スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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MAKOTO

  • Author:MAKOTO
  • スペイン語学校アタバルの
     コーヒーサロンへようこそ!



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食べ過ぎ

今日は豚肉と青菜の五目炒めで12人。ちょっと少なかった。先週少ないかと思って、用意を少なめにしておいたら27人。今日は普通に用意したらちょっと少なく、やっぱり予想は外れるもんだ。
今日のメニューはその場で炒めて作っていくので、余った物は材料として切ってあるだけのもの。別の利用をしやすいので余ってもそんなに困る物ではない。この青菜はこちらにあるブレド(日本名はわからない。)という菜っ葉を使っているんだが、僕はこれを炒めた時の香りが好きで、ついつい食べてしまう。ここのところ夕飯はごくごく軽く済ませるようにしているんだが、今日は明日の朝ご飯の分もと思って多めに作っておいたのを、ちょっとだけ食べるつもりで箸をつけたら、どんどん食べて、結局全部なくなってしまった。おかげで、今晩は胃が重い。消化剤を飲んで寝ないといけないか。
これで今年の日曜定食は終わり。明日からまた店番。去年は最後の2週日曜日が24日、31日だったんで、日曜定食を休みにしたことを思うと、今年の年末は良く働いている。まあまだそんなに疲れるわけじゃないので働けるうちは働いておこうという感じか。
こちらは大晦日といっても、タマルを食べるくらいで、特別なことをするわけでもないし、日本のように紅白とか特別なテレビ番組もほとんどないので、それ程特別な日という感じがしない。
今日は日中天気が良く、温度も結構上がった。
日中の温度26度、湿度48%。夜18度、66%。

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旅行の印象

いつも通り朝から市場で買い物。今日もすごい人出だった。それでも先週に比べると大分まし。とりあえず必要なものを買って今年最後の買出しを済ませた。
市場から帰ってから知り合いの人が訪ねて来てくれてちょっと話をした。グアテマラシティーに住んでるご夫婦だが、何でもクリスマスに休暇でキューバに行ったんだそうだ。キューバはわりと人によって、好き嫌いがはっきり分かれる国だという印象がある。彼らは以前にもキューバに行ったことがあるらしいんだが、今回はスペイン語もしゃべれるようになっていて、以前に行った時と大分印象が変わって、大変楽しかったと言っていた。
そういう話を聞くとちょっと嬉しい。普通例えそれが一人旅であっても必ずしも言葉がしゃべれなくても旅行はできる。実際僕もスペイン語を勉強する以前に旅行をしたときは、現地の言葉なんて全くしゃべれないままに旅行していた。それで特に困ったこともなかったし、楽しくないわけでもなかった。
ただ、今スペイン語がしゃべれるようになってもう一度スペインなりメキシコなり全く何言ってるのかわからないまま旅行していたところをもう一度訪ねてみたいという気持ちはする。まあ以前旅行してから20年以上たっているので、訪れた土地も自分も変わっているので比べようはないだろうけど、面白いかもしれない。
今日は1日良い天気だった。ただ、やはり温度は余りあがらなくて、市場を歩いていても汗は出ない。汗かきのペトラも同じことを言っていた。
日中の温度24度、湿度37%。夜18度、64%。


日本人は嘘が下手

何でこんな日にそうなるのかわからないが、今日は日本のエイプリルフールのような、ディア・デ・イノセンテという日。要するに人を騙して楽しむ日だ。金曜日でいろいろ支払いはあるし、朝からバタバタしてたので、そんなことこちらはすっかり忘れてた。なんだか生徒さんと先生たちでキャーキャー言ってるなとは思ってた。先生達は今日がそんな日であることを知らない生徒さんたちをだまくらかして喜んでるようだった。
昼前になってフェルナンド小が来て「今日はディア・デ・イノセンテだから、先生たちをだまくらかせ。」というので、やっと気がついたくらいだ。そんな訳で、午前中の授業が終わって先生たちが今週の支払いの受け取りのサインに来た時に、「今週は3日間だけなので、支払いは来週と一緒にまとめてすることにした。」って嘘をついてみた。全然だめ。「そんなことで簡単には騙されない。」って言われてしまった。逆にカルロタが「私の生徒さんが来週は勉強しないことにしたって言ってる。」って言うんで、思わず来週の予定を書いてもらった紙を見たら、「ディア・デ・イノセンテ」って言って大喜びしてる。なんてこった。やられてた生徒さんも先生たちを騙そうとしていたが、全然引っかからなかったらしい。まあ「日本人は正直だから嘘をつくのが下手なんだ。」と言い返すくらいしかしようがない。午後も授業に来た先生たちに「今日は生徒さんが病気でお休みだって連絡があった。」と言ってみたがこれまた全然だめだった。
今日は天気が悪いわけではないんだが、なんとなく日差しが弱く、日中も暑くならない。日中の温度23度、湿度46%。夜18度、60%。

アニメの影響

先日グアテマラシティーで日本語を教えてる人の訪問を受けた。グアテマラシティーにあるサン・カルロス国立大学の外国語コースのようなところで教えているらしい。その時に教え子の中から2人の学生を連れて訪問された。
話をしていてちょっと驚いたのは、日本語を勉強している学生がなんと100人以上いるらしい。すごい人数だ。なんといってもまだまだグアテマラではマイナーな言語だと思っていた。
一緒に来ていた2人の学生はもうかなり勉強をしているらしく、ちょっとした会話だったらついて来られるようなので、ひとしきり話が終わった後で、アタバルの日本語図書室に案内した。
本の多さにも驚いていたが、なんと言っても一番興味を示していたのはマンガの棚。2人でコソコソしゃべりながらあれこれ見ている。やはり最近日本に興味を持つ人の動機の中ではマンガ(アニメ)がかなりの割合を占めているようだ。しかもどうもアニメ好きの人たちは、日本の女の子が目的という欲望型の人よりまじめで知性が感じられるし、日本のテクノロジーに憧れてとか言う実利型の人よりむしろ持続性がある人がいるように思えるのは気のせいだろうか。まあちょっとオタクっぽいと言えばそうも言えるけど。
確かにアニメというのは日本の習慣、嗜好、思考などをセットにして、伝えてしまうわけだから、それだけ影響力が強いということなのかもしれない。
日中の温度26度、湿度45%。夜17度、61%。

