スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
2015年同窓会無事終了。参加いただいた皆さんありがとうございました。
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建築の強度

なんだかどんよりとした一日だった。でも曇っていても結構日中は暑く感じた。こちらは夜寒くて震えてても15度くらいだ。多分一番冷え込む明け方でも10度以上あるだろう。母親に夜15度しかなくて寒いと言ったら、東京は日中15度あったら今は暖かくかんじるんだって言われた。不思議なもんだ。
その日本では今建物の強度偽造の問題で大騒ぎらしい。グアテマラでもネットのニュースで毎日そのことが載っている。それを読んでるとついついこの前日本から帰って来る時にロスアンゼルスで1日あちこちに連れて行ってもらったときのことを思い出す。
ロスアンゼルスでお世話になった人が泊まっているホテルのちょうど向かいに、そこそこ大きな建物を建てているところだった。これがなんと合板の板を簡単に留めたような実に安直な建物だった。それ以外でも住宅を建てているところなどの前を通ったのだが、やっぱり同じような合板を張り合わせたような作りをしている。鉄筋なんて問題じゃないみたい。実に安直な張りぼてみたいな建物だ。案内をしてくれた人も、アメリカじゃ人件費が高いからグアテマラみたいにブロックを一個一個積んでいくような建物なんてとってもじゃないけど作れないんだって言ってた。グアテマラの建物を見るとアメリカ人はうらやましがるそうだ。別にグアテマラの建物がそんなに堅固なものかどうかはわからないけど、ロスアンゼルスで見た張りぼてのような建物よりはましそうだ。これが東海岸のように余り地震のないところではそれでも良いのかも知れないが、ロスアンゼルスは地震があるところのはずだ。すべてプラモデルのように規格ができているので、出来上がりはグアテマラの手作りの家より小奇麗になってるかもしれないが、耐震強度なんて考えもてもいないんじゃないだろうか。まああんなもんだったら崩れてきても被害が少ないのかもしれないけど。
その点グアテマラは規格がないので、全部手作りというか、こちらでいろいろ決めて指示を出していかないといけないので大変だ。部屋だって角が直角じゃないのは当たり前だ。時間もものすごくかかる。まあどちらが良いのか分からないけど、家は毎日使うもので、値段も高く、そう簡単に取り替えられないものなので、ある程度人任せにせずに自分でわかって作ったほうが納得のいくものなんじゃないだろうか。
日中の温度24度、湿度50%。夜18度、70%。
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ドル紙幣の換金

無事1週間が始まった。予約が入っていた新しい生徒さんも夕方到着し、もう1人夜にも以前勉強をしていた人がまた来てくれた。嬉しいことだ。夕方来た人にはさっそくホームステイを紹介。夜到着した人は向かいのホテル・パンチョイを予約してあったので、そちらに泊まって貰う。
日本に行っている間、結構ドル現金で支払った人が多かったのか、ちょっとドル現金が貯まってきたので、釣銭分を残して銀行に入金に行った。ところが紙幣がほんのちょこっとだけ切れてるのがあり、受け取ってもらえなかった。
グアテマラの銀行はこういう点妙にドル紙幣に厳しい。日本に行く時もアタバルの先生のカルロタが50ドル紙幣を持ってきて、旦那さんが手伝ってる旅行会社で受けた50ドルがこれまたちょこっとだけ切れていたので、こちらの銀行で受け取ってくれないから何とかならないかと相談を受けた。これは日本に行く途中でトランジットで寄ったロスアンゼルスで、この50ドルを使いコーヒーを買って、無事使い、こちらに戻ってきた時にカルロタに50ドルを返した。この50ドル紙幣なんて最初見たときどこが切れてるかわからないくらい小さな切れ方だったんだが、これですら使えないときがある。もちろんロスアンゼルスで使った時は全く問題なく使えた。
何でこんなに厳しいんだろうか?確かにドルは偽札が多いらしく、銀行などではドル紙幣はかなり入念にチェックされるんだが、切れているのは偽札とは関係ないと思う。一時CBだかDBだかの番号の100ドル紙幣は偽札が多いので、銀行で受け取ってくれないということがあり、案外これを持ってた人がいて、ちょっと騒いでいた時があったが、これも口座に入金するのであれば受け取ってくれるので何とかなる。これを考えるとますます何でわからない程度に切れているだけの紙幣を受け取ってくれないのか不思議だ。
日中の温度24度、湿度45%。夜は昨日に比べちょっと暖かいと思っていたら17度、68%。

ピクニック

久しぶりの日曜定食。メニューは魚の漬け焼き。1月もお休みしたので、今日はきっと少ないだろうと思っていた。6時半に食券を売り始めたときは4人くらいしかいなかった。今日はこれだけか、と思ったが、魚を焼いてるうちに次々人が来てくれて、結局16人来てくれた。しかもお代わりをする人もいて18人分くらい売れた。休んだ後にこれだけ来てくれたのはありがたい。
今日は昼前にアンティグアのすぐ近くにあるサン・ペドロ・ラス・ウエルタスという村に行った。そこに土地を買った人がいて、今日地鎮祭のようなことをするというので、招待をしてくれて、ペトラと一緒に行ってきた。アンティグアから車だと10分かからないくらいのところにある村なんだが、ここには以前うちで働いてたお手伝いさんが住んでたので、遊びに行ったことがある。その時はお手伝いさんの家のある村の入口のところに行っただけなので、単なる田舎の村としか思わなかったが、今日は村の中心を通った。この村はアンティグアからアグア火山に向かってちょっと行ったところなので、アンティグアよりも高いところにある。中心の辺はちょっと開けてて、とっても眺めが良く気分が良かった。そこの彼が買った土地でお昼を食べた。ちょっとしたピクニックになった。ペトラは僕と一緒になって初めてピクニックをしたって言って喜んでた。これだけ標高が高いと特に今の時期夜は寒いだろうなと思うが、今日は良い天気だったので、日向で食べてたら暑くなって汗が出るほどだった。思わずピクニックができて楽しい日曜日になった。
日中の温度24度、湿度45%。夜15度、52%。夜の冷え込みはきつく、ジェシカの散歩に外に出たら風がものすごく冷たい。

映画の字幕

日本から帰ってきて初の土曜日の市場での買い物。月曜日には行ったけど1時間ほどで買い物を済ませたので、行ってない店も多く、今日はそういうところも含め挨拶がてら全部まわった。まあ1月程度では特に変わったこともなし。野菜などの値段は高止まりってとこだろうか。
朝寒かったので長袖のシャツを着て市場に行ったが、天気が良く、途中で暑くなってきた。市場で買い物をしてるほかの人達を見ても、皆薄着をしてる。やっぱり今日はちょっと暖かかったんだろう。
夜シャワーを浴びた後、テレビをつけたら"Meet Joe Black"っていう映画をやってた。途中からだったんだけど結構面白くって最後まで見てしまった。ただ、最後にジョー・ブラックが戻ってきちゃったのにはしらけた。あれじゃアンソニー・ホプキンスがやってるお父ちゃん(それまではカッコイイ役だったんだけど)は体よくあの世に厄介払いされちゃったみたいな感じだ。あの世で「だまされた。」って怒ってるだろうな、きっと。
まあ、それはいいんだけど、グアテマラのケーブルテレビでやる映画はスペイン語吹き替えと英語でスペイン語字幕って言うのがあるんだが、今日のはスペイン語字幕だった。このスペイン語字幕はもともと時間内に読める字数とか考えてないと思われ、短い時間しか映らないわりに、2行で詰め込んであったりして、読みにくいもんなんだが。この映画のは途中でなんだか知らない単語がわりと出てくるようになって字幕が妙な具合に読みにくい。字幕のタイプミスか短くするために綴りを省略してるのかと思ってたが、横で見てたペトラに聞いたら、「こりゃポルトガル語だ。」って言う。一体どうなってるんだろう。ちょっと前までは問題がなかったのでちゃんとスペイン語で書いてあったはずだ。
でもポルトガル語でも書いてあるとしゃべる以上にわかるもんだ。とりあえず話の筋が追っていける程度には理解ができる。しゃべると発音の問題があってここまではわからないだろう。それもしばらくしたらスペイン語に戻った。これだったらポルトガル語字幕の映画でも結構いけるかもしれない。イタリア語も結構いけるかもしれない。こういうところがスペイン語の便利なところだ。
日中は温度25度、湿度55%。夜16度、67%。

