スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
2015年同窓会無事終了。参加いただいた皆さんありがとうございました。
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振り替え休日

明日6月30日はグアテマラでは軍隊記念日といった感じの日で祝日。幸い土曜日なのでアタバルの授業とは無関係。ただ、銀行がその振り替えで今日は午後1時までの営業。しかも7月1日は銀行員の日で銀行は祝日。これまた日曜日なので来週の月曜日も午後1時までの営業。銀行によっては今日も月曜日も閉まってるところさえある。
そんな訳で今日はどこの銀行も大混雑。何しろ月末で給料が小切手払いの人や、銀行振り込みの人は皆すぐにでも出したいわけで、半日しか営業しない銀行へ殺到する。しかも、今日朝9時半くらいに銀行に行ったら外に人が溢れてて、中は真っ暗だった。何事かと思ったが、なんと停電しているらしい。アタバルでは電気がついていたので変だと思ったらどうも公園から西側(アタバルは東側にある)が停電らしい。1時間ほど待ってみたが停電したままなのであきらめて戻る。それにしてもこのままだと、土曜日の買い物に行くお金が足りないので12時の授業が終わった後走って行って、やっとお金が引き出せた。結構ぎりぎり。もし間に合わなかったら買い物とかどうすりゃいいんだって感じ。
先日の例から見ると、停電も町全体の時はわりと早く回復するが、一部だとかなり時間がかかる。不思議なものだ。
今日は大変暑い1日。しかも湿度が高いので慌てて歩いてると汗だくになる。ずっと良い天気かと思ったら夕方から雨が降り、雷もすごかった。夜のニュースを見たらグアテマラシティーなどはもっとひどかったようで、あちこちで街路樹が倒れて道路を塞ぎ、混雑したりしていたようだ。
日中の温度28度、湿度62%。夜20度、69%。

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空港改修

去年から改修をしているグアテマラ市のアウロラ国際空港だが、昨日1部オープンしたようだ。といっても、空港は別に閉鎖していたわけではなく、そのまま使いながら拡張していたわけだ。
元々そんなにカッコ良い空港ではなかった。日本の地方の空港の方が(って仙台の位しか見たことないけど)よっぽど大きいし、国際空港という感じがする。ところがこれが改修を始めてから降りてくると通路にベニヤ板が敷いてあったり回りはプレハブみたいな感じだし、もちろん工事中なんだから仕方ないことではあるが、実にしょぼい状態が続いていた。
これを近くの馬場などのある公園を潰してそちらにまで拡張したようだ。現在ではその北ターミナルの7つのゲートが完成し、これからそちらを使い、今まで利用していた建物は壊してこの後そちらに更に新たな建築をするらしい。
当然新しいわけで、大分きれいになったんだろう。一番に利用したのは台湾、タイを訪問して帰ってきたベルシェ大統領で、「これで中米一番の空港になる。」って言ったとか。今年の11月には完成の予定なんだそうだ。なかなか予定通りには行かない国だが、大統領も自分の任期の内に完成させたいだろうから、どうなるかちょっと楽しみ。
今日も暑かったが昼過ぎになり、いきなり曇って雨が降ってきた。振り出す少し前まで良い天気だったので、雨の中を銀行に行ったら雨宿りしている人がたくさんいた。
日中の温度30度、湿度48%。夜20度、70%。

年の中休み

今グアテマラの学校はお休み。もちろんアタバルのようなスペイン語学校の話ではなく、一般の小、中、高校の話だ。ちょうど1年の中休みになるらしい。この休みは大抵1週間。今週の月曜日の先生の日がこの中に入ってるので、実質4日間の休みという感じか。多分これが1月に学年が始まってから10月に終わるまでの間では最も長い休みだろう。これ以外にまとまった休みは4月の(3月のこともあるが)セマナ・サンタくらいか。グアテマラでは年末に長い休みがあるから、途中ではあまり休まないことになっている。
もちろんアタバルのようなスペイン語学校はそんなの関係なし。年間を通じて祝日以外は働く。アタバルの先生たちは子供が学校に通ってる人も多いので、今週は子供が休みでホット一息という人も多いはず。何せグアテマラの学校は半日制なので朝は7時から始まる。しかも宿題も結構出るので教育熱心な親は子供の宿題の面倒を見るのにかなり時間を費やすらしい。
幸い今週はアタバルの先生たちも全員働いている。いつでも仕事があるわけではないのである時にしっかり働いてもらわなくちゃいけない。
今日は雨が降っていないと思う。と思うというのは夕方くらいから曇りだしていかにも降りそうな天気だった。ところが結局降ったという記憶がない。ただ今朝もずっと晴れていたのに、一瞬小雨が降ったという人もいたので、気づかないだけなのかもしれない。日中は大変暑かった。
日中の温度30度、湿度30%。夜22度、60%。


新刊紹介

また宣伝。
今日幻冬社から片桐はいり著グアテマラの弟という本が発売された。姉が書いた2冊目の本。今まで2回グアテマラに来ていて、そのことを元に書いた本のはず。
こちらには送ってくれるはずだけど、当然発売されたばかりなのでまだ着いていない。1回目はもう10年以上前に来てアンティグア以外はティカル遺跡とグアテマラシティー。2回目はパカヤとケツアルテナンゴとパナハッチェルという感じで、駆け足だが結構がんばってアンティグア内だけでもあっちこっち見て回ってたんで、それなりにいろいろなことが書いてあるんじゃないかと思う。
これの前に書いた「私のマトカ」はフィンランドのことで、今度のグアテマラの本はこれに比べると書くのが大変だったようだ。正直言ってフィンランドも日本じゃあまり知られてないと思っていたが、グアテマラと比べれば雲泥の差で、ある程度のイメージがわきやすいようだが、グアテマラは何を書いても、こちらに旅行した人はともかくとして、一般の日本の人にはイメージが作りにくい(というかぜんぜん思い浮かばない)らしい。それだけにいちいち説明をしなきゃいけないような感じなるみたい。これを期に日本でももう少しグアテマラのことをイメージしてくれる人が増えると嬉しいんだけど。
ぜひお近くの書店で手にとって見てください。
今日も1日良い天気と書いていたら夜11時を過ぎて降ってきた。
日中の温度28度、湿度48%。夜23度、65%。

