スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
2015年同窓会無事終了。参加いただいた皆さんありがとうございました。
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市場であいさつ回り

昨日はアタバルに帰り着き。さっそく仕事。金曜日なのでまず支払いの手続きをする。昼食の後はちょっと昼寝をして、夕方からはいつも通り文法講座をした。やっぱり夕方はちょっと眠たい。文法講座をやっていてもちょっと眠気がしてやりにくかった。
夕食の後はまた眠ってしまった。夜10時になって下に降り、店を閉めてまた寝た。日本から帰ってくる道中やロスアンゼルスの空港でもあれだけ寝たのに、やっぱりちゃんと横になって寝ないとだめなのか、本当に良く眠れる。
今日は土曜日なのでいつも通り市場に買い物に行く。この時はTシャツ一枚。本当にグアテマラに帰ってきて暖かいので助かる。確かに夜は寒いが、それでも日本の日中の温度より高いんだからなんてことはない。Tシャツの上にジャンパーなど着れば十分だ。唇がガサガサになっていたのも治った。つくづくアンティグアは恵まれた気候の土地だと思う。市場ではいつも行く店に挨拶をして回る。日本の100円ショップでお土産も買ってきているのでそれを渡す。かなりたくさん100円のカレンダーを買ってきたのだが、ほとんど配ってしまった。これで皆結構喜んでくれるんだから、100円ショップはありがたいものだと思う。
明日は日曜定食はまだ休みにしてあるので、家に帰りまた寝た。夕飯はペトラと近くのアトルを売る店に行ってアトルやタマルを食べる。実にグアテマラらしい食事。日本で生ものを食べるより(おいしいのはもちろんおいしいんだが)こういうものを食べる方がなんとなく安心してしまう。
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休憩所の不思議

ロスアンゼルスには朝の7時に到着。ここから次の日の午前0時半までの待ち時間なので、これが長い。ここ数年はもう少し遅い便が多かったので、ここまで長い待ち時間は久しぶり。しかも成田でスルーでタグを貼ってもらおうとしたら、大韓航空の係りの人はかなりいろいろやってみてくれたんだが、結局だめで、荷物も持ってなければいけないことになってしまった。これはきつい。
そこで空港の案内所に行って、どこか安く休憩をするところはないかと聞いた。対応した人が英語しかしゃべれないらしく、どこかに電話をしてその人とスペイン語で話をした。そうしたら空港内に休憩用のラウンジのようなものができたと言う。20ドルだか25ドルで仮眠とシャワーを浴びたりできるんだと言う。そこへ行こうと思い、電話を切り、係りの人にそこに行く旨伝えたら、5階へ行けといわれた(ように思う。)。そこで荷物を押してエレベータに乗って5階を押そうとしたら、5階は一般客の行く所でないからだめだと言われた。そこでまた案内所に戻ったところ、人は変わっていて、日系っぽいおばさんがいる、日本語で話しかけてみたら、隣にいた私服のおじさんを指し、こちらに話せと言う。それでその人に休憩所の話をしたら、そんなものないという。電話で聞いたらそう案内されたと言っても、とにかくそんなのはないんだそうだ。どういう事だか。
結局期待の休憩所は立ち消えとなり、空港内で過ごした。でも眠たかったので、ベンチに座って荷物の上に足を乗せたらちょうど良いので、グーグー寝てしまいあっという間に夜になった。
ロスアンゼルスからのTACA航空はさすがに満員。それでもグーグー寝てこれまたあっという間にグアテマラに着いた。荷物がなかなか出て来なくて、僕のが出てきたときには残っているのは数人だった。それでもまたすぐに空港から出してくれず、荷物検査に行けという。幸い係官の人が親切で、コンピュータを2台持ってるので、パスポートを出してチェックしようとしたようだが、途中で思い直して、もう行って良いと言ってくれた。助かった。空港にはペトラが迎えに来てくれた。

成田は遠い

朝起きて、朝食を済ませ、いつも通りATABALに連絡を取り、いろいろ打ち合わせをした。そんなことをしていたらあっという間に出発の時間が近くなった。ここ数年夕方の便のことが多かったので、ちょっとあわただしい感じがする。
成田まではかなりスムーズに行き、約1時間半だった。ところが途中で母親が随分遠い練って言う。とっさに何のことか分からなかった。随分遠いってのはどういう事か?そもそもまだ成田空港まで行く途中だ。空港まではもうちょっとだが、グアテマラが遠いと言うなら、全行程の時間の30分の1か40分の1くらいだろう。姉はこんな所で遠いって言ってるんだったらとってもグアテマラまで行けないよと笑っている。まあそりゃそうだ。ちょっと力が抜けた。
空港ではフードコートに行き、我々はタイ料理を食べ、母はうどんを食べた。このタイ料理はなかなかおいしい。このデザートもなかなかで、4つくらい頼み、少しずつ皆で全種類分けて食べた。どれもココナッツの味がしておいしい。
お腹がいっぱいになったところで、皆と分かれてゲートに入った。大韓航空は相変わらず空いている。今回はさすがに別の端にもう一人お客さんが座っていたので、5席占領というわけには行かなかったが、2席半占領し、かなり眠った。映画はちょうど目が覚めた時にバットマンが始まったので見たんだが、つまらなかった。
機内食はやはりビビンバ、往復同じだが、これは間違いなく他のものよりおいしいので迷いはない。ロスに着く前の朝食はお粥とオムレツの選択。パンの良い匂い(バターの匂い)がして、ちょっと迷ったんだが、お粥は食べたことがなかったので、お粥にした。パックご飯をちょっと口を小さくして深くしたような容器にお粥が入ってくる。まあ悪くはなかったが、付いてきたふりかけや付け合せの漬物を入れてしまうとデザートしかなくなってしまう。ちょっと寂しい。もし今度乗ったら朝食はオムレツでも良いかなと思った。