アンティグアに持ってくる服

やっぱり人間にとって暑いことより寒いことのほうが深刻な問題なんだと思う。ここのところ冷え込みがきついので、アタバルの先生たちや雑貨屋の従業員もちょこちょこ温度計を見てるようだ。暑い時にはあんまり今日は何度だったなんていう人はいなかったのに。今朝は12度くらいだったらしい。寒いはずだ。
アンティグアは緯度からするとフィリピンなんかに近いらしい。そういったことも関係するのか、暑いところだと思ってくる人も多いようだ。ところが標高が1500メートルと高いのでこれが意外と寒かったりするわけだ。実際標高の低いティカル遺跡のあたりとか、海岸地方は亜熱帯といった気候のはずだ。今までにも生徒さんから暑いところだと思ってセーターとか持ってこなかったから、こちらで買ったって言う話を良く聞く。
でもそれで良いんじゃないかって気もする。アンティグアでは(というかグアテマラはどこもそうだと思うが)ロパ・アメリカーナという古着屋があちこちにあって、安く服が手に入る。セーターのようなものでも、安いものであれば1ドル、2ドルで買えてしまう。だからといってボロボロというわけでもなく、探して買えば新品かと思うようなものも結構ある。こういうものであればこちらで買って買える時に、誰かにあげたり、捨てたりしてもそんなに惜しくはない。そうすればこちらに来る時も帰るときも荷物が(セーターとかはかさばるし)減る訳だから、その分身軽になったり、お土産買ったりすることができる。
今日は金曜日なので久しぶりに文法の補習をした。第1回の動詞の時制の話をしたんだが、5人くらい来てくれた。スペイン語の勉強はやっぱり動詞が中心になるので、ここが一番大切だとは思う。
日中の気温24度、湿度45%。日中は結構暖かかった。夜は16度、65%。

カレー昼食会

お昼にカレーを作り、ATABALの生徒と先生たちを招待して、皆で食べた。「感謝祭のお祝いですか?」って聞く人がいたけど、こちらはそんなこと全然知らなかった。特に意味があってやってことではなく、単に日本から帰ってきて、生徒達も僕がいない間いろいろ手伝ってくれたので、そのお礼と、日本でこの前放送された"ぽかぽか地球家族"のDVDをコピーしてきたので、それのお披露目とを兼ねて、日本から買ってきたカレールウを使い、日本のカレーを作って食べてもらおうという趣向だった。
昨日から用意をしていて、カレーは鳥肉を使ったんだが、鳥肉が完全に崩れてしまい、ちょっと失敗。ニンジンもほとんどなくなってしまった。ジャガイモとたまねぎは今日入れたのでかろうじて形があった。しかし、そんなに長時間煮込んだわけじゃないんで、こんなに具がなくなるなんて思いもしなかった。買って来たカレールウが"とろけるカレー"って言うのなんだが、こりゃ具がとろけるって意味みたいだ。
30人くらいの人が食べちょっと余った。先生たちも一応お代わりして食べてたから、まあまあって感じだろうか。3箱でこれだけの分量を作ったので、薄いかなとちょっと心配してたんだが、まあそんなに薄い感じではなかったと思う。グアテマラ人は案外辛いの食べられない人がいるので甘口を買ってきたので全然辛くはなかった。
"ぽかぽか地球家族"は木下センセイのノートパソコンを借りて食後にチョコレートなど食べながら見た。大勢の人で画面が15インチなのでちょっと見にくかったが、先生たちも日本語の番組なのに、結構見て笑ってた。スタジオで作ったペピアンが出たときは、あれはペピアンとは違うとか、結構勝手なこと言ってた。あれだって食べたことない人がない材料で苦心して作ったんだろうに。
今日は昨日よりは暖かかった。昼間は温度24度、湿度52%。夜15度、62%。夜は昨日より冷え込んでる。

寒い1日

今朝は寒かった。まあ大体7時半ころに起きるので、そのころは寒いんだが、今日は昼前になっても寒かった。別に天気が悪かった訳じゃない。太陽も出てたし、実際日向を歩いてきたって言う人は半袖の人もいた。でも家の中にいるとTシャツ1枚じゃ寒い。上に羽織るものを2階の部屋においてきたので、2階までとりに行くのが面倒で昼前までそのうちあったかくなるだろうと思いつつ我慢していた。でも全然暖かくならないので、ついに昼前に2階に行って上を羽織った。午前中はずっと18度位の温度で、20度にならなかった。
昼から市場に急いで買い物に行ったので、帰ってきたら結構暑く感じるようになり、Tシャツ1枚になった。そうしたら生徒さんたちから「そんな格好で大丈夫なんですか?」とか言われたが、靴を履いてるってのもあるんだろうけど暑いのは暑い。夕方までTシャツで過ごした。
夜に入ると一段と冷え込み、ドアを全部閉めて、さらに上を羽織って過ごす。風は特に冷たい。グアテマラでは20度をきると、皆寒い寒いと大騒ぎだ。ジェシカも寒いのか縮こまって寝てて、夜になって他の犬が吼えていても、部屋の中から申し訳程度にウォウォって言うだけで、余り外に走っていかない。よっぽど長く他の犬が吼えてると、ちょこっと外に出て行くが、すぐに戻ってきてしまう。いつもだったらちょっとした物音や他の犬の吼える声ですぐにテラスまで走って行って吼えてるのに。毛が短いから寒さに弱いんだろうか。
日中の温度19度、湿度55%。夜16度、59%。16度は温度を測り始めてから最低記録だ。

久しぶりにミクシィ

日本で買った大量のDバックをアタバルの先生と入口のところの雑貨屋の従業員に配った。かなり評判が良かった。あれだけかさばるのを持ってきた甲斐もあった。一番心配してたのはグアテマラの税関だったんだが、軽く開けてみただけで何も言われなかったので、助かった。あれだけの量持ってくれば商売と思われてもしょうがないところだった。
今日一日でMixiのマイミクシィがだいぶ増えた。メキシコに結構アタバルの元生徒さんがいるようで、その人達がこれまた結構つながりがあるみたいで、一気に増えた。Mixiは本名で入ってる人がいないので、よく知ってる人でもわからないことが多い。たまたまMixiを見てたら、「Mixiやってるんですか?」って聞かれることもあり、そんなことから増えることが多い気がする。ネットでつながるってより、実際の対面で増えるってのがなんとも不思議だ。僕の使い方が変なんだろうか?
日本に行ってる間途絶えていた、豆腐の注文をまた開始した。豆腐は好物なので毎週買うようにしている。アンティグアの近くの村で作って水曜日にはアンティグアに売りに来てくれる。電話番号を聞いてから毎週月曜日か火曜日に電話で個数を言っておくと、水曜日には届けてくれるのでとっても便利。そのまま冷奴とかで食べるにはちょっとという気もするが、火を通して食べると十分おいしい。特に油で揚げて厚揚げにして食べるのが好きで、わりと厚揚げと大根おろしで朝ごはんということも多い。便利になったものだ。
今日も夜はかなり寒い。足元から冷え冷えしてくるようだ。昼間はまあTシャツで十分な気候なんだが(それでも生徒さんなんかは長袖着てる人のほうが多いけど)夜は2月の初めまでこんな感じだろう。日中の温度23度、湿度53%。夜17度、62%。

