スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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MAKOTO

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スーパーマーケット

アンティグアにはいわゆるスーパーマーケットというものが3軒ある。周辺の人口をあわせても10万人程度のところに多いのか少ないのか、ビミョウな感じだ。ただ、このうち1軒は一体どうやって維持しているのかと思うほど、いついっても客は入っていないし、何かやすいものがあるかと思ってたまに覗いても、品揃えは悪く、あっても高いので、買ったこともなければ、最近では覗くこともまずないほどだ。
それ以外には全国チェーンの店が1つと、もう1つはアンティグアの地元のスーパーだ。この地元のスーパーが一番大きく、品揃えも豊富で、たぶん客も最も入っている。値段はこの2つはどちらも似たようなもので、多分お互いチェックを入れて、あまり差が出ないようにしてるんじゃないかと思うほどだ。
それでもスーパーが1つもなかった頃に比べると随分便利になったもので、いろいろなものが手に入るようになった。この一番大きなところでは日本の100円ショップから持ってきたと思われるものも時々ある。ただ、こちらでの値段は100円以上になっているが。
こうして少なくとも日常的に使うものは、大抵の物がアンティグアで手に入るようになった。グアテマラシティーに買いに行くほどのものは、よっぽど変わったものか、高級なものくらいだろうか。
今日も雨は降らず、1日良い天気で、温度もかなり高い。いくらなんでも雨季が終わるにはまだ全然早いんだが、どうなってるんだか。
日中の温度28度、湿度41%。夜22度、67%。

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ドル紙幣

ここのところドルが少しケツアルに対し上がっている。といったって、1ドル7.5ケツアルだったものが、7.68になっている程度なんだが、周りの国と比べてもかなり安定していたここ数年のケツアルの状態を見るとちょっとした変化だ。
もちろん1時的にはこれ以上になったこともあるし、これがこのまま続くのかどうかというと全然わからないが、ドルを持っている旅行者にとってはドルが強くなってくれるにこした事はないだろう。
ドルを持ってくるといっても日本の旅行者の持ってくるドルは、どれもピン札できれいなものがほとんどだ。ドルの新札はまず日本に行くんじゃないかと思うほどだが、これはドルを受け取る側としてはありがたい。なんでもこちらの銀行はドル紙幣がちょっとでも切れてたりすると受け取ってくれないところがある。それも銀行により対応が随分違うところが良くわからない。今日もドルをバンコ・デ・ロス・トラバッハドーレスに持っていったら、断られ、その後同じ紙幣をBACに持っていったら、全然問題なく換えてくれた。どういう違いなんだかわからないが、不思議な感じがする。隣のエルサルバドルもドルが流通していて、かなり汚い紙幣も出回っているようだ。アメリカやエルサルバドルからグアテマラに来る旅行者は、グアテマラに来る前に汚い札を細かくするなり何なりして、処分してから来た方が良いだろう。
今日は昨日ほど暑くならず比較的すごしやすい1日。雨は夕方ちょっと降った程度。
日中の温度26度、湿度57%。夜21度、71%。

優勝

カルロス・ペーニャが2代目ラテン・アメリカン・アイドルになった。ニュースなどでも大騒ぎ。夜になって、いきなり爆竹の音が聞こえたと思ったら、ペトラが「勝った。」と喜んでいた。最初にこの話題を書いたときにはあんまり盛り上がってなかったのに、随分変わったもんだ。
何でも優勝したらソニーかなんかと契約できるらしいので、上手く行けばリカルド・アルホナに継ぐグアテマラ出身のスターが登場するかもしれない。ただ、2代目というからには1代目の人がいるはずなんだが、これが誰だったかっていうのさえ知ってる人が僕の周りにはいないので、ちょっと心もとない感じがしないでもない。
ペトラも昨日一生懸命携帯で投票してたが、何でもこのファイナルに残ったもう1人がメキシコ人の歌手だったんだそうだ。そこら辺も余計一生懸命になる理由だったらしい。やっぱり隣に大国があると、なんとなしに複雑な感情を抱くらしい。更にその先のもっと大きな国に至ってはもっと複雑な感情があるような気がする。
もう満月は過ぎたようだが、相変わらず月はまん丸で夜も非常に明るい。2階に上るとどっかに電気がついてるのかと思うほど。今日は雨が全く降らず、ほとんど曇ることもなく、日中は非常に暑くなった。寒がりのアタバルの先生達も暑い暑いと言っていた。ペトラに「もう雨季は終わっちゃったんじゃないか。」と言ったら、「いや、まだまだ。」との返事。確かにこれで終わっちゃったらいくらなんでも降り足りない気がする。
日中の温度30度、湿度52%。夜21度、70%。


出生届

サトウ君と話をしていて、どうもグアテマラには出生届を出してないような人が多いらしいという話になった。もちろん多いといったって、そこら辺にゴロゴロしてるというほどではないが、知り合いの中にもどうやら出生届を子供が大分成長して、小学校に通おうかと言う頃になって、慌てて出してるような人がいるという。
さすがにグアテマラでも学校に入るときには年齢確認などのため、出生証明を必要とするはずなので、なくても良いってことにはならないだろう。それでも、6歳くらいになっていきなり出生届を出すわけで、随分遅い。それでも罰金を払えば、届出ができるんだそうだ。一説では1日1ケツアル(約15円)の計算になるらしい。それが本当だとしても6年とかになるとかなりの金額になる。どちらかと言うとあまり裕福でない人たちにありがちなことなので、多分、罰金にも上限があったり、何らかの負けてもらえる措置があったりするはず。
それにしても、その時にどうやって年齢を申告するんだろう?というのが疑問。まだまだ田舎に行けばコンマドローナといわれる産婆さんも多いようだし、病院だってそんな何年も前の記録を残してあるかは怪しいもんだ。そうなるとあくまで自己申告をそのまま受け入れるんじゃないだろうか。実にゆるいシステムである。
朝から良い天気だったが、昼からは曇り始め、今にも降りそうであった。昼から出かけるときには傘を持って行ったんだが結局降らず。今晩はほぼ満月で、とても明るい。
日中の温度26度、湿度54%。夜21度、70%。