荷造り

なんだかんだ行っているうちに3週間が過ぎてしまい、もう明日は帰る日。なんだか今年は風邪ひきに来たみたいな事になった。まあとりあえず最後に買い物をし夜は秋刀魚やらイワシやらを焼いて食べた。魚の塩焼きはやっぱりおいしい。
グアテマラでも塩焼きが出来ないわけではないが、魚に脂が乗ってないので、今ひとつおいしくない。そのため、どうしても魚は揚げたりして食べることになるので、最後に何が食べたいかと聞かれて、イワシの塩焼きになったわけだ。
夜になって荷造り。これが結構大変だ。いつも通りトランク1つと大きなかばん1つに詰めたんだが、量的には十分入るんだが、重さがなかなか上手くいかない。太平洋線は32キロ×2個まで大丈夫なようだが、ロスアンゼルスからグアテマラまでが22キロ×2個までしか預けられない。
トランクにいっぱい詰めるとどうしても22キロを軽く超えてしまう。そこから重いものを出してかばんに移し、軽いものを選んで入れていくようにしたんだが、10回以上かばんを持って体重計に乗って計った。
どうしても体重計に乗って計るだけなので正確な所はわからないんだが、何とか2つの荷物共に22キロ前後になるようにしたら、夜中になってしまった。まあこれ位だったらちょっとオーバーしていても大目に見てくれるんじゃないかと思う。
明日は大韓航空なので結構早い時間の便になる。成田まで車で行くと正確な時間が分からないので一応2時間くらいを見ておくと、結構早いうちに出ないといけなくなる。そんなことで荷造りが終わったらさっそく寝ることにする。

繁華街は嫌い

昨日はATABAL同窓会だったが、ここ数年毎年参加しているATABALの元先生のカリーナが今年は参加できない。家が遠いので、次の日には仕事があるし、夕方には帰らないといけないと言う。まあそれはそうだろう。
ただ、僕はグアテマラの家族の人たちから荷物を預かっているし、彼女もグアテマラの家族に何か送りたいようなので、その受け渡しも含めて、昨日昼ごはんを一緒に食べることにした。
彼女の都合を考え、上野で会うことにする。ただ、こういうところで会うのはどうも苦手。特に休みの日はどこも混んでいて、まずゆっくりと昼ごはんを食べてしゃべれる所を探すのが大変。案の定最初ウロウロしてしまった。結局そば屋さんみたいなところだったので、彼女達が食べたいものがあるのかどうか心配だったが、駅ビルのレストランで半分個室のようになっている所に入れたので、良かった。
結局注文したのは牡蠣フライなど、まあこういった揚げ物系があったのは幸い。それにしても渋谷であるとか、日本のこういったところに行くと、いっぱい店があるのに、そのどこもいっぱいになるのには感心する。どっか空いてる所があるんじゃないかと思うが、そんなのいろいろ歩いてみてもちっとも見つけられない。
この後ちょっと買い物して、帰りの電車に乗る前にちょっとお茶を飲もうと思ったんだが、これまたどこもいっぱいで、座れるところを探すまでが大変だった。本当にこういうのは嫌になる。

ATABAL同窓会

今晩はいよいよATABAL同窓会の日。蒲田でやるので、人が来ないんじゃないかとちょっと心配。風邪の具合はお医者さんに貰った薬を飲んでいるせいか、だいぶ良くなった。それでも今回は家から近いので、その点非常に気が楽だ。近くにしておいて貰って本当に良かったと思う。
場所はお知らせにも書いたが大田区の施設。こういう公共施設を使ったことがないので、その点でもちょっと心配で、夕方ちょっと早めに行ってみた。かなり大きな建物で中にはいくつもこういう貸し会場があるようだ。結構がらんとしていて、こんなことしてて大丈夫なのか大田区?という感じがしないでもない。
受付の人に確認をして説明を受け、まだだいぶ早いので、会が始まったらあまり食べることができない時もあるので念のため少し食べておこうと思い、近くの京急蒲田の駅のそばのヒマラヤカレーという店でタンドリーチキンを食べた。できたものを暖めなおしたもので、いまいちな感じがしたが、まあまあ小腹が出来た。
会場に戻るともう来ている人がいる。ちょっと安心。結局30人くらいの人が来てくれた。遠くは京都から来てくれてありがたい限り。時間は4時間あり、30人くらいだと皆とそれなりにまとまった話をすることも出来て、とても楽しい会だった。
会場は夜10時までなんだが、さすがに区の施設だけあって、時間がきっちりとしている。最後は警備員の人に追い立てられるような感じで外に出た。

ストレス

毎年日本に帰ってきていると、年々タバコが吸いにくくなることがわかる。吸う場所がないのに加え、今回は買うのも面倒なことになっている。これは事前にニュースで見て知っていたので、今回は大体滞在期間中に吸いそうな分は持ってきた。といっても、やっぱり日本にいると家の中では吸えないし、ずいぶん吸う量が減るので、そんなにたくさん持ってこなくても十分のはず。
実際座ってゆっくりタバコを吸ったのは、帰ってきてから数えるほど。以前ヘビースモーカーだった友達も皆今は吸わなくなっている。これは健康のためとか節約のためとかいうより、吸いにくくなって、だんだん吸わなくなって、そのまま止めちゃった例が多いんだと思う。本当にこの人が止めたのかというような人が止めている。以下に日本がタバコを吸いにくい状況になっているかが良くわかる。まあタバコを吸うものとしては結構ストレス。
もう一つのストレスの元はゴミ捨て。分別だとか捨て方も難しく、ゴミを捨てるのが苦痛。ところがこの点に関しては今回ずいぶん改善されている。なんだか紙とビニールなどを一緒に捨てても良くなったらしい。この良くなったというのは良くわからない。今まであんなに複雑なことをしていたのはなんだったんだろう?という感じでなんとなく釈然としない。
とにかくこれは助かる。いつもゴミが出るとそれを持って母親にどこにどう捨てるのか教えを請う必要は一先ずなくなったわけだ。分別も必要なんだろうが、現在のようなある程度ゆるい分別で十分じゃないだろうか。特にペットボトルなどは捨てるのに潰したりしないといけないようで、母親のように力があまりない人はこれ一つ捨てるのが大変な仕事になる。また日本のペットボトルは質が良いのか、ずいぶんしっかりしている。地域によりゴミの捨て方が変わるのもややこしい。とりあえず今くらいのやり方で統一してくれないものだろうか。




