スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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今年のセマナ・サンタ

年が明けたと思ったら、もう20日を過ぎて、1月も終わりに近づいている。なんと言ってもあっという間。毎年この時期に良く質問されることなので、今年もこちらに書いておくことにする。
今年の四旬節とセマナ・サンタの日程。今年は灰の水曜日が2月22日。ここから四旬節が始まる。この四旬節の期間中、アンティグアは毎週末、その週ごとに違った教会で、金曜日にはベラシオンで、教会の中に、聖書の一場面をモチーフにしたジオラマなような飾りをして、大勢の人達がそれを見に訪れる。教会の前にはその客を目当てにした露店が並ぶ。そうして、日曜日はその教会からプロセシオンが出る。プロセシオンはキリスト像を飾った山車を大勢の男性が担ぐもの。マリア像は女性が担ぐ。
そして、本番というか最後の盛り上がりがセマナ・サンタ。これは4月1日から7日までの週。最も盛り上がる、木曜日と金曜日はそれぞれ4月5日、6日となり、祝日でもある。8日の日曜日は復活祭。いわゆるイースター。これでこの間のお祭りが終わりになる。なんと言ってもアンティグアが最もにぎわうお祭りだ。
セマナ・サンタの期間は、ホテルなどはかなり予約しにくいので、事前に(それでも料金は高くなるところが多いし、1泊だけとかだと受け付けてくれなかったりする。)もし、この時期にくることを考えているんであれば、いきなり予約なしで来ると困るかもしれない。
日中の温度25度、湿度52%。夜19度、69%。
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訂正

一昨日(10月1日)に書いたものに間違いがあったので、訂正。『12月15日から19日の間、東京銀座のニコンサロンというところで「とうもろこしの人間たち」GUATEMALA1981?2008羽幹昌弘写真展が開催される。』と書いたが、期間が12月15日から29日までの間違い。すみませんでした。元の文章も訂正しておきました。クリスマスに皆で誘い合わせて写真展というのも良いのではないだろうか。
昨日洗濯物を干す場所の上に屋根をつけた。半透明の波板を使って、作ったんだが、最初はちょっと迷った。今年の雨季はかなり雨が降ったが、それでもあと1ヶ月ほどで終わりになる。そういう意味ではちょっと今更という気もしていた。もっと早くにつけたかったんだが、以前いろいろこういった作業をしていた人と連絡がつけられずに、遅くなってしまった。何しろ携帯電話しかないのに、こちらの人たちは、どういう理由なんだか良く分からないが、結構携帯電話を売り買いする人が結構いる。このため、コロコロ電話番号が変わり連絡がつけられなくなることがある。しかし、やっと連絡がつき、昨日完成。昨日の晩は小雨が降ったが、それくらいで出来たら雨が降らない。まあそんなもんかもしれない。
今日の日曜定食は豚肉と青菜の五目炒めで6人分売れた。少ないが、ここ数週間こんなものなので、こちらもそのつもりで用意している。天気は雨こそ降らなかったものの、午前中が曇り時々晴れ、午後はずっと曇り。雨は降らなかったようだ。
日中の温度22度、湿度56%。夜19度、67%。

グアテマラ写真展のお知らせ

今日はまだ少し先になるが、東京での写真展のお知らせ。12月15日から29日の間、東京銀座のニコンサロンというところで「とうもろこしの人間たち」GUATEMALA1981?2008羽幹昌弘写真展が開催される。地図はこちら
羽幹昌弘さんは僕がこちらに来るよりずっと前からグアテマラの写真を撮り続けている方で、もう数え切れないほどグアテマラに来ては長期滞在をして各地の写真を撮っている方だ。グアテマラに興味のある方にはぜひ見ていただきたい展覧会です。東京近辺の方は特に、そうでなくてもぜひ足を延ばしてこの期間中銀座のニコンサロンを訪れてみてください。
もう10何年前にペトラとフェルナンドを連れて日本に行った時に、やはり羽幹さんの写真展があり、ペトラとフェルナンドに父、姉なども連れて見に行ったことがある。初日だったように記憶しているが他のグアテマラ関係の知り合いなどにも会った。写真展というのは初めて行ったがペトラもグアテマラの写真展が日本で開かれているのを見て感慨深かったようだ。
今日も朝から雨が降ったりやんだり。本当にすっきりとしない天気が続く。テレビに続いて、コンピュータも一台立ち上がらなくなった。湿気のせいじゃないかと言われた。しかし、こう雨が続けば、湿気をなくすったってどうにもしようがない。もう10月なのであと約一ヶ月の辛抱。
日中の温度21度、湿度76%。夜19度、76%。

