スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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MAKOTO

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メキシコから仕事の話が

日曜定食は豚肉のしょうが焼きで14人。今日もまた最初4人来たきりで、全然人も集まらず、「これはこれは。」と思っていたら、その後ぽつぽつと来てくれた。しょうが焼きだから、出すときに作るので、さめたりする心配がないのは良かった。
メキシコに住んでいる友達からメールでメキシコの仕事の情報をもらった。アグアス・カリエンテスというところの仕事だ。ちょうどアタバルの生徒さんでこちらで働きたいという人がいたので薦めてみた。内容は彼の専門とは違うが、決して悪くないのではないかと思う。
その前にもホンジュラスかニカラグアでの仕事の話も聞いた。案外仕事はあるもののようだ。仕事の話をもらうといつも思うんだが、こうしてアタバルで勉強してくれた人達がメキシコや中米で働いてくれるとなんとなく楽しい。
どこに言ってもアタバルの元生徒さんたちがいるなんて、なんだか想像しても楽しい気がする。実際このアグアス・カリエンテスというところでも、他の元生徒さんが働いているし、メキシコシティーで働いている人もいる。ホンジュラスにはジュンさんがいるし、ニカラグアにいる人もいる。今度もうまく行くといいんだけど。
今日は昼ごろちょっと雨が降って、このまま雨かと思っていたらすぐにやんで、後はほとんど降らなかった。ただ、ちょっと雨が降った後晴れてくると珍しくジトジトした感じがする。日中の温度26度、湿度50%。そんなに温度は上がらなかったのに。夜21度、70%。
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幸福な国

このニュースを見てくださいよ。世界の幸福度の順位をつけたら、なんと日本が95位とかなのに、英シンクタンク発表の方じゃグアテマラは堂々の第8位。コスタリカが3位なのを始め、中米5カ国はニカラグアを除いてすべてベスト10に入ってる。
まあ幸福度を国ごとに順位を決めるなんてノーテンキなことを大学の先生とかシンクタンクとかがやってるなんて、イギリス大丈夫?って感じがするが、この結果には思わず笑みがこぼれる。
シンクタンクのなんてほとんど上位は中米の国。中米出身の人がやってるんだろうか?まあグアテマラの人がやってたら、エルサルバドル、ホンジュラスなんて入れないような気がするから、そういう訳じゃないんだろうけど。やっぱり隣の国同士は仲悪いし。
これをグアテマラ人が見たらなんていうんだろう?案外「そうだ、その通りだ。」と思うんだろうか?まあ確かにグアテマラとか隣近所の付き合いがあるし、家族の団結みたいなのもあるし、見知らぬ人とも結構楽しく会話できたりするし、別にとんでもない結果だとは思わないけど。
まあ普段ろくでもないニュースでしか出てこない中米の国々がこういう明るい話題でニュースに載るのは根拠があろうがなかろうが嬉しいことだ。
ぜひ皆さん幸福の国グアテマラに遊びに来てください。
今日も朝から市場で買い物。良い天気だったのだが、市場から帰る2時ごろになってやはり雨が降る。その後も降ったりやんだり。日中の温度25度、湿度63%。夜21度、70%。

エビが好き

エビが好きなのはどこの国でもそうなのかもしれない。日本人もエビが好きだ。昨日生徒さんと話をしていたら、日本は世界でも最大のエビの消費国なんだそうだ。
まあどこの国でもエビは高い。肉よりも高いのが普通な気がする。グアテマラも例外ではない。普通の肉が1ポンド20ケツアル(約2.7ドル)なのに対し、エビは小さいもので25ケツアル(約3.33ドル)、中型になると35ケツアル(約4.7ドル)だ。大型のものになるとその倍近くするので恐ろしくて、ほとんど値段を聞いたことがない。
それでもグアテマラ人はエビが好き。特に好きな食べ方はセビッチェだろう。これは前にも書いたと思うが、エビを生のままトマトやたまねぎといった野菜と一緒にレモンの酢でしめたもの。もともとペルーの料理だと聞いているが、いまやラテンアメリカではポピュラーな食べ物だろう。
この次に好まれるのがエビフライだろう。もともと揚げ物好きな人達で、魚でもフライにすると喜んで食べる。それがエビになったら嫌いな訳がない。ただ、セビッチェが小さなエビでも全く問題なく作れるのに対し、エビフライは小さいと衣がつけにくいとか、筋を切って伸ばしたりすることを知らないから、作りにくいとか、そういう理由があるんだと想像するが、一般の家庭では意外と作られないようだ。
今日生徒さんの一人アメリカ人の女の子の誕生日で、ピザを食べた。その時にもうすぐアンティグアを出る生徒さんがエビフライを作るって先生達に言っていた。かなり期待をしていたようだが、魚屋が来たのが遅くって、結局作れなかった。それでもミゲルとイングリットはエビを買って帰った。本当に好きなんだ。
今日は朝から曇ってて温度が余り上がらなかった。夕方から降ったりやんだり。日中の温度26度、湿度64%。夜20度、73%。

チェーン店

またケツアルテナンゴの話だが、なかなか商売熱心な土地なんだと思う。そのせいかちょっと住民に癖があると言う人もいる。確かにホテルでも値段交渉が必要な場合があるので驚く。グアテマラでも長期滞在するとか言う場合を除いて、他であまりホテルの値段交渉をして成功した覚えはない。まあそれはそれとして、ケツアルテナンゴ独自のチェーン展開をしている店が結構ある。旅行中に書いた僕がいつも朝ごはんを食べに行くリカ・ブルゲルなんかもそうだ。これは、リカ・ブルゲルと言う店があちこちにあるわけではなく、リカ・ピザとか他の種類の店だったりする。ただ、これもなんだか以前はもっといくつかあったような記憶があるんだが。
それともう一つはアルバマールというフライドチキンを中心とするレストラン。グアテマラを代表するレストランのポヨ・カンペロのケツアルテナンゴ版といった感じか。それでもここにはフライドチキン以外のメニューも結構豊富で、以前はケツアルテナンゴに3・4軒あったように思う。僕は燻製の鳥が結構好きだ。中央公園そばにもあって、リカ・ブルゲルが出来る前にはそこで朝食を食べたりもしていた。中央公園からは離れている本店らしき大きな店はまだあったが中央公園そばの店はなくなっていた。
アンティグアは町の規模が小さいからだろうが、カフェ・コンデッサがアタバルの近くに出店を持ってる程度で独自のチェーン展開をしている店はない。その点エスクイントラ発祥のアイスクリーム屋のサリータは全国展開をしていてアンティグアにも3・4軒あるんだからたいしたもんだ。
今日は雨が降りそうでなかなか降らなかった。昼過ぎに出かけたときにチョコッと降ったが、タバコをすいながら雨宿りしていたらやんでしまった程度。でも夜7時くらいからちょっと降った。日中の温度28度、湿度58%。夜20度、71%。