胃カメラ

胃の検査なので今日も朝ごはんは抜き。3食ちゃんと食べる習慣があるので、これが結構大変。病院に行き、胃カメラを飲む。麻酔をしているものの、局所麻酔なので、胃カメラが入っていくとその部分が膨れ上がったような、圧迫感を感じる。でもお医者さんが画面を見せてくれて、その場でいろいろ説明をしてくれるので面白い。自分の腹の中をこれほど鮮明に見るというのは不思議な気分。結果は胃炎ということだった。
終わった後でなかなか上手でしたと言われた。まあ気休めかとも思ったが、普段から食べ物を良くかまないで飲み込むので、大きなものを飲み込むのに慣れているということなのかもしれない。
その後診察室で先日の健康診断の結果と一緒に説明を受けた。健康診断の結果は善玉コレステロールというのが少し少ないとのこと。40なければいけないのが37しかないんだそうだ。これ以外は全て正常とのこと。やはり昨日の晩焼き鳥をたらふく食べたのがいけなかったのか。とにかく肉より魚を食べ、野菜をたくさん取るようにすると良いんだそうだ。これは、ある程度(グアテマラのご飯を食べているとなかなかそうはならない。)普段から気をつけている点なので、それちょっと驚いたのが肉でも豚肉は良いらしい。豚肉は好きなので、これはありがたい。
最後にお医者さんに事情を話し、胃の薬を3種類大目に貰う。更に2種類の風邪薬も貰ったので、食後に大量の錠剤を飲むことになった。父が亡くなる前、たくさんの薬を食後に飲んでいたのを思い出す。


焼き鳥

明日は胃の検査の日。一般的な健康診断は既に終わっていて、その結果も明日一緒に聞けることになっている。去年は血液検査だけしたんだが、今年はそれ以外もいろいろやってもらったので、どうなるんだか興味がある。ただ、なんだか病院に行くために日本に来たみたいになってしまった。
と言いつつ、実はこの健康診断の前の日姉と一緒に夕飯を食べに近くの焼き鳥屋さんに出かけて結構たらふく食べてしまったので、ちょっと心配。この焼き鳥屋さんの旦那さんが、小学校、中学校と同じ学校だったようだ。何しろ1学年10クラスもあるような状態で、同じクラスにはなった事がないみたいで、お互いに覚えてはいないが、姉は時々行ってるみたいだ。奥さんが大学で色彩だかなんだかの勉強をされたようで、グアテマラにも興味を持っているとかで、話もいろいろした。
鳥はグアテマラでよく食べるので、日本で食べなくても良いかという気もしたが、焼き鳥はおいしかった。しかもそんなにたくさん食べたつもりはないのに、結構お腹が膨れる。最初とりあえずという感じでいくつか頼んだんだが、ほぼそれだけで腹いっぱいになってしまった。
食べてる時にはまったく忘れていたんだが、食べ終わって、そういえば明日健康診断だと思い出した。確か夜9時だか10時だかを過ぎたら食べたらいけなかったように思う。時計を見たら8時45分。危ない所だった。

声が出ない

電車に乗って遠出したのが響いたのか、先日から声が変だったのが昨日から更にひどくなり、ほとんど声が出なくなった。まあ正確に言うと全く出ないわけではなく、しゃがれたような変な声だったらかろうじて出るという状態。ペトラとSkypeで話をしていても、すぐにどうなったんだということになる。まあ幸い喉以外は、ちょっとだるいくらいで、頭が痛いわけでも吐き気がするわけでもない。
しかし、一番困るのは咳だ。今までも夜寝てる時に咳が出て目が覚めていたんだが、これがまたひどくなった。母親が心配して熱を測れというので、熱を測ったんだが、平熱だったので、なんとなくだるいのは寝不足のせいかもしれない。
とにかくしゃべっていても、突然咳の発作が出て、しゃべることが出来なくなってしまうのは困る。やっぱり乾燥しているので、喉が一番にやられるんだと思う。近所に買い物に行くのにもマスクを着用。髭も剃ってなくてしょぼしょぼ生えてきているのも隠せるのでちょうど良い。
ちょうど良いといえば、明日は検査でちょうど病院に行く日なので、まあ良いタイミングだという感じでもある。母親はついでに見てもらいなさいというが、そんなことわざわざ言わなくたって、こんな声でしゃべってたら、お医者さんだってすぐにおかしいと思うだろう。
本当に今年は寒い上になんだか天気も悪い。傘は差さないまでも、どんよりとしてあまりお日様に当たることがないのも、なんとなく不健康な感じがする。

カフェテナンゴ

昨日はスペイン語の本を見ただけでなく、その後アタバルの生徒さんが最近開いたコーヒーのお店を訪ねて行った。何しろもう何回となく中米を訪問し、コーヒー園もあちこち回って、更にグアテマラのコーヒー協会で試飲の勉強などもしている人なので、中米のコーヒーを売るのにこれほどうってつけの人はいないだろう。
このお店はCafetenangoという。世田谷区の深沢という所にある。世田谷区は近いんだがあまり行ったことがないので、良く分からず、行き方を見ると恵比寿からバスで行くようだった。そこで恵比寿で友達に会い、一緒にバスに乗って行った。これが意外と遠い。乗り過ごしたかと思った頃にやっと到着。何でも近くは民主党の小沢さんの家もあるような高級住宅街なんだそうだ。確かに車を持っている人が住むようなところなんだろうと思った。
しゃれた感じの店で日本でこれだけのものを作ろうとすると大変だろうなと感心した。喫茶店ではなく、コーヒー豆を焙煎して売っている店ということだが、次々と試飲させてくれて、おいしいコーヒーをたくさん飲ませてもらった。
なんでも中米のコーヒーを中心に売っているらしい。こんな店は他にはないんじゃないかと思う。オーナーの人柄が出て、品質も信頼できるし、ネットで頼んでも安心だと思う。ぜひ中米好き、コーヒー好きの方はお店やホームページを訪ねてみて下さい。

スペイン語書店

朝から外出。市ヶ谷のスペイン語の本を売っている店に行った。スペイン語関係の本は当然かなりたくさん持っているんだが、ネットなどで見ていてもこれまた当然知らない本はたくさんあるし、ネット授業などで今までこちらでやっていたのとは多少違った傾向の生徒さんもいるので、何か良い本はないかと思って今年は一度こういう本屋を覗こうと思っていた。やっぱりネットで見ているだけでは内容が分からないのでなんとも歯がゆい。
この書店はスペイン語の学校に併設されているようで、外からは分かりにくい。思ったより小さな売り場だったが、それでもかなりの本があるので、とりあえず店員さんに、こちらの希望を伝え、お勧めの本を教えてもらった。
それぞれの本はまあそれなりの値段がするので、いろいろと見て気に入った1冊を買った。店員さんによると最近出版されたものだそうだ。シリーズのようなので、他のレベルのものもあるのかと思ったが現在出ているのはこれだけだそう。
まあ本を買うのも目的だったが、ネットなどで見た本の中身を見ることが出来たのが、収穫。小さな店で目的の本の置いてあるのが店員さんのすぐ近くだったので、あまりゆっくりと立ち読み出来なかったが、それでもザッと見ることが出来たので良かった。
スペインで出版された本を置いてあるようだったので、今度はメキシコで本屋の立ち読みをしたいもんだと思った。


