スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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MAKOTO

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暖かいグアテマラに到着

ロスからはTACA航空で直行だったので4時間ちょっとでグアテマラに到着。それまで日本からロスまで10時間、ロスの空港で16時間待ちとえらい長かったので、4時間ちょっとはぐっすり寝てあっという間だった。ロスで体が冷え切っていたのか、TACAの機内でも寒かった。ところがTACA航空は毛布を置いてないので、どうしようかと思っていたら、隣の人が頼んだ。これを見て僕も頼む。その後スチュワーデスさんが毛布をたくさん持って、「いる人は言ってください。」といいながら歩いてきたので、やっぱり寒がってる人が多いんだとちょっと安心。
グアテマラの空港には朝7時半到着。ここも寒いかと心配だったが、飛行機から出るときに温かい風がムアッと来たのでちょっと安心。何でも先週は寒波が来て寒かったらしいが今週は暖かいそうだ。良かった。
荷物がなかなか出てこなくて心配したが、無事到着。スルーで流してもちゃんとやってくれたんだと感心。ところが外にでようとすると、今年も税関に行けといわれる。ほとんどの人は何事もなく外に出て行く、グアテマラ人なんていくら超過料金を払ったのか?と思うくらいものすごい荷物を持ってきてる人がほとんどなのに、そのままさっさと外に出て行き、僕は税関に後戻り、今回は税関もあっさりしたもんで、機械を通し、一つだけかばんを開けて見られたがそれだけ。ただ、もう外に出て迎えに来てるペトラにも会いタバコも吸えるという思いが目の前にぶら下がっているのに、そこで引き返すのはなんか嫌なもんだ。
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ロスアンゼルスで凍える

アンティグアは非常に気候に恵まれたところだと思っているが、それでもロスアンゼルスの方が更に良いように思っていた。なんと言っても雨が降らないし、ロスで寒い思いをしたことがない。もちろん雨が降らないのが良いことか悪いことかはビミョウだが、トランジットでちょっと滞在するものにとっては便利であることは間違いない。
今日も天気は快晴。ところが寒い。実に寒い。まあ到着したのが午前9時前なのでこれから暖かくなるかと思ったんだが昼になってもまだ寒い。ジャンパーを着て震えてた。しかも空港は暖房が効かないのか(あれだけ広くて天井も高いので暖房なんて出来ないのかもしれない。)中に入っても全然寒い。
昼過ぎには予定通りバスに乗って空港そばの吉野家に行く。とにかく荷物をスルーで流せたので身軽だ。牛丼を食べて、その後ちょっとその辺をぶらぶらして、1ドル中華で持ち帰りの弁当を買う。更に夜食に買おうと思って、インド料理屋も探したんだが、なんと改装中だった。インド&パキスタンフードビュッフェというのになるらしい。残念。どうも縁がないね。
その後空港に戻ったが、やっぱり寒くてしょうがない。7時過ぎに持ち帰った中華弁当を食べ、外にタバコを吸いに行くのも寒くて大変なので、早々に中に入ってしまった。待合室は床が絨毯敷きだし床で寝てる人もいたので、僕も床で寝た。それにしても寒い。でもなかなか寝心地が良いので、これで暖かかったら熟睡して時間になっても目が覚めない心配がある。ロスからのTACA航空は定刻通り出発。

今回の食べ収め。

飛行機が夕方4時発なので12時に家を出る。ここのところ毎回姉が友達の車で送ってくれる。それも3回連続で同じ人が送ってくれる。もうおなじみという感じ。しかも毎回同じところで道を間違える。良くわからないが高速道路に入るところの標識がどうもわかりにくいらしい。しかもいつも同じところで気がついて同じところでユーターンしてるような気がする。まあ1年に1回のことなので、学習するまでも行かない。それでも、空港には1時半頃着いたので、ちょうど良い感じ。
驚いたのはチェックインで、なんと預け荷物のチェックがない。厳しくなってるとばかり思っていたのにどうなってるんだろう。いつもだったらチェックインカウンターに入るところで預け荷物のチェックをする機械があるのに、なくなってる。しかもチェックインカウンターには、搭乗者だけしか入れなかったはずなのに、今回は姉も入って荷物を運ぶの手伝ってくれた。どこか中でチェックしているのかとも思ったが、そうだとすると、何か変なもんが入ってたら、どうするんだろうか?呼び出すんだろうか?
帰りはロスに午前8時過ぎに着いて、ロスを出るのが日付が変わった(要するに翌日)午前1時。これだけ時間があくと荷物をスルーで流してもらえないかと心配したが、ユナイテッド航空のチェックインカウンターの人は親切に調べてくれて、ちゃんとやってくれた。これは非常に助かった。ロスで荷物を持ってウロウロしなくて良いし、グアテマラ行きの便に乗るときにもう荷物のチェックをしなくても良い。(手荷物は当然しなきゃならないけど)
その後去年と同じ空港内のタイレストランで時間になるまでたらふく昼ごはんを食べた。かなり満腹。これが今回の日本での食い収め。


荷造り

いよいよ明日帰国。グアテマラから日本に来るのも帰国だし、日本からグアテマラに行くのも帰国。一体どちらが行きでどちらが帰りなんだかどうもややこしい。航空券的には日本からグアテマラに行くのが帰路になる。
今日はお土産を調達するためにあっちこっち行く。午前中は隣の駅まで行った。ブックオフにもついでに寄った。あまり時間がなく、ゆっくりとは見られなかったが、とりあえず100円の本を3冊ほど買う。まあ何とかお土産は揃った。すごい量。重くないものを買ったんで重量オーバーということはないと思うが、念のためTACA航空とユナイテッド航空のホームページを見て預ける荷物の制限を確認。どちらも2個預けられるらしい。ただ、重さはユナイテッドが1個当たり32キロまでなのに、TACAは22.5キロまで。ロスアンゼルスで重さが減る訳はないので、22.5キロ以内におさえなければならない。
とりあえず詰めてみる。大きなカバンには軽いものをつめ、小さな方に重いものをつめるようにした。重さを量る手ごろなものがないので体重計に乗り、自分の体重を量っておいてから荷物を持って量り体重を引くというやり方。大体はわかる。重い方が20キロ。これだったら大丈夫だろう。
明日は車で空港まで送ってもらえるので、荷物を運ぶところはほとんどない。どこの空港もカートがあるので、乗せれば荷物が重かろうがタイヤがついてなかろうが問題ない。
あとは使っていた部屋をちょっと片付けて寝るだけ。
この後はコンピュータも母親が使う様に必要な変更をしてしまうので、グアテマラに着くまで基本的に連絡はつかなくなります。グアテマラには現地時間の29日朝(日本時間の29日夜中)に着くので、30日からは通常通り連絡が着くようになります。