先生の祝日

6月25日は先生の日。学校関係だけが休みになる。なんだか昨日日曜定食をした後で次の日も静かで誰も来ないというのは実に不思議な感じがする。とはいえ月曜日なので学校関係以外はどこも通常通り仕事をしている。
なんだか面白くないので、明日からの授業の割り振りを先生たちに知らせるのを朝8時過ぎ、いつもの月曜日だったら、授業が始まっている時間に電話をかけてした。電話をかけて、いきなり「もう8時過ぎてるのに何やってるんだ。」と言ってみる。一瞬今日が休みであることを忘れて「今すぐ行く。」とかいって慌てる先生がいるかと思ったが、何てことない、皆ちゃんと認識していて、かえって「何言ってんだ?」とバカにされてしまった。がっかり。やっぱり休みの日はちゃんと把握してるもんだ。
それにしても月曜日から金曜日の5日間だってあっという間に過ぎてしまうのに、今週は4日間だけだから、もう気がついたら週末になってるってことか。市場に買い物に行くと、これはもう普通の月曜日。市の日なので人もそれなりに集まっている。買い物をしてアタバルに戻り、昼ごはん。
今日は天気が良く暑い1日。また夕方には雨が降るんだろうとたかをくくっていたら、なんと夕方でも日が照って暑いくらい。夕方から散歩に出て傘を持っていかなくても良かったのはありがたかった。夕方の外の風は案外涼しかったが、それでも日向はかなりの温度だろう。
日中の温度29度、湿度38%。夜22度、65%。

雨の日曜日

今日の日曜定食はカレーで11人だった。6時半の時点で1人で、このところいつものことだが、これは本当にどうなるのかと思った。今日の昼新しく出来たトルタ(メキシコ風のサンドイッチといった感じのもの)屋さんに行ったら、日曜の昼だというのに、他に誰も客がいなくて、大丈夫なんだろうかとペトラと話していたんだが、そんな他人の事心配してる場合じゃないって感じだった。ここのところいつもそうだが、その後ポツポツ人が来てくれて結局11人になったのでホット一息。まあ商売というのはこういうもんなんだとこれまたいつものことながら思う。
明日が先生の日で休みなので土曜日から3連休となり、出かけたりしている人も多いし今日は少ないだろうとは予測していた。それでも11人来てくれたのだからありがたい。ここのところ毎週のように来てくれるアメリカ人とグアテマラ人が全部で5人来てくれた。日本人は最近自分でカレーを作る人が多いのでそういった人が少ないのを見計らってカレーにしたんだが、まあ正解か。カレーは予め作っておいて、どんどん出して行くだけなので早く終わる。それにしてもいつも日曜定食が終わると、そのまま翌日の授業のことを確認し始めるわけだが、今週は明日が休みなのでなんだか調子が狂う。とりあえず明日はゆっくりする予定。
今日も昼過ぎから雨になり、夕飯の時間にも相変わらず降っていた。なんだかシトシトと降って日本の梅雨のようだ。
日中の温度26度、湿度55%。夜20度、74%。


カレー作り

東京も梅雨入りしたようだが、こちらも昨日から午後になると雨が降る。今日も市場に買い物に行ったのだが、いつもより買い物が少なかったので、早めに終わってペトラに早く帰ろうと言って、いつも待ち合わせする肉屋で待っていたのだが、なかなか来なくってそのうちにだんだん暗くなってきたので焦った。何せ荷物が少ないといっても両手に持って帰れる量ではないので、ピックアップトラックを頼んで帰って来るんだが、助手席にはペトラを乗せてこちらは荷台に乗って帰ってくるので雨が降ったら災難だ。自分が濡れるのも嫌だがトイレットペーパーなど濡れて困るものもあるので気になる。
そうこうするうちに2時近くなって帰ってきたんだが、帰ってきてしばらくしたら、ザーッと降ってきた。ぎりぎり間に合った。
明日は日曜定食にカレーを作る予定なので、帰ってきてすぐに仕込み始める。やっぱりカレーはある程度煮込んだというか、沸騰させて冷ましてを2・3回繰り返したほうが美味しいように思う。具は既に切ってあるので、香辛料をミキサーで砕いて入れながら煮込んでいくだけなので大分楽だ。ただ、明後日の月曜日は先生の日でアタバルは休講になるので休みの真ん中の明日の日曜定食はどれだけ人が来るかちょっと心配。それにこの調子じゃ明日も夕飯の時間雨が降りそうだ。
結局昼過ぎから降り始めた雨も夜にはやんで、店を閉める時にジェシカと店の前をウロウロした時にはもう地面も大抵乾いていた。
日中の温度28度、湿度53%。夜21度、70%。


夏至

午後また皆と話をしていたら、なんだか最近日が長いという話になり、そろそろ夏至なんだって言うことになった。それで後からネットで夏至を調べてみたら、なんと毎年変わったりするらしい。大体6月21日前後になるらしいが、今年は21日と書いてあるものと、22日と書いてあるものがあり、どちらだかわからない。ただ、昼が最も長いのは、この前後1週間くらいなんだそうだ。
そう思って見ていると、実際最近6時半を過ぎてもまだ十分明るい。まあここの所午後になると曇ることが多いので、それで暗くなることも多くなんともわかりにくい状態ではあるが、晴天の続いたここ数日を見ていると午後6時にアタバルでのすべての授業が終わって、その後残っている生徒さん達と話をしていたりしてもまだ明るいので、ちょっと不思議な感覚がすることがある。ちょうど去年サマータイムが行われて、明るい時間に夕飯を食べて変な感じがしたのを思い出す。
スペイン語では夏至、冬至をソルスティシオをというようだ。ちなみに春分、秋分がエキノクシオ。
日本では冬至にかぼちゃを食べたり、なんとなく意識さされる環境があるが、グアテマラにいるとどちらもあまり聞かない単語ではある。ただ、昔マヤの人たちはそういうことを意識していたという話もあるようなので、いつの間にやらあまり気にしなくなっちゃったということだろうか。
昼過ぎから雨が降り始めて、結構シトシトと夜まで降っている。これではいくら夏至でもあまり関係ない。日中の温度28度、湿度52%。夜21度、71%。


