スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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MAKOTO

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火事騒ぎ

朝から市場に行って、帰ってきたら3時過ぎていた。その後ちょっとゆっくりしてシャワーを浴びて、体を拭いてたら、電気がちょっと暗くなったりして変だった。そうしたら外から"バチバチ"っという音が聞こえてきた。
これはどこかで電気がショートしてる音だ、と思って、ペトラに見るように言って、急いで体を拭き、服を着て出て行った。すごく近くで聞こえたので、うちかも知れないと思った。3年前の火事の記憶がよみがえる。
うちではなく斜め向かいの"La Casa de Los Sueños"と言うホテルの電気のカウンターから花火のように火花が出ていた。人もいっぱい集まっている。ペトラが「ブレーカーを切れ。」ってホテルの人に言ったら、「今日は結婚式で人がたくさん集まってるから電気を落とすなんて出来ない。」って言われたと怒ってる。
なに考えてるんだろう。そうしてる内に目の前をホテルのマネージャーが通るのが見えたので、呼び止めてブレーカーを落とすように話し、消防団に電話したいと言うので、それはうちで連絡しておくと言った。
消防車はすぐ来ないかもしれないので、うちにある消火器を持って行って使うように言った。そうしたら「これだったらうちのホテルにもある。」って言う。一体どうなってるんだろう。「あるんだったら使えよ。」
それからマネージャーとペトラと3人で消防署や電気会社に電話し、ホテルの前にたくさん止まってる車(これもさっさと持ち主がどかせばいいのに、皆逃げちゃったみたいだ。)を動かすためにレッカー車を呼んだりした。に電話した。ペトラはやはり3年前うちが火事になった時のことを思い出したらしく、大汗かいている。
しばらくして消防車も来て火も収まり、電気会社も来て燃えちゃったカウンターをはずし修理をしていた。これで一応落ち着き、何とちゃんと結婚式も今やっている。大丈夫なんだろうか?
朝から良い天気で雨は降らず。日中の温度28度、湿度39%。夜22度、60%。

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後発医薬品

アンティグアにFarmacias Similaresが出来たのは1ヵ月前のことだろうか。グアテマラシティーにはかなり前から出来ていたのだが、アンティグアに来るのは意外と遅かった。この薬屋は名前からもわかるようにいわゆる後発医薬品(ジェネリック医薬品:新薬の特許期間終了後に開発した会社とは別の会社が同じ成分で作った薬。)を専門に売る薬屋だ。
もともとはメキシコの会社らしい。メキシコにはあちこちあって、以前アクセサリー屋のサトウ君がメキシコに仕入れに行ったときに薬を買ってきてもらったことがある。この薬屋がノーベル平和賞受賞者のリゴベルタ・メンチュウと組んでグアテマラにも進出したものだ。
要するに貧しい人でも同じ成分で安い薬を買って治療することが出来るということだ。実際最近みんなのお世話になっているアメーバの薬だが、先発品は一箱(30錠)で100ケツアル位する。ところがこれがFarmacias Similaresでは一箱(30錠)9ケツアルで買えてしまう。
恐ろしく安い。もちろん薬によってはそれほど値段が違わない場合もあるようだが、Farmacias Similaresの宣伝では平均75%程度安くなるんだそうだ。更にこの薬屋のすごいのは隣に診療所があり土日も医者が診てくれて、診察代は取らないというところだ。
アンティグアではこの診療所は最近出来たらしく、昨日街でもらったチラシでその存在を知ったのだが、最初はちょっと信じられなかった。ところがATABALの先生のカルロタがのどを痛めたので、行って診察してもらってきた。
見習いの医師とかでなく、ちゃんとした医師が診てくれるんだそうだ。開業してるお医者さんとか他の薬屋は大変だろうが、患者の側からすると確かにこれは助かる。例えばアメーバになったらまず検査所に行き約60ケツアル。医者の診断を受けると約100ケツアル。医者の進める先発品を買うと薬代100ケツアル。と約260ケツアルかかる。これがFarmacias Similaresだと検査はさすがにしてくれないから、検査所には行かなければならない。それでも検査代60ケツアルと薬代9ケツアルの69ケツアルですんでしまう訳だ。
どうもFarmacias Similaresの宣伝のようになってしまったが、もちろん後発品だけだと種類も限られるし、お医者さんの大半は後発品は信用できないので先発品を買うようにといわれる。僕にはどちらがどうと判断は出来ないが、これがどれだけ周りの薬屋や開業医に影響を与えるのか興味のあるところではある。
今日も一日中雨が降らなかった。でも日差しも昨日までほど強くなかったので、ちょっと涼しかった。日中温度26度、湿度52%。夜22度、63%。


魚屋の話の続き

明日ATABALの生徒さんの中から4人ほど日本文化フェスティバルの手伝いに行くことになっている。このため明日の日本語でのスペイン語文法講座を急遽繰り上げ今日やった。これで明日はゆっくりできる。木曜日にやるのも悪くない。
ところで一昨日の魚屋の話の続きだが、ついに量りを借りて残りの2切れもちゃんと量ってみた。なんと2つとも約3ポンドずつ足りない。一昨日量った切り身も8ポンドあるはずのものが5ポンド少々しかなかったので、これも3ポンド足りない。
つまり量りに細工がしてあったってことだろう。最初の風袋をとるときの調節のつまみで3ポンドごまかしていた可能性が一番高いのじゃないかと思う。しかし3ポンドって言うのはかなり大きい。3切れ買ったので全部で9ポンドってことだ。9ポンドあれば日曜定食1回分にはなる。そう考えるとちょっとクラクラする。
こっちは一生懸命値切って安く買ってるつもりだったのに、向こうは適当に量りを調節してちゃんとかなりの儲けを確保してた訳だ。「やるなー。」と感心していたら。木下センセイに「長いこと住んでるくせに脇が甘い。」ってなことを言われた。
まあそりゃそうだ。そんな人を疑って暮らしてたら15年も住んでられない。そんなことより今度魚屋が来たらどう対応するか、それをこれから頭をひねって考えようと言うところだ。最初から「ごまかしただろう。」と言うか、知らん顔して様子を見るか、ちょっと悩むところだ。
今日も1日中良い天気。日中温度28度、湿度42%。夜23度、61%。

