スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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MAKOTO

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同窓会の日程を決めました

この前ブログに書いてから、皆さんからいろいろコメントやメールをもらいましたが、ついにアタバル同窓会の日にちを決めました。11月25日18時から21時までです場所は渋谷。渋谷井上ビル(T'sサロン)2Fイベントスペース。料金は来た人数にもよるのではっきりとはわかりませんが、場所代、飲み物、おつまみ代等を入れて3000円程度になるのではないかと思っています。渋谷駅から徒歩4分とあります。去年と同じ会社のやってるところなんですが、場所が変わってるので去年来てくれた人は気を付けてください。
結局いろいろ日程についても言われたのですが、かえっていろいろ聞いてしまうと、どちらにして良いかわからなくなってしまったので、自分の都合と場所の空いてる状況とで決めてしまいました。都合の悪い日に当たってしまったら、ごめんなさい。
それと前にも書いたけど、去年はお酒とか飲み放題で出してくれるサービスがあったんだけど、今年はすべて持ち込みになるそうです。そういう意味で都合が直前までわからなくても当日に時間が空いたら飛び入りできてもらっても問題ありません。ただ、買い物とかの都合もあるので、もし事前に参加することがわかってる人はある程度知らせてもらえると、助かります。
これと同じような内容のメールを私がメールアドレスを把握している人には出すと思いますが、これを読んでもらってる人は適当に削除してください。もしメールが行かなかった人は出来ればメールアドレスを教えてもらえるとうれしいです。
何しろ年に1回しか帰らないので、皆さんに一人一人会いたくてもなかなか難しいところがあり、この機会に出来るだけ大勢の人に会って話が出来ると良いなと思ってます。もしお時間のある人はずっといなくても良いので、顔を出してもらえると大変うれしいです。よろしくお願いします。またこれからこちらに来ようと思っている方も興味があったらいらしてくだされば、既にアンティグアに滞在した人の経験談などが聞けると思います。
夕方にちょっと雨が降っただけ。雨が降るとグッと涼しくなり季節の差の少ないアンティグアでも秋の気配をちょっと感じる。日中の温度26度、湿度52%。夜19度、73%。
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ガス切れ

日曜定食は揚げ豆腐の野菜あんかけで17人来てくれた。今日は比較的皆早く帰って、8時半には人がいなくなり、片づけが終わったところで、16人、17人目の人が来てくれた。それからスープなどを温め直して食べてもらった。何でも土・日を利用してホンジュラスのコパン遺跡に行ったらしいのだが、帰りのシャトルバスが3時間くらい遅れたらしい。それでも帰って来れて良かった。
夕方ペトラがフィアンブレの仕度を始めた。フィアンブレの汁を作っている。これはちょっと前から作っておいて寝かせた方が良いらしい。なかなか凝ったもんだ。それが一段落し、台所も空いたので、夕飯の仕度を始めた。そろそろ6時を過ぎて食事を出す6時半が近づいてきた。ところがスープや野菜あんがなかなか沸騰しない。変だなと思ってよく見ると、そろそろガスがなくなってきているようで、火がついてはいるものの、かなり弱火になっている。
グアテマラではガスはシリンダーに入って売っているので、なくなるとこのシリンダーを交換しないといけない。交換するのは簡単なことなんだが、これが意外とガスを使う上で困るポイントだ。例えば、我が家のシャワーはガスシャワーで熱いお湯が出るんだが、シャワーを浴びてる途中でガスがなくなることがある。こうなると慌てて大声で誰かを呼び、ガスのシリンダーを換えてもらわなくてはならない。また今日のように鍋を火にかけてちょっと沸騰するまでと思って、離れていて、そろそろ良い頃に戻ってみたら、ガスが切れて火が消えてて全然温まってないことがある。こういう時は日本のようにガスが切れ目なく使えることの便利さを痛感する。
今日も雨は降らず。その割には温度も上がらない。日中の温度25度、湿度53%。夜18度、68%。寒い。

罰当たり

今日も市場に行く時にバンコ・デル・カフェの前を通ったが、閉まっていた。さすがに今日は結構道にまではみ出て人が取り巻いていて、警官に対して文句を言ってる人もいた。比較的辛抱強いグアテマラ人でもさすがに痺れを切らしてきているということか。
市場はすごい人、しかもかなり野菜類の値段が上がってるように感じた。1日の水曜日は日本のお彼岸みたいなこちらの墓参りの日。その日にはフィアンブレという各種の腸詰類と肉類をいろいろな野菜をマリネしたような料理を食べるのが伝統的なアンティグアの習慣。かなり作るのが面倒なものらしく、しかも結構お金がかかる食べ物なので、家庭によっては作らずに出来たものを買って食べるところも多いようだ。多分それに向けてみんな野菜などをいろいろ買い込んでるんだと思う。そのせいで野菜の値段も上がってるんだろう。
うちでも大抵毎年作ってるんだが、今年もペトラは作るって張り切っている。大量に作って知り合いに配ったりして、一大行事だ。もちろん墓参りも行くわけだが、ついつい食べ物に頭が行ってしまうので、墓参りよりフィアンブレを食べる日みたいに思ってしまう。食い意地というのは罰当たりなもんだ。
今日は朝から良い天気で、日中はかなり暑かった。雨は降りそうで降らないまま。ただ、雨が降らなかった割には夜になってかなり冷える。Tシャツでは寒くて、上に長袖を着ている。今年はちょっと夜寒いような気がする。今からこんなだと、12月の夜はもっと寒くなるってことか。日中の温度26度、湿度54%。夜20度、65%。


