スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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サンタ・イネスのプロセシオン

今日は久しぶりに朝から天気が良い。サンタ・イネスという、アンティグアからグアテマラシティーの方に出たところの村からプロセシオンが出るので、今日はATABALの前を通る。どうも何時ごろに通るんだか良く分からないが、ATABALはグアテマラシティー方面の出口に比較的近い所にあるので、サンタ・イネスからアンティグアに入ってくる際も、アンティグアから出てサンタ・イネスに帰って行く時にも近くを通ることは間違いない。ただ、今日のプロセシオンもまだそれ程人が集まらないので、来週くらいからやっと人が集まるプロセシオンというところだ。
昼に外にご飯を食べに行った時もそれなりに道を歩いている人は多かったように思う。ちょうどサンタ・イネスのプロセシオンの出発を見に行くような人たちが、徒歩やトゥクトゥクで、そちらの方面に向かって行く。これがセマナ・サンタになると、もう道がまともに歩けないくらいになるので、まあまだまだといったところか。
昨日書いたチリの地震だが、津波が日本にまで押し寄せるとはすごいものだ。リカルド・アルホーナがちょうどコンサートをした後と書いたが、今日の新聞にはそのコメントが載っていた。大変な状態だったようだ。音楽祭はもう中止になった模様。
今日は豚肉のしょうが焼きで9人。まあ先週よりは増えた。良く来てくれるダンスの先生も人が少ないとぼやいていた。
それにしても今日は風が少なかったので気温以上に暑く感じた。
日中の温度27度、湿度43%。夜21度、61%。
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チリの地震

いつも大抵朝ごはんを食べながらCNNのスペイン語ニュースを見ている。たまにはグアテマラのニュースとは違ったことを聞きたいと思う。今朝もいつも通り朝ご飯を食べながらぼんやりとニュースを見ていたら、なんとチリでかなり大きな地震があったという。先日もハイチで大きな地震があったばっかり。沖縄でも地震があったようだし、どうも最近あちこちで地震が起こっている。
更にニュースを見ていたら、なんとビーニャ・デル・マルでも、かなり被害があったよう。このビーニャ・デル・マルは毎年ラテンアメリカで有名な音楽祭が開かれるところで、ちょうど昨日もその音楽祭にグアテマラ出身の歌手のリカルド・アルホーナが出演しコンサートをやっているところを見ていた。ラテンアメリカ各地の有名な歌手が出ているので、それを見に来る人も大勢いるはず。幸い地震は午前3時過ぎだったので、さすがにコンサートも終わっていたんだろうが、もしコンサートの最中だったらパニックになって大変だったろうと思う。当然、今日の音楽祭の予定はキャンセルになったようだ。あの状態じゃ出来ないだろうし、余震もあるようだから危なくてどうしようもないだろう。
それにしてもあっちこっちで地震やら水害やら今年は初めから本当に天災の多い年という気がする。
今日もちょっと曇り気味のヘンな天気。しかも、夕方には雷がなって、小雨が少し降った。今夜は満月に近いようで、月がとても明るい。
日中の温度26度、湿度40%。夜20度、57%。

サンタ・イネスのベラシオン

今週の日曜日はサンタ・イネスのプロセシオン。今日はそのサンタ・イネスのベラシオンの日となる。このサンタ・イネスはアンティグアの町からグアテマラシティーに行く方向へ出た所にある。道路沿いに家が並んでいるという感じで、決して人口は多くない村だ。教会も道路沿いにあり、アンティグアの出口から歩いて10分程度。午前中にベラシオンを見に行った人もいたが、まだ余り人はいなかったらしい。
通常ベラシオンに人がたくさん来るのは夜になってから。昼間は夜混むのを避けて来る人か、近隣の学校から見学に来る人がいる程度。このベラシオンは教会の中にキリストに関する物語の1場面を再現した飾り付けをするんだが、もちろんこれを見るのが目的なんだが、それと同時にその教会の前の広場に出ているいろいろな夜店を覗いたりするのが楽しみで行く人も多いはず。
こういう屋台の商売をしている人達は、この毎週行われるベラシオンを回って、商売をするようになる。屋台は食べ物を売るのが一般的だがそれ以外にもアクセサリーやらを売る店もあり、まあ日本のお祭りの夜店の様子と同じようなもの。
それにしても今日も天気がヘン。朝から曇っていてどうも肌寒い。日中も明るく日が差すということはほとんどなく、なんだかどんよりとしている。なんといっても風が冷たい。昼過ぎにはまた一瞬小雨が降った。
今週の日曜定食は豚肉のしょうが焼き。
日中の温度25度、湿度49%。夜20度、70%。

昨日から断水が断続的に続いている。まず、昨日の午前中断水した。まあこれくらいは普通。その後、結構長く昼過ぎまで断水したまま。それでも、これくらいだったら驚かない。午後には昼過ぎからは、水が出るようになり、夕方まで問題なかった。ところが、夕方からまた断水。これはちょっとひどくないだろうか。しかも、その後ずっと夜まで断水したまま。
今朝は朝早くから水は出ていたが、水圧は弱い。一体どうなってるんだと思っているうちにまた断水。これまた昼ご飯を食べ終わって、2階でタバコを一服している時にボコボコ言い出してやっと水が戻ってきた。
幸い水のタンクがあるから、トイレその他は何とかそれでまかなえる。しかも水が戻ってきた時に、またタンクを一杯にしているので、今回はそれ程問題なかった。これが連続で断水していたら、多分持たなかっただろう。
ニュースを見ているとグアテマラシティーの一部では、何日と言う単位で断水している所もあるらしいので、それに比べると随分恵まれているとはいえる。アンティグアでも水の出所が違うらしく、昨日も全部が断水したわけではないらしい。
今日は朝かなり寒かった。昨日夜一瞬降った雨のせいで、やっぱり温度が少し下がったんだと思う。それでも日中は晴れていたので、それなりに暑くなった。ただまた夕方から曇り勝ちだったが雨は降らなかった。
日中の温度26度、湿度45%。夜21度、55%。