花粉症と薬

花粉症と言うのは晴れている時により花粉が飛んでひどくなるものと思っていたら、必ずしもそうではないようだ。昨日はひどかった。これは雨が降らなかったからだと思っていた。今日も雨が降らなかった。それでかなり覚悟して薬も買ってきた。ところが大してひどくない。夜になってちょっと鼻が詰まってきた程度。それに僕は夜になるとひどくなるのだが、他の人に聞くと朝がひどいとか、結構違いがある。何の違いなんだろうか?
薬は昼過ぎに銀行に行くついでに買ってきた。何軒か回って値段など聞いてみたのだが、普通の薬屋で売ってる有名メーカーの薬は10粒で80ケツアル。ところがいわゆるジェネリック薬品を売ってる店では同じ10粒で6ケツアルだった。あまりの違いに驚いた。効くんだろうか?と思いながらジェネリック薬品の方をつい買ってしまう。いくら開発コストがかからないからといって、違いすぎるんじゃないだろうか。
という訳でおっかなびっくり夜になって飲んでみた。どうなんだろう?今日はあまりひどくないのでなんとも言えない。鼻が詰まっているといえば詰まっているんだが、くしゃみは出ないし、目の痒みもましになったような気がする。でも、以前飲んだ有名メーカーのものはすきっと普通の状態になったような記憶があるので、それに比べるとやっぱり劣るんだろうか?でも病は気からとも言うしなんともいえないものがある。
しかし今日も雨は降らないまま。良い天気だった。おかげで日中はすごく暑かった。日中の温度30度、湿度31%。乾燥している。夜に入ってもあまり温度は下がらず、21度、62%。

花粉症とお祭り

また花粉症が始まった。先週からくしゃみがちょくちょく出てたので、そろそろかとは思っていた。それにしても今年はちょっと早い。天気がおかしいので、草花も調子が狂ってるのかもしれない。特に今日は良い天気で雨が降らなかったので、夜になり一気にひどくなった。今日はアンティグアの守護聖人であるサンティアゴの日なので、アンティグアは祝日。そのため夜ご飯をポヨ・カンペロに食べに行ったのだが、このカンペロではくしゃみの連続で鼻水もどんどん出てきて、非常につらかった。頭もボーとしている。
8月が終わる頃にはこの花粉も終わるはずなので、晴れた日は薬を飲むことにするしかない。この前まで雨が降ると鬱陶しいと思っていたのに、こうなると雨が降ると良いと思えてくるから現金なもんだ。
このサンティアゴのお祭りで、てっぺんに賞金(100ドル近い金額らしい)をつるした棒に油(牛脂のようなものらしい)を塗って、そこを登って行く競技があるんだが、これにアタバルの生徒さんたちが出るとか出ないとか相談していた。夕方に来て、まだ始まらないと言うので、しばらく話をした後一緒に公園に行ってみたが、どうも始まる様子がない。どうなってるんだろう?
守護聖人のお祭りは各町や村にある。お祭りの多いアンティグアでは意外とこの守護聖人のお祭りがしょぼい、と言う話をペトラがしていた。近くの村で言えば、シウダー・ビエッハやサン・アントニオ・アグアス・カリエンテスなどは盛大に祝う。アンティグアではお祭りごとが多すぎて、守護聖人のお祭りにはあまり力が入らないんだろうか?
日中の温度29度、湿度37%。1日雨は降らず。夜20度、66%。

空港改修と禁煙

今朝早く姉がメキシコに発った。空港までペトラと一緒に送って行ったのだが、やはり空港が改修工事のため入り口でチェックがあるといつも送迎を頼んでいるロランドさんにいわれた。基本的に搭乗者以外は空港内に入れないらしい。ただ、外国人だとパスポートを見せると中に入れるという噂もあったので、持って行った。
以前搭乗者の出口のところが今は入り口となり、入ったところに航空会社のチェックインカウンターがある。ペトラは「入れないといわれたら、頭にくるから。」と言って入り口のところで姉と挨拶をして外に残った。
僕はパスポートを用意し、姉の荷物を一つ持って一緒に行った。なんとパスポートを見せることもなくノーチェックでは入れてしまった。どうなってるんだろう?チェックインを済ませ搭乗階である2階に上がってみると土産物屋や飲食店は以前と同じだが、やはり見送りの人がほとんどいないのか、人が少ない。
時間があったので最後にポヨ・カンペロでも食べるかということになり入ったのだが、「タバコをすえるか?」と聞いたらなんと全席禁煙といわれた。空港内ではどこにも吸う所がないらしい。以前は4階の喫茶店では吸うことが出来たのだが、そこは工事をしていて行くことが出来ない。
一体完成後にはどうなるんだろうか?タバコを吸うのに厳しいアメリカや最近の日本でも簡単に外に出て吸うことが出来る。メキシコなどは空港内の喫茶店をはじめ、比較的どこでも吸えるようになっている。
いまや出発3時間前に空港に来いというわけだから、グアテマラから空路でどこかに行くとなると"フライト時間+3時間"タバコが吸えないということになる。なかなか厳しいことになった。
今日も朝は晴れていたが夕方から雨。しかも直径5ミリ以上もあるようなひょうが降った。ものすごい音がしてビックリ。でも雨は夕方には上がった。
日中の温度28度、湿度61%。夜20度、73%。

