スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
2015年同窓会無事終了。参加いただいた皆さんありがとうございました。
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良く食べる師走

クリスマスに始まり、ここのところお腹いっぱいの状態が続いているような気がする。まあ常になんだかご馳走があるので、ついつい食べてしまう。とはいえ僕は間食はしない。3食ちゃんと(と言うかたくさん)食べるだけだ。
始めてグアテマラに来た時にホームステイ先で家の人達は皆結構太ってるのに、食事の時に食べる量が少ないので不思議だった。これは今でもこちらに来た生徒さんたちが割と感じることのようで、良く話題に出る。原因は間食にあると思ってる。アタバルの先生たちもそうだが午前中は10時、午後は4時の休み時間に皆何か食べている。要するに朝起きて朝食を食べ、10時におやつ。昼食を食べ、3時か4時にはまたおやつ。夕飯を食べ、その後下手したら寝る前に何か食べたりする。しかも間食は甘いものが多い。
まあ自分も人のことを言ってる場合じゃないが、やっぱりこの時期はいろいろな食べ物がたくさんあるのでセーブしながら食べると言うのには向いてない時期だ。今日もペトラが正月用に鳥の煮込みを作っていた。さらにアタバルの先生のブランカは毎年クリスマスと正月にタマルをくれるんだが、今年は何かの拍子に僕がパチェを好きだって言ったもんで、大晦日にはパチェをくれるっていう約束になっている。
このパチェって言うのはジャガイモをつぶしたものにラードやソースを混ぜ、中に小さな肉を入れてバナナの葉っぱで包んで蒸したものだ。見た目はタマルに似ているが細長い唐辛子が一本丸ごと入っていて、ちょっと辛い。パチェには米で作ったものもあり、これもなかなかいける。こうなると大晦日、正月も煮込みを食べ、パチェを食べ、やはりお腹が休まることはなさそうだ。正月を過ぎたあたりから少し胃袋を休ませないと大変なことになりそうだ。
日中の温度26度、湿度58%。夜20度、69%。
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銀行の混雑

アンティグアの町はもうすでに休み気分のようだ。今日銀行に行く時に中央公園を通ったのだが、かなりの人出で週末のような雰囲気だった。それも用事で出歩いている人よりものんびりと観光をしているような感じの人ばかりだ。確かに会社によってはこの時期休みにしてしまうところもあるようなので、家族連れで遊びに来てる人も多かったんだろう。その一方で銀行は明日が休みのところも多いようで、どこも行列が出来ていた。
アンティグアでも最近は銀行がたくさんあるが、混んでいるのは公園に面したBanco Agromercantil、公園から南に半ブロックのBanco Industrialの2つだろうか。Agromercantilはアンティグアに古くからある銀行で僕が初めてきたころはこの銀行(合併前でBanco del Agroって言う名前だったが)とロイズ銀行(これも今はCuscatlanと言う名前になってる。)とグアテマラ銀行(中央銀行)しかなかった。Industrialの方はやはりグアテマラで一番大きな銀行なので客も多いんだろう。
しかし、このAgromercantilの週末と毎月15日、月末の長蛇の列って言うのは、アンティグアに来た人が皆異様に思うようで、良く「あれは何をやってるんですか?」って聞かれる。アンティグアに限らずグアテマラでは給料の支払いに小切手が使われることが多い。そして、グアテマラでは普通の会社は給料を15日と月末に分けて払うことも多く、農場などでは週払いもあるようだ。このため週末と15日、月末の給料日には貰った小切手を換金しようとする人達が列を作るんだ。給料の小切手を換金するのに1日がかりで並ばなければならないことになる訳で、気の毒な感じがする。まあこれにはこの前も書いた宵越しの金を持たない(持てない人も多いんだと思うが)状態なので、給料を貰ったらその日に換金せざるをえないという問題もあるんだろう。
26日の文にKasuzakeさんから貰ったコメントにクリスマスでお金を全部使わないために政府が冬のボーナスを払う時期をずらしたって書いてあるが、これは僕も聞いたことがある。確実なのはボーナスを1回でなくて分けても払って良いようになっていて、たしか1月中旬くらいまでに払い終えればいいはず。でもATABALでそんなことしたら先生たちがブーブー言うだろうな。
日中の温度26度、湿度55%。夜20度、72%。

1週間の食費

アタバルでは商社の人などから読み終わった日本の新聞や週刊誌を貰っておいてあるのだが、今日何気なく貰った週刊文春を読んでたら、"飢える惑星ー世界が食べているもの"っていう写真集が紹介してあり、その中にグアテマラのトドス・サントス・クチュマタンの家族の一週間の食材っていうのがあった。これを見ると一週間の食費が75.70ドルって書いてある。平均年収が1,941ドル。わりと裕福な家庭を取材したようだ。それでも肉は週に一回食べるか食べないかって書いてある。肉をほとんど買わないでそんなに(75.70ドルって600ケツアルくらい)行くんだろうか?写真を見た範囲ではやっぱりとうもろこしらしきものの量がかなり多い。
正確に計算したことがないが我が家の1週間分の食費は同じようなものかこれよりちょっと多い程度だと思う。まあこの写真の家庭は6人の子供がいるらしいので、夫婦2人と店員、お手伝いさんの全部で4人程度のうちとは比べようもないが。やっぱりうちは毎日肉を食べるからお金がかさむんだろう。うちももっとフリホーレスとかですます様にしようかなと思った。グアテマラでは1週間分の買い物を一度にすることが多いように思う。アンティグアでは月、木、土が市の日なので、特に土曜日に1週間分を買い込んでいる人が多いように思う。肉や野菜はほとんど市場で買うので町中に肉屋や八百屋がほとんどない。毎日のように買い物に行く日本人はやっぱりまめだと改めて思う。
ここのところ寒いが日差しは強い。今屋上にパラソルを立てて、物干し台を作ってるところなんだが、大工さんのやってる作業を日向で見てるとジリジリしてきて、痛いほどだ。日中の温度26度、湿度52%。夜18度、69%。


アンティグアのキューバレストラン

この前書いたアンティグアの4カジェにある、新しく出来たキューバレストランに行ってきた。ずっと気になってたので、今日ペトラが「誕生日にどこにも連れてってくれなかった。」と文句を言うので、夕飯をキューバ料理食べに行くってことにした訳だ。
店はかなり広い。客は自分たちを含め5組ほど。こんなクリスマス後の火曜日にしては入ってる方だろう。ただ、皆旅行者っぽい感じの人ばっかりだった。聞こえてくるスペイン語がキューバ風でどうも客は皆キューバ人ッぽい。
ペトラは肉の焼いたのを注文したので、僕はマシータとかいうキューバ料理らしきものを注文。豚肉の揚げたのにキューバ風のご飯がついてるというものだ。この店はウエーターもウエートレスもいないみたいだ。バーテンらしき人が1人で注文をとり料理も運んでる。客は5組とはいえ8人位のグループが2組あったのでてんてこ舞いだ。注文してペトラが頼んだレモネードはすぐ持ってきたが、僕の頼んだオレンジジュースを全然持ってこない。バーテン兼、ウエイター兼、会計係なのでオレンジを絞る時間がないものと推定される。厨房はいかにもキューバ人って感じの大柄なおじさんと女性の2人。料理もそれに輪をかけてなかなか出てこない。本場キューバもきっとこんな感じなんだろうと思わせる。だいぶ待って出てきた食事は、ペトラが注文した肉は柔らかくおいしかった。チリモルというトマトソースが付いてこないのはキューバ風か。豚肉は肉に香辛料をつけて揚げただけって感じの実に素っ気のない味。キューバ風ご飯は豆入りでクミンの香りが強く、面白かった。量は結構ある。2人で125ケツアルくらい。トーストにはバターが塗ってなくて「キューバではバターが不足してるんだ。」っていうペトラの解説がなんとなく説得力を持って聞こえる。本格的って感じだった。小さな舞台が組んであって週末はバンドが入るそうだ。
アンティグアのレストランの多様性を保つためにもぜひがんばって続けて欲しいと思う。
日中の温度25度、湿度55%。夜17度、69%。