湿度

今年日本が寒いという話を書いたが、帰ってきた直後の寒さに比べると、ここのところ少しましにはなったが、それでも寒い。夜に外でタバコを吸っているとちょっときつい。更になんだか今年は雨も多いような気がする。あまり良い天気で太陽を見るということがないような気がする。
それが関係あるのかどうか分からないが、今度は風邪をひいてしまったようだ。といっても幸い熱が出て寝込むほどではない。ただのどが痛く咳がひどい。夜寝ていても咳で目が覚めることが何回もある。
グアテマラでは風邪をひくことはまれなのに、年に3週間しかいない日本で風邪をひくなんて何てことだと思う。どうも普段しない病気をしに帰ってきたようなことになってしまった。
それに冬の日本は乾燥も激しいように思う。どうやらこれが喉をやられた一つの原因に思える。なにせ唇がかさかさになっている。こんなことはグアテマラではあんまり記憶にない。日本は湿度が高いと思っていたが、冬の気候は別なようだ。
それで一体湿度はどのくらいなのか見ようと思って、天気予報をチェックしていたんだが、どうも湿度は言わないようだ。今まであんまり注意したことがないのではっきりしたことは分からないが、昔は天気予報で湿度を言っていたような気がするんだが、記憶違いだろうか。


地元の店

地デジというのが何のことだか、あまり関係ないので良く知らないが、あと何年かたつとこれのお陰で古いテレビが使えなくなるんだとか。これまたずいぶん不条理な話だという気がしなくはないが、特に声高に文句を言う人もなく、皆テレビを買い換えたりしているんだから、まだまだ日本は豊かなんだろう。
今回実家のテレビも新しくした。まあこれは地デジ対応ということ以上に、今あるテレビが古くなってきたので、買い換えるというのがどちらかというと主な目的。ところがこれをどこで買うかという段になり、結構考えた。
ネットで安い店を探して買うということも考えた。電車に乗ってちょっと行けば山田電機もあるので、そこで買うことも考えた。でも結局地元の百貨店内の電気製品売り場で買うことにした。まあなんと言っても昔からある店で、母親も良く知っているし、修理その他何かあったときに、母親が気軽に相談しやすいだろう。
以前は町の電気屋さんという選択肢もあったのだが、昔相当大きく商売をしていた地元の店ですらなくなってしまっている。買った地元百貨店の電気製品売り場も年々商品が減り、客も減り、かなりさびしい状態になっている。
正直言ってここで買ってこの先数年たって壊れたりしたときに、一体この店が存続しているのか?という疑問が頭をよぎる。ご時世で仕方がないとはいえ、ネットなどを使えない年寄りが安心して買って、何かあっても相談できる地元の店が一つでも残ってくれることを願って、やはり、この店で買うことにした。





健康診断

今日は朝から健康診断。お医者さんは家のごく近所。とにかく人気があり非常に混むと言われているので、予定の時間朝9時より、ちょっと早めに行く。なんといっても朝ごはん抜きで来ないといけないので、早く終わって何か食べたい。
検査は実に効率よく、順調に進んだ。尿や血を採ったり、レントゲンや心電図をとった。ところがこの心電図をとったときに、驚くことが起こった。この時履いていた靴下はアンティグアのスーパーで買った6つでいくらといった黒い靴下なんだが、さすがに安物で良く毛玉が出来るんだが、内部が起毛していて暖かいので重宝していた。
この心電図をとるときはベッドに寝て足の甲にも機械をつけるので、靴下を脱がないといけない。このベッドは確か寝るときには真っ白だったのに、心電図を測り終わって立ち上がったら、なんと下5分の1くらいが真っ黒になっている。正確に言うと黒べたではなく、黒い細かいものが一面に散っているという状態。
昨日寝る前に風呂に入ったし、今日は朝一で来てるんだから自分は関係ないと思って、靴下を履こうとしてビックリ。足のあちこちにやはり黒いものがついている。中の起毛している毛が抜けて足にくっついていたようだ。どうやらシーツに静電気が起きていてこの抜けた毛が足を置いた時に飛び散ってくっついた模様。心電図をとってから気がついて良かった。とる前に気がついてたらドキドキしてとんでもない値が出ていたかもしれない。
一瞬申し訳ないのでとろうかと思ったが、もう次のレントゲンに呼ばれているし、静電気でしっかりくっついているので、これだけのものをとるのは不可能だと思い、そのまま出てきてしまった。看護師さん(検査技師さんか?)ごめんなさい。

老眼鏡

昨日墓参りに行った帰りに梅干を買った話は書いたが、それ以外にも眼鏡屋に寄った。これも母親がずっと昔から世話になっている眼鏡屋さんがあり、日本に帰ってくるたびに、母親を連れて行っているんだが、今回も母親がメガネがゆるくなってきているのを締めてもらいたいというので、行ってきた。
3年ほど前に行ったときに僕もついでにそこでメガネを買っていてこのツルが折れてしまった話は以前に書いたと思う。このツルを直した方が良いか聞くつもりだった。
このツルは何でも形状記憶合金とかで、特別なものだからということで、頼んだ後で、なんとなくメガネの度数の話になった。ここのところ老眼のケがあるので、それを相談したら、いろいろ出してきて説明をしてくれて、やっぱりそうしてみると、レンズを換えると実に良く見えることがわかる。
最初は遠近両用にするという話で、そういうのをつけて歩いたりしてみた。遠近両用は若いうちに未だ遠近の差が少ないうちに慣れておいた方がいいというので、この際作る気になり、検査をしてもらった。そうしたらなんと近眼の方は年々良くなっているんだそうだ。老眼になると近眼が治るという話を聞いたことがあるので、そのせいかと聞いたら、そんなことはないんだそうだ。そうすると近眼が良くなるのはどういうことか?眼鏡屋さんは「サバンナみたいなところに住んでるんですか?」と聞く。要するに大平原で何も障害物のないところで遠くばかり見て暮らしてるんじゃないかということらしい。そんなことはないが、2階に上がるとアグア火山やらが見えるので、そういうのを見てるうちに良くなったんじゃないかと姉は言う。そんなに年がら年中周りを眺めてるわけじゃないんだが。
結局近眼が良くなっているので、下手に遠近両用にするより単なる老眼鏡にした方が良いという事になってしまった。検査をしている間に母親と姉がメガネのフレームまで選んでいたので、結局それを買うことにした。老眼鏡なんてそこら辺に誰でも使えるように置いてあったりするので、検査なんて必要ないものだと思っていた。これだけいろいろ検査をして結局老眼鏡を買ったというのがなんだか釈然としないが、検査用のレンズをつけてみると実に見やすい。




