スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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瞬間接着剤

いよいよ今日で4月も終わり。セマナ・サンタも終わって静かなものだ。明日はメーデーで休みだが、日曜日なのでこちらの仕事には関係なし。そんな訳で今日は市場も相当込んでいるかと思ったが、それほどではなかった。銀行はとてもじゃないけど今日行くような状況ではないと思って、木曜日に行っておいたが、前を通ったところでは外まで行列をしているところもあり、やはい結構混んでいるように見えた。
先日書いた靴とめがねの修理だが、靴の方は問題なく新しい靴底になり、重さは思ったほど軽くはなかったが、なんだか柔らかい靴底で、履き心地は悪くない。めがねはやはりだめだった。最初めがねのつるの部分が折れているのかと思ったら、レンズの縁の側のねじの部分が折れていることがわかった。これだとつるだけを替えてもどうにもならない。修理屋のおじさんもこれはだめだと言う。2年前から遠近両用にしていて、老眼の方がやはり始めは年々進むので、去年の11月にレンズを換えたが、おそらく今年も替えることになるだろう。そうなるともうちょっとこのまま我慢してレンズを換えるときに全部を新しくした方が良いだろう。それで、無理やり瞬間接着剤でつけることにした。ところが、これがつかない。めがねのつるの材質によってはつかないと聞いたが本当だ。そこでペトラが糸を出してきて、これでぐるぐる巻きにして、その上から接着剤をつけてみた。これはくっついた。つるが折りたためなくなってしまったが、グラグラもしないし、良い感じだ。これで今年の10月くらいまで持てば大成功だ。
今日も天気は良く暑い。
日中の温度28度、湿度48%。夜21度、57%。
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力仕事

昨日雨が降らないと書いたら、そのちょっと後から雨が降ってきた。それにしても昨日の晩はものすごく暑かった。夜になっても24度とはアンティグアでは珍しい気温の高さ。あまりにも寝苦しい感じがしたので、掛け布団を減らして、さらに寝巻きもごく薄いものにして寝たら、明け方には今度は寒くて目が覚めた。これが困る。
一転して今日は午前中少し肌寒いような気温。晴れているので気温が上がってきてもよさそうなものだが、なんとなく風が冷たい。昨日寝ているときに冷えたのが影響しているのか。最近では珍しくTシャツの上にベストを羽織る。
今週の日曜定食はさつま揚げなので、その準備を始める。にんじんやらインゲンやらを小さく切る作業をお手伝いさんに手伝ってもらい終わらせる。魚は以前は包丁で叩いていたが、去年日本に帰ったときに、ヘルシーミンサーという、ひき肉を作るようなものを買ってきたので、これを今回は使う。先日、試しに少しやってみたが、本当は吸盤で台に吸い付くようになっているんだが、ぜんぜん効かず、抑える力がいるので、結構大変。台所の台がコンクリート製でビミョウにでこぼこしているのかもしれない。魚はまだ柔らかいから良いが、肉は大変だろう。こうしてみるとさつま揚げは力仕事だ。ミンチにするのもかなり力仕事で、これを混ぜるのがまた力仕事。まあ量が多いとどうしても力仕事になり勝ち。
今日はちょっと曇りがちだったが、日中は暑くなった。
日中の温度28度、湿度39%。夜22度、63%。

密林の下に眠るマヤ文明の都市

密林の下に眠るマヤ文明の都市」というニュースをもう読んだ人もいると思う。ティカル遺跡の南東約35キロというから、そんなに離れてないのに、やっと最近になってわかったということか。確かにティカルのあるペテン地方はろくに人も住んでなくて、ちょっと行くとせいぜい牧場でそれ以外はずっとジャングルという感じのところである。
まあ他にもマヤの建物の中で最も高いといわれるピラミッドのあるミラドールの遺跡などは発見されたのは1926年とかでよっぽど昔のことだが、未だに車では行けない様で、徒歩や馬などで行くらしい。もう少し、アクセスを良くして、遺跡だって整備すれば、観光客だって増えるんじゃないかと思う。まあ商売っ気がないというのか世界遺産になったティカル遺跡があるからそれで十分てことなのか。あまり開発が進まない方が自然も破壊されないし良いという事なのか。良くわからないが、この情報過多な時代に、熱帯雨林の一角に何か巨大なものが埋まっているという話が、古くから地元の人たちに伝わっていて、それを基に探したら大きな古代遺跡が見つかるなんて、ずいぶんロマンのある話であるとも思う。
それにしても今日は暑かった。昨日も暑かったが、夜に霧雨のようなものが少し降って、やや温度が下がった。ところが今日は朝から天気が良く、しかも湿度が高い。昼過ぎに雷がなって、これで一雨と思ったが結局夜まで降らず、夜になって相当暑い。
今週の日曜定食はさつま揚げ。
日中の温度30度、湿度50%。夜24度、56%。