グアテマラシティーにパスポートを取りに行く

先々週大使館から、先月申請をした新しいパスポートが出来たと連絡があった。それで今日大使館に取りに行った。やっぱりただ取りに行くだけではつまらないので、買い物も兼ねてタクシーで行った。一緒に申請したセイコちゃんとアキコさんも誘って4人で行った。
この前申請の時に頼んだタクシーは結構高かったので、今度は別のタクシーにした。150ケツアルも違う。おじさんはグアテマラシティーの地理にあまり詳しくないようで、道案内に気を使ったが、まあこれだけ値段が違ったら文句も言えない。
今日はアキコさんが一緒だったので、韓国食材屋でいろいろ見られて助かった。この前どこにあるか見つけられなかった豆腐も買えた。オジャコのようなものもあった。これをアキコさんが買って少し分けてくれたので、前から食べたかったジャコ入りチャーハンを作ってみようと思う。
あと中国食材屋で乾燥した湯葉らしきものを買った。日本では湯葉と書くが中国では腐竹って書いてある。何で腐った竹なんだろうと思いつつ、去年日本に帰ったときに姉と食べに行った蒲田の中華料理屋で食べた中国の湯葉がおいしかったのを思い出してつい買ってしまった。これから味付けを思い出さなければならない。
一日中良い天気に恵まれ快適にグアテマラシティーをうろうろ出来た。アンティグアに帰り着いたのはちょうど3時。日が照って結構暑かったがここのところ天気が続きやや湿度が低くなっているのかそんなに暑くは感じなかった。日中の温度28度、湿度42%。夜23度、64%。夜はちょっと暑い感じがするくらいだ。

魚の重量への疑惑

朝起きてコンピュータをつけたところ、どうもネットがつながっていないようだった。今日は姉に電話をする予定だったので、これでは出来ない。慌ててプロバイダーに電話をした。アンティグア全体に問題があるらしく、復旧は今日のうちというなんとも漠然とした答え。しかし、こればかりはどうしようもない。スペイン語を勉強している生徒さんたちもネットを使いたがっていたが、これまた諦めてもらうしかない。
ここのところ問題が少なかったネットが久しぶりにやられたという感じ。でもどうしてもネットをしようと他のネットカフェに行った人が、3軒回って皆使えなかったと言っていた。本当にアンティグア全体で使えなかったようだ。結局夜の3時過ぎに復旧。今日のはずいぶん長かった。
昨日魚屋が来て、バショウカジキを買った。かなりたくさん持ってきたのを全部買った。一番大きな部分が11ポンド、それと9ポンド、8ポンドと3切れ計28ポンド買った。昨日はアタバルが休講だったこともあり、そのまま冷凍庫に入れておいたのだが、今日欲しいという人がいたので、切り分けた。2人の人が2ポンドずつ欲しいと言うので、8ポンドの物から約2ポンドの切り身を2つ取った。これだと後4ポンド残るはずだ。ところが残った切り身を見るとどう見ても4ポンドはおろか2ポンドだってなさそうだ。量ってみると1ポンドと少ししかない。
どういうことなんだろう?以前来ていた魚屋は天秤だったので、全く信用していなかったが、この魚屋はちゃんとした計量器を使っているので、結構信用していた。僕の使っている方がダイソーで150円で買ったやつなので、疑ってたくらいだ。しかし砂糖など重さのわかっているものを試しに量ってもダイソーのはちゃんと表示する。
そうなると魚屋がごまかしているってことだろうか?それとも冷凍すると重さが減ったりするんだろうか?減ると言っても8ポンドのものが5ポンド近くまで減るってのはありえない気がする。それとも僕が何か勘違いしてるんだろうか?
とにかくうちのダイソー量りでは1kgまでしか量れないので、どうにもならない。どこかでちゃんとした計量器を貸してもらって、他の切り身も量ってみたいもんだ。
今日も雨が降らず1日良い天気。でも幸い花粉は昨日の様にひどくはない。日中は温度29度、湿度45%。夜22度、65%。

休日

今朝テレビの取材の続きを撮った。良い天気だったので、うまく行ったのではないかと思う。2階で少しと道を歩いているところ喫茶店を撮影。これで僕らの出ているところは終わりだ。午前中には終了。ついでに喫茶店でコーヒーを飲みちょっとゆっくりする。
昼には明日出発するカズ君と一緒に昼食を食べた。市場でやっと手に入れたロミート(テンダーロイン)をビステク(日本のビフテキとは違い、肉を焼いて、トマトとたまねぎを入れ軽く炒め煮のようにしたもの。)にして食べた。おいしかったし、普通の肉よりは柔らかかったような気がしたが、思ったほど柔らかくはなかった。彼は来週からメキシコで就職だ。スペイン語と日本語の通訳をすることになっている。初めてのことだろうし、発電所のメインテナンスと言う仕事で専門用語などもかなり見慣れないものがあり、最初は大変だろうが、慣れれば彼には十分出来るしスペイン語も仕事をしながら上手くなるんじゃないかな。そういう過程を楽しみながらやってくれたら良いなと思う。
今日はサンティアゴ(アンティグアの守護聖人)の日なので、アンティグアは祝日。スペイン語の授業も休講で、午後はゆっくりしてからアキコさんなどと一緒に散歩に出た。公園ではマリンバのコンサートをやっていて結構人が出ている。しばらく公園で休憩して、その後サトウ君のアクセサリー屋により、夕飯に屋台の焼肉を食べに行った。この屋台は以前4Calleでやっていたのだが、市からのお達しで、今は市場のそばの並木通りに移っている。僕は場所を移ってからはじめていったのだが、相変わらずおいしかった。食べて家に戻ったらほとんど9時だった。
今年は祝日が日曜や土曜に重なることが多く、久しぶりの祝日だった気がする。ちょっとのんびり出来た。
今日も1日中良い天気。ただ、そうなると花粉が飛び出し、夜家に帰ってからくしゃみと鼻づまりがひどい。雨が降ったら鬱陶しいし、晴れたら花粉が飛ぶ、どちらが良いか難しいところだ。日中の温度28度、湿度45%。夜22度、68%。

7人しか来なかった

今日の日曜定食は豚肉と野菜の味噌炒めだったのだが、なんと7人しか来なかった。10人を切るのは久しぶりだ。ただ、最初からどうも少なそうな雰囲気があったので、たくさん余らないようにかなり多めに盛った。おかげで薬屋の店員と我々で食べて、野菜類はほとんど使い切った。
今までの最低記録は4人なので、これは更新せずにすんだが、ちょっと危ないところだった。明日がサンティアゴの日でアンティグアはお休みだ。そのため明日はスペイン語の授業は休みだ。生徒さんも3連休になるので出かけてる人もいるのかもしれない。
明日はお休みだが、前に撮影に来ていた「ぽかぽか地球家族」の撮影がある。一応この前で終わっているのだが、補足撮影ということだろうか?まあちょうど休みの日でよかった。喫茶店に行ったりする模様。
それに明日はお手伝いさんが来ないので、日曜定食で使った皿などを洗ってくれる人がいない。そういう意味では幸い人数が少なかったので、もう今日のうちに洗ってしまおうということになり、木下センセイが手伝ってくれて全部洗ってしまった。これで明日は少しゆっくりできる。
朝から曇ってきて雨が降るかなと思っているとまた晴れて日がさしてくるという繰り返しで、一日雨が降らなかった。まあ本当に雨には飽き飽きしているので、降らないってのは本当にありがたい。そのせいか夜もTシャツ一枚で全然寒くない。日中の温度は26度、湿度65%。夜21度、湿度71%。