行列

本当の今週もあっという間に終わってしまった。今日は生徒さんが何人かで出かけたりしているので、午後の文法補修も4人ほど。アタバルに勉強に来るのは一人で来る人がほとんどなんだが、逆にだからこちらで来た人同士が仲良くなって、一緒に旅行に出かけたりすることが多い。そんな感じで中南米、グアテマラの旅行を楽しんでもらえたらこちらにいるものとしても嬉しいことだ。
またまたバンコ・デル・カフェの話になるが、テレビでは今日から通常通り預金を下ろしたりできるようになったと言っていた。ただ、今日は金曜日だったので僕はそんなこと全く忘れてた。それで昼過ぎにいつも行く銀行に行こうとして、公園に行ったら銀行の前に大勢の人が列を作ってる。まだ月末には早いのに何事かと思っていたら、僕の行く銀行の中はガラガラだった。ガードマンの人に「これ何?」って聞いたら、「バンコ・デル・カフェに並んでる人。」との答え。でも僕の行く銀行とバンコ・デル・カフェは1ブロック近く離れてる。しかも列はそこで終わっているわけでなくそれ以上にずっと続いてる。話を聞くと朝8時くらいから皆並んでるらしい。
銀行で用事を済ませ、バンコ・デル・カフェの方に行ってみたら、なるほど皆椅子を持ってきたり地べたに座ったりして並んでる。しかも銀行は閉まったまま。大変なことだ。どうなってるんだかわからないが、皆深刻なんだろう。この様子だと今日は埒が明きそうにない。それでも幸い騒ぎは起こっている様子はなく、辛抱強く待っている。
日中の温度29度、湿度64%。温度の割には家の中では暑さを感じなかった。3時頃から雷雨。でも比較的すぐにやんだ。夜20度、73%。

つり銭不足

用事があって外出し、元のバンコ・デル・カフェの前を通った。まあここはアンティグアの中央公園から半ブロックのところで、しかも4カジェという一番賑やかな通りにあるので、しょっちゅう通るところではある。そうしたら横断幕のようなものが張ってあり、これからはバンコ・レフォルマドールになるって書いてあった。
この前のブログに書いたバンコ・デル・カフェが閉鎖された後、このレフォルマドールを含む3つの銀行がバンコ・デル・カフェの業務を引き継ぐことになったのだが、いよいよ明日か来週からはそれが実行されるらしい。
まあ預金をしていた人にはホッとするニュースだろう。それでも、銀行の前には警察の車が1台止まっていて、警官も5・6人ウロウロしていた。文句を言って来たり、お金が下ろせなくていらいらしてなんかする人がいたらいけないということなんだろうか。
テレビでも各チャンネルで番組の合間にもうすぐ預金も動かせるようになるから、落ち着いて待っていてくださいといったような主旨のアナウンスを流している。それだけ社会的な影響が大きいということか。
それにしても今どこの銀行でも1ケツアル硬貨が不足しているようだ。以前は50センタボ硬貨がなかなかもらえなかったことがあるが、ここ2・3ヶ月1ケツアルが足りないようだ。お陰でアタバル入り口の店で釣銭用の1ケツアルが必要なんだが、よっぽど運が良くないと銀行で1ケツアル硬貨に両替してもらえない。以前はこんなことなかったのに、あれだけあった1ケツアル硬貨はどこへ行っちゃったんだろう?
3時ごろから雨がちょっとだけ降って、後はまた夜にちょこっと降った。日中の温度26度、湿度64%。20度、74%。

コメントをもらって

すごいもんだと思う。ブログになんとなしに書いたものに関して、ちゃんと説明をしてくれるなんて、思ってもいなかった。この前書いたバンコ・デル・カフェに関してコメントをもらった。破綻したわけじゃないってことらしい。全部がちゃんと理解できたわけじゃないがこうしていろいろ教えてもらえるというのはありがたいことだ。
対ドルの換金率に関してもこれじゃなかなかケツアルは下がらないってことだろう。下がった方が良いのか、上がった方が良いのか良くわからないが、外国からの旅行者にきてもらうということを考えると、やっぱり多少は下がってくれた方が、割安感が出て来易いのではないかと思うんだが。
それでも今年はちょっと特に日本からのお客さんが少なかったような気がする。10月になってから大分良くなって、今は午前中はほぼ埋まっているが、9月はかなり人が少なかった。これは必ずしもアタバルだけではないようだ。昨日歯医者に行って順番を待っていたら、ペンション田代の田代君も後から来た。かなり待たされたので、久しぶりに田代君とゆっくり話をした。同じアンティグアに住んでてもこんなことでもないとなかなかゆっくり話をする機会がない。彼のところも今はかなり人がいるようだが、やはり今年は全体的に人が少なかったといっていた。
今日は朝のうち天気が良くて、昨日も降らなかったし、今日もこのまま行くかと思っていたら、午後になり曇ってきて、夕方にはちょっと雨が降った。日中の温度25度、63%。夜18度、75%。20度を切るとものすごく寒い。

ドル現金の両替

グアテマラにドル紙幣を持ってくる場合気をつけておきたいことがある。グアテマラの銀行はドルの紙幣に関して、かなりうるさく、ちょっと端が切れてたりするともう受け取ってもらえない。アタバルでは授業料をドルで受け取ることが多いので、時々気がつかずに良く見ると切れ目が入っていたりして、銀行で「これは換えられない。」って言われることがある。
こうなるとアメリカに行くか、エルサルバドル(エルサルバドルはドル化しているので問題ない。)に行くか、そういう人を見つけて換えてもらうかするしかない。結構面倒臭いもんだ。
アタバルでは授業料をドルで払ってもらった場合、お釣りが必要な時は、ドルでお釣りを出すようにしているので、時々銀行でドルを細かくしてもらう時もある。ところがこの銀行で意外と切れ目の入ったドル紙幣をくれたりするので、気が抜けない。たぶん銀行の人も気がつかずに受け取ったりしているってことなんだと思う。
普通日本人の持ってくるドル紙幣は日本の銀行で両替して持ってくるので、ピン札であることが多い。これはいつも感心するが、日本の銀行はなんでこんなにドルのピン札ばっかり持ってるんだろうか。
ただ、日本からはアメリカ経由で来ることが多いので、ここでちょっとお金を使ったりした時に、釣として、汚い札をもらうことがあるので、これからグアテマラに行こうという人は注意した方が良いかもしれない。
久しぶりに雨が降らない一日。日中の温度25度、湿度65%。夜20度、75%。

