スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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ベランダに出てタバコを吸いながら考えたこと

実家では禁煙だ。まあベランダに出て吸うことができるのでそんなに困らないけど。そもそも日本ではタバコを吸う量が圧倒的に減る。道を歩いてても吸いにくいし、なんともタバコを吸うものには不便にできてる。
しかし、道を歩いてても「歩きタバコはやめましょう。」みたいなことが書いてあることが多いので、最近歩きタバコをしないようにしてるんだが、気になるのは自転車やバイクに乗って吸ってる人が意外に多いことだ。こりゃどういうことなんだろう?歩きタバコはいけないけど自転車やバイクに乗ってたら歩いてるわけじゃないから良いって事なんだろうか?もちろんみんながみんな吸ってる訳じゃないし、もしかしたら歩きタバコができないんでそういう人が妙に気になるだけなのかもしれない。それに日本では自転車は歩道を走るので怖い。グアテマラでは自転車は基本的に車両扱いで、歩道を走るのはいけないことになっている。別にタバコを吸いながら乗ってる人じゃなくても、歩道をスピードを出して自転車が走ってくるのは怖くないんだろうか?
ただ、夜タバコをベランダに出て吸ってると、日本の(東京の)夜が明るいことに改めて気がつく。空を見ても星なんてほとんど見えない。月の明かりが明るいことさえ忘れてしまう。これは決してスモッグとかではなくて夜の街が明るいからなんだと思う。
街灯があることすら忘れてるんじゃないだろうか。ベランダに立って下を見ていて、一体どこに街灯があるんだろうかと思った。よく探すと実はちゃんとあるんだが、なくたって良いようなところが多い。アンティグアで前の市長が電気代を払わず、街頭が壊れたところを電気会社が修理しなかったことがあるんだが、その時は該当の壊れた部分の道を歩くのにも懐中電灯が欲しいほどだった。こういう問題は東京ではないだろう。向かいのマンションなどは夜は各階に明かりがついていて、それだけでもそのマンションの周りは十分に明るい。なんともすごいもんだと思った。
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近くの商店街が寂れてる

こちらに来て久しぶりに近くのスーパーに行くと、どうも人が減ったような気がする。寂れてるんだろうか?うちの近くには僕が小さい頃からあるスーパーが2軒ある。もちろんそれ以外に今はいろいろできてるんだが、そういった新しい店はやっぱりなじみがないので、ついつい昔からある店に行く。
特にその一軒はそんなにあっちこっちにあるわけじゃないみたいだけど、この辺では安くて有名でかなり大きな店なので、休みの日などは家族連れでごった返していたんだが、ここのところ平日だからか客はちらほらって感じだ。
さらにちょっと雑誌でも買おうかと思い、買い物ついでに駅ビルの4階に上がって行ったらなんとシャッターが閉まってた。降りる方のエスカレーターに行こうと思ってもシャッターがしまってるので行くわけにも行かず、そのまま上に行き、一番上のレストラン街はかろうじてやっていたので、レストラン街をうろうろして下りるエスカレーターを探し、やっと降りてきた。本屋以外にも文房具、家庭用品などを売ってたと記憶してるんだが、どうなっちゃったんだろうか。
そもそもうちの近くでコンピュータ関係のちょっとしたものを買おうと思っても、ろくに買うところがない。姉もこの前プリンターのインクがなかったので、買おうと思ったら、うちの近くで売ってるところがなく、やっと一軒見つけそこでほこりを被っていたインクを手に入れたと言っていた。
確かに僕もAmazonやYodobashiなどのネットショップを使ってることが多く、普通にはこれで十分だと思うんだが、プリンターのインクがなくなったときなど、急に必要ができたときは困るだろう。
友達も最近本屋とか行かなくなり、ほとんどAmazonとかで買っちゃうと言っていた。コンピュータもうちの近くで売る店がなくなって久しい。こういうことは決してうちの周辺だけの問題じゃなくなってきてると思うんだが、便利なようで不便なところもあるもんなんじゃないだろうか。

日本は案外寒くない

日本は寒いのかと思ってたが結構暑い。っていうか温度はそんなに高くないみたいだけど、暖房が効いてるのかなんだかわからないけど、建物の中とかはぜんぜん寒くない。外だって結構半そでで十分だと思う。でもTシャツ一枚で外を歩いてて周りを見るとみんな結構厚着をしている。Tシャツで歩いてる人なんていない。そんなに寒いんだろうか?温度を見ると20度前後だ。グアテマラではここのところ夜になると20度前後になり、21度くらいだと外はともかく、家の中だったらTシャツでも大丈夫。20度だとちょっと寒くて、Tシャツの上に何か着るかどうか迷い始め。19度になると、これは我慢できなくて確実に1枚羽織るって感じだ。
これからすると日本だったら僕でも大体一枚上に羽織らなければならないところなんだが、これがそう寒く感じないんだから不思議だ。そもそもグアテマラで15度を切ったら震え上がるところだが、日本ではそれほど寒く感じないんだから良くわからない。湿度とかの問題もあるのかもしれない。
ATABALとはSkypeで連絡を取っている。ところがこれが今一つ調子が良くない。他のコンタクト先はちゃんとオンラインが確認でき連絡も取れるのに、ATABALの使ってるユーザー名はオンライン状態がうまく表示されてなかったりして、連絡がつかないことがある。まあこういうときのことを考えてVoipBusterも入れてあるので、今はこれを併用して連絡を取るようにした。これでまあ問題なく連絡が取れる。
とにかく便利な世の中になったもんだ。これができなかったら、こうして日本に来ている間どうすりゃ良いのかとぞっとする。誰か留守番の人にずっといてもらわなければならないんだろうな。といっても今だってアキコさんなんかにいろいろお願いして、プリントアウトとかしてもらってるんだから、誰にも迷惑かけてないってわけでもないんだが。
明日は生徒さんが2人到着する。僕もこちらでその時間に合わせ、Skype、VoipBusterを起動して待機しているが、何もなく特に連絡もないのが一番だ。


ネット復旧

朝食後早速プロバイダーに連絡を入れる。日本ではこういうところは10時からしか受け付けてくれないらしい。案外遅い。コンピュータの登録をやり直したほうが良いという事で、また別のところに電話をするように言われる。そちらに電話をして状況を説明していたら、どうも問題はルーターにあるらしいと言うことになった。しばらく使わないでいると、おかしくなることは結構あるんだと言っていた。
それでまた別の部署に電話し、ルーターを直してくれるように頼んだ。とりあえず向こうで確認をして昼までには電話をしてくれると言うのでどこにも出かけず待っていた。
ところが12時になっても電話が来ない。しょうがないのでまたこちらから電話をするとやっぱりルーターに問題があるようなので、修理の人を派遣することになったが何時に行けるかわからないので、その時間の調整をしていたとの事だった。案外日本でもちゃんと連絡してくれないもんだ。なんだかんだ話をしてとりあえず今日中に何とかしてくれると言うことになった。おかげで午後もどこにも行けない。
ネットも使えず、どこにも行けず、ずっと家でブラブラしていたら、そろそろ5時になった。これは危ないと思い、またプロバイダーに電話した。「ちょうど今そちらに向かってるところです。」って結構グアテマラと同じ様な返事をした。
まあそれでも5時半には来てくれて、どうするのかと思ったら、新しいルーターを持ってきて付け替えたら一発でつながってしまった。あっけない。ルーターって本当に使わないと故障したりするもんなんだ。しかし、これでやっと一安心。今日は一日待つばかりで一歩も家から出られず、しかもネットが通じないので、友達にしろ誰にしろ電話番号もメールアドレスもわからない。なんとも退屈な1日だった。夜連絡を取りたがってたアメリカ人のおばさんに英語でメールを書く。英語は時間がかかる。かなり時間がかかりやっとメールを送ったらわりとすぐに返事が返ってきた。以前(10年以上前らしい)ATABALで勉強してくれてたみたいで、古いメールアドレスにずっとメールしてたみたいだ。あさってグアテマラに到着なので、ぎりぎりのところだった。


