スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
2015年同窓会無事終了。参加いただいた皆さんありがとうございました。
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MAKOTO

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まちまち

昨日調整した自分用のコンピュータのほうは快調。今日は朝から1日がかりですべてのデータを移動させ、必要なソフトもインストールし、大体の設定も済ませた。こうしてみると、コンピュータは難しいとつくづく思う。いつも使ってるソフトだって、最初にいろいろ設定したんだろうが、ずっと使ってるとどうしてたんだか忘れてしまうし、あっちこっちインストールや設定をやり直したりしてずいぶん時間を無駄にした。本当は半日くらいで終わる作業だったのかもしれないが、結局夜までかかってしまった。今度は授業用のコンピュータを何とかしないといけない。
まあ使ってみると、また間違って設定してしまったところなどが出てくるかもしれないが、それはそうとして、とにかくこれで今まで通り使えるようになったはずなので、なんといっても大安心。
しかし、今週はなんだか熱いんだか寒いんだか良くわからない。一般的にグアテマラの人たちは2月はロコ(狂ってる)と言うみたいだが、本当にそんな感じだ。午前中市場に行く途中でも道を歩いている人は半袖や袖なしの人もいれば、厚手の上着を羽織ってる人もいたりして、実にまちまち。日陰にいるか日向にいるかで体感温度がかなり違うので、そうなるのかもしれないが、写真にとって見たりしたら、いったいどんな季節なんだと思うだろう。
今日は風もなくわりと穏やかな天気
日中の温度24度、湿度65%。夜18度、55%。

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てこずる

また午前2時までコンピュータの調整をすることになった。この前と同じビクトル・ウーゴが来たんだがそもそも来たのが9時半を過ぎていた。夕飯が終わっても来ないので電話したらもうあと1時間くらいというので、この時点でいやな予感がした。ただ、これは遅くなりそうだと思って、来る前に45分くらい横になって、ちょっと寝たのが良かった。
まずは自分用のコンピュータのサウンドの調整に手間取った。ただ、最終的になんだか理由はわからないが直った。ネット授業用のコンピュータは結局まだ使える状態にはならなかった。なぜだかわからないがどうしてもかなりファンの音などを拾ってしまう。スピーカーの代わりに、ヘッドセットをもらったんだが、このヘッドセットのマイクの性能が良いんだか、なんだか、声はちゃんと聞こえるんだが、後ろでブンブンと音がしてしまうので、多少気になる。
マイクの指向性があるような感じで、しかもちょうどマイクの向きがファンの方を向くようになっているので、そのせいかとも思う。ただ、このヘッドセットは反対向きにつけられないので困る。
何はともあれ、もう今週から使えるかと思っていたのが、また延期。なかなか思うようには行かない。
日中は結構暑かったんだが、夜になったら風がかなり強く、しかも冷たい。2時過ぎにビクトル・ウーゴを送って外に出たときにはかなり寒かった。
日中の温度25度、湿度63%。夜18度、湿度54%。


そろそろセマナ・サンタへの準備

今年も水を大量に買い込んだ。入り口のところでやっている店の話。この前の日曜日はホコテナンゴのプロセッシオンで、今度はサンタ・アナのプロセッシオン。いよいよ規模も大きくなり、人も増える。何よりもサンタ・アナはあたばるの前を夕方くらいに通る可能性が高いので、暑ければみんなのどを乾かしていて、ジュース、水の類は売り時だ。
このため飲料水を売ってるところとは以前から交渉していて、まとめ買いをしてその分少し安くしてもらうことになっていた。ただ、それが今週の木曜日に持ってくるはずだったのに、いきなり今日持ってきたんで、驚いた。水だからそんなに高いもんでもないんだが用意してなかったので困ったが、ここで断ったら今度はいつ持ってきてくれるかわからないので後で集金に来てもらうように頼んで、とりあえず買い込んだ。とにかくこれでひとまず安心。あとは日曜日に暑くなると良いんだが。
これと小さい冷蔵庫を貸してもらえるように頼んであり、これも今週中には持って来ることになっている。これが来ればなんとなくセマナ・サンタの用意ができる。
それにしても今日は朝から良い天気で、日中はかなり暑くなった。いよいよ暑くなってきたと思って喜んでいたら、夕方からいきなり曇りだして、温度が急に下がった。ぺトラはいつも少し先の天気を予想するときには北側の山を見るんだが、これが雲で覆われている。今年のセマナ・サンタは例年に比べると早い方なので、まだ涼しいのはしょうがないがこれからがんばって暑くなってもらいたいものだ。
日中の温度28度、湿度47%。夜21度、68%。

きゅうりと塩

朝からデータを移動させたり、なんだかんだと新しいコンピュータに時間をとられ、月曜日なのに市場に行けなかった。たいてい月、木、土の市の日は何もなくても市場を覗いて何かないかチェックしてるんで、行かないのは珍しい。
こうしてずっと行っていると市場で店も大体決まってくる。もちろん常に他の店も覗いたりはするが、やはり買うのは決まったところで買うことが多い。野菜は場外の店に顔なじみのおばちゃんがいてたいていそこに腰を下ろして、そことその周辺で買うことが多い。そのいつもきゅうりを買うおばちゃんが、最近レモンも置くようになった。レモンはすでに買うところが決まってるので、そのおばちゃんからは買わないんだが、この前の土曜日、おばちゃんに「お前は何でレモンを買わないんだ?」って聞かれた。とりあえず「レモンはあんまり使わないから。」と答えておいたんだが、おばちゃんはキョトンとしている。「毎週きゅうりを買ってるのに、レモンを買わないで、どうやってきゅうりを食べてるんだ?」と聞く。今度はこっちがキョトンとする番だ。まあ一瞬考えて納得がいった。グアテマラの人は基本的にきゅうりはレモンと塩をかけて食べるんだ。市場の食堂や大衆的な食堂で付け合せに出てくるような生野菜はたいていきゅうりとレタスで、レモンと塩がかけてある。きゅうりに関しては輪切りにしてやはりレモンと塩(時にはこれになどの種をすったものがかけてあったりする。)をかけたものを袋に入れて売ってたりする。多分こういう食べ方がほとんどなんだと思う。だからきゅうりを買ってレモンを買わない人は不思議な人なんだろう。
今日は晴れていたが昨日ほど暑くならなかった。日中の温度26度、湿度50%。夜18度、61%。