公務員のスト権

ギリシャはどうも大変なことになっているようだ。正直言って遠い国のことで、良く分からないが、公務員の労働組合が一斉にストをしているらしい。どうもこういうのをみると、日本人としてはちょっと驚いてしまう。確か日本では公務員のストなどは認められていないんではなかったか。
民間の企業であれば、ストをしても、お客さんで困るような人はあるかもしれないが、基本的には会社を経営する人達が困るということになるんだと思う。ところが、公共サービスをになう公務員の人たちがストをしてしまうと、大勢の一般の人たちが困るんではないだろうか。
こんな遠い国のニュースにちょっと眼が行ったのも、今グアテマラで公立の学校の先生達がストをしているから。この先生達どうも毎年賃上げ交渉でストをする。しかし、先生達は決して一般より低い給料で働いているわけでもないみたいだし、生徒の学業を人質にとって交渉するというのは、決して褒められたやり方ではない様に思う。ただ、公務員のストが認められていない国というのはどうもそんなに多くないようなので、そう思う方が特殊なのかもしれないが。
今日は朝起きたときは多少ヒンヤリしていた。それでも天気が良いので、日中はどんどん気温が上がり、湿度が結構あることもあり、ちょっと歩くと汗ばむような天気。ところが、夕方空を見たらかなり雲が出ていて、一瞬雨が降った。
日中の温度29度、湿度50%。夜21度、58%。


四旬節のプログラム

完全に四旬節らしい強い日差しと暑い毎日になってきた。今日の午後は予定していた用事が、急に先方の都合で延期になってしまったので、昨日行き損ねた銀行に電話代を支払いに行ってきた。強い日差しの中を行くのはちょっと億劫だったが、思い切って外に出て、日陰を歩いていれば結構涼しい風が吹いているし、大して汗もかかない。
ただ、皆同じようなことを考えて出てこないのか、銀行はガラ空き。他に客がいない状態なので、あっという間に用事がすんだ。そこで帰り道に観光局に寄った。セマナ・サンタと四旬節のプログラムを毎年アタバル内に張り出すようにしているので、そのために貰いに行ったんだが、なんと四旬節のものは張ってあるのが一枚あるだけで、配るためのものはまだできてないと言う。セマナ・サンタのものはくれたが、去年のプログラムに日付と時間のところだけ上から紙を貼って修正してあるなんともさえないもの。確かに毎年行われる行事は同じで、日付と時間が変わるだけなんだが、この町の最大の行事なんだからもう少し気合を入れても良いんじゃないだろうか。
プログラムのしょぼさに比べ、観光局は随分立派になっている。以前はいくつかの店が入っている建物の一角の狭い所だったんだが、今はかなり立派な一軒家。中庭もきれいで外から見ると高級レストランと勘違いしそうだ。むしろ無駄に広い感じ。そんなに余裕があるんだったら、小さくて良いからもっと観光客が来易い場所にすれば良いんじゃないかと思う。
日中の温度28度、湿度47%。夜20度、66%。

紫の季節

今の季節は紫の季節。今日朝市場に買い物に行く道で見ていたら、周りにあるハカランダの木が大分開花している。この木は紫の小さな花を一杯つける。ちょうどこの四旬節からセマナ・サンタにかけて開花する。去年は随分変な時期に花をつけて一体どうなってるのかと思ったんだが、今年はちゃんと今の時期に咲いている。
まあやっぱりハカランダは今の時期に咲いてくれた方がらしくて良い。昨日始まったプロセシオンも担ぐ人やそれについて歩く人たちの男性は皆トゥニカといわれる紫のゲゲゲの鬼太郎に出てくるねずみ男みたいな服を着て歩く。人気のあるプロセシオンは6千人、7千人の人が参加するので、このハカランダの花とあわせて町中が紫の色で溢れるのがアンティグアの四旬節、セマナ・サンタの風景である。
紫ではないがやはりこの時期に咲くのがピンクシャワーである。これはグアテマラ桜という感じで、市場の前の並木通りなど、このピンク色の花が一列に並んで咲いて、日本であれば花見でもするところだ。残念ながらグアテマラではそういう習慣がないが。この花も去年は変な時期に咲いていたが、今年はちゃんと今咲いている。中央公園はこの2つの花が両方咲いていてなかなかきれい。
今日は朝からかなり暑い。天気が良いので、市場に行く行き帰り、歩いていると汗だくになる。昼から銀行に行こうと思ったが、カンカン照りの中行くのはちょっと億劫になるほど。そんなこと考えていたら行き損ねてしまった。ただ、風が強く風は涼しい。
日中の温度29度、湿度47%。夜21度、62%。