銀行破綻

経済に関しては全くわからないことが多いのだが、今のグアテマラの経済状態に関してもなんだか首をかしげることが多い。ドルーケツアルのレートに関して言えば、ここ数年非常に安定してるというより、むしろケツアルが強くなっている傾向すらあるのでそれだけグアテマラの経済状態が良いってことなんだろうと単純に思ってた。
ところが先週末バンコ・デル・カフェがつぶれた。バンコ・デル・カフェとは訳すとコーヒー銀行となるが、全国に展開している、グアテマラでも比較的大手といえる銀行だと思ってた。確かに以前からつぶれるんじゃないかという噂は聞いたことがあるが、アンティグアの支店もいつも人がたくさんいるし、そんなに簡単につぶれるとは思わなかった。
ニュースによると、今預金してる人はキャッシュカードも使えないし、小切手もだめ、当然預金を動かすことも出来ないんだそうだ。今日もちょっと前を通った時に見たら、店が閉まってる。
取り付け騒ぎでも起こってるのかと思ったら、アンティグア支店は静かなもんだ。ただ、ニュースでは本店前では人が集まって騒いだりしてはいるようだ。やはり今日の夜のニュースでは木曜日から3つの銀行でこの銀行の業務を引き継ぎ、預金者なども通常通り預金を動かせるようになるらしい。どっかの銀行が買収するって訳じゃなくて、これは一体どういうことなんだか。これまた全然わからない。僕は幸い以前口座を持ってたけど、今はほとんど休眠状態で、お金もほとんど残ってない。
朝から曇りで雨が降るかと思っていたら、なかなか降らず、夕方になってからかなり降り始めた。日中の温度24度、湿度69%。夜20度、77%。

日本行きに関して

この前ブログで日本に一時帰国するって書いたら、いろいろ反響をいただきました。ありがとうございます。
その中で日本に言っている間、僕にメールその他で連絡はつくのか?という質問もあった。これに関しては、ちょっとこの前書いたのが舌足らずだったかもしれない。僕は日本でも普通にいつものメールアドレスに来るメールはチェックして返信するし、申し込みその他への対応も全くいつも通り。強いて言えば、日本への行きと帰りだけ、丸1日くらいPCなしなのでその間だけはちょっと対応が遅れるかもしれないという程度。
その他、グアテマラでの応対も僕が日本から毎日2・3回は留守番のペトラや入り口の店の店員と連絡を取るし、必要な時はいつもグアテマラから日本にいる僕のところにSkypeで連絡できるようにしている。その体制で随時必要なことは頼んでやってもらうし、日本語での対応が必要な時には、長期で滞在している生徒さんにお願いしたり、こちらに在住の日本人の方にお願いするようにしてあるので、不便をかけることはないようにしているつもり。
それとお願いした同窓会の件についてもいろいろメールやコメントをいただき、大変うれしいです。ありがとうございます。これでなんとかなりそうなので、日本に行く前に日を決めておこうかと思っています。場所は今のところ渋谷を予定しています。とにかく皆さんに会えるのを楽しみにしています。
日曜定食は豚肉の南蛮漬けで24人。雨の中大勢来てくれてとてもうれしかった。昼前から小雨が降ったりやんだり。日中の温度23度、湿度71%。夜20度、78%。


マラソン放送

チャボ・デル・8というメキシコの(基本的に)子供向けのお笑い番組の話はもう何度も書いたと思う。これが今度アニメになるらしい。もともとは実写なんだが、そもそも1970年代に作られたものなので、もはや出てる俳優さんたちも亡くなった人も結構いるし、存命の人ももうかなりの年で子供に扮して走り回ったりして演技は出来ないだろう。
今日はその宣伝ということだと思うが、オリジナルのチャボを朝9時から夕方までマラソン放送をするという。グアテマラというかメキシコの放送局のチャンネルだが、とにかくこちらではケーブルが入り、チャンネルが多いからか、こういう一つのテーマで1日そればかりを放送するってことがわりとある。例えば映画専門のチャンネルでも、今日は俳優の?さんの特集とかいって、朝から晩までその俳優さんの出演作品を連続で流すことがある。
正直言って見たかったんだが、今日は土曜日で朝から市場に行く日なんで見てるわけにも行かない。市場から帰ってきて、テレビをつけてみた。なんとまだやってる。しかし、1話分の実写を見たら、次からはアニメ版になってしまった。
正直言ってアニメ版は全然面白くない。まあ日本でもそうだがアニメでやってたものが実写になったりしても、既にイメージが出来てしまってるので、違和感ばかり感じて面白くないことが多い。ペトラは「アニメ版が出来たら、きっと実写版は放送しなくなる。」って脅かすんだが、そんなことあるんだろうか。
夕方から小雨が降ったりやんだり。日中の温度26度、湿度65%。夜21度、77%。

革命記念日

昨日ブログを書いてアップしようとしたら、ネットはつながってるのにブログの更新画面にアクセスできなかった。何でだろう?混んでるのかと思ってしばらく時間をおいてからやったりしてたんだが、結局だめ。そんな訳で、更新が遅れた。
今日は革命記念日で祝日。しかし、この革命ってのが、いろんな人に聞いてもどうもピンと来ない。一体何をどう革命したんだか、そんな記念日で祝日にするくらいの革命がどういう経緯で起こってどうなったんだか、昔からなんだか良くわからないので、いろいろ聞いてみたんだが、ちゃんと説明してくれた人はいない。と言うか、僕にはどこが革命なんだか理解できない。
まあ何はともあれ、休みなので朝からちょっとのんびり。生徒さんたちも3連休を利用してあちこちに小旅行に行っている人が多いようだ。僕はわりと休みの日は昼食を外で食べたりすることが多いんだが、今日はペトラが作ってたので、肉を切るのを手伝ったりして過ごした。
あんまり家の中ばかりいては良くないと思い、夕方にアキコさんがペトラと出かけるのにくっついて行った。まあ散歩と言うほど歩かないで、途中でお茶して、ソフトクリームなど食べたりしたので、太りに行った様なもんじゃないかという気もしないではない。
しかし昼ご飯の後出かける前までものすごい勢いで雨が降った。でも出かける前くらいからやんでその後は夜わりと遅くなるまで降らなかった。でもわりとよく降る。
日中の温度25度、湿度68%。夜20度、75%。