縦書き

新しく貰った本をアタバルの図書館に収めようとして、場所を探していたら、なんだか一部の本がまとめて逆立ちしている。誰か順番に読んでて、印のために読んだ本を逆立ちさせてるのかと一瞬思った。それにしても良く見ると全然別のところでも同じように逆立ちしている。
一体なんだろうとつらつら考えていて、やっとわかった。この前お手伝いさんのエテルが本を出して掃除をしていたんだが、元通りしたつもりらしいが一部逆立ちしていれたところがあるんだろう。
当然だが日本の読み物としての本は背表紙に向かって左(説明が難しいが本を開くと右)が表になってる。ところがグアテマラの本(っていうかアルファベットで書いてる本など)はそれが反対になってる。
日本の本でややこしいのはスペイン語の文法書のように横書きになってる本はやっぱり開いて左から始まるようになってる点だ。そりゃ右から書いて行くか左から書くかで違うんだろうが、無意識に使っていたので、あまり気にしたことがなかった。
当然といえば当然の話で何を今更感心してるのかという感じだが、ひょんなことで改めて気になった。
雨は今日も降らず。やはりかなり暑い1日。雨季に入ったと思ったら、しばらく降らなかったりするのは毎年のこと。まあ毎日雨ばかりだとさすがに鬱陶しいので助かる。
日中の温度27度、湿度44%。夜21度、64%。

観光ビザ延長について

グアテマラのビザの延長手続きが変わったようだ。普通旅行者はグアテマラに入国した時に90日の滞在期間がもらえる。これは何も言わなくても大抵90日をもらえるのだが、たまに30日とか書かれる場合があるので、入国の時にチェックする必要がある。その後90日滞在してから、まだグアテマラに滞在したい場合、メキシコ、ベリーズ、コスタリカなどの国に旅行して戻ってくるか、グアテマラシティーのイミグレーションに行き、滞在を延長することになる。
このイミグレーションでの滞在延長手続きが大分簡略化されたようだ。今まではまず延長の手続きをしに行ってその日は申請のみ。次の日以降に再度受け取りに行かなくてはならなかった。これが今は午前中に申請すれば午後には受け取れるようになったようだ。パスポートも以前は全部コピーするようにいわれていたと思うが、今は写真の載っているところの見開きだけですむようだ。料金は今まで100ケツアルだったはずだが、それが115.35ケツアルに変わった模様。ただ、相変わらずクレジットカードのコピーを渡さなければならないのでそれは心配。トラベラーズチェックのコピーでも良い様だがこれはいくらあれば良いのかわからないし、あまりやった人はいない。要はパスポートのコピーと、クレジットカードのコピー、115.35ケツアルとパスポートがあれば良いようだ。
ただ、先日アタバルの生徒さんが2人行ったのだが、朝早く行った人も12時ちょっと前に行った人も受け取るのは同じ午後3時だったそうだ。要するに昼までに行けばその日の午後に貰え、午後に行くと次の日になるようだ。
雨は降らず、暑い1日。日中の温度28度、湿度54%。夜21度、64%。

公立と私立

アタバルのそばには学校がいくつかある。この学校というのはスペイン語学校ではなく、地元の中学とか高校とかのこと。私立の学校もあり、公立もある。一般にスペイン語で学校というとエスクエラという事になる。もちろんその意味で間違いはないし、グアテマラでもそういう使い方はされる。ただ、一般にエスクエラというと、公立の学校を指す場合が多い。では私立の学校はなんと言われるかというと、コレヒオといわれる。
もちろん学校の名前としてはインステトゥートとか、リセオとかいろいろな名前がついている場合がある。一般に「今日学校へ行った。」などという場合、エスクエラに行ったというと、公立の学校に通っていると理解され、コレヒオに行ったというと私立に通ってると思われるのが普通だ。
辞書などを引くとそういう風にはなっていないようだが、グアテマラでは一般にそうなっているようだ。これだけ広い範囲で使われている言語なんだからこのように単語の微妙な違いなんて、いくらでもあるんだろうけど、始め「エスクエラに通ってるの?」と聞いたら「いや、私はコレヒオに通ってる。」といわれた時にはどういうことを言ってるんだかわからなくて面食らった。やっぱり私立に通ってる方がなんとなくカッコ良いんだろうか?ちなみにアタバルの先生たちの子供は皆コレヒオに行ってるみたいだ。
今日もまた雨が降らず実に暑い1日。まあ雨が降らない日が続くと湿度が下がるせいか、暑さに慣れるせいか、ちょっと昨日よりましな気がする。
日中の温度29度、湿度44%。夜22度、63%。