買い物開始

昨日は同窓会で遅くなった。しかし、同じ方面に帰る人と一緒だったので心強い。しかも携帯電話で終電の時刻をチェックしたりできるらしく、まだ大丈夫とか、そろそろ急いだ方が良いとか何とも便利なことになってる。
渋谷で待ち合わせしたときに姉が貸してくれたフィンランドの作業員の着る服が役に立った。あれは自転車についてるような、光を反射する物がついてるので、暗くなってから良く見える。
ただ、ハチ公前で待ち合わせをしたので、ものすごい人でちょっと疲れちゃった。とにかく歩くのも大変なくらい人がいる。疲れたといっても、ハチ公前を離れて、人が流れてる方に行ったら元気になったので、人当たりしたといった方がいいのかも。
それにあの辺で喫茶店に入ろうとしたらどこも並ばなきゃ入れないので大変。喫茶店なんてゆっくりしようと思って入るのに並ぶなんて考えられない。結局嫌になって入らずじまい。カリーナと彼女の娘には悪いことをした。
まあそんな訳で今日は朝はちょっとゆっくり目に起きて、その後買い物に出る。とにかくまだほとんどお土産とか買ってないんだから大変。まあメボシはつけてきたので何とかなると思うが、今日と明日で地元で買い揃えることにした。
今日はちょっと暖かい。

ありがとうございました。

アタバル同窓会。今年は去年より多く、36人来てくれた。忙しい中ほんのちょっと話だけしに来てくれた人も入れると、なんと40人近くの人が来てくれた事になる。ものすごくうれしかったです。本当にありがとうございました。といっても東京近辺の人だけでこんなに来てくれるなんて本当にビックリ。ぜひぜひ東京以外の人にも会いたいので、一度関西とか他の場所でもやりたいと思うんだけど、なかなかそこまで行けない。日本にいる間は東京で雑用もあり、時間がなくて実現できない。ホント残念。
借りた場所は去年と同じ経営のとこなんだけど、場所がビミョウに変わってた。ただ会場自体は去年より広かったみたいで、人数も去年より10人くらい多かったはずなのに、そんな感じがしなかった。でも広い方が動きやすいので、来てくれた人と話しやすい。時間も3時間あったし(全然時間のこと忘れてて、気がついたら9時になってた。片付けその他でずいぶん時間オーバーしたみたいだが、担当の人は嫌な顔もせず親切だった)、あちこち移動しながらほとんどの人と話ができたと思う。来てくれた人も、それぞれ来た時期が違ったりするので、お互い知らなかったりすることも多かったと思うが、皆話が弾んでいたみたいだった。カリーナも子供連れで来て、子供はいろんな人に遊んでもらって喜んでいたし、彼女もその分子供のことを気にせずいろんな人と話ができたみたい。一応いろんな人に紹介できたのは良かった。ぜひ今後も日本にいる彼女をよろしくお願いします。
会場に行く前にカリーナと話していて、グアテマラに居た時は彼女の家族が大家族で、皆一緒に住んでたので、兄弟の子供もいっぱいいたし、とにかく同じ家の中に人が大勢いたようだが、日本ではそういう訳には行かないので、特に日本に来た当初さびしがったらしい。そういう意味でも大喜びしてはしゃいでいたが、場所が貸切なので他の人に気を使わずにすんだ。とにかく僕の中では大成功の同窓会だった。準備その他を手伝ってくれた、ユウコちゃん、ナミちゃん、タカハル君、ハナちゃん、トシオ君、チョンジーありがとうございました。ジュンコさんの差し入れのトルティーヤ・エスパニョーラはすごくおいしかったです。ありがとうございました。そして来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。今回来れなかった方もぜひまた次の機会によろしくお願いします。



ハイテク良し悪し

やっと昨日荷造りした荷物を送った。2年前からペンディングになっていた、要らない服などの整理がようやく始められた。20キロ弱の箱を2つ。それなりの送料を払うことになったが、まあ捨てるよりは気持ちが良い。
ただ、これだけやっても、まだまだ片付けるものはある。今回の滞在はもう残り少ないのでもう一度送れるかどうか。今日もやろうかと思ったんだが、箱がないので、諦めた。アンティグアでは店をしている関係上、箱なんてわりと手に入り易いものだが、ここではどこで手に入れられるのかわからない。売っているのか、もらえるのかそれすらわからない。
しかし、郵便局もちゃんと取りに来てくれるんだから便利になった。20キロ近い箱2つだから集める係りの人も大変だったろう。ちゃんと秤を持ってきて計ってその場で料金を徴収し、持って行ってくれる。これだったら、箱詰めさえすれば簡単。
しかし、こんなことをしているので、ほとんど外に出られない。その上どうもトイレの具合も悪くなり、水が流れないので修理も頼んだ。トイレはウオシュレットなんだが、リモコンがついていて、もうかなり古いものだがグアテマラじゃこんなものはない。ただ、リモコンとかがついている分壊れ易いような気がする。普通に手動でやるものだったら、そう簡単には壊れないだろう。こうなるとハイテクも良し悪しかという気もする。まあ幸い手動でもできるようになっているので、とりあえずは問題ないけど。