寒い朝

今朝は寒かった。9時に店員が来るまで一昨日の午後からの店番の続きをしているので、今日は朝6時に起きて、店を開けた。普通6時半なんだが、今日はもう祝日ではなく、多くの人が働きに出るので、6時に目が覚めた時に、このまま起きてあけてしまおうと決心した。まだ暗い。
ところが起きて部屋から出てみるとものすごく寒い。下に降りて、温度計を見ると、なんと13度。これは寒いはずだ。慌てて昨日の晩ペトラが持ってきてくれた毛布を足に巻いて冷えないようにする。まあ日本にいる人は「13度くらいで何言ってるんだ。」と思うかもしれないが、グアテマラでは15度をきると寒くてたまらない。
そうして起きた割には客はあまり来なくて、結構暇だった。まあこればかりは店の中でいくらあがいてもどうしようもない。8時には先生たちが来て、今年最後の週の授業が開始。開始といったって、もう水曜日なんだからなんだか調子が狂う。
休み時間皆がペトラの誕生日を祝ってくれている時にジェシカと遊んでたら、また耳に膿のようなものがついている。慌てて獣医さんに電話。早速来てもらう。この前と同じ症状だと言うことで、同じ抗生物質と軟膏のような薬をもらう。気づくのがもう少し遅れていたら、正月休みで、獣医さんがいなくって大変になるところだった。ジェシカは相変わらず獣医さんが怖くて仕方ないようで、見た途端にオシッコをもらしてしまった。そもそも来る前から何か気配を感じるのかそわそわして震えてるんだから大変。
日中の温度27度、湿度39%。日中は暑い。温度差が激しいせいか今風邪をひいてる人が多い。夜17度、65%。

店番

昨日明け方3時近くまで店をやっていて、今日は朝7時から店を開けた。さすがに誰も来ない。9時近くなりチラホラ人が来始めた。昨日は遅くまでみんな騒いでいたから、今日は遅くまで寝てるんだろう。
9時前くらいに朝ごはんにするらしく、卵とかパンとかフリホーレスとかの朝ご飯用の食材を買いに来る人が多かった。後は例年のことだが消化剤。皆クリスマス・イブでご馳走を一杯食べ過ぎて胸焼けを起こすんだろう。
午後はまたちょっと静か。店番をしながら借りたりもらったりしたDVDを見ていたんだが、さすがに眠たくなる。それでもタイのアクション映画とグアテマラ映画でこの前ちょっと書いた「V.I.P.La Otra Casa」というのを見た。タイのアクション映画は生徒さんが貸してくれたんだが、何でもムエタイの達人が主演してるらしく、アクションシーンが玄人好みなんだそうだが、素人にはそういう点ではピンと来ない。アクションはカッコ良いのはわかるが、タイ語がちょっと間延びして聞こえるので、アクションシーンの迫力に比べ、なんだかすっとぼけて聞こえてしまう。笑いを交えた部分があるので、それ程問題ないがブルース・リー風の暗く真面目な映画はタイでは作りにくいんじゃないだろうか。
グアテマラ映画は筋は荒っぽいが、実際の囚人を使って、監獄で作ったとかで、それなりに臨場感がある。ただ、店番をしながらなので、途中でお客さんが来て飛び飛びに見てたんで、一度時間のある時にゆっくり見たいと思った。
午後はフェルナンド小が来て、店番を手伝ってくれた。おかげでシャワーも浴びられて一息つけた。
日中の温度26度、湿度38%。夜17度、60%。
Feliz Navidad!!!

ロケット花火の音のしないクリスマス

クリスマス・イブだが、こちらは店番。昨日も書いたように、まあたまに実際にお客さんの相手をするのも興味深い。今年は釣銭が心細かったので、朝から銀行に釣銭作りに行ってきた。今年は12月24日は月曜日なので、銀行は半日営業。明日25日は1日休みらしい。それでも半日やってくれたんで助かる。ところが31日、1月1日は同じ月曜日、火曜日なのに、2日間ともお休みにするらしい。
今日も朝は銀行がかなり込んでることを予想して、9時に開いてすぐ位に銀行に飛び込んだんだが、ガラガラだった。また予想をはずしてしまった。ただ、他の銀行は結構ならんでいたし、僕の行った銀行はATMはならんでいた。
昼から店番して明け方の2時まで一応開けていた。やはり24日はこのくらいの時間までは人がわりとウロウロしている。ただ、今年はやはり花火の音は明らかに少なかった。皆燃えちゃったんだろう。これは去年からだが、ロケット花火が禁止になったのもの大きい。グアテマラの子供、特に男の子はこのロケット花火が本当に好きで、以前は24日の夜はあちこちで(特に中央公園がすごかった。)ロケット花火を投げ合って戦争をしていたりするので、その煙でちょっと先も見えなくなるくらいだったが、今年はほとんどその音がしない。さすが禁止して2年目でもう皆隠してる分もないのかと思っていたら、0時になり、皆がいっせいに爆竹を鳴らしてる時にはいくつかそれに混ざってロケット花火の音がしていた。まだ隠してたなんてなかなかしぶとい人もいるもんだ。
日中の温度26度、湿度44%。夜18度、湿度65%。