最初のプロセシオン

今日は最初のプロセシオンの日。プロセシオンは大抵ATABALの前を通るんだが、このプロセシオンは通らない。ペトラはどうもこのプロセシオンはあまり見たくないと言う。悲しくなるんだそうだ。
なんといっても、40日の長丁場のお祭りのこれが最初のプロセシオンで、まだこの後に、人気のあるプロセシオンがいくつもあるからだろうが、まだまだ、お祭りの気分にはなっていない。そこにこのプロセシオンなので、例年担ぐ人も周りについて歩く人も少なく、各ブロックごとに交代するはずの担ぎ手は次の人が来ないで、何ブロックも連続して担いだり、もう嫌になっちゃうのか、代わりの人が来ないのに抜けちゃって、歯が欠けたようになっていることもある。他の何千人の人が担ぎたがり、順路をわざわざくねくねと長くして、大勢の人が担げるようにしている人気のあるプロセシオンと比べると、寂しいことは確かだ。今日他の人と話をしていたら、「これでも、ここ数年だいぶましになったと思う。」と言っていた。以前はこのプロセシオンの組織をしている人達が、プロセシオンの道中、行く先々で、一生懸命担いでくれそうな人を探して歩いていたと言う。そんな訳で、結局今日はプロセシオンを見ないまま。それでも町中を歩いているマーチの音は2階に上がると良く聞こえる。
今日の日曜定食はさつま揚げで7人。ちょっと寂しかった。
朝からわりと暖かく、日中も暑くなった。ニュースでもいよいよ暑くなると言っていた。日中の温度28度、湿度50%。夜22度、70%。

さつま揚げの材料

朝からいつも通り市場に買い物に行った。明日はさつま揚げなので、魚はシイラしか食べないペトラ用にシイラを探したんだが、手に入らなかった。ある時はたくさんあるのに、最近は全然手に入らない。そもそも、このシイラという魚、魚の行商のおじさんが来て買い始めた頃(良く覚えていないが、10年以上前だろうか)は、実に安い魚だった。確か捌いてあるもので、1ポンド6ケツアル(0.75ドル)だったと思う。安く手に入って癖がなく使いやすい魚だったので、良く買っていた。これがいつの頃からかだんだん値上がりしてきて、今じゃ高い時は30ケツアルくらいになったりする。安い時でも以前の倍以上する。
一体どうなったのか。以前港に行った時も、魚を捌く場所があり、そこで山積みになったシイラを、手早く捌いているのを見て、これだけあるから安いんだと納得した覚えがある。捕りすぎて少なくなっちゃったんだろうか?それとも海流とか何か他の理由か。なんだか分からないが、困ったものだ。
今やその代わりに使っているのがハモ。これは骨の処理をグアテマラの人はしないだろうから、なくなることはないんじゃないかと思ってる。先日このハモを買っていた時に、横で見ていたおばさんが興味を持ち、「私もそれを欲しい。」という。魚屋のおばちゃんは「これは注文を受けて持ってきたもんだから、他の人に売る訳にはいかない。」と言って断っていたが、そのおばさんは今度持って来てくれと頼んでいた。やめたほうが良いと忠告したかったんだが、商売の邪魔をするようで、どうも忠告できなかった。その後、どうなったのかちょっと興味がある。
今日は朝からそれ程寒くなく、日中はかなり暑い。いよいよ寒波も終わりだろうか。
日中の温度28度、湿度52%。夜20度、65%。


朝の空

またしても今朝は寒かった。なんと16度。やっぱり曇りがちなのでなかなか温度も上がらない。それでも、日の出の時間は少しずつ早くなっている。今まで朝6時はまだ真っ暗だったが、今日はうっすらと日が差していた。うろこ雲のようなちょっと変わった雲が空全体を覆っていて、空の一部が明るくなっていて、ちょっと神秘的なような異様なような空の様子で、起きて下に降りる前にちょっと見とれてしまった。
この空の具合と同じで良く分からないのが、為替の変動。前に戻るがケツアルに対して落ちてきていると書いたが、いよいよ市中の銀行のレートは1ドル=8ケツアルを下回ってしまった。(グアテマラ銀行のレートではまだ8.05。)先日聞いた話では、ドルが高くなるとガソリンやら輸入しているものが値上がり、物価が上がっていくので、グアテマラ銀行が介入しているんだという話を聞いたが、それでこんなにいっぺんに下がっていくんだろうか。ドルが上がり物価が上がって困る人もいれば、ドルが下がって困る人もいるんじゃないかと思うんだが。
昨日書き忘れたが、今週の日曜定食はさつま揚げ。はもがあるので、これをトントン叩いて作る予定。魚を叩いてさつま揚げを作ると言うと、「良くそんな面倒なことをしますね。」と言われるが、自分でも食べたいから作るので、そんなに苦にはならない。最近包丁二刀流で叩くのにもだいぶ慣れてきたので、大分早くなった。
今晩は大分暖かい。そろそろ寒いのも終わってくれるんじゃないかと期待する。
日中の温度24度、湿度51%。夜20度、60%。