眠たい

昨日ビクトル・ウーゴが帰ってから、なんだか空腹を感じて、思わずクラッカーを食べてしまった。そんなこんなをしてたら結局寝たのは3時。どうも今日は眠たくてしょうがない。
とはいえ今日は日曜定食なので朝からその準備。今日はかつおを竜田揚げにして、大根おろしにすったゴマなどを入れたものをかけて食べてもらった。なんだか良くわからないがこちらのカツオはタタキなど生で食べるのは別として、火を通して食べる場合は何らかの形で揚げるのがおいしいような気がする。
今日は幸い12人来てくれた。料理してる間はアドレナリンが出るのかなんだかわからないが、ぜんぜん眠くないし、あんまり疲れとか感じない。今日はわりと早くみんな帰って行ったので、終わって2階に上がってシャワーを浴びたら、ほっとしたのかさすがに眠たい。今日は早く寝ることにしよう。
夜、みんなが来てご飯を出している時間にプロセッシオンがATABALの前を通った。今日はアンティグアの隣町のホコテナンゴのプロセッシオンなんで、これから夜中までかかってそちらに帰っていくんだろう。僕はちょうど料理をしていたので見られなかったが、見に出て行ったぺトラの話では例年よりずいぶん人が多かったそうだ。来週からはいよいよ大きなプロセッシオンになるので、今日以上の人出だろう。
今日も良い天気で日中はかなり暑かった。
日中の温度28度、湿度49%。夜20度、59%。


ちょっと延期

この前少し書いたがネット授業用のコンピュータを1台増やした。はずだった。ところが昨日いつもコンピュータの修理、メインテナンスをしてくれる、ビクトル・ウーゴが来ていろいろやってくれたんだが、なんだか上手くいかない。とにかく今まで使っていたモニターが壊れてしまったので、新しいモニターを持ってきてもらった。ところがこれが変わったもので、エイサーのものなんだが、何でもモニターにマイクとスピーカーがついてる。これで試したところ最初なんだか上手くいかず、ここで時間を食った。
それもやっと通常通り使えるようにして、次はSkypeを試した見たんだが、なんだか画像が出ない。そこで以前買ったまま実質的に使ってなかったビデオ・カード(日本語ではそういうんだろうか?スペイン語ではタルヘタ・デ・ビデオ)を取り付けてみたんだが、だめ。
ああでもないこうでもないと言っていたらどんどん時間がたち、ついに夜中も過ぎ、2時になってしまった。さすがに夜に強いビクトル・ウーゴも「今日はここまで。」といって午前2時過ぎに帰って行った。まあきたのがそもそも夜6時近かったので、遅くなるのもしょうがないが、こちらもその間ずっと付き合っていたので、なんだか疲れた。
今週からコンピュータ3台体制でネット授業ができるかと思っていたが、残念ながら延期だ。なかなか思い通りに行かないのはいつものことだが、とにかく眠たい。
今日は1日良い天気。
日中の温度26度、湿度55%。夜20度、64%。
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不思議な支払い方法

やっと水道代を払うことができた。といってもお金がなくって払えなかったわけではなく、いつも水道代を払うところが込んでいて、あきらめて帰ってきていた。
水道代は市役所で払う。市役所はアンティグアの中央公園に面しているので、大抵どこへ行くにも近くを通るので、何かあると覗いてみていたんだが、普段だったらそんなに込んでいないのにここ数日はずっと大勢が列を作っていた。
一体なんだろう?市役所の水道代の支払いのところは水道代以外にもボレト・デ・オルナトという言ってみれば市民税みたいな物を払ったりするところもこちらなので、皆それを払いに来てるのかも知れない。
それにしてもこのボレト・デ・オルナトは昔は支払いに行くと、「いくら払うか?」と聞かれたもんだ。当然皆最低の分しか払わない。実際不思議なもんだ。現在では昔のように安くはなくなったが、それでも15ケツアル、25ケツアルとかなっていて、200ケツアルくらいまであるらしい。(周りで15ケツアル以上払ってる人が誰もいないので聞いてもあるらしいという程度にしかわからない。)本当は収入に応じて高いのを買うことになっているということも聞いた。まあそれで1年間有効なんだから、安いもんである。でもこんなことで市もやっていけるんだろうか。こんなんだからなかなか道の整備のお金も出てこないのかもしれない。
今日は久しぶりに良い天気で、暑くなった。
日中の温度27度、湿度49%。夜20度、66%。