梅干

先日は仙台に墓参りに行ったが、今度は東京で墓参り。今回は姉も時間が取れて一緒に行ったので、道に迷うこともなく安心。去年は墓まで行ったのはいいが、改修工事のようなものをしていてあっちこっち歩いてすっかり迷ってしまって、歩くのが大変な母親といっしょだとちょっと緊張する。
行く前に母親が食べたいと言っていたオムライスを食べに行く。去年もオムライスを食べに行ったんだが、今ひとつの味で、ちょっと失敗だったので、今年はまた別のところに行った。僕は特にオムライスが好きなわけではないので、別のものを注文。今回は注文したものがどれもおいしくて、満足。母親もたくさん食べていた。ただ、おいしかったんだが、オムライス以外のものはかなり量が少なくて、お腹が膨れなかった。まあ胃の調子が悪いのでこのくらいで良かったのかもしれないが。それにしてもオムライスだけはちゃんとというかかなり大きかったのが不思議。
帰りには有楽町の交通会館により、梅干を物色。母親が梅干好きなんだが、最近おいしい梅干がないというので、それを探しに行った。それにしても梅干なんて安いものかと思っていたら、なかなかの高級品だ。
地下の和歌山の物産販売所では相当な種類の梅干があり、少しずつ味見をさせてくれるので、見当をつけて買うことが出来るので便利。昔ながらの塩だけでつけたやつが良いというので、それらしきものを数種類味見して購入。これで良いとなったら、今後は直接買っても良いし、とりあえず梅干の問題はなくなるだろう。一応自分用にもハチミツ入りのを買う。ご飯と食べるわけではなく、おやつ代わりにそのままぽこっと食べるので、昔ながらのものはすっぱくてしょっぱすぎる。梅干一つでもいろいろあり過ぎてかえって大変という気もしなくはない。





アタバル同窓会お知らせ

ここ数年毎年日本に帰ってきたときにはATABALの同窓会をすることにしているんだが、今年は帰ってくる前になんだかバタバタしていて準備が出来なかった。まあ去年やったImpacto Latinoという場所が安くて、結構気軽な感じだったので、気に入って今年もそこにするつもりにしていたので、安心していたというのもある。
日本に着いてからもなんだかバタバタしていた上、ちょっと調子も悪かったので、たまたま連絡をくれた友達に、そちらの手配をお願いしてしまった。そうしたらなんと去年のところは場所が変わっていて、責任者の人と連絡が取れないということだ。これは困った。今から別の場所というのも大変だが、これまたどこかあったら予約してもらえるように頼んでしまった。
お陰で何とか場所を確保してくれたんだが、この場所が蒲田。ちょっと人によっては来にくいこともあるかもしれない。僕には近くて良いのだが。まあそれでも今から別の場所を確保するのは大変そうだし、ここに決定。
場所その他は以下の通りです。
いろいろな人に会いたくても、なかなか時間が取れないので、この機会にお時間のある方はぜひいらして下さい。
日時:11月24日 月曜日 18:00から22:00
場所:大田区産業プラザ(PiO)
〒144-0035
東京都大田区南蒲田1-20-20 大田区産業プラザ1F
TEL03-3733-6600 FAX03-3733-6425
http://www.pio-ota.jp/plaza/
料金:大体1人500?1000円程度、人数により変わります。
という感じです。
60人くらいは問題ないらしいです。
今回も食べ物、飲み物はこちらで用意しないので、皆さん自分で食べたり飲んだりするものは持ってきてください。
会場の周りには食べ物、飲み物も売っているようなです。





昔の記録

未だなんとなく胃の調子が良くないんだが、薬を飲んだせいか、気分が悪くなることはなくなった。それで、日本に来る前から予定していた、郵便局に行ってみた。これはネット授業の振込みに利用していた銀行のHPにグアテマラからアクセスできなくなり、残高の確認などに支障が出て困っていたので、こちらをやめて、新たに郵貯銀行に口座を開こうと思っている。
郵便局に行って手続きをしようと思ったら、なんといろいろ調べてくれて、既に口座を持っているはずだと言われた。郵便局の口座というと、子供の頃にお年玉などを貯金したことは覚えている。でもそんなの一体何年前に使わなくなったかすら思い出せないようなものだ。要するに25年から30年位前のものになるはず。
それでもこれが未だ記録に残っているようだ。郵便局から郵貯銀行というのに変わっても残っていたんだから、こういうところはすごいと感心する。口座は一人に1つということらしく、お陰で新規の口座は開けなかった。家に帰って通帳などが残っていないか一応調べてみたが、そんなもの見つかりもしない。そこでしょうがなく再発行の手続きをして帰ってきた。
もし口座に以前のお金が残っていたらそれはそのまま返してもらえるんだそうだ。まあ子供の小遣いなので、そんな大金が入っているはずはないが、全く忘れていたお金が見つかったようなもんで、ありがたいことはありがたい。でもなんとなく不思議な気分。
ただ、再発行を待たないとネットで操作する手続きその他が出来ないので、これが今回の滞在中に出来るかはビミョウになってきた。なかなかこういう手続きは日本でも時間がかかるので、ちょっとじれったい。