観光局

今朝もまた実に寒かった。18度位だと本当に寒く感じる。しかも、午前中ずっと曇っていて寒かったので、先生も生徒さんたちもかなりたくさん着込んで授業をしている。市場に行っても、市場で働いている人たちは、多少なりとも体を動かしているからか、気合が入っているからか、普通どちらかというと薄着の人が多いんだが、今日は結構セーターを着ている人がいた。
このまま一日寒いかと思っていたら、やはり昼過ぎには結構暖かくなり、午後に銀行に行き、朝市場で買い忘れたものを、スーパーまで大急ぎで買いに行ったら、やはり軽く汗をかいた。寒い寒いと言っても、季節はやっぱり暑い時期に入ってきているんだと思う。
なんといってももう四旬節に入っているわけだ。明日は最初のベラシオンがあるはず。そろそろ四旬節とセマナ・サンタのプログラムも貰いに行ってこないといけない。先日行った生徒さんから、まだ出来ていないと聞いているので、もう少し待って行くつもり。
ただ、観光局がわりと不便な所に引っ越してしまったので、ちょっと行きにくい。今までは、4アベニーダといういつも通る道沿いにあったんだが、今はカプチーナス教会のそばに移っている。今までの狭苦しいところに比べ、どうも広くて庭などがあるきれいなところのようだが、あそこではアンティグアに着いたばっかりの不案内な旅行者が行ける場所ではないと思う。
夜になってまた温度が下がる。
日中の温度24度、湿度39%。夜18度、59%。

チチャロン・コン・ユカ

チチャロン・コン・ユカという食べ物がある。おそらく結構庶民的な食べ物で、そんなにしゃれたものではない。ユカは日本ではキャッサバと呼ばれるもので、ブラジルのマンジョカも同じものである。タピオカの原料もこれ。チチャロンはもう既に書いたが、豚の皮を揚げた物。茹でたユカ芋を潰したものにチチャロンを混ぜたシンプルな料理だ。これにキャベツの酢漬けを乗っけて食べる。
ペトラが昨日作ってくれたんだが、ホンジュラスにいた時に良く食べたと言っていた。おそらく、ホンジュラスやグアテマラでもホンジュラスに近い地方で良く食べる料理なんではないかと思う。
これがシンプルで見た目はあまりパッとしないが、かなりおいしい。ユカ芋はそんなに味の強いものではないのだが、その分チチャロンの味がいきわたってなんとも良い具合の味加減になる。
夜ご飯に食べたのだが、夜は基本的に軽くするので、こんなチチャロンなど重くてあまり食べないほうが良いとおもったんだが、酸味のあるキャベツが乗ってるせいか、それ程しつこく感じなくて、ついつい小さい皿に入っていた分を全部食べてしまった。材料から考えても当然だが、実に腹持ちの良い食べ物でもある。デザート用の小皿だし、それ以外の物は食べなかったので、寝る頃にはお腹が減るかと思ったが、全くそういうことはなかった。実に安上がりな食物だと思う。
昨日の寒波で昨日の晩から今朝にかけてかなり寒かった。天気が良く日中は暑くなったが、夕方からまた涼しい。
日中の温度25度、湿度34%。夜19度、59%。

カーニバルの日

昨日暑くって、寒波が来ると言っていた天気予報はどうなったんだと馬鹿にしていたら、どうやら一日遅れで来た様で、今朝は曇っていて、かなり寒かった。それでも昼頃から晴れてきて、夕方までは結構暖かかった。
今日はカーニバル。アンティグアではブラジルのリオのような行進をするようなお祭りはないが、卵の殻に紙切れなどを詰めて、それを人にぶつけて割って遊ぶような事はする。そのため、道を歩いていると、髪の毛に紙切れを一杯くっつけて歩いている人をたくさん見かけた。
市場ではこの卵の殻に色をつけたものをたくさん売っている。みんなこれを買って行って遊ぶわけだ。ただ、今日は市場は実にがらんとして人気がなく、店も閉まっているところが多かった。
グアテマラでカーニバルが有名なのはマサテナンゴという太平洋側の町。リオデジャネイロには比べることはとても出来ないが、町の人が着飾って行進するらしい。こちらの人の話では昔の方が賑やかだったんだそうだ。今は昔ほどではないと言う人が多い。
これでお祭り騒ぎは終わりで、明日から四旬節。お祭りはお祭りでも、こちらはキリストの受難のお祭りなので、明るく大騒ぎをするお祭りのイメージとは違う。
夕方からまた気温がぐっと下がり、寒くなってきた。やっぱり寒波が来ているんだろう。ただ、夜に少し寒くなるのは寝やすくて良い。
日中の温度25度、湿度39%。夜19度、61%。

寒波はどこに?

天気予報に文句を言うのもなんだが、昨日寒波が来るといってたのはなんだったのか。今日は天気が良く、日中ものすごく暑い。温度計が狂ってるんじゃないかと思うほど、体感の温度と気温に差があるように思う。とはいっても2階に行くと風は意外とヒンヤリしているので、やはり温度計があっているのかもしれない。
それにしても今の時期、1階にある事務所と2階の部屋との気温の差が激しい。1階は風が吹いていても気がつかないほどだが、2階は吹き抜けるので、このどんよりとした暑さを感じなくてすむ。まあ今の時期にはありがたいことだ。
今日も無事授業が始まりアタバルの1週間のスタートしたんだが、風邪を引いている人が多い。特に先生達がなんだか変な声だったり、鼻をグスグス言わせたりしている。どうもみんな風邪を引きやすいように思う。大体服を着込みすぎるんではないだろうか。どうも風邪は薬を飲んで無理やり治すと、またひきやすいような気がする。風邪を引いたら疲れていたりする証拠だと思い、ゆっくり休んで直すのが一番だと思うんだが、先生達は働いている上に、家庭でも主婦業があるので、風邪を引いたくらいであんまり休んでられないのかもしれない。
昼から銀行に行こうかと思っていたんだが、この暑さと太陽の強さを思うと、ちょっとくじけた。本当はこのくそ暑い中行ったら結構空いていて良いんだが。夜は思ったより涼しくなって助かる。
日中の温度28度、湿度43%。夜21度、62%。