停電

夕方から雨が降ったりやんだり。夜にはかなり強く降った。日中は暑かったのに雨が降ると急激に温度が下がる。夜には雷もなった。
こういう天気の時は停電になりやすい。昨日も午前11時くらいに停電。まあ停電はそんなに珍しくはないがいつもは停電しても5分と続かず、復旧する。昨日もそうたかをくくってたら、なんと5分、10分とたつのに復旧しない。そろそろコンピュータが心配になってきた。瞬間的な停電があるので、バックアップ用のバッテリーをつけているのだが、これだってそんな長時間は持たない。
そんなこんなで心配してるうちにピーッ、ピーッとかなり長い間隔でなっていたバッテリーの音が、ピッピッと間隔が短くなり切れてしまった。ずい分長い停電だ。なんとそのうちに水まで止まった。水をくみ上げているのが電機で動くモーターだから停電すると水も止まると聞いたことがあるが、これの様子じゃ本当のことなのかもしれない。
とにかくコンピュータが使えないと仕事にならないので、台所の物置の整理をすることにした。いろいろ箱に古雑誌やいらないさそうなものがいっぱい詰まってて、場所だけとっている。大工のダニエルとお手伝いさんのエテルにも手伝ってもらい、どんどんいらなさそうなものは捨ててしまった。
停電は結局1時間以上続いた。何が原因なのかわからないが、最近はグアテマラでもこんな長い停電がなくなってきていたので、珍しいことだ。でも、そのお陰で前々から気になっていた物置の整理が出来てすっきり。
日中の温度28度、湿度58%。夜21度、75%。

お知らせ

11月に日本に一時帰国するチケットを買った。11月6日にこちらを出て、29日にグアテマラに帰ってくる予定。毎度のことで、留守中日本でも連絡その他は普段通りできるようにして、その他の手配も日本で出来るようにして、その間に来る人にも問題がないようにしている。ペトラも留守番をしてくれるし、こちらに在住している日本の人にお手伝いを頼んだりして、僕がいない間も勉強している人に不便をかけないように準備をしている。
今年もロスアンゼルス経由。やはりこれが一番安いし、勝手もわかっているので便利だ。行きはロスアンゼルスに夜中に着くので、空港で朝までグダグダすることになる。まあこれも毎度のことなのでそんなに心配はない。
日本では毎度のことながらアタバル同窓会をしようと思っている。一応11月17日、18日か24日、25日の夜のいずれかにしようと思っている。場所も去年やった渋谷の貸し会場に電話したらまだ空きがありそう。ただ、去年は会場の方で飲み物や食べ物を用意してくれたんだが、今年はそれが自分たちで持ち込みになったと言われた。ちょっと面倒だがその分あらかじめ人数を決めずに飛び込みで来てもらっても大丈夫と言うことになるので今のところその方向で考えてる。ただ、他に良い場所を知っている人がいたら教えてください。また自分たちで飲み物、食べ物を持ち込むとなると、会場についてから買出しに行かなきゃならない。もちろんそんなたいしたもんがなくても良いと思っているし、近くに買う場所もあるようなので何とかなると思うが、もし相談に乗ってくれる人がいたら大変助かります。
昼過ぎから雨が降ったりやんだり。日中の温度28度、湿度56%。夜20度、72%。

携帯電話の普及

こちらの携帯電話はプリペイド式で、入れた分を使い切るか、期限が来ると新しいカードを買って入れなければいけない。この使える時間がサービス日に新しいカードを買って入れると倍になるキャンペーンがなくなったという風に書いたが、なんと最近これがまた復活している。新聞になくなったという記事も出て、実際1月以上キャンペーンが行われなかったのでそう書いたんだが、朝令暮改の国なので、すぐに復活してしまった。
そうは言ってもアタバル入り口の店でカードも売っているので、キャンペーンがあると売り上げが大分上がり、こちらとしてはありがたいことなんだが、なんだかいい加減なことを書いたような形になって、恥ずかしいことだ。決めるんだったらちゃんと話し合って決めて、後はちゃんと守って欲しいもんだ。まあラテンの国に住んでそんなことには慣れているように思うかもしれないが、新聞にまで出てそれなりに皆しっかりとした会社なんだからちゃんと決まったことなのかと思ってたら、まだまだ甘かったようだ。
今日は1社がキャンペーン日で明日は残りの2社がキャンペーンをするようだ。そのため今日たくさんカードを仕入れておいた。明日売れると良いんだけど。
しかし、携帯が安くなってきていて、30ドル弱で買えて、半分の15ドル弱程度の通話時間も付いてくるらしい。そのため、こちらにある程度長期でいる生徒さんの中でもこちらで携帯を買って持っている人がちらほらいるようになって来た。まあ日本にいる親御さんのことなどを考えると、子供と連絡をするにしても、スペイン語とかで取次ぎを頼まなくても直接かけられる携帯を持っていると安心だし、かけやすいだろう。便利になったもんだ。
今日も雨が降らずかなり暑い。日中の温度28度、湿度56%。夜22度、72%。

このごろの凧

縦長の白菜は確かに見た目は白菜と言うよりチンゲン菜に似てる。ただ、味は普通の白菜と特に変わらなかったと思う。強いて言えばちょっと甘みが少なかったかもしれないが、そんなに気になるほどではなかった。Kasuzakeさんコメントありがとうございました。
もう10月も半ばを過ぎて、そろそろ凧揚げの季節だ。去年もこの時期には書いてると思うが11月1日はグアテマラのお盆みたいな墓参りの日で、この日に墓場などで凧揚げをするのが有名。アンティグアのそばではサンティアゴ・サカテペッケスや、スンパンゴなどの村は大きな凧を上げるので有名で観光客も大勢集まる。
そこまででなくともアンティグアの町中でも子供たちが凧を上げる。アンティグア内でわりと人が集まるのが十字架の丘だ。今はそろそろ休みに入った子供たちが親に凧を買ってもらってる姿を見かける。
この凧も以前は六角形の紙製のものが普通だった。薄手の色とりどりの紙が細い木で作った枠に張ってある単純なものだった。もちろん今年もこれが主流なんだとは思うが、最近ビニール製のゲイラカイト風のものがかなり増えてきたように思う。いろいろな絵がプリントしてあっていかにも子供に受けそうだし。たぶん紙製のものより上げやすいんだと思う。日本でも僕が子供の頃このゲイラカイトが登場しそれまでの紙製の四角の凧はすぐに回転しちゃったりして上げにくいのに、ゲイラカイトを持った子供はいとも簡単そうに上げてるのを見てなんか嫌になっちゃったのを思い出した。
今日も雨は降らなかった。日中の温度28度、湿度51%。暑い。夜22度、73%。

