スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
2015年同窓会無事終了。参加いただいた皆さんありがとうございました。
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ラテンアメリカは自殺率が低い

テレビのグアテマラの番組で自殺に関する特集があった。それを見て思い出したんだがラテン系の人は自殺が少ないと聞いたことがある。ネットで調べてみると、やはりラテンアメリカの国は自殺が少ないらしい。更にアメリカ国内の統計でもラテン系の人の自殺率は非ラテン系の人たちのそれより低いと書いてある。
家族のつながりが強いからとか、無責任なところがこういう点では良いほうに働くんだとかいうことなんだろうか?子供の頃から受験などでプレッシャーを受けたり、挫折を経験したりしている日本人に比べると、挫折した時やプレッシャーには弱いような気がするけど。
ただ、グアテマラの人と一緒に暮らして感じるのは、何か問題があったとき、たとえそれが自分の落ち度だったとしても、グアテマラ人の奥さんはきっと人のせいにしてくれるという、妙な安心感がある。特にこちらの人は主観的、ある種非論理的なのでとんでもない理屈をつけても問題は他の人にあるって言い張ってくれそうだ。(幸いそれをとことん実証する機会は今までなかったが。)
何か問題を起こして周りの人に非難された時、奥さんにまで「あなたが悪いんだ。」とか「だめな人ね。」とか言われたら、そりゃ落ち込むだろう。その点論理的、倫理的に心底納得できなくても、奥さんが自分は悪くないと思っていてくれたらちょっとは救われるんじゃないだろうか。まあ、そうして安心しちゃうんでいい加減なことをする人がでてくるのかもしれないけど。(奥さんを親に置き換えると更にその傾向が強くなるだろう。)
1日良い天気で日中は暑かった。日中の温度28度、湿度44%。夜17度、64%。
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ホルモンのバランス

ここのところジェシカが良くピーピーとなく。理由が良くわからず、「まあジェシカも8歳だから、ヒステリーとかになって来てるのか。」くらいに思ってた。ところが今日も別に何事もないのにピーピーとうるさい。午後の授業の休み時間にカルロタと話してる時にも横に来てピーピー言ってる。そうしたらカルロタが「前にもこんなことがあっただろう。」と言い出した。確かにそうだ。そんなことすっかり忘れてたが、前にも同じようになって獣医の先生を呼んできたら、ホルモンのバランスが崩れてて、妊娠してるわけでもないのにおっぱいがでるようになり、乳腺にたまって痛がっているんだという診断だった。
夜になり、食事も済んでゆっくりしたところでベットで獣医の先生に教えてもらったのを思い出しながらおっぱいを搾ってみた。やはり白いミルクが出てくる。この痛みを訴えてピーピー言ってたんだ。1日、2日ほど気がつかなくてかわいそうなことをした。明日は獣医の先生に電話してホルモンのバランスを調整する(んだと思う)注射を打ってもらわなければならない。それにしてもカルロタは良く覚えてたもんだ。
また冷蔵庫の調子が悪い。冷凍庫はちゃんと凍ってるのに、したの冷蔵庫に冷気が来ない。去年の暮れからもう4回目の修理。そのたびに冷蔵庫のものを出さなきゃならないので面倒。救いは修理屋がちゃんと呼んだ日に来てくれて責任を取って修理代は1回目以降は取らないこと。もちろん部品などを交換した場合は部品代は払った。
今日は朝から良い天気の割に昼間の温度は余り上がらなかった。日中の温度25度、湿度52%。夜18度、63%。


久しぶりにゆで豚

久しぶりにゆで豚を作った。ゆで豚はあらかじめ作っておくわけで、出すのは盛り付けるだけなので、実に簡単。ただ、人数が読めないとやたら余ったりして難しい。ここのところ25人前後でわりと落ち着いているので、ゆで豚をするには良いタイミングだった。
実際今日は26人分売った。作った分は店員とペトラが食べて自分も食べたらちょっと残ったくらい。付け合せの千切りの野菜だけはかなり余ったけど、これは明日食べるので問題ない。
今日は韓国の人は見かけなかったが、アメリカ人っぽい人たちが結構来てくれていた。なんだかんだといろいろな人が来てくれて、人数的にも安定しているので助かる。
ジェシカはこのゆで豚が好物なので、僕がゆで豚を切ったりしていると、おこぼれに預かれるんじゃないかと思うらしく、ウロウロしてる。ただ、こればかりは人がたくさん来ても急に作れるものじゃないので、余ってからじゃないとあげられない。今日はアメリカ人らしき人たちが、いくつかかけらを残していたので、それを取っておいてソースを洗い流してからあげた。
昼間は結構暑かった。昼寝をしていたら暑くて汗をかいて目が覚めたくらいだ。でもその割りに温度計を見るとあまり高くない。不思議なもんだ。ニュースの天気予報を見ると明日はちょっと温度が下がるらしい。しかし、大分前から寒波が来るといいながら、そんなには寒くなってない。もうすぐ1月も終わりで、そろそろ少しずつ暖かくなるはずだ。
日中の温度25度、湿度48%。夜20度、60%。

すしブーム

今日も朝から市場に買い物に行った。まあこればかりは毎週同じことだ。野菜は年末に上がったまま高止まりしてしまったような感じ。
市場には行きつけの店も有るし、毎週買ってて仲の良いおばちゃんとかも結構いる。そのうちの一つが前にも書いたワンタンのおばちゃんだ。このおばちゃんはもともとワンタンの皮を持って歩きながら売ってたんだが、今は場所をとって中華や韓国の食材なども売っている。いつも買う物があるわけじゃないんだが毎週おばちゃんの店には寄って話をしたり、おばちゃんが自分で売ってる食材の使い方がわからない時などはこちらがわかる範囲で教えてあげるようにしている。
今日も蒲焼のたれを持ってて、これは何かというので教えていた。そんなことしている間でもお客さんが来てなんだかんだかって行くわけだが、見ていると、すしを作るための材料を買い揃えている人がいた。おばちゃんによるとすしを作りたいという人はグアテマラ人にも結構いるらしい。メキシコなどでは大分前からすしとかが結構認知されているようだが、グアテマラでも最近は自分ですしを作ろうという人がでてきたってことだろう。もちろん握りとかじゃなくて巻き寿司のようだが。
ただ、すしを正確に把握している人は少ないようで、買っていくものを見ても、一体どんなものが出来るんだろう?と疑問に感じることもある。実際今日グアテマラの料理番組を見ていたら、すしと言いつつ、出来たものはマグロのたたきを野菜と一緒に混ぜてドレッシングをかけたサラダ風のものだった。
日中の温度28度、湿度50%。夜18度、65%。