チンジャオロース

四旬節前の最後の日曜日。まあだからといって何の行事があるわけでもなく、今日が最後の静かな日曜日と言う所か。夜の日曜定食のチンジャオロースために朝からせっせとピーマンとジャガイモを刻む。今ピーマンもかなり高くなっていて、大きいピーマンに手が出せず、小さいピーマンをたくさん買ったので、余計手がかかる。ピーマンはきれいに見えるが以外に汚れているので、洗うのが意外に面倒。
ジャガイモはタケノコの代わりなので、こちらはそんなにたくさん入れるわけではなく、しかも大き目のものが手に入ったので楽。水にさらして、くっつきにくくして使うようにする。
結局今日の日曜定食は11人来てくれて、ピーマンがかなり余ってしまった。ジャガイモはすぐに切れるので、少なめに用意しておいたし、肉は冷凍して少しずつ使っていくので問題ないが、ピーマンは使ってしまわないともったいない。明日の朝はたくさんチンジャオロースを作ってしまおうと思う。それ以外にもペトラがピーマンを使って作るピクルスのようなものが結構得意なので、これを作ってもらうつもり。
どうもニュースでは明日からこの冬?最後の寒波が来ると言っていた。こんなに暑いのにまた寒くなるんだろうか?しかももう四旬節が始まると言うのに。どうも今年の天気はヘンテコで良く分からない。まあこの寒波が終わるとセマナ・サンタに向けいよいよ本格的に暑くなるらしい。
日中の温度26度、湿度44%。夜20度、65%。

お祭りいろいろ

明日は2月14日でバレンタインデー。スペイン語ではディア・デ・カリーニョ(愛情の日といった意味)という。そのせいだと思うんだが、今日は2倍とか3倍になる日ではないのに電話のカードが良く売れた。大勢の人が明日は家族や恋人と話をしようと思うんだろう。明日もこれが続いてくれると良いんだが。
テレビでは昨日くらいからブラジルのリオのカーニバルの様子が映っている。ケーブルテレビにはブラジルのチャンネルもあるので、そこを見るとずっとカーニバルの様子を放送している。実に大掛かりできれいなものだが、やはりこういうものは現場にいてこそ面白いという気がしないでもない。テレビで見ているとその熱気は想像するしかない。
それは良いんだが、カーニバルをやっているということは、もう四旬節が始まるということだ。カーニバルが終わり、灰の水曜日になると四旬節の始まり。ということはこの次(明日の1週間後)の日曜日には最初のプロセッシオンが出るということだ。こうなるとアンティグアの住人はいよいよ気ぜわしくなってくる。
それとどうもカナダで冬のオリンピックが始まったらしい。実にあいまいな感じだが、グアテマラでは冬のオリンピックなんて全く関係がないので、ニュースでもほとんど見ないし、ほとんどの人がそんなことを知らない。今ではネットの日本のニュースを見て知ることが出来るが、それ以前はあることすら全く忘れていたように思う。
今日は天気が良く暑い。
日中の温度27度、湿度45%。夜20度、58%。

レモンの絞り方

小さい頃から食事をしている時に飲み物を飲むなと躾けられてきた。飲み物をとって食べ物を流し込むようにせずに、ちゃんと良く噛んでから飲み込めということらしい。ただ、それに関しては飲み物がなくてもざっと噛んで飲み込んでしまうので、どれだけ効果があったかは分からないが、未だに食事中に飲み物を飲むことはしない。
こちらの人は飲み物がないと食事ができないという人が多く、大抵食事の時には何か飲み物がついてくる。その飲み物も果物のジュース(粉ジュースのこともあるが)などである。これらのうち良く飲まれるのが、レモネード。レモンを絞って、それに砂糖と水を入れたものである。まあこちらはレモンがたくさん取れて、手軽に出来る飲み物なんだろう。日本にいるときにこれだけレモンを摂ったことはない。
ただ食事中に飲まないが、昨年胃炎になってコーヒーをほとんど飲まなくなった今は、時々タバコを吸う時に、何か飲み物が欲しくなり、自分でレモンを1個絞って、砂糖をちょっとだけ入れ、レモネードを作ることがある。
このレモンの絞り方を先日教えてもらった。もうご存知の方も多いのかもしれないが、僕にはちょっと面白かった。レモンを切る前に台の上などで、転がしながら上からグイグイ押さえて(硬いレモンだと結構力が要る。)良く揉んでおき、レモンが柔らかくなってから切って絞ると言うだけのこと。確かにこれだと絞りやすく、ジュースがいっぱい出る。
今日も天気は良く暑くなった。
日中の温度28度、湿度54%。夜22度、59%。

洗うな!