巨大作物

日曜定食は白身魚の香味油風味と言うちょっとややこしいメニュー。17人来てくれた。と言うか18人来てくれたんだけど、最後2人がちょっと遅くなってから来たので、もう来ないと思って自分の分をちょっと多めに作って食べちゃったので、1人分しか残ってなかった。残念、まあわからないことだからしょうがないけど、そんなんだったらそんなにたくさん食べなくても良かったんだけど。
この付け合せに魚の骨が付いた部分とかでだしをとり、スープを作ったんだが、これに三つ葉を乗せてみた。この三つ葉はアキコさんから分けてもらって、それを裏庭に植えておいたものだ。大工のダニエルに頼んで植えてもらったんだが、彼は家で農業もしているのでなかなかそういった作業が得意だ、この三つ葉もきれいに並べて植えてくれた。その上ちょっと肥料も入れたみたいで、ものすごく早く大きくなった。今では裏庭の一角に巨大(高さが30センチくらいで葉っぱは端から端まで15センチくらいある。)な三つ葉が群生している。今日始めて収穫した。切りながらとてもよい三つ葉の香りがする。
巨大と言えば昨日市場で巨大と言うか妙に縦長の白菜を見た。ダニエルのお母さんがやってる店で売ってたんだが、太さは小ぶりの白菜よりもまだ小さいくらいなんだが、高さが普通の白菜の2倍以上ある。「白菜(グアテマラではカンチョンと言う)いらないか?」って言われて、見せられたんだが、葉が緑になりすぎているのと、この長さで、最初別の野菜かと思った。自分の家で作ったものらしいんだが、「肥料をやりすぎて結球せずに縦に伸びちゃったんだ。」と言っていた。親子ともに肥料好きみたい。
夕方雲が出ていたが結局雨は降らず。日中の温度28度、湿度53%。温度21度、湿度70%。

ウエストのサイズ

古着屋の話にヒロシさんからコメントをもらった。確かにズボンは試着が出来ないので困る。(店員さんに行ってそこらの布で即席の囲いを作ってもらって試着してる人もたまにいるが。)大体のサイズで買うので、多少大きかったりするのは覚悟のうえだ。ただ、グアテマラの人に言わせるとズボンのウエストのサイズを測る方法があるんだそうだ。日本でもそうなのかもしれないが、僕は日本にいる時はそんな試着をしないで買う必要がなかったので知らなかった。
僕の聞いたのは2通りの方法。一つはズボンをボタンをかけたまま首の周りにまわしてみると言うもの。要するに首の周りの長さはウエストの長さの半分と言うことになる。もう一つは肘から手の先(指先までなのか掌くらいまでなのかがはっきりしない。)までと言うもの。これまた肘から手の先までの長さがウエストの半分と言うことらしい。
僕の場合比較的首の周りのやり方があってるように思う。ただ、誰でもこれでいけるかというとちょっと自信がない。人によって体型に差があるのでやせてても首が太いとかそんなことがあるんじゃないだろうか。自分自身を考えても学生の頃よりもかなり太ったが、それに比例して首が太くなったと言う感覚はない。
でもこれは比較的グアテマラでは信じられているらしく、ピックアップトラックで売ってる古着屋に行くと、首の周りにズボンを巻きつけてる人を見ることがある。
今日は雨が降らなかった。良い天気で温度も比較的高かったし、湿度もあったようで、市場で買い物をしていても汗をかなりかいた。日中の温度28度、湿度55%。夜21度、70%。

古着の余得

アンティグアの市場の裏にはピックアップがたくさんとまっていて、その周りや荷台にたくさんの古着が積んである。前にも書いたと思うがこれがロパ・アメリカーナといわれる、古着屋だ。もちろん市場の中や町中にもちゃんと店を構えた古着屋もある。
今僕の着てる服はかなりこの古着屋で買った物が多い。古着と言ってもかなり質の良いものもあり、馬鹿に出来ない。下手に安物の新品の服を買うより、ずっと品物が良い。
例えばズボン。もちろん僕は縫製・デザインの良し悪しなど全くわからないので、どれが質が良いかなんてまともに判断することは出来ないんだが、ズボンはポケットで判断するようにしている。まずグアテマラで安物の服を買うとズボンのポケットに手がすっぽり入らない。ひどいのになると指がかろうじて収まるくらいだ。更にポケットの生地が薄くってすぐに穴が開く。
これが質の良いものになるとちゃんと手首くらいまで入るし、ポケットの生地も比較的しっかりしてる。多分安物になると手抜きをするのに、普通目にとまらないポケットなどからするんじゃないかと思ってる。
この前も安物のズボンのポケットに穴があいて、小銭がそこからポロポロこぼれた(財布を使えばそんなことないんだろうけど)。そういう点古着のズボンの方がしっかりしてる。ペトラも古着を買ってるけど、この前は上着のポケットから3ドルほど出てきた。上着そのものを4ドル程度で買ってるので、ずい分得した感じがする。
今日も昼過ぎから曇ってて今にも降るかと思ったが、小雨程度で、夜になってちょっと降った。日中の温度28度、湿度56%。夜21度、78%。

日本は中秋の名月も終わったようだが、グアテマラも先週くらいはかなり満月に近く夜も明るかった。ただ、先週後半になってずっと雨ばっかりだったので、ほとんど月を眺めることは出来なかった。
しかし2階に住むようになり、1回からテラスを通り2階の部屋に行くまでに月や星を眺めることがたまにある。それまで家の中から空が見えると言う状態ではなかったので、空を眺めるなんてほとんど忘れていた。
アンティグアの家は基本的に高い塀に囲まれていて、大きな邸宅は別として、普通の家はぎりぎりまで家屋が建っていることが多いし、基本的に2階が作れないことになっているので(と言っても作っている家がかなり多いが)、空が見えない家が多いんじゃないだろうか?
もちろん日本でだって、一軒家に住んでるとそういうことはあるだろう。ただ、マンションとかだと1階に住んでたらともかく、2階以上だと、窓から空が見える。
別に毎日空を見てすごすほど、文学的な人間ではないが、2階に住むようになってたまには空の存在を思いすと言うのは、なんだか得をした気分だ。
とはいえ今日も午前中から雨が降ったりやんだり。夜も雲が立ち込めてて、星はおろか月すら見えない。
日中の温度23度、湿度72%。全然暑いはずないのに、市場まで行って帰ってきたら汗をかいた。湿度が高いからか。夜21度、79%。