年賀状

グアテマラの郵便局が民営化して何年になるんだろうか?もう10年近くたってるんじゃないだろうか。それでサービスが良くなったのか?っていうと、全然そんなことない。
値段は確実に高くなった。民営改善は極端に安く、日本まで葉書を出すのに1ケツアル(約0.13ドル)しなかった。日本国内の郵便料金より安いので、日本に帰ってから出すよりも、こちらで出した方が得だと言う人もいて、帰る前に大量に葉書を書いてた人がいたほどだ。ところが民営化したら、なんと1ドル位するようになってしまった。
これじゃ、たくさん出したらかなりの金額になる。知り合いで商売をしている人が、大量に取引先などに挨拶の葉書を出していたが、それだけで何十ドルとかかってるはずだ。それで確実に着くようになったかというと、そういう訳でもない。「ぽかぽか地球家族」に出た後で、DVDを送ってもらったんだが、2度送ってもらったのに、結局どちらも着かずに、自分が日本に帰ってから手に入れたくらいだ。
まあ今は連絡を葉書ですることはほとんどないので、手紙が着くことはほとんどない。ところが今日の朝、珍しく手紙が10通ほどまとまって着いた。見てみると2通ほどは、広告のようなものだったが、残りの8通はクリスマスカードと年賀状だ。
なんとまあ、1月が終わりそうなときに配達したわけだ。これ以前に年賀状など受け取っていないからもうそんなものがあるのすら忘れていた。まあなくならなかっただけ良いってことか。
朝のうち曇り気味だったが昼から良い天気。日中の温度26度、湿度44%。夜20度、65%。

銀行破綻の続き

ここのところ毎日ニュースを見ている。結構ニュースなんて興味なかったので、見ないことも多かったんだが、今は興味のある事件があるので9時になると必ずニュースにチャンネルを合わせることにしている。この事件とは以前にもちょっと書いたが、銀行が潰れる問題とその関連のニュースだ。
ニュースで見たのを整理してみると、3つの問題があるらしい。1つは銀行が業務停止になって口座を持っていた人たちのなかで、預けていたお金が戻ってこない人がいるという問題。これは大分前のBanoroとBanco Empresarialからその後国内で4番目に大きな銀行である、Bancafe、更に今度のBanco de Comercioと立て続けに起こっている。この中で最後のBanco de Comercioは、預かったお金を不正な操作をして別の金融機関として認可されていない会社の扱いとしていたらしく、銀行にクレームを付けに行っても、その預金の記録が全くなく、お金もどこに行ったのかわからないということになっているようだ。これに関しては銀行を監視する政府機関が監督不行き届きということでかなり突き上げられている。
もう1つは市中に紙幣が不足しているという問題。これはもともとは紙幣を外国で作っているらしく去年必要な量を注文するべきだったところを、注文を出すのが遅れた(忘れてたんだという記事もあった。)のが発端らしい。グアテマラ銀行の総裁が槍玉に挙げられているが、これも前任者の責任だといったりして埒が明かないようだ。更にこの銀行が業務停止になった問題で、銀行から引き上げる人が増えて余計に市中にお金が周らなくなったんだという解説を先日のニュースでしていた。
最後の1つは、これに便乗してか、次はどこそこの銀行が危ないという噂が飛び交っている問題。G&T、Banco del Quetzalなどが噂を立てられて、ニュースなどで盛んに「うちは大丈夫。」と説明をしていた。それでも、これだけ問題があると不安になるらしく、今までそんなこと全然興味なさそうだったアタバルの先生たちでさえ、休み時間にどこの銀行が安定してるか?などと言っている。
といっても、今日のニュースによるとグアテマラ経済は2006年はGDPも伸び(4%以上だったと思う)非常に良かったらしい。今年もそれに続き景気は良いんだそうだ。
今日は朝暖かかったんだが曇りがちで、昼に温度が上がらなかった。日中の温度24度、湿度49%。夜19度、63%。

細く長く

「細く長く」というのはスペイン語でなんと言うのかという質問をもらった。いろいろ考えてみたけれど、これといった適切な言い方が思い浮かばない。あんまりそういう言い回しはないんじゃないだろうか。基本的にラテン系の人は継続することが苦手な人が多いので細く長くということはあまり考えないのかもしれない。
英語ではどうなのかと思い、「英辞郎」で調べてみた。唯一出てきたのが倹約しながら長く生きるというような言い回しだ。これは必ずしも細く長く続けていくというのとは違うような気がする。ってことは英語でもこれに相当する言い方というのは一般的でないということだろう。
念のため、アタバルの先生たちにも聞いてみた。一つのフレーズとして言うことは難しいが、説明することは出来る。ただ、これの反対の「太く短く。」というのはそのまま言うと下半身系の意味に取れるので、皆それをネタに大喜びしていた。さすがラテン系の人たちだ。
とはいえ、一応それに近い言い方はあるようだ。
"mas vale una gota peregne que un chorro de repente."という。
これは「突然の(一時的な)大量の水よりコンスタントな滴の方が価値がある。」といったような意味で、まあまあの線をいってるんじゃないかと思うがどうだろう?
どなたかこれはという言い方を知っていたら教えてください。
一日良い天気でかなり暖かい。日中温度27度、湿度49%。夜20度、68%。