でかい貝

今入り口の店員はヘルベルが棺桶作りに専念することになったので、フェルナンドとセルヒオになっている。昨日セルヒオは非番の日だったんだが、夕方6時頃来た。何事かと思ったら帽子を渡そうとする。良く見ると帽子の中には貝が山盛りに入っていた。
しかもこちらでは見たこともないようなでっかい貝。時々うちに売りに来る魚屋や市場の魚屋がアサリのような貝を持っているが、色や模様は似たような感じだがとにかくでかい。大きい物は幅が10センチはある。
お父さんについて太平洋岸に行ってきたんだと言う。一体こんなのどこで売ってるんだ?と聞いたら、買ったんじゃなくて自分で取って来たらしい。セルヒオのお父さんはトレーラーの運転手をしていてコンテナなどを運んだりするので昨日もコンテナを運んで太平洋岸のケツアル港に行ったらしい。そこでコンテナ専用のエリアで一般の人の入れないところまで行けるのでその裏の河口でこの貝を採ってきたんだそうだ。
多分市場とかで売ってる貝と同じ種類なんだけど、一般の人が採りに入れないのでどんどん大きくなったもんなんだろう。それで早速昨日から砂抜きをして、今日の昼に酒蒸しにして食べてみた。中身も大きいのでなかなか食べ甲斐がある。ちょっと大味な気がしたが、心配したような泥臭さもほとんどない。こんなでっかい貝をバカバカ食べたことないので、なんだか贅沢な感じ。
今日も曇り気味で温度はそんなに低くないのに、なんとなく肌寒い。
日中の温度24度、湿度59%。夜19度、70%。

マリンバとテクン・ウマンの日

20年近くグアテマラに住んでいながら恥ずかしながら今の今まで知らなかったが、2月20日はマリンバとテクン・ウマンの日なんだそうだ。今日ニュースで聞いて始めて知った。とはいえ、別に祝日で休みになるわけでもないし、何かアンティグアで催しがあるわけでもない。一般のグアテマラ人だって知らない人が多いだろう。
マリンバはいわゆる木琴だが、グアテマラの誇る民族楽器である。マリンバの楽団は各地にあり、結婚式などのお祝いに呼ばれて演奏している。グアテマラの曲で最も有名なルナ・デ・シェラフ(ケツアルテナンゴの月)は、大抵マリンバで演奏される。結婚式などでは皆このマリンバの演奏で踊るわけだが、日本でも伝統音楽で踊れる人は限られているように、グアテマラでも最近の若い人はマリンバで踊れなかったり踊りたがらなかったりする人が多いようだ。ただ、やはり年配の人はマリンバで踊る時が一番生き生きして似合っているように思う。
テクン・ウマンはスペイン人が征服に来たときに抵抗したキチェ族の指導者の名前。この2つが何で一緒になってるのか良くわからないが、まあグアテマラの伝統を表す物を2つ集めたってことか。
今日はアンティグアでは、僕の知る範囲ではこの日を祝って催しは特になかったはず。ただグアテマラでは市内の学校がいくつか集まり、踊ったり演奏をしたりした模様。(ただマリンバばかりじゃなかったのが不思議だけど)
今日もちょっと曇り気味の1日。日中の温度23度、湿度64%。夜20度、72%。

コンピュータ購入の準備

今週中に新しいネット授業用のコンピュータを入れる予定で、今その準備をしている。コンピュータそのものはもう注文をしているので、持ってきてもらうだけなんだが、それを置く場所や照明等をちゃんとしないといけないので、すぐにという訳には行かない。
コンピュータを置く机はいつも通りの規格でダニエルに頼んで作ってもらった。以前授業に使っていた小さな木の机がまだあるので、それを改造して授業がやりやすいようにするだけだが、手作りだとこちらの思い通りに作れるので便利。
仕切りはもうできているし、後は照明と電気配線だけを終わらせれば用意はできる。明日には終わるんじゃないかと思っている。ただ今まで自分用に使っていたコンピュータのモニターをそちらに回すつもりだったのが、ちょうど壊れてしまったので、思わぬ出費がかかりそう。
それ以外にも停電の多いこちらではとりあえず停電時のバックアップの電源も買わなければいけないので、昨日アンティグアでいろいろ探してみたんだが、新聞の広告を見ていたら、同じくらいの値段で少し大きい容量のものが出ていたので、これもコンピュータを買ったところと交渉して、同じ値段にしてもらってそれも一緒に買うことにした。とりあえずこれで揃うはず。
今日は朝なんだか随分湿度が高かった。コスタリカの方に台風が来ているようなのでその影響か。日中は曇ってて涼しかった。
日中の温度22度、湿度60%。夜19度、66%。


メインテナンスの必要性

昨日の停電はどうやらアンティグア全体だったようだ。いろいろ話を聞いているとどうやら電気は来ていたものの、電圧が極端に落ちて、ついたりつかなかったりしていたと言う話だ。
それにしても変な話でいろいろな人が家はテレビだけついてたとか、電子レンジだけは使えたとか、必ずしも電力の使用量が少ない物が使えると言うわけでもないみたい。ただ、電気がついているところもなんとなく薄暗い感じだったから確かに電圧はかなり低かったんだろう。
アンティグアは町中が世界遺産なので昔は電柱があり、電線が空中を行きかっていたんだが、今は町の中心部はそれらの電線を地中に埋めた。確かに見た目は良くなったし、特にこの四旬節からセマナ・サンタにかけてプロセッシオンが出ると、この電線が邪魔になるので、それを持ち上げる木の長い棒のような物を持って歩いていた。今はそれが無くなったが地中に埋めてからもう大分たつのにメインテナンスはほとんどしていないという噂で問題が出てきているんだとの噂。まあ空中にある方が見た目は悪いがメインテナンスはやりやすいんだろうと思う。
今日は日中天気も良くかなり暑くなってきた。日差しも強く、これだけ暑くなって来るとそろそろセマナ・サンタが近づいている気分が出てくる。昨日もサンタ・イネスというアンティグアに隣接した村からプロセッシオンが出たが、今度の日曜日はサンタ・アナ。この辺からいよいよ本格的に人も集まる行事が始まる。
日中の温度28度、湿度44%。夜20度、68%。