年末の始まり

10月もそろそろ半ばにさしかかろうとしている。今グアテマラの学生は最終試験の季節だ。グアテマラでは1月に新しい学年が始まり、10月の半ばで終わりで、後は長い休みとなる。
もう我が家では試験を受ける子供もいないので、普段と変わりないんだが、世の中の小さい子供を持った親は今大変な季節だ。こちらの学校は小学生でも落第があるので特に当落線上にいる子供を持つ親は落ち着いていられないだろう。
ニュースでは学校が授業料を滞納している子供に最終試験を受けさせないようにするところがあり、これは違法なので皆で監視してそういうことをさせないようにしましょうと言っていた。学校の方も特に私立はそうなると滞納する親が出やすくなるので深刻な問題なんだろうが、それで試験を受けられない子供もかわいそうだ。
この試験が終わって休みに入ると、朝の光景ががらっと変わる。特にアタバルの周りには学校が多いので朝6時を過ぎると学校に通ってくる子供が大勢通り、入り口のところの店でも学校に行く前にジュースやおやつを買っていく子供が入れ替わり立ち代り入ってくるんだが、これからは朝がずい分静かになる。
こちらの子供の休みは前半に11月1日の死者の日の墓参りがあり、クリスマス、正月で終わりと言う感じだろうか。試験が終わるとそろそろ町中に年末の雰囲気が漂い始める。昨日スーパーに行ったら、ジングルベルが流れていた。「ちょっと待ってよ。」と思いながら買い物をする。
今日も昼前から雨が降ったりやんだり。日中の温度23度、湿度71%。夜20度、80%。

木造ホテル

古い木造建築が意外と好きだ。今住んでるアタバルは火事になってから木の部分を取り除きコンクリで作ったので、そういう意味では全く矛盾する。住むとなると別物だが、少なくとも眺めたりするのには、もともと子供の頃住んでた家が木造だったせいか、そういうのになんとなく郷愁を感じる。
グアテマラに来てガイドをしてる時にいろいろなホテルを周ったがその中で2つほど、木造で気になる宿があった。
その代表がプエルト・バリオスのホテル・デル・ノルテ。海辺に建っている木造の趣のある建物。初めて行った時着いたのが夜でしかも嵐のような晩だったので波がザブザブ打ち付けてきて2階だったのにしぶきがものすごく、部屋に入るまでにびしょ濡れになった。それでも、このホテルは暑い地域のコロニアル風というのだろうか、の面影を十分に残していて、レストランも非常に趣があり、海賊映画の舞台に出てきそうな感じだ。ただ、このホテルは1998年に中米の特にカリブ側に大きな被害を出した、ハリケーン・ミッチで大きな被害を受けて、無くなってしまったと言う話を聞いた。残念なことだ。こういうホテルを残しておけば、この先文化財的な価値が高まると思うんだが。
もう一つはパナハッチェルのサンフユというホテル。パナハッチェルで最も古い宿だと聞いたが、木造で昔のリゾートの面影がまだ残っている建物があった。ただ、メインテナンスが行き届いてないんだと思うがかなりぼろっちくってお勧めのホテルとはいえない。10年前くらいでもかなり手入れをしないとだめだなと思ったので今はどうなってることやら。
昼前から小雨が降ってたような気がする。昼過ぎからも降ったりやんだり。日中の温度23度、湿度72%。夜20度、80%。

大当たり

僕が好きなテレビ番組"チェスピリート"。昼にも放送されているんだが、この番組は人気があるので夕方6時からもやってる。
今日は夕飯をちょっと早めに食べたのでこれを見ながら食べていた。この中で"チャボ・デル・オチョ"というのがおそらく最も人気のあるシリーズだ。"ベシンダ"と言われるメキシコの長屋の生活を基本にしたもんだが、今日はドン・ラモンが宝くじが当たったと大喜びしていたら、実はその宝くじは来週のだった、と言う話。
これを見ていてペトラとセルヒオがくすくす笑ってる。何かと思ったら、やはりこれまでにも書いたアルゼンチン人でロンガニッサやエンパナーダ、ピザなどを売って歩いてる、"チェシート"の話だった。
彼が先日アタバルの店に来て「宝くじで600ケツアル(約80ドル)当たった。」と言って大喜び。夕方だったらしいがその場で友達などに連絡してレストランに招待して、「今日は俺のおごりだ。」って言って、500ケツアルくらい飲み食いをした。それで次の日に当たった宝くじをお金と引き換えに行ったら、当たりは当たりだったものの10枚綴り(くじはこの10枚を全部当てて600ケツアル)の当たりくじの1枚しか買ってなかったので60ケツアルしかもらえなかった。顔の広いチェシートは今道を歩いてて「宝くじ当てたんだってね。」とあっちこっちで言われて、そのたびに落ち込んでる。
当たりくじを引き換えて、お金を手にしてからおごれば良いのに、うれしくって我慢できなかったんだろう。そこら辺がおっちょこちょいで人の良いラテン系の人らしい。
今日は昼前からぱらぱらと小雨が降ったりしていたが、夜になってザーザーと長くなりそうな降り方。日中の温度24度、湿度70%。夜20度、77%。

アンティグア土産

珍しく昼前から雨が降り始めた。そんなに曇ってなかったのですぐにやむかと思っていたら、やむにはやんだものの今度は暗くなり、その後またかなりの強さの雨が降った。その後も降ったりやんだりが夜まで続いた。
天気も悪いし、今日はあまり人が来ないかと思っていたらなんと18人来てくれた。メニューは豚肉のしょうが焼き。本当に雨の中わざわざありがとうございました。しかし、しょうが焼きは結構油がはねたりするので終わった後、めがねが油で曇って見えにくかった。幸い早く終わって風呂にも入れたので、めがねも洗ってすっきり。
昼前仕事でケツアルテナンゴに行ってるマサ君が久しぶりに遊びに来てくれた。今日の夕方にはケツアルテナンゴに戻るそうだ。しばらく雑談などしていたんだが、「アンティグアのお土産で何か良いものはないですか?」と聞かれた。ちょっと難しい質問だ。グアテマラから日本への土産だったらコーヒーとか民芸品とかそれなりにあるが、アンティグアからケツアルテナンゴに帰る人が職場の同僚(日本人とグアテマラ人)へのお土産となると何が良いんだろう?グアテマラ人だけだったらアンティグアの有名なマリア・ゴルディーヨのお菓子などは悪くないと思うが、日本人にはあれは甘過ぎて、あまり食べてもらえないだろう。前にはドニャ・ルイサのバナナパンを買って帰ったらしい。あれは週末にグアテマラシティーから来た人たちも列をなして買ってるし、日本人でもまあ食べてもらえるだろう。他にも何か良いものがないんだろうか。
日中の温度23度、湿度67%。夜20度、78%。