日本に到着

そんなこんなで日本に着いたわけだが、これまたすぐにタバコを吸いに外に出る。そのあと頼まれた荷物を送り、木下センセイと別れる。来る前は夕飯を一緒に食べようかと話していたんだが、機内であれだけ食べたので、腹がいっぱいで何にも食べる気がしない。
成田空港からは僕の大好きな成田エクスプレスで帰る。成田エクスプレスが大好きと言うか、ほかの普通の電車に乗りたくないだけかもしれない。どうも通勤電車は嫌だ。いきなり日本の現実に直面させられるような気がする。
うちに帰ると姉が来ていてミョウガと松の実とオジャコの焼きそばを作ってくれたので、あまり腹は減ってなかったが、結局全部食べてしまった。やっぱりミョウガはおいしい。そもそも僕はこういう香りの物関係が好きなんだ。もちろんショウガも好きだし、嫌う人が多いコリアンダーも大好きだ。子供の頃、母親が「ミョウガを食べると物忘れがする。」って言ってあまり食べさせてもらえなかったが、それでもバカバカ食べた。今も物覚えが悪いのは子供の頃にミョウガをたくさん食べたせいじゃないかと思うときがある。
夕飯後姉が帰り、そろそろATABALに連絡を入れようと思い、コンピュータを立ち上げた。ところがなんとネットがつながらない。かなりショック。いろいろやってみたがお手上げだ。これは明日プロバイダーに連絡しなければならない。
とにかく今日はあきらめ、電話を借りて、国際電話をかけた。とりあえずちゃんとついたと言う報告をしたが、なんとアメリカの人がATABALに申し込みをしようとして連絡がつかないって言ってきてるということだった。どうしてだろう。
とにかく明日、プロバイダーに連絡して何とかしてもらうことにして、風呂に入り休む。

ロサンゼルスから東京まで

ロスアンゼルスに午前1時くらいに到着し、入国・税関の検査も無事に済み、タバコをすいに外に出た。なんと今回はグアテマラの空港で持っていたライター、マッチをすべて発見され没収されてしまったので、僕は何も火をつける道具を持っていない。木下センセイはかろうじてマッチを一箱見つけられずに持っていたのでそれを使いやっとタバコがすえた。しかし、マッチの本数はたいしてなく、待ち時間は12時間ほどある。国際ターミナルの出発ロビー上の食堂街でもマクドナルドさえしまってて、ユーロカフェとかいう所だけが開いている。コーヒーを買い外に出る。木下センセイと交互にタバコをすい、一本のマッチでなるべくたくさんタバコを吸うようにする。
そのうち夜が明けてきて、まだ時間があるのでどうしようかという話になった。空港のそばにロスで一泊するときに何度か泊まったことのあるホテルがある。そこの近くに吉野家と1ドル中華(何でも一品1ドルの中華料理屋)がある。リトル東京まで出るのはちょっと時間的にきついがそこだったらすぐにいけるので、時間つぶしにも良いだろうということになった。ただ、いつもホテルのシャトルサービスを利用していたので、行き方がわからない。到着ロビーのインフォメーションが開いたので、そこに聞きに行く。最初木下センセイが耳の遠いおばあさんに聞いたので、こちらのひどい英語ともあいまって全くトンチンカンでかみ合わなかった。その内日本人(日系人?)のおじさんが来たので、その人に聞いたが、「バスは行ってるけど、あんまり良いところじゃないから行かないほうが良い。」って言うのみで、具体的に何番のバスに乗ればいいか知らないみたいだった。
しょうがないのでとりあえず空港内のCシャトルに乗ってターミナルに行った。シャトルの運転手がパナマの人で、乗ってたのがメキシコのおばちゃんだった。スペイン語で聞くと「私もそちら方面に行くから、ついて来い。」と言ってくれた。おかげで117番のバスに乗り無事ついて牛丼を食べた。
ここで木下センセイと議論になる。ロスからはノースウエストでE-チケットなんだが、これにMeal:Noneって書いてある。僕はいくらなんでも太平洋線で飯が出ないなんて事はないと思ったんだが、木下センセイはノースウエストは倒産したばっかりだから経費節減で、有料ってこともありうると言い張る。それで帰りに1ドル中華によって持ち帰りの弁当を買って帰った。4、5ドルのものなんだがこれがそこそこの味でものすごくたくさん入れてくれるので値打ちがある。
ノースウエストはグアテマラを出る前にミズホちゃんに英語で書いてもらった「腰が痛いので、ビジネスクラスとの仕切りの壁のすぐ後ろの席にしてくれ。」って言う手紙が効いてそこの席が取れた。広くてすばらしい。ところが出発して2時間ほどしたら、やっぱり夕飯が出た。メニューを見るとちゃんと朝飯も書いてある。木下センセイは「食うしかないだろ。」と威張ってる。夕飯を食べ、弁当の3分2を食べ、朝食を食べ、残りの弁当を食べた。もうむちゃくちゃ腹がいっぱいだ。広い席じゃなかったらかなり苦しかったろう。本当に食って寝てたら東京に着いた。

出発 グアテマラからロスアンゼルスまで

朝から新しい生徒さんへの説明や最後にやり残した準備を済ませ4時半に迎えに来てくれたロランドさんの車に乗りATABALを出発。これから日本までの長い移動が始まるんだが、むしろこれで一仕事終えたような感じがする。今回はブランカも忘れずにブランカブルゲル(ブランカが作るハンバーガー)を届けてくれた。前回は頼んでいたのに、僕が出発してから持ってきたらしく、その後散々そのことでからかったので、今回は4時ころに持ってきた。これで準備完了。
空港には早めに着き、TACAのカウンターに行く。TACAのチケットは電話でカード番号を言って買ったんだが、なんと今回はカードを見せることもなく、サインをするわけでもなく、実に簡単に手続きが終わる。ただ、僕の希望した4列の席は全部埋まってて取れなかった。ちょっとがっかり。
空港ではいつも通り4階の喫煙可能な喫茶店に行き、タバコをすいながらぺトラや見送りに来てくれた親戚のおばちゃんなどとお茶を飲みサンドイッチを食べた。今回は木下センセイも日本まで一緒に帰るので、一緒だったんだが、荷造りと出発準備でほとほと疲れたらしく、ほとんど寝そうな顔をしている。その後お土産にラム酒のサカパ・センテナリオを買いに免税店に行った。前回は売り切れだったので心配していたんだが、今回はちゃんと売ってる。30ドル、ケツアルでは234ケツアル。木下情報によるとアンティグアのスーパーボデゴナでは290ケツアルくらいだったそうなので、そんなに安くはない。ところが250ケツアル払って、おつりを貰おうとしたら、「つりはドルでもいいか。」って聞く。換金率で損をするんじゃないかと思ったが、まあいいかと思ってOKした。そうしたら7ドルおつりをくれた。すぐに計算ができなかったので、グラシアスといって店を出たが、なんか変な気分。???。どうなってるんだろう?いまだにどういう計算になってるのかわからない。でも、サカパ・センテナリオXOって言う80ドルもするお酒があるのにはビックリした。そんなに良い物なんだろうか?
7時ちょっと過ぎに中の待合室に入る。Anacafe(国立コーヒー協会)でただコーヒーを飲もうとしたら、もう閉めるからって断られた。閉店時間が早くなったんだろうか?
機内では木下センセイを通路側に座ってもらい、僕は真ん中の席。通路側はトイレとかに行くのは便利だが人が通るたびにあたったりするので寝にくい。おかげで結構眠れた。しかしやっぱり飲み物はただで出るが、食事は有料。たいしたことないサンドイッチが5ドル。ブランカブルゲルを持ってるので、それを木下センセイと食べる。この方がずっとおいしい。そんなことやってる間にロスに到着。今回は入国検査も何も問題なし。