無停電電源装置

またUPSを買った。UPSは無停電電源装置って言うらしいが、これはグアテマラではやはり必須だ。もちろんノートパソコンだとそういうものは要らないんだろうが、デスクトップのパソコンだとないと停電の時困る。
停電といっても最近10分、20分といった長めの停電は最近はほとんどない。その代わり電圧が一定しないのか、一瞬切れるようなことがたまにある。テレビとかだったら一瞬消えてもまたつければどうってことないが、コンピュータは一瞬切れたらまた最初から立ち上げなきゃならないし、その時たまたま何か作業をしていたら、消えてしまう可能性があるので心配だ。これで一安心。
UPSだけで4台あるんだがこれはネットの接続のためのルーターやらハブやらも切れたら嫌なので、これにも付けているのでしょうがない。特にネットの授業をやってるときに切れたりしたら困るので、こればかりは必需品。
それにしても、この前はアンティグアの市場の近くのコンピュータ屋で買ったが、今回は別のところで買った。こんな小さな町でもコンピュータとそのアクセサリなどが置いてある店が僕の知ってるだけで3軒あるんだからたいしたもんだ。
今日の店はなかなか親切で、最初ちょっと小型のものがあって、場所をとらなくて良いから、そちらを買おうとしていたら、もう一つの方を持ってきて、「こちらの方が良い。」って言う。何でも3年間この商品売ってて1度もクレームをつけられたことがないんだそうだ。ただ、値段が小型のものより35ケツアル(5ドル弱)ほど高い。親切を感謝しつつ値切ってほぼ同じ値段で購入。
日中の温度26度、湿度30%。夜18度、64%。


カフェインに弱い

昨晩日曜定食を終わってホッとしていたところで、ペトラがコーヒーを入れてくれたのでちょうど良いと思って、1杯飲んだ。ところがこれがまずかった。夜になって寝床に入ったんだが全然眠くない。普段水ばかり飲んでいるのでカフェイン慣れしてないみたいだ。時計が3回なって午前3時になってもまだ眠くない。しょうがないので起き上がってしばらく本を読んでそれから朝6時半に起きるまでやっとウトウトした。
おかげで昼間眠かった。昨日の晩あれだけ効いたんだからと思いたち、またコーヒーを飲んだところ、やはり眠気が大分なくなる。今日はコーヒーを飲んで1日過ごしたような感じだ。もうコーヒーを夕方以降飲むのはやめた。
しかし、コーヒーの産地として有名なアンティグアに住んでいるのにコーヒーを飲まないってのもなんかもったいないような気がしないでもない。ただ、こちらで飲むコーヒーは日本で飲むものとは違う。
なんと言っても入れ方が違う。水を沸かしたものにコーヒー豆を入れてぐつぐつ煮てだして、それを漉して飲むのが一般的。しかも普通の人が飲むものは比較的薄く入れているようだ。実際アタバルの先生達もコーヒーを飲むときにお湯を入れて薄めて飲んでいる人が多い。日本のお茶のように、ちょっとのどが渇いたときに飲むものは、水でなければコーヒーということになるのが普通なので、あまり濃くなくて良いんだろう。
わりと良い天気の1日。でも夜にはかなり冷える。また寒波が来てるんだろか。今日は早く寝る。日中の温度24度、湿度57%。夜18度、68%。


グアテマラでの仕事

日曜定食は魚の甘酢あんかけ。魚が勘違いしていて思ったより少なかったので22人分しか取れなかった。まあ人数的にはちょっと減って来ているので、足りるかと思ったら、3人分ほど足りなかった。1人は訳を話して先週の残りの餃子を食べてもらったが、後2人は先週も来ていたので餃子というわけにも行かず申し訳ないことをしてしまった。
ところで今グアテマラで就職口がいくつかある。大使館の経済協力班の草の根無償援助のコンサルタントと建設会社の通訳・秘書業務だそうだ。詳しいことはここには書かないが大使館の方は2年間。建設会社の方は10ヶ月の契約だとのこと。興味のある方は連絡をください。
まずアタバルの生徒さんで誰かいないかと思ったんだが、何せ今ちょうど生徒さんが少ない時期で希望する人がいない。なんともタイミングが悪い。今まで何度か書いたがグアテマラではやはりメキシコほど仕事がたくさんあるわけじゃないのでいつでもこういう話があるわけではない。
生徒さんの中でアンティグアやグアテマラが気に入ってこちらに住みたいという人は時々いる。実際今もグアテマラでは大使館やJICAでアタバルで勉強してくれた人が何人か働いている。こういうのは僕としても嬉しいことであるので、こういう機会があるときには出来るだけ協力したいと思ってる。というわけでこれを読んで興味を持った方はメールで連絡をください。
今日も晴れていたが、ちょっと雲が多かった。日中の温度23度、湿度57%。夜18度、67%。


クリスマスの終わり

そろそろ1月も半ばを過ぎて、やっと通常の町の状態に戻ってきたという感じがする。市場に行っても人の流れはもう普段通り。ただ、野菜の値段だけはあまり下がらない。トマトが気持ち下がったかという程度。インフレなんだろうか?タマネギにしても高いままとまってるし、結構エンゲル係数が上がってるんじゃないだろうか。
クリスマスの飾りも、そろそろどこでも片付けられている模様。日本では散り際がきれいなのがもてはやされるからか、クリスマスでも正月でも終わった途端に片付け始めるきらいがあるが、グアテマラではクリスマスが終わっても、結構長い間、ツリーやらナシミエントというイエス・キリストの誕生の場面をジオラマ風に作ったものが飾られている。
正直言って正月が過ぎてそういうのを飾ってある家庭などを見ると、日本人である僕としてはどうもありがたみにかけるような気がしてしょうがない。やっぱりクリスマスの飾りはその期間だけ見ることが出来るからありがたみが増すように思う。そもそも12月になったらすぐ飾り付けるところも多く、年が明けてからもずるずる飾ってたら2ヶ月近く同じものを見てるわけだ。
アンティグアに住んでいるものとしては、年が明けてクリスマスの飾りつけもしまう頃になるとそろそろセマナ・サンタのことを考え始める。僕の場合、特に雑貨屋を始めてからそういう習性が顕著になった。何せ今年は4月の第1週がセマナ・サンタなので2月21日が灰の水曜日でそこから四旬節が始まるわけだ。もうあと一月しかない。そろそろこのお祭りの季節に向けて仕入れを始めないといけない。
天気が良く日差しは強いが風は冷たい。日中の温度25度、湿度40%。夜16度、60%。