父の日

昨日は父の日。ということで、今日の夜ペトラが海老のフリッターのようなものを作ってお祝いをしてくれた。まあ海老が3リブラ(約1.5キロ)あったので、かなり食べ応えがあった。
日本でも17日が父の日だったようだが、なんだか日本とグアテマラでは父の日とか母の日とかは一致しない気がしてたんだが、今年はどういうことだか父の日が同じ。ちょっと不思議な気がする。あんまり意識してなかったんだが、ペトラに聞いてみたら父の日は6月17日と決まってるんだそうだ。多分日本では6月の第3日曜日と決まってるんだろう。ってことはやっぱりたまたま一致したということか。
やはりこちらでは母の日は盛大に祝うが父の日はわりと淡白。お父さんがいない家庭も多いし、いてもあんまり存在感のない家庭が多いってことなんじゃないかと思う。母の日はバラがやたら値上がりしたり、アタバルのそばにあるドミノピザなども大忙しだが、父の日はあまりそんな熱気は感じられない。まあ日本でもやはりお父さんは家庭内で存在感が薄い部分があるが、グアテマラでは母の日がやたら盛り上がる分、父の日は寂しく感じるのかもしれない。
1日雨が降らず良い天気。やはりこうなると暑くてちょっと動いただけで汗が出る。15日の給料日明けの最初の月曜日なのに昼の2時過ぎに銀行に行ったら、がらすきだった。やっぱり皆昼下がりの暑い時間にはあまり出歩かないのかもしれない。
日中の温度29度、湿度52%。夜21度、68%。

座席の広さ

先日エアバスが世界最大の旅客機を日本に持ってきて公開したというニュースを読んだ。ファーストクラスの写真も出ていたが、さすがにすごい。完全にベットになっちゃうわけだ。ただ、ファーストクラスなんて全く自分とは無縁なので、感心はしても、だからこれに乗りたいとかそういう感じは全くしない。
まあエコノミークラスはボーイング747の標準仕様と比べて4センチ広いんだそうだから、これはすごい。ただ、この標準仕様というのが何なのか、ちょっと疑問。若い頃と違い我慢がなくなってきてるのか、あの狭い飛行機の座席にずっと座ってるのが結構つらい。特に日本に行く時に太平洋線に乗って約10時間というのはちょっとうんざりする。こういう時にたかが4センチであっても広いと足を組み替えたりするのもスムーズだし、隣の人がトイレに立った時などもわざわざ通路に出て通してあげなくてもいいし、かなり楽だと思う。
でも航空会社により広さが違うと思う。なんとなしにアジア系の会社のは狭いように思う。やっぱりアメリカ系は大きい人が多いから席も広くないと座れない人が出るんじゃないだろうか。以前中米内の移動で地元の航空会社に乗ったときは、前の座席にひざが使えて非常に窮屈だった。まあ移動時間が短いから我慢できたけど。昨日書いた格安航空会社も席の広さがどうなのかはちょっと気になるところだ。
午前中天気が良く、暑かったが昼過ぎになって雨。と思ったら、夕方また晴れた。と思ったらまたすぐに雨。日曜定食は最初7人で止まって、今日はこのままかと覚悟していたら、しばらくしてから続々来てくれて、結局25人。ありがたいことだ。メニューは豚肉と青菜の五目炒め。
日中の温度29度、湿度52%。夜22度、72%。

格安航空会社

Spirit Airlineというのがグアテマラに入ってきたらしい。正直言って始めて聞く名前だがアメリカの格安航空会社のようだ。これがロスアンゼルスから毎日グアテマラに直行便を飛ばしているらしい。
ホームページもあり、これを見ると時間はTACA航空などと同じで、グアテマラを夜に出てロスアンゼルスには夜中着。ロスアンゼルスからはやはり夜中に出て、グアテマラに早朝着。まあここの所この手のスケジュールに慣れているので問題はない。料金は往復で300ドル台らしい。これもなかなか安い。
ところが念のため競争相手となるTACAとUnitedのホームページも見てみた。やはりこちらも値下げしている。今までグアテマラとロスアンゼルス間が高くて、下手したらロスアンゼルスー成田間より高かったのだが、TACAは400ドル台になっているし、Unitedにいたっては税込みでほぼ330ドル。今まで高い料金を払ってたのがなんだったんだって感じ。この前TACAでロスアンゼルスまで行った人が、ちゃんと食事が出た(それまでは有料だった。)って言ってたのはこれと関係あるんだろうか。
以前にもグアテマラーメキシコ間にTikal Jetが便を出して、TACAなども安売りをして対抗していたのだが同じような状況だろう。Tikal Jetは結局潰されてしまって、料金も今や元に戻ってしまったが、Spirit Airlineはホームページで見ているとアメリカ国内を始めあちこちに飛んでいるようなので、Tikal Jetよりはがんばってくれることを期待する。とにかく競争をして、料金が下がってくれるのは非常にありがたい。
午後から降ったりやんだり。日中の温度28度、湿度54%。夜21度、72%

ドタバタ

グアテマラの大統領選挙だがまたしてもヘンテコなことになっているようだ。PANという政党なんだが、ここは前々大統領のアルバロ・アルスが大統領になったときに所属していたなかなか有力な政党だ。
今回はフランシスコ・アレドンドというお医者さんを大統領候補に立てていた。テレビでも広告をかなりしていて、この候補がマッチを擦って「グアテマラに火を灯そう。」みたいなことを言うので結構知名度だけはあった。(支持率は低かったけど。)
ところがこの候補がこの前の日曜日の党大会でいきなりクビになっちゃったらしい。それでまた別のお金持ちといわれる人が候補になったらしい。こうなるとあの広告はなんだったんだって感じ。
しかも、金持ちの新しい候補がお金でひっくり返したという噂もあり、新しい候補は前の候補がお金がなくて放り出したんだと言う。更にその党大会で前候補がクビと決まって退出した時に、会場にいた人達も続々と立って出て行く様子がテレビに映っていて、これはクビになったほうに言わせると、皆が抗議の意味を込めて自分と一緒に会場を後にしたということになり、クビにしたほうの説明では、ちょうど昼ご飯の時間になったから皆出て行ったんだということになっている。とにかく何がなんだか良くわからないがこれでPANも当分浮かばれないだろうっていう感じだ。
午後になっていきなりかなり暗くなり、これはまた雨かと思っていたら、結局また降らないまま。かなり暑い1日。日中の温度30度、湿度50%。夜22度、71%。