明日出発

明日出発なんだが、まだ全然用意をしていない。まあ持って行くものがほとんどないので、特に用意ってほどのことはないんだが、ついつい明日の夕方まで時間があると思うと、伸ばし伸ばしになってしまう。
今日は日本に行く前最後の日曜定食で、魚の野菜あんかけに18人来てくれた。22人分用意していたので、残りを自分たちで食べて、ちょうどいい感じだった。ご飯はちょっと残ったが後はだいたい片付いたので、安心だ。(余ったらどうしようかと思ってたので)
前にも書いたかもしれないが、僕は日本でもこのメールアドレス(info@atabal.go2.jpまたはamigo@atabal.go2.jp) をチェックするので、何か連絡したいことがある方はいつでもこのアドレスに送信してください。基本的には日本からもアタバルのことも見ているので、いつも通り何かあれば、僕に相談してください。
なんだか繰り返しが多いけど、日本にいる方はぜひアタバルの同窓会をよろしくお願いします。また、これを読んで下さっていてこの先グアテマラ、アンティグア、アタバルに来てみようかと思ってる方がいらっしゃれば、是非ご連絡下さい。同窓会の場を借りて、質問や相談にのることもできると思いますし、こちらで勉強した人達にいろいろ情報を聞くこともできるのではないかと思います。もちろん同窓会の日以外でも、何か質問があれば直接連絡の取れる良い機会なので、ご連絡いただければ、時間のある限り対応させていただきます。
それではこれから荷造りをするので今日はこれくらいで。
ちなみにこのブログも日本で更新していく予定なので、よろしくお願いします。
1日中雨は降らなかった。日中の温度27度、湿度55%。夜21度、74%。


マルちゃん人気

日本の即席ラーメン「マルちゃん」メキシコで国家的人気。という記事をヤフーニュースで読んだ。本当だろうか?しかもこの記事によると、メキシコ文化芸術審議会(どういう団体だかわかんないけど)の人がメキシコの食文化を守れと言ってて、さらに「マルちゃん」という単語が「すぐできる。」「簡単にできる。」って意味で使われるようになってるって書いてある。本当だろうか?動詞として使うとなるとMarchanarとかになるんだろうか?「簡単にする。」となるとMarchanizarか。なんだか怪しい気がするな。
少なくともこんなスペイン語はグアテマラでは使われない。「マルちゃん」の人気だってそんな食文化に影響があるほど食べられていない。カップ麺はそこそこ食べられているが、パイス(グアテマラ資本のスーパー)系のプライベートブランドのSuliとかグアテマラ製のLacky Menとかが主流な気がする。マルちゃんはちょっと高いので、そんな金出して食べるもんだという風に認識されてないんだろう。ちなみにATABAL入口の雑貨屋で扱ってるカップ麺は韓国系のKOKAだ。
そもそもグアテマラでは麺類はメインの料理と理解されないように思う。中華風の焼きそばはチャオミンとしてグアテマラ料理化し、市場の食堂などの定番のメニューとなっているが、あくまでもつけあわせだ。僕等が軽く麺類でも食べるかと思ってスパゲッティーなどで食事をしてるのを見て、それだけしか食べないのかって驚くグアテマラ人は多い。
なんだかこの記事を読んでいて、池澤 夏樹著「マシアス・ギリの失脚」を思い出した。この小説は、架空(パラオがモデルらしいが)の国の幻想的なお話、なんだが、メキシコもある意味幻想的だからこの小説を地で行くところがあるのかもしれない。
朝から市場に行ったのが良い天気で暑かった。ところが昼過ぎに帰ってきてしばらくしたら急に曇ってきて夜7時くらいに雨が降ってきた。また雨かと思ってたら10分程度でやんでしまった。なんともあっけないもんだ。日中の温度28度、湿度58%。夜21度、72%。

ATABAL同窓会の日時決定

このブログにもATABAL同窓会のことに関して書いたんだけど、昨日とりあえず決めました。
日時:11月12日 土曜日 18:00から22:00
場所:T's BUSINESS TOWER(渋谷駅の近く)
地図:http://www.tsrental.jp/company/map.html
料金:1人3675円(税込み)
という感じです。
本当はもうちょっと安くなるかと思ったんだけど、まあ場所を貸してくれて、後片付けとかもやってくれるし、食べ物(そんな本格的な食べ物じゃないと思う)も飲み物も入れてこの料金だし、今からでも土曜日の夜が取れるというんで、とりあえずいいかなと思って、仮予約を入れておきました。ポイントは完全に人数を把握しなくても良いという事と時間が長く取れるということ。問題はタバコがすえない(階段を上がったところに喫煙所があってそこですえるらしいけど)ってことでしょうか。
ジュンさんに相談したら、まあ15人は集まるだろうってことだったので、とりあえず15人って言ってあるけど、そんなに集まるんだろうか?50人くらいは問題ないらしいので、ぜひぜひ、お時間のある人は来てください。去年やらなかったので、僕としてもみんなに会えて話ができると本当に嬉しいんですが。
今回は時間が長く取れるので、もちろん遅れて来てくれても問題ないし(食べ物が出るのは19:00から)、早めに帰っても問題ありません。1箇所でゆっくりできて、立食にしようかと思ってるんで(ソファとかあるらしいんで、疲れたら座れると思う)、動きやすそうだし、結構みんなと話ができるんじゃないかと期待してます。
今日は昨日の革命記念日の振り替えでATABALは休校。お土産なんかを買いに行って、のんびりした。一日良い天気で日中の温度は27度、湿度56%。夜21度、71%。