グアテマラ人と貯金

クリスマス明けの授業はなんとなくそわそわしてる。昨日がペトラの誕生日だったのでATABALの先生たちと生徒さんたちでケーキを買ってお祝いをしてくれた。ただ、今日は無性に眠たい。まあ24日半日と25日丸一日店番をして結構階段を上り下りし疲れたし、寝る時間も短かったのでしょうがないだろう。今朝も6時半には起きれなかったので7時開店。
銀行は午前中のみの営業だったので11時過ぎに銀行に行き、小銭など作り、午後には市場にうちのものなどを買いに行く。今日は月曜日で市の日なんだがさすがに市場もガラガラ。やっぱり皆疲れてる上にお金も使っちゃってないらしい。ATABALの先生たちももうお金使っちゃったって言っていた。先週は結構生徒さんもいたしボーナスも結構払ったはずなのに。
本当にグアテマラ人は捨て身でお金を使うんですごい。貯金なんてしないらしい。(まあ給料からしてもできないって言う部分もあるんだろうけど)先生たちには銀行に口座を開いて支払いはそこに振り込むようにしてるんだが、それを少しずつ貯めるとか言うことはしないようだ。ある時に使っちゃって病気などで緊急にまとまったお金が要るときは、借りたりするのが普通らしい。その点田舎の人は家の周りで鶏や豚などを飼ってて緊急の時は(もちろん何かのお祝いの時も)これを売って金にするようだ。田舎の村を回ってアンケート調査をしていた時に何人かの人がそんなことを言ってたので、これは一種の貯金の感覚だと思う。
夕飯は軽く済ませた。24日からかなりたくさん食べてたんで、このくらいでちょうど良い感じ。
日中は暑かった。温度24度、湿度40%。夜17度、65%。


乾燥したクリスマス

今日も朝から店番だがコンピュータをやりながら人が来ると店に行って応対してるとやっぱり疲れる。今日は店に本を持ち込んでなるべく店の中にいるようにした。まあちょっと退屈だがその方が楽なことは確かだ。大晦日、正月も店番なので、今回は予行演習って所か。
今朝は8時に開店したんだが、ほとんど人は来なかった。やっぱり皆昨日遅くまで起きてて疲れてるか、まだ寝てる人も多いんだろう。10時くらいからやっと客が着始める。消化剤とか胃腸薬などを買いに来る人がほとんどだ。やっぱりクリスマスで食べすぎ、飲みすぎの人が多いんだろう。
昼の12時にも盛大に爆竹。本当に爆竹が好きなんだなと思う。爆竹を買いに来る人もいる。ただ、昼間のせいか昨日の夜ほど煙で前が見えないってほどのことはない。
今日は乾燥が激しい。そのせいか静電気がすごい。もしかしたら僕だけなのかもしれないけど、ペトラに触ってバチッ、冷蔵庫に触ってバチッ、ドアを開けようとしてドアノブでバチッ、とあっちこっちでバチバチやってしまった。誕生日でペトラにキスしようとしたら唇がバチッとなったのには驚いた。キスして火花が散るなんて文章でみるとロマンチックな感じもしなくはないが、実際はむちゃくちゃビックリした。
夜は今日は以上に静か。買いに来る人も少ない。大抵の人は明日からまた仕事なのでもう休んでるんだろう。今日は通常通り11時に店を閉めて早く寝るつもり。
日中温度24度、湿度29%。夜18度、54%。


クリスマス・イブ

朝大急ぎで挨拶と買い物を兼ねて市場に行ってきた。今日は皆買い物に来てるから市場の中なんて歩くのも大変と言われてて、どんなになるかと思ってたが、確かに人は普段より多かった気がするが、歩けないほどではなかった。駆け足で買い物をして11時にはアタバルに帰り着く。
店員には1時までって言ってあったんだが、掃除したりなんだりで結局2時くらいに帰って行った。それから僕は店番。ッたって別にずっと店にいるわけでなく、PCで遊びながら、入口のところにつけてある人が入ってきたのを感知するブザーが鳴ったら出て行って売るだけだ。ジェシカも僕と一緒にブザーが鳴ると吼えて飛び出して行く。ジェシカは普段から僕を遠くから呼ぶ人とかにものすごく吼えるので、ブザーも同じだと思ってるのかもしれない。まあ毎年のことだが、ブザーが鳴るたびに走って飛び出していくので夜になると疲れちゃって、とりあえず寝たまま吼えるだけになる。
夕方にはいろいろな人がクリスマスのお祝いを言いに来てくれた。アタバルの元先生で今アタバルで働いているミゲル君のお姉さんのブレンダも毎年来てくれる。彼女は生徒さんと結婚し今はカナダに住んでるんだが、毎年クリスマスには家族で里帰りをして、うちにも挨拶に来てくれる。幸せになった彼女を見るのは本当に楽しいクリスマスプレゼントだ。
うちの夕飯は10時。ちょっと我慢ができなかったので、店番をしながら売り物のピーナッツ菓子を食べてしまった。ペトラが豚のモモ肉を塊で買ってきて昨日から料理してた。この前グアテマラシティーに行った時に買った中国の味噌(バーベキューソースだと思って買ったらしい。)を入れてあるので、ちょっと和風な感じがしておいしい。
夜中12時には町中(グアテマラ中)でいっせいに爆竹。道も煙で先が見えないほど。タマルを食べるのは豚モモを食べ過ぎて腹が減ってないので、ちょっとパス。明日の朝ごはんに食べるつもり。
日中温度23度、湿度45%。夜18度、63%。
それでは皆様楽しいクリスマスをお過ごし下さい。(日本じゃもうほとんど終わってるのか。)