手が長い

朝から家の片付け。父・母の要らなくなった服などを積めて貰ってくれるところに送る予定。しかし、すごい量だ。大きなダンボールに入れたんだが、1つじゃ入りきらない。かなり重いし、送料がいくらかかるのか、ちょっと心配。まあ捨てるってのも嫌だということなので、多少送料がかかっても、貰ってくれる人がいるんだったらその方が良いとのこと。どうも日本ではまとめてゴミにしたりしてもかなりのお金を取られるという話しだし、それだったら送料がかなりかかってもしょうがないか。
今日はまたわりと寒い1日。外に出ても、皆暖かそうな服を着ている。僕もさすがにTシャツじゃ寒いが、その上に1枚着たくらいでまあ大丈夫。というか、日本では店に入ったりするとものすごく暑くしてるんで、たくさん着てると、外を歩いてるときは良いが、店などに入ると汗をかく。もって歩くのも面倒だし、つい余り厚着しないようにしてしまう。
姉がフィンランドの人から貰ったというジャンパーを貸してくれた。さすがフィンランドのものだけあって着るとかなり暖かい。背中にはフィンランド語?で何か書いてあるんだが、全く理解できない。母親には「何、その派手なジャンパー。」といわれたが、ちょっと位の雨だったら合羽代わりになりそうだし、今日のように雨が降ってるときには便利で良い。ただ不思議なのは、全体の長さはちょうど良いのに袖の長さだけが妙に長い。手間ですっぽり入ってしまう。フィンランドの人は手が長いんだろうか?お土産に貰ったTシャツなんかは(半袖だから長いも何にもないのか)そんな感じじゃなかったけど。

最近は皆親切

どうも明日は祝日らしい。何の日だかわからないし、日本に居ると毎日祝日みたいなもんだし、グアテマラでは普通に授業が行われているし、あまりピンとこない。そもそも僕が日本に居たときと今では祝日もだいぶ変わっているので、何がなんだかわからなくなってきた。
今日はだいぶ暖かかったが明日からまた寒くなるらしい。この寒いのはどうも日本だけのことではなくて、グアテマラもかなり寒いらしい。ペトラも今風邪を引いてて寒い寒いと言っている。もちろん日本の寒さと比べられはしないが、地球温暖化はどうなっちゃったのか?という感じ。(まあこんな短期的なことで疑問に思うこともないんだろうけど。)
今日はいろいろな雑用をして過ごした。まあよくもまあこれだけ雑用があるなって感心する。最初は都心の方へ出て行かなきゃならないかと思っていたんだが、幸いうちの近くで今日の用事はすべて済んでしまった。いろいろ便利になっている。しかし、日本では銀行その他皆結構親切だ。昔はこんなに親切じゃなかったように思うが。
グアテマラに住み始めた頃、なかなか日本に帰ることができず、3年くらい帰らなかったことがある。3年目くらいに久しぶりで日本に帰ったら、なんと成田空港に電車が乗り入れていた。懐がそんなに豊かでなかったので、各駅で帰ることにし、チケットを買い駅に入ったんだが、もともと千葉方面にはほとんど行ったことがないので地名がほとんどわからず、どちらが自分の家に行く方面の電車なんだかわからない。駅員さんを探してどこから乗ればいいのか聞いた。そうしたらその駅員さん、「そこです。」ってプラットフォームを指差す。そりゃ僕だって電車にプラットフォームから乗ることくらい知ってる。そのどっち側のに乗るのか知りたかったんだ。今じゃそんなこと聞いたら乗降口までつれてってくれそうだ。

お土産

そろそろ残り1週間になって、お土産を考えなきゃならない。なにせなんだかんだ数が多いので、高いものを買っていくわけにも行かない。そうなると100円ショップは心強い味方だが、女性用のお土産はたくさんある。でも難しいのは男性用だ。
まあ日本からのお土産ばかりでなく、グアテマラから日本へのお土産だって、男性向けのお土産ってのは難しいもんだ。特にグアテマラの場合、お酒とか言っても宗教的に飲まない人もいたりするし、食べ物って言うのは好き嫌いがあるのでちょっと難しい気がする。お菓子とかだといいんだと思うが、先に書いたように、数が必要なので、予算的にはかなり制限される。それで安いお菓子はやっぱり見た目が割りと安物っぽくて、お土産になりにくい。
前回はアタバルの先生たちに頼まれ、カバンを大量に買い込んだ。でもあれは1個だとたいしたことないが、まとまると結構嵩張る。今回は何も頼まれなかったのでそういう意味では楽なような、自分で探さなきゃならないからかえって面倒なような。
あとは、アタバルの先生達のようにある程度日本について知識のある人と、全くない人では同じには考えられない。例えば文房具などアタバルの先生たちは生徒さんの持っている、日本のものを見たり、使ったりしているので非常に使いやすいことを知ってて、案外喜ぶが、そうでない人はやはりお土産という感じがしないだろう。難しいものだ。

どうなってるんだか

25日のアタバルの同窓会、カリーナが出られることになった。栃木にいてちょっと難しいかと思ったんだけど、泊めてくれる人がいたんで、出席することになった。良かった、良かった。カリーナに習った人はぜひぜひ来てください。彼女も喜ぶと思います。
念のため場所と時間だけまた書いておきます。
日時は11月25日18:00-21:00
場所は渋谷井上ビル(T'sサロン)2Fイベントスペース。
地図はhttp://www.salon.tsstyle.jp/map.htmlで見てください。
料金は来た人数にもよるのではっきりとはわかりませんが、場所代、飲み物、おつまみ代等を入れて3000円程度になるのではないかと思っています。
もちろんカリーナを知らない人でも、久しぶりにスペイン語で話をする良い機会なんじゃないかと思います。
しかし、なんだかブログの日付が間違ってるような気がしてきた。大体日本に帰ってからちょっと混乱している。先生への支払い、手配その他、日本から自分でやってる部分があるので、その時はグアテマラの日付、時間で考えて、普通の生活(って言ってもこちらでの生活は全く曜日が関係ない生活なので全然わからなくなってる。)は日本の日付。グアテマラでブログをつける時は1日進ませないとややこしいことになるので、そうしているのを、日本でもその癖がでてやってることに気づき、でもいまさらどうすりゃいいんだ!って感じ。

寒い

今日は寒い。ここのところ3年連続でこの時期に日本にいるんだが、こんなに寒かったことはないと思う。当然Tシャツじゃいられないし、足元も裸足じゃ冷える。やっぱり日本の冬は大変だ。アンティグアの気候でも暑いだの寒いだのと文句を言ってるんだが、これじゃもう文句を言ってもどうしようもない感じ。タバコ吸いにベランダに出るのがつらい。
しかも雨が降ってるので、なんとなく外出する気にもなれず、気が滅入る。朝、雨が降らないうちにということで買い物にいったんだが、スーパーがものすごい人出。何でも冷凍食品の安売りをしてるんだそうで、日曜日ということもあり、歩くところがないくらいレジに人が並んでる。冷凍食品を買いに行った訳じゃないんだが、こんなに並ぶのは到底無理と思ってあきらめて帰ってきた。しょうがないから雨が降っても午後から出直すしかない。
グアテマラで給料日に銀行に並んでいる人と良い勝負だと思う。まあ給料日前にはたいていお金を使い果たしている彼らの場合は並ばないと買い物をするお金すらないんだろうから、深刻さでは冷凍食品を買うために並ぶ日本人とは比べ物にならないかもしれないけど。
そんな訳で、本を1冊読んだ。「ラテンの秘伝書」って言う本だが、ずいぶん大げさにしてあったり、ラテンでも国によってそれぞれ違うのを全く気に留めてないみたいな感じがするのはやや不満だが、すっと読めて、悪意がなさそうなところは良い感じだった。