独立の気風

ケツアルテナンゴというのはグアテマラ第2の町といわれ、独立の気風のあるところだ。相当昔に独立しようという話もあったらしい。実際市立劇場などを見ても昔からかなり豊かで栄えた町だったということが感じられる。ただ、現在は他にもエスクイントラ、マサテナンゴその他大きな町がありやはりグアテマラで全国展開をする大資本に呑まれていく流れには逆らえない部分があるようだ。
例えば以前書いたと思うがバンコ・デ・オクシデンテという銀行がバンコ・インドゥストゥリアルという銀行に買収された。このオクシデンテはケツアルテナンゴが発祥の地で、ケツアルテナンゴの中央公園に面した1等地にいかにも由緒ありげな建物がある。
アンティグアにあるオクシデンテはさっさと看板をインドゥストゥリアルと書き換えていたが、ケツアルテナンゴのはいまだに昔のままオクシデンテという看板が出ていて、インドゥストゥリアルという名前は少なくともパッと見には見当たらなかった。
聞くところによるとケツアルテナンゴの人達が抗議のデモをしたらしい。ってことはこのままオクシデンテの看板をかけ続けるんだろうか?
同じような例はビールにもあり、カブロというケツアルテナンゴのビールがあった。以前はアンティグアでも売っていたのだが、これまたガヨというビールの会社に買収され、アンティグアなどではもうみかけない。それでもケツアルテナンゴではまだ一部で売っている。案外評判の良いビールのようだ。姉もおいしいと言っていた。
日曜定食は白身魚の甘酢あんかけ。10人来てくれた。ちょっと寂しい。
午前中良い天気でボルカン・デ・アグアも久しぶりにきれいに見えたが夕方から雨になり降ったりやんだり。
日中の温度28度、湿度57%。夜20度、湿度73%。

チャオ・ミンとアヒル

今週はケツアルテナンゴに行っていたのであっという間に1週間が終わってしまった。今日はもう土曜日でいつも通り市場に買い物。ちょっと人が少ないような感じ。
市場の鳥屋さんのマルベニではいつも買い物をするし、子供のパドリーノになっている。この息子のやってるコメドール(食堂)でいつも土曜日は食事をする。姉も先週食べたラーメン風のものが気に入っていたので、また今日もそこに食べに行った。残念ながら今日はラーメンがなくて、チャオ・ミン(焼きそば風のもの)しかなかった。
しかし、このチャオ・ミンだが名前はたぶん中国語の焼きそばから来てるんだと思う。当然もともと中国の人が持ち込んだ料理だと思うが、今は完全にグアテマラ料理と化している。大抵野菜としてはウイスキル(隼人瓜)が入っている。その他に店によりセロリだとかピーマン、ニンジンなどが入っているのが普通。味付けはこちらのショウユ(原料を見ると大豆と書いてないものが非常に多い、黒い色をしたしょっぱいソースといった感じ。)を使ってあり、見た目は日本のソース焼きそばに似てる。実にオリジナルからの換骨奪胎度の高い食べ物だ。でもグアテマラでは比較的人気のある食べ物のようで、各地の市場の食堂ではまず間違いなく売られている。
チャオ・ミンを食べながら、マルベニのおばちゃんと話をしていたら、もうすぐ帰る姉にアヒルをプレゼントするという。アヒルといってももちろん生きてるものではなくて、シメテあり、毛もとってあるものだ。でもちゃんと顔も水かきのついた足もついている。姉はちょっとビックリしてたが明日の昼ごはんはアヒルの煮込みを食べることになった。
日中の温度28度、湿度53%。夜20度、68%。夕方から雨。

ケツアルテナンゴの中華

3日アタバルにいなかった感じになるが、今日は金曜日で支払いその他やることはそこそこある。疲れてると言うほどではないがなんとなく眠たい。
午前中はとても良い天気。まあ姉のアンティグア滞在も残り少ないので晴れてくれるといいなあと思う。それでも2時過ぎになりとんでもない土砂降り。うるさくて授業が出来ないくらいだ。それでもこれだけの雨はそう長くは続かず、5時にはあがってた。ただ、その後も降ったりやんだり。
ケツアルテナンゴの2日目の晩は中華料理を食べに行った。ケツアルテナンゴはなかなか中華のレベルが高い。もちろんグアテマラ国内においてはと言う意味だが。知らなかっただけかもしれないが以前はそんなことなかった。中央公園そばの上海というのとちょっと離れたチャオ・ミンという店くらいで、アンティグアの中華とどっこいどっこいのレベルだった。今は上海もチャオ・ミンの後に出来たマキシムも無くなったみたいで、中央公園そばの旧市街には中華は見当たらない。変わりに新興商業地区のほうにいくつかある。
今回は教えてもらったShai-Longとかいうところに行ってみた。なかなかきれいだ。ペトラとグアテマラ人の運転手は料理を分けて食べるのはあまり得意ではないので、一皿ずつ取り、姉と僕でスープと野菜料理とビーフンの揚げたのにひき肉やエビの入ったものがかかってるのを頼んだ。ところがものすごい量。ビーフンの揚げたのはレタスと一緒に食べるんだがレタスが2玉丸ごと出てきた。3人か4人で食べていいくらいの量だ。おかげでチャーハン食べたかったんだが、とてもじゃないけど食べ切れなかった。味は普通においしかった。
日中の温度28度、湿度58%。夜20度、75%。

湖見学

今日はアンティグアに帰る日。ペトラはジェシカのことが気になってしょうがないみたい。朝8時にケツアルテナンゴを出て、パナハッチェルに向かう。ところが途中の道でえらく車が並んで止まってる。何事かと思ったら、学校の先生たちのストとかで当分通れないとのこと。しょうがないので脇道を通りソロラに出てそこからパナハッチェルに行った。結局予定より1時間半くらい遅くなった。
それから船に乗り対岸のサンティアゴに渡り、マシモンを見る。サンティアゴに行くのは本当に久しぶり。しかし、かなり変わってしまっている。市場まで登っていく道はかなりきれいになり(きれいになったって驚いてたら、姉は「きれいにって、どこが?」って逆に驚いてた。)、でもその分人がすれてきてるような気もしなくはなかった。昔は皆もっと親切にマシモンとかの場所も教えてくれたように思う。今回も土産物屋の通りを離れて人に聞くと結構親切にちゃんと教えてくれたけど。
パナハッチェルに戻ったとたんに雨が降ってきた。助かった。船に乗ってるときに雨が降ってきたら寒いし、濡れるし(船に屋根はついてたけど)大変だったと思う。パナハッチェルではカルド・デ・マリスコとペスカード・フリートを食べた。カルド・デ・マリスコはエビ、魚(何の魚かはわからなかった。)、カニが入ってて、なかなか豪華。これで35ケツアルは結構安い。でも、結構良く煮てあるので魚やエビの味がほとんどスープに出ちゃってるので、魚やエビを食べる楽しみが半減するのが残念。
その後またテクパンで今度は人気のパウリーノスにより、ジャムとソーセージを買って帰ってきた。ジェシカが大喜び。

温泉?