偶然

昨日の食べ過ぎがたたったのか、昨日の晩になって気分が悪くなり、吐いてしまった。こんなことは一体何年振りか。記憶にないくらいだ。まあ昨日だけでなく、なんだかんだ良く食べているので胃も疲れているのだろう。胃だけでなく体全体も日本に来る前からいろいろ準備をしたりしていたので、とりあえず日本に来て、墓参りを済ませたので、ホッとして、疲れが出たのかもしれない。
母親や姉が心配して健康診断をして貰えというので、勧められた医院に行き、昨日のことも含め、健康診断をしてもらえないか聞いてみた。そうしたら健康診断というのは保険が利かず、すべて自費となるんだそうだ。ところが区が40歳以上の人にはただで年1回健康診断を受けられるように券を配っているんだとか。それがあれば、ただで受けられるというので、今日は昨日の症状だけを話、そちらの診断をしてもらい、健康診断はその送ってきているはずの券を探すことにした。
家に帰り、留守の間に来た郵便物をまとめておいて貰ったところを探していたら、ちゃんとその通知が見つかった。これはありがたい。今日の診断で今度念のため胃カメラを飲むことになったので、その時にこれをもって行けば一緒に健康診断もしてくれるらしい。ありがたいことだ。
この病院はいつも混んでいると評判なんだが、母親が近所のお年寄り情報で、夕方だったら空いているとのことだったので、夕方に行ったら実際空いていてほとんど待たされなかった。さすが病院に関する情報はお年寄り情報はすごい。
僕の前には一人だけ待っている人がいたんだが、その人の番になって呼ばれたときに「○○先生どうぞ。」と呼ばれていた。患者なのに先生とはなんだろう?と不思議に思って、見ていたら、なんと僕が子供の頃にかかりつけだった小児科の先生のようだ。まさかこんなところで会うとは思いもしないし、向こうは僕のことなど覚えちゃいないだろうが、ちょっとビックリした。そうわかった時にはもう先生は診察室に入っていたので、挨拶も出来なかった。




墓参り

今日は父親の命日。毎年仙台に墓参りに行く。母親があまり歩けないので、タクシーで東京駅まで行き、新幹線で仙台に行く。以外に道が混んでいて、予定していた便には乗り遅れたが、空いていたので、問題なく座れて、仙台まではあっという間。毎年思うが新幹線が出来て、本当に仙台まで近くなった。子供の頃に仙台に遊びに行ったときにはずいぶん遠いところだと思ったもんだが。
仙台に着き、そこからここのところ毎年お願いしているタクシーの運転手さんが待っていてくれて、そのまま塩釜に行った。ちょうど紅葉の時期なので周りの景色もずいぶんきれい。塩釜ではお勧めのすし屋に行き、すしをたらふく食べた。さすがに新鮮なものばかりでおいしい。珍しいのはキンキのすし。ちょっとあぶってあり、香ばしくておいしかった。
昼食の後、塩釜の神社の四季桜というのを見る。こんな時期なのに桜が咲いている。これはビックリ。桜が咲いているところを生で見るのは一体何年ぶりか。グアテマラに行ってから春に帰ってくることがなかったので、20年近くになるかもしれない。
その後、お墓のある名取市に行き、墓参り。このあたりは何でも古墳が多いらしく、この墓地のあるところも古墳の一角らしい。高台で町を見晴らすような感じになっていて、実に気持ちが良い。父親もこういうところにいられるんだったら幸せだろう。
その後仙台駅に戻り、いつも通り母親をズンダ茶寮で休憩させ、駅前の市場に買い物に行く。いつも通りわかめなどを買い、駅に戻る。帰りの列車の時間が近づいているのでちょっと焦る。その間これまたいつも通り、ズンダシェイクを飲む。これは甘いけどおいしい。
東京に戻り、東京駅の近くで軽く夕飯を食べ(昼にたくさん食べているのであまりお腹が減っていなかった。)家に戻る。



変な靴下

相変わらず日本についてブログを書いていると、日付がややこしくなる。今日もブログ上は10日になるようだが、なんだか良くわからないので、そんなことで良いのかわからないが、とりあえず1日ひいて考えることにする。
今日も寒さ対策。なんと言っても明日は仙台に行く予定なので、どう考えても東京より寒いだろう。しかも墓参りなので、寒かろうがなんだろうが、戸外にいないといけないので、ここでの防寒対策は重要だ。
そんな訳で、またスーパーに行き。ズボン下を買ってきた。そんなもん今時売ってるのかと思ったが、やっぱり寒いのは誰も同じらしく、いろんな種類のものを売っている。色も白ばかりでなく、名前もタイツとか何とかウオーマーとか、いろんな名前になっていてややこしい。とりあえず腿のあたりがスースーすると困るので、ひざ下までのものを買う。なんだか今年はこんなことで帰って早々いろいろと買っている。しかし買ってきて試しにはいてみたら、これが暖かい。そんなごついものは買わなかったんだが、これでも十分に暖かい。
ちょっと驚いたのは100円ショップで買った靴下。大きいサイズと書いてあって26から28とあるので、これだったらゆっくり履けるかと思って買ったんだが、帰ってきて履いてみたら、長さはまあその通りだが、足の甲のところがやたらきつくて履いてられない。一体これはどういうことか?最近日本では靴下とはこういうものになったのか、それとも不良品なのか?実に不思議。
寒くてスリッパも却下されてしまったので、靴下を買いたいんだが、他もこんなんだったらとてもじゃないが僕には履いていられない。一体どうすれば良いのか。困ったもんだ。


寒い

いつもグアテマラから日本に来るときの荷物は少ない。特に最近毎年帰っているので、とりあえず日本滞在中に着る服は置いてあるので、服を持ってくるわけでもなく、お土産を持ってくるくらいだ。大抵コーヒーが最も嵩張る荷物。
ところが今年はいきなり買い物に行かなくてはならなかった。なんと言っても今年は寒い。ニュースなどでも師走の気候なんていっている。こちらに来る前のグアテマラの気候も結構寒かったが、今年はちょっと異常。もしかしたら年で寒さに対して弱くなっているのかとも思うが、他の人に聞いても寒いというし、外に出ても周りの人は僕よりよっぽど厚着をしている。
とにかく家の中でいるとき、特に夜コンピュータの前に座ってごちゃごちゃやっていると下半身が冷たくなってくる。これはたまらないと思い、近所の商店街に行った。ちょうど駅前に小さな店が出来ていて、現金問屋とか書いて、安い服を売っている。ここで家の中ではくための、裏地のついたパンツを買った。更にスーパーに行き、スリッパを買った。靴下ばっかり履いていると毎日替え、洗濯も大変なので、スリッパだったら暖かいしずっと履いておけるという計算。これでとりあえず夜下の方からヒヤヒヤするのは解消されるだろう。
とにかく部屋を閉めて暖かくしても、上半身はやたら暑くなってのぼせてくるが、暑い空気が上に行ってしまうせいか、下の方はスースーするので困る。
ところが、母親が「絨毯の上をスリッパで歩くな。」という。これは大誤算。夜はほとんどの時間絨毯の上にいるわけで、ここでスリッパが使えないと全く意味がない。小さいスリッパしか売ってなくて、あっちこっち探して、結構高いのを買ったのに、とんだ失敗だ。結局姉からごわごわの室内履きのようなものを借りて履いている。ちょっと小さいんだが、暖かい。