そば殻

どうも綿の枕は最初はいいんだが、使っているうちにだんだん綿が一部に固まってくるようで、硬くなってくるし、どうも良くないように思う。寝ているうちに頭の重みで、首と頭の付け根くらいのところが痺れてきたりした。
その点、日本で使っていたそば殻の枕はなかなか気持ちが良かった。それで、竹枕がボロボロになり始めてから、別の枕を買うべく、買い物のときに気には留めていた。ただ、枕は好みもあるし、ちょっと試してみて良いか悪いかわかるものでもないので、難しい。
やはりにそば殻のようなものが良いと思い、袋にフリホーレスを詰めてみようかと思ったんだが、ペトラに「虫がわく。」と一言の元に却下された。
代わりになるのものはないかとアンティグア在住の日本人の方々にもいろいろ聞いてみたのだが、なかなかそば殻に変わるものはないようだ。アンティグアの土産物なんかにもつ買われているビーズを詰めたらどうかと思って、聞きにいったが、なんと直径2ミリあるかどうかのビーズが1ダース程度入った袋が2.5ケツアル(約0.3ドル)する。これじゃ、1000袋くらい買わないと枕なんて出来そうにない。
市場で穀物や香辛料を売ってる人に、長期間ほっておいても虫がわかないものはないかと尋ねてみたが、やはりどんなものでも長い期間おいておくと何らかの虫がわくらしい。改めて日本のそば殻の枕に感心した。
今日も良い天気で結構暑かった。夜になって一瞬ザーッと雨が降った。
日中の温度28度、湿度55%。夜20度、76%。

ここ数日朝起きると肩が凝ったようになり、ちょっとかがんだりした拍子に、頭がズキンとする。原因は良くわからない。前に書いた花粉症のせいか鼻が詰まっているんだが、どうもそのせいだけでなく風邪を引いたのかとも思った。
ただ、不思議なのはひどいときは昼過ぎまでその状態が続くんだが、夕方になると治ってきて、夜とかはわりと平気。実に不思議だ。確かに以前もこういう偏頭痛的なものにしばしばなったことがあるんだが、ベットのマットを硬いものに変えてから、それがなくなり、今では全くそんなことを忘れていた。
ペトラは枕のせいじゃないかと言う。確かにこの前最後にこの症状が出たとき、枕を変えたら、その後問題がなくなった。今はその枕を使っているんだが、この枕がちょっと変わっていて、竹の長方形の物をプラスチックの網のような物で繋げた構造をしている。
これは適度に硬く、適度に弾力があって、しかも表面が竹なので、ヒンヤリして気持ちが良かった。ところが、使ってるうちに、このプラスチックの網状のものがどんどん切れてきて、だんだん悲惨な状況になっていた。
それもあり代わりの枕を探していたんだが、これがなかなか難しい。日本ではそば殻の枕をしていたので、それに似たものをと思って探している。
今日はちょうど夕方4時ごろものすごい勢いで雨が降りだし、こりゃ大変と思っていたら、すぐやんでしまった。その後は特に降らず、なんだか拍子抜け。
日中の温度25度、湿度65%。夜20度、72%。

帰ってくる

歩行者優先という言葉なんて正直言って忘れてたくらいだ。南米に言って戻ってきた人から、南米でもチリなどはヨーロッパに近い雰囲気、制度があるという話を聞いた。まあそんなもんなのかもしれない。
グアテマラでは元々車が高くて、お金持ちのものだった名残が(今は中古車など中流の人でも手にはいるようになってきているが)あるのか、どちらかというと車が大きな顔して、歩行者が遠慮している部分があるんだと思う。
アンティグアに関しては信号がないというのもあるのかもしれないが、道を歩いていて、歩いているこちらが先に通るか、車が先に出るかで、お見合いになることが多々ある。注意しないといけないのはアンティグアは一方通行が多いので、ボケッとした運転手だと、車のくる方ばっかり見て、歩行者を全く見てない場合があるので、こちらが道を横切っていても、いきなり出てくることがある。一般の人に車がやっと普及してきた段階なので、なかなか規則、マナーが浸透するまで時間がかかるんだろう。
ただ、アンティグアに長くいて、南米などに旅行に行って帰って来た人の多くは、アンティグアに帰ってくるとホッとすると言う。やはり、亡くなったユキさんが、アンティグアから南米に行き、帰って来た時、アンティグアに着く手前の坂道をバスで下りながら、「ああ帰ってきた。」とホッとして、アンティグアに住む気持ちを固めた、といったようなことを言っていたのを思い出した。
今日はカツオの竜田揚げで12人。アメリカ人(だと思う)が多かった。昼過ぎから少し雨が降り、その後夕方にまたちょっと降った。
日中の温度26度、湿度63%。夜20度、75%。