2日目は朝はゆっくり。朝ごはんはケツアルテナンゴでいつも行くリカ・ブルゲルに行ったんだが、名前が変わってた。ラ・リカ・レスタウランテってなってた。中はほとんど一緒だったけど、禁煙席がほとんどで、喫煙席が奥のヘンテコなところだけになってる。これはちょっと痛かった。ここが気に入ってたのは、値段も朝ごはん18ケツアルくらいで手頃ってのはあったんだが、それとコーヒーがポットに入れて持ってきてくれて、お代わりとか頼まなくても勝手に入れられるって所が良かった。でも、タバコが吸えないとちょっとって感じ。
その後またアルモロンガに市場を見に行き、スニルでサン・シモンを見て、また午後にはスニルの先のアグアス・アマルガスっていう温泉に行った。ところが行く途中から雨が降ってきた。ここは山の中でプールと個室があり、それなりに良い感じだったが、なんと去年の台風スタンでプールが埋まり、脱衣場が流されたらしい。プールは掘り返してちゃんとしてたが、脱衣場が仮のものしかなくてちょっと女の人は使いにくそう。
風呂はうめる水を出すところがなくて、聞いてみたんだけど、ないって言われた。どんどん溜めてくれるんだが熱くって入れない。特に僕は足が熱いのが苦手なので足から入れない。ところが今度お湯が止まったら、栓がちゃんとしてないらしく、だんだんお湯が減っていく。困ったけど熱くってずっと手を入れてることが出来ず、栓をちゃんと閉められない。結局かなり減ったところで、お尻から風呂に入ったらまあ何とかなった。それでもなんだか中途半端なので、また帰りにアルモロンガの温泉によって帰った。
でも苦い水って言う名前のアグアス・アマルガスよりアルモロンガの温泉の方が苦かったと姉は言ってた。


温泉

久しぶりにケツアルテナンゴに来た。今回は贅沢旅行で運転手付で車を借りて来たので実に楽。来る途中テクパンの手前でチチョイというレストランにより朝ごはんを食べた。ここのトルティーヤは実においしい。姉もおいしいと言っていた。ペトラはここのトルティーヤを食べると本当においしそうな顔をする。やっぱり日本人が白米にうるさいように、グアテマラ人はトルティーヤにこだわるんだろう。
ケツアルテナンゴでは一番の目当ての温泉に行った。一番近いアルモロンガの温泉で、この前行った店に行ったが今一つパッとせずペトラが気に入らなかったので、その隣に入った。なかなか良い。むちゃくちゃ熱いお湯でもなくしかも最初うめる水を全開にしてあったので、ちょっとぬるめだった。こんなんじゃ風邪ひいちゃうんじゃないかと思ってたらだんだん体が熱くなってきて1時間我慢できなかった。外に出て涼んでてもものすごく熱い。姉に言わせると温泉の成分によってそうなるのがあるんだそうだ。温泉嫌いでそういうのは全く知らなかったのでちょっと驚いた。
夜はホテルの近くでイタリア料理を食べた。スパゲッティとフェトゥチーニを食べたんだが、ものすごい量で、腹いっぱい。帰りちょっと散歩したかったが、雨が降ってきちゃったので、ほぼまっすぐホテルに帰る。帰りに中央公園で撮影をしてた。コマーシャルといってたが建物をえんえんと写すばかりで人が全然出てこない。一体なんだったんだろう。姉も不思議がってた。
今日は旅先なので温度、湿度はわからない。でも日中かなり暑い。ケツアルテナンゴは夜はかなり寒い。これはアンティグアとはかなり違う。


久しぶりに小旅行

明日から2泊3日の予定で、姉のお供をしてケツアルテナンゴ、パナハッチェルなどに行く予定。以前ガイドをしていた頃には嫌と言うほど行ったところばかりだが、ここ数年は本当に出かけなくなった。
ペトラも一緒に行く。ケツアルテナンゴは最後に一緒に行ったのが4年位前か。ずいぶん久しぶり。一応留守番はいろんな人に頼んで、何とかなりそうだし、携帯電話も持っていくので何かあればすぐ連絡してもらえるようになっているし、心配はジェシカが寂しがることくらいか。
ジェシカは寂しがるだろう。お手伝いさんに餌のことその他は頼んであるので、大丈夫だと思うが、いつも僕と一緒に寝てるんで、一体どこで寝るんだろう?とか、そういう意味での心配は尽きない。
まあ後はホテルも予約したし、天気が良いことを祈るのみか。こちらではずっと良い天気が続いている。今日も夜になってちょっとだけ降ったが、すぐやんでしまったし、これくらいは実に良いお湿りって感じだ。
そんな訳でPCは持って行かないし、ネットカフェとかに行くこともほぼないと思うので、明日以降しばらく更新が遅れるかと思います。まあアンティグアにこもってたこのブログも、少しは違ったことを帰ってきたら書けるかもしれないので、また今週末からよろしくお願いします。
日中の温度28度、湿度47%。夜22度、68%。

かき揚げとキノコご飯

日曜定食はかき揚げとキノコご飯。キノコがグアテマラ松茸のワチピリンを使ったんだが、いまいち匂いが強くなかった。あまり汚かったので洗ったのがまずかったんだろうか?でも姉も食べて、「まあ松茸みたいだね。」って言ってたのでそこそこってとこか。
かき揚げはイカとねぎとクレソンとごぼう。クレソンはそんなに味がするもんじゃないが、かき揚げ向けなんじゃないかと思う。姉も「ねぎのかき揚げなんて食べたことない。」って言ってたけど、「意外においしいね。」と言ってたので、これもまあまあか。ただ、かき揚げはそれぞれの材料がそんなにぴったりくっつく訳ではないので、ブワッと広がってかなり大きくなる。とりあえず3つずつ盛ってみたんだが、ものすごい量に見えるんで皆ビックリする。でも実際の野菜の量なんてたいしたことないんだけど。
まあそんなこんなで20人来てくれた。グアテマラシティーからナカドイさんも来てくれ、サトウ君夫妻も来てくれた。さらにアタバルの近くでホームステイをやってる、カルメンさんも娘を連れてきてくれた。彼女はいつも表現がオーバーで、今日もかき揚げ食べて。「エクセレンテ。」とか「日本人はインテリヘンテで、料理でも何でもすばらしい。」とかものすごくオーバーな表現で次々誉めてくれる。でもそこまで言われるとうれしいってより、失礼ながら何か勘違いしてるんじゃないかって思っちゃう。
明日からの生徒さんがちょっと少ないのが気がかり。誰か来てくれないもんか。
日中晴れ間が続いて暑かったのだが、夜になって雨が降った。結構長いこと降っていた。日中の温度29度、湿度45%。夜21度、湿度72%。