通常の生活に戻る

新しい週が始まった。週末ずっと寝て過ごしたので、今日はなんとかしゃんとして始められた。ただ土曜日に市場に買い物に行かなかったので、今日午前中の休み時間の後、大急ぎでうちの物だけ買いに市場に行った。市場の知り合いに頼まれてたものもあるので、それもとりあえず持って行って渡してきた。いつもは座って一服しながら買い物をするんだが、今日はそんな余裕がないので、たったままさっさと買い物をして帰ってきた。それでも12時前に帰るつもりがATABALに到着したら12時20分で、生徒さんも先生たちもみんな帰ってた。
午後からの生徒さんは今週はちょっと少ない。こちらに帰ってきてから昼ごはんの後がもっとも猛烈に眠くなるので、警戒していたが、今日は大丈夫。ところが午後の授業が無事みんな始まり一段落した5時半過ぎからまた急激に眠たくなってきた。それまで日本から持ってきたものや机の上にたまってた書類などを片付けてたんだが、いっきに何にもできなくなる。っていうか眠たくてやる気がなくなる。6時にすべて授業が終わり、夕飯までなんとなくボーとして過ごした。夕飯の後にたまらず寝てしまう。8時から9時半まで寝たんだが起きた時に一瞬朝かと思い、9時半まで寝坊したと思って焦って飛び起きた。
アンティグアもだいぶ寒くなってきた、夜は特に寒い。Tシャツじゃとてもじゃないけどいられない。寒いので周りのドアを閉めまくったら、ようやくTシャツでもいられるくらい暖かくなった。3年前の冬は火事の後で吹きさらしの廊下で暮らしてた訳だが、良く我慢できたもんだ。いったん快適な生活をすると厳しい環境に戻るのは難しいもんだ。
今日は忘れずに温度と湿度を見た。日中の温度23度、湿度52%。夜18度、66%。

ひたすら眠い

まだ眠い。多分気分的に今日は日曜定食を休みにして特にすることがないって言うのもあるんだろう。朝起きて、朝食後、昨日到着した生徒さんと打ち合わせをして、メールチェックをして、その後またちょっと寝てしまう。
ペトラに起こされて、昼ごはんを食べに外出し、ちょっと買い物をしてからエストレージャという中華料理屋に行き昼を食べたんだが、これまた食べてる時から眠くってしょうがない。ウトウトしながらチャオミンなど食べ、うちに帰る。エストレージャの顔見知りのウエイトレスのおばちゃんが「具合が悪いんじゃないか。」って心配してたって、ペトラが笑ってる。眠くって具合が悪いんだ。
うちに帰りまた寝る。もう寝てばっかりだ。夕方起こされ、シャワーを浴びたところでサトウ君夫婦が訪ねて来てくれる。最初は結構良い調子でしゃべってたんだが、しばらくするとまた眠たくなる。一体どうなってるんだろう?サトウ君の娘のハナちゃんが赤ん坊って感じの、男も女もない中性的顔立ちから女の子っていう感じの顔立ちに変わってるんでちょっと驚いた。1歳4ヶ月といっていたが、早いもんで、しかもどんどん変わっていくんで、人の成長ってすごいもんだなと改めて思う。
今日はペトラも疲れてて夕飯を作るのも余り食べる気もしなかったので(これだけ寝てりゃ腹が減らないもの当然だと思うが)、残り物をあっためて軽く食べて、またちょっと寝る。本当にどうなってるんだろう。明日からもこんなに眠たかったら大変だ。
また温度と湿度を見忘れる。日本で温度と湿度を見る習慣を失くしたのが痛い。
まあとにかく明日からはもう少ししゃきっとしないと。これを書いてる間も、また眠い。

お葬式

僕が日本を出たころにアンティグアでは向かいの家のおばあちゃんが亡くなった。ドニャ・コンチャといって、元気な時はアタバルの生徒もかなりホームステイをしていたので、知ってる人も多いと思う。だいぶ長いこと寝たきりで今年に入ってからかなり弱り、床ずれなどもできて大変だったようだ。僕もいろいろ世話になったおばあちゃんなので、なんとも言えない感慨があるが、寝たきりの苦しみからやっと解放されて良かったという気もする。
娘の1人がベルギーに住んでいるので、彼女が到着するのを待って、葬式が今日になった。僕もペトラと参列。これも長いこと住んでいろいろ世話になった木下センセイもスーツを着て参列。10時からミサで、その後埋葬にもついていった。終わったのが昼ごろ。土曜日で本当は市場に行く日だ。アンティグアの墓地は市場のすぐそばにあるんだが、埋葬が終わって近くで昼ごはんを食べたら、もう眠たくって我慢ができない。明日は日曜定食もお休みにしているので、今日は市場に行くのを止めて、うちに帰って寝てしまった。
夕方まで熟睡して、夕飯を食べてまた寝る。多分時差ぼけなんだと思うが、僕の時差ぼけの特徴は昼間も夜も眠たいことだ。時差ぼけで夜眠れないなんて信じられない。夜もベットに入ったとたんに寝てしまう。これだけ寝てるのに、昼間も眠たくて頭がボーっとしてるんだから困る。
おかげで今日も温度と湿度を見忘れた。とにかくひたすら寝るばかり。夜は結構寒い。Tシャツ一枚じゃたまらず、上に1枚羽織る。

うちに帰る

TACAも込んでた。やっぱり壁の前の席は取れなかった。今回は席に関してはついてない。まあ5時間弱なんでそれほど問題ではないけど。機内ではやはり有料の機内食を断り、買っておいた2つ目の弁当(カッパと鉄火巻き)を食べる。軽い食事だがこれくらいで良い感じだ。成田から10時間飛んで、さらに15時間の待ち時間をすごした後の、5時間弱のフライトだったので、本当にあっという間だった。
グアテマラの空港で荷物がちゃんと出てくるかが気にはなってたんだが、これも無事に出てきて、今回もまた税関検査に行けと指示される。ここのところ毎回税関に行けって言われるんだけど、何でだろう?まあ税関では特に問題はなかった。
空港を出たところにはペトラが迎えに来てくれていて、これまたタバコを一服した後、アンティグアに向かう。荷物は多いけど、持って歩くことはないので全く楽。8時前にATABALに帰り着く。やっぱりアンティグアに向かう最後の坂を下りて、アンティグアの町が見えてくると、帰ってきたな、とホッとする。
8時からATABALの授業が始まり、いつも通りの毎日に戻る。ただ、強烈に眠たい。先生たちや生徒さんたちもいろいろ挨拶してくれるんだけど、何を言われて何を返事してるんだか全く夢うつつ。授業が始まってから朝ごはんにフリホーレスと卵という、純グアテマラ朝食を食べる。こういうのを食べると帰ってきたって感じがする。しかし、本当に眠たい。金曜日なので先生たちの支払いを済ませ、昼寝もちょっとして、午後の授業。でも眠たい。何とかかんとか無事授業も終わり、夕飯を食べてまた爆睡。10時半に起こされ、メールをチェックし、店を閉めて、12時過ぎに寝る。温度も湿度も今日は見忘れた。