肉の薄切り

今朝はかなり早くに家を出て市場に向かった。ところが公園に着いたときに明日日曜定食に使う豚肉を切ってもらうことになってたのに凍らしておいた肉を持ってこなかったことを思い出して家に引き返した。
グアテマラでは豚肉でも牛肉でも塊で売っていて、日本のように薄切り肉がない。グアテマラシティーの韓国食材店に行くと薄切り肉を売っていたりするが、肉を薄切りにして食べるって文化はアジア(アジアのどの辺までなのかわからないが)のものなのかもしれない。
ここアンティグアの市場にマルベニと言う鳥屋さんがあり、オーナーは日系の4世の女性だ。彼女の2人の子供のPrimera Comunion(初聖体:初めて聖体のパンを食べる儀式)でペトラと僕がPadrino(代父:洗礼などの儀式のときの後見人、僕はカソリックでもないのにそんな事して良いんだろうかと思うが)をやったこともあり、非常に親切にしてくれる。
このマルベニで去年ハムを売っていたことがあり、ハムを切る機械を入れた。その後ハムは売らなくなってしまったので、ハム切機は使われなくなっているのだが、ハムだけではなく肉も切れるので、頼んでおいて、肉を凍らして持って行くと切ってくれる。おかげで去年から薄切りの肉が手に入るようになった。まあ結構手間がかかるので、しょっちゅう頼むのは悪い気がして、たまにお願いする程度だが、おかげでだいぶ便利になった。
朝から曇っていたので、市場でもいつ雨が降るか気になって早めに買い物を済ませた。その割にはほとんど降らず、結局本格的に降り始めたのは夕方になってからだ。日中の温度は24度、湿度55%。夜19度、76%。さすがに温度が20度を切るとちょっと寒い感じがする。


アメーバの薬

今週もこれで授業は終わり、1人今週で終わりの生徒さんが、先週末にアメーバになり、薬を飲んだ。こちらでの滞在期限が残り少なかったこともあり、2回飲めば聞くと言う薬を飲んだ。
こちらで一般的な薬は10日程度飲み続ける薬なので、これが2回(要するに1日飲めばいいわけ)で終わってしまうというのはなんともあっけない感じがする。彼もちょっと不安だったらしく、いろいろ相談されたので、帰る前の日(今日)にもう一度検査してみてはと言ってみた。
今日ちゃんと検査に行ってきたらしく、その結果を午後に見せに来てくれた。いなくなっている。当たり前と言えば当たり前の話だが、あの薬ちゃんと効くんだ。どうもアメーバの薬はたいてい3、4日飲むと症状が改善されてしまうので、ついつい忘れて飲まなくなってしまいがちだった。これが1日で飲み終わってしまうのであれば、そういう問題はない。これもありかなと思った。
昼過ぎから雨が降る。それも結構強く降って、やんだと思ったらまた降ったりする。本当に今年は雨が多い。グアテマラではカニクラといわれる雨季の休みの晴れ間の続く時期たいていあるのだが、今年はカニクラといえる時期がない。風呂で使うタオルが次の日までに乾かない。これじゃ洗濯物も乾かないはずだ。温度も低い。日中温度が24度、湿度68%。夜20度、77%。

花粉症

昨日書いた韓国料理屋。ご飯とキムチがお代わりし放題という噂に疑問符が付いた。それを聞いて昨日行った人がご飯をお代わりしたら、7ケツアル請求されたらしい。どうなってるんだろう。一説ではオーナーの韓国人と知り合いだったりすると、お代わりをサービスしてくれるのではないかと言うことだ。しかし、ただと7ケツアルじゃだいぶ違う。
ここのところ花粉症がちょっと出てきている。特に夜くしゃみが結構出る。グアテマラとかこの辺の国では花粉症がないと思っている人がいるようだが、そんなことはない。毎年8月くらいにやられる。ただ、日本ほど期間が長くないし(1ヵ月は続かない)、日によって症状の軽い日もあるので、多少ましだ。
グアテマラ人でも花粉症の人はいる。グアテマラでは花粉症と言う認識がされないだけだ。以前うちの薬屋に薬を買いに来た人に、その時ちょうど自分が花粉症がひどい時期だったので、いろいろ症状を聞いて見るとやはり花粉症のような感じだった。とりあえず抗ヒスタミン剤を飲んだらと言ったら、次に来たときに「とっても良く効いた。」といって感謝された。
日本人でも木下センセイはやはりくしゃみをしている。他にも怪しげなくしゃみをしている生徒さんがいるので、どうも花粉症じゃないかと思う。ただ、自分も含めいったい何の花(木?)の花粉なのかわからない。夜がひどいので、夜に咲く花を疑っているのだが、今ひとつこれといった確信がもてない。まあわかってどうなるものでもないので、そんなに真剣に探している訳ではないが。
昨日の夜とても月が明るくて、照明が要らないんじゃないかと思うくらいだった。だから今日も良い天気なのかと思っていたら午前中から雨が降り始め、その後も強くは降らなかったが、降ったりやんだり、一日中どんよりした感じだった。日中温度25度、湿度60%。夜20度、75%。

アンティグアに韓国料理屋

アンティグアに韓国料理屋があるらしい。前から噂は聞いていたけどセイジ君が実際に行ってきたようだ。公園の近くのスペイン語学校とかが入ってる建物の一部にあるようだ。ただ、以前は韓国人の女性がやっていたと聞いていたが、その人はやめて今は韓国人の男の人がやってるらしい。
セイジ君のお勧めはカップラーメンとご飯12ケツアルだ。一瞬「何それ。」と思うが、ご飯にキムチが付いてきて、そのご飯とキムチは食べ放題なんだそうだ。しかもご飯はグアテマラ米じゃなくて韓国米らしい。
後は、チャパゲティーというのがある。これは日本で言うアブラソバって言うもんだそうだ。しかし、アブラソバって知らなかった。日本でも武蔵野付近では普通のメニューらしい。話から焼きうどんと焼きそばの中間くらいのものではないかと想像している。でもこれも多分インスタントだ。ビビンバとかもあると言っていたけど、これもインスタントだろうか?ビビンバは30ケツアル位するようだ。
数年前にATABALの裏側に韓国レストランが出来、2、3回行ったことがある。そんなに高くはなかったが、あまり人が入っていなくて、結局他の場所に移転した後なくなってしまったようだ。この店も彼が2回行った限りでは他に誰も客がいなかったと言っているので、ちょっと危なそうだ。ぜひなくなる前に一度行ってみたいと思っている。
今日は割りと良い天気だったが、昼から一瞬雨が降ったりした。日中の温度は26度、湿度60%。夜20度、68%。

ティエラ・マードレっていうNGO(フェアトレードとかをやっているらしい)をやっているミホちゃんからメールがあり、下記のイベントをやるそうです。興味がある人は行ってみて下さい。

○グアテマラ スライド トークとTシャツペイントワークショップ

日時 2005年 8月6日(土) 午後3時?5時
参加費:500円
持ち物:木綿の無地の白系Tシャツ、色はベージュでもよいです。
※当日お持ちでない方には、千円でTシャツをお分け出来ます。
会場:港区コミュニティカフェ (下記に連絡先あります)会場が狭いため場合によって変更になる可能性もあるので予約時確認してください。