噂話

今日も雨が降らなかった。姉が遊びに来てるので、天気が悪いとつまんないだろうなと思っていたら、見事に天気が続いている。木曜日にパカヤという火山に登ったときは、山で雨が降ってびしょ濡れになったらしいが、少なくともアンティグアでは雨は降らなかった。まあこれがいつまで続くかわからないが。
昨日のブログにいろいろ書き込みをもらいました。ありがとうございます。確かに釈然としないものはあるけど、とりあえず無事であるらしいので、僕の中ではもう終わってる。なんと言っても日本ではただでさえ危ないようなイメージのあるグアテマラで、アタバルに予約できた人が何か変なことに巻き込まれるなんてそれが一番心配だった。ドタキャンはちょっとと思うが、まあ問題がないのであれば、とりあえずいいかという感じ。
姉が持ってきた本の中に、1冊ヘンテコなのがあった。いろいろ海外での怖い話や危ない話が載ってるんだが、その中にアンティグアが数回登場する。これを読むとどんな危ないところかと思うように書いてある。しかもこれが本人の体験とかだったらまだわかるけど、噂話みたいなのを確かめるわけでもなくそのまま書いてるだけみたいな感じだ。
確かにグアテマラは日本と比べると治安は悪いだろう。気をつける必要があることは間違いない。でも、ここには何事もなく普通に生活してる人がいて、旅行者もこれだけたくさんやってきて、その中のほとんどの人は重大な事故などに会わずに楽しく旅行しているわけだ。その大多数の普通の人達は特にメディアに載ることもなく知られることもなしに、こういう、いい加減な噂話を煽るだけみたいなものが本になって出るってのはとっても悲しい。まあもともとメディアというのはそういう部分を持っているものなんだろうけど。日中の温度29度、湿度42%。夜22度、湿度65%。

杞憂

ネットで予約があり、今日アタバルに来ることになっていた人がいた。空港からの送迎が必要ないということで、自分でこちらに来ることになっていた。
その人から今朝至急連絡したいって伝言が入っていた。それを見た直後、知らないグアテマラ人から電話があり、「そちらに行くことになっていた日本人が予定を変更したので授業をキャンセルしてくれ。」って言われた。一瞬なのことかわからず聞き返したら、同じことを言ってその人の名前を言ったので、やっと状況がわかった。「本人がそこにいるのか?」って聞いたら、「いる。」って言う。「じゃあ本人と直接話がしたい。」って言ったら、ガチャンと電話を切られてしまった。
かなり不思議な感じがした。電話をかけてきた人は旅行会社の人間だと言ったがいきなり話中に電話を切るのも変だし、本人が直接話をしないのも変な感じがする。状況を問い合わせるメールを書いたりして見た。そうしたら10時過ぎにまた同じ人(多分)から電話があった。全く同じ内容を繰り返すだけだ。「一体どこの旅行社なんだ。」と聞くと、グアテマラでは大手の旅行会社の名前を言う。もう一度「本人と直接話をしたいので替わってくれ。」って言うと、「もう本人はいない。」って言ってまたガチャンと切られた。
どうも釈然としない。ペトラは「実は誘拐されたんじゃないか。」と心配している。そこで名乗った旅行会社のアンティグア支店に電話してみた。「そんな電話してない。」って言うのでますます心配になる。もちろんアンティグア支店からかけたとは限らないわけだが。
そんな訳で心配してたところに本人からメールが来て、予定が変更したからホテルの人に頼んで電話してもらったと書いてあったので、とりあえず一段落。心配が杞憂に終わってひとまず良かった。
今日も雨は降らず。日中の温度29度、湿度37%。夜22度、63%。

サンティアゴの祭り

アンティグアの守護聖人はサンティアゴ。7月25日はサンティアゴの日なので、アンティグアのお祭りの日となり、アンティグア市内はお休みになる。毎年この前の時期になると公園には本の市が立ち、市場の裏にはサーカスや移動遊園地が来る。
今年もそろそろアンティグアのお祭りの季節が近づいてきた。昨日それに関係があるのかコンパニア・デ・ヘススという教会跡で、スペインのダンスの公演があったらしい。知ったときにはもうチケットが売り切れていたので行けなかったが、今遊びに来ている姉も興味がありそうなのでプログラムをもらいに行ってきた。
最初市役所の1階に行って聞いたら、カサ・デ・クルトゥーラに行けといわれた。それでそっちに行ったら、市役所に行けって言う。「今そっちから来たんだけど。」って言ったら、市役所の1階でなくて2階に行けという。また戻って2階に上がろうとしたら階段の踊り場におばちゃんが座ってて、インフォルマシオンと書いてあってそこでくれた。
なんだか連絡が悪いことだ。
見てみると、ミス・アンティグア・コンテストとか、音楽、花火、"本の重要性"?に関する講演とかなかなか盛りだくさんみたい。まあ裕福な人はこういう文化講演に行き、一般の人は市場の裏の移動遊園地やサーカスで楽しむという感じか。
ジェシカがまだおっぱいが出てる。ホルモンのバランスが悪いということだが、しょうがないのでまた明日お医者さんに往診してもらうつもり。
曇っていたけど雨は降らず。日中の温度28度、湿度45%。夜21度、67%。

ヤギの糞

前に書いたヤギのミルク売りが来なくなってしまった。もう1月近くヤギのミルクを飲んでない。まあ別にヤギのミルクを絶対に飲まないといけないとか、それを使って何かを作るとか言うわけでもないので困るってことはないんだけど、毎朝8時前後に5・6頭のヤギが歩いてきて、売ってくれてたんで、来ないとちょっとさびしい。
なんでだろう?と思ってたが、今日アクセサリーを売ってるサトウ君に聞いたら、やっぱりそちらの方にも来てたのが、最近来なくなったらしい。もしかしたらミルクの出る時期とかがあるんだろうか?でも、サトウ説ではヤギがあっちこっちでオシッコしたりウンコしたりするので、苦情が出て来れなくなったんじゃないかという事だ。
確かに、ヤギはまん丸のウサギの糞みたいなのをたくさんする。大きさと形はウサギの糞そっくりだが、やっぱり体が大きい分出る量が違う。なんだか豆まきでもしてるみたいにボロボロッと出る。これが5・6頭分となると結構な量になるから、文句を言われるということもありえないことではないなと思う。
ただ、グアテマラシティーでは以前からずっとヤギのミルク売りの人達が歩いてる。今でも見かけるそうだ。文句を言われるんだったらグアテマラシティーでも文句を言われてもよさそうなもんだけど。
今日はまた雨が降らず良い天気。雨は全く降らなかった。日中の温度29度、湿度39%。夜22度、湿度64%。やっぱりこれだけ雨が降らないと乾燥してくる。でも普通に生活する分にはこれくらいの湿度が良いようにも思う。