かち合い

昼にはお隣の娘のプリメラ・コムニオンに招待されていたので、そちらで昼ごはんを食べた。中庭や廊下にたくさん椅子が用意されたいたんだが、昼ごはんを食べ終わっても結構空いている席が多い。
どうやら今日はプリメラ・コムニオンがたくさんあり、予定がバッティングして来なかった人が多いんじゃないかという話をペトラとしていた。そういう我々も実はもう一つプリメラ・コムニオンに招待されていて、そちらの方は失礼してしまった。
プリメラ・コムニオンは初聖体拝領式というのか、初めて聖体とされるパンを食べるカソリックの儀式。これは大体子供のときに受けるんだが、カソリックの国であるグアテマラでは大勢の人が受けるので、一人一人やるわけではなく、グループでまとめてやることが普通。その後のパーティーはそれぞれ個人で別にやるので、当然同じ日にたくさんのプリメラ・コムニオンのパーティーが開かれる。そうなるとアンティグアのような小さな町では、それぞれのパーティーがかち合ってしまうことが多いのはしょうがない。
それにしても人数分以上は用意してあるだろう料理はどうなっちゃうのか他人事ながら心配してしまう。僕もお代わりをしないかと言われ、ちょっと迷ったんだが、今日は朝ゆっくりと起きて朝ごはんをいっぱい食べたので、さすがに遠慮してしまった。
夜の日曜定食は魚のちり蒸しで23人来てくれた。更に持ち帰りも3つほど作ったので、用意した材料はほぼなくなった。
日中の温度22度、湿度56%。夜18度、64%。

関西方面の方へ

先日のブレドの日本語の訳に関してコメントを貰った。ただ、残念ながらこのHPには載っていない。以前魚に関して書いたときにいろいろな魚の載っているページを教えてもらって面白かったが、こういう点に関してネットは本当に便利。
それとは別に関西方面の方へのお知らせ。グアテマラとその織物に興味のある方にはとても魅力的なイベントで、時間を作って出かけてみる価値があると思う。

グアテマラに咲く花 -テキスタイルに見るマヤ女性の手仕事展 -

■日時:08.11.1(土)?11.2(日)
■時間:AM11:00?PM18:00
■場所:Casa de Banano(町家Gallery)

鮮やかな花々を思わせるグアテマラ・テキスタイル。
そこには家族や自分のために手間と時間を掛けた丹精な手仕事を目にすることができ
ます。
その織物の数々を京都・岡崎白川沿いの町家Casa de Bananoにて展示します。
グアテマラに魅了された染織家やデザイナーによるワークショップ、トークイベント
も開催。

関連イベント
*星野利枝講演 「グアテマラの織物?それぞれのストーリー?」
 11.1 Sat 11:30 -13:00 
*星野利枝の機起こし実演 「原始機を使って糸から布へ」
 11.1 Sat /11.2 Sun  両日とも15:00 -16:30
*篠田ゆかり×gua+tejido リレートーク 「マヤの織物と人々の魅力」
 11.2 Sun 11:30 -13:00

定員:各8名様
参加費:\1500(リレートークは\1000)全てグアテマラコーヒー・お菓子付
各イベントのお申込みは、ご希望イベント名・日時・住所・氏名・年齢・連絡先を明
記の上、 メール tejidoz@yahoo.co.jp 又は FAX 075-602-9467 にてご予約ください。
※事前予約制です。定員になり次第、〆切りと致します。
 
展示内容・イベントに関する問合せ先:tejidoz@yahoo.co.jp
ギャラリーの場所に関する問い合わせは TEL.075-634-5674

主催:
星野利枝(グアテマラで様々な織物を習得し、「マヤ織」教室を主宰する染織家)