アレルギー

先日のニュースで寒波が近づいていると言っていたが、実際今日は寒波が来ているようだ。朝起きたらいつもよりかなり寒かった。いつもだったらTシャツの上に最近着るようになったベストを着るだけでそれほど寒くは感じないのに、今日はそれだけだとさすがに寒くてしょうがないのでベストの下に長袖を着込んだ。
最近長袖の服を着るのがちょっと不安。と言うか先日わりと毛がモコモコしている長袖のジャンパーのようなものを着てしばらくしたら右手の手首が妙に痒い。最初はあまり気にせずにいたんだが、そのうち痒い範囲が広がってきて、今度は左手の手首も痒くなってきた。どうもかぶれている様だ。アレルギーの反応だ。
以前たぶん鳥の燻製が原因と思われるアレルギーが出たことがある。このときは二の腕の裏側の柔らかいところから始まり、腋の下、腹部などにブツブツが出来た。ちょうど通訳の仕事に出る前の晩だったのでこのままだととっても通訳なんか出来ないと思っていたが体中にレモンを塗って一晩寝ていたら朝出かける頃から引き始め仕事に入る前には治ってしまった。
今回もすぐに上着を脱いで、レモンを塗ってしばらくしたら痒みがおさまり、そのうちブツブツも引いて来た。一体どうゆうことだろう?こちらでは毛がモコモコしたものを着ることなどあまりないので、しばらくそんなもの着たことなかったんだが、体がそういうのに反応するようになっちゃったんだろうか?
日中の温度24度、湿度35%。夜18度、63%。

教育費

今週もあっという間に木曜日になり、明日で今週の授業も終わりだ。本当に毎日が飛ぶように過ぎていく。
今日の昼、授業が終わって先生たちがみんな出て行ったので、そろそろお昼にしようかと思っていたら、外で騒ぐ声が聞こえる。何かと思って見たら出て行った先生たちがみんなかがんで何かやってる。そのうち僕も呼ばれたので出て行くと、なんとサトウ君の奥さんと娘のハナちゃんがその輪の中にいた。今年から幼稚園の前の準備をする学校に通ってる。この学校がアタバルの裏にあるのでその帰りらしい。
グアテマラの家庭は子沢山のところが多く、子供が3人、4人位じゃ多いとはいえない。子供が多いと家計も大変なんだと思うが、共働きの家庭も多く、大抵長男、長女は下の子の面倒を見ている。更に親戚付き合いなども多いので、家庭内に常に子供がいることが多い。そんなこともあるんだと思うが、こちらの人は赤ん坊を抱いたり世話するのが上手だ。そんな状態で育ったらよその子なんて興味ないかと思ったらそんなことなくて、結構みんな子供好き。
子供好きは良いんだが、たくさんいると教育費だけでも大変だ。アンティグアでも私立の高い学校だと月謝が1800ケツアル(約240ドル)だと聞いた。銀行員の1年目、2年目くらいだと月給がそれくらいじゃないだろうか。もちろん公立は月謝を払うことはないが、結構みんな私立の学校にやりたがる。安い私立学校で今200ケツアルくらいだろうか。それでも3・4人もいたら普通の家庭では公立に行かせるしかないだろう。
今日も曇りがちで肌寒い1日。日中の温度23度、湿度50%。夜17度、60%。

おせち料理

噂ではアタバルのそばに日本食のレストランが出来たらしい。去年の年末くらいからそういう噂を聞いていたんだが、あまり興味がなかったので聞き流していた。まあアンティグアに居てわざわざ日本食のレストランに行こうと思うこともないので今でもそんなに興味はない。
ただ、先日こちらに住んでいる日本人からそこのレストランで正月におせち料理を作って450ケツアル(約60ドル)で売ったところ、何食作ったのか知らないけど完売したという話を聞いて、ちょっとビックリ。日本でだってスーパーとかで売ってるおせちってその位するらしい。一体何が入ってるんだろう?そんなお金を出してグアテマラに居ておせち料理を食べたいとは思わないけど、どんなもんをおせちといって出したのかにはちょっと興味がある。
またそれを買った人がいる訳だが、一体どんな人が買うんだろう?まあアンティグアにはアメリカ人やヨーロッパの人もかなり住んでいるから、そういう人が買ったんだろうか?おせち料理といわれてグアテマラ人が飛びついて買うってのはあまり想像できないが。
そこの店の前はたまに通るが以前も別のレストランだった。その頃はまず人が入ってるのなんて見たことなかったが、店が変わってから確かに通るたびに何人かは客が居る。何でもかなりお金をかけて内装などを変えたそうだが、それで客が来るようになったとしたらすごいもんだ。
今日も朝から曇っていて全然温度が上がらなかった。小雨も降ったらしい。日中の温度22度、湿度59%。夜17度、62%。

道が良くなった

グアテマラも道路が大分良くなってきているようだ。今もアンティグアからグアテマラシティーに行くまでの道を工事している。おかげで渋滞したりするようだが、これが終われば、舗装が痛んでボコボコしていた道がきれいになるはず。
もちろんこれは首都近辺だけではないようで、今日キチェ、ウエウエテナンゴのあたりを周って帰ってきたアキコさんに話を聞くと、その当たりも大分道が良くなっているらしい。ネバフ、サカプラス、アグアカタンといったところだが、この辺は以前僕も行ったことがある。以前といっても10年以上前の話になるのだが、その頃はほとんど舗装道路などなかったように記憶している。1度ガイドをしてネバフからチチカステナンゴを通りパナハッチェルまで行った時に、ソロラからパナハッチェルまでの下り坂を下り切ったあたりでゴムが焼けるような臭いがして、車のタイヤ付近から火が吹いたことがある。良く覚えてないがネバフを出てから5・6時間たっていただろうか。ずっと舗装のしてない山道を走り、しかも道が細いのでトラックやバスなどが来るとすれ違うのにギリギリの所もあったりして予定の時間よりかなり遅れていた。チチカステナンゴからは舗装道になり、運転手が遅れを取り戻そうとして急いだんだろう。アップダウンが多く、くねくね曲がった道をブレーキを踏み過ぎたのか、最後の最後で火が吹いてしまったようだ。坂の途中でなくて本当に良かった。
この道も今は舗装されて、随分便利になったことだろう。
今日は天気は良かったものの、昼間も温度はあまり上がらなかった。日中の温度23度、湿度48%。夜19度、64%。