今年2月から5月まで滞在してきたグアテマラジャングルのことマヤの先住民のことなどをスライドで紹介 します。グアテマラのジャングルの森がどうなっているのか、ぜひ知ってください。今回グアテマラ先住民女性(内戦で犠牲に会った人々)の自立支援で現地の女性たちとの 新しい共同計画が始まりました。小さな一歩ですがフェアトレードを目指す試みです。グアテマラは初めてというかたにも、グアテマラが大好きという方にも美しい布製品をみながら、話をしましょう。
また、スライドトークの後は、グアテマラ人画家マルティンさんとともにTシャツ に絵を描くワークショップを行います。
皆様のご参加をお待ちしています。

お申し込みは、
主催 港区コミュニティカフェ ヒューマンサービスセンター、担当 あがりえ、
ティエラマドレプロジェクト まで、ご連絡ください。
会場:港区コミュニティカフェ ヒューマンサービスセンター
〒108-0072 東京都港区白金1-16-4  
tel: 03-5449-6577 FAX: 03-5449-0086
HP : http://human-service-center.org/
mail: npohsc@human-service-center.org


ケーブルテレビ

ブルース・ブラザースに続編があったなんて今まで知らなかった。まあ主演のジョン・ベルーシが死んじゃったんだから、そんなの作ってるなんて全く思わなかった。ところが今日夕飯の後テレビを見ていたら"ブルース・ブラザース2000"と言うのをやっていた。
やっぱり途中から見たので、ストーリーは今ひとつ何のことやらわからないところがあったが、別にストーリーがどうと言うような映画じゃないので、結局最後まで見てしまった。面白かった。
グアテマラではケーブルテレビと契約するとアメリカのいろいろなチャンネルが見られる。結構古い映画もやっているので、見てなかった昔の映画などもずいぶんと見た。何しろ初めて"ET" を見たのが今年のことだ。
特に映画ファンという訳ではないので、別に映画館まで行ってお金払ってまで見ようと言う気はないが、こちらの(グアテマラで見られるのはたいていメキシコ製かベネズエラ製などだ)テレビドラマはもうどれを見ても同じに見えるので、最近ではまず見ることがない。そのためテレビを見るときはディスカバリーチャンネルのようなものか、映画のチャンネルを探すことになる。
まあ今まで見損なっていた映画をこうして見られるって言うのは嬉しいものだ。今日もジェームス・ブラウン、アレサ・フランクリン、B・B・キング、ウイルソン・ピケットとかその他もろもろの人を久しぶりに見た。
昨日に続き今日も良い天気。昼過ぎに一時温度28度、湿度45%にまでなった。ところが夕方になって温度は29度と大して変わらないのに、湿度が60%に上がった。そうしたらやっぱりパラパラ雨が降ってきた。ただ、雨はすぐに上がり、その後夜中になってちょっと降った程度。夜は22度、70%。


残り物でお好み焼き

昨日マグロのカツを作ったのだが、それに添えるキャベツを刻みすぎてかなりあまってしまった。このマグロのカツにつけるソースはこちらにはとんかつソースがないので、ウスターソース風なサルサ・イングレサをベースにしてそれらしいものを作る。これは結構うちの人達も好きなので、多めに作って冷蔵庫で保管しておく。それにパン粉も残っていたので、残った油でパン粉を揚げてテンカス代わりにして、木下センセイにお好み焼きを作ってもらった。かなり大きいのが3つ出来たので、10時のアタバルの休み時間に先生達や生徒さんに食べてもらった。結構好評だったようだ。アタバルの先生達は割と好き嫌いが多いが、お好み焼きは結構食べる。おかげでキャベツはきれいになくなった。
こうしてみるとお好み焼きってのはとんかつを作った人が余った材料で作った料理なんじゃないかと思ってしまう。豚玉(って言うんだっけ?)なんか、もろ同じ様な材料で出来ちゃう訳だ。
僕は東京の出身なので、あんまりお好み焼きを食べるって習慣がないのだが、話をしていると関西の人や広島の人は本当にお好み焼きをよく食べるみたいだ。母親が大阪の出身なんだが、お好み焼きを家で食べたことは数えるほどしかない。それよりもお好み焼きとご飯を一緒に食べるって聞いたときはかなりビックリした。未だにやったことない。
お好み焼きついでに言うと広島に"Lopez"っていうお好み焼き屋さんがあるらしい、ご主人がグアテマラの人で、この前お母さんが日本に行くって言うので相談を受けた。広島出身のダイスケ君は一度行ったらしく、かなり流行っているということだった。
台風エミリーがメキシコの方へ抜けて行ったらしく、今日は台風一過という感じで一日中とても良い天気だった。こんなに晴れるのが異常な感じがするほど、ここの所どんよりとした天気が続いていた。しばらくこの調子で続いてくれるといいんだが。日中の温度は28度、湿度61%。夜21度、74%。

竜の血

昼前から降り始めた雨が夕方まで降り続いた。本当に今日はほとんどやまなかった。日曜定食はマグロのカツだったのだが、これは誰も来ないんじゃないかと思ったほどだ。幸い6時ころから雨がちょっとやんで、16人来てくれた。
ただ、いつもと違って今日は日本人が半分以下だった。いったいどこで知ったのか2組か3組アメリカ人?の人たちと韓国の人が来てくれた。これはちょっと驚いた。まあいずれにしろ人が来てくれるのは嬉しいことだが。
日本にいるマサ君からブログのねたにどうですかと言ってメールが来た。これには
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050715304.html
の記事が紹介してあった。ちょっと読んでみたのだが、特に後半部分がなかなか面白かった。要するにサングレ・デ・ドラゴン(竜の血)と言う植物の樹液に下痢止めの作用があると言うことで、これが今一般にある下痢止めとは違い腸だけに作用し、更に腸運動を抑制しないと言う利点があると言うことだ。
このサングレ・デ・ドラゴンは最近あまり見ないが、アンティグアの市場でもたくさん売っていた。ちょっとした下痢だったらこれを飲んでみると良いのかもしれない。市場では胃炎などに効くと言っていたように記憶しているが、下痢にも効くとはすばらしい。マサ君どうもありがとう。
まあ医学的知識がある訳でもないし、素人考えで、良くわからないのに人に勧めるのは気がひけるので、今度自分が下痢したときに飲んでみようかと考えている。でも去年あたりは結構たくさん売ってたけど最近見かけないのはどうしてだろう?
本当に今日は雨ばかりで嫌になった。どうもエミリーって言う台風がメキシコのカリブ海側に来ているらしい。本当に今年は台風がこんなに早くから次々来て厄介なことだ。日中温度は23度、湿度75%。夜は19度、80%。