アンティグアではコインランドリーというものがあまりない。最近では1つ、2つあるようだが、普通のランドリーでは、客は洗濯物を出して重さを量ってもらい、1ポンド(約500g)いくら(大体0.5ドルくらいらしい。)の値段を払い、指定された時間に取りに行くという仕組みになっている。
ここへある生徒さん(まだスペイン語初心者)がそういった洗濯屋に行き、洗濯物を出して受付の女性に渡した所、重さを量った後、その女性が「洗うな。」と言ったらしい。洗濯屋で洗うなとは何事かと思ったようだが、別に洗濯物を返されるわけではなく、また「洗うな。」と言うので、変だと思いいろいろ聞いたりしてみたところ、実はその女性は「ア・ラ・ウナ」(1時)と言っていたんだそうだ。
この話を最初に聞いた時に、不明なことにどういう事なのか理解できなかった。まあアンティグアの洗濯屋の店員が日本語をしゃべるという発想がすごい。ただ、良く考えてみると似た様な聞き間違いは誰もしているんだろう。
自分でもカソリックの法王が亡くなって、次の法王を決める時に、カソリックの枢機卿が集まってコンクラーベというのものをして決めると聞いた時に、思わず枢機卿の人たちが皆で根競べしている状況を想像してしまった。(ただ、これは勘違いした訳ではなく、違うと知りつつも、ついそういう想像をしてしまったんだが。)
今週の日曜定食はチンジャオロース。
今日も天気は比較的良い。
日中の温度26度、湿度55%。夜22度、67%。

新しい靴

今日は特に買い物はなかったんだが、ペトラに付き合って市場に行ってきた。そこで裏の古着屋の並んでいる所に行き、ブラブラしていたら、ちょうど自分にあいそうな大きさの靴があったので、試しに履いてみたら、ちょっと大きめではあるが、値段を聞いたら30ケツアル(4ドル弱)と言う。これは安いと思って買ってしまった。
こういう靴は実に安い。古着屋で売っているが、全く使った形跡はない。最近紐靴は結ぶのが結構面倒なので、紐でない靴を探している。それでももう十分(といっても、大体2,3足あれば十分なんだが)持っているんだが、あまりに安いので、つい買ってしまった。まあこういう足を突っ込むだけの靴は確かに紐靴のように締められないので歩きにくいと言う人もいるが、別に走ったりすることはまずないので問題ない。特に日本に帰ったときなどは、靴を脱いだり履いたりする機会が多いので、紐靴はそのたびにどこかでかがんで、結ばないといけないので、面倒臭くていけない。この30ケツアルの靴ももう少しぴったりしていて、もう少し軽ければ今年の日本行きにとっておくんだが。
今日は朝のうちまたしても寒かった。なんだか一日おきにやたら暑い日と寒い日が交互にやってくる感じだった。こうも天気の変化が激しいと風邪を引く人も多いんじゃないかと思った。ところが、今日は日中は天気もそこそこ良くなり、暑くなった。まあ昨日ほどではなかったが。ただ、それもわりと短時間のことで、午後も曇りがちで結局夜になって、結構肌寒い。
日中の温度26度、湿度47%。夜20度、65%。

大酒飲み

グアテマラの料理は基本的に酒を使うということをしない。日本の料理のレシピを見ていると大抵酒とかミリンが調味料として書いてあるのと随分違う。ただ、グアテマラでも料理用のワインというものは売っている。一体誰が使うんだろうと思うが、おそらく西洋風の料理をする人は使ったりするんだと思う。
自分で料理をするときは酒の代わりに白ワインを使う。ミリンも普通には売っていない(中国又は韓国食材店に行けば売っている。)ので、ワインと砂糖で代用することが多い。そのため、結構ワインは消費する。最近チリやアルゼンチン、スペインのテーブルワインが1リットルの箱入りで安く手に入るので、なんだか良く分からない料理用ワインを使うより、こちらを使うようにしている。スーパーに行ったら今日はスペインのワインが少し安くなっていたので、これを2箱ほど買ってきた。安い時に少しずつ買い貯めるようにしている。
随分前のことだが、その当時働いていたお手伝いさんから、大酒飲みだと思われていたことがある。なんでも、常に台所にワインが1ダースくらい貯まっているのを見て、これを僕が飲んでるんだと思ったんだそうだ。
実は全く飲めないんだと言うとビックリしていた。ワインを料理に使わないこちらの人から見れば、そう思われても仕方ないだろう。(料理用ワインでもないし。)
今日は一転して天気が良く暑い一日。
日中の温度28度、湿度50%。夜21度、68%。

傘をささない人達

今日は朝から曇っていて、時々小雨も降るというヘンな天気。そのせいか気温も上がらず朝から久しぶりに長袖のフリースを着てしまった。どうやら日本もかなり寒いらしいが、ワシントンでは雪が降って大変らしいし、メキシコでは大雨であちこちで結構深刻な水害が起こっているらしい。先日はペルーの有名な遺跡マチュピチュが雨で孤立して大騒ぎになっていたし、まあ世界中でヘンテコな天気になっている模様。それから比べると乾季の真っ盛りにちょっと曇って小雨が降ったくらいどうということではないかもしれない。
それにしてもなんとなく肌寒いのとどんより曇っているのは鬱陶しい。なんとなく気分もどんよりして眠たくなってくるから困る。
夕方雨が降っているときに銀行に行ってきた。それ程強い雨ではなかったし、こういう時だったらきっと銀行に来る人は少なくて、空いているだろうと思った。案の定銀行は空いていて、並ばずにすぐ用事がすんだ。この行き帰りの道で傘をさしていたのは、僕以外はたったの2人。4カジェという一応アンティグアの目抜き通りといえる通りを歩いて、中央公園にある銀行に行ったわけで、すれ違った人の数だって相当ものだと思う。この時期に雨が降るなんて思ってなくて皆傘を持っていないのか、ただ単に傘を持って歩くのが面倒臭いのか、老若男女、現地の人、外国の人を含め、みんな首をすくめて小雨に濡れて歩いている。
夜になってもすっきりとしない天気。
日中の温度21度、湿度66%。夜19度、77%。