包丁研ぎ

ここのところ市場から早く帰ってきている。やはり雨季であるので、昼過ぎから雨が降る可能性が高く、そうなると帰りはピックアップ・トラックに乗って帰ってくるので、荷物が濡れる。もちろんビニールを上から掛けてくれるんだが、それでもやはり湿ってしまうので、降る前に帰ってくるのが一番。
今日も帰ってきて、30分ほどしたら雨が降り出した。良いタイミングだった。その後しばらく降り続き、これは夜までずっと雨かと思っていたら、夕方にやんだ。しばらくちょっと明るくなってきさえしたんだが、また5時を回ったくらいからものすごい勢いで雨が降ってきた。
その土砂降りの中、包丁研ぎ屋さんが来た。グアテマラでは手で回すグラインダーを担いで流して歩く研ぎ屋さんがいる。うちには大体2週間に1度くらい顔を出す。日本人の感覚からするとかなり荒い研ぎ方だが、それでも随分切れるようになるから便利だ。大体包丁1本につき0.4ドルほど。
もう雨でビショビショになってる。雨の中を道端で研げという訳にもいかないので、中に入れて、ちょうどこちらは夕飯を食べていたので、一緒に食べ。話を聞いた。日曜日以外は朝8時から夕方6時くらいまでお得意さんを回って包丁を研ぐんだそうだ。レストランなどのお得意さんがいるようなので、それだけ働けば、結構な稼ぎになりそう。良く働くグアテマラ人の典型って感じだ。
日中の温度26度、湿度64%。夜20度、80%。

ラテン・アメリカン・アイドル

この前も少し書いた、カルロス・ペーニャがいよいよラテン・アメリカン・アイドルと言う番組のファイナルに残ったらしい。まあ一般のグアテマラの人たちはその番組自体がそれ程知られてないので、わりとそっけない反応だが、テレビなどではかなり騒いでいる。ニュース番組でもほぼ毎日投票を呼びかけている。なんでも携帯電話から投票するらしい。それで、携帯各社もそれにあわせて、プリペイドカードの額面の3倍になる日を設けたりしてる。
つい先日はこのカルロス君がグアテマラにもやってきて、グアテマラシティーを車に乗って巡回し、卒業した小学校で歌うたったり、大統領とも会見して、大統領も「グアテマラの若者の誇りだから投票するように。」てなことを演説してみたりして、大騒ぎしていた。グアテマラのテレビにも出演してインタビューも受けている。まあそういうのを見ていたらちゃんと追っかけのファンもいたので安心した。
基本的にグアテマラの人たちは国内の歌手とかをあまり支持しないといわれていて、今はスペイン語圏全体のスターとなって有名になったリカルド・アルホーナも、グアテマラにずっといたら誰も見向きしなかったんじゃないかといわれてるほど。
このカルロス君もこの番組が終わったらアルバムを作る話も進んでいるとかで、がんばってもらいたいものだ。
今日も曇りがちで、湿度の高い1日。夜になってずっと雨が降っている。
日中の温度26度、湿度62%。夜20度、75%。


迷惑メール

迷惑メールというのは、実にたくさん入ってくるもんだ。もちろんホームページでアドレスを公開している、というのはあるんだろうが、たまに必要なメールが迷惑メールに入っていることがあるので、念のため、毎日迷惑メールはチェックしているんだが、最低1日3回くらいチェックしないと、大変なことになる。
1日3回くらいチェックしていても、30通以上たまっているので、1日ほっておいたら100通くらいたまるんじゃないだろうか。問い合わせなどで初めて送ってもらったメールで英語で書いてあるものは、迷惑メールに入ることが多いようなので、横文字のものは知らない人のものでも、書き出しのところだけでもチェックしないといけないので100通くらい溜まってしまったら、チェックしていられない。
やはり日本語で書いてあるものはパッと見ると内容がつかめるので楽だ。日本語は漢字があるので視覚的に内容をつかみやすいと聞いたことがあるが、それは多分そうだろう。ただ、同じ横文字でもやはり慣れているスペイン語の方が、英語より単語単位で視覚的に把握しやすいので、ネイティブの人なんか漢字がなくても、ある程度単語単位でまとめて把握しているんだと思う。
ここのところ雨がほとんど降らない。天気予報では昨日からまた雨が降るようなことを言っていたんだが、昨日も結局は夜にちょっと降っただけ。今日も朝のうち晴れてて、夕方から曇ってきた。なかなか降なかったのだが、夜になってずっと降っている。
日中の温度27度、湿度58%。夜21度、75%。

新旧交代

実に久しぶりにグアテマラシティーに行った。今年1回行ったと勘違いしていたが、それは去年の12月のことだったらしい。韓国食材店、中国食材店を周り、その後ショッピングセンターなどで買い物をして帰ってきた。
グアテマラシティーからアンティグアに向かう道沿いは、郊外型のショッピングセンターが幾つか集まっている。こちらの人は基本的に保守的で、ペトラもその例にもれず、そのいくつかあるショッピングセンターの中でも、多分一番古いところがお気に入りで、いつも寄るんだが、たまたま改装中だったこともあるのか、ちょっと寂しい感じがした。
とにかく人が少ないし、テナントも多少空きがあった。空いているテナントの1つはごく最近引き払ったようで、入り口に張り紙がしてあり、近くの新しいショッピングモールに移った旨が書いてある。やはり栄枯盛衰というのか、どんどん新しい物ができて、人はそちらに移っていくようだ。とはいえこのモールだって、僕がグアテマラに住み始めてからできた訳で、たかが10年ちょっとくらいの物のはず。僕の知る範囲では郊外型のモールのさきがけの1つでこれができたころから、それ以前はまだ賑やかだったグアテマラシティーのソナ1がだんだん寂れ始めたように思う。だんだん新旧交代のスピードが速くなってきたということか。
朝から曇りがちでいつ雨が降るかと思っていたら、幸いグアテマラシティーで遊んでる間は降らず、アンティグアに帰り夕方になって降り始めた。
日中の温度25度、湿度65%。夜21度、73%。