クリスマスの過ごし方

いよいよ明日はクリスマスイブ。前にも書いたがグアテマラでは(っていうかキリスト教国ではどこでもそうなんだろうと思うが)クリスマスは家族で過ごし、正月は友達などと出かけると言うのが普通。それにこちらでは明日の昼から休みになるので、うちでも店員に休みを出して、僕が店番。ただ、24日、25日は店はあんまり売れない。皆24日の午前中に買い物を済ませて家族で過ごすからだろう。ATABALの向かいのホテル・パンチョイのおじさんとも話をしてたら、やっぱりホテルも明日はほとんど動きがないって言っていた。25日は日曜定食も休み。明日の市場はものすごい人だろう。僕も午前中駆け足で買い物に行く予定。
ATABALの生徒たちがどうクリスマスを過ごすかって話題で話をしていた。ホームステイをしている人の中には「家にいても大丈夫ですか?」って聞く人もいる。これは全然問題ないはず。ただ、24日は夜中にタマルを食べる習慣なので、家によっては夕飯を食べなかったり、軽く済ませたりするところが多い。ホームステイしていない人はともかくとして、せっかくステイしているんだったら家の人とこちらのクリスマスを楽しむと良いんじゃないかと思う。
僕がまだホームステイしてた頃はやっぱりステイ先の人とクリスマスを過ごした。夜中まで食事しないのはお腹が減るだろうとステイ先の人もちゃんとわかっててくれて、軽い夕飯を食べさせてもらい、12時に家の人とタマルを食べた。それまでステイ先で準備を手伝ったり、子供と花火をしたりして遊んでた。親戚なども大勢来て賑やかで楽しかった。
夕方まで非常に良い天気。日中の温度23度、湿度49%。夜16度、68%。風もありかなり寒い。


飲み物三題

我が家でもペトラが今日ポンチェを作った。いよいよクリスマス。しかし僕はこのポンチェを熱いまま飲むより、冷ましてミネラル(グアテマラでミネラルと言うとガス入りのミネラルウオーターのこと。)で割って飲むのが好きだ。甘さが緩和され、炭酸でちょっとさわやかな感じになりぐっと飲みやすくなる。グアテマラ人には冒涜的行為に写るかもしれないので、作った人の前ではできないが、今日も昼に作ったのが夜冷めたところを狙い、ミネラル割りにして飲んだ。
これと同じ要領でチョコラーテにもコーヒーを入れて飲む。チョコラーテはいわゆるホットチョコレートと言う感じの飲み物(ココアと言えばココアなんだが、グアテマラ人はココアなんていんちきなもんで、チョコラーテの方がカカオから直接作ったものでずっとおいしいんだと主張する。)で、これまた甘い。甘いのはあんまり得意ではないのでこれにインスタントコーヒーを入れてみたところ、ミルクチョコがブラックチョコになる感じで、甘みが押さえられて飲みやすくなる。さらにクリープでも粉ミルクでも入れるとさらにおいしくなる。
これはグアテマラの飲み物ではないが、ついでに書いておくと、三ツ矢サイダー(別にスプライトとかでもいいけど)に牛乳を混ぜて飲むのも好きだ。これは子供の頃良く(って程でもないけど)飲んだ。日本ではポピュラーな飲み方だと思っていたら、案外(っていうか誰も)知られていないようで、皆この話をすると気持ち悪がる。牛乳とサイダーの割合がちょっと難しいが(牛乳は少なめで)、うまく作るとカルピスソーダのような味でなかなかいけるので、ぜひ一度試してみてください。
午前中曇りで寒かった。日中の温度21度、湿度49%。夜16度、60%。


ポサーダに招待

先日ポサーダについて書いたが、今日はポサーダに招待されて行ってきた。カンデラリアと言うコロニア(住宅地区)のポサーダだ。このカンデラリアはアンティグアの中にあるんだが、住宅地なので住んでいる人が多く、公園などもあり、実に良い雰囲気のところだ。とにかくアンティグアの中心部は店こそ多いが、住んでいる人は少ないので、生活感がない。そのためかホコテナンゴ(アンティグアの隣の町、住宅地)に行ったり、こういうカンデラリアのような住宅地にたまに行くとなんとなくホッとする。
招待された家で軽い夕食を食べ、その後8時にポサーダが隣の家から出発して、それに着いてコロニアを1周した。カンデラリアには約80戸の家がある。小さい住宅地なのに意外に多い。ここには町並み保存の規制があまりされていないのか(そんなはずはないんだが)2階建ての家も多く、普通のグアテマラの家って感じだ。アンティグアの町中の家は基本的に大きく、高い塀に囲まれているので、小さい家でなんとなく中が見えるような感じなのも、生活観が感じられる要因だろうか。
ポサーダは子供用なのかかなりちっちゃくて可愛らしかった。でも子供と大人だけかと思ってたら、10代後半から20代の若者もかなり多く、ちゃんとポサーダについて1周する。これも意外な感じがした。グアテマラの若者は案外しらけてないんだと思った。
夕飯はチュチート(とうもろこしの粉を拳大に固めた中にトマトソースと小さい肉片の入っているもの)とブニュエロ(ドーナッツの丸いようなのを、甘くて温かいシロップにつけて食べるもの)。ポサーダの後にはポンチェ(クリスマスにつき物のフルーツポンチを温かくしたような飲み物)と甘いものをたくさん食べたので、量は少ないが胃は重い。
1日中曇っててパラパラと霧雨のようなものも降ったようだ。夕方に北の方の山に出来損ないの虹が出ていた。日中の温度21度、湿度58%。夜18度、63%。

難しい話

土曜日に頼んでおいたプラスチックの机を今晩約束通り持って来てくれた。やっぱり一生懸命商売をしてる人はちゃんと約束を守るもんだ。これであとは椅子を買うくらいか。まあ当分は余ってる椅子を都合して使うようにするので、こちらは急がない。
ATABALの生徒と話をしていたら宗教の話になった。グアテマラはカソリックの国と言われていて9割くらいはカソリックの信者と言われている。ところが実際はもうちょっと少ないのではないかと思われる。特に地方に行くとわりとプロテスタント系の新興宗教のようなのが結構盛んだ。わりと多いのが旦那さんがアル中で、それを直すために酒を飲むのを禁じている宗教に改宗するケース。こういうのをみてるとやっぱり宗教ってのに直接の利益を期待している場合が多いんだなと思う。
実際スペイン語の会話の中にも我々の感覚からすると???ってのが案外ある。例えば、「グラシアス。」(ありがとう)と言うかわりに「ディオス・セ・ロ・パゲ。」と言う時が多い。これは「神様があなたにそれを返してくれますように。」と言った意味だ。「明日の○時にこれをお願い。」などと言った時にも、「プリメロ・ディオス。」「ディオス・プリメロ。」などと返事される。これは「神様がそうさせて下さったらやるでしょう。」ってくらいの意味か。どちらも良く聞くけど自分で使うのには抵抗のあるフレーズだ。
こちらでよく聞かれる質問に「お前はどんな宗教を信じてるんだ?」ってのがある。僕自身は無宗教なので「神様のようなものの存在は信じてるけど、特定の宗教は信じない。」って答えることが多い。まあ神様の存在を信じてるかどうかも怪しいところがあるが、宗教の問題でヘンなことを言っていろいろ聞かれると面倒なので、こう答えるのが一番問題が少ないような気がする。
とにかく宗教に関する問題は難しい。以前オスティア(聖餅、教会でコムニオン(聖体拝領)時に食べるパンのようなもの)と言う単語を知らなかったので、「あのトルティーヤみたいなの。」って言ったらものすごく怒られた。
日中の温度23度、湿度42%。夜19度、62%。