今度は靴修理

昨日は靴の修理をしたが、今日はめがねの修理。なんだか最近物が壊れて困る。めがねは今までも何回か壊れたので、修理に出しているんだが、いつもホコテナンゴという隣町のおじさんに頼んでいる。
今回はめがねのつるの接合部分がわれたようだ。最初めがねのつるがぐらぐらするので、つるがわれたと思ったが、どうもつるがくっついている部分の方が壊れている模様。こうなるとつるを替えればいいという問題ではないようなので、ちょっと厄介そうだ。まあおじさんが何かうまい方法を考えてくれると良いのだが。
ホコテナンゴはアタバルからはちょっと遠いので、ホコテナンゴに住んでいるイングリットに頼んで、持って行って貰う。先日おじさんに電話したときに、木曜日にグアテマラシティーに出るというので、その前の今日持って行ってもらうことにした。これで何か必要な部品があっても明日グアテマラシティーに行った時に買えるはずだ。
修理するのは良いんだが、少なくとも今晩から明日はめがねなしで過ごさないといけない。これが困る。今までは代わりのめがねを持っていたが、2年ほど前から遠近両用のものにしたので、代えがない。
それにしても今日も暑い。セマナ・サンタの期間中雨が降ったりしたのはなんだったのか。雨季に入ったような天気だったが。まあなんだかんだ言ってもまだ4月なので雨季にはちょっと早い。
日中の温度28度、湿度43%。夜22度、70%。

靴の修理

以前市場の古着屋で買った靴がある。革でできているんだが、靴とサンダルの中間のようなもので、靴の甲の部分が完全に革で覆われていなくて、サンダルのようにちょっと隙間が空いているので、風通しが良く、毎年この暑い時期に履くことにしている。これも雨が降り出すと、今度はこの隙間から水が入って濡れるので、セマナ・サンタ専用といった使い方をしていた。
これが先日ぺトラが床を掃除していて、水をまいていたところを歩いたら、右足の裏が冷たくなった。不思議に思って靴の裏を見たところ、完全に2つに割れている。左側はなんともない。そこで、今日靴の修理屋に持って行った。この靴の修理屋はATABALの生徒さんたちも泊まっている、ステイ先の旦那さんがやっているもの。市場の傍にある。
割れているのは右側だけだが、片方だけ替えるわけには行かないので、両方で70ケツアル(10ドル弱)。まあ古着屋で買ったときの値段が同じくらいだったんだが、気に入った靴で代わりを探すよりは替えてもらって使った方が良いと思う。
靴以外にも鍋釜の修理やらミキサーなどの修理屋があり、家々を回ってくることもある。いろいろな修理屋があるので便利だ。日本では修理するより新しく買った方が安いことが多いが、こちらでは人件費が安いからか、まだまだ修理した方が安いことが多いし、愛着のあるものは金額に関係なく修理して使い続けられるのはありがたい。
今日も天気は良く暑い一日。
日中の温度28度、湿度45%。夜21度、60%。