乗り越し

朝市場に行く前に昨日着いたハナちゃんが挨拶に来てくれた。久しぶりだったので、いろいろ話をした。ちょっと細くなって色が白くなってるのでびっくり。ちょっと話をして彼女はカリーナに会うって出かけていった。
その後市場に行く。グアテマラでは毎月15日と30日は給料日だ。更に今日は夏のボーナスの支給の期限とかで、どこの銀行もものすごく人が並んでいた。仕方ないので列の後ろについたが、かなり時間を食ってしまった。それで遅くに市場に行きいつも通り買い物をして帰って来たら4時近かった。
結構疲れてテレビを見ながらウトウトしていたら、電話が鳴った。空港からだった。日本人が出て「カンクンからフローレスに行くはずだったのが、フローレスで降り損ねてグアテマラシティーまで来てしまった。」とのこと。フローレスに戻りたいのかと思っていたら、帰りにもフローレスに寄らなければならないので、今回はそのままアンティグアに来たいとのことだった。早速いつも送迎を頼んでいるロランドさんに連絡し、空港に行ってもらう。ホテルも向かいのホテルを予約した。
フローレスの空港がでおかしいとは思ったものの、違う空港だと思って、降りなかったようだ。まあ確かにフローレスの空港はこれが国際空港かと思うようなシンプルな作りで、わかんない人もいるかもしれない。しかし、飛行機で乗り越してしまったと言うのは初めてだ。航空会社(TACA)も案外チェックしないもんなんだ。
どうせ夜行バスに乗ってグアテマラシティーに来るつもりだったようで、むしろついてた(フローレス-グアテマラシティー間の料金は請求されなかったらしい。)と言う感じだが。これがとんでもないところへ行ってしまったら大変だ。始めてフローレスの空港に行く人は気を付けてください。
午前中も時々小雨が降っていたが、夕方から結構強く降った。日中の温度25度、湿度60%。夜20度、76%。


エビのセビッチェ

早朝にジュンさんはホンジュラスに向けて出発したようだ。4時とか言ってたのでとてもじゃないけど起きられない。でも夕方Skypeに無事到着というメッセージが入ってた。
授業の一環?として生徒さんと先生たちがエビのセビッチェを作った。どうもうちの先生たちはセビッチェが好きで、料理って言うとセビッチェを作る。他にも昨日書いたペピアンとかいろいろありそうなもんなのに。
これはトマト、たまねぎ、コリアンダーなどをみじん切りにしたものにエビを生で(軽く湯通しする場合もあり、今日のはそうやってた。)入れて、レモンの酢でしめる物だが、グアテマラの人はこれが大好きだ。確かにおいしいので僕も好きだが、酸味が強かったりしてエビの味が今ひとつしないので、ちょっともったいない気もしなくはない。
食べ終わったあとセイジ君がギターを弾いてくれた。クラシックでとても上手だった。以前コンサートで引いた浪曲風というのか語り物風というのか、自作の曲とはずいぶんイメージが違ってびっくりした。
パスポートが出来たと日本大使館から連絡があった。意外と早かった。またグアテマラシティーに取りに行かなければならないと思うとちょっと面倒だが、これで今度日本に行くときはロス経由でも行ける事になり、ちょっと安心。
朝から雨が降ったりやんだり、結構セーターとか着てる人が多い。僕は相変わらずTシャツだが、そんな寒くは感じない。日中の温度24度、湿度72%。夜21度、78%。

チレ・パサ

この前収録したテレビの取材の人たちから、収録したときに料理した、グアテマラの代表的な料理ペピアンをスタジオで作りたいと言われた。レシピを送ったんだけど、一番の問題はチレ・パサと言う、唐辛子のでかいのを乾燥させたものがないことだ。普通パサというと干しブドウのことで、要するに乾燥させた果物などは皆パサというようだ。
ピーマンじゃだめかなと思ったが、やっぱりこちらの人に言わせると、まず色が違う。(チレ・パサは黒い)香りも違うと言うことで、だめじゃないかと言われた。やっぱりメキシコ料理の材料を売ってる店や、メキシコレストランなどで手に入れてもらうしかないと言う結論になった。メキシコの代表的な料理の一つモーレには、このチレ・パサが必要なので、きっとそういうところにはあるだろうとのことだ。
なかなか難しいもんだ。以前ペトラと日本に行った時にペピアンを無理やり作ったが、結局同じ味にはならなかった。まあその時はペピトリアというかぼちゃの種のようなものもなかったので、代わりに松の実を使ったのが原因だと思う。まあまずくはなかったけどやはり味は違う。
明日はジュンさんがホンジュラスに帰る。今日は一日遅れでジュンさんの誕生日のお祝いにペトラがラザーニャを作った。かなりたくさん作ったので、もうお腹いっぱい。その後カズ君、ダイスケ君、木下センセイが来て誕生祝と見送りの飲み会をやった。結構楽しそうだった。ジュンさんは明日早朝に出発。
今日は朝から曇り気味で時々雨が降る感じ。日中温度28度、湿度62%。夜21度、75%。

偽札

日本でも偽札が以前話題になっていたが、グアテマラでもかなり出回っている。うちの店でもこれまでに2度100ケツアル札をつかまされている。そのうちの一つは全く気がつかずに銀行に持っていって、これは偽札だと指摘され、取り上げられてしまった。さすがに2度目は夜、店の売り上げを調べているときに気づき、とってある。後50ケツアル札も気づいたが持ってきた人がいらないと言っておいてあるので、これも僕の机の上に貼ってある。最近では5ケツアルとか小額のものもあるらしいのでたちが悪い。最初に100ケツアルの偽札を見せられたときにはすぐにはわからなかった。よく見ると色がちょっと違い、横にある銀色の帯のようなものに字が書いてないので何とかわかった。50ケツアルのほうは紙の質が明らかに違い、いじってたら2枚の紙が張り合わせてあるのが剥がれてきた。やっぱり額面が小さくなるほどチャチになるんだろうか。
銀行に勤めてるマルビン君に聞くと、新米の銀行員はともかく、普通銀行員はちょっと触っただけで偽札か本物かすぐわかると言っていた。彼らはもし偽札をつかまされると自分でその分を払わなければならないので、深刻な問題なんだろう。確かに、以前100ケツアルの偽札を銀行で指摘されたときは、さっと数えている中からパッと出してこれは偽札だって言われた。言われたほうはそんなに簡単にわかるのか疑ってしまったが、やっぱり毎日朝から夕方まで札に触ってる人にはわかるようだ。
スペイン語学校では、一編に大勢が払いに来ることはないので、ゆっくりチェックできるし、100ドル紙幣でも受け取るが、店では混んでいるとゆっくり確認出来ないので、ドルは20ドル以上は受け取らないことにしている。なんとも面倒なことだ。
今日も朝から雨が降ったりやんだり、日中24度、湿度68%。夜20度、76%。