昨日の地震

今朝姉から電話がかかってきた。何でもグアテマラで大きな地震が起こったというニュースを聞いて、どうなってるか心配してかけてきたらしい。
確かに昨日の昼、地震があった。ちょうどこちらは昼休みで、昼ご飯も終わり、午後の授業の前に一休みしているところだった。寝転がってテレビを見ていたんだが、最初非常に小さい揺れで、ああ地震だなと思っていたら、だんだん強くなって、最後はかなりガタガタいって揺れた。わりと長い地震だった。ただ、ものが落ちてくるほどじゃなかったので、そのままテレビを見ていた。
アタバルの先生たちはちょうど仕事に来る途中くらいだったようで、こちらに来てから皆家族に電話していた。こちらの人はそういうところマメだ。こちらのニュースでは太平洋側が震源地で海沿いはかなり揺れたということになっていた。
ところが今日市場に行き、そちらの方から売りに来てる人たちに、「昨日の地震どうだった?」と聞いてみたんだが、皆全然対したことなかったと言う。マサテナンゴという比較的震源地に近いはずの人なんか、ぜんぜん知らなかったと言っていた。
一体どうなっているんだか。まあ日本でニュースになったというのにも驚いたが、その位の地震だったのに震源地に近いはずの地域の人たちが知らなかったりするんだから不思議。まあ今日その話をしていたら、なんでも地震は線状(扇の骨組み状?)に揺れたりすることがあるのでそういうこともあるんだとの事だった。
夕方から雨が降ったが暑い1日。日中の温度29度、湿度54%。夜22度、70%。

バーガーキング

バーガーキングが日本に再上陸とか。最近あまりハンバーガー類は食べないので、別にマクドナルドでもバーガーキングでもそれ程気にならない。ただやはりグアテマラでもマクドナルドの方が売り方が上手いのか、人が入っているようだ。アンティグアでも最初にバーガーキングが出来て、かなり入っていたのだが、その後マクドナルドが出来たら、ちょっと閑散としてしまった。いずれにしろ決して安くないし、むしろ量を考えると高い気がする。
一番最近食べたハンバーガーはアタバルの先生のブランカが作る、ブランカブルゲル。ちょっと値上がりして7.5ケツアル(ちょうど1ドル)になったのがショックだが(とはいえマクドナルドより大分安い)、まあ諸物価値上がりのおり、仕方がないか。目玉焼き入れてくれとかレタス一杯とか勝手なこと言えるので素晴らしい。時々パンがないから出来ないって断られるのが玉に瑕。
まあこれに対抗するのはボデゴナバーガーか。これも値段は同じくらい。大きさはブランカブルゲルと同じで、多分バーガーキングのワーパーくらいあるはず。ここはあんまり勝手なこと言えないけど、まあこの値段で結構腹に溜まるので悪くない。不思議なのは鳥バーガーが普通のハンバーガーより高いこと。ただここもまた、わりとしばしば売り切れたとか言われることがあるのが困る。
夕方からやはり曇ってきて、一雨来るかと思っていたら、結局降らず。結局かなり暑い1日だった。日中の温度27度、湿度52%。夜22度、71%。

タケノコ

今朝はタケノコとチンゲン菜を炒め煮にして食べた。このタケノコは貰いものだがグアテマラ産。ちょうど今雨が降り出したので一斉に出てきたところらしい。まあ日本のタケノコと違い細くて小さい竹なので、ベビーコーンくらいの大きさだが、ちょっと切って食べてみるとちゃんとタケノコの味がする。日本で食べてた時にはタケノコなんて歯ざわりばっかりで味は特にないものと思っていたが、久しぶりに食べるとそれなりにほのかな香りもあるし、やっぱり美味しい。
以前太平洋岸に農園を持ってる人に頼んででっかい竹のタケノコを貰ったことがある。見た目は日本のものとそんなに変わらない立派なタケノコだったんだが、ネットでゆで方などを調べ、茹でてみたんだが、口に入れるとピリピリして食べられたもんじゃない。これはだめだと思い、それ以来タケノコはあきらめていた。
まあタケノコはなかったからといって困るものではないが、こういう季節のものを食べるとなんとなく嬉しい。今度は太平洋岸ではなくて、山の方に住んでる人に頼んでタケノコを取ってもらうようにしようかと思う。
雨季になると確かに雨が降ってちょっと鬱陶しい感じもあるが、キノコやタケノコなど雨を待って出てくる食べ物があるので、これはこれで楽しみも増える。
今日は朝のうち良い天気で暑くなるかと思ったら午後曇ってちょっと小雨が降った。そのせいかもう一つ暑くはならなかった。
日中の温度26度、湿度52%。夜21度、70%。

ソンポポ・デ・マヨ

なんだかこのところブランカがビニール袋を持って歩いてて、何かを拾っては袋に入れている。生徒さんや他の先生たちも、時々何物かを拾ってはブランカに渡して袋に入れている。何事かと思って見たら、ソンポポ・デ・マヨという虫を拾っている。
5月のソンポポという意味だが、ソンポポとは蜂というのか羽蟻というのか、結構大きい(お尻はパチンコ玉より1回りか2回り小さい程度)虫だ。しかも5月といっても今やもう6月だ。
これは羽と足を取って塩とレモンをかけて炒って食べるんだそうだ。大きさからいってもポップコーンに近い感覚か。食べたことがないのでどんな味がするのかわからないが、好きな人は好きらしく、美味しいっていう人もいる。ただ、やっぱり自分の周りでは食べたことのない人の方が多い。
休み時間に話していると、以前はものすごく一杯いたという。アンティグアあたりでも、季節になるとそこらじゅうにたくさん落ちてて、集めるのなんか簡単だったそうだ。やっぱりそれだけ自然がなくなっているのか今ではそうやって皆で集めても小さな袋に一杯にならない。それに名前からしても5月のもののはずだが、もう6月だ。これもまた雨が降ると出てくるものなんだろうか。
今日は朝から雨が降ったりして今ひとつ気温も上がらず、肌寒い1日。昼からちょっと太陽も出て暖かくなり、外を歩くとうっすら汗が出る。
日中の温度24度、湿度52%。夜20度、68%。