革命記念日

10月20日は革命記念日で祝日だ。ただ、木曜日だったので、アタバルは今日授業をやって明日休むことにした。そんな訳で今週も無事授業が終わった訳だが、今日はイングリットなんかかなり早く来た。祝日でバスがものすごく空いててほとんど途中で止まることもなくって、早く着いちゃったらしい。
朝店の釣銭用の小銭がなくなって、銀行に行こうとして、「そうか、今日は休みだ。」と気づいたり、コピーをとりに行こうとして、行ったら閉まってた(まあ祝日なんで当然だが)りして、ややこしいことはややこしい。
夜になって雨が降ってきた。ここのところ雨が降らずに、生徒さんたちも「やっと雨季が終わったんですか?」とか言っていたのだが、なかなかそう簡単には終わってくれないみたいだ。多分ハリケーン・ウィルマの影響だろう。ニュースを見るとやっぱりホンジュラスのカリブ海側とベリーズの一部、メキシコのユカタン半島、キューバあたりが今夜から明日の朝にかけてちょっと危険な地域と言っていた。
その後進路は昨日の予想とほぼ同じでマイアミの方に向かうということで、ハリケーン・スタンで被害がたくさん出たグアテマラの太平洋岸は直接の被害はなさそうだ。ただ、せっかく乾いてきたのにまた雨ってのがちょっと悲しい。
午後に以前アタバルで勉強してくれた女の子とネットを利用してくれてその後ちょこちょこ遊びに来てくれた男の子が、明日メキシコに向かうって挨拶に来てくれた。メキシコまでの道路はもう大丈夫なのかちょっと心配だが、やっぱり旅行会社によって言うことが違うらしい。ただ、バスは被害のあったところは遠回りしながらでも走っているらしい。そのためちょっと料金は高くなったようだが、行けるんじゃないかと言っていた。
日中は良い天気で温度は28度、湿度56%。夜22度、75%。さすがに夜22度あると寒くない。

ハリケーン・ウィルマ

ハリケーン・スタンでずいぶん被害が出たわけだが、今度はウィルマって言うハリケーンが来ているようだ。このウィルマだがWilmaって書く様でスペイン語でのこの発音がなかなか難しい。スペイン語ではWの発音はウになることもあり、ビ(スペイン語ではビとヴィの区別がない。)になることもある。と言うか人によって違う。要するに区別がついてないだけみたいだ。例えば人の名前でエドウィン(エドビン)という名前があるんだが、これは人によりEdwinと書いたり、Edvinと書いたりする。僕がよく行く銀行の支店長はEdwinで窓口の係りの男の人はEdvinだ。このためこのハリケーンもウィルマって言う人とビルマって言う人がいる。
まあそれはどっちでも良いんだが、このハリケーンはかなり勢力が強いらしく、この辺(中米、カリブ、北米の国々)は戦々恐々としているようだ。最初はカリブ海を西に来たので、グアテマラの人達はてっきりこちらに来るものと思って、「またか。」って感じだったが、今北東に進路を変えたみたいだ。アタバルにも今週末から予約が入っているので、その人達が来られるか心配で、結構ニュースを見ていた。まあそういう自分も来週日本に行くので、飛行機が飛ばなかったりするんじゃないかと一瞬心配した。
まあ進路を変えてくれてそういう心配はあまりしなくて良くなったような感じだが、通り道になりそうなメキシコのユカタン半島やフロリダ、アメリカ東海岸沿いの人は不安だろう。今年はニューオリンズ、グアテマラとこの辺でハリケーンの被害が立て続けにあって、ハリケーンは怖いって言うイメージが出来上がってる。
昨日まで夜月がものすごく明るかったんだが、今日はちょっと曇ってて、今一つ月がきれいに見えない。これもウィルマの影響だろうか?
日中の温度28度、湿度56%。夜19度、66%。


泣く子と代官には勝てない

もう何度も書いたがアタバルの入口のところで薬屋兼雑貨屋をやっている。グアテマラで薬屋をやるには薬剤師の免許を持っている人を雇うか、薬剤師の人の名義を借りることになる。うちの薬屋では名義を借りているのだが、毎月名義料を払わなければならない。当然といえば当然のことだが、全く何にもしてもらってないのにお金を払うってのはやはり馬鹿らしい気がしなくもない。
今日も名義料を払い込むのでその旨電話をしたところ、最近法律が変わって(法律が変わったのかその適用が変わったのかわからないが)薬屋で薬以外のものを売るのが罰金の対象になったと言われた。うちは薬よりも他の商品のほうが多いくらいなので、モロ対象になる。無論いきなり罰金という訳ではなく、注意をされてそれから一定の期間内に対処しなかったら罰金という手順になるんだろうが、とにかくそういう役人とかかわりになるのは面倒臭い。
それでペトラやセルヒオとも相談し、薬屋の看板を下ろすことにした。雑貨屋でやっていくということだ。普通に町中にある雑貨屋でも頭痛薬とか風邪薬とか軟膏程度は売っているので、売れなくなる商品はそんなに多くない。名義料を払わなくてすんで、保健省とかの役人とかと係わり合いにならずにすむことを考えれば、それほど迷うような要素はなかった。これからは役人としては税務署くらいを相手にすれば良い訳だ。
ただ薬屋の看板を下ろすまでの手続きがちょっと面倒臭そうだ。日本に行っている間にペトラに頼んで少しでも手続きを進めておいてもらわなければならない。それと薬を売らなくなった代わりの新しい商品も考えていかないといけない。アンティグアの中央公園から東側では数少ない薬屋として、それなりに近所の人達には便利に使ってもらっていたと思っていたので残念だけど、泣く子と代官には勝てないと言うことだろうか。
一日良い天気。ここのところ月が本当にきれいだ。ものすごく明るくて、ライトで照らされているようだ。日中の温度29度、湿度52%。暑かった。夜19度、62%。

サン・アントニオ・アグアス・カリエンテス

ダイスケ君がアルゼンチンに向けて出発した。彼はもうこちら3回目くらいで今回は半年近くアンティグアに滞在したと思う。織物を熱心に習ってて、サン・アントニオ・アグアス・カリエンテスに毎日のように通っていた。織物の先生の家族とも仲良くなって一緒にティカルの遺跡に遊びに行ったりしていた。彼が熱心に織物を習ってたせいか、今ATABALの生徒さんのうち3人が織物を習っている。
サン・アントニオ・アグアス・カリエンテスは織物の村として有名だ。アンティグアからバスで30分ほどのところなんだが、カクチケルというマヤの部族の人達が住んでいる村だ。スペイン語以外にカクチケル語をしゃべるのだが、残念ながら最近の若い人達はカクチケル語をしゃべらなくなってきているようだ。
ATABALの入口のところでやっている薬屋兼雑貨屋では従業員は3人ともこの村の人だ。やっぱりこういう織物の伝統があるせいか(といっても男の人はまず織物をしないようだが)、田舎の村で農業などをやっているせいか、お客さんとの応対はぶっきらぼうなところがあるけど、こつこつと働くことに慣れているような気がして、町中のちゃらちゃらした若い人を雇うよりよっぽど良い。
今週の木曜日10月20日は革命記念日で祝日だ。ただ、ATABALでは木曜日は働いて、金曜日を休みにすることにした。先生達もその方が都合がよさそうだし、生徒さんも金、土、日と3日休みがあれば、週末にどこかに行こうと思ったときに行きやすいかと思う。
今日も良い天気だった。日中の温度26度、湿度45%。ただ夜はかなり寒くなった。19度、64%。