70周年記念切手

何でも今年2005年は日本とグアテマラの間で外交関係ができて70年なんだそうだ。ってことは1935年?なんだかずいぶん最近のことすぎるような気がする。第二次世界大戦のちょっと前ってことになる。明治の頃にグアテマラに住んでた人達はどういうことになっちゃうんだろう?今アンティグアの市場で鳥屋さんをやってるアカザキさんの所だってひいおじいさんが日本人ってことだから、やっぱり70年以上前に住んでたわけだろう。外交関係が全く無い国に住んでたわけだ。
まあそういったことには全く疎いので外交関係があるなしってのがどういうことなのか良くわかってないので、話にならないが。確かこちらに住み始めた頃エルサルバドルには日本大使館というものがちゃんと無かったと思う。大使もいなくて在住の日本人の人が代理大使?みたいなことをしてたはずだ。だからと言って住む上で何か問題があるかというとそんな風にも見えなかったので、そんなもんなのかもしれない。でもパスポートとか更新するのどうするんだろう?
そんなことはどうでもいいんだが、今年その70周年を記念してグアテマラで記念切手が出されている。グアテマラでも記念切手があるなんて知らなかった。1ケツアル、8ケツアル、14ケツアルの切手が一組になって売ってる。郵便局もだいぶ前に民営化され、高くなったので日本までのはがきが8ケツアル位するんだが、1ケツアルとか14ケツアルの切手なんてなんに使うんだろう?飾っとくもんなんだろうか?どれだけ発行されてどれだけ売れたのか知りたいもんだ。
朝から曇ってて、一日中あまり日が照らなかった。おかげでかなり寒い一日。(日本はそれどころじゃないらしいから20度越えてて寒いなんて申し訳ないような気もするが。)日中の温度22度、湿度58%。夜19度、65%。

ポサーダ

今年最後の日曜定食は魚の野菜あんかけで20人来てくれた。後はクリスマスと正月を待つのみ。
クリスマスと言えば今日夜隣のパン屋さんにポサーダが来た。ポサーダというのはイエスが生まれる前にマリアとヨゼフが生む場所を求めてあちこち歩き回ったのに由来している。これを模倣してクリスマスの前になるとマリアとヨゼフの像を担いであちこちの家にポサーダ(宿のこと)を求めて歩き回る。アンティグアだけでも一つだけでなくかなりいろいろなところを回っているらしい。
ポサーダには町の人がぞろぞろついて歩き、歌を歌ったり亀の甲羅をくりぬいて木魚のようにしたものをポンポン叩いたりする。迎える家の側は爆竹をして歓迎し、ポンチェと言う熱くしたフルーツポンチを作りサンドイッチか甘い菓子パンなどと一緒についてきた人に配る。時点の説明などではクリスマスの9日前からと書いてあるが、グアテマラではどうももっと前からやってるような気がする。多分あっちこっち来て欲しい家がたくさんあって9日じゃ足りないんじゃないかと思う。
日本では雪が降ってるらしい、今日アメリカから来た人も雪が降ってたって言ってた。アメリカや日本はこれでますますクリスマスらしい感じになるんだろうが、こちらは雪なんか降らないからホワイトクリスマスって訳には行かない。でも、爆竹やロケット花火の音この亀の甲羅を叩く木魚のようなちょっと物悲しい音を聞くと「そろそろクリスマスだな。」って思う。
日中温度24度、湿度42%。夜19度、64%。

屋上の机

明日は今年最後の日曜定食。来週は25日でお休み。その次はもう1月1日だ。(1日もお休みです。)メニューは魚の野菜あんかけ。でも野菜が高くなってる。特にクリスマスに食べるタマル(とうもろこしの粉をラードで練って中にソースと肉を入れて茹でたもの。)の材料は上がっている。余り関係ないはずなのにネギなんかも倍になってる。いつも買ってるたまねぎ屋のおじさんは「クリスマスまではこの値段だ。」って言ってた。ってことはクリスマスを過ぎればいつもの値段に戻るって事か。なんだか買うのがばかばかしい気もするがしょうがない。
テラスで勉強するために買ったパラソルの下に置く机を買いに行ったのだが、いつも買うプラスチック屋で品切れになってる。プラスチック屋の兄ちゃんの言うにはこの時期に売れる製品じゃないので余り仕入れてないとのこと。せっかく今日据え付けられると思ってたのにがっかり。火曜日に届けてくれるように頼んできた。正月2日にやる餅つき(餅つき機が壊れて今年は買ってある切り餅なので、もち食べ?)パーティーは屋上でやりたいと思ってる。
ただ、問題も発覚した。日光が当然真上からだけ照る訳じゃないので、パラソルの下で勉強をしようとすると机の上と人の座るところには日光が燦燦と当たってしまう。結構大きなパラソルを買ったんだが、今は冬で日が低いからか、パラソルの影がとんでもないところにできる。結構涼しいから人が日光に当たるのは暖かくていいと思うんだが、勉強してる手元に当たるとちょっとまぶしいかもしれない。パラソルから何か影を作る布でもぶら下げた方がいいんだろうか。
やはり日中は暑かった。湿度も結構高いので汗をかく。でも夜はヒンヤリする。日中の温度26度、湿度55%。夜18度、68%。

クリスマスパーティー

アタバルのクリスマスパーティーを夜の8時からやった。今年は前にも書いたように、来週だと23日になってしまうので、ちょっと早めにやった。先生、生徒さん、関係者で30人くらい集まったろうか。賑やかだった。ホンジュラスからチャッピー君(ブログ"その日の気分"を見てくださいね。)も来てくれて焼き鳥を作ってくれた。かなりの人数でしかも皆喜んで殺到して食べていたので、足りるか心配だったんだが、結構お腹いっぱいになったと言っている人がいたのでホッとした。
驚いたのは酒の量だ。毎年ソルというビールを6リットルとラム酒を2本買っておくんだが、大抵余る。ところが今日はかなり早いうちに無くなってちょっと焦った。酒の強い人が多かったんだろうか。結構つぶれる人が出ることが多いのだが、今日は皆ケロッとしてる。
8時からって言うことだったのだが、やっぱりグアテマラ時間で8時半位にポツポツ先生たちも集まった。恒例のプレゼント交換も今年はかなり皆いろいろ工夫したプレゼントを用意してきたみたいで、当たり外れが少なかった。直前にプレゼントする相手を決めるので誰にでもいい贈り物をと言うことで、皆いろいろ考えたようだが、良く考えてきたなと思うプレゼントが多かった。
アタバルの先生たちや入口の店の店員たちにも冬のボーナスを何とか払うことができて、ホット一息。これで安心して年が越せる。この後は来年正月2日の正月の餅パーティーだ。今年は日本で切り餅を買ってきたので、これを焼いて正月を祝う予定。
日中はかなり暑かった。温度28度、湿度58%。夜は人が多かったので熱気で余り寒さを感じなかったが18度、64%。皆が帰ってジェシカの散歩に外に出たら肌寒かった。