帰り道

朝まで荷物のことでがたがたしていた。11時になって姉の友人が迎えに来てくれたので、出発。車で送ってもらうと成田エクスプレスを使うより時間はかかるが、荷物を全く持たなくていいので、楽なのは間違えなく楽だ。
1時前に成田に到着。ここでノースウエストでのチェックインに思わず時間がかかる。しかも込んでるらしく、腰が痛いって言っても、満席でどこも空いてませんって言って、いつもの広い席にしてくれず、普通の席になっちゃった。時間がかかったのは何でもアメリカでの住所を入れないと、ボーディングパスを出すシステムが受け入れないことになっちゃったとかで、それであっちに聞きに言ったりこっちの人に聞いたりして、時間がかかったみたい。念のためにメモしておいた、ロスのホテルの住所を渡したら、すっと発券できた。唯一ここでついてたのは、荷物をスルーで流せるようにタッグを付けてくれたことだ。これでロスでの15時間待ちの間身軽になれる。本当は8時間以上あいてる時はできないんだと言っていた。
機内では実際ほぼ満席で、なんだか息苦しかった、でも寝たり映画を見てたら、それほど退屈もせずに朝8時にロスに到着。荷物も問題なく次に流せて、身軽になり、外に出てタバコを一服し、今ロスに滞在中のグアテマラ在住の知人に電話をする。ところがこれがなかなかかからない。携帯番号とホテルの電話を教えてもらったんだが、携帯のほうはかかるものの返事がなく、ホテルのほうは話中みたいな音がしてこれまたかからない。しかも携帯のほうはすぐに留守電に入ってしまい50セントとられてしまう。これだけで2ドルくらい使ってしまった。断続的にかけてみて10時半になってもかからないので、ほぼあきらめて、もういつもの国際出発ロビーに行き、うだうだして、行きに寄った吉野屋と1ドル中華に行こうかと思い、エレベータのところに行くと、先ほどかけていたのとは違う色の電話機があった。まあ最後にこれでかけてみるかと思い試してみたら、なんとちゃんとかかった。なんてこった。
迎えに来てくれて、空港からガーデナとトーランスって言うところに案内してもらう。どちらも日本人がいっぱいいるところらしい、なかなかきれいなところでちょっと小高いところに出ると地平線(ビルが結構建ってるんで完全な地平線ではないけど)が見える。しかも出る2、3日前からかなり寒くなってきた日本に比べるとTシャツ1枚で十分な気候はありがたい。結構良い所だなと思うが車がないとどうにもならない広さなので、車を運転しない自分には住めない所だなとも思う。
昼ごはんにミツワプラザ(ってような名前だったと思う)って言う、日系のスーパーが入ってる、ショッピングセンター内のレストラン街に連れてってもらう。これまた何でもあるし、すごく込んでるが、いるのはほぼ99%アジア系の人達だ。なんだか妙な気分がするが、そこでお腹が膨れそうなカツカレーを見つけ注文。5ドルちょっとだったが、まあ文句のない量だった。ところがカレーの味がちょっとヘン。市販のカレールーの味がしてるのに、妙に酸味がある。周りを見回してみたら他にも同じものを食べてる人がいて、チラチラ観察したが、普通に食べてる。こんなもんなのかもしれない。
その後、マルカイって言うスーパーで弁当を買い、6時半に空港に送ってもらう。ちょっと早いかなと思ったが、これが正解。さっさとチェックインを済ませ、ゆっくりできるところに移り、弁当を食べ(これは鳥からとスパゲッティーでわりとおいしかった。)、ちょっと寝て、搭乗口に向かう。このときにTACAのチェックインカウンターの前を通ったんだがものすごく込んでた。外まで人が並んでる。もしこの時間までゆっくりしてたら、この列に並ばなきゃならなかったんだと思うとゾッとする。

帰り支度

とにかく今回の日本滞在は終わり。結局懸案の家の片付けとかはまたできなかった。時間が足りなかった。また次回に残すことになる。3週間なんてあっという間だ。
荷物を詰める。かなり重い。心配になって家にある体重計でまず自分が乗り、その後に荷物を持って乗り、大体の重さを量る。預ける荷物が2つあり、2つあわせると30キロを超えそうだ。何キロまでOKなのか良く覚えてないが、32キロって聞いた様な記憶がかすかにある。かなり微妙な重さ。念のため母親が貰ったものの食べきれずにあるうどんをもらって持って帰ろうとしてたのを、泣く泣く却下。ああいううどんはめんつゆもついてて、簡単にできるし、結構おいしいんだよね。でもスペースとしては入るけど、重さが微妙すぎる。手荷物も10キロまでって聞いたけど、これまたハードディスクや姉貴から貰った古くなったノートPCなどを入れたら、10キロをややオーバーしそうな勢い。これでは手荷物に入れるわけにも行かない。持ってみるとそんなに重く感じないんで、全然大丈夫だと思ってたんだけど、ちょっとショック。今までそんなに荷物を持って旅行したことがないんで、今回も軽く考えてたけど、ちょっと甘かった。
しかも、夕飯のときにペトラの好物の歌舞伎揚げを買い忘れたことに気づき、姉が明日空港行く前に買ってきてくれると言うんで、思わず2袋頼んでしまった。まあ歌舞伎揚げなんて軽いものだから大丈夫か。
夕飯にエボダイの干物を食べる。これがおいしかった。脂が乗ってるし、骨も柔らかいのでほとんど食べられる。それに天然ナメコを大根おろしと一緒に食べた。これまたものすごくおいしい。僕は大抵のものは好きなんだけど、きのこ類は特に大好き。特にナメコは独特の香りとぬるぬるがあっておいしい。今回もたった3週間の滞在で、ナメコの味噌汁を3回は食べた。でも今までのは栽培してるのだが、今日のは天然ナメコで、大きいし、香りも強い。非常に満足。デザートはフランスの何とかいう人が作ったって言うムースみたいなゼリーみたいな、なんと言うのかわからないものを食べた。マンゴとライチーもムースとかゼリーに近いようなものになり、層になって下に入ってる。実に微妙なデザートだ。パリではこれくらいとっぴなことしないと、誰もビックリしてくれないんだそうだ。大変なところらしい。



パスポート受け取り

やっと母親のパスポートを受け取った。今日夕方に有楽町まで行き、今度は何の問題もなく、受け取れた。順番が来て名前が呼ばれたので、母親を座らせておいて、取りに行こうとしたら係りの女の人に全く無視されたので、ちょっとビックリした。あれはすごいな、「ちょっと待ってください。」とか「御本人でないと…。」とかそういう反応は全くなしに、こちらを見ることもなくまるで僕は存在しないかのように振り舞うあの係りの女の人はすごい。とりあえず本人の生年月日とかそういうのを言わされて確認するので、そりゃ本人が取りに来てくれないと困るんだろうけど。
その後姉とも合流し、夕飯を食べに近くの店に行った。スローフードというやつらしく、Lohas、って言うんだって。Lifestyles of Health and Sustainabilityの略だって。なんか一人だったらそんなこと聞いただけで行かなさそうなところだけど、野菜料理って言うのが母親向きだって言うのと、何よりも歩く距離が短いってことで行ってみた。場所は13階なので見晴らしはよく、5時半についたこともあり、ほかの客は誰もいない。料理はおいしかった。ただ、どの料理もでかい皿にほんのちょびっとだけ持ってくるので、なんだか上品というのかケチと言うのかわからない感じだった。どれも一口で食べてしまう。それでもいろいろ珍しい野菜なんかが出てくるので楽しい。ただ、季節の野菜の蒸し物って言うのに、ソラマメが入ってたのが、ちょっと疑問。ソラマメって冬のもんか?
それはともかく、もう日本の滞在もあと1日、昨日買ったDパックも無事届いて、とりあえず詰めてみた。やっぱりでかい。これは魔法瓶買って帰ろうかと思ってたんだけどちょっと無理かもしれない。まあ今晩荷物を簡単に詰めてみて様子を見るしかないな。まあここまでDパックが嵩張るとはちょっと考えが甘かった。それにこれをグアテマラの空港で見つけられたら煩そうだ。