遺物の返還

アメリカのエール大学が保存していたマチュピチュの遺物をペルーに返還するというニュースが出ていた。どこでもそうだが、遺物の返還問題はなかなか難しいみたいだ。これと同系統のニュースでエジプトのルクソールの壁画かなんかを盗掘した人が変わった病気で死んで、その遺族が盗品を返還したというニュースもあった。
エジプトはこういう盗掘などをした人が呪われたりするという言い伝えのようなものがあるので、盗掘などにちょっとは恐ろしさがあるが、マヤの人たちはその点寛容というかおとなしいので、呪ったりするような噂がなく、あまり躊躇せず持っていけるような気がする。
当然現在では法的な規制があるわけで、以前民芸品を買ってDHLかなんかで送ろうとした人が、その中に混ざっていたマヤの土器に似せたコピー商品を取り出されて、これは規制に引っかかるので、送れないといわれた。もちろん圧倒的にちゃちなコピーだったんだが、それでも似せたものであれば、一応疑いがかかるということらしい。そういう意味では、普通に空港や陸路でもそういった類のものを持ち出そうとする人は、まず見つかる事はないと思うが何かの拍子に荷物の中を見られて、その手のものが入っていると面倒なことになるので、注意が必要。
今日も良い天気で日中はかなり暑かった。湿度を見ると昨日より大分高かったので、雨が降るかと思っていたが結局降らずじまい。
日中の温度28度、湿度53%。夜22度、71%。


観光案内所

アンティグアの中央公園に面した総督の宮殿が改装中なんだが、これに伴いそこに入っていた、警察、観光案内所などが移転した。警察はどうやらアンティグアのはずれに移ったもよう。やはりアンティグアのはずれのサンフェリーぺとホコテナンゴに行く道の分かれるところに、コンテナのようなものに色を塗ったものがおいてあり、そこにも警察と書いてある。ただ、人がいるようなところは見たことがないけど。
観光案内所の方はどこに移転したのかわからないままだった。しかし、今日久しぶりにもとの観光案内所の前を通ったら、看板が出ていて、4カジェの公園の近くに移ったと書いてある。だけど4カジェはいつも通るがそんなもの見たことがない。
帰り道書いてあった住所のところを注意しながら通った。ハウロンというヒスイの店が入ってる建物の住所なんだが、少なくとも外から見たところではどこにあるんだか分からない。たぶん建物の中のどこかにあるんだろう。
観光案内所なんて目立つところにないと意味ないんじゃないだろうか。少なくとも通りから見える所に目立つ看板くらい出しておけばいいのに。あそこじゃよっぽどガイドブックかなんかがちゃんと書いておかないと、始めて来た旅行者にはわからないだろう。
今日は雨が降らず、天気が良い1日だったんだが、実に暑かった。このところわりと晴れが続いているんで、湿度は高くなく、そういう意味では風も比較的涼しく、すごしやすかったんだろうが、外を歩くとやっぱり暑い。
日中の温度28度、湿度45%。夜22度、65%。

インカサ続き

またブログにいただいた書き込みに関してだが、インスタントのコーヒーは皆フリーズドライなんだと思ってた。スプレードライっていうのはその方がコストがかからないからそんなことをするんだろうか?香りが飛ぶなんてもったいないような気がするが。
そうすると9月12日のブログに書いたインカサはどっちの製法なんだろうか?瓶に張ってあるラベルを隅から隅まで(ったってほとんど何にも書いてないけど)読んでみた。それらしいのは、原料のところで、カフェ・デシドラタード、プルベリサード・イ・アロマティサードと書いてある部分か。デシドラタードは乾燥させた。プルベリサードは噴霧した、細かくした。アロマティサードは香りをつけたといった程度の意味。たぶんスプレードライという方だと思われる。要はスプレードライで香りが飛んじゃうんで、後から付けてるってことなのかも知れない。
もちろん値段を考えるとゴールドブレンドってのはかなり高いような気がする。このインカサは一番大きい瓶で250g入り4ドル弱。日本のブレンディとかだとこれくらいの値段なんだろうか。
インスタントコーヒーが日本で開発されたものだったら、日本のお土産として、そのインスタントの中でも上等の部類に入るゴールドブレンドはそれ程変でもないってことか。
今日は豚のしょうが焼きを作り、17人来てくれた。これだけ来てくれると大分賑やか。
朝から結構良い天気で、1日雨は降らず。ただ、風は冷たかった。
日中の温度26度、湿度41%。夜21度、65%。

独立記念日は晴れ

朝太鼓と笛の音で起こされた。独立記念日で、アンティグア中の学校が集まってアタバルのすぐ横の角から行進を始めるので、こればかりは仕方がない。かなりの人手。
そんな訳でちょっと早めに市場に買い物に行った。こちらは給料日の15日で土曜日であるというのに、かなり人が少ない。どうも皆行進を見に行ってるみたいだ。店によっては閉まってるところもあったし、野菜もいつもと比べるとかなり少なかった。人が少なく歩き回りやすいうちにと思い、さっさと買い物をしていたら、11時半には大抵終わった。ペトラといつも食べる市場の食堂に行き、昼食を済ませて、帰って来た。
帰ってからもまだ町中では太鼓の音が響いている。アンティグアの東の端に近いアタバルの角から北西のはずれのスタジアムまで行進し、更にその後各学校への帰り道もドンドコやりながら帰るらしい。大変なことだ。この音は夜までしていた。
夜テレビを見ていたらメキシコのチャンネルではメキシコの独立記念日へのカウントダウンをやっていた。今日15日はグアテマラだけでなく中米の国々がそれぞれ独立記念日を祝ってるし、これが終わった16日はメキシコの独立記念日。
さすがにメキシコの独立記念日の番組は派手にやっている。カウントダンをしたりして、ちょっと日本の大晦日の番組のような感じだ。
いつも独立記念日は雨が降るんだが、今年は珍しく全く降らないまま終わりそうだ。まあ行進をしてる人たちは暑くて大変だろうが、雨が降るより良いだろう。
日中の温度27度、湿度35%。夜20度、60%。