アンティグア行きバス乗り場が変わった

グアテマラシティーからアンティグアに行くバスの乗り場が変わったようだ。ちょっと前からそういうニュースは聞いていたのだが、いろいろな人がいろいろなことを言うので良くわからなかった。今日この前グアテマラシティーに行ってきた人から聞いた。
今まではソナ1の18カジェから出ていた。今地球の歩き方などに載っているのはこの乗り場だ。10年以上前はさらに中心に近い15カジェから出ていた。今は18カジェからセメンテリオ・ヘネラルの方に行ったところに移ったようだ。
実際ちょっと不便だ。あの辺は市内バスも余り通ってないところなので歩いていくことになるんだろう。他の地方から来たバスもそれぞれに乗り場が移動している可能性もあるので、そうなるとちょっと面倒。
こうなったらグアテマラシティーからアンティグアに来る人は、始発の乗り場から乗るよりもミスコ行きのバスなどに乗り、アンティグア方面の出口に近いティカル・フトゥーラの向かい側、もしくはイーペル・パイスの向かいのペリ・ルーズベルでアンティグア行きのバスを捕まえる方が簡単だし安全だろう。場所によってミスコ行きのバスの通っていないところでは、トレボル行きのバスを探し、トレボルで乗り換えることになる。ただ、トレボルはごった返していてどこでバスに乗ったらいいかわかりにくいと思うので、できればミスコ行きなどルーズベルと言う通りに出るバスを探した方が良いと思う。どうしてもトレボルで乗り換える場合は、カルサーダ・サンフアンとルーズベルの合流点まで行って真ん中にあるガソリンスタンドの近く(ルーズベル側)で乗るのが一番わかりやすい。
なんだか湿度が高く、明日のクリスマスパーティーのために買い物に行ったんだが汗だくになった。日中の温度26度、湿度60%。夜19度、65%。

来年のカレンダー

来年のカレンダーが出来上がった。この前から頼んでおいて先週末にはできてたんだが、こちらが取りに行くのを忘れてて、やっと今日取ってきた。毎年グアテマラ各地の風景の写真が付いているのを頼むんだが、今年のはかなり種類が豊富で良かった。こちらのカレンダーは写真部分は1年一緒で日付のところだけをめくるようになっている。1年同じ写真を眺めることになるので、風景が一番良いのではないかと思う。
昨日銀行に行ったらカレンダーをもらった。貰う方の第一号だ。ATABALではそんなにたくさんカレンダーを飾る訳ではないので、たくさんはいらないが、字の大きな見やすいのが欲しい。ただ、そういうカレンダーは高いらしく、どこでも配ると言うものではないので貰うのが大変。この銀行のは字の大きなやつだ。ただ、なんだか訳のわからない日が赤字になってる。こんなところに祝日があったっけ?と思ってよく見ると、なんだか銀行の支払いの関係の日らしい。ちょっと残念。紛らわしいことしなきゃいいのに。
便利なのが日本大使館のカレンダーだ。生け花の写真で皆綺麗って喜んでくれるし、赤丸のシールを貼って祝祭日を自分でつけるようになってるところが良い。これで毎年ATABALの休校日がわかるようにしている。
まあこうしてカレンダーの心配をしていると年末って気がしてくる。後は市場のいつも買い物をする店からプラスチックのたらいとかバケツとかを貰うのが恒例だ。不思議と市場の店はカレンダーじゃなくてプラスチック製品をくれるところが多い。
日中の温度26度、湿度50%。夜20度、70%。

エル・チャボ・デル・オチョ

"チャボ"と言うメキシコの番組を知っているだろうか?この番組には何種類か派生した番組がある。"チャプリン・コロラード"、"チェスピリート"、"チャパロン・ボナパルテ"、"ドクトル・チャパティン"などだ。子供向けのお笑い番組なんだが、実はこれを子供をダシにして大人も案外見てる。要は決まり文句や決まりのパターンがあり、毎回それを繰り返すだけのことだが、なんとこれが1970年代初めから約20年近くいろいろ形を変えて続いたようだ。ラテンアメリカ全土(ブラジルも)、スペインでも大変人気があったようで、今の若者から中年までの世代はこの番組を見て育った世代でもあり、現在のスペイン語圏の笑いの要素の多くがこの番組にある。現在でも繰り返し再放送されていて、未だに人気がある。現在グアテマラでは昼の12時から2時くらいまで2つの局で放送されているし、夕方にも放送されている。
僕もこの番組は好きで今昼ごはんを食べながらこれを見ている。ペトラも大好きだし、お手伝いさんも大好きだ。特に"チャボ"はメキシコの"ベシンダー"と言う、長屋が舞台となっていて日本の落語に近いものがあると思う。ある程度それぞれの役の性格や決まりパターンがわからないと面白くないかもしれないが、スペイン語を勉強している人はこの番組を機会があったら見るといいんじゃないかと思う。(日本で見るのは無理な話だろうけど。)初級者にはちょっと難しいかもしれないけど、中級以上になったら十分に楽しめると思う。
いい天気で結構暑かった。日中の温度25度、湿度41%。夜17度、65%。

来年の祝祭日

そろそろアタバルのホームページも来年に向けてちょっとデータ部分などを変更しなければならない。それで今日来年の祝祭日(アタバルのスペイン語の授業が休講になる日)を確認した。今は日本もそうなっているようだが、必ずしも何月何日が祝日と決まってないので面倒。まずセマナ・サンタが毎年変わる。それにカレンダーに無い休みの日があるのでカレンダーだけではチェックできない。
グアテマラにはなんだか大工の日とか運転手の日とか秘書の日とかいろいろあり、関係ある人は休みになったりする。アタバルの場合、先生の日は休みだ。さらにアンティグアの守護聖人の日とかがあり、これらはカレンダーには載ってない。カレンダーにはグアテマラシティーの休日が赤くなってるので、これまたややこしい。
結局来年の休みは4月13,14日、5月1日、6月30日、7月25日、9月15日、10月20日、11月1日、12月25日となる。先生の日は6月25日だが来年は日曜日になる。振り替えもないし、先生たちはがっかりだろう。セマナ・サンタは4月10日から16日までだ。今年はセマナ・サンタが3月21日から27日だったので、来年は結構遅い。まあセマナ・サンタは今年みたいに早く来るとなんとなく調子が狂う。セマナ・サンタの前40日間四旬節と言うお祭りの期間があるんだが、余り早いと年が明けてすぐ四旬節になるように感じる。アンティグアでアクセサリー屋をやってるサトウ君もセマナ・サンタは稼ぎ時らしいが、やっぱり今年はあまりに早すぎて調子が出なかったって言ってた。
日中の温度23度、湿度55%。夜18度、64%。