予想が外れる

昨日のブログに今日の日曜定食は何人来てくれるか心配と書いたが、実際夕方6時半までは誰も来なくて、これはやはり少ないかと思っていたら、なんとその後続々と人が来てくれて、結局27人。それ以上来たかどうかはわからない。これ以上はもう来てくれてもご飯がないような状態だった。ご飯のお代わりを断ってしまったのは大変申し訳なかったが、とにかく休みの間にこれだけたくさんの人が来てくれたのはビックリしたし、まあやった甲斐があったというもの。今日のメニューは白身魚のフライ。
その中にブログを読んでてそれでアンティグアに来てわざわざ食べに来てくれたというお客さんもいた。もちろん今までだってそういう人はいたのかもしれないが、あらためてそう言ってもらえると嬉しいもの。
夜店を閉めて、いつも通りジェシカと散歩をしてアタバルの前をウロウロしたんだが、実に静かなもんだった。まあいつも通りの日曜日という感じなんだが、今日は明日も明後日も休みなので、もっと人が出てるのかと思ってた。なんだか今日はいろいろと予想が外れる。昼間公園を通った時はそれなりに人がいて賑やかであったけれど。
ただ、今日は日中も結構涼しかった。曇りといっても完全に曇っているわけではなく、晴れてる間にちょっと雲が出て日が隠れるといった感じ。ペトラに言わせると今晩はほぼ満月に近くなるので寒くなるんだそうだ。それはどうかわからないが、ここのところだんだん月が丸くなって来ていて、夜も大変明るい。
日中の温度23度、湿度30%。夜19度、62%。

市場の活気

昨日の晩いきなりインターネットがつながらなくなった。ちょうどメールを書いて送ろうとしていたところだったので、ちょっと困った。プロバイダーに電話しても夜中なので誰も出てこない。以前は24時間体制だったのに。それでこちらの問題ということもあると思い、こちらの中の関係ありそうなところは全てチェックしたがやっぱりだめ。ブログを書いたものの、更新もできなかった。そんなこんなでやっと今晩つながった。ここのところそういう意味では問題なく使えていたので、今回は随分長く感じた。
今日はいつも通り市場に買い物に行く。ものすごい人だった。歩くのも大変。火事になった裏の部分にはもう元通り店が並んでいる。さすがに花火はあまり売ってなく、ほとんど果物や飾りを売っていたが。確かにたくましい。更に市場の裏の燃えなかった部分も、テープが張ってあり、車が入れないようになっていたんだが、そこに皆商品を持ち出して臨時の売り場になってしまっている。もう市場の中は店を出すところもないので、ここぞとばかり空いたスペースに商品を持ち出している感じ。すごいもんだ。
とにかく、ウロウロするにもあっちこっちで人が溢れているので、今日の買い物はいつも以上に大変。空いてるところを見て遠回りして歩くのでいつも以上に歩いた。まあ週1回の良い運動だ。
明日は日曜定食をすることにしているが、火曜日まで休みなので、どれだけ人が着てくれるかちょっと心配。
日中の温度26度、湿度46%。夜17度、55%。

静かな午後

クリスマス前最後の授業。24日、25日が休みなので、次の授業は来週水曜日。4連休となる。こちらとしてはあまり休みなんてないほうが良いんだが、先生たちは4連休で大喜び。生徒さんはチチカステナンゴでパロ・ボラドールという、電柱のような丸太の棒の上に巻きつけたロープに人がぶら下がってぐるぐる回りながら降りてくるお祭りがあるらしく、それをこの4連休を利用して見に行ったりしているようだ。
そんな訳で今週は午後の生徒さんが少ないこともあり、今日の午後はネットをしに来る生徒さんもいないので、なんだか静か。ネット授業も年末年始は帰省したりしてお休みになる人もいるので、こちらもいつもと比べると静かなもんだ。
先生達は授業が終わると、「フェリス・ナビダ。」(メリー・クリスマスといった意味)と言って帰っていく。こうしてみるとちょっと英語は面倒臭い。クリスマスだけ(かどうか知らないけど)メリーになるんだろう?スペイン語ではクリスマスも、誕生日も、新年も全部フェリス(ナビダ、クンプレ・アニョス、アニョ・ヌエボ)で済ませてしまう。
この4連休24日半日と25日は店員も休ませるので、こちらは店番が待っている。普段はあまり接客をすることがないので、たまにお客さんと直接話をするのはそれなりに新鮮。でも1日中なので、それなりに体力がいる。
今日は日中天気が良くかなり暑かった。湿度も高くちょっと外を歩いてきただけで汗が出る。
日中の温度27度、湿度53%。夜18度、65%。


焼け跡

昨日の花火屋の火事だが、一夜明けて今日、ちょうど木曜日で市場の日でもあったので、いつも通り市場に行き、ちょっと様子を見てきた。まあニュースでは見ていたが、すごいもんだ。それはあれだけ燃える物を集めてあったんだから、良く燃えるのが当然といえば当然ではある。
市場の人たちと話をしたところでは、当然皆「商品が全部だめになっちゃったわけで、かわいそう。」というのが一致した感想。しかも、借金して仕入れてる人もかなりいるそうで、「一体どうするんだろう。」と心配している。もちろん保険なんてかけてる人はいないだろう。
ただ、同時に花火を売ってるのに、消火器を置いている人がいなかったようだし、少なくともバケツに砂でも入れて置いておけば良かったのに、というのも、共通の感想。これを期に、法律でそういうものを設置するように規定すべきだと言う人もいた。
それはともかく、焼け跡でもう簡単な小屋でも商売をしたいという人がいるんだそうだ。そのたくましさには感心する。もちろん今週末が彼らの勝負時な訳で、悠長なこと言ってられないというのもあるのかもしれない。
今日は晴れてはいるものの雲の多い天気。このくらいだと日差しがジリジリする事はないが、湿度が高いので、やはり昼間に外を歩いてくると、汗が出てくる。これで湿度がもう少し低いとかなり過ごしやすい1日だったと思う。
日中の温度24度、湿度54%。夜18度、65%。