一部停電

日曜定食は久しぶりにカレーで、11人来てくれた。ここのところ大体こんなもんだ。ほとんどお客さんも帰った頃、突然停電。と書くとまたかと思われるかもしれない。実際去年の年末から本当に停電が多い。
ところが今日は一瞬でまた電気がついたと思った。と思ったと言うのは、水などが置いてある図書室への入り口のところの電気はすぐについた。なのに我々のいる事務室やその他の所では相変わらず停電している。良く見ると事務室内でもファックスの電気はついている。コンピュータはだめ。外を見ると向かいの家はついているが、角のホテルは停電している。一体どうなってるんだろう。
念のためブレーカーも確認した、全部ちゃんとONになっている。マイナスの電気だけが切れたんじゃないかとも言われたが、そうだとすると事務室内の同じコンセントから取っている、コンピュータには電気が来ていないのに、ファックスはつくというのはどういうことか?
グアテマラに来てから停電の経験は豊富だが、こんなヘンテコな停電は初めて。実に不思議なので電気会社に電話したら、音声案内でクレームするのに電気メーターの番号を入力しろと言う、領収書を見てメーターの番号を入力したら、その番号は存在しませんって言われた。何事か。電気代を払いに行く時はちゃんと存在するのにクレームつけるときには存在しなくなっちゃうのか。機会音声をまねて実は人が返事してて面倒臭いからそんなことを言ってるんじゃないかと疑ってしまった。
今日は朝の内曇っていたがその後晴れてきた。でも夜は小雨が降った。日中の温度25度、湿度44%。夜20度、73%。


迫力

市場の再開発の話をこの前少し書いたが、テレビのニュースなどでもアンティグアの市長が出て再開発の計画を話していた。この前はそれで抗議デモをしていたくらいなので、市場に店を持ってる人たちはかなり怒ってるんだと思ってた。
今日いつも通り市場に行ってみて、行きつけの店でちょっとどんなもんか聞いてみた。一応話題になって数日たったので落ち着いたのかもしれないが、予想に反して結構冷静な反応。
行きつけの鳥屋のマルベニは、ちょうど店をタイル張りにしたりして、きれいにしているところ。壊して再開発するんだったらせっかくやっても意味ないんじゃないかと聞いたら、「いくら市長が言ったって、そんな簡単には出来ないでしょ。」と言っていた。これだけの店を一時的にせよ移動させるなんて場所もないし、お金だって半端じゃない額が必要なので、ちょっとやそっとでは出来っこない、というのがその理由らしい。「古くなったとか汚いというけど、この市場の中にはそれぞれの店がそれなりに投資してる訳で、市場全体となると、それこそ相当大きな金額になるはずだ。」と言う。これだけのものをそう簡単に壊されてたまるかということなんだろう。
さすが市場の中でも最も流行っている部類に入る店をやってるおばちゃんの言う事は迫力がある。
今日は良い天気で結構暑かった。こんな時に限って夜断水。
日中の温度26度、湿度36%。夜19度、61%。

金銭感覚

昨日の携帯電話のカードの話の続きだが、どこの携帯会社も出しているプリペイドカードの額面は同じで10ケツアル、25ケツアル、50ケツアル、100ケツアルである。ところがテレフォニカは10ケツアルが良く売れるのに、クラロは10ケツアルはあまり売れず、25ケツアルが一番良く売れる。ただ、理由は単純にプリペイドカードの使用期限にある。テレフォニカの10ケツアルは3日間しか試用期間がなく、25ケツアルでも1週間。それに対してクラロの10ケツアルは1週間あるが、25ケツアルで1ヶ月持つ。これが大きいらしい。
ここで考えてしまうのは3日間と1週間程度の差だったら、やっぱり大抵の人は安い10ケツアルを買うのに、1週間と1ヶ月の差だったら15ケツアル余計に出すということだ。特に最近多少なりとも景気の良いグアテマラでは15ケツアルの差がここに見られるように以前ほど深刻でなくなっているのかもしれない。
金銭感覚として考えると、日本円の1万円がグアテマラの100ケツアル(実際は1400円くらい)の感覚とずっと思ってきたが、最近はちょっと違うようにも思える。もちろん最高額紙幣なので、多少そういう感覚は残っているし、まだ100ケツアルを1400円程度の感覚で使うことはできないが(やっぱり5000円程度の感覚的価値は十分にあると思う。)、以前に比べると実際の価値に近づいてきている事は間違いないだろう。
今日は1日良い天気。日中随分暑く感じたんだが、温度を見るとたいしたことがない。湿度も高くないので、日差しがそれだけ強いということだろうか?
日中の温度25度、湿度35%。夜19度、58%。

ディア・デ・カリーニョ

ディア・デ・カリーニョ、日本でいうとバレンタインデー。こちらでは別に女性が男性にチョコレートを贈るとかそういう決まりはないので、親しい人に男女別なく贈る。とはいえ当然恋人のいる人などには一大イベントな訳で、それを当て込んで商売をしている側はいろいろ工夫がある。
今日は携帯電話のプリペイドカードで各社いっせいに2倍、3倍のプロモーションをしている。ディア・デ・カリーニョといっても別に休みになったりするわけではないので、家族や彼女がちょっと離れていたりする人は、電話をするわけだろう。特にグアテマラではアメリカに家族が出稼ぎに行ってる人も多いわけで、今日は電話の需要が非常に高い日である事は間違いない。
実際プリペイドカードは良く売れている。特に朝早く、学校に行く途中の女学生が、立ち寄って買っていくのが目立った。どこの国でも女性は電話が好きなんだろう。
今日はアタバルでは朝の休み時間にホットドックを先生と生徒さんに配った。僕の分もあったんだが朝ごはんをたくさん食べていたので、半分も食べられなかった。
昨日は夕方から夜にかけてかなり雨が降って、今日みんなの挨拶は「やっぱり2月はロコ(天気が狂ってるということ)だね。」というもの。そうは言っても最近はいろんな人がやっぱり暖かくなってきていると感じているらしい。アンティグアでは寒さが緩み始めると一気に暖かくなる。いよいよ春だ。
日中の温度25度、湿度39%。夜19度、56%。