またGael Garcia Bernalの映画を見た

またGael Garcia Bernalの出てる映画をやっていた。今度はタイトルがスペイン語で出てたので英語のタイトルはわからないが、"5 hombres para Lucy"と言う映画だ。でも英語の映画(アメリカ映画)だ。
Gael Garcia Bernalが出てるんで、とりあえず見てたけど、なんだか訳がわからないんでつまらなくなって途中でチャンネルを変えてしまった。(ユウコちゃんごめんなさい。)
しかし、彼が英語しゃべってると変な感じ。どうも彼の見てくれからすると"アマロ神父の罪"、"モーターサイクル・ダイアリーズ"あたりの普通のスペイン語(何が普通か良くわからないけど、メキシコ俗語がバンバン出てこないスペイン語ってことかな)が合うような気がする。
彼もこれからもっと売り出していくには英語の映画にも出た方が良いのかもしれないけど、スペイン語の質の良い映画にも出続けてほしいと思う。これはそんなに新しい映画じゃなさそうだし、これ以降も"モーターサイクル・ダイアリーズ"や"バッド・エデュケーション"とか出てるみたいだからそんな心配ないんだろうけど、どうもAntonio Banderasのようになっちゃたらと思うと、ちょっと心配。
今日は朝から雨。曇っててホンジュラスの海辺から来たジュンさんは寒い寒いと言っている。日中温度25度、湿度65%。夜20度、75%。

魚屋

久しぶりに魚屋が来た。またバショウカジキを持ってきた。10ポンドあったので、今度の日曜日に使おうと思い、全部買った。ほかにも鯛やヒラメを持ってきていた。ヒラメはおいしいがうちでは僕のほかにあまり食べないので、買わなかった。白身の魚はシイラがあり、これを買いたかったのだが、最近はものすごく高くなっている。以前は1ポンド10ケツアルだったのが、今は20ケツアルをくだらない。ちょっと残念。
アンティグアはやはり魚が手に入りにくい。こうして港から売りに来る人から買うのが一番まともで種類も多い。市場の中で一般に売っている魚は、サメ、ナマズ、サワラ、エビくらいだろうか。アンティグアではサメが最もよく食べられているんじゃないかと言う感じで、我々日本人の感覚とはだいぶ違う。
港に行くとカマスとかヒラメとか我々にも身近な魚がある。こういうのをもっと食べたらいいのにと思うのだが、新鮮な魚が手に入らないので、魚と言うと臭いものというイメージがあるらしい。残念だ。
しかし、この魚屋はピックアップにアイスボックスを積んで氷詰めにした魚を持ってくるのでまだましだ。生徒さんの中にはこれを買って刺身にして食べている。僕自身はそんなに刺身が恋しい訳ではないので、あまり生で食べたことがないが、今日買った中から木下センセイも1ポンドほど刺身にするって言って分けて持って行った。
午後ホンジュラスからジュンさんが遊びに来た。明日到着かと思っていたが、意外に早かった。まあ彼は魚は嫌ってほど食べてるみたいだから、肉料理のほうがいいだろう。
夜になって雨がちょっと降った。日中は良い天気で温度29度、湿度54%。夜温度22度、72%。

グアテマラの食材

今日の日曜定食はきのこご飯と根菜の煮物。きのこは前にも書いたワチピリンを使った。以前に買ったのを切って冷凍しておいた物なので、香りが飛んでるんじゃないかと心配だったが、ご飯を炊いたらいい香りがしてきて一安心。歯ごたえも、味もそこそこあるきのこなので、自分では納得する。
付けあわせが根菜の煮物だが、これも最初は大根、にんじん、ジャガイモでやるつもりだったのが、昨日市場でマランガがあり、いつもより安かったので、ジャガイモの代わりにマランガにした。このマランガは日本語ではなんと言うものかわからないが、ヤツガシラに似たような芋で、結構おいしい。木下センセイは最初「コストを考えずにこんな高いの買ってきて。」とかいって馬鹿にしてたが、今日煮込んだのを食べたら、「これだったら高いの買ってもいいな。」とちょっとトーンが変わった。
それともう一つウイスキルの蔓のおひたしを作った。ウイスキルはグアテマラで非常に重宝されている食べ物で、根はイチンタルと言い、芋として食べる。卵をメレンゲにした衣で包んだり、スープに入れたりする。そして実はペピアン、カルド(スープ)の具として欠かせないもので、それ以外にも単に煮ただけで食べたり、パン粉をつけて揚げたりする。日本では隼人瓜というらしい。隼人というくらいで九州のほうでは食べるらしいが、東京では食べたことも見たこともない。さらに茎と言うか蔓(先の柔らかいところだけだが)と葉も食べるので捨てるところがない。
なんとなしにこうしてグアテマラの食材で日本風のものが出来ると嬉しい。
今日は日中とてもいい天気で大変暑かった。夕方降るかと思ったら降らずに夜10時過ぎて雷と結構激しい雨が降ってきた。日中の温度は30度、湿度50%。夜22度、74%。

Gallinaとサンダル

土曜日なので今日も市場に買出し。市場に行くのは楽しい。昨日ボーナスパーティーで、ペトラが今日はちょっと疲れてるので行かないというので、1人で買い物。いつも通り買い物して昼前に鳥屋さんのマルベニに顔を出す。昼ごはんをどこで食べようか考えていたのだが、そこで今日はマリの食堂でGallinaの煮込んだのがあると言われ、それに決めた。
グアテマラでは鶏肉にはGallinaとPolloがあり、Gallinaは日本で言う地鶏にあたる。これがちょっと肉は硬いが非常に味があっておいしい。普通の定食よりちょっと高めだし、手でつかんで食べるので、手がベトベトになるのだが、こればかりはついつい頼んでしまう。
よく日本から来た人に、「こちらの鶏肉は日本のよりおいしいですね。」って言われるのだが、普通のPolloに関しては、それほどピンとこない。そういう人にはぜひこのGallinaを食べてもらいたいもんだ。肉もそうだが皮のところもなんともいえない旨味があって、これを食べると普段食べているPolloが味気なく感じる。
結構満足してうちに帰ったら、サトコちゃんに「靴を履いてる。」って驚かれてしまった。確かにいつもサンダルばっかりだが、市場に行くときは靴を履く。市場は人が多いので、足を踏まれかねないし、下がドロドロだったり、果物の皮とかが落ちてて滑りやすかったりするので、サンダルだと危ない。
そういえば去年サトコちゃんと日本とメキシコで会ってるけど、その時にもサンダルを履いてたかもしれない。日本では結構歩きやすいサンダルを買ったのでずっとサンダルで通してた。それにメキシコで会ったときはそもそも靴を持ってなかった。飛行機に乗るときにチェックがあり、裸足にされるので、サンダルのほうが便利だと思い、靴を持って行かなかったんだ。ちゃんと見てるもんなんだなと感心する。
夕方からちょっと雨が降る。日中の温度26度、60%。夜20度、75%。