新学年始まる

今日から本格的にグアテマラの各学校の授業が始まったようだ。これはアタバルのようなスペイン語学校は関係ない。アタバルは基本的に年間を通じ休みは土・日と祝祭日のみ。年末年始も12月24日、25日、31日、1月1日のみの休みだ。今日始まったのは小・中・高校だ。といってもまだ授業は始まっていないようだ。今年は選挙なので1週間始業日を繰り上げると教育省は言った様だが、なんてことはない、結局例年とほとんど変わらない今日からってことになっちゃったみたい。少なくとも去年10月に授業が終わった頃にそう言うならともかく、今年に入ってから突然そんな話がニュースで言われたんだから、簡単にはできなかったってことだろう。
アタバルの入り口のところでやっている店も学校が始まると近所にいくつかある学校の生徒が、朝早くから(グアテマラの学校は午前小学校、午後中学校みたいな使い方をするので始業時間が早い。)ジュースやお菓子などを買いに来る。隣が文法具店をやっているので、文法具はたくさんは置かないが、お菓子などを買ったついでにノートやボールペンなどを買う人がいるので、そういったものも置いてある。
グアテマラでは学校が1年の始まりに、その年に必要な文具などのリストを渡し、最初に持ってこさせることになっているので、今文法具店はかき入れ時。アンティグアの大き目の文具店はどこも親子連れで満員。でも学校に行ってる子供を持つ親御さんたちは、それ以外にも入学金や制服を作ったりと出費が続いて大変な時期だろうな。
今日も良い天気。日中は暑かった。温度27度、湿度36%。夜19度、63%。

日本の祝日

昨日の晩餃子を300個以上、木下センセイと2人で2時間かけて包んだ。背中が痛くなった。それでも今日25人来てくれて、更に冷凍した餃子を買って持ち帰りしてくれた人がいて、それだけで6人前売れたので、自分で食べた分も含めると大して余らなかった。これだけ買ってもらえると2時間餃子包みする甲斐もあるってもんだ。
先週は白人のお客さんが多かったが、今週はそれほど多くなく、今度は韓国の人が結構来てくれた。宣伝は一切してないんで口コミで来てくれるんだろうけど、ありがたいことだ。
日本のカレンダーをもらった。毎年なんだかんだと日本のカレンダーをもらうことがありいつもアタバルのオフィスのカレンダーはグアテマラのものと日本のものと、2つカレンダーを使っている。日本と連絡する時や、特にオンライン授業で直接日本にいる人に授業をやるようになってから、余計に日本の祝日が気になったりすることがある。なんと言ってももうこちらに住んでから17年になるので、日本の祝日なんて忘れちゃってるし、最近ずい分変わっちゃったので、もういつが休みなんだか全然わからない。この前も母親と電話で成人の日の話をしていて、こっちはずっと1月15日の話をしてるんだと思っていたので、全然話が噛み合わなくて困った。
まあ日本以外の国にいる人にも授業をすることがあるが、さすがにそこまではカレンダーも手に入らないし、どうにもならない。
今日は天気が良くて比較的暖かい一日。日中の温度26度、湿度35%。夜18度、64%。

犬に時間の感覚があるのか?

犬は時間の感覚があるんだろうか?昼と夜くらいの大雑把なものはあるだろうと思っていたが、ジェシカを見てるとちょっと考えさせられる。
いつも夜11時過ぎにアタバルの入り口でやっている店を閉めるんだが、その時にジェシカの散歩に行き、その後で夕飯を軽く食べさせる。店を閉める前は大抵僕はコンピュータの前に座ってるわけだが、その時大抵後ろのソファーで寝てるジェシカは、11時前に僕が立ち上がっても上目使いに見るくらいで、起きてこない。ところが11時を過ぎて立ち上がると飛び上がって走ってくる。
毎週土曜日は市場に買い物に行き。大抵3時前くらいにアタバルに戻ってくる。そうするとジェシカはドアのところで待ってて、大喜びで迎えてくれる。ところが先週買い物が少なかったので2時前にアタバルに戻った。なんか変だなと思ったら、ジェシカが迎えに来ていない。しばらくしてすごい勢いで2階から走り降りてきて喜んでいたが、その時に2階にいたお手伝いさんのエテルによると、2階で日向ぼっこして寝ていたようだ。どうもいつも土曜日は2時過ぎるまで帰ってこないので、あきらめて寝ているみたいだ。
ってことは時間をわかってるってことか?どうやってわかるんだかってのも不思議だ。腹が減るとかそういう何らかの基準を持ってるんだろうか?
今日はいつも通り3時前に帰ってきたので、ちゃんと入り口のところで待っててくれた。
大分暖かくなってきた。ただ今度は湿度が低くて、静電気であっちこっち触るたびにバチバチする。日中の温度24度、湿度40%。夜18度、65%。

バンコ・デル・コメルシオ

昨日書いたカバニュエラだが、その話で行くと今日は12月。寒くなるんだろうなと思っていた。ところがそうでもない。一昨日が一番寒かった。そうすると10月が一番寒いのか?それでも寒いより、ちょっと暖かいほうがありがたい。
同じように水曜日から続いていた、断続的な断水も、幸い今日はほとんど止まることがなかった。ただ、午前中は水圧が弱くて、2階には思うように水が上がらなかった。幸いアタバルでは生徒さん用のトイレは1階にあるので、問題なかった。
夜になり、また銀行が1つ潰れたというニュースが入った。今度もマネーロンダリングに関係していたという噂が出ているようで、潰れたんだか営業停止になったんだかわからないが、この前のバンカフェのこともあるので、預金していた人は焦ってるだろう。ただ、今日ニュースになっているバンコ・デル・コメルシオというのは多分そんなに大きな銀行じゃないと思う。アンティグアにもないので、僕の周りで関係ありそうな人はいない。
とにかくグアテマラには銀行が多すぎるような気がする。僕が初めて来た時にはアンティグアには3つしか銀行がなかったが、今や10行以上ありなんだか良くわからないくらい。グアテマラシティーに行ったら、聞いたことないような銀行もあるくらいだ。経済のことは全然わからないがこんな小さい国にこんなに銀行はいらないんじゃないだろうか?自分の預金してる銀行が潰れたら困るだろうな。
雨は降らず、比較的良い天気の1日。日中の温度24度、湿度47%。夜も比較的暖かい。19度、64%。