騒がしいのが好きな人たち

昨日に引き続き、アンティグアの町中は明日の独立記念日に向けてたいまつを持って走ってる集団ですごい人。単にたいまつ持って走るだけじゃなく、ピーピー笛を吹いて走るので騒がしい。子供などこの時とばかりピーピー吹いてる。誕生日の時の爆竹といい、騒がしいのが好きな人たちだ。
もちろん近くの村くらいだったら、全行程走って行ったりするんだろうが、今日見ているとフティアパ(エルサルバドルとの国境に近いところ)とかかなり遠い所から来ているんで、こういった人たちは自分の町に入ったくらいと、アンティグアの町中を走るくらいで、後は多分併走している車に乗っていくんだろうと思う。当然走っていったら、明日の独立記念日まで帰り着けないだろう。とにかくご苦労なことではある。話を聞いているとこれを結構楽しみにしている人達も多いようだから、遠足をかねた格好の娯楽になっているんだろう。
まあ幸い今日は曇っているものの、昼過ぎまで雨は降らずに、温度もあまり高くなく、ちょうど走るには良い日和だ。
明日は鼓笛隊の行進がどこの町でも行われるはず。これも楽しみにしている子供達やその家族の人たちがいるので、天気が気になるところだ。ただ、毎年わりと独立記念日には雨が降るような気がする。夕方から雨が降り、夜まで降ったりやんだりだが、夜中までたいまつを持って走ってる人が絶えず、大変賑やか。
日中の温度25度、湿度49%。夜20度、71%。


町中賑やか

ここのところ、町中で太鼓を叩いたり、笛を吹いたりする音がよく聞こえてくる。選挙が終わって、その結果に不満な人たちがデモをしていたりする、ニュースが新聞をにぎわしているので、ずっとそういう人たちのやってる音だと思ってた。
ところが今日の午前中市場の裏で材木を買い、それを抱えて帰る途中ちょうど公園のところで、幼稚園くらいの子供達が行進をしているのを見て納得した。もうすぐ9月15日で独立記念日の前なので行進したり、たいまつを持って走ってたりするわけだ。更に各学校のミスコンのようなのもあったりするので、それでなんだか賑やかだったんだ。
選挙結果に対する不満のデモなどは確かにどっかでやってるのかもしれないが、正直言ってアンティグアの町の人たちは、もう半分忘れてきているような感じもする。まあ飽きっぽいし、誰がなっても大して変わらないというしらけた気分もあるんだろう。
それより自分の子供達が行進したりする、独立記念日のお祭りに気分は行ってしまっているようだ。そんなことを考えて日を選んでるわけはないだろうが、なかなか上手い日に選挙したもんだ。
昨日アタバルの先生のリス(リスは2人いるが背がちっちゃくて小太りの方)の孫が生まれた。男の子だったそう。去年リディアに孫が生まれ、アタバル初のおばあちゃんになったんだが、その後、我が家に孫が生まれ、リスのところで3人目。と言ってもリスなんて40才になったかならないかだけど。
今日も朝のうち良い天気で温度が上がったが、昼から雨が降ったりやんだり。
日中の温度28度、湿度48%。夜21度、72%。


エストレージャ・デ・ラ・リニア

8月18日のブログにいただいた書き込み、エストレージャ・デ・ラ・リニアという映画に関して。題名とそういう映画があるっていうのはこのブログを書いたときにチラッと見て知ってはいた。ただ、グアテマラで上映されたんだろうか?見たという人はいないし、ほとんど話題になったこともない。
コメントに書いてある説明を読むとドキュメンタリー映画のようだ。グアテマラの人なら題名からピンと来ると思うが、グアテマラシティーの線路際というのは昔から有名な売春地帯。今は鉄道が廃止されてしまったので、一体どうなってるのか知らないが、始めてグアテマラに来た1980年代後半や1990年代前半には、まだ鉄道も健在で、「社会見学」などと言って、その線路際の一角に出かけていく旅行者が時々いた。皆見学だけで客として入って行く人はほとんどいなかったようだが。
幸か不幸か僕は「社会見学」に行くことはついになかったが、テレビの「世界の車窓から」という番組のコーディネートをしたときに、列車に乗ってその地域を通った。午前中だったように記憶しているので、あまり人気がなかったが、一軒の掘っ立て小屋の横で、おばちゃん(に見えた)がしゃがんでお尻?を洗ってたのはちょっと強烈な印象があった。鉄道が廃止された後もまだ残っていたようだが、今はどうなっていることやら。鉄道の跡は別の形で利用する計画もあるようなので、この先撤去されていく運命にあるんじゃないだろうか。
今日は昼からかなり強い雨が降った。ただ1時間したかしないかでやんでしまい、お日様も出てきた。それでも夕方からまた降って、夜まで降ったりやんだり。
日中の温度24度、湿度58%。夜19度、77%。

インスタントコーヒー

インカサというコーヒーがある。インスタントだが、多分グアテマラの会社が作っているんだと思う。特に安いわけではない。ネスカフェに比べて気持ち安いくらいだ。グアテマラでは最もポピュラーなインスタントコーヒーだと思う。
このインカサのコーヒーを美味しいという人がいる。僕はコーヒーの良し悪しは全然わからないので、それがとんでもない的外れな意見なのか、そうでもなく意外とおいしいものなのか、判断はできない。
以前も日本に帰るときに、このコーヒーを飲みたいんで、買ってきてくれないかと頼まれたことがある。その時はそんなこと頼まれたのは初めてで、随分変わった人だとおもっていたが、その後、あのコーヒーが好きだとか、あれが美味しいと言うのを時々聞くので、必ずしも変わった嗜好というわけではないらしい。
逆にペトラは日本のネスカフェのゴールドブレンドが好きで、たまにお土産に持って帰る。コーヒーの有名な国に特に産地でもない日本のインスタントコーヒーをお土産というのはなんとも奇妙なもんだが、好みの問題というのはそれだけ千差万別ということか。
今日も良い天気だった。これで雨が降らないと思っていると、今度は昼過ぎにちょっと振り出した。結局たいして振らずに、すぐに上がってしまって、その後はずっと夜まで降らなかった。それと関係あるのか、ここ数日なんともなくて終わったかと思っていたが花粉症も今晩はちょっと復活し、くしゃみが大分出た。
日中の温度26度、湿度57%。夜20度、73%。