油の温度

去年日本に帰ったときに、ホンジュラスにいるジュンさんに頼まれて油壺とてんぷら用温度計を買ってきた。それまでどちらも存在をなんとなく知っていると言う程度のものだった。実際買いに行っていろいろ見ていたらなんとなく気になるようになり、今年帰ったときに買って来た。
今日夕食にかき揚げを作ったんだが、これが活躍した。油壺があるので油が残ってもまあ安心と思いっきり油を入れて揚げられる。さらに油の温度がわかるので、今までみたいにこんなもんかなと暗中模索のような揚げ方をしなくて良い。それにしても驚いたのは油の温度だ。中華コンロをほぼ全開状態にしてそれでも適温と言われる160度を超えた状態になかなかならない。標高が高いからじゃないか、と言う人がいたが、なるほどそうなのかもしれない。でも我慢して待って160度を超える位になったところで揚げ始める。やっぱりきれいに揚がるような気がする。しかし、これだと今まで一体どんな天ぷらを揚げてたんだろうと愕然とする。やっぱり素人の勘なんていい加減なもんで当てにしちゃいけないもんだ。
結局23人分売り、家族の分なども含め、30人分近く揚げた訳だが、この温度で揚げると驚くほど油が減る。最後の方で油が少なくなったらやはり温度は安定せず、きれいに揚げにくかった。中華なべに8分目ほどたっぷりと油を入れる必要があるのもおかげでよくわかった。
終わって10時なり水の具合を見たらかなり水圧がある。これはチャンスと思い、シャワーを浴びる。油ベトベトのまま寝なくてすんでよかった。
日中の温度23度、湿度50%。夜20度、64%。


ジェシカの意外な好物+料金改定のお知らせ

スペイン語学校アタバルの番犬ジェシカは結構甘やかしているので、肉類(鳥の骨とか牛のレバーとか)しか食べない。パンとかも食べることは食べるが、あまり嬉しそうな顔をして食べない。唯一の例外がスペイン語でアグアカテというアボガドだ。多分最初にホコテナンゴに借りていた家で飼ってて、そこにアボガドの木があり、落ちてきたアボガドを食べてたので好きになったんだと思う。我々が食べた後のアボガドの皮をあげると、前足で抑えてきれいに実の部分を舐めてしまう。しかもかなりのアボガド通で、おいしいのだときれいに食べるが、はずれのアボガドだとちょっと舐めてやめてしまうことがある。
アンティグアの人のことをパンサ・ベルデ(緑のお腹)って言うんだが、これは一説によるとアボガドをたくさん食べるからだって言う。(野菜をたくさん食べるからって言う人もいる。)ジェシカもアンティグア生まれの立派なパンサ・ベルデってことなんだろう。
スペイン語の授業料を来年一月から改訂しなければならない。なるべく安い料金で勉強してもらいたいので今年の料金のまま維持したかったのだが、今年の初め1ドルが8ケツアル以上になっていたのに、今は1ドル=7.55ケツアルだ。ドル建てで料金をもらっているのでケツアルではどんどん目減りしていることになってきている。さらに以前は物価の値上がりとドルの値上がりがほぼ一致していたのだが、今はドルが下がってるのに物価だけは上がっている。こうなると先生たちへの支払いも来年から上げないといけない。
こういったことを考えて来年の料金を決定した。1日2時間コース37ドル。4時間コース63ドル。6時間コース94ドル。なんだか中途半端な感じだが、ぎりぎりのところと理解していただけると幸いです。
日中の温度22度、湿度54%。夜19度、70%。

アンティグアの小さな変化

アンティグアは観光の町なので人口3万人程度の小さな町にレストランの土産物屋などがたくさんある。あまりにたくさんあるので当然流行っている店もあれば、いったい人が入ってることがあるんだろうか?って言うような店もある。
このアンティグアで賑やかな通りと言うと4カジェと5アベニーダだ。5アベニーダは時計台のある通りで、中央公園からこの時計台を通り、メルセー教会に突き当たる部分はびっしりとレストラン、土産物屋、ホテル、旅行会社などで占められている。ただし、公園から南に向かうとシンベントゥーラというディスコがあるくらいで余り賑やかではない。
4カジェは市場からグアテマラシティー方面に出て行く道で、マクドナルド、バーガーキングなどのファーストフード店、ボデゴナと言うスーパー、それにアンティグアで最も有名な喫茶店ドニャ・ルイサなどがある。
アタバルは4カジェと5カジェの間で、公園から3ブロックほどのところにあるので、買い物や銀行などに行く時は大抵4カジェを歩いていくことになる。この栄えている4カジェでもやはり流行らない店はあり、もともとLa Casa de Jadeのあった後に出来たアルゼンチン風ステーキハウスはいつ前を通ってもすいていた。この店がつぶれ、後に何ができるかと思ってみていたら、半分が土産物屋になり、残り半分がキューバ何とかって言う喫茶店かレストランみたいな店になっていた。これはちょっと興味がある。キューバ料理なんて食べたことないし、一度行って見ようかとも思ってるので、前を通るたびに匂いをかいでみるんだが、今一つおいしそうな匂いがしてこないのが気がかり。
後は公園からアタバル方面に半ブロックほど行ったところの散髪屋が無くなった。この散髪屋は初めてアンティグアに来た時からあり、何回か散髪してもらったこともあるので、ちょっと感無量。店主のおじいさんがもうかなり年だったので廃業したようだ。前を通ったら中に何も無くてガランとしていたが、そうなると意外に広く見える。どんな店ができるんだろうか?
日中の温度23度、湿度52%。夜20度、64%。

昨日書き忘れたことなど

どうも昨日運転手のことを書きすぎて忘れてたんだが、昨日はケマ・デ・ディアブロという悪魔を焼くお祭りの日だった。ATABALの近くのコンセプシオンの広場でも例年通り午後6時に花火をたくさん仕掛けた悪魔の張りぼてが焼かれた。ATABALの生徒さんも皆見学に行ったようだ。
またこの日は一般の人も家の中の紙くずなどを表で焼くのが習慣だ。僕らは昨日も書いたように6時を過ぎてから帰ってきたので、悪魔の焼くのは見られなかったが、帰って来る途中の道でもあちこちで焚き火をしていた。グアテマラでは庭で焚き火をするのにもうるさいので、処理済で古くなった書類などをこの機会に燃やしたかったのだが、時間が過ぎてて燃やし損ねた。
昨日グアテマラで春菊を買った。今までも売ってたのかもしれないが始めて見つけた。クリサンテモって書いてあった。なんか直訳って感じ。
グアテマラシティーもあちこちでクリスマスの飾り付けがしてある。昨日買ってきたクリスマスの飾りをペトラは今日1日かかってあちこちにつけていた。屋上で使うためのパラソルも買ったんだが、意外に重くて大きかったので、持って帰れず送ってもらうことにした。来週届く予定だ。来週の金曜日はボーナスパーティーなのでその時に使えるといいんだが、まだ机も買わなきゃならないし、ちょっと難しいかな。少なくとも正月の餅パーティーには間に合うようにしたいもんだ。
午前中曇りがちで寒かった。日中の温度22度、湿度45%。夜18度、67%。