イメージ

国という言葉は結構範囲の広い言葉だと思う。郷土みたいな意味もあれば、国家、政府といった意味で使われることもある。これがこの前書いた愛国心をややこしくしているような気がしなくもない。どうも国家、政府という意味になってくるとややこしい。別に政府を愛することなんてないんじゃないかと思うが、第2次大戦中の話を聞いたり読んだりしていると、国(この場合は郷土的な意味か)を愛するなら国(この場合は政府とかそれに近い意味か)のすることに協力しろといった感じの使われ方をしていたことがあったように思われる。そこら辺が愛国心が悪い意味に取られたりするベースになっているんじゃないかと思う。僕自身は、基本的には郷土愛といった感覚で理解しているんで、この言葉に悪いイメージは持ってない。
旅行者の多いアンティグアに住んでいると、物を盗まれたり、病気になったりした日本人旅行者が相談に来ることがある。そんな時ペトラが良く手伝ってくれる。まあそんなもんだと思っていたんだが、ある時ふと、「私の国で泥棒にあったり、病気になったり、怪我をしたりと、嫌な目にあった人が、そのままのイメージでこの国を後にして欲しくない。だから、早く立ち直ってもらって、後の滞在を楽しんでもらって、良い印象も持って帰って欲しい。」という様なことを言ったことがある。
ペトラは特に愛国心にあふれる人というわけではない。ただ、これを聞いたときに、愛国心という言葉が頭に浮かび、それ以来この言葉を聴くとその時のことを思い出す。

スイカ

秋葉原に行った。いつもとは違うヨドバシカメラのある方に出たので、そちらがずいぶん変わってるのに驚いた。きれいになってて、怪しさが減ったような気がする。あまり時間がなかったので、買い物は内蔵のDVDレコーダーを買っただけ。あまり値段も下調べせず行って買ったが、3980円だったから安かったんだと思う。これでDVDも見られるようになりそうだ。もっとも見るべきソフトをほとんど持ってないけど。
その後御茶ノ水に行った。こちらも人がたくさん。本当に日本はどこに行っても人がたくさんいるんで感心する。昨日だって、地元ではともかく、そんなに有名というわけでもないお祭りにあんなにたくさんの人がいるなんて、すさまじいことだと思う。
お茶の水の町も変わってはいたと思うが、こちらはまだ昔の面影が十分わかるくらいだった。神保町の古本屋街にも行ってみたかったが、まあそちらは特に用事があるわけでもなく、時間もなかったので、また今度。
しかし、JRに乗るのに、母親のスイカを借りて使ってるんだが、実に便利、今までは切符売り場でもたもたして切符を買ってた。後ろに並ばれたりすると、プレッシャーがかかるので、遠くから路線図を見て金額を調べ、買ってたので実に時間がかかった。仙台に行くのも新幹線であっという間だったが、都内の移動も気のせいか多少時間が短縮されてるような気がする。

国際色豊か

酉の市に行ってきた。去年も来たので、2年連続になる。子供の頃に来たような記憶がないんだが、こんな近くでやってる祭りに来たことなかったんだろうか?去年は夜店で夕飯代わりにいろんなものを食べたが、今年は中国のシャーピンというのだけ食べた。初めて食べたが、要するに小麦粉(と思われる)生地の中に餃子の具のようなものを入れて、トルティーヤのように平たく丸めて鉄板で焼いたもので、中国のププサといったところか。実際この手の食べ物は世界いたるところにあるらしい。まあもうちょっと具をたくさん入れてくれるともっとおいしかったように思うが、おいしかった。
夕方から行ったせいか夜に行った去年より人込みは少なく、歩きやすかった。そもそも去年は神社の外まで人が並んでて、なかなか中まで入れなかったが、今年はそんなこともなく、すっと入って、すっとお参りをして出てきた。
10年以上前にペトラとフェルナンドと3人で帰ってきて、その時も酉の市に来たことがある。日本のお祭りが見られて、とても喜んでいた。金魚すくいをして意外とペトラがうまくて、得意になっていたのを思い出す。
今日は夜店で買い食いをあまりしなかったので、帰りにホルモン焼きを食べて、これまた去年も行った、インド料理屋で、チャイを飲み家に帰る。今はうちの近くにもインド、ネパール、韓国、中国など各国の料理屋がある。以前はそんなのなかったと思うが、いつの頃からなんだろう。実際最近はうちの近くの商店街を歩いてても、そういった国籍と思われる人達とよくすれ違う。ずいぶん国際色豊かになったもんだ。

不思議

日本にいるとテレビはほとんど見ない。そもそも見てもなんだかピンとこないことが多い。タレントさんに関してはほとんど知らないし、ドラマなども途中から見てもなんだかわからないので、見てもさっぱり面白くない。そんな訳で見るのは料理番組か、ニュース程度。でもこのニュースで最近の教育基本法の改正の話をやってる。この中で出て来るんだと思うが、愛国心を教育に取り込むかという話。これがどうもよくわからない。
愛国心っていうのは国を愛する心って書くわけで、何かを愛する心を教育して作り出そうという発想が不思議。人間で考えても自分を誰かに愛してもらおうと思った場合。気に入ってもらえるように自分が何らかの努力するって言うのなら理解できるが、相手に自分を気に入ってもらえるように教育しようなんて考える人はいないんじゃないかと思ってた。これはもちろん自分を気に入ってもらうんじゃなくて、第3者でも同じことだろう。
政府が「愛される国を作るために努力します。」とか言うんであれば、こりゃ当たり前って言えば当たり前のことで、不思議に思うことはない。でも、子供を教育して国を愛してもらうようにしようってのは実に不思議な発想だと思う。
それに日本人はあれがだめ、これがだめと言いながら、実はものすごく日本のことが好きな人が大部分だと思う。特に外国にいてそこで会う日本人旅行者などを見ていると、これは良い面と悪い面があるように思うが、行動や判断の基準は日本の常識・正義を強固に持ってて、非常に自己主張(声高に主張はしなくても、頑固で何を見ても何を言われても変えないところがある。)が強い。これは明らかにそういう人たちが日本が好きで、日本で正しいと言われていることは普遍的に正しいと思っているってことだろう。この上、何で今更愛国心を教える必要があるのかよくわからない。