爆発

ちょうど10時の朝の授業の休憩になった時、遠くの方でパンパンというような、石を押しながら水が流れるような音が聞こえてきた。遠い感じだったので、気にしてなかったんだが、生徒さんから「あれは何の音ですか?」と聞かれて、良く聞いてみると花火、爆竹の音のようである。そう伝えると、「それにしては長いですね。」という、きっとお金持ちが何かパーティーでもやっててたくさん花火を上げてるんだろうと言おうと思っていたが、一向に鳴り止まない。「いくらなんでも長いね。」と言っていたら、先生たちが騒ぎ出していっせい2階に上がっていく、我々も後からついて行ったら、市場の方角から白い煙がモクモク湧き上がっている。
市場の花火売り場が燃えているようだ。グアテマラでは花火や爆竹は年末年始の子供の楽しみで、市場でもこの時期になると大勢の人が花火を売り出す。防火意識がほとんどないので、爆竹工場や店が火事を出す事故は毎年のようにあり、アンティグアでも去年くらいから市場の裏の広場に臨時の売り場を作りそちらに集められている。この一角から火が出たもんでこの花火売り場は全焼。周りのクリスマスの飾りを売っている店もかなり燃え、その他常設の店にも少し被害が出た模様。ロケット花火は子供がこれを投げて戦争するので人気があったんだが、これも火傷をする子供が毎年出るので去年から禁止になっていたんだが、隠して売ってる店も多かったようだ。今日の火事ではこの隠してるロケット花火があっちこっちに飛び出して大変だったという噂。金額的にはかなり大きな被害がでたようだが、死者がでなかったのが不幸中の幸い。
日中の温度25度、湿度37%。夜18度、65%。

カレンダー

そろそろ年末になりカレンダーをあちこちからもらうようになった。グアテマラでは商売をしているところは大抵年末にカレンダーを作りお得意さんに配る。前にもちょっと書いたようにATABALの入り口でやっている店でも、お得意さん用に今月24日からカレンダーを配ることにしていて、もう100部ほど刷ってある。
このカレンダーもやはり大きな商売のところは立派なカレンダーをくれる。逆に去年まで大きなカレンダーだったのに、今年小さいとあんまり商売がうまく行ってないのかなとか思うので、厄介だ。
市場の店などでもちゃんと店構えをしているところではやはり配っている。いつも買っている鳥屋さんなどは1000部くらい刷るそうなのでバカにならないお金を使ってると思う。市場で店構えなどしてなくて地面で売っているような人たちはくれないところもあるが、それでもカレンダーやざる等をくれることがある。
変わったところでは先日いつも買う魚屋でカツオを買ったら、「カレンダーの代わり。」といって一匹おまけをくれた。
皆結構楽しみにしているようで、入り口の店のお客さんなどからは「いつ配るんだ?」と聞かれることも多い。1部あたり2ケツアル(約30円)しないカレンダーだが、こうして楽しみにしている人がいると思うとやめるわけにもいかない。
今日は日中ちょっと暑かった。
日中の温度26度、湿度39%。夜18度、64%。

おまけをもらう

この前から書いているビール会社のおまけ問題だが。先週末結局何も持ってこなかったので、やっぱりこのまま知らん顔されるんだと思っていた。ところが、今日5箱持ってきた。「12箱という約束だったけど。」と言ってみたら、「一気に12箱持ってくると怪しまれるから、今週5箱。来週はまた5箱で、その後別に2箱持ってくる。」という返事。怪しまれるからって、そんな事言う方がもっと怪しい。
とにかく訳がわからないがとりあえず5箱もらえた。まあ、店員は「スーパーバイザーの人が時々来るから、知らん顔してるのは大変なんだよね。」と脅かしていた。しかし、これだけのことをやっていてクビにならないってのはどういうことなんだか、これまた良くわからない。
いつも言うことだが、グアテマラでは大きな組織になればなるほど、どうしようもなくなっちゃうっていうことなんだろう。大勢の人たちをきちんと動かしていくのは上層部の人の管理能力も必要だし、末端の人たちの資質もかなり物を言うのは当然だろう。そういう条件を全て満たすのはどこの国でも難しいんだろうが、まあ日本人に比べると団体行動に向かない人たちなのでより難しいんだろうと思う。
何はともあれこの時期にビールがもらえるのはありがたいクリスマスプレゼントだ。
今日も日中は良い天気。外を歩いていると日向はジリジリするくらい暑いが、日陰に入って風が吹いてくると、ヒンヤリとする。
日中の温度24度、湿度45%。夜18度、60%。

年末バザール

日曜定食は揚げ豆腐の野菜あんかけで15人。これだけ来てもらえると嬉しい。良くわからないのは見たこともないアメリカ人っぽい女の人が2人来ていた。全く宣伝していないのに、最近こういうパターンが多いが、どうして知ったのか不思議だ。まあいずれにしろありがたいことではあるが。
こうして野菜だけのメニューにしたときに限り、ベジタリアンっぽい人が来ないもんだ。もちろん来ていたのに知らなかっただけかもしれないが、アジア系以外の人が数人来ると大抵その中にはベジタリアンっぽい人がいる。もちろんそういう人だから日本人の作る物に興味を持つんだろうけど、今日のメニューなんてベジタリアンの人にはぴったりの物だと思うが。入り口の店でも何人かに聞かれて、仕入先を探して揃えた品物が、揃えた後には誰も興味を示さないって事がしょっちゅうある。まあ商売なんてそういうものかもしれない。
今日の昼はサン・フェリーぺというアンティグアの隣の村に昼ご飯を食べに行く。途中で中央公園を通ったんだが、年末バザールとかいって、アクセサリーやらなんやらを売っている。ここのところ毎週やっている模様。アンティグアの公園には週末外から遊びに来る人も大勢いるので、良い商売になるのかもしれない。今日も大勢の人がそれぞれの店を冷やかしていた。
1日良い天気。
日中の温度24度、湿度45%。夜19度、58%。