未来の空港

昨日の晩姉が10何年ぶりにグアテマラに遊びに来た。迎えに行ったのだが、空港に行くのはというかそもそもグアテマラシティーに行くこと自体がずいぶん久しぶり。
空港は改修工事中で、えらく変わってた。到着時間が夜だったこともあり、以前嫌というほど通ったところなのに、一瞬どこがどこだかわらかなくなったくらい。今は出発のチェックインカウンターが以前の出口のところにある。今の出口はだいぶ横になっている。工事が始まった当初は吹きさらしで迎えに行った人は雨が降ったりするとビショビショになったらしい。しかも電気が街灯一つで夜は暗くって、到着した人を探すのが大変だったようで、非難ゴウゴウだった。今はプレハブ風の建物がたっていて、とりあえず中に入って椅子に座って待ってることが出来る。しかもアタバルでも使ってるようなプラスチックの軽い椅子なので、動かすのが楽で、柵の手前まで持って行って座って待てるのは楽。ただ、駐車場はずいぶん狭いので日中の到着便等が多く込み合う時間帯はどうするんだろうと思った。日本から来る人は大抵夜に到着なので、そういう問題はないかもしれないけど。出発の方もかなり様変わり、チェックインカウンターの方にも見送りの人は入っていけないらしい。見送りの人は空港に着いて道端でお別れをしなきゃならないみたい。グアテマラの人は別れの挨拶が長いので、これを道端でってのは結構味気ない感じがする。
まあこれも2月までの辛抱らしい。空港には超未来的、無機質でちょっとSFチックな完成予想の絵が描いてあった。この中に民族衣装を着た人が歩いてないか暇だったので探してみたが、残念ながら描かれてないようだった。
日中の温度28度、湿度56%。夜20度、74%。夜にちょっと雨。


バニラとチョコレート

アイスクリーム屋に入ってアイスを食べながら考えたんだが。中米はアイスクリーム屋にというかお菓子業界に結構貢献してるんじゃないだろうか。この前知ったんだがバニラエッセンスのバニラは中米原産らしい。
今はマダガスカルでかなりの量が作られているらしいが、もともとの産地は中米・メキシコのあたりらしい。ラン科の植物らしく、やはりラン科の植物の多いコバンにこの原種に近いものがあるんだって新聞の記事に書いてあった。
バニラ・エッセンスはこのバニラの種(豆)から採るようだが、この豆は鞘に入っている。スペイン語で鞘って言うのはバイナというので、この辺から名前がついたのかもしれない。ちなみにスペイン語でバニラはバイニーヤという。
もう一つはカカオ。これまた中南米原産で、やはりコバン地方に行くとお祭りの時なんかカカオを使った飲み物を振舞うことがある。僕も一度飲んだことがあるがそんなにむちゃくちゃおいしいものではないが、(そりゃ、今のちゃんと作られたココアとかチョコレートの方がおいしい。)これがチョコレートの元か?と思うと、なんとなくありがたいような気がするもんだ。
まあジャガイモ、トマト、唐辛子などを代表として中南米が世界の食卓に大きな影響を与えたのは疑いのないところだろうけど、バニラ・エッセンスとチョコレートの洋菓子業界への影響もたいしたもんだろう。
日中の温度28度、湿度56%。夜20度、74%。

ヘンティリシオ

そんなこと考えたこともなかったが、面白い質問をアタバルの掲示板で受けた。グアテマラの首都の人を呼ぶ呼び方というのはあるのか?という質問。ヘンティリスモというのがあるんだが、国や地域の人を呼ぶ呼び方。例えばグアテマラの人のことをグアテマルテコだとか、メキシコの人をメヒカーノって呼ぶのがこれにあたる。
地域でも例えばグアテマラ国内でもアンティグアの人はアンティグエーニョ、ケツアルテナンゴの人はケツアルテコって呼ばれる。でも言われて見ればグアテマラシティーの人をなんと言うかは知らない。
グアテマラシティーだと国と同じ名前だから、やっぱり呼びようがないんだろうか?でもメキシコシティーの人はチランゴっていうらしい。もちろんカピタリーノっていう風には言う。これはカピタル(首都)の人って意味で、別にグアテマラシティーの人でなくても東京の人でも、北京の人でも、ブラジリアの人でも皆カピタリーノだ。
まあ何か心当たりのある人は教えてください。
今日の日曜定食はホイコーロで12人。まあまあか。やっぱり出足は悪くって今日は一桁と思ってたら何とかそこそこの人数になった。キャベツも2つ買って十分と思ってたら、スカスカで思ったよりだいぶ量が少なかったので、たくさん来てたら足りなかったかもしれないからまあまあ良かったと思うことにする。
今日もちょっと曇り気味の天気。夕方ちょっとだけ降った。日中の温度は28度、湿度63%。夜21度、72%。

昔に戻ったみたい

火事の後アタバルの改修工事をしてその際もともとあった一階の風呂場に浴槽を作った。発泡スチロールを入れたりそこを丸くして水量を増やさないように工夫したのだが、実際使ってみると、給湯器の問題がある。給湯器はだいぶ前(もう7・8年になるんじゃないかと思う。)に買ったもので、メンテナンスをしながら使っているんだが、今でもとりあえずシャワーを浴びる分には全く問題がない。ただ、風呂をためるとなるともうちょっと熱いお湯が必要だ。
それでいろいろ迷ってたんだが、今週思い切っていろんな人が薦めるJunkersというメーカーのガス給湯器を買った。1分間の湯量が11リットルという小さいものを買ったので、取り付けて試してみると、水量はそんなに多くないがかなり熱いお湯が出て、これだったら風呂も行けると思った。ところが、実際に湯船にお湯をためてる段階で見たら水になってる。おかしいと思いいろいろ試してみたら、なんとほぼ2分で計ったように給湯器の火が消える。
慌てて取り付け工事をしてもらった人を呼んで見てもらったら、どうもセンサーが働いて強制的に火を消してるみたいだ。どういうことなんだろう?実際あまり熱くならないようにしたら、ちゃんと消えずに出る。でもこれだと給湯器以前のコイル式電熱シャワーに戻ったくらいの温度で夜にシャワーを浴びると寒い。グアテマラの人はこれくらいの温度がちょうど良いみたいだからグアテマラ仕様にしてるんだろうか?本当に昔に戻ったみたい。
今日は朝から晴れていたんだが、昼過ぎくらいからかなり曇ってきて、市場で買い物しててもいつ雨が降るか気が気じゃなかった。それでも夕方までもった。夕方からちょっと降ったものの割とすぐにやんだ。日中の温度28度、湿度60%。夜20度、74%。