カバニュエラ

朝から水が出るかどうか心配だったが、幸い水圧はたいしたことないもののちゃんと出ていた。水を溜められるだけ溜めてこれで安心と思っていたら、案の定昼前には止まってしまった。その後ちょっと出たり止まったりを繰り返し、夜にはやはり出ているものの水圧はまだまだだ。シャワーを浴びるには水圧が弱く、浴びれなくはないものの寒そうだったので、今日は見送る。
幸い今日も雨は降らなかったものの、今ひとつ温度も上がらず肌寒かったので、まあ浴びなくても良いかという感じではある。ただ、今日は木曜日で市の日だったので早足で市場でちょっと材料を買ってきたら、その時はちょっと暑かった。
グアテマラではカバニュエラというものがある。これは1月の最初の12日間をその年の1年の各月に例えるもの。要するに1月1日は1月、2日は2月という事になる。つまり、昨日のように10日が寒いと、今年は10月寒いだろう、とか、9日に雨が降ったら、9月は雨が多いだろう、という話になるわけだ。
その伝で行くと今日は11月。昨日10月がかなり寒く、雨も降ったので、今年の10月はかなり寒くなるだろうし、雨も結構降るんだろうな、という具合だ。
1月1日から12日までが一般的だが、人によるとそれに加えて13日から24日までを今度は12月、11月と逆算して行き、1日からの天候と併せて今年1年を占う人もいるらしい。ずい分念の入ったことだ。
曇りがちでたまに日がさす程度の1日。日中の温度23度、湿度56%。夜18度、68%。

断水

朝から断水。グアテマラでは断水はたまにある。ただ、今日のは長い。それでも朝はまだちょろちょろ出ていた。ところがそのうち完全に出なくなる。まあどこかの水道管でも破裂したんだろう。くらいに思っていたんだが、これがいつまでたっても回復しない。
昼ご飯も終わり、午後の授業が始まってもまだ出ない。ちょっと心配になって向かいの家に確認に行ったところ、そちらも断水だそうだ。その上向かいの家の人の話では、ラジオで今日と明日は断水といっていたそうだ。ラジオなんて聞かないから全然知らなかった。夕方になってペトラが痺れを切らして市の水道課に電話。「ラジオを聴いてないのか?」って言われたって怒ってる。貯水タンクもピラ(グアテマラでは流しの横に水を溜めるところが付いていてそれをピラという。)の水も半分以下になってる。幸いうちでは飲料水はかなりたくさん買い置きがあるので大丈夫そうだが、この調子だと明日は皿とかは使い捨てを使ったほうがよさそうだ。
この前も2日ほど断水するといわれて、次の日には出たのでそうなることを期待するしかない。夜になりちょっと水が出て、ホッとしたのもつかの間30分ほどでまた断水。とにかくその間に鍋などに水を溜められるだけ溜めたのでまあ明日は何とかなるか。
夜10時を過ぎてまた水が出ている。
アタバルの先生達には「明日来る時に自分の使う水は持って来るように。」と言っておいた。まあ真に受けてる人はいないみたいだけど。
今日は朝から曇っていて小雨も降ったみたい。寒い1日だった。日中の温度20度、湿度60%。夜17度、66%。


学割運賃、更に続き

またまた学割の続きだが、今日アタバルの在学証明を持って国際学生証を作りに行った人が断られて帰ってきた。ペルーに行った人が何も原本なしで作ったという旅行会社にも行ったようだが断られたようだ。「ちゃんとした日本の学生証を持って来い。」って言われたそうだ。さすがに問題が起こって文句を言いに行った人がいて、厳しくなったのか、航空会社の方から通達が来たのかわからないが、今までのように簡単に作れなくなった訳だ。もちろん国際学生証を発行していた旅行会社を全て周ったわけではないから、まだ簡単に出来る旅行会社もあるのかもしれないが、ある意味まっとうな状態になったということかもしれない。
そうなるとこれまでのコメントに書いてもらったように、学生でない人は、日本で手配してきた方が安くつく可能性もあるので、これからこちらに旅行しようという人はあらかじめ値段など調べておいた方が良いかもしれない。もちろん学生であれば、国際学生証を作ってくれば、ちゃんと使えるわけだ。ただ、元となる日本の学校の学生証(そんなの普通国際学生証を作ったら持って来ない方が普通だと思うが。)も持ってこないといけないわけだ。もちろんこれがいつまで続くもんやらわからないが、現時点ではそうなっているということだ。
今日は午前中曇ってて結構涼しかった。昼を過ぎても曇っていたんだが、夕方になって日が出たりした。雨は降らず、昨日とちょうど反対の天気。
日中の温度22度、湿度55%。夜18度、62%。


学割運賃のその後

先日書いた学割航空券で搭乗を拒否された人から昨日メールが入った。なんとペルーにいるそうだ。金曜日に搭乗を拒否され、戻ってきて相談された時に、僕としてはこれくらいしか助けて上げられないということで、彼女が勉強していた期間のアタバルの在学証明書を作って、これを持って土曜日にだめもとでもう一回行ってみたらどうか、という話をしていた。彼女はシャトルバスで空港まで往復したらそれなりにお金かかるし、それで乗せてくれる確率は低そうだ、ということで、あまり乗り気ではなさそうだった。
ところが土曜日にやっぱりだめもとで空港に行ってみたんだそうだ。そこで証明書を見せ、旅行会社が休暇中であることを伝えたら、追加料金を取られて乗せてくれたんだそうだ。どういうことだろう?そもそも彼女が持ってる国際学生証は旅行会社が勝手に作ったもんだから、学校名がアタバルになっているわけでなく、それを見て乗せてくれるって事はないと思ってた。ただ、何も持ってないより交渉する時に気丈夫だと思ったんで渡しただけだ。まあ追加料金を払ったのが、いくらなのかはわからないが、要は学割運賃と通常運賃の差額を払ったというのが、一番納得のいくことかもしれない。でもそれだったら金曜日にそうさせてくれればよかったのに。
1日予定より遅れた上、料金も高くなった訳だろうが、とにかく往復のチケットがパーにならず、予定のペルー旅行が出来たんだから、まあ良かったとするべきだろう。
今日は夕方から小雨が振り出した。本当に降ってるのか降ってないのかわからないくらいだが結構長いこと降っていたようで、夜見たらテラスはかなり濡れていた。
日中の温度23度、湿度61%。夜18度、65%。