ビール問題

先日のビール会社との問題の続きだが、一昨日いつも通り注文してあったビールを配達してきた人と話をした。なんと10から12箱を今週末にただで持ってくるとの事だ。正直言って1年分以上のおまけなので、そんな少ない数ではないと思うが、まあ何ももらえないよりはよっぽど良い。
と思ったんだが、話を聞いていて、なんとも妙なことに気がついた。この10箱というのはビール会社が提供する物ではないらしい。配達係りと注文取りの係りの人たちが自腹を切って出すということらしい。
こりゃヘンじゃないだろうか。そこでいろいろ突っ込んで聞いてみたんだが、はっきりとした返事がなく、「僕らは仕事をクビになったら困るんだ。」という内容のことばかりを繰り返して言う。クビになったらって、どう考えたってこれだけのことをしてるのが会社にばれたわけだから、クビになるに決まってるんじゃないかと思うんだが、まだ何とかなるって事なんだろうか?
とにかくこの10箱とかを持ってくるというのは、会社から何か言ってきた時にお手柔らに頼むというような意味を持っているんだと理解される。それ以外に考えられるだろうか?わけがわからない話だ。ただ週末って、もう今日は土曜日だが今のところ持って来ない。どうなっちゃったんだろうか。
今日も良い天気で日中は暑い。
日中の温度25度、湿度54%。夜18度、65%。


クリスマスパーティー

例年より早めのクリスマスパーティーが終わった。昨日から用意していた酢豚とスープは結構皆食べてくれて、大体なくなったようだ。豚肉がちょっと硬かった。その点魚は硬くならないので食べやすそう。ご飯はさすがに余ったようだ。
ただ、今日はいつも通り文法講座も午後やって、その合間に料理を作り、プレゼント交換のプレゼントを包み、ボーナスの振込みの手続きも行い、というなかなか慌しい1日だった。
しかし、これでボーナスも払い、とりあえずホッとした。1年が何とか無事に終わったということだ。もちろん今年もまだあと2週間あるので、まだまだ授業もあるし完全に終わったわけではないが。
アタバルの年末の授業は12月24日、25日、31日、1月1日を除いては通常通り行う。今日も「正月2日から授業なんて不思議な感じ。」と生徒さんの一人に言われたが、こちらはどちらかというとクリスマスの方が休みを取り、家族と過ごする感じで、正月は外に出て遊びに行ったりする。そういう意味では日本とちょっと感覚が違うんだろう。例えばアタバルに特別料金をだしてくれているお向かいのホテル・パンチョイなどはクリスマスより正月の方が予約が多いようだ。
今日はかなり湿度の高い1日。それ程湿度が高くは感じなかったが、温度はいつもと変わらないのに、暑い気がした。
日中の温度25度、湿度52%。夜18度、60%。

パーティーの準備

明日のクリスマスパーティーの準備を始めた。先生たちがなぜだか酢豚が食べたいって言うので、メニューはそれにして、今日はその材料を買ってきた。その他今度の日曜日の定食のものもちょっと買ったりしたので、かなりの荷物になった。いつもの買い物袋に入れて担いできたんだが、なかなか重い。途中で一息入れて、何とかアタバルまで帰りつく。その後、下準備をした。野菜を切ったり、お手伝いさんのエテルが手伝ってくれたので、こちらは思ったより早く済んで、酢豚のたれの準備もできてしまった。ここまでやっておけば、明日はもう包丁を持たずにすむので楽だ。
先生たちはプレゼント交換も意外と楽しみにしているようだ。ただ、プレゼントを誰にあげるか決めるのは明日の夜になってからくじを引いて決めるようにしている。プレゼントを買う前にくじを引いて誰にあげるか決めて欲しいと言われたが、そうなると、たまたま来られなくなった人がでたりするとややこしいので却下。誰にあげるかわからないと買いにくいと言うが、そんなに大変じゃないと思うんだが。
自分の分のプレゼントは今日ついでに買ってきた。まあ何にしたかはここでは書けないが、性別も生徒さんか先生かも関係なさそうな物を買った。
ここのところほとんど日中の温度は25度くらいだ。ただ、これでも日向にいると体感温度はもっと高いように思う。ところが日陰に入るとヒンヤリするし、風も結構冷たかったりする。そういう点日本の25度とはちょっと違う感じがする。高原の気候なんだろうか。
日中の温度25度、湿度42%。夜19度、63%。

クリスマスパーティーの日を決める

ここのところわりと生徒さんが多いということもあるのか、誕生日が続いている。今日も誕生日でケーキを食べた。この前書いたケーキの切り方だが、やっぱり今日も真ん中を丸く切ってから切り分けている。
これはやっぱり真ん中の丸く残した部分で人数を調整するという役割と、もう1つは大勢で1つのケーキを切った場合、ものすごく薄くなってしまうということがあるらしい。このため真ん中を切っておくとかなりの人数分を切り分けても、それ程薄くならずにちゃんと立っている。
もちろん喫茶店などで食べるケーキはこんな切り方はしていない。ちゃんと真ん中まで切ってある。これはお店の場合は多ければもう1つケーキを出して来ればいいわけだから、そんなややこしいことしなくて良い訳で当然ではある。
まあとにかくケーキの切り方1つでいろいろあるもんだ。
今年のアタバルのクリスマスパーティーは今週の金曜日にすることにした。14日ってのはちょっと早いような気がしなくもないが、その後の金曜日となると21日。クリスマスパーティーに冬のボーナスを払うことになっているので、先生たちはできるだけ早くして欲しいらしい。これで家族へのクリスマスプレゼントとかを買うらしいので、21日だとゆっくり買い物もできないと言っていた。
日中は相変わらず日向は暑く、日陰はちょっとヒンヤリするという感じ。ただ、今日はちょっと湿度が高かった。日中の温度25度、湿度40%。夜18度、60%。