選挙結果

今朝、始業前と休み時間、アタバルの先生達は昨日の選挙の話題で持ちきりだった。大統領選の結果はある意味予想通り。アルバロ・コロンが1位、ペレス・モリーナが2位で過半数を取れなかったので決選投票をすることになった。
意外だったのは3位のアレハンドロ・ジャマテイがかなりがんばって2位との差がかなり少なかったことか。昨日の夜に聞いた開票速報ではジャマテイ1位、モリーナ2位、コロン3位となっていたくらい。番狂わせまでは行かなかったがかなりの追い上げだった。それと4位のスーゲルも予想外。それに随分票を集めていた。後はもう正直言って十把一絡げという感じか。
アンティグアの市長選はとにかく皆現職が落選したので、ひとまずOKという感じ。ただ、当選したビバールというお医者さんは周辺の村で人気があるんだそうで、105表くらいの差で2位になったアセンシオという女性の建築家がアンティグアの町中では人気があるらしい。これまたビバールがサンティアゴ・サカテペッケスという県外の村からバスを仕立てて人を連れてきていんちきの投票を行ったとかいう事で、アセンシオ陣営は今日集会を開き、選挙のやり直しなどを訴えていくんだそうだ。ある先生は、投票所に道を聞きながら来る人がいた(こんな小さい町で投票所の各学校の所在地を知らない人などまずいない。)ということで、やはりいんちきがあったんだと主張していた。
今日も昼からかなり曇ってきて雨が降るかと思ったが、結局降らずじまい。
日中の温度28度、湿度55%。夜20度、70%。

死んだ人も投票

選挙当日の今日は、朝から良い天気。選挙日よりということか。セルヒオは選挙監視人をやるので、早く行きたくて、朝からそわそわしている。そういうときに限り交代するヘルベルが来るのが遅い。遅くなって来たんだが、なんでも、選挙で彼の住んでいる村のサン・アントニオ・アグアス・カリエンテスの投票所に死んだ人が投票に来ているのが発覚して揉めてて、投票に時間がかかったんだそうだ。この死んだ人が投票に来るというのはよくあるようで、何でも市役所の住民登録とTSE(選挙管理委員会のようなもの)の選挙人登録との連絡が全く上手く行っていないところから起こるんだそうだ。
当然人が亡くなったら、市に死亡届を出すわけだが、これが市役所で止まっていて、TSEへ連絡が行っていないわけだ。再選を狙っている市長さんなんかが故意に連絡していないものも多いのじゃないかと思う。そうなると死んだ人でも選挙権は残り、そこに別の人が身分証を偽造して選挙に行けば、1票となるってことらしい。
グアテマラシティーなどではお互い顔なんて知らないからこれで十分行けると思うが、サン・アントニオ・アグアス・カリエンテスくらいの村だと、お互い知り合いでなくても、大抵顔くらい見たことあるはずなので、ばれる確率も高そうなのに、ホント良くやると思う。
今日は揚げ魚の香味醤油かけで11人。
午後から曇って、これは降るかと思っていたら、結局夜まで降らなかった。
日中の温度25度、湿度58%。夜20度、70%。

選挙違反

いよいよ明日は選挙。うちの店で働いてるセルヒオは明日自分の村のサンタ・カタリーナ・バラオーナで、マノ・ドゥーラの政党の選挙監視人をやるんだそうだ。まあ田舎の村の選挙はなかなか大変そうで、今回も既に亡くなっている人が登録されてるとか、訳のわからない問題があってニュースになっている。
選挙違反というのもどこからが違反になるんだかわからないところがあって、今日市場で買い物をしていても、アンティグアの市長の候補者の名前を書いた買い物籠を持ってる人が結構いた。あれは配ってるらしいが、こういうのは違反にならないんだろうか。
またサンタ・カタリーナの村の話に戻るが、昨日は選挙運動の締切日で、各政党の候補者がそれぞれ街頭演説などをして、夜には事務所に戻り、そこで皆にご飯を振舞うらしい。これでどのくらい人が集まったかを見ているようだが、これもセルヒオの話によると、かなりの部分の村人が、この候補者の振る舞いご飯のハシゴをしてるんだそうだ。猛者になると夕飯を3回か4回食べるらしい。お腹壊したりしないんだろうか。
更に夜セルヒオの奥さんから電話がかかってきて、現市長の政党の人が今夜各家庭を回って、フリホーレスなどの食料品を配って歩いて、捕まったらしい。さすがにここまでやると選挙違反になるみたいだ。でもやることが実に露骨。
今日も昼前からすごい雨。またしても市場は洪水。その後も降ったりやんだりで、夜にもかなり降っている。
日中の温度23度、湿度70%。夜19度、77%。