グアテマラティーで買い物

ペトラの誕生日は12月25日。いつもクリスマスと誕生日と一緒にされて損だって言ってる。今年はプレゼント何がいいか聞いたら、グアテマラシティーに買い物に連れてってくれって言われたので、余りクリスマスが近くなって込み合う前にと思い、今日行ってきた。でもそうすると25日も何もなしって訳には行かないので、結局そんなに損してないんじゃないだろうか。
そんな訳でタクシーで行ったのだがこのタクシーの運転手、良い人で値段も良心的なのだが、グアテマラの道を知らない。なんと言っても困るのは、どこへ行くにも自分の知ってる道を使って行きたがることだ。今日も何回か「ここを曲がればすぐ着くはずなのに。」ってところで、「ここを曲がったことない。」って言い出して、自分の知ってる道まで行ってグルッと遠回りして戻ってくることがあった。最初のうちはこちらも余裕があってよかったんだが、だんだん遅くなって夕方4時くらいになって焦ってきた。グアテマラシティーからアンティグア方面に出るところは夕方5時に近づいてくるとすごく込む。最後に寄った韓国スーパーに行くのにやっぱり大回り。大急ぎで買い物を済ませて、そこから裏道を通って帰ろうと思ったら、「いやそっちの道は知らない。」って言う。もう4時半くらいだったので説得して裏道を行ってもらったんだが、最後のアンティグア行きの道に出る手前で右に曲がらなきゃいけない所を気がつかずまっすぐ行こうとする。これでおじさんパニクッて「やっぱり知ってる道を行けばよかった。」とか言ってる。その後また「左。」って言ってるのに、道を見逃したのか曲がり損ねた。これで決定的。一方通行だがちょっと行き過ぎただけだし、車もほとんど来ないので、バックして曲がればもうアンティグア行きのいつもの道は目と鼻の先なのに、「やっぱり知った道を行かないとだめだ。」って言ってわざわざ別の混雑してる道に出て元に戻り始めた。そんなこんなで結局渋滞に巻き込まれ、ATABALに帰り着いたのが6時半に近かった。とりあえず用事は全部済ませられたが、なんだか疲れた。
そんな訳で日中の温度湿度は見られなかった。でも結構涼しかったので22、23度って所だと思う。夜は温度18、湿度64%。

PCの掃除

昨日も書いたはなまるマーケットに姉が出演した件。あんな時間でもそこそこ見てくれた人がいるようだ。コメントをくれた明子ちゃんなんかもそうだ。ありがとうございます。見てないって人からビデオを録った人はいないかって言うのも聞かれたんだけど、これはちょっと無理じゃないかな。万一いたら連絡くれると嬉しいんですが。
昨日ブログのアクセスが結構増えていた。やっぱり影響があったんだろうか?特にいつもそんなにアクセスの多くない午後1時から2時くらいの時間帯に多かったので、関係あるのかもしれない。ホームページの方は特にアクセスが増えている様子はなかったのでたまたまなのかもしれないけど。
やっとPCの修理屋が来た。今回は別に壊れたと言う訳じゃなく、メインテナンスをしてもらうのが主目的。PCを開けて掃除をしてもらった。前回掃除してもらった時に埃がものすごく出てきたので、ちょっとたまげて、やっぱりたまにはやらないといけないんだなって思った。
ついでに日本からUSBで接続するHDDとかCD-RWとかを買ったりもらったりしてきたので、これをつなげるUSBのポートも増やしてもらった。今までのはUSB2.0じゃなかったし。これでUSB2.0が4つつなげる。さらにUSBのハブも持ってるんで、いっぱいつなげるはずだった。ところが僕の持ってるUSBのハブが2.0に対応してなかった。全然勘違いしてて対応してるもんだとばっかり思ってた。ちょっとがっくり。まあ日本から持ってきた機器が使えるようになっただけでもよしとすべきか。
昼間の温度22度、湿度55%。かなり寒い1日。夜は18度、67%。

予定

グアテマラでは予定通り行かないことは珍しくない。もうだいぶ慣れて人と約束した時は、大抵約束通りになった場合と、ちょっと遅れた場合、全く空振りだった場合、の3通りくらいの予定をなんとなく頭の中で立てている感じだ。今日も午前中釣銭用の小銭を頼んでおいたのでそれを取りに銀行に行って、この前書いた薬を売るのをやめる件で、名義を借りてる薬剤師の人が来て、午後電気屋が3時に来て、その後これまたこの前からちょこちょこ書いてるPCの修理屋が来るはずだった。さらに今日は金曜日にやらなかった文法講座を4時半からやることになってたので、わりと予定は詰まってるはずだった。
ところがこの中で予定通りにやったのは、自分でやれる銀行に行くのと文法講座をやるの位だ。薬剤師の人は来なかった。PCの修理は来るって電話があったのに、途中で急用が出来て来れなくなったと連絡があった。電気屋は3時のはずが文法講座をやってる最中の5時過ぎに来た。
まあこうしてみると予定の半分から3分の2程度をこなしたと言う感じだろうか。おかげで超忙しい訳でもなく、結局普通の一日程度に落ち着いたと言う訳だ。こういう後に回しているつけが一気に押し寄せるとこの前のようなてんてこ舞いをすることになるんだが。
はなまるマーケットを見たって言う連絡が2、3あった。やっぱり平日の9時頃だとそんな大勢の人は見てないようだ。番組中で司会者の人が姉に「弟じゃなくてお兄さんみたいに見える。」って言ったらしい。確かに良く「妹さん見ました。」とか言われる。20代のころから30代後半から40代に思われていたんで、これでもやっと実年齢と見た目の年齢が近づいてきたんだ。このペースで行けばそのうち逆転するんじゃないかと思ってる。
日中の温度26度、湿度56%。夜18度、65%。

ジェシカの能力

うちの犬のジェシカは風呂が嫌いだ。いつも風呂に入れようとして探し出すとさっさとジェシカの小屋となっている僕のコンピュータのある机の下にもぐりこんでしまう。まあこれはいつものことなんだが。
今日の朝、外出先から帰ってきたら、いつもは飛んで出てくるジェシカが全然姿を見せない。ヘンだなと思っていたんだがあまり気にせず、台所で夕飯の用意を始めた。そうしたらジェシカをつれて来いと2階からペトラが言うので、呼びながら2階に行ったんだが、これまたちょこっと顔を見せただけで、すぐいつもの机の下に引っ込んでしまい出てこない。
ペトラにどうしたんだろうって言ったら、今日はいい天気なんでジェシカを風呂に入れたいんだって言う。しかし、何でわかるんだろう?ペトラはジェシカに気がつかれない様にそういうそぶりは一切見せてないっていう。ジェシカだけじゃないと思うが、犬って言うのはどうも不思議な能力がある。
出かける時もそうだ。僕が靴を履くのを見て悲しそうな顔をするのはまあわかるとして、それ以前に明らかに気がついてるとしか思えないほど、悲しそうにしてる時がある。何か出かける用意をする雰囲気を察知するんだろうか?
姉から電話があり明日「はなまるマーケット」というTBSの番組に出てグアテマラのことなどもしゃべるらしい。なんだか写真など見ながら話をするコーナーらしい。それでこちらの写真が欲しいと言うことで慌てて用意をして送った。普段から写真などあまり撮らないので、こういう何か必要と言う時に結構困る。
今日は豚肉のしょうが焼きで19人来てくれた。結構にぎやか。
日中の温度26度、湿度40%。夜18度、66%。