第1日

日本について次の日は朝から病院。まあ病気になったわけでなく、母親が目の検査に行くというのでついていった。ちょっと遠い東芝のやっている病院に行っているらしい。良くわからないが瞳孔を開くんで、帰りフラフラするらしく、せっかくだからついて行ったらどうかということで、特に予定もなかったので、ついて行った。
といってもこちらは行く道もわからないし、行ってからも勝手がわからないので、あんまり役には立たない。さすがに東芝のやっている病院だけあって、いろいろなものが機械化されているので感心した。支払いも機械でやるので待たされなくて良い。
それにしてもこれだけの規模の病院があちこちにあるんだから、やっぱり日本はすごいと、グアテマラと比較して思う。グアテマラにこれだけの規模の病院は片手で数えられるほどだろう。まあ規模が大きければ良いという事ではないのかも知れないが、設備も揃っているんだろうし、すごいことだ。
しかも人がいっぱいいる。これだけ大勢の人が病気っていうことにもちょっと驚く。個人の病院でも結構混んでいるらしいし、日本人は病気になりやすいのか、それともちょっとしたことですぐに病院に行くということなのか、これまたすごいことだ。
効率良く物事は進むんだが、それでも瞳孔が開くのを待ってなくてはいけなかったので、結局半日仕事になる。病院から家に帰る途中駅のビルで遅めの昼食をとり、階下のスーパーで買い物をして帰る。それでも日中眠たいということもなく、時差ぼけということはないようだ。まあ一般的にグアテマラから日本に来たときには時差ぼけは少なく、こちらから帰ったときに時差ぼけしやすいらしい。
こんな感じで第1日はなんとなく終わる。

到着

ロスからの大韓航空はノースウエストやらコンチネンタル(だったと思う)との共同運航便。結構こういう共同運航便というのに乗るが、いつも不思議に思うのは、こういう時、どの航空会社がサービスをするのかというのは何で決まるのか?今回の場合せっかく大韓航空に乗れると思ったのに、乗ったらノースウエストとかだったらちょっとがっかりする。
それにしても3社くらいの共同運航なのに、それでもガラ空き。こちらは通路側を頼んだので、ちょうど真ん中の通路側の席になり、5席占領できたので、肘掛を上げて横になって眠れて大助かり。こんなことはずいぶん久しぶりだ。
それにしても席の配置が2席・5席・2席となっていたのでちょっとビックリ。普通窓側の席は3列だったように思うんだが。しかも個人用のモニターがついてない。がっかり。それでも横になって寝れるんだったら、映画なんて見る時間もなく、機内が暗くなっている間ずっと寝ていた。これだけ眠れたら本当に楽だし、10時間のフライトもあっという間に感じられる。
大韓航空の機内食はやっぱりビビンバが出て、期待しすぎたせいか、初めて食べたときのように感心はしなかったが、やっぱりまともな感じがする。とにかく周りの人を見ても皆ビビンバを食べている。もう1つ別のものがあったが、そんなの頼んでいる人はいるんだろうか?
予定時間より少し早く成田に到着。税関の書類を書かされたんだが、こんなの始めて書いたような気がする。最近出来た制度なのか?
それでもすぐに外に出て、タバコを吸いに行く前に家に行く電車の切符を買っておこうとそちらのカウンターに行って聞いたら、今すぐ行けば品川まで行く成田エクスプレスに乗れるという。その次となると東京駅で乗り換えないといけなくなるらしい。しょうがないのでそれを買って大急ぎで乗り込んだ。成田エクスプレスは全席禁煙になっているので、タバコも吸えない。これも以前は吸えたと思うんだが。とにかくそんなことでちょっと早く家に着いた。


ロスで熟睡

ロスに無事到着。時計の時刻がうまく合わせられないので、なんだか良くわからないが、イミグレを通過し、荷物を取って外に出たら、多分夜中の12時は回っていたと思う。TACAは真ん中の国際線ターミナルに着いたので、ここから上に行くだけで大韓航空などの入っているところに出られる。
外でタバコを一服し、落ち着いたところで中に入り、水だけ買って、持ってきたポヨカンのサンドイッチを食べた。あんまりおいしくない。食べていたら、空港の職員の人から何か言われた。上を指して何か言っている。ここで食べるなと言っているんだと思う。3階にはまだ空いているレストランもあるので、食べたいんだったらそこへ行けと言っている模様。ところが見ていると他の人達にも言っているので、食べるなといっているわけではなかったらしい。この時間3階のレストランはユーロ・カフェしか開いていなくて、このオジさんはその名前も必ず触れているので、どうやらユーロ・カフェが未だ開いているのでそこへ行けば食べられるというようなことを言っているらしい。親切で言っているのか、ユーロ・カフェから何か貰って宣伝してるのか、訳がわからない。
今回は防寒対策をしっかりしてあるので、この後はカートの上の荷物に足を乗っけて、ぐっすり眠れた。まあ4回くらい目を覚ましたが、一瞬のことで、ちゃんと起きてタバコを吸いに外に出たのが朝の7時前。大韓航空のチェックインが開始されたのが7時半からだったので、これくらいだと待ち時間も気にならない。ただ、ロスの空港は去年もそうだったが、いまだに改装中で、座るところも少なくなってるし、掃除をしている人などはともかく、他の旅行客が数えるほどしかいなくてちょっとさびしかった。以前はラテン系、アジア系の旅行客などを中心にが夜中もかなり大勢の人がウロウロしていたのに。みんなどっか他のところに行っているのか、不景気で旅行しなくなっているのか、どうなっちゃったんだろう。
朝ごはん代わりにポヨカンのナゲットを食べた。これは冷めていたからまあそれなりだが、サンドイッチよりはだいぶまし。結局ロスで食べ物を買うことはせずに、飲み水2本分を買っただだけで5ドルも使わなかった。