間違い電話

今日も変な天気。午前中曇ったり晴れたりで、温度はぐんぐん上昇し、一時30度近くなったように思う。ところがちょうど昼ご飯を食べてる時に、ポツポツ言い出したと思ったら、その後ザーッと降ってきた。洗濯物や干してるキノコを慌てて取り込んだら、またその後日が照ったりする。温度は下がったのだが、湿度が上がったのか、なんだかじっとりとした感じだ。まあここの所こんな天気が続いている。
最近少し長期でいる生徒さんはやはり携帯電話を買う人が多い。とにかくスーパーでも市場でも20ドルくらい出せば、通話時間がかなり付いた携帯電話を安く売っているので、連絡をするのに便利ということだろう。それで時々使い方を聞かれるんだが、僕は携帯電話を持っていないので、そういうときに困る。
日本まで電話するには会社によりかなり料金が違うんだそうだ。クラロという会社がかなり高いと聞いた。それに対してテレフォニカは安いんだそうだ。ただ、テレフォニカは日本にかけるときに、3回に1度くらいちゃんと番号を押しても(っていうか登録してある番号だから押し間違いはない)、違うところにかかったりするらしい。「アロー・アロー。」というらしいから国内通話か。国際電話で間違いじゃないだけましだ。でも、どういうシステムになってるんだろう?まさかいまどき交換手がいて打ち間違うって事はないと思うが。
結局午後も晴れたり曇ったり、それに時々雨という感じ。
日中の温度26度、湿度58%。夜20度、74%。


選挙間近

いよいよグアテマラの大統領選挙も近づいてきた。まあ盛り上がっているというほどでもなく、一般の人はちょっとしらけ気味なんじゃないかと思う。
大統領は大体2人の候補に決まってきたようだ。アルバロ・コロンとオト・ペレスだろう。確かにテレビの宣伝を見ていてもこの2人の宣伝が一番うまく作ってあるように見える。個人的な感想ではオト・ペレスの宣伝が上手いなといつも思う。他の候補のものはひどいのもある。ひどいのは、むしろテレビで流さない方が良いんじゃないかという様な感じだ。
この日は各市長の選挙もあるんだが、アンティグアは一体誰がなるのか、こちらは新聞とかでも、支持率とかが出てこないのでわかりにくい。アンティグア内に住んでる人は「今の市長が再選すると大変。」という人が多いが、周辺の村での反応がわからないので、もしかしたら再選するんじゃないかといわれている。
多分前日から酒類は販売禁止になるので、店をやっている我々には影響がある。これはお酒飲んでけんかしたり、酔っ払って選挙に行かなかったりしたらいけないということで、禁止になるんだそうだ。
今年感心したのはちゃんとどこで投票するか通知が各人に配られている点。他にもインターネットで自分の該当する投票所を調べたりもできるらしい。
午前中曇りがちだったが、午後から晴れてきた。朝から昼過ぎまで断水。かなり長かった。日中の温度27度、湿度49%。夜20度、70%。

メキシコの格安航空会社

メキシコから遊びに来てくれた人と話をしていたら、やはり今航空券が安くなっているという話になった。もちろん燃料費その他訳のわからないものが加算されるので、競争のない路線はかなり高くなっているようだが、格安の航空会社などができて競争ができたところはそれでも安くなっているようだ。
グアテマラ、ロスアンゼルス間の話は以前に書いたが、今日はメキシコ国内線、特にグアテマラに関係するのはメキシコシティー、タパチュラ(グアテマラの国境に近いメキシコの町)間の航空運賃がネットでちょっとはやめ(その人は20日ほど前に予約したらしい)に予約しておいたら、バスとほとんど値段が変わらない片道70ドル程度でこられたということだ。Aviacsaという会社だそうだ。まあ今ちょっと料金検索をしたところでは、片道100ドル以上になっていたので、時期や混み具合によるのかもしれないが、バスと同じ値段で、バスだと12時間だかかかるところを飛行機で1時間半くらい行けるんだったら、迷わず飛行機にする。
ロスまでのSpirit Airの話も聞いたが、徹底してコストを下げてるようだ。機内での飲み物はお酒はもちろん、ジュースも有料。水だけはタダ。食べ物も当然出ないし、預ける荷物も1つ10ドル取られるそうだ。搭乗券もスーパーのレシートのようなもんらしい。まあ少なくともロスまでだったら4時間ちょっとのフライトなので別にそれで十分だけど。
今日は朝から曇っててすぐにも降りそうだったんだが、結局降り始めたのは昼過ぎ。それも小雨程度がたまにやんだりしながら降った程度。
日中の温度23度、湿度68%。夜19度、75%。

良い天気

ハリケーンが近づいているようだが、今日はそんなことが嘘のように良い天気。そろそろホンジュラスに近づいているという話だったので、オモアのジュンさんに「大丈夫?」って聞いてみたが、やはり向こうもすごく良い天気なんだそうだ。元々ハリケーンの被害をあまり受けないところらしいが、それにしてもどうなってるんだろう。
天気が良いので土曜日に市場で買ってきたワチピリンというキノコを朝から干すことにした。まあ湿度が高いせいか天気が良い割には乾かないが、まあこの天気が2・3日続いてくれれば完全に乾きそう。しかし、今年は雨季に入っても例年に比べ、ワチピリンが出回らない。いつも買うおばちゃんは、ワチピリンを持ってるときには必ず僕が前を通るのを待ってて籠一杯買わされるので例年であったら、干さないと処理しきれないくらいになるのに、今年はまだ2回目くらいだ。今まで雨が少なかったのかもしれない。
花粉症も今年は非常に軽い。くしゃみだけは盛大にしていて、生徒さんや先生に「風邪ひき?」って聞かれるが、鼻が詰まって苦しいのは夜寝る前と朝起きた時くらいなので、薬を飲まないとやってられない例年に比べるとかなり楽だ。
そろそろ選挙が近づいてきた。今週の週末が投票日なので、うるさい選挙運動ももうすぐ終わるはず。これが終わると、観光客も少なくなっているようなので、しばらく静かなアンティグアになるだろう。
結局雨は一瞬降っただけ。あとは1日良い天気。
日中の温度28度、湿度60%。夜21度、71%。