今日もパーティー

ATABALの先生のクララの息子の結婚式。場所は市場の裏の広い会場だった。元自動車修理工場だったとか。しかし、人がいっぱいだった。一体何人招待したんだろう。来てる人だけで多分200人はいたと思う。
朝から昨日の錠前の修理の続きをした。鉄工屋が来てくれたので、壊れたところを説明し、新しい錠前をつけてくれるように頼んだ。しかし、いくら鉄工屋でも結構手間のかかる修理になる。錠前をいろいろいじって考えていたんだが、結局いじってるうちに壊れた部品が取れることを発見し、そこだけ新しい錠前からとって換える事にした。結局新しい錠前は部品取りに使っただけというなんとも釈然としない結果になったが、ドアそのものをいじることを考えるとずっと簡単な作業になるので、そちらを選ぶ。それでも終わった時には10時を過ぎていた。
その後銀行に寄って市場に買い物に行く。市場に着いたのがなんと12時。ずいぶん遅くなった。急いで買い物を済ませ、ペトラと落ち合い昼ごはんを食べて帰ってきたら3時を過ぎていた。
ペトラもちょっとくたびれたのか、昨日ほど今日のパーティーに対して気合が入ってないようだ。これはもしかしてチャンスかと思い「別に背広着ていく必要ないかな?」と言ってみる。ところがやっぱりだめだしされて、休憩した後風呂に入り、背広を着て出かけた。
会場に着いた時にはもうすごい人で、座るところがないかと思っていたら、リディア夫婦が席を取っておいてくれた。おかげで昨日も今日もリディア夫婦と一緒に夕飯を食べることになった。彼女とももう長い付き合いだ。旦那さんが良い人で家族で付き合ってる感じだ。今日はディスコ以外にマリンバの楽団も来てたので、マリンバで踊り、家に帰る。
日中の温度は25度、湿度45%。夜16度、68%。ちょっと寒い。

てんてこ舞い

師走と言うのは忙しいもんと決まっているらしいが、グアテマラではそんなこと関係ないと思ってた。ところが今日はなんだか走り回る羽目になった。
まず夜にアタバルの先生のイングリットの妹の15歳のお祝があった。これはまあ前からわかってたことで、6時半にトゥクトゥクも迎えに来てもらうように頼んでいて特に問題じゃなかった。
ところが、午後の授業が始まったとき、カルロタが来て鍵が開いてるはずなのに、入れないって騒いでいる。アタバルの入口は来た人の顔を見てボタンを押すと開錠して入れるようになっている。この鍵がちょっと引っかかるようになってたので、今日もそんなことだろうと思って出て行ったら、なんと本当に開かない。良く見たらなんと錠前が壊れて引っかかっている。何とか開けてカルロタを入れ、新しい錠前を買いに走る。同じのが良いだろうと思って全く同じメーカーの同じ錠前を買ってきたのだが、微妙に穴の位置などがずれていて入らない。ドアが以前の錠前にあわせて作ってあるのでずらすことも出来ない。しょうがないので、いつもドアなどを作ってもらう鉄工屋に電話をして明日一番できてもらうことにして、今日のところは古い錠前の折れたところをボンドでくっつけ、応急処置をすることにする。
そんなことをしてるところへ、先週から頼んでたのに全然来てくれなかったコンピュータの修理屋から、今からそちらに向かうって連絡が入った。こちらは「今日は忙しいからだめ。」と断り、錠前の修理に専念しようとしたら、今度はこれまた以前書いた、薬屋をやめる件で、担当の薬剤師の人が突然来た。こちらは断る訳にも行かないので、打ち合わせをして、来週に手続きと言うことにする。そんなことしてる間に5時近くになってしまった。
文法講座をすることにして、用意をしかけたら、生徒さんの半分くらいの人が6時からのイングリットの妹のミサに行くため5時半に待ち合わせをしていると言うので、他の人に謝って了解をとり、文法講座は月曜日に延期。さらにタバコ屋がタバコを入れるケースと宣伝の看板を持ってきて取り付けさせてくれって言う。これも見ておかないと自分の商品だけを見えるようにして他の商品を隠してしまったりするので、ほっておけない。タバコのケースは話をしたものより大きかったので断り、看板だけは仕方ないので店員に言い含めて天井に近い邪魔にならないところにつけてもらう。
やっとすべてが終わり、授業も終わり、応急処置をした錠前を取り付けたのが6時半近かった。もうトゥクトゥクが迎えに来た。慌てて着替えて靴を履きパーティーに向かう。到着したらちょうどミサが終わったところ。ちょうど良かった。
パーティーはアンティグアの隣町のホコテナンゴのサロンを借り切ってなかなか盛大。食事をして、ちょっと踊り、午後走り回ってのどが渇いたのでオルチャータ(米の粉のジュース。酒が飲めないのでパーティーではどうしてもこういう甘いものばかりを飲むことになる。)をグビグビ飲んで、家に帰ったら10時。フヘェー。
日中の温度27度、湿度32%。夜19度、66%。

安物買い

昨日も書いたが年末のクリスマスパーティーの日を一応16日にする方向で決めた。やっぱり23日は無理だ。それとカレンダーも注文を出してきた。去年は遅くなって、近くの印刷屋ではもう売り切れって言われて焦ったが、今年は無事近くのところで注文できた。
今日は午前中生徒さんと先生が皆マカダミアナッツの農園に見学に出かけてしまったので、誰もいなく、ATABALはガランとしていた。ちょうどいろいろ買い物など用事があったので、僕も午前中市場などに行ってきた。
今週の日曜定食を豚のしょうが焼きにすることにしたので、その豚肉を買ってきた。これを形を整えて凍らせて、土曜日に持って行って切ってもらう。それとリクワドーラ(ミキサーって言うんだろうか?)が壊れたので、新しいのが欲しくっていろいろ見て歩いた。値段は本当にピンからキリまである。安いのは10ドル位からで、高いものは100ドル近くするものもある。今壊れたものはグアテマラでは一番定評のあるメーカーのものだったんだが、2年ちょっとしかもたなかった。当然これは最も高い部類に属する。
グアテマラでは料理にこのリクワドーラをやたらと使う。何しろグアテマラ料理を代表するフリホーレスというインゲン豆の塩味のあんこのようなものは、豆を煮て、まずそのまま食べ、そのあとリクワドーラでつぶしてあんこ状にして食べる。こういうドロドロした物は負担が大きそうだ。こんな使い方では長持ちしないのが当たり前か。
どうせすぐつぶれるんだったら、安いのにしようと思って、あっちこっちで聞いてみたんだが、やっぱり高かろうと安かろうとそんなに長持ちするもんじゃないって皆言う。売ってる人は高いのを勧めるのかと思ったら、そんなこと言うので、ますます高いのを買う気がなくなった。とはいえ、結局一番安いのは避けて、20ドルくらいのものを買った。
その後サンダルを買った。先週の土曜日にサンダルを買ったんだが、1.5ドルくらいの安いのを買ったらなんと次の日には壊れて使えなくなった。それで今日は3ドル程度のものを買ってみた。結構丈夫そう。
買い物をしてる間天気も良くかなり暑かった。日中の温度26度、湿度35%。夜18度、61%。



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