ジョローナ

アタバルの先生のブランカの息子がトゥクトゥクという3輪タクシーを持って商売をしている。まあ前にも書いたように今アンティグアではこのトゥクトゥクがたくさん商売をしているんだが、まあタクシーに乗るより大分安いので結構利用する人は多い。
このブランカの息子が先日夜中にお客さんを送っての帰り、ジョローナに出くわしたというのが今アタバルでの話題。ジョローナというのはグアテマラでは伝統的なお化け(女性)といえる。これは子供のいなくなった母親で、子供を捜してウロウロしているという設定になっているらしく。泣きながらフラフラ歩いてるというのが定番らしい。
以前も知り合いのおじいさんが若い頃サンタ・アナというアンティグアの隣の村で、毎朝まだ暗いうちに水を汲みに共同の水道まで行く時に教会の裏を叫びながら歩いているのを良く見たと言っていた。
このブランカの息子はシウダー・ビエハというやはり近くの村の近くの川のそばで、子供を捜す叫び声を聞いたんだそうだ。恐ろしくなり、トゥクトゥクを飛ばして帰ってきたんだが、アンティグアに入ったところでガソリンが切れて止まっちゃったらしい。それでも怖くてトゥクトゥクを置いたまま走って帰ってきたそうだ。グアテマラの人はこういうお化けの話が結構得意。これ以外にもカデッホとかソンブレロンとか有名なものがいくつかある。
今日はジャージャー麺と芋粥で28人来てくれた。1日曇ったりはしたものの雨は降らず。日中の温度30度、湿度43%。夜22度、63%。

あっけない決着

ついにというかなんと言うか、ずっとクレームをつけ続けていたインターネットの問題にひとまず決着がついた。まあどこまで改善されたのかしばらく使い続けてみないとわからないが、とりあえず数値的にクレームをつけられる点はこれでなくなったというわけだ。それにしても実にあっけない決着だった。朝起きた時はは全く問題がなく、その後もネットは今まで通りだった。日課となっているクレームの電話をしたんだが、相変わらずいくら呼び出しても返事がない。うるさい客としてブラックリストにでも載って、返事しなくなってるんじゃないかと疑う。ところが、9時前にまた電話をしようとしたら、今度は電話のプーという音がならない。ネットも切れている。この状態が1時間弱。ついに電話線を交換してるんじゃないかという感じ。ネットが通じたと思ったら、すぐにプロバイダーのエンジニアが2人来た。想像通り電話線を交換したとのこと。ついにアタバルからプロバイダーまでの電話線を変えたんだそうだ。
ところがテストをしてみると、相変わらず数値は改善されない。彼らも焦って電話線やらルーターの差込みやらをチェックした。アタバルでは雷よけのために電話線からいったん無停電電源装置に線を入れ、そこからルーターに接続している。これを彼らが発見して、それをはずし、直接ルーターに接続したらあっけなく解決。こんな近くに問題があったのに、電話線を変えたり大騒ぎしていたわけだ。まあこういうコンピュータの問題はそういうことが多いが、電話線を総取替えしたりしてプロバイダーの方が大丈夫か?って感じ。
今日は雨が降りそうだったので傘を持って市場に買い物に行ったんだが結局降らず暑い1日。日中の温度29度、湿度32%。夜22度、60%。

地震

今朝地震があった。2回あって1回目は午前7時半頃。2回目は午前9時くらいだったと思う。まあ1回目がちょっと強めで、僕はちょうど今度の日曜日の定食用のうどんを切っていたところだったので、はっきりわかった。一瞬早く起きたんでめまいがするのかと思った。もちろん物が落ちてくるほどではなかったのでたいしたことはなかったようだが、はっきり感じるくらいの強さだった。
ただ、この時ちょうどインターネットで授業をしていたカルロタとリディアはビックリしたらしい。本当は走って外に出た買った見たいだが、ネットの授業で生徒さんの方は何が起こったか全然わかってないし、ヘッドセットで繋がれているので遠くに行くわけにも行かない。
カルロタはとりあえず立ち上がってドアを開けたという。生徒さんには「今こちらは地震だ。」といったらしいが、まあ向こうは揺れてるわけでもないので、当然実感はわかないだろう。奥にいるリディアが飛び出してきたら自分も飛び出そうと思ってたらしいが、リディアが出てこないので我慢したんだそうだ。
2人とも授業が終わってから大騒ぎ。もう終わってるんで今更騒いでもしょうがないと思うが、よっぽどビックリして、それを我慢してたんだろう。まあ飛び出してこなかっただけえらい。
1日中良い天気で雨が全然降らなかった。それで非常に暑い1日だった。日中の温度30度、湿度35%。夜22度、64%。


コルプス

今日はコルプス。正式にはコルプス・クリスティというのか。たぶんラテン語だろう。コルプスというのはスペイン語のクエルポで、クリスティはキリストのことだろう。キリストの体ということか。要は教会のミサの時に出てくるパンのことをこういうんだろうが、なぜこの時期に祝うのかというのは良くわからない。あまり儀式のない時期を選んでこの時期にしてるんじゃないかという感じがする。
教会により日が違い、今日はアンティグアではカテドラルのコルプス。アタバルは位置的に見てサン・フランシスコ教会に属してるように思うが、実はカテドラルに属してる。ちなみに今度の日曜日はエスクエラ・デ・クリストで、サン・フランシスコ教会のコルプスはアンティグアで一番最後になるらしい。
この日はペピアンを食べるのが習慣らしい。これまたなんでだか良くわからないが、ホームステイをしてる人たちも、今日の昼にペピアンを食べた人が多いようだ。ペトラも昨日から用意してペピアンを作った。昨日からというのはこのペピアン、数種類のチリを焼いてそれをすりつぶしてソースに入れるんだが、このチリが時々辛かったりするので、皆が授業をしている時に焼いて、一斉に生徒さんや先生が咳き込んだことがある。またそうなると大変なので昨日の晩皆がいなくなったのをみはらって、用意したものだ。豚と鳥の肉が入っててとても美味しかった。
今日は午前中晴れていてかなり暑かった。昼からまた曇りだし降りそうで降らない状態がしばらく続いていたが、夕方からやっぱり降り、夜にはまたあがった。日中の温度29度、湿度65%。夜21度、76%。