久しぶりに暑さを感じた

今日はかなり暑い1日。その割に温度はたいしたことがないんだが、どういうことだろう。何回も書いているが体感での温度と温度計の温度がこういう時にはかなり差があるような気がする。
今日の午後はもはやセマナ・サンタ気分になるような暑さ。トタン屋根の下などでは温室にいるようなじとっとした圧力のような物を感じるような暑さだ。昨日の晩なども温度はあまり下がらなかった。良く体が冷えると暖かくなってもなかなか冷えた体が暖まらない気がするもんだが、この前までの寒いときは町全体が冷えた体のようで、日が照っていてもなかなか町全体が温まらないような感じだった。これがこの前書いたようにそろそろ町全体が暖まって来たという感じがする。
そろそろネット授業用のコンピュータを1台増やす予定で、新しいコンピュータを買うつもり。買うのはいつもコンピュータを買って修理もいつも頼んでるビクトル・ウーゴから買う予定だが、新聞の広告などを見て値段を検討中。10数年前に始めてコンピュータを買ったときから比べると格段に安くなったが、それでも大きな買い物なので、あれこれ迷ってしまう。でも今自分が使っているコンピュータは買ってからもう6年使っているので、これくらい使えば元をとった気がする。唯一はっきりと決めているのはモニターを液晶に変えようという点くらい。やっぱり電気代が高くなると液晶のモニターはかなり節電になるらしい。
夕方から夜にかけ雨が降って涼しくなった。日中の温度27度、湿度53%。夜20度、64%。

抗議集会

午前中公園を通ったら、市役所の前にものすごく大勢の人が集まっていた。この前から今週中に市場の人たちが新しい市長の市場の再開発計画に対して抗議をするという噂を聞いていたが、今日がその日だったようだ。
アンティグアの市場の特に場外にピックアップトラックを停めて商売している古着屋の人たちが、新しい市長に立ち退きを迫られたとかいうことで、かなり怒っていた。たぶん古着屋以外の野菜などを売ってる人たちも場外で売ってる人たちは立ち退きを迫られているんじゃないかと思う。
アンティグアの人たちの噂では、新しい市長は市場を広げて整備して、場外で勝手に売ってる人たちを整理しようとしてるんだという事になっているようだ。ただ、古着屋の人たちの話では立ち退きだけ迫られて、その後市場を広げてそこに新たに場所がもらえるかどうかとか、そういう話は全くなかったようだ。まあそりゃ怒るだろう。
ただ古着屋がなくなると結構悲しい。先週の土曜日にもスニーカーを買ったばかりだ。古着屋といっても全然使った形跡はない新しい靴(ニューバランスというメーカーの物らしい。)。トラックの荷台のいろんな靴が山積みになったところで売っているうえ、白い靴なので多少汚れてはいるが、これで60ケツアル(約8ドル)なんだから安いと思う。服だって値札がついている新しいシャツやらが1ドル以下で手に入る。なくなるという事はないとは思うが、どうなるのかちょっと心配ではある。
今日は1日良い天気。日中の温度26度、湿度50%。夜20度、68%。


アボガド

昨日アボガドを落とした話を書きながら思ったんだが、このアボガド選びは非常に難しい。特に日本人はあまりアボガドを食べなれていないので、選び方に自信のある人に会った事はない。
その点こちらの人、特にアンティグアの人はパンサ・ベルデ(緑のお腹)といわれ、これは野菜をたくさん食べるからだとも、アボガドをたくさん食べるからだともいわれるだけあり、このアボガド選びには一家言ある人が多いようだ。ただ、その分皆いろんなことを言う。つまるところ経験と感が頼りで、我々新参者には良くわからないということで落ち着く。
最近はアグアカテ(アボガド)・メヒカーノというのがあり、これはちょっと高いけど当たり外れは少ない。皮が柔らかいので熟してるかどうかも、押さえてみて柔らかさで判断できるので、素人でもすぐわかる。
その点グアテマラのは熟してるかどうかさえ、はっきりとはわからないものが多い。昨日買った特大アボガドは結果大当たりだったんだが、さわった時はかなり硬くて、こりゃまだ熟してないんじゃないかと思った。ところがカスカラ・ドゥーラ(皮の硬い)の物だったようで、中はちゃんと熟していた。
グアテマラがんばれ(何ががんばれなのか良くわからないが)という気持ちになり、ついメヒカーノよりも、グアテマテコを買ってしまうので、もうこうなると売り手のおばちゃんに頼るしかない。
今日も雨は降らなかったものの曇り勝ちの一日でなんだか寒い。日中の温度24度、湿度45%。夜18度、65%。