怪しい男

午前中恵比寿に行った。もう10時を過ぎていたので、ラッシュの時間は過ぎていて、山手線のプラットフォームにも人はまばらだった。階段を下りて電車がこないか見ていたら、突然僕の真後ろに30才前くらいの男が立った。本当にほとんどくっつくように真後ろに立っていた。繰り返すが人は少なかったので、他にも立つ場所なんていっぱいある。それとなく様子を窺ってみたんだが、別に知り合いでもなく、何か用事があるわけでもなく、のっぺりとした顔をして立っている。どうも落ち着かないし、もしかして線路に突き落としたりされるんじゃないかと一瞬不安になった。
それでプラットフォームの中央付近まで移動し、落ち着いたところで、また男の様子を窺ってみた。別にターゲットがいなくなりがっかりした風もない。一体なんだったんだろうと思い、後ろからつくづく観察をしてみて、ついに納得がいった。どうも僕がたまたま電車の乗降口の印のしてあるところに立ってたみたいだ。別に地面を見て歩いてるわけじゃないのでそんなこと全く気がつかなかった。男の人は別に怪しい人でもなんでもなく、僕の後ろに並んだ単に几帳面な人だったみたい。そりゃ用事があるわけじゃないだろうし、感情が動くような特別なことをしてるわけでもないのでのっぺりした顔をしてるわけだ。
アンティグアじゃ列を作るなんて、せいぜい給料日とその前後に銀行に行ったときくらい。バスとかだって乗り込むときはとにかく、バスを待ってるときに列なんか作らない。もしかしたら向こうが突然列を離れて後ろの方に行った僕のことを怪しんでいたかも。

時差ぼけ?

日本に帰ってきてすぐ仙台に行ったりしていたせいか、時差ぼけはほとんどない。昼間も眠たいがこれは別にグアテマラにいるときも昼間から眠たいときは多く、時差ぼけという感じじゃない。夜は全然問題なく眠れる。
ところがこのブログの日付がなんだかわからなくなってきた。グアテマラで書いている時は日付を翌日のものにしておかなければならないので、日本に着いてからもそのようにしてたんだが、よく考えると、日本にいるときはそんなことしなくても良いように思う。グアテマラを出て、日本に着くまで24時間以上たっているので、そこら辺で混乱しているわけだ。でもこのまま続けてると、こちらにいる時はともかく、グアテマラに帰ったときに日付がおかしくなるように思う。いまさらどう直しゃ良いんだろう?
明日はお土産に持ってきたチチャロンを九州のミゲル君に送ろうと思うんだが、どうして送れば良いもんだか。下手に送ったらボロボロになっちゃうだろうか?幸いグアテマラから持ってくる道中では粉々になることなく、無事に日本に到着したが、この先は日本の郵便局は優秀だから全然心配ないと思ってた。家にあったちょっと厚手の袋に入れて送ろうとしたら、母親が「そんなんで送ったら粉々になるんじゃないか。」という。まあ本物のチチャロンだったら粉々になっても使い道があるんだが、これは袋入りのお菓子のチチャロンなので、ちょっと困るかも。郵便局に行って相談するのが一番か。後は父親の着てた服とか靴とかもこちらにいる間にできるだけ整理したいのだが、これまたなかなか大変そう。

1000円ショップ

仙台から帰ってきて、メールその他をチェックしていたら、結構コメントを貰っていた。ただ、仙台はブログにも書いたように、墓参りに行って、親戚に会い帰って来ただけなので、ほとんど時間がなかった。母親の荷物持ちが主な僕の仕事なので、一人だけ残りますというわけにも行かなかったので、残念ながら誰にも会うことができなかった。
しかし今日は寒い。天気は良いのに、風が冷たい上、今日はかなり強い風が吹いている。そういうのが関係しているのか、かなり乾燥している。今の時期だとグアテマラよりずっと湿度が低いように感じる。日本は湿度が高いというのはどうも夏だけなんじゃないかという感じだ。
そんな木枯らしが吹く中、家の近くの商店街に買い物に行く。寂れているというのは前にも書いたが、だいぶ店も変わっている。その中に1000円ショップというのがあってビックリ。100円ショップは前からあったし、今までもお土産などでずいぶんお世話になっているが、1000円ショップってのは始めてみた。
これってのは豊かになったってことなのか、その逆だか、判断に苦しむ。別に判断なんてしなくても良いんだろうけど、どんなもんが売ってるのか覗いてみた。なんと3階まで売り場があるようだ。時間がなかったので、1階しか見られなかったが、服、靴、かばんなどを売っている。今度ゆっくりどんなものが売ってるのか見に来ようと思う。ただ、お土産は大勢に配るものだと、1000円はちょっと高いかな。でもやっぱり100円ショップの方が大勢人が入ってるような気がした。これもいつまでもつのかちょっと興味がある。