グアダルーペ聖母の日

12月12日はグアダルーペ聖母の日。グアダルーペ聖母とはメキシコので大変に信仰を集めているもので、多くのカソリック信者がこの日メキシコシティーのグアダルーペ寺院にお参りに行くらしい。
これがグアテマラとどう関係あるのかわからないが、グアテマラでもこの日はお祝いをし、プロセッシオンという行列もでる。アンティグアでも同じで、メルセー教会でこのお祝いをして、行列もここからでる。
このグアダルーペの聖母と会ったのが、メキシコの原住民だったようで、カソリックと土着文化の融合ということなんだそうだ。そのため、この日はグアテマラでも各地の民族衣装を着て(特に子供に衣装を着せるようだが)お参りに行くのが習慣となっている。
今年はアタバルの先生のブランカの家にこのメルセー教会からでた行列が寄るんだとかで、ブランカは生徒さんたちを家に招待していた。行列が寄った時に、ポンチェを振舞うんだそうだ。毎年この時期にはポンチェの話を書くが、これは要するにフルーツポンチが暖かくなったような飲み物。クリスマスの代表的な飲み物だ。甘い物の苦手な僕はあまり手を出さないが、それでもこの時期に何回か飲む。初めて飲む生徒さんたちは、ビックリするかもしれないが、それも良い経験だろう。
行列はアタバルの前も通った。ちょっと窓から覗いたが、ちょっと人が少ないように思った。
一日中晴れ。日中の温度25度、湿度45%。夜20度、62%。

ビールのおまけ

グアテマラで商売をしてるといろんなことがある。それにも随分慣れてきているつもりでいたが、今日はちょっとビックリした。入り口の店では缶ビールを扱っているんだが、1年以上前にアタバル担当の人が変わった。それ以前は全部1人の人がやっていたんだが、その後すぐにシステムも変わり、注文をとる人と、商品を持ってきてお金を受け取る人が別々になった。
それまでは時々10箱(24缶入り)程度買うと1箱か2箱おまけを付けてくれる事があった。多分あまり売れない時に、おまけをして売り上げを一定以上に持っていくためなんだと理解していた。だからいつおまけがあるんだかということは、こちらには一切わからない。
ところが、担当者が変わってからそういうのが全くなくなった。聞いてみても、「システムが変わって、そういうのはやらなくなった。」という返事だった。
ところが、先日ビール会社のスーパーバイザーという人が来て、「今週お宅では10箱買ってるけど、ちゃんとおまけの1箱は受け取ったか?」と聞く。当然「そんな物はもう1年以上もらったことがない。」と言ったんだが、なんと、ちゃんと受け取りのサインのある紙を見せて、「このサインはお宅の店員の物じゃないのか?」と聞く。そこで昨日うちの店員全員のサインを渡して、そのサインが偽造だと証明しておいた。
一体どうなってるんだろう。とにかく今までずっとおまけをごまかされていたって事だろうと思う。
日中の温度26度、湿度38%。夜20度、64%。

久しぶりにカルバリオ

日曜定食はカツオの竜田揚げで20人来てくれた。ここのところ白身の魚が高くてなかなか手が出ないので、カツオを使うことが多い。こんなにこの辺でカツオが取れるとは知らなかった。まあおかげで、それなりに割の合う値段で食材が手に入るんだからありがたいことではあるが。
今日の昼は久しぶりにカルバリオに食事に行って来た。カルバリオはアンティグアのはずれの教会のことだが、この教会の前が広場になっていて、そこで日曜日だけ近くに住んでるおばちゃんが、料理を作って持ってきて売っている。周りが農場なので、緑が多く、今日のように天気の良い日だと非常に気持ちが良い。
その分雨季にはついつい足が遠のいていて、半年以上のご無沙汰。久しぶりに行って、おばちゃんに挨拶したら、とっても喜んでくれて、「あまり来ないんで病気でもしてるのかと心配してた。」と言われてしまった。
いつも通り炭焼きの地鶏とスープで、とても美味しかった。しかも25ケツアル(3ドル強)と値段も良心的で、普通にお腹もふくれる。ちょっと風が強かったので、砂埃が飛んで来たことを除けば、野外の開放的な雰囲気で美味しい料理を食べ満足。
ここには以前放し飼いの犬がおこぼれを探してウロウロしていたんだが、今日は1匹しかいなかった。ペトラはきっと野犬狩りがあっていなくなったんだと言うが、ジェシカの親戚じゃないかと思うようなそっくりの犬もいたので、ちょっと心配。
日中の温度25度、湿度32%。夜20度、64%。夜はちょっと暖かい。