アンティグアの方が暗い

セマナ・サンタ後の新たな週が始まった。昨日までの人出や騒ぎがうそのように静かになった。家の入り口を利用して営業していた即席の商売も今日はもう全て店じまい。市場に買い物に行ったが、月曜日で市の日であったにかかわらず、人はかなり少ない。
ニュースを見ていたら、セマナ・サンタの売り上げはかなり少なかったが、去年に比べると多少良くなったという事だった。でも、今日あちこちで聞いた話ではあまり良かったという話は聞かなかった。全体的には去年ほど悪くなかったとしても、あちこちで小遣い稼ぎに即席の商売をやって、競争が激しく、一つ一つの店は大して売れなかったんじゃないかという感じがする。まあ商売をやるのはなかなか大変なものだ。
休みが終わったグアテマラに対して、今度は日本が今週の後半からゴールデンウィーク。こちらは地震などの影響で、海外に出る人が例年より少ないんだとか。まあそれはそうだろう。
地震の影響といえば、今も東京などは節電のためにかなり暗いらしい。そういったニュースを見ていて「大変だなあ。」と思っていたら、「それでもアンティグアよりは明るいですよ。」と言われた。そんなものかもしれない。我が家は普通より明るくしてると思うが、それでも日本の実家などに比べるとずいぶん暗い。でもそれで慣れてしまえば、それほど暗く感じないから不思議だ。
今日は日中天気が良く暑かった。夕方から曇りだし一瞬小雨が降りかけたがすぐにやんだ。
日中の温度29度、湿度48%。夜21度、63%。

復活の日曜

昨日でセマナ・サンタの主な催しが終わった。そういう訳で、今日は静かなものだ。朝起きて、ジェシカと散歩に出ても、ろくすっぽ人を見かけない。グアテマラの人たちが毎日食べるパン屋はどこも月曜日まで休みなので、アタバルの隣のパン屋に買いに来る人もいない。
今日の日曜定食はポテトコロッケで、もう作って冷凍してあるので、今朝はキャベツなどを刻んだりするだけ。そう思ってのんびりやっていたら、逆に遅くなってしまった。それが終わって、昼ごはんを食べに出かけた。今日は久しぶりにカフェ・コンセプシオンに行く。アンティグアからグアテマラシティーに向かう出口のところにある小さい店。
ここでステーキを食べた。お昼の定食は30ケツアル(約4ドル)と比較的安いのに、そこそこの量の肉で、焼き具合(炭で焼いてる)が良いんだと思うが柔らかくておいしかった。ここは旦那さんが料理をして奥さんが給仕をしているんがだが、この旦那さんはおそらくどこかのレストランでちゃんと修行をしたと思われ、何を食べても(ってお昼の定食ばっかり食べてるんだが)結構きちんとした料理を出してくれる。
夜はポテトコロッケを作ったんだが、冷凍してあるのを揚げるので、最初油の温度管理が難しかった。まあいろんなレシピを見ても、冷凍してあるコロッケは5~6分揚げろと書いてあるので、これに従った。結局19人来てくれて、お持ち帰りや自分らで食べたら、ほぼきれいになくなった。ありがたいことだ。
今日は昨日までの変な天気がうそのように良い天気。暑い。
日中の温度28度、湿度45%。夜22度、67%。

一段落

昨日のサン・フェリペのプロセシオンはなんと朝5時ごろにサン・フェリペの教会に戻ったようだ。予定が朝6時だったので、1時間早く戻ったことになる。おそらく雨が降ったりしたので、急いで進んだか、順路を短縮したかだろう。大雑把な記憶では10年位前にはサン・フェリペのプロセシオンもATABALの前を通るのは夜の10時くらいだった。ここ数年でどんどん拡大したような感じがする。もう一つのエスクエラ・デ・クリストのプロセシオンも午前2時ごろに教会に戻ったと聞いた。
そんな訳で聖土曜日の今日の朝は静かなもの。おそらく皆プロセシオンについて歩いたり、それを目当てで夜通し商売したりして、疲れて寝てるんだろう。ご苦労なことだ。まあ今日の行事はやはり午後の同じサン・フェリペ、エスクエラ・デ・クリストのマリア像のプロセシオン。マリア像なので担ぐのは女性。男の人はプロセシオンの前でお香をたいて振りまいたりするのが役割。こちらはさすがにそれほど夜遅くまでやらず、夜中の12時くらいには教会に戻るはず。
午前中市場に買い物に行ったが、こちらも静かなものだった。そもそも野菜など今日入荷することはないので、たいした物を売ってない。ちょっと足りないものだけ買って、お昼を食べて帰ってきた。
明日は復活祭だが、これはこちらではあまり重要ではないようで、簡単なプロセシオンだけなので、誰もが明日はこの3日間の疲れをとるために、休む日ということになる。
今日も雨が降りそうな天気だったが、夜になっても降らないまま。
日中の温度26度、湿度50%。夜20度、69%。