ボーナスパーティー

夏のボーナスを払った。こちらではBono14という。グアテマラではボーナスは夏と冬に1か月分と決まっている。Bono14の14とは年12ヶ月の給料にもともとあった冬のボーナスで13か月分、さらに14年ほど前に新しく導入された夏のボーナスで14か月分ということから来ているらしい。
毎年ボーナスを支払う日にはパーティーをすることにしている。今日は今ATABALでスペイン語を勉強している生徒さん、さらに元生徒さんそのほかの人も含め、かなりの人数が集まってくれた。先生たちもほとんど皆来てくれて、賑やかだった。
昨日先生たちがパーティーに出す飲み物の話で、コーラ24(グアテマラブランドのコーラ)はまずいという話をしていた。僕はどのコーラでも大して味なんか違わないと思っているので、「そんなの缶のデザインを見ないで飲んだらわからない。」と言ったのだが、先生たちは「全然違う。」と言い張る。
そのためパーティーのときに余興でコカコーラ、ペプシコーラ、コーラ24、ダイエットコーク、ダイエットペプシの5つをそれぞれコップに入れて、先生全員と生徒さんで希望する人に飲んで当ててみてもらった。全部当てた人には賞品でチョコレートを出すことにした。
結果は惨憺たる物。20人近くの人が試した訳だが、2つ当てた人が最高で、それも2人だけ。後は全く当たらないか、1つ当てるのが精一杯。と言うか一つなんて偶然で十分当たる感じだ。普通のとダイエットはさすがにわかるかと思ったけど、これでさえ区別の付いてない人がいるんだから、普通の人間の味覚なんて案外たいしたことがないのかもしれない。
結局賞品は2つ当てたブランカとミゲルにあげた。
今回のパーティーでは結構皆飲んだ。いつもだったらビール6リットルとロンが2本開かないくらいなのに、今日はビール6リットルとロン3本が完全になくなり、まだ飲みたそうな人が結構いた。
夕方曇ってきて雨が降るかと思ったが、結局降らなかった。日中温度26度、湿度60%。夜22度、70%。

トゥクトゥク

ここ2、3年アンティグアにもトゥクトゥクというタイなどでよく見かける(らしい)3輪タクシーが入ってきて、すごい勢いで増えた。アンティグア市内は一律10ケツアル、というのを売りにして、普通のタクシーの運転手や市場にいるピックアップの運送屋と揉め事を起こしながらも、ひたすら増殖した。今ではアンティグア市内を営業しているトゥクトゥクが450台とも言われている。
これが先月の末から営業を止められている。何でもアンティグアの景観を壊すとか言うことらしい。まあこれだけなら他人事であるのだが、うちのフェルナンドもこれを買って営業するところだった。以前から市長がトゥクトゥクを締め出したがってるという噂は根強くあり、心配していたのだが、こんなに早く実現するとは思わなかった。
しかし、以前にフェルナンドがもらってきた営業許可を見たけれども、これまた曖昧で怪しいものだった。要するにアンティグア市の許可ではなく、アンティグア市に隣接する町がそこからアンティグアまでの交通機関ということで許可を発行している。アンティグアまでということが、アンティグア市内でも営業をしていいというように解釈されて(勝手にして?)いる訳だ。要するに、実際にトゥクトゥクが営業しているのはアンティグア市内である訳だが、アンティグア市には一銭もお金が入ってないということになる。
もちろん450台もあるトゥクトゥクのオーナーが黙っている訳はなく、デモ行進をしたり、集会をしたり、市長と掛け合ったりと、いろいろしている。その中で実はアンティグア市長がトゥクトゥクの営業許可を20台分知り合いに売っていたということが暴露されて、さらにややこしいことになっている。
この先どうなるのかわからないが、当分ことの推移を見守るよりほかにはないようだ。
やはり夕方から少しだけ雨が降った。日中は温度27度、湿度63%。夜22度、68%。

ケツアルが強い

夕方1人、夜にもう1人予約の生徒さんが到着。2人とも今日のところはホテルに泊まり、明日ホームステイを探すことになった。1人は明日からスペイン語の授業を開始。ちょうど先生も空いている。
今年の夏のボーナスパーティーを今週の金曜日に決めた。ちょっと迷ったがやっぱりいつも通り夜にすることにした。まあ久しぶりに皆がお酒を飲んでいるところを見るのもいいだろう。それに向けて、ハードディスクが壊れてなくなったデータのうち、ボーナスの計算に必要なものを紙に打ち出したものから入力しなおす作業をした。一度やったものをやり直すというのはなんとなく虚しく、面倒なものだ。とりあえず今日中に最低必要な部分だけは終わらせることが出来た。これで今週の金曜日に間に合う。
しかし、ドルがケツアルに対して下がっている。先月末に半年振りでアンティグアに戻ってきたダイスケ君が驚いていた。彼は最初2年位前に来たので、今回が3度目になるのだが、最初に来たときに1ドル=約8ケツアルで、その次に来たときに1ドル=約7.80ケツアル、そして今回は1ドル=約7.50ケツアルだ。来るたびにドルが下がってる国って言うのも(特に中南米では)珍しいんじゃないだろうか。
おかげでドル建ての料金で受け取り、支払いはケツアルでしている身としてはかなり痛い。コーヒーが特に良いという訳でもなさそうだし、その他のグアテマラの産業が盛んになっているというわけでもなさそうだ。それなのになんでこんなことになるんだろう?
10年程前にはケツアルと1対1だったホンジュラスのレンピーラは今じゃケツアル1に対して2以上になっている。本当はグアテマラのケツアルもレンピーラくらいになるの妥当なんじゃないかと勝手に思っているのだが、世の中そう思い通りには動いてくれないもんだ。ボーナスのようにかなりまとまった支出のあるときはどうもため息が出る。
夕方からやっぱり雨。ただ今日は本当に申し訳程度に降っただけ。日中温度28度、湿度60%。夜21度、72%。

アモーレス・ペロス

"アモーレス・ペロス"って言う映画を見た。ただ、全部見られなかった。36チャンネルでやってたのだが、最初見たときにもうちょうど始まったところで、終わりのほうで店を閉める時間になってしまったので、結局最後も見られなかった。ちょっと残念。
ただ今大人気のGael Garcia Bernalって言う俳優さんが出てて、面白いといえなくはないんだろうが、あまり僕好みの映画ではなかった。特に犬がバンバン死ぬんでだめだ。見てられない。途中で時々ほかのチャンネルに回してしまった。大体闘犬なんてどういうつもりでやるのか理解に苦しむ。なんだかほんとに死んでるように見えたんだけど、あれはトリックなんだろうか?まあそうであるといいんだけど。あんなのがリアルである必要はないと思うけど。
最近のメキシコ映画って言うとあまりに出来の悪いアクション物か、お笑いお色気物を連想するんだが、さすがにGael Garcia Bernalの出てる映画は人気があるだけあって、そういうのとは全く違う。ただ、今回は特に3つの話が並行してるみたいだったのが、最初と最後を見なかったので、今ひとつ良くわからなかったって言うのが痛かった。今度ちゃんと全部見ようと思う。
まあ彼の出てる映画では"天国の口、終わりの楽園"が一番自分好みで、"アマロ神父の罪"がその次かな。もちろん"モーターサイクル・ダイアリーズ"も面白かったけど。なんとなく出てくる風景に感心したり、共感できるような映画が好きだ。
今日も夕方から雨が降る。本当にほとんど毎日雨が降る。日中温度28度、湿度60%。夜21度、70%。