ガス代

世界的な話らしいが、グアテマラでもガソリン代が上がっている。当然ガソリンが値上がりすると、その他の物もどんどん上がっていく。特にひどいのがガス代。つい1年程前くらいは25ポンド入りのシリンダーが40ケツアル程度だったように思うが、今や120ケツアルを超えている。レストランなどは大変だと思う。
不思議なのはホンジュラスやエルサルバドルなどでは、高いといってもグアテマラほどではないらしい。もちろん多少違うのは諸物価や人件費の違いがあるわけだからしょうがないかもしれないが、この値上がりの仕方は異常じゃないだろうか。
グアテマラの場合、最近Zガスという会社がほぼ独占状態になっているので、そのせいじゃないかとちょっと疑ってしまう。以前はそうでもなかった。ところがここ2・3年のうちに、あれよあれよという間にZガスが広まり、それ以前からやっていたところは、Zガスに鞍替えするか、なくなるかしている。どういうシステムになっているんだかわからないが、どうも普通ではないように思える。
ガス以外も当然上がっているが、救いは野菜などの日常の食材が上がってはいるものの、気持ち程度で、それ程ひどい上がり方ではないことか。今日も市場で買い物をしてきたが、使ったお金はほぼいつも通り。なんとかがんばって値段を維持してもらいたいもんだ。今日も良い天気で、市場を歩いていると汗ばむ感じ。それでも夜なるとやはり冷え込む。まあ例年通りということか。
日中の温度25度、湿度36%。夜18度、65%。

悪魔を燃やす日

12月7日は悪魔を燃やす日。いわゆる厄除けのような物といえるか。あちこちの家の前では紙くずを燃やす。毎年この機会にいらないごみを燃やそうと思うんだが、その時になると忘れてて燃やしたことがない。特に今日は金曜日で文法補修を夕方5時半までやっていたので、そんなこと全く忘れてた。
夕方6時からアタバルの近くのコンセプシオンの広場で悪魔を燃やす催しがある。他にもアンティグアの隣の町のシウダー・ビエッハでも、盛大なお祭りがある。しかし、このアタバル傍の悪魔を燃やす催しは毎年やっているが、毎年アンティグアの住民の中ではなかなか賛否両論がある催しではある。
良い点としては、とにかく人が集まるところ。毎年催しを行う広場にはちょっと遅く行くと入りきれないくらいの人が集まる。大抵の行事は中央公園で行われるのでそれ以外のところで行われる数少ない行事といえる。
悪い方は、ガソリンスタンドが両側にあるところで花火をバンバンやる点。例年は消防車が待機していて一応何かあったときに備えているが、それくらいで本当に大丈夫なのか?というのは皆内心思っているはず。そういう気にしないところがグアテマラらしいといえなくもないが。
とにかく今年も悪魔燃やしは無事に終わった模様。ただ、アタバルそばのコンセプシオン広場では今週一杯くらいはなんだかんだと行事が続くようだ。
ここのところ雨はずっと降っていない。日中の温度25度、湿度33%。夜18度、68%。

トイレは建築中

昨日書ききれなかったんだが、グアテマラシティーに行った時、帰り道にカリオンというショッピングセンターに寄った。先日の新聞にも出ていたが、ホンジュラスが元の会社で今グアテマラで大規模に展開を始めたものらしい。
ルーズベルトという、グアテマラシティーからアンティグアに向かい出て行く道筋に造っている。この道は周りにショッピングセンターがたくさんあるが、また1つでかいのができたと言うわけだ。
入ってみるとまだ建築中でテナントも入っていないところもところどころある。クリスマス前の稼ぎ時なので、建築中でも開けてしまったという感じ。地下が駐車場になっていて車はたくさん止まっていたのに、客があまりいないのはほとんど中で働いてる人の車ってことか。
ただ、どうも僕にはどのショッピングモールも同じに見える。先日の新聞の記事ではなかなか商売が上手くてグアテマラでも非常に話題になってるといったようなことだったと思うが、宣伝上手って事だろうか。特に他の旧来のモールと実際の違いがあるようには思えなかった。
トイレに行こうとして、警備の人に「トイレはどこか。」と聞いたら、「まだできてない。」っていわれた。これにはちょっとビックリした。トイレもできないうちに客を入れちゃうなんてよっぽど焦ってるのか。
日中の温度24度、湿度38%。夜17度、66%。

買出し

毎年12月にはグアテマラシティーの買い物に行く。今年も例にもれず、ペトラが行きたがるので、今日行ってきた。朝ATABALの授業が始まったのを確認し、出発した。回るコースはほぼ決まっている。まずグアテマラシティー入り口近くにある韓国食材屋により、その後中心部にある中国食材屋に寄る。
僕は基本的にこの2つで買い物をするのが目的なんだが、今回は9月くらいに行ってるので、あまり買いたい物はなかった。はずなんだが、やっぱりいろいろ見るとつい買ってしまう。韓国食材店ではエリンギとエノキダケがあり思わず買ってしまった。キノコ類は好きなのでやはり手を出してしまう。
聞いてはいたが、やはりいろいろな物の値段が上がっている。醤油もまだ予備があったんだが、ちょっと上がっていたので、これ以上上がらないうちにと思ってこれまた買ってしまった。まあこれで当分安心。
中国食材店では机の上において回転させる台を買った。もともと我が家の机は回転する台がついていたんだが、作りが悪いので固い上に壊れてきていてもう回らなくなってきていた。
その後はペトラが行きたがるショッピングセンターに行って、クリスマス用品などをペトラが買っていた。車に乗ってウロウロしてただけなんだが、やっぱりグアテマラシティーに行くと疲れる。
日中の温度25度、湿度35%。夜17度、湿度62%。