篠田ゆかり(グアテマラに通い、写真や旅絵日記を描くグラフィックデザイナー)
http://www4.ocn.ne.jp/~lunaxela/

gua+tejidoグァテヒード(グアテマラの織物に魅了された沖縄在住の染織家)
http://www.geocities.jp/guatejido/

企画: Casa de Banano(町家Gallery) 
http://parammm.cocolog-nifty.com/chikyu_apt/

★同時開催

“グアテマラに咲く花”の主催者の一人、
沖縄在住の染織家 gua+tejido グァテヒードの個展が、同じく京都で開催されます!!

gua+tejido@京都 グァテマラの原始機が奏でるオキナワの布

■日時:10月28日(火)?11月24日(月) (在廊日:初日と最終日)
■定休日:11月10・17日(月)
■OPEN:11:00?19:00

京のケーキ屋さん「森の小枝」
http://gallery.morinokoeda.com/

今日は朝はちょっと曇りがちだったが、昼前から日も照ってきて、少し暖かくなった。
日中の温度25度、湿度63%。夜20度、69%。

良くわからないお祭り

今日はカテドラルのコルプス・クリスティーの日。毎年書いているが、このコルプス・クリスティーというのは今ひとつ何のことだか分からない。コルプスというのはスペイン語のクエルポで体のこと、クリスティーはキリストのことというのはネットなどを見ても書いてあるが、それの何を祝って、何でこの日なのかということになると、いろいろ書いてあるものを読んでも、ピンと来るものはない。更に同じアンティグアでも教会によって日が違ったりするのも何のことだかますます分からなくしている。例えば今日はカテドラルで最初のコルプス。この後他の教会でも毎週コルプスが行われる。どなたか納得のいくような説明をしていただけないもんだろうか。
まあ不信心な人には分からないのかもしれない。と言ってもそもそもキリスト教徒じゃないんだから、不信心なのは当たり前だが。
それでも朝市場に行くときにアンティグアの公園を通ったらカテドラルだけでなく、市庁舎にも飾りが施してあり、カテドラルの向かい側には屋台もずらっと並んで、お祭りの準備が整っている。プロセッシオンも出る。雨が降らないと良いんだけど。
市場では豚肉を買ってきた。今週の日曜日はホイコーローにする予定。豚肉は凍らせて土曜日にまた市場に持っていって薄切りにしてもらう。
今日は午前中霧雨が降ったりしてぐずついた天気。また昼から雨かと思っていたが、むしろちょっと晴れたりして、結局夜になっても雨は降らなかった。
日中の温度26度、湿度56%。夜21度、73%。

市場のコルプス

いつもの土曜日と同じで今日も朝から市場に買い物に行った。ただ、今日は市場に入ったときからいつもと違う。通路に松の葉っぱがたくさんまいてあるし、天井にはヒラヒラした紙とか風船とかいろいろな、色とりどりの飾りがぶら下がっている。
何事かと思うが、今日は市場のコルプスのお祭りの日。コルプスは前にも書いたと思うがキリストの聖体のことらしく、理由は良くわからないが6・7月はそれぞれの教会が持ち回りのように順番に、毎週このお祭りをする。
市場の中にも教会とはいえない規模だが小さなお祈りをするようなところがあるので、これのコルプスの祭りということなんだと思う。しばらくしたらなんだかブラスバンドの音がして行列が通った。いろいろな像を持って練り歩いている。それにしてもただでさえ土曜日の市の日で、人が多くて歩くのが大変なのに、そんな中を行列作って楽隊連れて練り歩くっていうのは、すごい発想だと思う。そこの通路は詰まって大混雑。後ろにも人が一杯で、戻るにも戻れないので、じっと行列を見ながら、通り過ぎるのを待つ。
しかも、周りの店の人がこの行列が通る時に線香(といっても日本の物のようなか細い物でなく、太い葉巻みたいなごっつい物)を焚くので、ものすごく煙たい。燻製になりそう。まあ実に大変なお祭りだ。
今日も早めに買い物を済ませ、帰ろうとしたところでまた雲行きが怪しくなってきた。幸い帰り着いてから振り出した。その後も降ったりやんだり。
日中の温度25度、湿度60%。夜20度、72%。