台湾

今日のニュースでビックリしたのは、「コスタリカが台湾と断交。」というもの。大体中米の国はどこも台湾と国交を結んでいて、この関係を維持するために台湾はかなりの援助をしているというイメージがあった。近隣諸国にもこの影響が広がる可能性があるとのことだ。
グアテマラも当然これまでは、テレビでも、前に書いたプロジェクトXのように、台湾から提供されている番組を放送いる。更に、コバンの方で見た竹工芸の学校のように、地方に行くと台湾からの協力で得たいろいろな施設があったりした。
それは今の経済の発展状況を見ると中国に乗り換えるほうがとくということなんだろう。コスタリカはこれまでどんな状況だったのか知らないが、こういったグアテマラの状況を見ていると、今までいろいろ援助してもらってたのに、これを振り切って乗り換えるというのはちょっと非情な感じはしなくもない。
これは何の根拠もないし、明らかな偏見かもしれないが、大体コスタリカは中米の中でもなんとなく目端が利いてはしっこい感じがする。それに対してグアテマラはどうももっさりした感じがするんだが、これからどうなるんだかちょっと気になる。
今日も朝からちょっと晴れ間が見えるものの、やっぱり雨が時々降って、どうもパッとしない天気。熱帯性低気圧も一つが行ったと思ったらまた次が来そうな感じという事らしい。今日は夜にはあまり降らなかった。
日中の温度26度、湿度62%。夜21度、75%。


獣医は高い

ここのところジェシカがよく耳の中を掻いていて、しかもちょっと耳からヘンな匂いがする。気になっていたので、また獣医さんに電話をして、往診してもらった。ところが獣医さんが表に立った途端、さっと逃げ出し、2階に上がってしまった。やっぱりこの前手術した時のことをちゃんと覚えていたというのか、よっぽど怖い体験だったので、強烈に覚えてたんだろう。
そこからなだめすかして下に連れてきて、何とか獣医さんに診察をしてもらったのだが、この間2度オシッコをもらしちゃった。しかもブルブル震えている。実にかわいそう。診断の結果はアレルギーとのこと。耳の中を洗ってもらい、抗ヒスタミン剤の注射と、耳につけるクリームを貰った。
それで200ケツアル以上。30ドル近い出費だ。この前の手術といい、自分がグアテマラに来てから自分の病気で使った医療費の総額より多くをジェシカの医療費に使ってるんじゃないかとふと思う。
それも仕方ないことなのかもしれない。この前のニュースでは日本でも獣医代が高くってペットが病気になっても獣医に連れて行かない飼い主が多いと書いてあった。特に日本の場合は人間は健康保険で3割負担とかになるが、ペットはそういうのがないから余計高い感じがするんだろう。
今日は朝からあまり天気は良くない。やはり昼から雨が降ったりやんだり。日中の温度25度、湿度63%。夜21度、76%。

冷や汗

今日市場に行ったら今年初めてワチピリンというキノコを売っているのをみかけた。これはとても良い香りがしてなかなか美味しいので、毎年出てきたら買って食べる。ただ、日本の松茸ほどではないがこちらの食べ物一般から比べるとかなり高い。
今日もおばちゃんがかなり大量に持っていたのだが、全部を買うわけにも行かなかったので、一部だけ値切って買ってきた。まあこれでも多分重さあたりの値段を考えたら肉より大分高いだろう。結構贅沢な食べ物だ。1年を通じて雨季にしか取れないものなので、なんとなく貴重な感じがする。
夕方グアテマラシティーに在住されている日本人の方から電話をいただいた。昨日書いたブログに関して、あの魚はふぐだから食べない方が良いという忠告をいただいた。道理で美味しいはずだとも思ったが、ふぐだとはびっくりした。あまり安くないので、日曜定食の食材には使えないし、自分用にわざわざ買うこともないだろう。
まあそれにも驚いたのだが、そんなグアテマラ在住の大先輩が読んでるなんて思ってもいなかったのでそれにも驚いた。今まで勝手なこと書いてたのがちょっと恥ずかしい。でもおかげでこうして教えてもらうことが出来たわけだから、思わぬ幸いといったところか。
今日は朝からものすごく良い天気で昼には温度31度、湿度48%。昼過ぎに近くの銀行に小銭を作りに行ったら、それまで良い天気だったのに、一転にわかに掻き曇りという感じで、いきなり土砂降り。傘なんか持ってなかったので、びしょ濡れになった。その後また日が射したりしていたが夜になってまた雨が降り出す。夜22度、72%。