曇りの聖金曜日

昨日の雨は結構長く降った。どうやら明け方の2時過ぎまで降っていたようだ。そして今朝。これまた結構雲の多い天気。天気予報でも雨が降るようなことを言っていたし、ちょっと心配。実際午前中出かけて公園の周りなどを見て歩いたが、絨毯は例年より少なかった。作ってあるものでも、アンティグアの道は丸のままの石を敷き詰めてあるものの上、真ん中に水を集めるため道路の断面を切るとU型になるようになっている。このため、通常だと砂をかなり厚く敷き詰めて平らにして、その上に作る場合も多いんだが、これを省略してあったり、少なくしてあるようなものも結構見かけた。確かにあの雨がやんだ後から作ったんでは、普通にやってたら間に合わないだろう。
それでも、あちこちできれいなじゅうたんを作っていた。さすがに今日は見学の人も多いし、この辺は例年通り。サン・フェリペは担ぎ手だけで8500人と相変わらず多くの人を集めているらしい。テレビでサン・フェリペのプロセシオンが教会を出発する様子を生放送で流していたが、教会の周りは人だらけで、近づくのも難しそうな様子だった。
やはり、夕方になって雨が降り始めた。ちょうどエスクエラ・デ・クリストのプロセシオンがアタバルの前を通るくらいから降り始めて、そのうち結構強い降りになってきた。マリア像は濡れないようにビニールがかぶせられていた。幸い雨は1時間しないくらいでやんだようだ。サン・フェリペのプロセシオンが村の教会に戻るのは予定では明日の朝6時。大抵1時間程度は遅れるので、実際には7時過ぎになるだろう。それまで雨が降らないと良いんだが。
日中の温度28度、湿度53%。夜18度、76%。

今日からお休み。とは言っても寝坊するといったって、起きる時間はもう習慣性のものだから、7時には下に降りて、ドアを開けた。授業は休みだが、まあ誰か来るかもしれないし、閉めておくことはない。
朝ごはんを食べて、ネットなどをやりゆっくりとしてから昼前にぺトラと昼食を食べに出かけた。今日はサン・フェリペの村に行った。サン・フェリペは日曜日には良く行くが、このセマナ・サンタ時期に行ったのは初めて。サン・フェリペのプロセシオンは明日で、今日は何もないんだが、もう教会に行く途中の道も屋台でいっぱいだし、人もかなり多かった。屋台が常設している教会前の広場は店と人で一杯。今日この調子だと明日はどうなるのかと思う。
昼は最近サン・フェリペに行くといつも行く教会前の広場の横のコメドール(食堂)で食べた。ここはいつも感心するが、トルティーヤがおいしい。今日は地鶏のスープで、地鶏は出して焼いてもらった。やっぱり地鶏はおいしい。スープもなかなか。それなりの量の食事をしてフレスコ(ジュースのこと。今日はタマリンドで、味からしてインスタントではないと思う。)を飲んで1人大体40ケツアル(5ドル強)なので、高くはないと思う。
今日もちょっと雲の多い天気で、日中もそんなに暑くはならなかった。ところが、夜になってそこそこ強い雨。しかも結構続いている。プロセシオンを担いでいる人は大変だろう。それに今日の晩から明日の朝に向けてアンティグアのあちこちでおが屑や花でじゅうたんを作るんだが、下手したらおが屑が流れてしまいそうなくらい降っている。この調子ではできないところも出てくるんではないだろうか。
もうすでに書いたが今週の日曜定食はポテトコロッケ。
日中の温度25度、湿度51%。夜20度、72%。