爆発

夕方から雨が降り始めた。強く降ったりシトシト降ったりを繰り返しながら夜中まで降っている。やっぱり雨季が終わってたというわけではないんだ。このままでは乾季になってから水不足が心配だったのでこれくらい降ってくれた方が良いようにも思う。もちろんいくらアンティグアに降っても水源地帯に降ってくれないとどうしようもないわけだけど。この前蜂のことを書いたらコメントをもらった。アビスパとアベハの違いだが、やはりグアテマラ人に聞くと丸っこくて蜜を取るミツバチのようなのはアベハといい、スズメバチのような細長いものはアビスパというらしい。確かに蜂蜜にはミエル・デ・アベハと書いてある。アビスパからは蜜が取れないんだろうか?
日本では花火というと夏の物という感じだが、グアテマラではこれから年末が花火の季節だ。そろそろ小・中・高校が休みに入るのでこの間の子供の楽しみという感じだ。ただ花火といっても爆竹とロケット花火が中心。
そんな矢先。先日中央公園に面した市役所に外国からのお客さんなどが来てレセプションをしていたようだ。そこで打ち上げ花火をボンボン上げてたらしいが、突然打ち上げ花火のボンボンなどというかわいらしい音とは比べ物にならないくらいのものすごい音がしたらしい。なんと市役所の倉庫に仕舞ってあった打ち上げ花火に引火して爆発したんだそうだ。けが人は出たが幸い死者はなし。新聞にも載り大騒ぎだった。
今日市場に行く途中どこが爆発したのか市庁舎の前を通る時につらつら見たんだがわからなかった。アンティグアの市庁舎は18世紀に作られた石造の建物なのでさすがに頑丈に出来てる。
日中の温度25度、湿度58%。夜21度、74%。

骨の味

今朝は5時に起きた。6時からネット授業が入っていたし、この前も書いたサマータイム時差ぼけの影響もある。まあ早寝早起きは良いことだ。久しぶりに午前も午後も金曜日の文法の補修をやったが、朝早くから動いているので、そんなにバタバタせずにすむ。とにかく無事1週間が終わった。
昼ごはんにフリホーレス・ブランコ・コン・エスピナッソを食べた。エスピナッソとは豚の背骨のところのことで、骨ごと煮込んで周りの肉を食べる。グアテマラの人は骨の付いた肉が好きだ。鳥肉もほとんど骨付きばかり売っている。骨の付いてない肉はちゃんと味がしないんだそうだ。肉ってのは骨をしゃぶってる時にもっともそれらしい味がするんだと言う人もいた。そんなもんか。
これには料理の仕方の問題もあるような気がする。やはり骨の付いた肉は火が通りにくいので、グアテマラでは茹でて火を通しておいた肉を焼いたりすることが案外多い。我々の感覚からするとこれだと味がほとんどスープになって出ちゃって、かすを食べてるような気がする。それ故骨の付いたところに味を感じるんだろうと思う。骨の付いてない肉を同じような方法で料理をしたらかすかすで何の味もしないだろう。ただ茹でたスープを捨てちゃったりするのでなんとももったいないと思う。
夜になってわずかながら雨が降った。まだ雨季が終わってないってことだろうか。日中の温度28度、湿度43%。ただ、日の当たるところにいると温度以上に暑く感じる。日差しが強くなっているんだろうか?夜22度、68%。

壁の向こう

なんだかサマータイムが終わっていまだに時差ぼけ状態。朝はいつもより1時間早く目が覚めるし、夜は早く眠たくなる。更に昼寝の習慣もあるので、この時間も1時間繰り上がってなんだか眠たい。まあこの時差ぼけは必ずしも悪いことじゃないように思うのでむしろそのままの状態を維持しようとしているところがある。明日は朝からネット授業と新しく申し込んでくれた人との動作確認もある。こんな時に朝早く起きる習慣をつけてると楽だ。
キョウタさんと話をしていたらネットのニュースでアメリカがアリゾナなどのメキシコとの国境の壁を作ろうとしているというのが出てるという話を聞いた。早速見てみたがかなりの予算を組んで効果があるかどうかわからないような二重の壁を作ろうとしてるらしい。何せ去年1年間で120万人が不法入国をしようとして捕まっているらしいから大変なことだ。「120万人ってグアテマラの人口の1割だ。」とキョウタさんが言っていたが確かにそのくらいにはなる。もちろんグアテマラの人ばかりではないんだが、捕まらなかった人も入れると一体何人になるんだろう。
この人たちがこれからクリスマスに向けて故郷にどんどん送金してくるはずだ。グアテマラは大分ドルーケツアルのレートが安定していて、ずっと1ドル=7.5ケツアルだったのが、ここのところ7.6ケツアルに近づいてきている。ドル建てでもらっているアタバルとしてはちょっと助かるんだが、もしかしたら今がドルへの換え時なのかもしれない。まあ経済のことはさっぱりわからないのでそんなことを考えても仕方ないか。
夜になって雨がぱらぱらと降っている。久しぶり。日中の温度28度、湿度43%。温度は上がらないが日差しは結構きつく、温度以上に暑く感じる。夜22度、65%。

蚊、アブ、蜂

スペイン語の辞書を引くと、モスキートが蚊となっている。ところがグアテマラでモスキートとは蚊ではなく、ハエの小さいものだ。ハエがモスカなので、その縮小辞となるのでわりとわかりやすい。それで蚊はサンクードという。綴りはzancudoで辞書には蚊(中南米)と書いてあるので、中南米全般でこういうのかもしれない。
まあ季節の変化が少ないので蚊は年中いるんだが、最近良く耳にするのがスペイン語でタバノといわれるアブだ。僕は刺されたことないんだがこの前ペトラが刺されたと言っていた。まあ日本でもアブに刺されたことはあるので、そういうこともあるのかと思ってたら、その後すぐに木下センセイが刺されたと言い出した。
それまでタバノという単語すら聞いたことなかったのに、何かあるのかと思ってたら、その後そういう話は聞かないので1時的なことだったようだが、おかげで新しい単語を覚えた。アブなんて日本だけかと思ってたらそんなことないんだ。あれは季節があるもんなんだろうか?辞書に載ってるくらいだからスペイン語圏でわりと認識されてる虫なのかもしれない。
アタバルの2階の部屋の梁に蜂が巣を作り始めた。危ないと思って取ってしまったが、3つくらい作ってた。この蜂もアビスパとアベハと2種類ある。アビスパは細長いので、アベハはミツバチのような丸っこいものという分類らしい。そう言われれば2種類いるかって感じだが日本語では蜂は蜂なのでなんとなくピンと来ない。面白いのはアベハはBでアビスパはV。綴りは形を表すところがあるのか。
雨は一日降らず。日中の温度28度、湿度38%。かなり暑く感じた。夜22度、65%。