帰京

昨日えらく早く寝てしまったので、今朝は4時半に目が覚めた。横で母親などがまだ寝てるので、5時過ぎまでウトウトして、5時から廊下に出てタバコを吸う。6時過ぎには浴場に行って朝風呂。最初に行ったら入り口にスリッパが沢山あったのでいったん引き返し、しばらくしてから行ったら誰もいなかった。僕はあまり風呂好きじゃないが、これだけ広いところに自分一人だと気分が良い。といってもさっさとシャワーで体を洗い、2・3分浸かっただけだが。やっぱり温泉は薬効があるのか、その後も汗が出てたまらない。部屋に帰ったらもう皆起きてたので、ちょっと寒いのを我慢してもらい、窓を少しだけ開けて(って今時の旅館は、窓が全開出来ないようになってるらしい。不便なもんだ。)風を入れた。
朝食後少しゆっくりとして、旅館を出発し、途中地元の野菜やきのこ等を売ってる販売所により、買い物をして、仙台に戻る。きのこは大好きなので、3種類ほど買い込んだ。やはり日本はきのこの種類も豊富なんで感動。
仙台で親戚の人たちと別れ、昼飯を食べに行く。姉は牡蠣が食べたかったらしいが、土曜日の昼で込んでいたようで、牛タンを食べた。ものすごい量の牛タンをつんで焼いているのは壮観。確かに柔らかいし、おいしいが、これは他じゃ食べられないもんなのかとちょっと疑問ではある。そんな何か他ではまねできないものがあるようには思えなかった。
その後駅前の市場で買い物。ここは去年も来たがなかなか楽しい。まずお目当てのわかめを買い、それ以外にも(鮭の)ハラスとか、干物などを買う。その後、やはりお決まりのズンダ茶寮で、ズンダシェイクを飲み。帰京。

墓参り

いつも日本に帰ってくると思うんだが、意外と寒くない。ここのところ外に出かけるときもTシャツ1枚のことが多い。もちろん朝起きた時や夜はTシャツじゃ寒い。それでも昼間なんてTシャツで十分だと思う。ところがそういう格好で外に出てみると、そんな格好をしている人はいないという以上に、良くそんなの着てるなと思うほど厚着をしている人が多い。
不思議に思うんだが、姉に言わせると、「今時Tシャツ1枚なんて、季節感のない人間だと思われる。」だそうだ。そんなもんか。季節感の意識の低い国に長いこと住んでるから、そうなっちゃったのかもしれない。ということで、外出するときはTシャツの上に1枚羽織ることにしている。
今日は朝から仙台に行った。父親の命日なので、墓参りが目的。姉と母も一緒。とにかく今や仙台は近いので、新幹線であっという間に到着。駅前で昼ごはんを食べ、墓地に行く。近くに住んでいる叔父・叔母も一緒に墓参り。この墓は郊外にあり、丘の上にあるので、とても見晴らしがよく、父親もこういうところにいられたら気分が良いだろうと思う。東京から墓参りに来るのはちょっと大変だけど。
墓の横には一段と小高くなってるところがあり、地元に住んでる叔父の話では古墳なんだそうだ。いつの時代のものか聞き忘れたが、東北も昔からいろいろと栄えていたわけだから、そういうものがあってもおかしくないんだろう。
墓参りの後、遠刈田というところの温泉に1泊。これでトウガタと読むなんて知らなかった。リュウマチとかに効くらしく父親が生前来たがってた所らしい。良い所だが、夜には何もすることがないので、10時前には寝てしまった。

秋刀魚

明日から1泊で仙台に行くことになった。母や姉は帰ってすぐで疲れてるんじゃないかと心配するが、ロスで空港から出ずに、寝たりしていたのでそれほどのことはない。この1泊する先は姉が予約しておいてくれたんだが、ネットが使えない。それじゃPCを持っていっても意味はない。
子供の頃仙台に遊びに行った時には東北線に延々乗ってたような記憶があるが、今は新幹線があるので、2時間もしないで着く。便利になったもんだ。
午前中家でゆっくりして、午後から近所に買い物。1年ぶりだが、結構変わってる。無くなった店も多い。しかもその後別の店が入らずに、閉めたままのところもあるので、ちょっと寂れた感じ。やっぱりネットとかで買い物をする人も多く、業種によってはかなり個人の商店とかは厳しいことも多いんだろう。逆に言うと母親のようにネットとかを使えない人には困ったことになってるらしい。便利なような不便なような世の中だ。
日本はやっぱり結構暑い。去年も同じことを書いたと思うが、昼間買い物とかに行って歩いてる時はかなり暖かく、Tシャツ一枚で十分なくらいだ。でも、街中をそんな格好で歩いてる人はいない。いつも不思議に思う。暑くないんだろうか?それでも夜は結構冷えて、家の中でも上着を着るような感じ。
買い物に行き、秋なので秋刀魚を買って来て焼いて食べた。1匹70円のと375円のがある。えらく違うので1匹ずつ買い食べ比べてみたが、確かに375円の方が大きいし脂ものってる。とはいえ70円のだって十分においしい。でも売り場では70円のはいっぱい残ってたが、375円のはほとんど無くなっていた。結構豊かなんだと感心。

到着

ロスから東京は11時間とちょっとかかる。長いと言えば長い。とにかく機内で4本映画をやる訳で、たいしたもんだ。確か以前はこの路線でも2本だけだったように思う。今は一人一人に小さな画面のついてる機種もあるくらいだから、それがない機種でも対抗上4本くらいは流しておかないとだめなのかもしれない。とはいえ、1本目の映画が始まったところで寝てしまった。それで2本目が終盤にかかった頃に目が覚めた。3本目は最初から最後まで見た。4本目はカリブの海賊とかだったので、つまんなくて途中でやめる。ユナイテッドの機内食は期待もしてなかったので、がっくりもしないけど、感心するようなことも一切なし。
映画を見るでもなくボーっとしてたら、ユナイテッドに搭乗手続きをするときにマイレッジをTACAに付けてくれというのを忘れてたのを思い出した。チケットを買った頃にアタバルにいる人たちの話を聞いていたら、マイレッジなんて、僕のように年1回程度しか乗らないと太平洋線で使うほど貯まる事はほとんどないし、貯めても使うのは結構難しそうだ、という結論に達した。それだったらグアテマラーロス間の方が可能性があるんじゃないかという気がする。しかもこの路線のほうが安売りがないので、高くつくことが多く、貯め甲斐があるんじゃないかと思う。それでユナイテッドはTACAと提携があるみたいなので既に少しマイルを貯めているTACAにつけようと思ってたんだ。スチュワーデスさんに聞いたが、そもそもTACA航空というのが何か説明しなくちゃならないんだから大変。結局「成田に着いたら、地上職員に聞いてください。」ということになった。実家に着いてからゆっくりとやることにした。
成田には夕方4時着。実家に着いたのが夜7時。PCを立ち上げデータを移し変える作業をした。