レジ袋

最近日本でもスーパーなどのレジ袋が有料化されたりしているようだが、グアテマラではかなり前から有料化しているスーパーが多い。むしろ市場の店などではただで袋に入れてくれる。まあ市場は野菜でも肉でも包装されていないので、入れてくれないと困るけど。この袋だが、実に頼りない袋が多い。とにかく薄くて、すぐ破れてしまう。肉などは骨がついていなければ鋭利な部分がないので、それ程破れることもないけど、野菜やら魚は尖がったところがあったりすると、すぐ袋が破けて中のものが飛び出したりする。
ちょっと気のきいた店だと、この一般的なやわな袋ではなく、もうちょっと頑丈な袋を用意しているところもある。ただ、市場でこの袋を買うと、普通の袋の倍の値段がする。まあこれでは安い野菜なんかを売っている店では使えないだろう。
昼をを食べる時に特大のアボガドを2個買ってこのやわな袋に入れて歩いていたら、いきなりボコッという音がした。何事かと思い振り返ると、地面で買ったばかりのアボガドが割れている。袋を振り回したわけでもないのにと思ったら、アボガドの重さで底が抜けたようだ。幸いちょっと割れただけなので、食べるのには問題ないが、随分弱い袋に当たったもんだ。そういう意味でもグアテマラでは自前の買い物袋は必需品と言えるかもしれない。
今日は魚の照り焼きで10人。ちょっと少ないがこういう時にも来てくれるなんてありがたいことだ。
日中の温度25度、湿度55%。夜18度、62%。

春の兆し

東京にまで雪が降っている日本にいる人には悪いが、こちらアンティグアは最近心持あったかくなってきたような気がする。温度を見ている限りではそれ程わからないような気がする。特に日中は大体25・6度で、別に変わらないじゃないかと言えばそれまで。
でも、体感温度というのか気分の問題なのか、良くわからないが春の兆しがするように思う。こんなこと今までだったら全く気にしてなかったと思う。最近このブログに書くのに毎日温度計を見る習慣がついたので、それと比較して温度その他のことに敏感になってるんだろうか。もちろん根が敏感な方じゃない可能性があるので、普通になっただけかもしれないけど。
例えば夜20度を切ると、それ程厚くない長袖のシャツの上に何か羽織ろうかと思う。更に18度を切ると、寝るときに布団を一枚追加しようとか思うようになった。これも気のせいかもしれないけど、寝るときにそういう微調整をするといつも(良く寝てるとは思うけど)以上に快眠できるような気がする。
それはさておき、そう思って周りの人の服を見ても、気持ち薄着になっているように思わなくもない。大体グアテマラの人はちょっと寒いとものすごく厚着をするんだが、今週あたりから、モコモコの人がやや少なくなったと思う。これまた気のせいと言えばそれまでだが。ともあれグアテマラでは3月4月が最も暑い時期なので、今月の後半になれば、気のせいもへったくれもなく、皆薄着になるはずだ。
日中曇って、また雨が降るかと思ったが、結局降らなかった。日中の温度26度、湿度53%。夜20度、65%。


洗濯物の干し方

生徒さんから「洗濯バサミはどこで売ってるか?」と質問を受けた。スーパーでも市場でも売ってると思うんだが、この質問の裏にはグアテマラの洗濯干し事情というのが絡んでいる。まあそういうほど大げさなもんではないんだが、グアテマラの一般の家庭では洗濯物を干す時に洗濯バサミをほとんど使わないことが多い。
意味がわからないかもしれないが、日本では物干棹を使うことが多いが、こちらではそんなものはまずなく、わりと太目の紐をわりと荒く編んだような紐(縄?がちょっとゆるめにかけてある物をを使う。更に竹竿の先が割れている日本などで良く高いところになった柿などの果物をとるときに使うような棒がおいてある。
この荒く編んだ紐がポイントで、洗濯物を干す時にはこの紐を緩めて編目の間に洗濯物の端を突っ込む。そうして洗濯物を全部引っ掛けたあとは、仕上げにこの棒で紐を引っ掛けてピンと張るまで持ち上げる。こうすることにより紐の編目がぎゅっと締まり、洗濯物が飛ばないようになるわけだ。
これが日本から来たばかりの人には、結構やりにくいらしい。確かに僕も始めてこちらに来て洗濯物を干そうとしたときにはさみがないので、そのまま洗濯物を引っ掛けておいて飛んじゃったことがあり、そのとき住んでた家の人に教えてもらった覚えがある。洗濯物の干し方1つでもいろんなやり方があるんだと感心したのを思い出した。
今日も1日良い天気。比較的暖かかった。
日中の温度26度、湿度45%。夜18度、61%。

魚の卵

最近いろんな魚の卵を食べた。最初の内グアテマラの人は魚の卵なんて食べないから捨てるんだとばっかり思ってた。それまではカツオやヒラメなど1匹丸ごと買った時に出る卵はもったいないから煮て食べたりはしていた。
ところがちょっと前にいつも買ってる魚屋のおばちゃんに「魚の卵要らないか?」と聞かれて、見せてもらったら、とんでもなくでかい卵を見せられた。でかいといっても一個一個の卵は小さいんだが、その卵の塊がでっかい。既に切ってあったので全体の長さはわからないが、かなり長い上に太い。言ってみれば人の腕(肩から指先まで)くらいの太さと長さって感じか。
ブルーマリンとかの卵らしい。こんだけ大きな卵って事は魚も当然よっぽど大きかったんだろう。当然全部買ったら大変なことになるので一部を買って帰ったものの、結構処理が大変。というか、煮て食べるにしても大きすぎるし、焼いたら中まで火が通らなさそう。珍しかったんで思わず2ポンド(1キロ近く)買ってしまったんだが、食べるのが大変だった。それ以降、あまり買わなかったんだが、先週シイラとサワラの卵を売っていた。さわらは小さくタラコぐらいだし、シイラはそれより一回りくらい大きいが、これくらいだと調理するにも食べるにもちょうど良い大きさだ。味はどれもそれ程大差ない。それでも結構大きいが、思わず後を引くので、結構食べてしまう。特に酒を飲む人などつまみにはもってこいかもしれない。
朝から曇っていて夕方には雨が少し夜にも何回か降った。日中の温度25度、湿度56%。夜20度、70%。