ボーナスパーティー

ボーナスパーティー代わりに今日は昼ごはんを皆で食べた。今日は人数をちゃんと数えていないのでわからないが、ざっと皆が座ってる感じからするとこの前の先生の日の昼食会に続き、40人以上の人が来ていたように思う。なかなか賑やかだった。
昼食会は遠くに住んでる先生たちが来やすいし、それはそれで楽しいのだが、どうしても机にきちんと皆で座って食べることになってしまうんで、動きがなくて、どうも物足りない。基本的にグアテマラ人は日本人以上に座ると動かないことが多く、しかも机などを置いて動くスペースがより少なくなると、もうほとんど動かない。何とか立食みたいな感じで一度動きのあるパーティーをしてみたい。やっぱりパーティーの活気はざわめきと人の動きがないと物足りないような気がする。
パーティーの出欠を取って人数を確認するってのもどうも好きになれない。来たい人は来れば良いし、直前になって気が進まなきゃ来なきゃ良いって言うのがやっぱり良いと思う。確かにやる方としては人数がきっちり決まってた方が無駄が出ないしやりやすい。それでもパーティーくらい好きなように適当にやりたいって思う。
とにかく夏のボーナスを払うと、1年の折り返しと言う感じがする。冬のボーナスは先生たちもクリスマスを控え、お金が欲しくっていつもらえるのか指折り数えて待ってる感じがするが、夏は特にそういうお金のかかるイベントを控えてるわけではないので、もうちょっと余裕を感じる。
昼過ぎまで良い天気で暑かったのだが、4時くらいからものすごい勢いで雨が降りだした。文法講座をやっていても雨の音がものすごく聞こえるように半分怒鳴ってしゃべってるので、時々息が切れる。これだけ降ればすぐやむだろうと思っていたら、意外と長引いて7時過ぎまで降っていた。日中の温度30度、湿度55%。夜20度、75%。


ホルモンのバランス

ここ数日ちょっとジェシカの様子が変だった。病気でぐったりしてると言うのとはちょっと違う。月曜日だったか夜ご飯を食べなかった。いつも夜、店を閉める時に散歩に行き、帰ってきた後、夜ご飯を食べさせてる。ジェシカもこれを楽しみにしてて、肉などを暖めてる間ずっと飛び跳ねたりして待ってる。ところがこの日は散歩もおざなりで、その後ソファーに横になって、食事の用意してても来ないし、ご飯を置いても知らん顔をしていた。こんなことは初めてなので、心配していた。この前書いたように道端に生えている雑草を一生懸命食べていたし、最近やたらおならをするので、腹の具合が悪いんだろうと想像していた。
次の日には、それなりに食べたので、様子を見てたんだが、ここのところもなんだか夜やたらキューキュー言ったりするので昨日やっぱり心配になって獣医に電話して往診を頼んだ。結局おっぱいが腫れてると言うことだった。妊娠もしてないのに乳が出てくる。乳と一緒に膿みも出てきた。ホルモンのバランスが悪くなっているとのことだ。腹の具合じゃなかったみたいだ。注射を2本してもらい、ひとまず原因がわかって安心。
アンティグアには獣医が数人いるんだが、どうも知らない先生に診てもらうのは気が進まない。以前この先生が忙しくて来れないって言われたので、別の先生を呼んだら、すぐに来てくれたんだが、なんとなくぎこちない感じがした。それでペトラと2人でいろいろ聞いてみたら、どうも牛が専門らしい。まあ同じ4本足の動物だから良いかと思ってたが、ペトラは「牛と一緒にされちゃたまらん。」って怒ってた。確かに人間の医者はどう転んでも人間しか見ないけど、獣医となると鳥から犬、猫、牛や豚と実に範囲が広いので大変そうだ。
今日も雨は降らず暑かった。日中の温度30度、湿度52%。夜21度、66%。

ブログの気温と服の関係

夜になってまたちょっと雨が降ってきた。夕方にもいきなりザーッと降って来て、慌てて洗濯物を入れたが、これはほんの5分くらいでやんでしまった。まあ今日は日中晴れてとても暑かったのでこれでちょっと温度が下がった感じ。やはり25度を超えると暑く感じるようになってくる。Tシャツ一枚でちょうど良いくらいに感じるのは22度から25度くらいか。20度になるとちょっとTシャツだとヒンヤリする。19度になるとこれはやっぱり上に何か羽織らないとって感じか。これが15度になると、セーターを着て、さらにもう一枚着るくらいになる。
こちらに来る人からの問い合わせにはやはり「服はどんなものを持って行ったら良いですか?」と言うのが多い。これが気温を測ってブログに書こうという気になった理由なんだが、必ずしも日本の気温と服の関係と一致していないんじゃないかって気になってきた。まあ温度計が屋外でなく、半屋外みたいなところに置いてあるからかもしれない。
そんな訳で、今日は大体の気温と服の関係を書いてみようと思ったんだが、実は僕は18度を下回ってもTシャツ1枚でいることがある。皆に「寒くないんですか?」って聞かれるが、本人はそんなに寒く感じてない時がある。そんな訳でこの基準は必ずしも僕の感覚ではない。
一度年間の気温をまとめて書きたいと思ってるんだが、まとめていないのでなかなか書くことが出来ない。
今日の日中はついに30度、暑かった。湿度は40%。夜22度、70%。