セルヒオ

アタバルの入り口のところでやっている薬屋兼雑貨屋は24時間営業だ。このため店員を二人雇い24時間交代で働いてもらっている。ところがだいぶ以前に書いたアメリカに密入国するために辞めたフランシスコが行き損ねて結局あきらめたので、フランシスコの代わりに入ったヘルベル(フランシスコの弟)とフランシスコ2人で1人分働くと言うことになり、もう1人のセルヒオと3人体制になっている。
今日はセルヒオの当番だった。アンティグアで商売をやっていると、こういう薬屋兼雑貨屋でも外国人が入ってくる。あとの2人は英語なんて全く話さないし理解しようともしないんだが、このセルヒオは根がおっちょこちょいなのか思い切りがいいのか、怪しげな英語で応対する。
今日もアメリカ人っぽいおじさんが完全な英語なまりで「バーニョ、バーニョ。」と言いながら入ってきた。セルヒオは最初スペイン語で答えていたが全然通じないんでついに完全なスペイン語なまりの英語を使い始めた。「ウイ・ドント・ハブ・バーニョ。」って言ってる。ところがおじさんは理解できないのか我慢できないのか相変わらず「バーニョ、バーニョ。」と叫んでる。ついにセルヒオがそれに対抗して「ユア・ハウス、ユア・ハウス。」って言い出した。どうもトイレ行きたきゃ自分の家に帰れってことらしい。おじさんついにあきらめて帰る。なかなかうまい。
日曜定食はチンジャオロースで20人来てくれた。ところが13番の人がいくら呼んでも取りに来ない。配膳をしてる木下センセイが走り回って片っ端からお客さんに何番か聞いている。それでも結局13番は出てこなかった。終わったあと一体どうしたんだろうって話をしていたら、セルヒオが13番の食券を持って来た。13番を飛ばして売ったらしい。
スペイン語学校もいろいろな人が来てくれて、とても楽しいが、薬屋兼雑貨屋もこうして面白いことがあるので、とても楽しい。
昼過ぎにちょっとだけ雨が降った。日中の温度25度、湿度60%。夜20度、68%。

分別ごみ

日本に行くまであと1週間とちょっとになってきた。日本はいろいろなサービスが発達していて便利な国だと言うイメージがあるが、必ずしもそうでないところがある。特に困るのはあの分別ごみの制度で、分別ごみと言う概念のないグアテマラに住んでいると、あれは考えただけでもゾーッとする。以前インターネットのニュースで見た、家にごみを溜め込んでるおばあさん(これは必ずしも分別ごみのせいじゃなくて、単に変わった人だったような記憶があるが)に、なんとなく共感を覚える。
自分の母親などを見ていても、あの分別ごみの制度に対応するのは体力的にも大変だと思う。日本に帰ると、母親が潰せなくて(若い人には気がつかないだろうが、あれは結構力がいる)捨てられずにためている(もちろん僕がいない間はヘルパーさんがやってくれているわけで、2、3日分のことなんだが)ペットボトルを処理する作業をしていてつくづく思う。
グアテマラではごみは一つのゴミ箱に何でもポイポイ捨てて、分別作業は一切ない。こんなことで良いのかという気もするが、以前通訳の仕事でゴミ捨て場に行って納得した。ゴミ捨て場にはどんどんごみを積んだトラックが入ってきてバンバン捨てていくのだが、トラックがごみを降ろしたとたんに周りから大勢の人が先に釘のようなものが付いた棒を持ってきて、プラスチックとかアルミ缶とかビンとか、再生可能そうなものをガンガン拾っていく。ゴミ捨て場の人の話では、彼らはそれで生計を立てているらしい。
いろいろ事情があるもんだ。日本からグアテマラに帰ってきて、ごみを何も考えずにポイッと捨てると、あの面倒な作業から解放された安心感を感じる。それと同時にゴミを捨てるトラックに群がっている人を思い出し、感謝の気持ちとなんとなく後ろめたいような気持ちもする。
一日良い天気だった。雨季は終わったんだろうか?日中の温度26度、湿度50%。夜19度、70%。

ボランティア

アタバルで勉強した後、スペインのMBAに留学したトモ君のホームページ(ブログみたいだけどホームページ) を見ていたら、10月10日のところにスペインは雨が降らず、水不足が心配されていると書いてあった。グアテマラでは雨が降りすぎて困ってるのに、なかなかバランスが取れないもんだ。まあ毎年そういうことが起こってるんだろうけど、こちらの水をまわしてあげたいくらいだ。
アンティグアの近くの村のパストーレスは、その水で被害を受けた。先週アタバルの生徒さんのダイスケ君が浸水して泥だらけになった家の泥をかき出すボランティアに行っていたが、今日もセイコちゃんが行ってきた。帰ってきた姿を見ると長靴が泥だらけで、服にも良く見ると泥がかなりついている。大変さがしのばれる。朝から1日泥かきをしたようで、体中が痛いと言っていた。それでも外国人がたくさんボランティアで働いているそうだ。
今は洪水が落ち着いたので、その被災者にいろいろな援助が行われている。もちろん外国からもたくさんの援助が来ているんだろうが、グアテマラの人達も何もやってないわけではないようだ。アンティグア近郊で織物の有名なサン・アントニオ・アグアス・カリエンテスという村では、村の人達が集まってトルティーヤや食べ物を作り、あちこちの被災地に持って行ってるそうだ。各学校なども生徒に呼びかけ要らない服や食べ物などを集め、寄付しているらしい。グアテマラの人にもそういうボランティア精神のある人がいるんだとちょっと感心。
今日も雨は降らなかった。日中の気温25度、湿度52%。夜20度、68%。

消えた木曜日

アンティグアのスペイン語学校はどこでもそうだと思うが、アタバルも1週間単位で授業を行っている。月曜日に新しい週が始まり新しい生徒さんが入って来たりする。金曜日は週の終わりで、先生への支払い、生徒さんの継続、変更などの確認など、わりと曜日ごとにやることがはっきりしている。
ところが、今日4時に午後の授業の中休みに入ったところで
ミカちゃん「今日は紙を配らないんですか?」
僕「紙って何?」
ミカちゃん「今日は木曜日ですよ。」
僕「違うよ。今日は水曜日だよ。」
って言ったような会話をしてしまった。
今日の4時過ぎまで完全に水曜日だと思ってた。アタバルでは木曜日にアンケート用紙のようなものを生徒さんに配って、次の週継続するかどうか、先生を変えたいか、時間を変えたいか、授業のやり方はどうか、などを書いて金曜日に出してもらうようにしている。この紙を配るのを忘れていると、先生か生徒さんが「今日は配らないんの?」って大抵聞いてくれるんだが、今日は午前中全く忘れていたのに、誰も何も言わなかった。
そのため全く水曜日だと思ったまま1日の3分の2を過ごしたわけだ。
なんだかそんな時間になって木曜日だと気がつくと、ものすごく変な感じがする。木曜日がなくなったような気分というか、気持ちは水曜日のまま体は木曜日にいるって感じだ。なんとも不思議な(って自分がぼけてただけなんだが)気分だ。
今日も雨が降らず、でも晴れたり曇ったりで、結構寒かった。日中温度23度、湿度62%。夜19度、70%。