おでこに灰

カーニバルの騒ぎが終わり、今日は灰の水曜日。町中を歩いていると、おでこに何かつけてる人が多い。灰の水曜日と言うだけあって、今日教会に行くとおでこに灰で十字架を書いてくれるらしい。ただこれがきれいに残ってる人もいれば、汗とかで流れてしまったのか、拭いちゃったのかわからないが、原形をとどめていない人も多く、ちょっと見ると何事かと思う。
特にこちらの小中高校は学校単位で行くらしく、大抵の制服を着ている子供達はおでこに十字架をつけていた。それにしても学校にはカソリックじゃない人もかなりいるはずなんだが、こういう人たちはどうするんだろうか?私は行きませんとか言えるんだろうか?ATABALでは希望する生徒さんを先生たちが連れて行った。
今週はこんな感じで行事の多い週だ。後は金曜日にアンティグアの郊外の村でベラシオンがあり、日曜日にはそこから最初のプロセッシオンが出るはずだ。まあまだ最初のプロセッシオンは担ぐ人も少なく、絨毯もあまり作られないので、気分は出ないが。
そんな訳で入り口の店ではそろそろセマナ・サンタの準備をしないといけない。小さな冷蔵庫を借りたり、ジュースの仕入れを増やすお金を用意したり、なんだかんだとすることがある。ただやはり項セマナ・サンタが早い時期になると、なかなかその気になれなくて困る。
今日は天気が良く暖かい1日。
日中の温度27度、湿度51%。夜19度、65%。

慣例卵わり

今日はカーニバル。明日は灰の水曜日でセマナ・サンタの前哨戦ともいえる四旬節が始まる。毎年のことだが今年もATABALでは、グアテマラのカーニバルの慣例の行事、卵の殻わりを行った。
卵の殻に色を塗り、中に細かく切った色とりどりの紙切れが入った物を、人の頭にぶつけてわるというものなんだが、午前中の授業の休み時間から椅子取りゲームなどを始めて、1時間ちょっと大騒ぎ。
椅子取りゲームは体重の差がものを言う。先生達は結構本気でやるので、体重に勝るATABALの先生達は体の小さい日本人の女の子の生徒なんて吹っ飛ばして椅子を取っていた。その他にも風船割り競争などでこれまたひとしきり騒いだ後、メインの卵わり。
いつも通り噴水の上にのっかって防御していたんだが、今日は人数が多いので、正面だけ注意していたら、後ろから来られて2・3発やられ、頭にのっかってる卵の殻や紙くずを払い落とそうとしてかがんだところを狙われてまた相当やられた。全く油断も隙もない。大体この手のことをやると小さい頃から鍛えているグアテマラの人はさすがに機を見るに敏でかなわない。
幸い昨日髪を短く切ったので、払い落とすのは簡単だったが、これは特に卵の殻が服の中にはいったりすると、チクチクして気持ち悪い。まあとにかくなんだかんだ大騒ぎしてその後ケーキを食べて終わり。いよいよ明日から四旬節。セマナ・サンタはもうすぐだ。
1日良い天気だったんだが温度は昨日ほど上がらず。日中の温度25度、湿度51%。夜18度、69%。


デコボコ続き

アンティグアの石畳の道路の補修工事が相変わらず活発に行われている。今日はアタバルから出てすぐの4カジェの東側をやっていた。通行止めにして相当の人数の人が働いている。
やっている事はでこぼこのひどいところの石をはがして、そこにセメントと土のような物を混ぜてまた石を埋めなおすだけなんだが、何せ全部人力での作業なので結構大変そう。ただ、見た目がそこだけなんだか白っぽくなってしまうのであんまり良くない。
でも今日聞いた噂では、これは単なる応急措置なんだそうだ。
ブラジルではカーニバルが大変盛り上がっているようだが、日付の上でのカーニバルの日は明日。これが終わると灰の水曜日となり、いよいよセマナ・サンタの前の四旬節が始まる。アンティグアではこれから毎週金曜日ベラシオンという教会での飾りつけがあり、日曜日にはプロセッシオンという山車を担いだ行列が出る。当然セマナ・サンタで有名なアンティグアには国の内外の観光客がたくさん来ることになる。
とにかく今からではもう大掛かりなことをする時間はないので、とりあえずプロセッシオンを担いで通りやすいようにでこぼこをなくそうとしているということらしい。何でもセマナ・サンタが終わったら今度は腰をすえてきちんと道路を整備するということらしい。いったいどの程度のことをするのか興味があるが、確かに他の石畳の町を考えてももう少しやりようはありそうだ。本当にやるのか本格的な工事が始まるまでわからないが楽しみではある。
今日も良い天気。日中の温度27度、湿度44%。夜17度、64%。