お土産の買い物

そろそろお土産の買い物を始めた。これが結構大変。何しろATABALの先生たちがほとんどみんなリュック(デイパックって言うんだろうか?)を欲しがるんで、これを買ったらかなりの嵩になる。まあこうなったらしょうがない。姉からも大きめのかばんを一つ貰ったし、もって帰れないことはないだろう。ただ、ロスに朝8時前に着いて夜の23時半までいなきゃならないので、その間荷物を持ってなきゃならないのだけがちょっと問題だ。TACAがE-チケットなんで、そのまま流すことができるかどうかわからない。
などと考えて憂鬱になっていたら、グアテマラでの知り合いがなんと今ロスに滞在しているようだ。Skypeで連絡を取ってみたら、車で迎えに来てくれるって言う。これはついてる。荷物の心配もしなくて良いし、暇もつぶれるし、これほどありがたいことはない。
明日は母親のパスポートを受け取りに行く予定。母親も一緒なので、行く道などを確認する。トイレとかもありそうなところを見当つけておかなきゃ。姉に母親を連れて行けそうなレストランなどを教えてもらう。いろいろレストランはあるが、なかなかこれというところを探すとなると難しいものだ。それにどうももう東京の地理をほとんど覚えてないので、あらかじめちゃんと地図などで見ておかないと、母親を連れて迷ったりしたら大変なことになる。こういう時にネットは便利だ。いろいろ見て予習をして、必要な地図をプリントアウトしておいた。
今日はかなり冷える。家の中で靴下を履いた。朝から靴下履くなんてずいぶん久しぶりのような気がする。なんとなく窮屈だが、これだけ冷えるとどうしようもない。明日はちょっと暖かくなってくれると良いんだが。


HDD購入

午後から駆け足で秋葉原に行ってきた。一番の目的は外付けハードディスク。なんと言っても今年の5月、ハードディスクが壊れて、それまでのデータがぶっ飛んでしまったのが効いている。コンピュータが壊れることは今までにも何回かあったが、データがぶっ飛んでしまったのは始めて。ビックリしたし、かなり悲しい。それでもって今回ポータブルの外付けハードディスクを買うことにした。これでバックアップをバンバン?とる予定。ただ、カカクコムなんかを見てると、結構使えないようなこと書いてあるんで迷ってた。後は1000円くらいで売ってる時計をペトラが買ってきてくれって言うんで、それも買いたかった。
秋葉原に行き、まず駅の出口がずいぶんきれいになって変わってるんでちょっとビックリした。外に出て見回すと、どうも話題のヨドバシカメラは電気街とは線路をはさみ反対側のようだ。そんなところまで行ってる暇はない。まっすぐ電気街に行く。ハードディスクが欲しいんだけど、友達にハードディスクはあくまでもディスクだから、回転する軸などが狂ったら(よく覚えてないけどそういうことを言われたような気がする。)簡単に壊れちゃうんだって言われた。確かにこれまたカカクコムなどにもそういう内容の書き込みがある。
もうハードディスクが壊れるのはこりごりなので、一番安いやつを買わずに、対衝撃対策のしてあるやつを探す。これが探し方悪いのかもしれないが、なんだかあまり見つからない。見つかっても、この前ビックカメラで見たのと、値段的には変わらない。ビックカメラとかだったらポイントがつくのに。まあこんなものなのかもしれない。マウスはグアテマラので使ってるやつがホイールが空回りするようになったので、これはバッタもんみたいな安いのを買う。
なんだか秋葉原も電気関係の店が増えたし、外国人相手のみやげ物を売ってる店もかなり増えた。やっぱりバック類リュック、ザックなどもかなり売ってる。やっぱり外国人に人気があるんだろうか?アタバルの先生たちも、お土産何が欲しい?って聞いたらみんな「Mochila!!!」って言ってた。
家に帰り早速ハードディスクの具合を確かめる。ちょっと起動するのに時間がかかったが、問題なくこの前の「ぽかぽか地球家族」のDVDをコピーできた。これでやっとペトラをはじめ、アンティグアの人たちに番組を見てもらえる。

アタバル同窓会

ついにアタバル同窓会の日になった。今年は人が少なそうだったんで、心配していたんだけど、結局30人近くの人が来てくれた。前回(2年前)50人近くの人が来たことを思えば、ちょっと少ないけど、これだけの人が来てくれたのには本当に感激。
ずいぶん懐かしい人にも会えた。今日は立食でわりと広い場所だったので、動きやすく、時間も6時から始めて10時まであったのでわりとゆっくり話ができた。まあ食事のほうは15人分しか頼んでなかったのでそんなに十分とはいえなかったかもしれないけど、飲み物は2時間飲み放題のところを、6時から10時まで4時間別に制限もせずに飲ませてくれたので助かった。基本的にセルフサービス式で、やりやすかった。担当の人はとっても親切な人で写真を撮ったり、いろいろ気を使ってくれて、とても感謝。なんと言ってもみんなわりと動いて話をしてくれたんで良かったと思う。
場所も地下なんで暗いのかなと思っていたが、広くってソファーがいくつも置いてあって、かなり良い感じだった。やっぱり久しぶりに会う人ばっかりなので、あっちこっちで話をしたくてもついつい話し込んでしまったりしてなかなかみんなと話をできないもんなんだけど、今日は時間がゆっくりあって、みんな最後までいてくれたので、来てくれた人とはわりと話をできたほうだと思う。それでも4時間なんてあっという間だった。タバコが吸えない場所で、最初どうなるんだろうと思ったが、結局一度も吸いに外に出ることもなしに時間がたった。
今日の同窓会には通信社の人も取材に来ていた。何でも団塊の世代に関する記事を書くらしく、アンティグアで禅というレストランをやっていたユキさんのこととその後といった感じのことらしい。カメラマンの人もみんなの集合写真などを撮ってくれて良い記念になった。集合写真を送ってくれると言っていたので、そうしたらアップします。
楽しい1日だった。

日本の街を歩いて思う

最近日本の街を歩いていると、お年寄りが目に付く。自分の母親が年を取って、ちょっと足が弱くなっているせいかもしれないが、近くのスーパーなどに行ってもお年寄りが苦労しながら歩いている姿がつい目に入るようになった。まあ実際今老人が多くなってきているのかもしれないが、日本に住んでた学生の頃はそんなこと気にもしてなかった。
自分も結構猫背なせいか背中が曲がったお年よりも目に付く。そんなことを思いながら日本でしばらく生活していると、日本の家は背中が曲がり易いのではないかと思えてくる。なんと言っても床がきれい?というか家の中に靴を履いて上がらないせいか、床に物が置いてあることが案外ある。このため何かを取る時にかがむことが多い。それになんとなく家具類が低い。特に台所。グアテマラの我が家は火事の後台所を新しくしたので、自分たちにあった高さに作った。わりと高めで、背の低いお手伝いさんなどは台を使ったりしている。これが日本の台所は作り付けで、まあ母親が背がそんなに高くないこともあるのか、かなり低い。やはり慣れない台所で料理をするのはかなり難しいので、うちでは野菜を切るとか洗い物をするとかしかしないんだが、これがみんな低くできてるので、かなり苦しい。
今やっているコンピュータもどちらかというと低めの台に置いてあるので、やはりかなり姿勢は悪い状態で作業をしている。
昔は背中の曲がってる人は農作業でかがんでるからだと聞いた気がする。それが今は床に置いてあるものを取ったり、低い台で作業をしているためにそうなる人が多いってことはないんだろうか?
明日はアタバルの同窓会だ。ずいぶん遠くから来てくれる人もいるみたい。全部で20人くらいにはなりそう。本当にうれしいことだ。久しぶりの人も多いので、とっても楽しみ。