写真

ずっと書こう書こうと思ってて忘れてたんだが、どなたか日本でやったアタバル同窓会の時の写真を持っていらっしゃらないだろうか。どうも写真というものにあまり興味がないので、自分ではとることすら思いつかないし、カメラも持ってない。
それでも、アタバルの先生たちに「写真は撮ってこなかったのか。」と聞かれる。アタバルにはもう随分長いこと働いてる先生が多いので、以前の生徒さんの顔など見たいらしい。それと元同僚のカリーナが来ていたので、彼女と彼女の子供の様子なども気になるらしい。
特に去年写真を撮ってグアテマラに戻る前に送ってくれた人がいて、その写真を見て自分の教えた生徒さんなどの顔を見てやっぱり懐かしかったんだろう。「今年もそういうのはないのか?」という訳だ。実は最後に集合写真を撮ってそれだけはもらってる。ただ、もう会場も片付けて帰るときに、あっと思い出して撮った写真なので、もうほとんどの人は帰ってた。なんとも間の悪いことだ。
そんなこと考えもしなかったんで、誰が写真を撮ってたかなんていちいち見てない。ただ、カリーナの娘の誕生祝をしたときなど、何人かがデジカメや携帯のカメラで写真を撮ってのはなんとなく覚えてる。
そこでお願いなんですが、同窓会に参加して写真を撮ってくれた人、もし見てたら写真をメールで送っていただけないでしょうか。今更お手数かけてすみませんが、お願いします。
今日は日中天気が良くて暑かった。日中の温度26度、湿度28%。夜17度、58%。

クリスマスの飾りつけ

もう12月。今年もいよいよ終わり。なんともあっという間に時間がたってしまうんで、一体今年何したんだろうと思ってしまう。
12月になるとグアテマラではあちこちでクリスマスの飾り付けを始める。もちろん早いところではもう11月の内からやっているところもある。これが余計に早く1年が終わる感じがするような気がする。
今日は午後からペトラがアタバルのクリスマスの飾り付けを始めた。ペトラはこういうのが好きなので毎年一生懸命作る。それを見て生徒さんが「何をしてるんですか?」と驚いている。クリスマスの飾り付けだと言うと、「もうクリスマスですか。」とまた驚いている。日本でもまだ僕がいるうちからクリスマスっぽい飾り付けをしているところはあったが、一般的に飾り付けをするのは12月中旬からか。
アタバルの入り口の店にも電球とちょっとした花輪程度の簡単な飾り付けをする。以前ちょっと凝った飾り付けを見せの正面につるしておいたら、子供とかが引っ張って取っちゃうのでそれ以来ペトラは飾りつけは簡単な物だけにするようにしたようだ。
とにかくこれで日付的にも気分的にも師走になった。師走だからといって走り回るというほどではないが、そろそろ冬のボーナスの用意をして、クリスマスパーティーの事も考えているともうあっという間に新年になってしまうのが、例年のパターン。
今日は比較的良い天気だったので日中は暖かい。
日中の温度25度、湿度43%。夜になってまた小雨が降る。18度、66%。

すごい人出

久しぶりの日曜定食。豚肉のしょうが焼きにしたが、やっぱりこうして間をあけると人が来てくれるかどうか心配。いきなり6時前にどこで聞いたのかアメリカ人ぽい人が来て、「ちょっと早いけど、ここで待ってて良いか。」と言う。当然こちらには何の問題もないので、食券だけ案内して買ってもらって、待っててもらう。
その後ポツポツと人が来てくれて、結局16人。再開第1回目としては思った以上の人が来てくれた。ホッと一安心。しょうが焼きはすぐにできるので、7時過ぎには16人分を出し終えて、うちの分も作ってしまった。
昼は外に出て歩いてきたんだが、公園はすごい人出だった。何事かと思ったら、ボデゴナと言うスーパーが19周年だかということで、クリスマスをかねてパレードをしていた。しかもお菓子やら小物やらを投げて配っているので、それに人が群がっている。
以前投げて配っている菓子などを取ろうとした人たちが、勢い余って転んで、後ろから来た車にひかれて怪我をした事件があったらしく、ペトラは「こんな危ない事はやめるべきだ。」と言って怒ってた。まあ確かに菓子くらいのことで怪我したらバカらしいが、こちらの人は小さい頃から誕生日にピニャータという人形を壊して飛び散る菓子を我先に拾う習性がついてるんで、つい菓子とか小物が飛んでくると、勇んで飛び込んでしまうんだろう。
それにしても日中の日差しは強く、日陰はわりと涼しいのに、日向を歩いてるとジリジリした。日中の温度25度、湿度31%。夜18度、60%。

ケーキの切り方

昨日アタバルではカルロタの誕生日の祝いをした。まあいつも通りケーキを買ってきて、休み時間に食べたんだが、昨日はそれにトスターダというトルティーヤをパリパリに揚げたものにアボガドを潰したワカモルとチーズの乗ったものもついてきた。「今日は豪華だね。」と言ったら、なんと11月の始めの誕生日を忘れてて、今頃になってやったんで、おまけをつけたみたいだった。
カルロタの誕生日でもケーキを切る役はやっぱりカルロタ。他の先生たちはケーキの切り方が下手なのか、いつもカルロタがやる。それで良く生徒さんに聞かれるんだが、ケーキを切る時に真ん中を丸く切ってから切り分け始める。これはカルロタだけがそうする訳じゃなくて、こちらの人はわりとそういう切り方をする。
なぜかと聞かれてもはっきりとした答えは知らない。こちらの人はケーキを切る時はそういう風に切るもんだと思ってるみたいだ。もちろんそう切らない場合もある。おそらく人数が多いときにそういう切り方をするみたいだ。
こうしておけば、あとで足りなかった時にその真ん中の丸い部分を切って人数を調整できる。今週は比較的生徒さんが多かったので、2つケーキがあって、そのうちの1つはやはり真ん中の部分も切って配っていた。
今日は土曜日でいつも通り市場に買い物に行く。昨日は月末で皆給料をもらいお金ができたのか、ものすごい人だった。
日中わりと良い天気だったが夜になって雨。日中の温度24度、湿度50%。夜20度、67%。