意外とおいしいTACAの機内食

やっと日本に向けて出発。いつもはペトラが空港まで送ってくれるんだが、今日はいつも送ってくれるロランドさんが、仕事が詰まっていて帰りの車の手配が大変というので、一人で空港まで行くことにした。直前に言われては他の車の手配も出来ないのでしょうがない。まあいずれにしろ、空港まで送ってもらっても、今は送ってきてくれた人は空港内に入れないので、お茶一つ飲めない。どういう理由でこんなことになってるのか知らないが、実に情緒のないやり方だと思う。
夕方4時過ぎにATABALを出て、空港へライターを忘れたことに気づき、途中で買って、空港に着いた。ちょうど良い時間。席は全く希望を聞かれず、窓側になった。まあ5時間弱のフライトなので、それほど気にはならないが。
待合室でなんだか日本人ぽい女性がいるので、見たら、ATABALで勉強していた女の子だった。こんなところで会うとは思わなかった。ここからロス、サンフランシスコと行って、日本に帰るそう。出発まで話をしていたので退屈しなかった。
新しく出来ていた、ポヨカンペロでサンドイッチとナゲットをロスに着いたときにお腹がすいていたら食べるように買った。その後いつも通りアナカフェのコーヒーを少し買った。営業時間は朝5時から夜8時までと言っていた。がんばるもんだ。ただ、いまだアナカフェのブースは復活せず、いろいろ売ってる売店の片隅に置いてあるだけ、ちょっと味気ない。グアテマラの代表的なお土産なんだから小さくても専用のブースくらい作れば良いのに。
機内ではちゃんと食事も無料で出た。鳥を頼んだんだが、焼いた香ばしい香りがして、意外においしかった。TACAの機内食は以前のアルミホイルで包んでペシャンコになってたサンドイッチもそうだが、見た目はともかく、結構点が高いと思う。少なくともアメリカ系の航空会社の味気ない機内食よりずっとおいしい。

前日に

いよいよ明日出発なんだがいろいろ用意をしていると、なんだかパスポートとか肝心のものを忘れそうな気がしてきて嫌だ。今日からアタバルの支払いも店の方でして貰うようにお願いし、店のお金の管理なども表を作り渡して、今日からは店員にやらせるようにした。たった2日間でもとりあえず予行演習。
そんなこんなでバタバタしている所へ連絡があり、アタバルの先生のカルロタのお父さんが亡くなったと言われた。カルロタのお父さんはアタバルの隣に住んでいるので、昨日も普通に歩いているのを見かけただけにビックリ。心臓の発作らしい。
それで夜にはお通夜に出かけた。今日も寒かったんだが、大勢の人が来ていて、人いきれで暑いくらいだ。夜には生徒さんも到着の予定なので、しばらくいて失礼してアタバルに戻った。明日のお葬式は午後2時半で、僕が家を出発する時間は午後4時半なので、ちょっと出られるかどうか分からない。
その後はしばらく荷造りやら何やらでごそごそしていた。こちらから行く時は、コーヒーを中心としたお土産くらいで、大して荷物がないので荷造りというほど大げさなことはなく、重さも計らなくても大丈夫そうな感じだったので、簡単に済む。日本から帰ってくる時の方が、荷物の重さを量ったり、コマゴマとしたことをしないといけないので大変。まあ何とか用意も済みそうだ。
今日も天気は良いが、涼しい一日。
日中の温度24度、湿度42%。夜17度、60%。

ちょっと焦った

今日は日本に行く前で最後の日曜定食。ジャージャー麺と中華粥で17人来てくれた。ここのところ20人以上来てくれていたので、ちょっと少ない気もするが、今日はあまり余っても困るので、少なめに用意していたので、良い感じだった。
ただ、中華粥はあまり早くから用意できないので、直前にするようにしているんだが、夕方4時過ぎに、用意を始めようとした所で、エスクエラ・デ・クリストのプロセッシオンが通り、なんだかバタバタしているうちに遅くなってしまい、ちょっと慌てた。さすがに20人分以上のお粥のための水を沸かせるとなると時間がかかる。
それでも何とか6時半ぎりぎりには間に合い、ジャージャー麺の方は麺を茹でて盛っていくだけなので、それ程待たせずにすんだと思う。ある程度まとめて作れるんで、こういうときには助かる。ただ、ペトラはジャージャー麺の肉味噌が辛いと言っていた。前回もちょっと辛かったので、今回は豆板醤などの量を減らしたんだが、なぜだか前回より辛かったらしい。辛いのが苦手な人もいるだろうから、これではちょっとレシピを考えないといけない。
来週からは日曜定食はお休みで、再開は日本から戻った後、12月7日。当然まだメニューは決まっていない。4回ほど休みになるので、今日来てくれた人には一応知らせておいた。
今日も天気は良く、日向を歩いている分にはポカポカと暖かいんだが、日陰に入ったりするとヒンヤリする。
日中の温度23度、湿度42%。夜16度、60%。

墓参り

朝早めに準備して墓参りに行った。当然お墓はものすごい人出。今年は事前に飾る花などを用意してなかったので、墓地の前で売っているものを買った。墓地の前は屋台の食べ物屋もたくさん出ていて、大賑わい。墓地の中には子供がバケツを持って立っていて、小遣いを貰って水を運んできて撒いてくれる。この子供も一人捕まえ、墓地に水を撒き、ちょっと飾って、お祈りなどをして、墓参りは終わり。
その後ペトラはフィアンブレの準備をしに帰り、僕は市場に買い物に行った。ただ、昼にフィアンブレを食べに帰るために、いつものようにゆっくり買い物はせず、足早に必要なものだけ買って、いつも買う店に来週からしばらく来ないという挨拶だけして、ATABALに戻る。このフィアンブレはトルティーヤではなくパンと食べるんだが、市場の周辺でパンが軒並み売り切れていた。すごいもんだ。仕方がないので、ATABALに戻り近くのパン屋にいったら、幸いまだ売っていたので、これを買った。僕はこのパンの方が好きなので、結果的には上手くいった。
フィアンブレは例年以上に酸味が抑えてあって食べやすかった。やはりものすごい量作ってあったんだが、結構大勢で食べたので、かなりなくなった。僕も3回ほどよそって食べたのでして、腹いっぱい。夜にはもう食事をする気にもならず、ほとんど食べなかった。今日も天気は良く、墓参りをしている間も、日の差しているところでは暑いくらいだが、風は涼しい。
日中の温度23度、湿度52%。夜17度、61%。