うなぎ

いろいろなことが片付いた。なんだかここの所滞在日数は残り少なくなってきてるのに、なかなか処理したかったことが片付かなくて焦ってた。これらがちょっとめどが立ってきて、少し先に見通しがついてきた感じだ。もちろん片付けたいことがたくさんあるので、全部やるのは無理そうなんだけど、今日で最低限のことはやれそうな気がしてきた。
夕飯に家でうなぎを取って食べた。近くにあるわりと有名な店で、以前はここのうなぎを食べたらほかのヘンなところで食べる気がしないと思っていたんだが、一昨年食べたときに意外なほどうなぎが薄く貧弱で、ものすごくがっかりした。最初自分がうなぎなんてずいぶん食べてなかったので思い入れが強くなりすぎて、実際のものよりもずっと良いように妄想を膨らませてたんじゃないかと思った。でも、その時一緒に食べてた両親も、「ずいぶん貧弱になったね。」って言ってたんで、決して僕の妄想ではなかったようだ。
ところが今年電話で母親と話をしていたときに、同じ店でうなぎを食べたって言っていた。「もうあそこのうなぎは価値がないでしょ。」って聞いたら、なんと間違えて上等なやつを頼んだんですごくおいしかったらしい。それを聞いてちょっと口惜しかったので、今回それを頼むことにした。それでもって期待して食べてみたんだがやっぱり昔感激したほどのことはない。これだったらスーパーで売ってるうなぎのなが焼きのほうがコストパフォーマンスが高い気がする。正直言って母親が間違って安いのを頼んだんじゃないかとひそかに疑ってるんだが、頼んだときにいなかったので何とも言えない。もちろんそれなりにはおいしかったんだが、どうも食べ物のことになるとあさましくなっていけない。




酉の市

酉の市に行ってきた。今年は二の酉までしかないとかで、ものすごく混んでた。こんなのどうやって決めるんだろうか?毎年同じなんだと思ってた。酉の市は以前ぺトラとフェルナンドと一緒に帰ってきたときに行ったんだが、その時はこんなに混んでなかったと思う。ぺトラが水に浮かした風船かなんかを釣るのをやって、たくさんとって自慢してたのを思い出す。結構懐かしい。屋台もいっぱい出てる。でも金魚すくいとかは1軒しか見なかった。昔は多かったような気がするけど最近流行んないんだろうか。
屋台で鮎の塩焼きとチヂミ、トッポギ、広島風お好み焼き、焼き鳥などを食べる。鮎の塩焼きは砂を敷いた上に炭を熾してその周りに串に刺した鮎を立てて焼いていた。ものすごく熱くって口の中やけどしたが、おいしかった。広島風お好み焼きだけはちょっとはずれ。大きくて腹にたまるという意味では良かったが、キャベツの味しかしなかった。広島風お好み焼きってはじめて食べたけど、もちろんこんなもんじゃないんだろう。そもそも肉類がベーコン一切れなんでさびしい。チヂミを買った店は韓国(北朝鮮かもしれないけど)の女の人たちがやってて、キムチも売ってたので買った。どうも最近キムチは寄生虫がいるとか言って敬遠されてるようだけど、これは日本で漬けてるんだから大丈夫だと勝手に解釈し購入。どうも日本のスーパーで売ってるキムチはあんまりおいしくない。おいしくないというのは語弊があるかもしれないが、どうもキムチらしくない。グアテマラの韓国食材屋で売ってるキムチのほうがおいしいような気がする。単なる慣れの問題かもしれないけど。
今日の夕飯はこれらの屋台の食べ物ですませてしまった。買って歩きながら食べたのでちょっと食べにくくはあったけど、まあそれなりに食べ応えがあったので満足。
今日も日中は暑かった。それでもTシャツだけで歩いてる人はいない。不思議なものだ。何か決まりでもあるんだろうか?

有楽町で散財

昨日不合格?になったパスポートの申請のために、また有楽町に行く。今回はあっけないほど簡単に終わった。昨日より空いてたしほとんどチェックもないようだった。やっぱり昨日そこら辺のおばさんに頼んでいんちきの署名をしてもらえばよかったと、チラッと思う。きっとわかんなかったろうな。
帰りに眼鏡屋によってメガネを注文。別にそんなものを作るつもりはなかったんだが、母親に「なんていう汚いめがねをしてるの。」と言われ、改めて見ると確かにフレームの色(メッキ?)がはげて、かなり情けない状態になっている。これでも特に見るのに困ってないから良いかと思ったが、いろいろ言われそうなので、変えることにした。そうしたら眼鏡屋のおじさんもちょっと見て「ぜんぜん手入れをしてませんね。」って言った。そんなことわかるんだ。なんだかいろいろ調べて、いろんなフレームをつけさせられて、疲れちゃった。もうすべてお任せにして、今度パスポートの受け取りのときにメガネも受け取ることにした。
帰りに有楽町のビックカメラによってみた。すごいね。物がありすぎて、何がどこにあるのか探す気さえしない。やっぱり僕は買い物が苦手なんだと思う。得意な買い物はアンティグアの市場で食料品を買うことぐらいか。でも物がありすぎるってのも考え物だと思う。レストランだって今日歩いた道にいったい何軒(何百軒?)あったことか。こんなになくたってよさそうなもんだ。プリンターの換えのインクが心細くなってきたのでそれと、キーボードカバーがだいぶ汚れてきたので、その換えを買った。母親が新しくできた大きなスーパーは何がどこにあるかわからないし、たくさん歩かなければならないから嫌だと言って、小さなスーパーで買い物するんだけど、その気持ちがわかる。
今夜は結構月が存在感を示していた。だいぶ大きくなって5分の2ほどの大きさになっている。
話は変わるがカラスは怖いね。うちのベランダにもカラスがくるんだけどかなりでかいし、くちばしも黒々していてでかい。なんだかニュースとかでカラスの餌になるゴミを出さないようにするって言ってたけど、そんなことをしてかえって人間とかに向かってこないのか心配だ。