ジャガイモ

今日の夜は魚照り焼き定食で、これにはジャガイモのサラダを付けるんだが、このイモサラダ、やっぱり男爵イモを使うほうが良いようだ。ただ、どうもこちらで売っているジャガイモはメークインのように細長いものばかりで、丸っこい男爵イモを見かけることは少ない。そこで、いつも仕方なく細長いものを使っていたんだが、今日はたまたま珍しい丸いジャガイモを見つけた。もしかしたらこれは男爵イモかもしれないと思い、それを買って来た。家に帰ってからネットで男爵イモの写真を見てみたんだが、確かに似ていると思った。
イモサラダを作るのに、それを皮付きのまま茹でて剥いてみたんだが、どうも今まで使っていた細長いものと中身は変わらない様に見える。茹で方が悪いのか、ジャガイモの種類が単に形が丸いだけで、中身は変わらないのか、良く分からないがちょっとがっかり。やはりグアテマラのジャガイモは種類が違うんだろうか?ジャガイモは南米原産のはずなので、こちらの方が本場に近いはずなんだが、そんなこと関係ないのか。
仕方がないので、それをまた火にかけて、少しコフキイモ風にして水分を飛ばしてから、イモサラダにした。以前茹でて皮をむいたままやったら、どうも水っぽくておいしくなかったので、面倒臭いがそれ以来こうしている。
日曜定食は結局13人来てくれた。今日は朝からちょっと曇り気味でここの所暑かったことを思えば、ちょっと涼しかった。更に午後には少し雨も降った。
日中の温度26度、湿度51%。夜21度、70%。

余った蓋の利用法

どうも不思議なことがある。今入り口の店で焼きそばとチャーハンを売っているんだが、これは持ち帰り専用で、そのために発泡スチロールの使い捨て容器を買って来て、これに入れて渡すようにしている。
この発泡スチロールの容器なんだが、いろいろ探してどんぶり型の物を見つけ、これが感じが良いだろうということでそれにしたことは以前書いた。これを市場の店で仕入れているんだが、一応200個入りということになっている。
ところが、いつも5,6個蓋だけ余ってしまう。最初は、店員がまだ慣れていなくて、焦っていたりなんかして、下の容器だけを壊してしまったとか落としてしまったとか、そういうことで、蓋だけ余っているのかな、という程度に思っていた。しかし、どうも毎回余るとなると、そういう訳でもないようだ。
毎回余るので、この蓋だけがどんどんたまり、今や蓋だけで200個分ありそうだ。この下の容器だけ買えると良いんだが。今度聞いてみようと思うが、まあさすがにこれは難しそう。この蓋の利用法は何かないものだろうか?どんぶり型の容器の蓋なので、直径15センチほどの円形だ。ちょっと考えてみたんだが、フリスビーくらいしか思いつかない。(フリスビーして遊ぶような趣味はないが。)何か良い利用法があったら教えていただきたいものだ。
今日も天気が良く暑い。
日中の温度28度、湿度50%。夜21度、65%。


長生き

アタバルの隣に住んでいるおばあさんが先日100歳の誕生日を迎えたんだそうだ。グアテマラは結構長生きしている人が多いように思うんだが、それでも100歳とはすごい。僕がこちらに住み始めた頃に既に80歳だったと言うことだ。
まあなかなか個性の強い有名なおばあさんなんだが、最近はさすがにあまり外に出なくなったようで、見かけることは少ない。それでも、たまにアタバルの入り口でやっている店まで買い物に来るんだから、まだまだ元気だ。
100歳になったというのを知ったのも、今日店に買い物に来て、店員に「私はこの前100歳の誕生日を迎えたんだ。」と言っていたからなんだが、その年になってちゃんと自分の年を把握してるだけでもたいしたものだ。その半分に満たない自分が一瞬今年何歳になるのか良く分からなくなり、生まれた年から計算して確認していたりするのを思うと、そのすごさが実感できる。
このおばあさんなど自分でちゃんと年を把握しているし、アンティグアに住んでいるから、おそらく100年前の出生の記録なども残っているんだろうが、田舎に住んでいて、長生きしている人は、そんなものが分からなくなっているような事も多いようだ。案外グアテマラは長寿国だったりするのかもしれない。
今日も天気は良く日中はかなりの暑さになった。今日は朝から外に出ることがなかったので、それ程感じなかったが、この天気で日向を歩いていたら相当暑いだろう。
日中の温度28度、湿度47%。夜20度、65%。