日常に戻る

通常通りの一日に戻った。ディレクターの人に聞いたところでは、今回は撮影したのがやや少ないらしい。ということはその分楽ってことなんだろう。まあ僕が家からあんまり出ないんで、あんまりいろいろ撮るところがなかったのかもしれない。動きのある人に比べ撮る方も大変だったんだろうなとちょっと同情する。
8月の第4土曜日6時半テレビ朝日という放送予定らしいが、プロ野球中継とかでずれることもあるそうだ。プロ野球は最近人気がないといわれてるけど、それでもちゃんと放送してるんだ。ホームページを見てみたけど来週の予定くらいしか書いてなかった。まあそれで十分だけど。
今日も無事1週間が始まった。午後にアメリカ人の女の人が来て、これまたすぐ申し込みをしていってくれた。ここのところこういうパターンがあるんだが、どっかで聞いてきたんだろうか?6時間勉強するとのことだ。先々週から生徒さんがちょっと少なかったので助かる。水曜日に2人到着予定なので、これも含めると今週は13人生徒さんがいることになる。これでとりあえず先生たちは全員稼動状態になる。
今週金曜日にアタバルの夏のボーナスパーティーを予定している。それまでにボーナスの計算をしておかなくてはならない。この前ハードディスクが壊れたときに、過去のデーターがなくなり、今年の分はバックアップをとってなかったので、紙に書いたのから入力しなくてはならない。なんだかため息が出る。
日中はいい天気だったが、夕方からちょっと雨。日中温度28度、湿度55%。夜20度、72%。

撮影終了

やっと撮影が終わった。今朝は皆でいろいろ道を歩いたり、インタビューをしたりして家の中もいろいろ撮った。まあ撮影そのものは思ったほど大変じゃなかったが、昼寝できないのがつらい。今日も朝から撮影し、昼ごはんを撮って、その後部屋の中などを撮って終わったのがほとんど4時。そうしたら5時半からこちらは夕飯の用意があるので、やっぱりおちおち寝てられない。結局遊びに来ていた生徒さんなんかと話しをしてそのまま5時半から夕飯の用意、これもまた撮影。夕飯も撮影して、なんだかんだ言って自分で夕飯を食べたのは9時半くらいだ。
とりあえずまあ無事に終わったようなのでめでたしめでたし。こんなんで良かったのかこちらは不安だが、向こうはプロの人がやってるわけだから何とかなるんだろうと全く人任せの納得をする。撮影中ではなかったが、ねぎを切ってるときに、思わず人差し指まで切ってしまった。案外深く切ったようで、結構血が出る。得意のたまねぎの薄皮を使って止血したが3回換えなくてはならなかった。撮影中だったら恥ずかしかったところだ。それでもその後豚肉切ってるときにどうしても切った人差し指が見えちゃうんで、なんともみっともない。
今日の夕飯はゆで豚。21食売れた。今日も外人さんが4人来てくれた。2人組が2組だ。お互い知り合いでもないみたい。まあとにかくありがたい。
午前中から夕方まで結構いい天気。そのせいもありかなり日中は暑かった。温度30度、湿度50%。夜温度21度、湿度73%。

市場で撮影

今日もTVの撮影が続く。市場に行ってすごい人ごみの中でも撮影。大変な仕事だ。市場の売り子の人たちは結構恥ずかしがる人がいる。まあそれでもこちらも一緒に写ってるのであまり文句は言われない。一度だけ知らないおばちゃんに金よこせって言われただけだ。ただ、写されて買い物ってのはやはりやりにくい。野菜も何もいつもよりちょっと高いような気がしたのは気のせいなのか、雨のせいなのか。
その後メルセー教会に行き夫婦の感謝の言葉というのを撮る。そんなカッコいいことを言った訳じゃないけど、すごく恥ずかしい。やっぱり不自然だったろうなと思う。相手がペトラなので当然スペイン語で言ったのだが、日本語だったら言えなかったんじゃないだろうか。
その後は屋上でインタビューと夜に明日の日曜定食の準備をしているところを撮影。まあ何をやっても人に見られてると思うと多少緊張するもんだ。明日はゆで豚。作りなれているものにしておいて本当に良かった。出すのも簡単だと言うのはだいぶ気が楽だ。
最後にジェシカちゃんの散歩を撮る。途中でウンチするんじゃないかと心配していたのだが、幸いオシッコしただけでよかった。ただ散歩中突然街灯が消えて真っ暗になった。まあ一時のように街灯が消えっぱなしというよりは良くなったが、もうちょっとアンティグア市にもがんばってほしいもんだ。
カメラマンの人がペルーに住んでいて、やはりペルーに住んでいる私の友達を何人か知っているようなので驚いた。久しぶりに消息がわかった人もいて嬉しかった。
一日中わりと良い天気で、日中は市場で人がとにかく多かったこともあり、すごく暑く感じたが、温度は26度、湿度50%。夜22度、70%。

喫茶店で撮影

振り替えで今日はATABALの授業が休みになったので、午前中はちょっとゆっくりする。銀行だけは電話代の支払いその他用事があったので行って来た。月初めで、昨日が休みだったので、相当混んでるかと覚悟していったが、気が抜けるほど空いていた。どうなってるんだろう?おかげでさっさと用事が済んで大助かり。
昼からテレビの撮影。昼ごはんを撮影するつもりだったのだが、ちょっとタイミングが合わず、それは延期。喫茶店に撮影に行く。スペイン語学校がたくさんあるというのをわかるように、看板などが出てるところを撮りたいということで、張り紙がいっぱいあるドニャ・ルイサに行く。その後ラ・フエンテでお茶を飲んでいるところを撮影する。中庭のきれいなところということだったので、そちらにしたのだが、ここの喫茶店はオーナーが変わってからひどくなった。いすも壊れてるし、あっちこっちにソファーの席を作って座りにくい。さらにコーヒーもまずい。ここはドニャ・ルイサより広々としてて個人的には好きな喫茶店だったのだが、これじゃちょっと悲しい。
撮影が終わった後、口直しにミッチョスに行った。ここも一応撮影するか見せたんだけど、結局緑が多いので、ラ・フエンテに決まったのだが、ペトラはミッチョスのほうが好きだ。まあ今のようになったら僕もラ・フエンテに行く気はしないけど。ミッチョスはパンがおいしい。もともとアンティグアにはナトゥーラというおいしいパン屋があったのだが、これが分裂して今はエル・ビエホ・カフェとミッチョスに受け継がれているということだ。たいていペトラと喫茶店に行くとこの2つに行くことが多い。撮影してる人たちもパンがおいしいので、もう2回くらいミッチョスに食べに来てると言っていた。
雨が降りそうで、大して降らなかった。昼から小雨がちょこちょこ降った程度。日中25度、湿度50%。夜20度、73%。