続きの続き

昨日の書いたその後の続き。フランシスコはついにアメリカに無事入国して、お父さんに会えた模様。今日実家に連絡があったようだ。まあこれで一安心。
あと台風の名前に関してキョウコさんからコメントで教えていただいた。アジアのにはこんな名前が付いていたとは全く知らなかった。しかも使い回ししてるなんてかなり驚いた。これだったら、こちら方面の台風も名前を使いまわしてるのかと思ってたら、どうもそうじゃないらしい。abc順につけてるんだってジュンさんから教えてもらった。しかも最初は女性名ばっかりだったのが、男女同権みたいなことで最近男の名前も付くようになったんだとか。どうも皆さん博識で勉強になる。
それとアーティーチョークに関しては書き方がまずかったのかどうも誤解を受けてるようですいません。あれはやっぱり野菜でしょうね。調べたらキク科の植物の蕾なんだそうだ。これを丸ごと茹でてがくを1枚1枚はがしながら、その根元の肉厚の部分だけを食べるもの。イタリアでは可食部分のみを取り出して瓶詰めなどにしてると書いてるものもあったので、そういうのだったら食べ応えがあるかも。
ザクロは日本でも人の肉の味だなんていってるほうが珍しいんでしょうか。迷信を信じてたもんで食べるにちょっと抵抗があった。パッションフルーツを種ごと食べるってのもすごい。ガリガリするような気がするけど。これに限らず、いつも本当にコメントをいろいろありがとうございます。
最後に書き損ねてた食べるところの少ないもう一つの食べ物の話。ハトの肉。これはグアテマラの中華料理屋ではわりとどこでもメニューにのってる。ただ僕が食べたのは最初にホームステイをしていた時。隣の部屋でハトを飼い始めたと思ったらそのうち食卓に出てきた。「おいしいだろう。」って自慢されて、こちらは珍しさも手伝い「すごいね。」って言ったが、ちっちゃくてはっきりこんな味と認識するほど肉がなかった記憶がある。
一日良い天気。日中の温度27度、湿度50%。夜20度、69%。


その後

フランシスコがやっとアメリカに向けて出発したようだ。大分前から行くと言いながら、お金が足りないとか、一緒に行く人が遅れてるとか、とにかくなんだか訳わからないことでどんどん遅くなっていたもんだ。陸路で密入国しようとした頃から考えると既に1年以上たつように思う。とにかく無事に着いてくれることを祈るのみ。
それにしてもアメリカへの出稼ぎに夢を持つ人が多い。田舎の村に行くと出稼ぎ御殿といったような物が建ってるところがたくさんある。それだけうまく行けばお金になるんだろう。まあアメリカンドリームって言うかそういうもんだろう。
シャトルバスは以前書いたように組合を結成して統一料金にした途端に組合が喧嘩別れで崩壊し、いまやまた以前と同じばらばらの料金で安いところは空港まで5ドルでやっている。あの1月くらいの間に空港に行った人は災難って感じか。
サマータイムは終わったものの、相変わらず朝早く起きてる。今日は6時半に起きた。その分夜早く寝るようにしてるんで、問題はない。でも、昼ごはんのときに楽しみに見てた"チャボ"という番組がメキシコとの時差が出て1時からになってしまい、ご飯を食べながら見られなくなってしまった。メキシコはいつサマータイムが終わるんだろうか?
聞いた話では、ウルグアイはサマータイムの終わりは気象庁のようなところが天候を見て決めるらしい。だもんでいつサマータイムが終わるかなかなかわからないんだそうだ。それはそれで合理的なようだけど、結構困る人がいるんじゃないだろうか?
また一日雨が降らない。本当に雨季が終わっちゃったんだろうか?日中の温度27度、湿度48%。夜21度、67%。

マルテディーノ

日曜日なのに朝7時に目が覚めた。やたら外が明るくなってたのでついつい起きてしまった。そりゃ、昨日までは朝8時だったんだから当たり前か。でもなんだか損したような気がして腹立たしい。まあ昨日迷ったものの早めに寝ちゃってよかった。
日曜定食はキノコご飯とかき揚げで13人。ここのところほとんど同じような人数だ。だからといって来る人が決まってるわけではなく、それなりに入れ替わってるんだから、ちょっと不思議。5時半くらいから人が来るんじゃないかと思っていたが、皆時間が変わったのを知っているらしく、ちゃんと6時半頃から人が来だした。割と情報が行き届いているみたいだ。これだったら明日の授業も大丈夫だろう。まあこれでいつもの時間に戻ったわけでちゃんと夕飯の時間に暗いから夕飯らしくて良い。
今日は昼マルテディーノというイタリア料理屋に行った。マルテディーノって言うのはもうかなり年のイタリア人で、アンティグアでは非常に古くからイタリア料理屋をやってる。昔は4カジェのグランムラヤという中華料理屋の隣に大きな店を持っていた。一度引退していたんだが、退屈だというのでその後またメルセーの近くで始めてその後今の6アベと3カジェの角の近くに移った。僕らも以前4カジェにあった頃にはよく行っていた。飛びぬけておいしいということはないが、どれもそれなりで、値段は良心的で納得がいく。メヌー・デル・ディアがミネストローネ、チュラスコ、サラダもしくはスパゲッティーでパンとジュースが付いて25ケツアル(3ドル強)。パンもいっぱい付いてたし満足。今グアテマラではピザをはじめラザーニャその他イタリア料理が一般にかなり浸透しているが、こういう良心的なお店が貢献してるのかもしれないと思った。店は昔っからの知り合いらしいアンティグアかその周辺の人で結構いっぱいだった。
雨は降らないまま。日中の温度28度、湿度46%。夜21度、68%。