ロスにて

4時間ちょっとのフライトは良い席が取れたこともありあっという間。夜中の0時過ぎにはロスに着いてた。今回はロス入国も全く問題なく、荷物もすぐに出てきて、さっさと外に出た。これから11時までホテルに行くのもバカバカしいので空港でブラブラ。やっぱりゆっくりするにはトム・ブラッドリーのターミナルが良いので、そこまで歩いていった。しかし、今TACA航空はノースウエストなんかと同じ第2ターミナルに着く。結構遠い。ロスから東京まではユナイテッド航空で、今度は第7ターミナル。更に遠い。広いから大変だ。トム・ブラッドリーのターミナルはコの字の縦の線のところにあたるのでそこから一番端にあるユナイテッドの第7ターミナルを眺めてみた。どう見てもアンティグアのアタバルの傍のガソリンスタンドの角に立って中央公園を眺めたのよりも遠い。この周りに滑走路なんかがあるわけだから。下手したらロスの空港にアンティグアはすっぽり入ってしまうかもしれない。すごいもんだ。
明け方は結構寒かった。持ってきたブランカブルゲルやポヨカンを食べたりしながら合間にウトウトする。ポヨカンはTACAの機内でも何人もの人が持っていた。みんな機内で食べるわけではなくお土産みたい。降りるときに、一人のおばさんが、「私のポヨカンの箱がなくなった。」と騒いでた。多分みんな同じような箱持ってるから間違える人がいたのか。それとも買ってこれなかった人がとっちゃったんだろうか。
時間に余裕があったら空港から出て、近くにある吉野家に牛丼を食べに行こうかと思っていたんだが、4時過ぎにまたウトウトしだして、目が覚めたら7時半だった。それから遠くにあるユナイテッドにチェックインをしに行き、荷物も預け終わったら、既に8時半を過ぎていた。これじゃ行ってもあわただしいだけなので断念。ユナイテッドはビジネス席の後ろの壁の前の席は空いてるけど、そこに座りたきゃ99ドル払えって言われた。結構せちがらい。

出発

家を出るのは夕方の4時半なので、午前中は通常通り。今週は新しい生徒さんがいないのであまりばたばたしない。コンピュータのデータを整理して、日本に持っていくように外付けのハードディスクにバックアップを取る。外付けのハードディスクは40G入るので、容量を気にする必要がないので結構便利。
夕方4時にブランカに頼んでいたハンバーガーが届く。2個入ってる。これで後は空港近辺でポヨカンでもテイクアウトすれば完璧。4時半に頼んでいた迎えの車が来たので予定通り出発。その時間にいた先生たちや生徒さんも見送りしてくれてにぎやかに出発。ありがとうございました。
途中道が工事してるので、時間がかかるかと思ったが、それほどでもなく5時過ぎには空港に着いた。今は空港も改修工事で見送りの人は中にはいれないので、ペトラたちには外で待ってもらって、自分だけ中に入りチェックイン。幸いビジネス席の真後ろの壁の前の席が取れた。ここは広くて足が伸ばせるので最高。
チェックインをした後、空港から出て車に戻り、近くのポヨカンに早めの夕飯とテイクアウトのフライドチキンを買いに行く。わりと近くにあるんだが、夕方6時前は家に帰る人たちの車がいっぱいでわりとゆっくりできなかった。ポヨカンから空港まで帰るのに30分かかってちょっとビックリ。7時には中に入った。
ところがここで大失敗に気づいた。鍵をペトラに渡すのを忘れてた。学校のハンコやら必要なものが入ってるのに、これがあけられなかったらちょっと困るかも知れない。戻ろうとしたら空港職員にだめだって言われた。更に、鍵に小さなスイスアーミーのナイフがついてて、これを取り上げられた。
ゲートに入って待っていたら、TACA航空の職員に呼び出された。ペトラが外で思い出してTACAに掛け合ってくれたようだ。全く不安がなかったわけではないが、職員の人に鍵の束を渡して、持って行ってもらう。鍵に関してはこれで一安心だが、ナイフだけは取り上げられてもう返してもらえないだろう。ちょっと便利だったので残念。

フィラデルフィア農園

いよいよ明日出発。今日はその前最後の日曜定食。魚の漬け焼きとポテトサラダで21人来てくれた。お陰で材料その他ほとんど余ることなく片付いた。余ると困るところだったので大助かり。
昼にはお土産にするコーヒーを買いに行った。以前コーヒーに詳しい生徒さんからフィラデルフィアという農園でコーヒーツアーとかやってて、その農園でとれたコーヒー売ってると聞いたのを思い出し、そこで買うことにした。レストランもあるって言うので、今日昼ご飯をそこで食べることにして、ペトラと2人で買いに行った。アンティグアの隣のサン・フェリペという村を通り過ぎたところにある。ついて売店に行って、コーヒー豆が欲しいって言ったら、売店の女の子に「あなた電話かけてきた人でしょ。10袋買うんでしょ。」っていきなり言われてビックリした。行って売り切れてたり、日曜で休みだったりしたら困るので、先週4回くらい様々な問い合わせの電話したので声を覚えてたらしい。電話だからわかりゃしないと思ってたんだが、面倒な客だと思ってたんだろう。ちょっと恥ずかしかった。
農園は広くてきれいに整備されてて正面にアグア火山が裾野まで見える。レストランは高かったが料理はまあまあ。今日は天気が良かったのでとても気分が良かった。ペトラも大喜び。結構人気があるようで、お客さんもたくさん来ていた。天気の良い休日にちょっと遊びに行く所としてちょっとお勧め。
明日の夕方にはこちらを出るので、ブログの更新は日本に着いてから。その間に何か連絡をもらったら、8日の夜に日本に着いたら、返信します。その後は普通にこれまで通り連絡がつくので何かある方は遠慮なく連絡をください。
日中の温度27度、湿度47%。夜18度、湿度68%。