Dia de la Raza

1492年の10月12日にコロンブスがアメリカ大陸にやって来た訳だが、そのため今日はDia de la Razaと言うことになっている。アメリカではコロンブス・デイと言うらしい。日本ではアメリカ大陸発見記念日とか言っているのもあるようだが、最近は別に発見された訳じゃないとか言う人もいるらしく、民族の日っていわれるようになったようだ。
グアテマラでは特に祝日ではない。ただ銀行は半日しか働かなかった。こちらも別に祝日じゃないので、そんなこところっと忘れていたんだが、アタバルの生徒さんで午後銀行に行った人がいて、「なんで休みなんですか?」と聞かれて、やっと思い出した。
スペイン語の古文書などを読んでるマサ君に言わせると、昔のスペイン語は綴りがめちゃくちゃらしい。どうもそんなこともあって18世紀にリアル・アカデミア・エスパニョーラができたらしいが、それから、やっと多少なりとも統一されてきたらしい。
まあそんなものなのかもしれない。日本でも何かの本で豊臣秀吉なんてとんでもない当て字ばっかりの手紙を書いてたっていうのを読んだことがあるが、教育がいきわたらないと当て字なんて当たり前なんだろう。
スペイン語では日本の漢字のような当て字って言うのはないが、CI、CEとSI、SE(ラテンアメリカではSとZも。)、BとVが同じ発音なので、ごっちゃにして書く人が今だってかなりいる。これは当然教育程度の低い人ほどごっちゃにしているんだが、時々かなり教育のある人でも変な綴りで書いたりするので面食らうことがある。日本人は受験英語教育の成果で無意識のうちに綴りを気にしているのか、外国語を学ぶ際、会話より読み書きから入る人が多いせいか、理由はわからないが、ネイティブの人よりちゃんと綴りを知ってる人が多い。国民性だろうか。
一日中雨が降らなかった。そのわりには曇りがちであまり暖かくならなかった。日中の温度25度、湿度60%。夜19度、71%。

携帯電話

最近携帯電話を持ってくる人が案外多い。ボーダフォンだとグアテマラでも使えるらしい。ずいぶん進歩したもんだと感心するが、電話をかけたりするとものすごい料金が取られるようで、実際にそれを使って電話してる人は少ないようだ。今勉強している生徒さんの1人はやっぱり持ってて、メールの着信に使ってると言っていた。着信だけだったらそんなに料金がかからないらしい。
それと並行してこちらで携帯電話を買って持っている人も、長期滞在の人などにはチラホラいる。住んでるのに携帯電話を持ってない僕としてはなんだか感心する。やっぱり日本にいる家族などが安心するんだろう。
実際最近は競争も激しいらしく、だいぶ安くなってきている。今日も1人見てきた生徒さんがいて教えてくれたのだが、ボデゴナ(アンティグアにあるスーパー)で300ケツアル程度で売ってるようだ。それで80ケツアル分だかの通話時間もついてるらしい。通話料のほうもグアテマラ国内だとそんなに安くないが、国際通話だと意外と安かったりするらしい。今もテレビでキャンペーン期間中はアメリカまでの通話が1分1ケツアルといって宣伝している。
まあSkypeやアメリカへの通話だったら無料のVoip Busterに比べると高い気がするが、これはPCを持ってなくてはできないし、携帯のように歩きながらでもかけるって訳にも行かないから、同一には論じられない。
僕が携帯電話を持たない理由は、グアテマラの携帯電話はほとんどがプリペイド式でそのプリペイドカードが使おうと使うまいと1ヶ月で切れてしまうというところにある。要するに全く使わなくても毎月75ケツアルだか100ケツアルだかは入れないと電話がかけられなくなってしまう。ただ、そうなってもその後2、3ヶ月電話を受けることはできるので、こちらの人はとりあえず受けるだけに使っている人が多いようだ。まあそれでもあまり出歩かない僕が携帯を買うことはこの先もあんまりなさそうだけど。
昼から夜にかけて3、4回雨が降ったが後は結構良い天気だった。日中の温度25度、湿度60%。夜20度、75%。

ケーキをたくさん食べる

日本はもう11日だろうけど、こちらは今日が10日で、今度はATABALの先生と生徒さんたちが誕生日のお祝いをしてくれた。金曜日に生徒さんたちにお祝いをしてもらって、日曜日にペトラが家族のお祝いをしてくれたので、なんだかお祝い続きでケーキやら肉やらをやたら食べてるような気がする。嬉しいことだが、ちょっとまた太ったんじゃないかって思わなくもない。
特に今日なんて、午前中は午前中で午後はまた別にケーキがあったので、2回ケーキを食べた。良く食べたもんだ。生徒さんたちには2回もお祝いをしてもらってなんだか申し訳ないような気がする。
お祝いのメールもチラホラもらって、これまたありがとうございます。
今日は久しぶりに良い天気だった。これだけ太陽が出ていたのは何日ぶりだろうか?でもそんな事言っていたらまた夜になって雨が軽く降ってきた。もうやめてくれって言いたいけど、誰に言って良いかもわからない。でもそんなこと考えてる間にやんでしまったけど。
霧の城って言う宮部みゆきの小説を読み終わった。Icoって言うプレイステーションのゲームを基に小説化したものらしく、なんだか設定も完全に架空の時代、場所で、なんだか最初読みにくくって、一回やめてほって置いたもんだが、しばらく読んでたらかなり面白くってわりと早く読んでしまった。イメージとしては指輪物語みたいな感じだ。どうもああいったのは苦手だったんだが、これは日本人が書いたものだからか読みやすかった。
そんな訳で今日は結構暑くって日中の温度28度、湿度60%。夜が温度21度、78%。


アタバル同窓会について考える

魚の漬け焼きで今日は16人来てくれた。ここのところ人数が多かったので、ちょっと寂しい気がするが、これくらいが普通と言えば普通の数字だ。少し余ったが処理に困るほどではない。
そろそろ日本行きが近づいてきているんだが、今回は東京でアタバルの同窓会などしたいと思っている。前回は2年前にやったんだと思う。その時は50人くらいの人が来てくれて、会場にしたレストランに入りきれないほどだった。
今回もやる場所を考えなきゃいけないんだが、これがなかなか難しい。人数を完全に把握することはまず無理なので、ある程度余裕を持ってやれて、値段も高くなく、ある程度アクセスも良いとなると、どうやって探していいかもわからない。
日にちは日本での滞在期間と予定を考えると多分11月の第2金、土、日曜日のあたりしかないと思ってる。本当は日比谷公園とか代々木公園とかで、「朝から1日そこにいるんで、時間のある人は、自分で食べたいものがあったらそれを持参、飲みたいものがあったらそれを持参して、そこに来てください。」っていう風にしたいんだけど、雨が降ったら困るし、いい年して公園で一日ぶらぶらして飲み食いしてたら浮浪者と間違われる (そのものだ。って言う人もいる。)っていう忠告もあり、現実的にはなかなか難しいらしい。
何か良い案はないでしょうか?もし良い場所とか知ってる人がいたらぜひ教えてください。
今日は午前中ちょっと雨が降っただけで後は曇り。日中の温度21度、湿度75%。夜20度、82%。