海老魚

今まで魚は行商の人から買うことが多かったのだが、最近魚が高いのかなかなか来ない。この前久しぶりに来た時に、文句を言ったら、アンティグア市が行商に対する取締りを厳しくして、売りにくくなってる、と言っていた。まあこの取締りの話は他でも聞くのでまんざら嘘ではないようなので、そういうことにしておいた。
ただ、だからといって魚がなしでは日曜定食もいきずまって来るので、前から時々買ったりしていた、市場の魚屋のおばちゃんに電話番号を貰い、最近そちらでも買うようにしている。それで市場に行くと大抵顔をだすようにしているんだが、たまに変わった魚を持っている。
その中でこの前買ったのはサポという魚。サポとは蛙のことで、わかりやすく言うにはペス・サポか。(蛙魚、余計ややこしいか。)これは骨はついているが頭も尻尾も取ってあり皮が剥いてあるので、どんな魚なのか良くわからないが、身の長さが20センチくらいで、実際ちょっと蛙に似たような形というか、電球のような形をしている。とにかくおばちゃんがこれを勧めて、「海老のような味がする。」と言うので、ついつい買ってしまった。フリート(揚げて)食べると良いんだそうだ。これにパン粉をつけて揚げた、特大のエビフライもどきを食べる場面を想像してしまい、思わず手が出た。
今朝さすがにフライにするのは面倒だし、朝だったのでとりあえず塩コショウだけして味見してみた。海老と言うのはちょっと大げさだが、わりと美味しい魚だった。
日曜定食は魚の甘酢あんかけ。最初5人で止まってこれで終わりかと思っていたらパラパラ来てくれて、結局15人来てくれた。
1日良い天気で、日中の温度29度、湿度53%。夜22度、72%。

所変われば

どうも日本でも結構アメーバ赤痢というのがあるらしい。赤痢というのが良くわからないが、素人のイメージからすると血便とかが出るので赤痢っていうんじゃないかと思うんだが、グアテマラでは血便までは行くことはあまりないがアメーバに由来する下痢というのはある。
これ自体は検便をしてアメーバがいることがわかれば、どこの薬屋でも売っているアメーバの薬を飲めば、すぐに治ってしまうので、騒ぐほどの病気ではないのだが、日本ではアメーバ=赤痢ということになるので、結構大変な騒ぎになったりするらしい。それに一般的でないので、薬屋で簡単に薬が買えるようなものでもないようだ。
しかし、このアメーバ赤痢、日本では何でも性病の一種という認識があるらしい。しかも、男性の同性愛の人に多いんだそうだ。これにはちょっと驚いた。所変わればなんとかっていうが、こちらではアメーバにやられたというと、どっか屋台などで衛生的に問題のありそうなものを食べたんだろうとか、生野菜をちゃんと洗わないで食べたんじゃないかというのが一般的な反応だ。
まあまだ病気そのものがそれ程一般的ではないので、そんなこと知らない人も多いようだが、日本で「アメーバにやられたことがあります。」なんて言うと、同性愛者かと思われたりする可能性もあるわけか。
午前中雨が降って市場にも傘を持っていった。それでもだんだん天気が良くなり、昼からは晴れ間ものぞく。日中の温度25度、湿度65%。夜19度、70%。

チリチリ

今アタバルででっかい人が勉強している。身長が188センチあるらしい。まあこれくらいの身長は、たいしたことないと思うかかもしれないが頭をチリチリというのかモジャモジャというのか(ボンバーヘッドというんだって教えてもらった。)にしているので、実際の身長に15センチや20センチは上乗せして見える。
この彼がホームステイ先のシャワーでちょっと困っているという。何回も書いたので知ってる人もいると思うがこちらのお湯シャワーは一般的にシャワーの出口のところに電気コイルがあり、ここで水を温めてで来るようになっている。当然日本のように熱いお湯が大量に出ることはなく、蛇口を全開にしたりするとあまり温まらないうちに出てくるので、お湯が出ないという人がよくある。
今回もそんなことだろうと思って聞いていたんだが、なんと彼は背がでかすぎてまっすぐに立つと髪の毛がそのシャワーの出口に当たるらしい。そこで髪の毛がチリチリいって電気が走るんだそうだ。「ますます髪の毛がチリチリになっちゃいますよ。」とぼやいてる。特にこちらのシャワーは斜めに向いてなくて壁から管が3、40センチほど出ていてそこから真下にお湯が落ちるような構造だ。だから真下に行かないとちゃんとお湯が浴びられない。空気椅子状態で浴びるようにしてるんだそうだが、ついつい忘れて立っちゃうとチリチリするんだそうだ。長いことやってると実にいろいろなことが起こるもんだ。
午前中日がさしていたんだがその後はまた雨が降ったりやんだり。日中の温度23度、湿度65%。夜20度、76%。

朝から雨。雨が降らないと埃が立って困るとか、少しは降って涼しくなった方が良いとか思うものだが、降ったら降ったで、ちょっと鬱陶しい。勝手なもんだ。しかし、グアテマラの雨季は基本的に夕立がざっと来て終わりということになってるはずなんだが、今日は朝から降ったりやんだり、シトシト降ったりと晴れ間が覗いたのは昼過ぎのホンの一瞬。何でも熱帯性暴風雨が近づいてるんだそうだ。今度はバルバラって言うらしい。何でも今はメキシコのオアハカのほうにいるらしいが、グアテマラでもオアハカに近い地域には警戒警報が出てるらしい。こういう台風とかが近づくとやはり1日雨が降るのはしょうがないか。
そんなところで雷についての質問を受けた。スペイン語で雷に関係する単語は意外と多い。ラヨ、レランパゴ、トゥルエノ、テンペスタといった単語が思いつくんだが、この違いに関してあまり考えたことがなかった。やっぱり、ラヨ、レランパゴは雷の光線に関して主に言及している感じだし、トゥルエノはやはり雷鳴ということだろう。そこで良くわからないのがテンペスタだが、辞書を引くと暴風雨、嵐としか書いてないが、イメージ的には強い風が吹きまくり雨がジャンジャン降ってる中を雷がゴロゴロいっている感じだ。
ちなみにレランパゴはお菓子のシュークリーム(エクレア)のことも指す。あんまり雷と似てないような気がするが。
こんな天気なので今日はアタバルは傘の花盛り。湿度は高いので雨の中市場に買い物に行って帰ってきたら汗だくになった。日中の温度22度、湿度75%。夜19度、80%。



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