まん丸の月

明日は日本に行く前の最後の日曜定食。いろいろ考えて、魚の漬け焼きにした。付け合せはポテトサラダ。まあ魚だけだとお腹一杯にならないと困るので、腹に溜まるつけ合せと言う考え。この日曜定食自体は以前アンティグアにあった禅というレストランがなくなった後、代わりに日曜だけでも皆で集まれるようにということから始めた。この禅のオーナーのユキさんはバックパッカーのはしりみたいな人だから、貧乏旅行をして、腹いっぱい食べたいという気持ちが強かったので、そこそこの値段でお腹が一杯になることを目指してるとよく言っていた。そういう意味でこの日曜定食も、基本的にそのコンセプトを受け継いでいる訳だ。まあ、最近はそんな貧乏旅行をしてる人はいないので、そんな必要もないのかもしれないが。
今日もいつも通り市場に買い物に行ったわけだが半分はあいさつ回りが目的。いつも買ってる店などでは、僕が買いに行くことを想定して常時買うものは遅く行っても取っておいてくれるので、言っておかないと迷惑をかける。買い物自体はいつもより少なめなので早く終わった。
しかし、天気があまり良くなくて、朝から小雨が降ったりしていた。傘を持っていったんだが、それは使わずじまい。むしろ夕方にはわりと天気が良くなって、5時ごろ2階に上がったら、まん丸の大きな月がかなり低い位置に出ていた。ちょうど暮れて行く空の変化と月のコントラストが面白く、ペトラと2人でしばらく屋上に座って眺めていた。
日中の温度24度、湿度55%。夜19度、72%。


グアテマラのエンチラーダは手巻き寿司

夕飯にペトラがエンチラーダを作って、皆で食べた。エンチラーダというのはグアテマラでは揚げたトルティーヤの上にひき肉、ゆで卵、野菜(レタス、さやいんげん、人参、たまねぎ、パセリ、ビーツなど)、チーズなどを乗っけてトマトソースをかけて食べるもの。
ただ、これには地方によって乗せる具が違う場合があるようだ。以前ガイドをしている時にホンジュラスの近くに行って、エンチラーダを食べたら、ひき肉とちょっとした野菜に、トマトソースではなくて、マヨネーズ(マヨネーズベースのソースだったのかもしれない)がかかってて、ちょっとビックリした。
それはともかく市場や屋台で売ってるのは、当然既に作ってあるものを買って食べるわけだが、家で食べる時は、それぞれの材料をおいておき、各人が好きなように乗せて食べる。食べてる最中に乗っけた具がポロポロ落ちてくるのがちょっと食べにくいが、乗せる具のの分量や組み合わせを変えたりして、自分好みに味が調整できるし、わりと好きな食べ物だ、それに、いろんなものを乗っけて皆がそれぞれに作るって食べるので、日本の手巻き寿司みたいな感じがする。
今日はそれにフリホーレスをゆるいアンコ状にしたものを一緒に出して、トスターダスも食べた。これは不思議なもんで、先に書いたようにいっぱい具を乗っけるとエンチラーダになって、フリホーレスとかワカモルとかを乗っけて、たまねぎの輪切りと、粉にしたチーズ、トマトソースくらいのシンプルなものはトスターダスという。
日中の温度25度、湿度68%。夜20度、72%。ほとんど雨は降らなかったが、夕方から夜にかけて小雨が降ったりやんだり。

またまたお願い

この前はブログで福岡の近郊の人にお願いをしたが、今度は栃木近辺の方にお願い。なんかお願いばかりしてるような感じで申し訳ありません。
この福岡のミゲルにはカリーナというお姉さんがいて、このカリーナも日本の人と結婚して栃木県内に住んでいる。彼女の方は去年僕が日本から帰る頃に入れ違いで日本に着いたはずなので、もうそろそろ1年になる。大分日本の生活にも慣れた頃だと思うが、やっぱりスペイン語でしゃべる友達はほとんどいないみたいだ。
昨日ミゲルとカリーナに電話をして話をした。2人に「何か欲しいものはあるか?」って聞いたら、2人とも「チチャロン。」って言った。最初本物の(市場で売ってるような)チチャロンかと思ってビックリしたが(そんなの持って行けるんだろうか?)、そうではなくて袋入りのスナック風?チチャロンで良いとのこと。やっぱりグアテマラ人はああいったものが欲しくなるんだとちょっと関心。
まあ袋入りのチチャロンだったら粉々になったりはするかもしれないが、軽いしそんなに嵩張るもんでもないのでお安い御用だ。福岡のミゲルのところまで持ってくことは出来ないが、栃木のカリーナのところには出来れば持って行って会ってこようと思ってる。
その時にもし一緒に行ってくれる人がいたら、彼女も喜ぶんじゃないかと思う。
まだいつ行けるかわからないので、あわせられるかどうかわからないけど、もし11月の中旬位に行けるという人がいたら都合を知らせてもらえるとうれしいです。
夕方にちょっとだけ雨。後は結構良い天気。日中の温度25度、湿度67%。夜21度、72%。

墓参り

朝から墓参り。ペトラの家族の墓にまずお参りしてその後ユキさんの墓に参った。墓はアンティグアの市場の裏にあるんで歩いていける距離なんだが、なんだかんだと言って結局この日くらいしか墓参りに行けない。今年はまだ午後に雨が降ることもあるし、雨が降らなければ昼ごろ結構暑くなったりするので、ペトラと話をして例年より早めに家を出た。9時半にでてお参りをして、帰りにちょっと買い物などして帰ってきたら11時。
ちょっと休憩し、その後フィアンブレを食べた。kasuzakeさんからもらったコメントにおせち料理見たいだって書いてあったが、実際そういう部分がある。たくさん作って、しかも酢が入ってたりして日持ちがするようになっている。1日は墓参りに集中して、奥さん方も料理はしなくて良いようになってるわけだと思う。まあその辺の機微は万国共通ということか。
墓参りの花に関しては輪っかになっているのが主流。もちろんそうでないものも普通にある。グアテマラの墓は一個一個独立してるわけでなく、家族の墓がまとまっていて、横2列縦3段とかいう風に並んでいて各故人の墓碑の上に釘が出ていてそこに引っ掛けるようになってる。
しかし、フィアンブレは大量にあるので結構いろんな人に配ったりしたんだが、まだ大量にあり、大量に食べた。昼がんばって食べたので、夜は全然腹が減らない。夕方から腹ごなしもかねてペトラと散歩に行ったんだが、それでも夜はホンのちょこっと食べただけ。これは明日もフィアンブレか。
夜に入って結構胃薬、胸焼けの薬、腹の薬が売れる。これはクリスマス、正月などもそうなんだが、皆ご馳走をいっぱい食べたり飲んだりして、胸焼けしたり腹を壊したりする人が多いんだろう。明日の朝もこの傾向は続くはず。
日中の温度24度、湿度65%。夜19度、72%。曇ってはいたものの雨は降らず。