「マヤの衣装が語るもの」

今日は7月の最初の授業。2007年もいよいよ後半が始まった。
今日は関西方面の催しのお知らせ。
7月5日より29日まで東大阪市民美術センターというところで「マヤの衣装が語るもの」という展示会が行われるそうだ。国立民族学博物館のマヤ衣装コレクションの中から伝統的な衣装から新しいものまで約180点を選んで見ることが出来るということ。
更に7月8日日曜日の午後1時半から4時まで「マヤの魅力?古代文明から現代マヤへ」というテーマで記念講演会と織物のワークショップも行われるそうだ。せっかくの機会なのでぜひ機会を作って行ってみて下さい。このブログをリンクしてもらっているグァテヒードにも詳しい案内が出てるのでこちらもどうぞ。
細かい作業は苦手なので、織物を習ったりした事はないが、アタバルで勉強に来た人はついでに織物を習っていく人もいる。そのうち熱心にやるようになる人もいれば、小さいものを短期間で作ってお土産にするだけの人もいる。まあランチョンマットサイズの小さいものでも教えてもらって先生にかなりの部分やってもらったりしながら1週間とかかかるんだから大変。今の世の中にこういう時間と手間のかかることをやって、それを普段の生活の中で使っている人がまだかなりの人数いる訳だから、結構すごいことなんじゃないかと思う。
今日も午前中は良い天気で暑かったが、昼過ぎにかなり雨が降り、これで温度が下がるかと思ったら夕方になって、また晴れてきた。
日中の温度28度、湿度61%。夜21度、71%。

父の日

昨日は父の日。ということで、今日の夜ペトラが海老のフリッターのようなものを作ってお祝いをしてくれた。まあ海老が3リブラ(約1.5キロ)あったので、かなり食べ応えがあった。
日本でも17日が父の日だったようだが、なんだか日本とグアテマラでは父の日とか母の日とかは一致しない気がしてたんだが、今年はどういうことだか父の日が同じ。ちょっと不思議な気がする。あんまり意識してなかったんだが、ペトラに聞いてみたら父の日は6月17日と決まってるんだそうだ。多分日本では6月の第3日曜日と決まってるんだろう。ってことはやっぱりたまたま一致したということか。
やはりこちらでは母の日は盛大に祝うが父の日はわりと淡白。お父さんがいない家庭も多いし、いてもあんまり存在感のない家庭が多いってことなんじゃないかと思う。母の日はバラがやたら値上がりしたり、アタバルのそばにあるドミノピザなども大忙しだが、父の日はあまりそんな熱気は感じられない。まあ日本でもやはりお父さんは家庭内で存在感が薄い部分があるが、グアテマラでは母の日がやたら盛り上がる分、父の日は寂しく感じるのかもしれない。
1日雨が降らず良い天気。やはりこうなると暑くてちょっと動いただけで汗が出る。15日の給料日明けの最初の月曜日なのに昼の2時過ぎに銀行に行ったら、がらすきだった。やっぱり皆昼下がりの暑い時間にはあまり出歩かないのかもしれない。
日中の温度29度、湿度52%。夜21度、68%。

母の日

母の日の今日は休んだりする学校もあるようだが、アタバルは関係なし。通常通り授業。日本では5月の第2土曜日だが、グアテマラでは5月10日と決まってる。何しろアタバルの先生たちは"母"がほとんどなので、毎年この日はケーキなどを買って10時の休み時間に食べることにしている。特に今年は生徒さんの中でも"母"が多い。
ただ、これも毎年のことだがケーキもピザも皆が買いに行くので買えなかったり、とんでもない時間待たされたりするので大変。今年は何にしようかと思ったが、ちょうど木曜日でうちの近くのドミノピザが2つのピザを1つの値段で買える日だ。それは良いがますます込み合いそうなので、昨日の夕方に注文しに行った。大型のピザを頼んで、今日も10時10分前に配達してくれるように頼んでおいた。
おかげで今年はケーキやピザを探してウロウロする必要もなく余裕。ちゃんと10時10分前に持ってきてくれた。ただ、12等分してくれって頼んでおいたのは忘れたのか8等分してある。足りないんじゃないかと思ったが、幸い食べられないという生徒さんがいたりしたのでちょうど足りた。
とにかくグアテマラはお父さんが頼りない人が多いせいか、母親が大切にされ、母の日は皆盛大に祝う。バラの花なども通常の倍くらいの値段でかなり売れるようだ。
今日も1日良い天気。気のせいかここ数日と比較するとすごしやすかったような気がするんだが、温度はわりと高い。体が暑さに慣れてきたんだろうか?
日中の温度29度、湿度48%。夜22度、63%。