まだ洪水の続きー道路状況

また雨が降ってる。いい加減洪水の話題なんてやめたかったんだけど、なかなか雨がやまない。コメントやメールを見ても、いろいろ心配してもらっているようだ。ありがとうございます。確かにグアテマラ全体が結構大変なことになっているみたい。ただ、アンティグアの市内はほとんど問題はなく、幸いなことにアタバル関係者(先生たちやホームステイ先も含め)で被害にあった人はまだいない。
在グアテマラ日本大使館からメールで被害状況のわかるホームページを知らせてきてくれたので、ちょっと見てみた。CONRED(国家災害対策調整委員会って訳すらしい。)のホームページに道路状況が地図で出てる。http://www.conred.org/eventos/tormenta_stan_octubre2005/index.php#mapasのDaños carreteras y alberguesの地図の右下に出ている記号の解説を訳しておくと、一番上のiのマークが監視中の橋、それから下に修理中の橋、通行可能な橋と道路、通行不能な橋と道路、通行困難な箇所、壊れちゃった橋、通行可能な道路となっている。グアテマラへ陸路で入国する人、グアテマラから陸路で出国する人はチェックしておいたほうがいいかもしれない。
市場でも野菜は思ったよりあったが、やはり値段は高くなってる。ネギは全然なかった。やっぱり産地のアティトラン湖周辺に被害があるので届かなかったのかもしれない。市場でも援助物資の寄付を呼びかけていたけど、テレビのニュースでも盛んに寄付を募っている。まあとにかく早く雨がやんでくれるといいんだが。
日中の温度23度、湿度77%。夜19度、82%。

洪水の後の続き

朝7時に電話で起こされた。アタバルの先生のイングリットの弟からだ。何かと思ったら、昨日の夜中ホコテナンゴの裏の丘を流れている川が氾濫する恐れがあると言うことで、避難命令が出たということだ。そんな訳で今日の午前中は来られないという電話だった。昨日は一日余り雨も降らなかったので、もう大丈夫だと思っていたら、甘い考えだったみたいだ。ただ、結局は川は氾濫せずに昼前には家に帰れて、午後の授業は普通通り行えた。まあとにかくいろんなことがある。
いろんなことといえば、一昨日からガスを注文しているのだが(グアテマラではガスはシリンダーに入っているのを買う)、この洪水の影響で届かないといわれて、持って来てくれない。なくなったら料理にも風呂に入るのにも困るので、毎日電話で催促していたんだが、今日やっと持ってきた。そうしたら91ケツアルだった。先週買った時は86ケツアルだったので、5ケツアルも値上げしている。ニュースを見ていたらこの混乱に便乗して値上げをするのは犯罪とみなすと大統領が宣言したので、便乗値上げを見つけたら警察に通報しろって言っている。これなんかも便乗値上げじゃないんだろうか?
他にも洪水関連のニュースで言うと、国会で緊急援助予算を組もうとしたら、国会議員の諸経費が削られるということで否決されそうになったらしい、これをテレビニュースで報道され、抗議の電話なんかがガンガンかかってきたので、結局400万ケツアル認められたそうだ。どんな人達が議員になってるんだか。
誕生日を生徒さんとアンティグア在住日本人の人達に祝ってもらった。実際の誕生日は10月10日なので、もうちょっと先だ。今日は夜の6時からすき焼きで、24人くらい来てお祝いしてもらった。誕生日自体はもう十分やってるのでそんなに嬉しくはないが、みんなに来てもらえて嬉しかった。ありがとうございました。
また夜になって雨が降ってきた。大丈夫なんだろうか。でも午前中は良い天気で暖かかった。日中の温度26度、湿度72%。夜21度、78%。

洪水の後

朝起きて雨の音が聞こえなかった。なんだかホッとする。でも外に出てみるとごくわずかな霧雨が降っている。その後もしばらく外を気にしてたんだが、霧雨はわりとすぐやんだ。それでもまたちょっと霧雨が降ったりしてたようだが、ちょっと日も照った。
来られるかどうか心配していたアタバルの先生たちはみんな無事出勤してきた。水も下がったそうだ。ただ、それでもパストーレスやホコテナンゴの一部はまだ水が残っていて、大変らしい。エスクイントラなど海沿いの低地のほうは、家も完全に浸かってしまっているところが多く、完全に復旧するのはいつのことなんだろうか?市場に行ったらいつもたまねぎを買うおばちゃんが家が浸水して大変だと言っていた。
ニュースではグアテマラの各被災地に送る食料、水(各村などの水源に汚水が流れ込んで飲料水にかなり困っているらしい)、衣類などの寄付を募っている。アンティグアでも公園に行ったら市庁舎の前に救援物資らしきものが山積みにしてあった。
それでもアタバルではやっと念願の屋根の修理ができた。まだ完全に終わった訳ではないが、とりあえず雨漏りの原因のところにコンクリをかぶせた。コンクリは当然水でこねて乗せるので、しばらくはかなりぽたぽた水が漏って来たが、午後の授業が終わるころにはそれも止まり、夜にはついに床も乾いた。こういう時に日本の家は大変だと思う。グアテマラでは床がコンクリなので、濡れても乾けば元通りになるが、これがじゅうたんや畳だったら一度濡れてしまったら大変だろう。
日中日が出てきたので、22度まで温度が上がった。さすがにこれくらいになるとちょっと暖かい。湿度は80%。夜19度、湿度82%。


Estado de Calamidad

Calamidadって言うのは災害ってことで、Estadoは状態だ。今日はニュースに大統領が出てきて、このEstado de Calamidadを宣言していた。まあ確かにその通りで、太平洋岸のエスクイントラ、港町サンホセなどは昨日から大変なことになってるらしい。さらに今日も朝から雨で、昼過ぎまで全然やまなかった。アンティグアでもついに被害が出たようだ。アタバルのあるアンティグアの中心部は、ほとんど関係なかったが、アンティグアの北西のはずれから隣のホコテナンゴ、さらにその先のパストーレスの村は洪水で床上浸水をしたらしい。
アタバルの先生の中にもホコテナンゴから来てる人が1人。アンティグアの北西側に住んでる人が2人いる。アンティグアの北西のチャホンという地区に住んでいるクララは午後の授業があったんだが、昼前に、家の前が洪水で家から出られないって電話がかかってきた。そのすぐ近くに住んでいるリスは午前中授業をしていて、帰ってから電話がかかってきたが、家の中までは水が来てないものの、家に入る時にひざの上まで水につかったって言っていた。ホコテナンゴから来てるイングリットは朝はかろうじて来れたものの昼に授業が終わり帰ろうとしても、ホコテナンゴへ行く道のカジェ・アンチャが川になっているので、バスも動いていなくて帰れない。午後からも授業があるので、帰れるのをあきらめうちで昼ごはんを食べて、午後の授業をやってから帰って行った。本当に帰れるのか心配していたらだいぶたって電話がかかってきて、サン・フェリーペという別の村を経由してバスが動き始めたので、かろうじて家にたどり着いたと言っていた。
雨は昼過ぎにちょっとやみ、その後降ったりやんだりしていたが、だいぶましになった。ニュースでは明日の夜まで雨は続くと言っていた。しかし、アタバルの先生のブランカは「明日は晴れる。」と自信満々で断言していた。雲の動きを見るとわかるそうだ。グアテマラの気象台の科学的?な予想が当たるか、ブランカの野生?の勘(というか、常に楽観的に考える習性から発するものか)が当たるか、明日が楽しみ。
日中の温度18度、湿度85%。夜18度、85%。