久しぶり

久しぶりの日曜定食。生徒さんもちょっと減ったし、今日は少ないだろうと思っていもサラダ以外はあまりたくさん作らなかった。それで、仕度もわりと早く終わり、昼はペトラと散歩がてら久しぶりにカルバリオの野外食堂?に昼を食べに行った。
もう半年ほどご無沙汰してただろうか。でも相変わらず繁盛している。座るところがないかと思ったら顔見知りのおじいさんが1人で食べてて、ここに座れって呼んでくれた。そんな訳でいつも通り地鶏のスープを食べて満足。地鶏でとったスープに、その地鶏を炭火で焼いたものとサラダなどの付けあわせが付いて3ドルしないんだからなかなかお得だ。それにここは野外の木陰でやっていて、カルバリオのあたりは回りに緑がいっぱいで、今日のように天気の良い日は実に気分が良い。ペトラも気に入ってるらしく、ここでは結構食べる。
昼は客の側だったが、夜は売る側に回る。今日のメニューは魚の漬け焼きといもサラダ、ご飯、スープ。予想に反してたくさん人が来てにわかに焦る。今日はまた日本人以外のお客さんが半分くらいいるように見える。24人前しか魚を用意してなかったので、慌てて解凍し、何とか26人分を確保。木下センセイは家で炊いてあったご飯を走って取りに行ってくれた。それでもまだ人が来てくれて、魚抜きでご飯、サラダ、スープだけでも良いと言うのでそれで勘弁してもらう。お客さんの中にはブレンダというカナダの人と結婚して今はカナダに住んでる元アタバルの先生もいた。食事を出すのが終わって久しぶりにブレンダとも話をした。年末年始の里帰りだそうだ。元気で幸せそうで何より。
日中の温度27度、湿度37%。夜20度、62%。

静かな週末

市場にいつも通り買い物に行ったが、年末の市場とはがらりと変わり人が少ない。もちろん土曜日だからそれなりに買い物の人はいるんだが、どこへ行ってもそんなにならばずに買えるし、人が集まり過ぎてて通れず迂回したりするような必要は全然ない。相変わらずタマネギとトマトは高いまま。クリスマスと正月が終わり少し安くなるかという期待は甘かったようだ。
今日は昼間かなり暑くなった。市場で買い物をしてると汗をかなりかく。市場ではウレタンっていうんだろうか、そのような素材のサンダルを買った。前から良いなと思ってたんだが普通のものよりちょっと値段が高かったので、迷ってたものだ。(っていっても3ドル強のものだけど。)今日は買い物も少なかったので、思わず買ってしまった。非常に軽い。サンダルはつい良さそうなのを見ると買ってしまう。
そんな訳で買い物も早く終わり、いつもなら2時過ぎか3時に家に帰ってくるのに、今日は1時過ぎには帰ってきた。しかし、アタバルの周りの道も気のせいが人通りが少ない。みんなクリスマス、正月の後最初の週末なので疲れちゃってるのか、お金を使い果たしたのか家でじっとしてるみたいだ。
明日は久しぶりに日曜定食。こういう休み明けは人数が読めないから難しい。まあクリスマス前のように30人を超えるなんてことはないだろう。魚の付け焼きの準備と付け合せのいもサラダを作る。いもサラダは余っても食べてくれる人が大勢いるのでたくさん作った。大きい鍋に入れたんだが、かなりの量になって混ぜるのが大変。
日中の温度28度、湿度49%。夜18度、62%。1日中良い天気。

学割運賃について

1月の第1週も今日で終わり。そろそろ入れ替わる時期に来ているのか、去年の後半から長期でアタバルで勉強してくれていた生徒さんたちが、今週で終わって、日本に帰ったり、別の場所に旅立ったりしている。クリスマス、正月をアンティグアで過ごし、そろそろ動き出そうということなんだろう。
昨日も1人3週間ほどペルーに行くということで、荷物を預かり、お別れを言った人がいた。今日、空路でペルーに飛ぶ予定になっていた。ところがその人が今日の午後アタバルにひょこっと顔を出してくれた。最初、飛行機が夜の出発かなんかで、でる前に挨拶に来てくれたのかと思った。
そうしたら「飛行機に乗れなかったんですよ。」って言う。てっきりシャトルバスが来なかったとか寝坊して乗り損ねたとかそんなことかと思って話を聞いていた。彼女はアンティグアの旅行会社で学割運賃を使うことを勧められぺルーまでの往復チケット(COPA航空)を買ったようだ。スペイン語学校の学生ということで学生証を作り、学割運賃でチケットを売ってくれる旅行会社がいくつかあり、若い人の多くが利用している。グアテマラから北米行きのチケットは学割がきかないので僕は利用したことがない(年齢制限にも明らかに引っかかるし。)が、南米方面だとかなり安くなるらしい。
それが彼女は空港でチェックインする時にこちらで作った国際学生証でなく、それを作る根拠となるオリジナルの学生証を見せろと言われて、持っていなかったので搭乗を拒否されたらしい。これは始めて聞く話だ。今まで何人も問題なく利用しているのに、今年に入って厳しくなったんだろうか。買った旅行会社は今日は正月休みで閉まってて話が出来なかったらしいが。今まで何も問題なかったので旅行会社もそんなことは知らなかったんだろう。彼女のほかにも欧米人らしい女性が1人拒否されていたようだ。旅行会社に掛け合ってどうなるのかまだわからないが、旅行会社が状況を把握するまで同じような目に会う人が出る可能性がある。しばらく状況を見て注意をするつもり。
日中の温度26度、湿度57%。夜20度、68%。1日良い天気。