行列

以前変わった店を書いたブログにコメントをいただいた。美味しいものを食べるために、グアテマラ人は行列を作るか?ということなんだが。基本的には作らないと思う。実際アンティグアのレストランで行列のある店っていうのはない。
ただ、まったくないかというとこれがまたビミョウなところで、屋台などは並んでいたりする。ただ、屋台は基本的に来た順に1人1人相手をするわけだから、混む時間帯であれば並ぶのが普通なので、これを行列ととるかというと難しい問題ではあると思う。
ただ、グアテマラ人は基本的に並んでまで食べないんじゃないかという気がする。食べ物に対するこだわりがそこまでないように思うから。それと同時にどうしても他では食べられないというほど、特徴のある店もほとんどない。おそらく食のバラエティーが富んでいる東京では、それがたとえ同じラーメンであっても行列のできるような店は多分それなりに工夫していて、他の店とは違う何かがある(少なくとも雑誌などの情報ではそういうことになってる)んだと思う。その点グアテマラはププサ屋であれば、焼具合とかビミョウな違い程度でどの店でもそれ程の違いは感じられない。日本人のように細部にこだわらないグアテマラの人たちはおそらくこの程度の差で行列を作ったりはしないんだと思う。
今日はホイコーロで12人。ホイコーロは材料がすぐ用意できるので、余らないように、少なめに用意をして、後から足りない分を用意するようにした。おかげで残り物がほとんどなく、すっきりした。
今日も良い天気。日中の温度26度、湿度39%。夜17度、60%。


デコボコ

今朝市場に行くとき、ちょうどセルヒオが店番を終わって帰るところだったので、市場まで車に乗せて行ってくれると言うので、大慌てで用意して出かけた。そうするとやっぱり忘れ物をした。
明日の日曜定食は回鍋肉の予定なんだが、その豚肉を凍らせておいて、うす切りしてもらうんだが、その凍らせた肉を持っていくのをすっかり忘れてた。こればかりは前の日から用意するわけに行かないので困る。
それで家に電話してエテルに4カジェを市場に向かって途中まで持ってきてもらい、こちらも4カジェを途中まで戻って受け取るようにした。ところがその4カジェが工事中。先ほど通った時は車だったので方向が逆の4カジェを通らず3カジェを通って行ったので気がつかなかった。それでも歩けるので4カジェを歩いたんだが、一番の目抜き通りで人が多い上、工事の人もたくさんいるし、ごちゃごちゃしている。案の定行き違った。まあ肉はエテルが途中まで出なく市場まで持ってきてくれたので、無事切ってもらえたんだが、こちらは探してウロウロして自分で家まで取りに戻った方が早かった。
それにしても新しい市長さんはがんばってる。アンティグアの道を毎日あちこち区切って穴埋めしてる。とにかく今まで穴だらけで、トゥクトゥクに載ってるとしっかり捕まってないとあまりの揺れに落っこちそうになるくらいだったんだが、これで少しはましになるかもしれない。
今日も良い天気。日中の温度26度、湿度30%。夜17度、55%。

今日から2月

もう2年以上働いただろうか。アタバルの入り口の店の店員のヘルベルが今日で退職。彼はサン・アントニオ・アグアス・カリエンテスの人で、まだ21か22歳と若いんだが、もう子供が2人くらいいる。
元々棺桶の色やニスを塗る仕事をしていたんだが、店で稼いだお金で道具などを買って、去年くらいから自宅で棺桶塗りの仕事をしていた。これがそれなりに順調になってきたようで、今や2人くらい人も使っているらしい。それで去年の終わり頃からその仕事が忙しくなってきたので、そちらに専念すると言うことになった。
入り口の店はセルヒオとフェルナンドの2人体制に戻るので、それ程大きな影響はないし、とにかく自分の仕事が繁盛しているんだったらめでたいことだ。本当は昨日の朝で終わりだったんだが、この前自分の当番の時セルヒオに変わってもらっているので、その分を今日当番のセルヒオに変わって借りを返す、と言うことなので、今日が最終日となった。ペトラとも仲良くやっていたので、最後はちょっと泣きそうになっててかわいかった。しっかり棺桶を塗るようにと激励して送り出す。
その妹のエテルはアタバルでお手伝いさんをやっているんだが、こちらは今年から学校に行きたいんだそうだ。働くのは続けるらしいが、週に2日、早く帰れるようにしてくれとのこと。彼女は家の事情で小学校も終わってないようなので、そういう人のための特殊学校のようなのに行くらしい。何かと変化のある新しい月の始まりとなった。
良い天気。日中の温度26度、湿度35%。夜18度、56%。

携帯電話一長一短

今日は月末でしかも携帯電話会社3社の内2社の通話時間3倍サービスがある日だったので、電話のプリペイドカードがものすごくたくさん売れた。前にも書いたが、先週からプリペイドカードの管理を自分でやっているので、十分な在庫を持っているつもりだったが、読みが甘かった。特にクラロというこちらの有線の電話会社の物が完全に売り切れてしまった。やはり商売は仕入れが難しい。これを教訓にまた仕入れの配分を考えないといけないだろう。
それにしても携帯電話の会社が3社あるとどれがいいのかなかなか難しい。まあ身近で一番詳しそうな入り口の店の店員に聞いてみた。それぞれの会社はやはり少しずつ使い勝手が違うようだ。電波の状態は場所によりビミョウに違うので、どれが良いとははっきり言えないらしい。ただ、クラロとテレフォニカは入れたカードの期限が切れても電話を受ける事はしばらく可能で、ティーゴは切れた途端に受けも出来なくなるんだそうだ。更にクラロは25ケツアルでも1ヶ月期限があり、一旦期限が来て切れてしまっても、また後でカードを入れれば、前に残っていた残りの通話時間が回復する。そういう訳で最近クラロを使う人が多いんだと言う説明だった。もちろん聞く人によりいろいろ違ったことを言うので、どれが良いとは一概には言えないらしい。いずれにしろ最近は100ケツアル(約13ドル)程度の携帯を売っていて、通話時間が100ケツアル分以上ついてくるので、なんだか誰でも持っているようになった。ちなみに最近はアタバルの生徒さんも持ってる人が多いが、日本にかけるにはテレフォニカが安いらしい。
今日も良い天気。日中の温度25度、湿度46%。夜18度、65%。