パスポート申請

何とか今週もアタバルは無事授業が始まったようだ。やっぱりほっとする。自分がやっぱりその場にいないというのはなんとなく心もとないもんだ。でもぺトラがちゃんとやってくれているようだし、アキコさんにもいろいろお願いしてしまって申し訳ないが大変助かる。
週末いろいろ考えてるうちに、母親のパスポートを取っておこうと思いついた。まあ今すぐグアテマラに遊びに来るってのは難しいようだけど、とりあえずとっておけば、思い立ったときに面倒がないと思う。ネットで必要な書類を調べて朝から取りに行った。そういう点で日本は便利にできているので、すぐ書類も集まり、写真を撮って、7時まで申請を受け付けているようなので、夕方に有楽町の交通会館に申請に行った。最初に整理券をとってその後番号が呼ばれ、申請と言う手順らしい。この整理券を取る時に持っていった書類を点検してくれる。ところが僕の番になり係りの人に書類を見せたら、いきなり書類をぱっと見ただけで、「代理申請ですか。これは受け付けられません。」って言う。あまりにその反応が早かったのでちょっとムッとして(この辺どうもグアテマラの感覚が身についてしまってるのか、面倒だから言ってるんじゃないかと反射的に思ってしまう。)、「何でですか?」とちょっと文句を言う態勢で言ってしまった。でもそれはこちらの勘違いで、裏面に母親が署名を2箇所しなきゃならないのに1つしかしてなかった。こっちが悪いんじゃしょうがない。せっかく来たのでそこら辺のおばさんに頼んでこそっと署名をしてもらって、もう一度持っていこうかと思ったが、あれだけ早くこちらの不備を見抜いた人たちだから、見破られたら面倒だと思ってあきらめた。
今日は暑かった。25度は超えてただろう。でも町を行く人たちはみんな厚着をしてる。僕も今日はがんばってTシャツの上にジャンパーを着て出たんだが、汗をかいてその後ずっと持って歩く羽目になった。なんとも面倒なことだ。

モツ鍋

どうも僕がいなくなると生徒さんが増えるみたいだ。明日からの週も午前中が満員で、予約の生徒さんがいるのでその人を午前の授業にして、さらに2人生徒さんが来てくれたので、その人たちには訳を話し午後の授業にしてもらった。嬉しいことだ。こんなんだったらずっといないほうが良いのかもしれない。先生たちも午前午後と働けて喜んでいるだろう。
今日はこちらでも久しぶりに雨が降ったが、アンティグアでも昨日パラパラと少し雨が降った上に今日も曇ってるらしい。日本は結構寒くて、家の中でもTシャツだとちょっと寒い感じがする。あまり上に着る物を持ってこなかったので、父親の服の中から着られそうなものを探して着ている。アンティグアもちょっと寒いようだが、やっぱり日本の寒さに比べるとましだろう。
夜近くに住んでる友達とモツ鍋を食べに行った。モツ鍋は初めてだけどおいしかった。臭みがないんで感心した。ぺトラと話をしていたら前にも書いた豚の血のソーセージを食べたと言っていた。これはちょっと臭みがあるので、やっぱり日本のものは手をかけておいしくしてあるんだなと感心した。
このモツ鍋屋さんの向かいにイトーヨーカドーが新しくできていた。かなり大きな店だ。ヨーカドーは以前もっとうちに近いところにあって、ぺトラと一緒に日本に来たときにぺトラがこのヨーカドーを大変気に入って毎日のように通っていた。これが数年前になくなって、「今度日本に行ってもヨーカドーに行けないのか。」とぺトラががっかりしていたので、この立派なのを見せたいもんだと思った。ちょっと遠くなったけど、歩いていけない距離じゃないし、今度下見に行ってこようと思う。こんなの作るんだったら前のをつぶさなきゃ良かったのにと思ったが、やっぱり駐車場があまりなかったのが問題だったらしい。今度のはでっかい駐車場があるそうだ。まあこういうのはグアテマラも一緒で、グアテマラシティーのスーパーなども今や町の中心にあるのはどちらかというと寂れてきていて、郊外ででかい駐車場のあるところが流行っている。世界中どこでも同じ流れって事なんだろう。

存在感の薄い月を見ながらタバコを吸う

前にも書いたと思うけど、日本ではタバコが吸いにくい。そんな訳で吸う本数も激減。まあそれはそれでお金もかからなくて良いけど。グアテマラから持ってきたタバコ5箱が今日までもった。ロスの空港で12時間くらい待ち時間があったので、パカパカ吸ってたけどそれでもこれだけもつんだからすごい。1日2箱くらい吸ってた友達が禁煙したって言ってたけど、今の日本では禁煙するのもそんなに大変じゃなさそうだ。吸い続けるほうがいろいろ面倒で大変だと思う。僕もこの後グアテマラに帰ると思うから禁煙する気にならないが、もし日本に住むと思ったら禁煙するかもしれない。
とは言いつつも、持って来たタバコが切れたので買い物のついでにタバコを買った。日本ではラークの4mgのをわりと吸うんだけどこれもいろいろ種類があってどれが4mgのだかわからなくなってしまった。自動販売機はこういう時に聞くことができないので困る。迷ってたら販売機を置いてる店からおじさんが出てきたので、ちょうど良いと思って教えてもらった。おじさんは親切に販売機を開けて中からタバコを取り出して見せてくれた。スーパーライトって言うのが4mgで、それを買う。「カートンで買ったら安くなるんですか?」って聞いたら、「日本ではタバコは何箱買っても同じ値段だよ。」って言われた。日本人じゃないと思われたんだろうか?最近はうちの周りにも中国をはじめアジア系の人が結構住んでるんで、そう思われても不思議はない。
大学生の頃はラークって確かマルボロなんかと同じ値段でちょっと高めのタバコってイメージがあった。ところが今は普通の値段でマルボロやキャメルに比べると安い。そんなこともあり、なんとなくラークを吸ってる。まあそれでも270円もするんで安いとは思えないけど。
夕方タバコを吸いにベランダに出たら月が見えた。日本で月を見たのは何年ぶりだろうか?三日月どころでなくもう消えちゃいそうなくらい、欠け切った月だった。しかも周りがまだ暗くないのでしばらくつきだと気がつかないほどだった。それもしばらくすると雲に隠れてしまって、夜にはどこに行っちゃったのか見えなかった。東京では月も存在感が薄い気がする。

タラバガニ

昨日受け取り損ねたタラバガニが今日到着。開けてみると結構でっかい。朝からそんなものを食べる気にはさすがにならなかったので、昼ごはんに食べた。カニなんてグアテマラのこれから比べるとかわいそうなほど小さいカニしかここ数年食べたことがなかったので、ちょっと食べ方に戸惑った。
まあカニはカニだということで甲羅をはずして食べ始めたが、甲羅の部分だけで結構お腹いっぱいになってきた。おいしいがそんなにそればっかりをたくさん食べられるもんじゃない様な気がする。足はどうもグアテマラの小さなカニのイメージでは固くて苦労する割には身が少ないというイメージがあったんだが、これは結構殻が柔らかく、しかも身がいっぱい入っている。これはおいしかった。甲羅の部分と足を半分ほど食べてギブアップした。残りの足は冷蔵庫に入れて取っておくことにする。これでもうカニは当分食べなくても大丈夫。
今日はまた曜日がわからなくなった。最初土曜日だと思ってて休みだと思って友達の家に電話したらいなかった。働きに行ってるみたいだ。「土曜日なのに大変だナー。」と感心していたら金曜日であることに気がついた。まあ今日は朝のうちに気がついたんで金曜日がなくなったとか騒ぐこともなかった。
と思ったらアタバルの先生たちの支払いがあることをここでまた思い出した。うっかり忘れるところだった。もしうっかり忘れてそのままにしてたら先生達騒ぐだろうな。後々まで言われるだろうな。思い出してよかった。その後、ぺトラに連絡して支払いの確認をする。
しかしこの支払いも今日を除けばあと一回だけやれば、また通常通り僕がグアテマラでやることになるんだ。早いもんだ。今日やっとアタバル同窓会のお知らせメールをみんなに送った。結構未達で戻ってきてるのもあるので、ちょっと心配だ。もうブログを見て知らせてくれた人もいるんで、そういう人にも行ってるかもしれませんが、その点はどうぞお許しください。