狂い咲き

ニュースを見ていたら今年は世界の温度が観測史上最高の暖かさになるという予想があるんだそうだ。寒いのはあまり好きじゃないんで、暖かくなるのは歓迎するんだが、世界的な気候変動の影響だといわれると、どうも喜んでばかりもいられない。
今年は暖かいような気がしていたので、去年や一昨年のブログを見て今の時期の温度を確かめてみた。実はそんなに変わっていない。大体日中25度から28度前後で夜になると18度から20度くらいになる、というのはどうも例年のことみたいだ。今年寒く感じないのは防寒具がそろってきたとか風呂に入って暖まってるとか、そういったことが関係してるだけなのかもしれない。
もちろんこのニュースの温度の上昇だって0.54度といった単位での話しなので、そうそう普通の生活をしていて体感するほどの違いではないんだと思う。エル・ニーニョとか地球温暖化の影響だそうなので魚とか周りの自然には影響があるのかもしれない。
それと関係あるのかどうかは全くわからないが、年末にペトラと市場の前の並木通りに面した店でお茶をしてて、フト見ると、並木通りのピンクシャワーの木が花をつけている。この花はアンティグアではセマナ・サンタの行われる3月4月にピンクの花を咲かせ、グアテマラ桜という感じの花だ。それなのに、こんな時期にも咲いてるなんてちょっと驚いた。一本だけだったので狂い咲きってことなのかもしれないが。
今日も1日良い天気。日中の温度25度、湿度58%。夜20度、70%。今晩はちょっと暖かい。夜の暖かさの感覚は20度を切るかどうかでかなり感じが違うように思う。

公式カレンダー

昨日寒波が近づいていると、天気予報で言ってたんだが、今日は意外と暖かい。天気が良いというのがあるのかもしれないが、日中はさんさんと日が差してまぶしいくらいだ。
昨日から店員も出勤してきていて店番からも開放されているんだが、その店番のセルヒオが年が明けて早速銀行にお金をおろしに行ったら、なんと100ケツアルもおろさせてくれなかったと言っていた。
何でもドル預金を持ってる人はドルだけはおろせるらしいんだが、ケツアルは全然ないらしい。でも、今日午後に銀行に行って聞いてみたところ、そんなことないって言っている。上限は2000ケツアルと決まっているものの、普通におろせるんだそうだ。
とにかくなんだかわからないが1ケツアル札が復活するとか、いろいろ試行錯誤があるみたいだ。紙幣はボロボロになるから硬貨にした方が長持ちして結局コストがかからないということじゃなかったんだろうか?
今アタバルでかけているのは、カレンダー。毎年愛用しているカレンダーがまだ手に入っていない。このカレンダーは自分で休日に印をつけるようになっているもの。グアテマラはアンティグアの守護聖人の日のように町により休みが違ったり、先生の日のように、職種により休みになる日があったりするので、普通のカレンダーを使っていると祝日になってないのに休みになっているように見えて嫌なので、この自分で祝日をマークするカレンダーはありがたい。これがアタバルのオフィシャルカレンダーということにしている。
1日良い天気。日中の温度25度、湿度50%。夜18度、71%。

仕事始め

今年最初の授業。朝7時からネット授業が皮切り。無事に始まってよかった。午後は4時から正月のお祝いで例年通り餅を焼いて食べた。以前は餅つき機を持ってたので餅つきだったんだが、3・4年前に壊れてしまったので、それ以降日本で切り餅を買ってきてそれを焼くだけになった。やっぱり餅をこねて食べた方が美味しいし風情があるけど、切り餅の方が楽は楽。今年は来た人が少なかったので3kgしか使わなかった。
アタバルの先生達は餅はあまり食べない。先生によってはつきたての餅は柔らかくて良いけど焼いたものは食べにくいって言ってる。アキコさんがキンピラゴボウと煮しめとアンコを持って来てくれて、キョウタさんが普通の納豆とガルバンソで作った納豆を持ってきてくれたのでなかなか充実したお祝いとなった。こちらで用意したのは大根おろしと海苔。
今日は午後の生徒さんが少なかったので、餅を食べた先生はカルロタとシルビアだけ。でもアタバルの先生たちはキンピラゴボウが好きらしい。一生懸命食べてる。「これは何だ?」って聞かれるんだが、ごぼうのスペイン語訳なんて知らない。たとえあったとしてもグアテマラにごぼうがないんだから通じやしない。「根っこだ。」としか言いようがない。とにかく無事に今年も1年が始まり、めでたしめでたし。
夜に少し雨が降った。そういえば日中もあまり温度が上がらなかった。夜のニュースではまた寒波が近づいているようで、このあと寒くなるかもしれないといっていた。
日中の温度25度、湿度58%。夜18度、72%。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
と、今年も始まった。ただ、我々は正月気分ってより、朝から店番でいろんな人に新年の挨拶をして、ちょっと毛色の違う正月の気分。昨日は夜3時くらいまで結構みんな道に出て騒いでいるようで、人通りも多く、お客さんも来たので、起きてアテンドした。今朝はちょっとゆっくり寝て8時に開店。ただ、やっぱり子供も遅くまで騒いでいたので、朝8時でも道にはほとんど誰も歩いていない。普通の日の朝6時だってもっと人が歩いているだろうって感じだ。
ペトラは店のお客さんにくじ引きを作って景品を配り、年末に作ったカレンダーの残りもここで配ってる。今年は選挙の年で学校が早く始まるという話だ。学校は選挙の会場になるのでその間当然授業が出来なくなるから、その分早くから始めようということらしい。まあ子供たちだって10月から休みで、そろそろ家にいて退屈してるんだろうから、早くから始まった方が良いんじゃないだろうか。うちの店に関しては、近くに学校がいくつもあるので、学校が始まると、子供たちがいっぱい通るようになり、お菓子などが売れるようになるんでありがたい。
それにしても昨日の昼から店番をしているが、クリスマスの時より疲れが少ないように思う。大分慣れて来たってことか。
良い天気で今年も始まった。日中の温度25度、湿度49%。夜19度、65%。




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