部屋の中に屋根を作る

今度のはスタンとかいう台風だそうだ。今日も朝から雨。日が照らないので寒い。まあ寒いといっても19度くらいなんだが、こちらで20度をきるとみんな寒い寒いと大騒ぎだ。と言う僕も今日はT-シャツじゃ寒くて、上に一枚羽織った。みんなビックリしているが、驚いている人達は日本の冬支度のようなカッコをしている。なんで19度程度でこんなに寒く感じるんだろうか?日本との体感温度の差があるんだろうか?
それに雨がこう降ると入り口のところでやっている、薬屋兼雑貨屋の売り上げもかなり落ちる。雨が降るとやっぱり外に出る気がしないんだろう。
僕はそうも言ってられない事情があり、今日は外出した。前にこの雨で屋根の修理が途中で止まってしまい、雨漏りがしているって書いたが、修理をしたくとも雨が降っているので作業ができない。それにこれだけ降ると応急処置ではさすがにもたずに雨がどんどん漏ってくる。コンピュータの上に水滴がたれると困るので、今日まではアタバルの生徒さんにもネットを使わないで我慢してもらっていたのだが、さすがに何とかしなくてはならない。それに本棚も水に濡れてよくないので、朝からいろいろ考えて、トタンを一枚買ってきた。トタンを本棚の上に差し込んで、本棚とコンピュータの上にトタンの屋根をつけたような形にした。当然トタンを伝って雨が部屋の中には降るのだが、とりあえず本棚とコンピュータにだけは雨が降らないようになった。
今晩もかなり雨が降っているので、これで様子を見てコンピュータのところに水滴が落ちてこないようだったら、明日からネットを使ってもらえる。
日中の温度19度、湿度85%。夜18度、87%。

チケット購入

もう3日になっていまさらって感じだが、いよいよ10月。今日はアタバルの10月の最初の授業だ。幸先良く、今日は3人新しい生徒さんが授業を始めた。珍しくスペイン語を多少勉強したことがある人ばっかりのようだ。
いよいよ日本に帰る日取りが決まった。10月24日の夕方に家を出て、11月18日の早朝に帰宅という予定だ。チケットはロス経由で、グアテマラーロスアンゼルス間はいつものようにTACA航空。夜中の1時くらいにロスに着くので、またロスの空港でうだうだすることになりそうだ。ロスアンゼルスー東京間は大韓航空とノースウエスト航空がほとんど同じ値段(4ドルくらい大韓が高かった。)で、のどちらにしようかかなり迷った。大韓は機内食のビビンバと飲み物にグアバジュースがあることから、僕の最も好きな航空会社なんだが、去年ノースウエストでマイレージの登録をしているので、結局ノースウエストにした。料金は往復で1100ドル弱。まあまあだろう。
ただ、TACAは電話で直接TACAに連絡して買ったのだが、アテンドする人によって料金が変わるような気がする。同じ時期に帰る人が1日に3回くらいかけて料金を聞いたんだが、3回とも値段が違う。僕も545ドルだったのが、508ドルに下がったって聞いて電話をしてみたらそんなことないと言われ、同じ日の夜に電話してみたら、別の人が出て508ドルって言われて買ってしまった。そうしたら次の日に434ドルに下がったんで、ちょっとがっかり。チケットを買うのも博打みたいだ。
今年は僕1人で日本に行くのでペトラが留守番だ。日本語で何か必要があれば、その時にいる日本人の生徒さんで長い人にお願いしていくつもりだし、こちらに住んでるアキコさんなどにも何かあったらよろしくお願いしますと頼んである。後は僕が日本でネットでの連絡などは普通通り行うし、毎日2、3回は連絡を入れるので、何かあっても処理が出来ると思う。ネットで連絡が取れるようになって本当に便利になった。去年、一昨年も同じようにやったので、やり方にも慣れ、ネットでいろいろな処理ができるようになったのはありがたい。
朝から霧のような細かい雨が降っていて、昼もほとんど晴れ間がなくずっと降ったりやんだり。日中の温度21度、湿度80%。夜19度、85%。

天ぷら定食

今日の日曜定食はイカと野菜の天ぷら。26人来てくれた。今週も外国の人が多く、聞こえてくる声に英語がかなり多かった。しかし、天ぷらは結構疲れる。この前しょうが焼きで28人分作ったほうがずっと楽だった。イカとイカのゲソ入りのかき揚げ、サツマイモ、なす、ピーマンと種類をいろいろ作らなければならないので大変だ。今日も油で顔がギトギトだが終わったのが遅かったので、もうシャワーに入れない。このまま寝るのはちょっと気持ち悪い。
しかし、こういうバタバタしている時に限って電話がかかってくる。今日も天ぷらを揚げている途中に2回呼び出された。そのうち1回はATABALの先生から明日の授業の予定についての質問の電話だった。先生たちには日曜日の夜9時過ぎてから電話してくれるように頼んであるんだが、人によっては電話を持っていないので、公衆電話からかけてくる。そうなると余り遅い時間と言う訳にも行かないので、こればかりは仕方がない。以前はほとんどの先生が電話を持っていなかったのだが、今はグアテマラでも携帯電話が普及しているので、かなり便利になった。
昨日子供の日の由来について書いたら、さっそくソウジさんが端午の節句に由来すると教えてくれた。そういえば端午の節句とも言ったんだ。端午の節句自体は月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で、季節の変わり目に病気や災厄をさけるための行事が元なんだそうだ。子供が健やかに育つようにと言うことらしい。まあ当然と言えば当然だろうけど、ちゃんと意味があるもんなんだなと感心する。グアテマラの方も当然何か意味があるはずだけどこちらはグアテマラの人に聞いてもあんまりわからないみたいだ。ソウジさんありがとうございました。
今日も午前中から雨。メキシコのほうに台風が来ていてその影響というが、いつまで台風がいるんだろう?日中の温度22度、湿度79%。夜20度、82%。


子供の日

10月1日はグアテマラでは子供の日らしい。昨日アンティグアの中央公園でなんだかイベントをやっているようだったので、なんだろうと思っていたら子供の日に関係するものだったみたいだ。週末は時計台の通り(5Av.) が車が通行止めになるんだが、今日も市場からの帰りに時計台の近くを通ったら何か子供が集まって騒いでいた。
市場でもいつも行く鳥屋さんのマルベニの娘が早く帰り支度をしていたので、「何かあるの?」って聞いたら、やっぱり子供の日のお祭りが近くであるんで、子供と行くって言っていた。「日本の子供の日は5月5日だ。」って言ったら、「何で5月なんだ?」って聞かれた。そんなこと知らない。10月1日だって何でだかわからないが、5月5日だってなぜだかなんてわからない。もし知ってる人がいたら教えてください。なんか意味があるんだろうか?
しかし、今日も雨。市場で買い物を終わって帰る時にもう降ってた。本当に今年は雨が多くて嫌になる。本当に世界的に異常気象みたいだ。野菜も葉物はまた高くなってきている。いくらなんでも今月中には雨季が終わるはずで、そのうち天気が良くなるのが待ち遠しい。
あまりに雨が多いので、また雨漏りがする。コンクリートの割れ目を伝って雨が漏ってくるみたいだ。本棚の上から漏ってくる。本が濡れると困るので、新聞を敷いて濡れてきたら換えるようにしてるんだが、これだけ降るとしょっちゅう換えなきゃならないんで、結構面倒臭い。困ったもんだ。大工さんに言ってあるので、月曜日にはちゃんと直るはずだけどそれまであんまり雨が降らないことを願うだけだ。
日中の温度23度、74%。夜20度、80%。