ズンダシェイク

朝食は昨日の晩コーヒーを飲んだところ(喫茶店じゃなかったみたい)で、ビュッフェスタイルの朝食。このビュッフェスタイルの朝食が好きだ。思いっきり食べられるってのももちろんあるけど、それ以上にチーズと腸詰をいろいろ選んで食べられるので幸せ。ところが。勇んで取りに行ったらチーズがない。どうなってるんだろう?腸詰はハムが1種類、ベーコン、ソーセージとあまりにさびしいが気を取り直してとりあえず腸詰を2回ほど食べて、後はサラダと申し訳程度に卵。まあ満足。チーズ類がないのが非常に疑問。
その後名取市の親戚のところに行き、夕方には仙台からまた新幹線に乗り、東京へ。新幹線に乗る前、ちょっと時間があったので、牛タンを食べるかと姉に聞かれたが、朝たくさん食べてそんなに空腹ではなかったので、見送った。その代わり駅のズンダ茶寮でズンダシェイクを飲む。これはおいしい。この前はズンダプリンを食べたがこれもおいしかった。ズンダ茶寮は東京では大丸の中にしかないとの事。ちょっともったいないね。
どうも仙台まで来て食べ物のことばっかり書いているが、景色は、ウーン、良い所であることは間違いないんだが。そうそう印象に残ったのは広いって感じがする。あまりまわりに高い山とかがなくて特に名取といった郊外に出ると高い建物もなく、視野が広くなるんだろう。自然もたくさん感じられるし、ぺトラも以前来た時、日本で住むんなら仙台が良いといったのもわかる。
家に帰り着いて、昨日送ってもらうように頼んでおいたタラバガニを食べる予定だったのだが、なんとタッチの差で届けに来て、不在って事で帰っちゃったみたいだ。姉が一生懸命置いてあった紙を見て電話してたが間に合わなかった。まあお腹が減ってるってわけでもなかったので、そういう意味では問題ないけど。

仙台で一泊

仙台に着いた。昼前に東京を出て車内で軽く昼を食べる。すごく早い。なんだか昼飯を食べてる間についちゃう感じだ。
ついて駅のところにあるホテルにチェックイン。その後ホテルのすぐそば(ってことは駅のすぐそば)にある市場みたい(だと思うんだけど)なところに行く。野菜、魚介類を含めいろんなものを売ってる。結構いろんなものを試食してちょっとしたおやつ以上に食べた気がする。まあどこの国でもどこの町でも市場、スーパーに行くのは楽しい。タラバガニの茹でたのを売っててこれが1匹(1杯って言うんだろうか)3500円のところが3000円になり、さらに2800円になったんで買ってほかに塩辛なども買い送ってもらう。明日帰るんで明日家につくくらいの時間を指定して送ってくれる。便利なもんだ。大きななめこもあったのでこれも買う。これは1パック150円。安いと思った。何しろなめこの味噌汁がすきなんで、帰ってきてからもう2回も食べた。このでっかいなめこで味噌汁にしたら食べでがあるだろうな。
その後ホテルに帰り親戚一同が集まり中華料理で会食。11人集まったんだからすごいね。久しぶりに会う人ばっかりだ。料理は事前にさっぱりしたものにしてくれっていってたせいか、ちょっと「ヘッ。」ってくらいなんだか頼りない。確かにさっぱりしてて味も決して悪くないんだが、なんだか小皿にちょこっとだけ出てくる。
なんとなく物足りないんで、終わってからタバコも吸いたかったんで、下の喫茶店に行きタバコを吸いながらコーヒーを飲んだ。ホテルの部屋はタバコすえないわけじゃないんだけど窓が開かないんで煙がこもりそうなんで吸いにくい。16階の部屋だとふと飛び降りたりする人がいたら迷惑だから窓が開かないんだろうか。
そんな訳で早めに寝ることにする。

明日は仙台に行きます

明日から仙台に行く。1泊2日なんで行ったら帰ってくるって言う程度のことだけど仙台に行くなんて何年ぶりだろうか。ずっと前ぺトラとフェルナンドと一緒に日本に来たときに父親に連れて行ってもらって以来だ。
新幹線で行くんだがなんと1時間ちょっとでついちゃうらしい。父親が仙台出身なんで子供の頃は何回か行ったが、ずいぶん時間がかかった記憶がある。ずいぶんと便利になったもんだ。ただ、交通費は高いね。円で考えるとたいしたことないんだろうけど、ケツアルに換算してちょっと愕然とした。グアテマラのバス代で考えるといったいどこまで行けるんだろう?まあ日本の快適な新幹線とグアテマラのチキンバスを比較したら怒られるかもしれないけど、日本でちょっと移動をするとすごいお金が飛んでいく。
なんだかんだ言って食べ物だってけして安くない。安い食べ物だってあるけど、ちょっと気の効いたものを食べようとするとケツアルでは考えられない。一昨日うなぎを買ってきて食べたんだけどスーパーのうなぎで1000円。こういうのはたれが別になってるんで気に入っている。どうもうなぎ屋に行って食べるとなるとさらに高い上にたれがかかってるんで、甘くてちょっとくどい気がする。甘いのが嫌いな人はこうしてたれをかけずに食べられるのはありがたいんじゃないかと思う。
日本の出来合いの食べ物は結構甘い。グアテマラでは料理に砂糖を入れるって事がまずない(グアテマラだけでなく、基本的にアジア以外の地域の料理ってあんまり砂糖入れないんじゃないかと思う。)ので、そういうのに慣れてると、日本の料理が甘く感じるのかもしれない。
ここのところATABAL同窓会に関しての書き込みをしてくれる人がいて、たとえそれが出席できないという内容であってもうれしいです。近いうちにメールでも連絡をさせてもらうので、またよろしくお願いします。


日本での生活パターン

やっとこれでブログの更新が追いついた。なんだか日本に来て曜日がややこしくなってしまったので、混乱していた。さらに生活のパターンが変わったので、毎日各習慣がちょっと崩れた。やっぱりこういうものは習慣として毎日書くようにしないと続かないもんだと思った。
ただ、生活パターンは非常に変則的だ。何せATABALの授業は日本時間の夜11時に始まる。僕のこちらの生活も基本的に向こうの生活にあわせるところがあるので、夜の10時頃から仕事が始まる感じになる。もちろん夜寝ないわけに行かないので、ある程度授業が始まり問題がなさそうであれば寝て、朝起きたときには午後の授業の終わりが近づいているというわけだ。
ATABALとの連絡は大体授業が始まる前に1度して、授業が終わってから1日の確認をしている。今週は今日授業で明日は死者の日で祝日なのでATABALも休校だ。本当だったら今頃ぺトラはフィアンブレという死者の日に食べる、肉や腸詰類がたくさん入った料理を作るのに一生懸命になってるところだが、今年は僕がこちらに来てしまってるので、それもなく簡単に墓参りにいくだけらしい。
この前の祝日は木曜日だったので、日をずらせて金曜日を休校にしたんだが、今回はATABALの先生たちもみんな家族で墓参りに行くはずなので、日を変えるわけには行かない。日本ではいまや祝日は曜日で決まってることのほうが多いみたいで、僕の誕生日の10月10日は昔は体育の日で祝日だったんだが、今は休みじゃなくなってる。自分の誕生日なので休みじゃなくなるなんてちょっと抵抗があったが(まあその頃にはもうグアテマラに住んでたので、休みだろうが休みじゃなかろうが関係なかったが)、一般的に考えればその方がありがたいだろう。
夜にATABALと連絡をし、確認をする。今日は向こうが月曜日で1週間の授業の始まりなのでいろいろ確認事項がある。