34年前

昨日授業用のコンピュータの電源が入らなくなったと書いたが、なんと今日このコンピュータを使ってるベロニカが来た時に、「このコンピュータは気まぐれだから、今日は立ち上がるかもしれない。」と言って、試しにつけてみたら、本当に電源が入り立ち上がってしまった。なんだか良く分からない。ベロニカは、データが使えるようになったので喜んでいる。
とはいえ、この際なので、今朝2号機もデータを移し、ノートパソコンに替えてしまった。これで3号機を替えれば、現在授業用に利用している(予備のものは除いて)コンピュータは全てノートパソコンに替わることになる。今まで使っていたコンピュータもそろそろ5年目になるので、良いタイミングだったと思う。
今日も天気が良くかなり暑い。それと今日不思議だったのは午後2時過ぎに外を歩いていたら、行きかう人がかなりの割合でドミノピザの箱とコーラの2リットル瓶を持って歩いていたんだが、何かあるんだろうか?他の人に聞いても分からなかった。ただ、ピザを買って祝うようなことではないが、2月24日はグアテマラでは特別な日ではある。34年前のこの日の早朝、グアテマラで大地震があり、2万人を超える死者がでた。グアテマラの西部から東部にかけて相当大きな範囲で被害がでたようだ。昨日もニュースの時間にその時の映像を流していた。当然アンティグアも首都のグアテマラシティーも大きな被害があったので、見たことのある建物が崩れていたり傾いていたりする映像は、かなりの迫力を感じた。
今週の日曜定食は魚照り焼き。
日中の温度28度、湿度45%。夜20度、60%。

パソコンの故障と電気代値上げ

今日インターネット用のコンピュータの1号機が故障した。今朝、授業があったので、立ち上げようとしたが、いくらスイッチを押してもつかない。もともと電源は怪しかったので、おそらく電源がいかれてしまったものだと思う。
まあそろそろ日本から持ってきたノートパソコンに置き換えようと思っていたところだったので、ちょうど良い切り替えのタイミングだったともいえる。ただ、このパソコンには先生達が自分用に作っているデータが入っている。これをバックアップを毎日は取っていなかったので、ここ数日の分が使えない。これだけちょっと困った。多分、ハードディスクは問題ないので、今度頼んでデータを取り出してもらうつもり。
しかし今日の新聞には2月から電気代が21%上がったと書いてあるので、今までのデスクトップのパソコンからノートパソコンに換えれば、多少電気の消費量が減るんではないかという期待がある。ただでさえ電気代は高いように思っていたのに、更に値上げなんて困ったものだ。
今日は朝から天気が良く、日中は相当暑くなった。2月に入っていよいよ暑くなってきた感じだ。まあこれからは暑くなってくれるほど、四旬節、セマナ・サンタに水やジュースが売れるので、そういう商品を売っている立場としては、どんどん暑くなってもらいたいものだと思う。
夜も今日はあまり寒くならない。
日中の温度28度、湿度48%。夜21度、65%。

10ケツアルの新札

1ケツアル(約0.13ドル)が札になったことは以前書いたが、最近10ケツアル札も新しくなった模様だ。今日銀行に行き釣り銭用の小銭を作ったときに、全て新札ばかりでくれたんだが、その中にちょっと違和感のあるお札があった。良く見てみると10ケツアル札。色もなんとなく今までのものとは濃さが違うように思うし、端っこの方にヘンテコな国旗のようなマークがついている。銀行で貰ったのでなければ、偽札と思いそうだ。
持って帰ってきてそれを見ていたら、ちょうど授業が終わった先生達が見に来て、1枚ずつ手に取って見ている。ヘンテコなマークはやっぱり国旗だと思ったらしい。グアテマラの国旗が書いてあるんだとか言っている。グアテマラの国旗は真ん中が白くて両端が青色なんだが、これは良く見ると片側だけが青い。「自分の国の国旗も見間違えるのか?」とちょっとからかってみたが、まあそういわれて一瞬なるほどと思った。それにしても何のマーク何だか。
また別の先生はこれもプラスチックだと言っていたが、手触りはプラスチックっぽくない。新しい1ケツアル札がプラスチックで破れにくいという話だったが、確かに摩擦などには強いように思うが、ちょっと切れ目が入っていると、スッとそこから切れてしまうので、それ程丈夫でもないように思う。それに折れ目が付いてしまうとその癖がなかなか取れない。まあ一長一短がある。
今日は朝から天気が良く暑くなった。
日中の温度26度、湿度47%。夜20度、63%。

アボガド

ニュースを見ていたら東京で雪が降ったとか。さぞかし寒いことだろう。こちらは幸い午前中こそ結構曇っていて、なんとなく寒かったが、昼から天気が良くなり、かなり暑い。湿度が高いのかちょっとジトッとするような暑さだ。
昨日も書いたが、もう今月には四旬節が始まるので、これから暑くなるだろう。ついこの前まで寒い、寒いと言っていたのが嘘のようだ。なんだか急に気温が変わったせいか、最近風邪を引いている人が多いような気がする。
今日の昼アボガドを食べた。このアボガドは買ってきたものではなく、近くのお金持ちの家になっているものを貰ったもの。夏みかん大というかかなり大きなものだ。これは以前食べて大きい上にものすごくおいしかった。これは貰ったといってもその家のオーナーから貰ったものではなく、家の管理人の人と仲良くなってもらったもの。その管理人が変わってしまってしばらく手に入らなかったんだが、最近新しい管理人とまた入り口の店員が仲良くなって、また貰うことが出来た。
貰った時にはまだ熟してなかったので、しばらく新聞紙に包んで、熟すのを待って、今日食べたんだが、どうも期待したほどおいしくない。木が違うのか、熟し方が足りないのか、木で熟さなかったせいなのか、様々な理由が考えられ、良く分からないが、ちょっと残念。
夜になっても温度はあまり下がらない。
日中の温度26度、湿度55%。夜19度、64%。