フェリックス

ハリケーンの影響か雨が良く降る。先週の土曜日は市場にいる時に降られて、ひどい所では踝まで水が上がって大騒ぎだった。
このフェリックスというハリケーンは小型なんだそうだがだんだんグアテマラに近づいて来ていてこれまた結構心配されている。暴風などの被害より、大雨による水害や土砂崩れなどの被害が心配だとの事だ。
グアテマラの大統領、議員、各市町村長の選挙が9月9日にあるんだが、これがハリケーンの影響で投票に行けない人が出るんじゃないかと言われている。
今日もニュースで道路関係を管轄する大臣が「こんな雨が多い時期に選挙をするなんて。」と言っていた。まあそんなこと言ったってもう決まっちゃったんだから、今更そんなこと言ったって愚痴にしか聞こえない。
ここ数日くしゃみが激しい。やっぱり花粉が飛んでいるようだ。ただ、例年のように鼻が詰まってまったく息が出来ないというところまで行かないから、かなり今年は花粉の量が少ないんじゃないだろうか。やっぱり夜から朝にかけてひどい。それに雨が降ってない時よりも降ってる時の方がひどい。一体何の花なんだか。
今日も昼から暗くなって、これはいよいよ大雨かと思ったが、幸い今日は夕方まで雨が降らず、その後もたいしたことないと思っていたら、夜に入ってかなり強い雨がずっと降っている。
日中の温度28度、63%。夜21度、75%。

リッキー・マルティン

リッキー・マルティンという歌手は日本でも結構有名らしい。ラテン系の歌手では最も人気がある(あった?)人かもしれない。ただ、基本的にアイドルと思っていたので、あまり興味がなかった。ヒット曲も出しているが、これといって記憶に残るような曲もないと思っていた。
ところが昨日の夜、寝る前に何となしにテレビを見てたら、MTVのアンプラグドに出ているのを見て、思わず最後まで見てしまった。前にも書いたが、このアンプラグドは、電子楽器を使わずやるライブなので、クチパクなどのいんちきもないはず。出演する歌手も当然、クチパクじゃなかったら何歌ってるんだかわからないような怪しげな人は出てこない。
リッキー・マルティンもちゃんと歌っていた。さすがに子供の頃から歌手をやってるだけの事はある。しかも、ちゃんと聞かせる曲もあって、きちんと歌ってるので感心。ああいう人気のある人は、ちょっと回転したり、ちょっと変わった振りをしただけで客がキャーキャー言うので、今ひとつ工夫にはかけるような気もするが、実にまっとうなコンサートだった。
こちらの歌番組はクチパクが多く、しらけることが多いので、それだけにこういうのを見ると実に新鮮な感じがする。
日曜定食はカレーで16人。久しぶりに賑やかだった。
朝のから雨が降ったが、昼ごろにはやんだ。その後降ったりやんだりというより、降ったり照ったりというちょっと変わった天気。日中の温度23度、湿度65%。夜20度、73%。

使い捨て

グアテマラの料理にはミキサーが必需品。代表的な食事である、フリホーレス(インゲンマメ)を豆の状態からアンコ状に潰すのにも、しょっちゅう食卓に上るトマトソースを作るのにも、ミキサーで潰すのが基本だ。ちなみにトマトソースはミキサーを使うが、肉を焼いた時にかけるチリモルはミキサーで潰すのではなく手で粗めに潰さないと美味しくない。
もちろんミキサーがない頃には全て手で潰していたんだろう。今でもざるのようになっていてその底に円盤状の器具がついていて、それを手で回して潰すものとか、もっと以前は石製の洗濯板の小ぶりな感じのものなどを使っていたんだろう。まあ今はそんな手のかかる事はせずに、ミキサーでボタン1つ押せばあっという間にできてしまう。
このミキサーも酷使されるせいか、作りがちゃちなのか、よく壊れる。以前はそれでも結構高価だったので修理に出したりした。モーターの銅線?を巻き直してくれるおじさんなどもいて、家々を回って歩いていたので、頼んだりしたもんだ。ところが最近は中国製らしき安価なものが大量に出回っているせいか、そういう人を見かけなくなってきた。
先日もホンジュラスのジュンさんに頼まれて壊れたミキサーを修理に持っていったら、ちゃんとしたブランドのものじゃないと、修理しても高くつくし、結局ちゃんと直らないからって、断られた。
グアテマラもだんだん使い捨て文化が広まってきたんだろうか。
今日はやはり昼過ぎから土砂降り。ものすごい勢いで市場は洪水だった。日中の温度26度、湿度62%。夜20度、76%。


ビザ更新

ついに8月も終わり。今年は8月がちょうど生徒さんが入れ替わる時期だったようで、長期でいた生徒さんが出て、新しい人が入ってきた。
グアテマラでは長期で滞在する人は90日目に出入国管理局で90日延長し、その後は一度隣国に出てまた戻ってくれば、また振り出しに戻り90日滞在することができる。このためこの繰り返しで何年も滞在している人もいた。今までに何回か書いてきたがこれが最近難しくなってきている。中米が協定を結び、国境間での手続きを失くしたようで、以前はバスで5時間ほどのエルサルバドルに行くだけでよかったのが、今ではメキシコかコスタリカに行かないといけなくなった。
ホンジュラスだけはなかなか手続きがなくならなかったのだが、ジュンさんの話によると、これも終になくなったようだ。詳しい事はジュンさんのブログを見てもらった方が良いと思うが、ちょっと面倒になった。もちろんメキシコは大丈夫でエルサルバドルよりは遠いが、隣国には違いない。グアテマラシティーからだったらバス一本で国境の町まで行けるし、今はメキシコに出るのが一番簡単だろう。ベリーズを忘れていたが、ここは出入国にえらくお金がかかるので(正確な金額を覚えてないが100ドル近くかかるらしい。)、ビザの延長だけで他に目的がない人が行くところではない。
今日は朝から良い天気。ただ、ここのところ毎日昼から雨が降っているので、今日も夕方から曇ってきた時には、またかと思ったが、わずかに降った程度。
日中の温度26度、湿度59%。夜20度、70%。