熱しやすく冷めやすい

今日もワールドカップの試合があったみたいだが、グアテマラではもうあまり騒いでいる人はいないみたい。中南米のチームが皆負けてこちらでもワールドカップはほとんど終わっちゃったみたい。アタバルの先生たちも、「今日試合やってるの?」なんて言ってる。どことどこがやってるなんて知らない人の方が多いくらい。
その点日本のマスコミはネットで見る限りでは未だにいろいろその後の選手の動向やこれからの試合などをまめに伝えてるようだ。日本ではヨーロッパ好きの人も多いからヨーロッパのチーム同士の試合でもそれなりに盛り上がるんだろうか。やっぱりグアテマラに住んでる者としてはもうちょっと中南米のチームにがんばってもらって日本の人に中南米の国を意識してもらいたかった気もする。
今市場やそこら辺の店でワールドカップに出場している全選手やスタジアムなどの写真を売っている。アルバムと言われているが、裏に糊のついたシールのような写真で、それを貼り付ける冊子も別売りになっている。これを結構男の子などは一生懸命集めてるみたいだ。写真の方は5枚1組になって袋に入って売ってる。ちょうど籤のようなもんでうまく持ってない写真が当たることもあれば、同じものが入っていることもあり、それを友達と交換したりして楽しむようだ。ただ、市場に行くとこれを袋から出してバラで売ってるところがある。その分割り高になってるようだが重複することがないから売れているようだ。これらの商売もこの熱の冷めようだともうあがったりだろう。熱しやすく冷めやすいのはラテン系の特徴か?
朝起きたときは結構どんよりと曇っていたのだが、その後また晴れた。日中の温度29度、湿度48%。夜21度、65%。


クチュバル

クチュバルという制度?がある。制度と言うのかなんと言うのかわからないが、要は何人か集まり、毎月決まった金額をそれぞれが出す。それを毎月順番でそれぞれのメンバーが受け取ると言うものだ。
これを去年からアタバルの先生たちがやっている。毎月100ケツアル出してるらしい。先生達以外も交えて10人以上でやってるようなので、もらう時にはそれなりの金額が入ってくるようだ。僕にも参加しないかと聞いてきたので即座に断った。「そんなことするんだったら、せっかく作った銀行の口座に毎月100ケツアル振り込めば良いじゃないか。」って言ったんだが、そんなこと出来ないとか何とかグジュグジュ言ってた。確かにグアテマラの人は持ってる金は全部使っちゃって、貯金とかは意識の片隅にもない様だから、こうして強制的にやらないとある程度まとまったお金を手にすることはないんだろう。
それも今月で終わりらしい。やっぱり大勢集まってやると、自分がもらう番を過ぎると、出し渋ったり、知らん顔して催促を何回かしないと払わない人がいたりして、毎月月末にガタガタやってる。文句を言ってるのを聞くと、「だからやめとけって言ったんだ。」って僕が言うもんだから、最近あまり僕の前でそういうことを言わなくなった。まあいずれにしろ、今後クチュバルは禁止にしようと思ってる。
昨日夜中の1時を過ぎていきなりドバーッと雨が降った。ここ数日良い天気だったので、また雨の毎日に戻るのかと思ってたら、朝にはあがってた。今日も日中は良い天気。暑くって買い物に行って帰ってきたら汗だく。日中の温度28度、湿度45%。夜22度、68%。

神頼みの気持ち

日曜定食は久しぶりに餃子。17人来てくれた。昨日は餃子包みに2人手伝いに来てくれたのであっという間に約200個包んでしまった。これで冷凍庫が一杯になっちゃったのでこれで人が来てくれなかったらどうしようかと思ってたら、17人来てくれて、しかもお代わりしてくれた人もいて、自分たちで食べた分も入れてほとんどなくなった。理由がわからないのだが、今回は餃子が意外と大きくなって、いつも余裕ではいるフライパンに一杯になる。そうなると取るとき結構大変。これで7個だから結構ボリュームがあったと思う。
それにしても今の夕方6時半はやたら明るい。しかもこの前中庭の屋根を新しくして光が入りやすくしたのでさらに明るい。6時半に夕食って言っても昼ごはんを食べてるような錯覚をするほどだ。実際今日のように天気が良いと電気をつけなくても十分に明るいので電気代は節約になるかもしれない。馬鹿にしていたが結構サマータイムの効果があるのかもしれない。白夜みたいって言ってる人もいた。
明日は今年後半の最初の授業。今年は予約してくる人が例年と比べかなり少ない。ところが、「捨てる神あれば拾う神あり。」と言う感じで、こちらに来てから飛び込みで申し込んでくれる人が例年に比べかなり多い。そんな訳で例年よりやや少ないものの、そこそこの人数の生徒さんがいてくれる。なんとも不思議なもんだと思う。商売繁盛を神社なんかにお祈りに行く人の気持ちがわかるような気がする。(学生の頃はどういう意味があるのかと思ってたけど。)とはいっても、やっと実現したオンライン授業を充実させてそんなことしなくても人が来てくれるようになるのが理想だろうな。
日中の温度30度、湿度43%。夜22度、67%。雨が降らないのにわりと湿度が高い。夜22度あると結構暑く感じる。


ブラジルも負けて

朝から良い天気。市場に買い物に行ったが、ちょっと暑いがやはり雨が降ってるより、買い物日和。月末に給料も入ってみんなお金があるんだろうが、ものすごい人出だった。と思ったら午後3時くらいには、ガラガラになってた。まあ大抵昼時が過ぎると人が減るんだが、それにしてもすごい減りよう。不思議に思ってたら、なんとワールドカップのブラジルの試合がやってる時間だったらしい。皆朝買い物に出て、この時間は観戦に当ててるのかもしれない。
ところがブラジルが負けちゃった。アタバルの入り口の店にも自棄ビールを買いに来てる人がいた。飲みたい人は買っても負けても飲むんだろうけど。泣いてるグアテマラ人もいたらしい。すごいもんだ。自分の国でもないのにそんなに感情移入できるなんて。確かにラテンアメリカの国はこれで皆負けちゃった訳で、皆悔しいみたい。
昨日ジェシカが晩御飯を食べなかったので、とても心配していた。昨日の晩御飯は牛レバーを焼いたもんで、ジェシカの好物だったのに。しかも夜いつも僕の横で寝てるのに、昨日は足元のソファーに最初から行って寝てた。ペトラが心配して夜中に起きてみたらどうも元気なさそうだったので布団をかけてしばらく擦っていたらしい。
今朝は心配して獣医さんを呼ぼうかと相談していたら、今朝は元気に吼えて走ってるし、朝ごはんも催促する。これは大丈夫そうだと思って、昨日手付かずで残したレバーをやったら大喜びで食べてる。一体なんだったんだろう?たまたま腹へってなかっただけなんだろうか?
雨は今日も降らず。日中の温度29度、湿度35%。夜21度、64%。