今年のセマナ・サンタ最後のベラシオン

今日で今週の授業は終了。明日からは4連休となる。3日だけとなるとあっという間に終わってしまう。今日は午後に文法講座をしたが、これをやると1週間が終わったという感じになる。
それに今日はエスクエラ・デ・クリスト教会のベラシオン。これが最後のベラシオンとなる。明日からはプロセシオンがお祭りの主な行事になる。明日はサンフランシスコ教会、サンクリストバルの教会からプロセシオンが出る。その後明日の夜は大勢の人たちが夜もろくに寝ないで金曜日の朝のラ・メルセー教会のプロセシオンに向けて、おが屑や花でじゅうたんを作るので、観光客もその様子を見るために、夜通しウロウロするようになる。ところが、今日ラ・メルセー教会の子供のプロセシオンが夜6時半ごろアタバルの前を通過したんだが、そのすぐ後から雨が降り出した。大して強い雨ではなかったが、それでも15分くらいは降っていただろうか。担いでいる子供も雨で大変だろう。
天気予報では明日以降も雨が降る可能性があるらしい。じゅうたん作りは、おが屑などが飛ばないように水をまくくらいだから、ちょっとの雨だったらむしろ都合が良いくらいかもしれないが、それ以外は雨が降らないに越したことはない。今年はセマナ・サンタがこんな時期になって、もう雨季も近づいているので、雨が降っても不思議ではないだろう。今までにもプロセシオンの最中に雨が降ったことがあるが、大切なキリスト像などを濡らさないために、カバーをかけたりして大変そうだった。
日中の温度27度、湿度44%。夜21度、67%。

コロッケとトルティーヤ

昨日コロッケの種を作り、寝かせておいて、今日はそれを整形し、衣をつけてコロッケを作り、冷凍。これを作っておいたら後は揚げるだけ。最初は小判型に作ろうとしていたんだが、きれいな形にするのにちょっと苦戦。それを横で見ていたお手伝いさんのフリアが、「これはだめだ。」と思ったようで、「私が手伝う。」と言い出した。彼女はサン・アントニオ・アグアス・カリエンテスの人で、おばあさんはトルティーヤを売っていたくらいだ。トルティーヤ作りの玄人だと言える。玄人から見たらよっぽどまどろっこしく見えたんだろう。彼女が作るとトルティーヤが基本なので、丸くなる。丸くても問題はない。それと、どうしても薄めになる。ピシトン(トルティーヤの分厚いものをこう呼ぶ。)を作るつもりでやるように言うんだが、それでもコロッケにはちょっと薄いので、僕はそれをちょっと周りから抑えて厚くして、衣をつける作業に専念した。
さすが玄人は早い。衣をつけるほうが追いつかない。1時間程度で約50個のコロッケの形ができてしまった。それでも今日の午後はこれをずっとやるつもりだったので、ずいぶん助かった。
早く終わったおかげで、夕方にはぺトラとサンフランシスコ教会のベラシオンに行ってきた。まだ混む前だったようで、歩くのに困るほどではなかったが、もうそれなりの人が来ていた。屋台もたくさん出ていて、ピザとアトルを買った。
朝のうちは良い天気だったが、夕方から曇って雨が降るかと思ったが、幸い夜まで降らないまま。
日中の温度29度、湿度44%。夜21度、62%。

イモコロッケ

いよいよセマナ・サンタ。今日は聖月曜日でメルセー教会のベラシオン。町中はもうお休みモードに入っている。実際一般の学校は先週の金曜日くらいからセマナ・サンタの休みに入っているらしい。午前中市場に行ったが、ものすごい人で歩くのも大変。土曜日よりすごい人出だ。
今週の日曜定食は早々とイモコロッケに決めている。なんと言っても今週の木曜日、土曜日はろくに野菜が入ってこないということで、市場で買い物をするのはあまり得策ではない。そうなると、イモコロッケを作っておいて、それを日曜日に揚げれば良いようにしておくのが、一番確実だ。
イモコロッケはずっと以前はメニューに入れていたが、もうずいぶんとやったことがなかった。でもぺトラはイモコロッケが好きで、最近は毎日曜日にヨシ君のやっている店でお昼にイモコロッケを食べていたんだが、今はお休み中。そこで、この際だから特別メニューでイモコロッケをやろうということになった。
ジャガイモを買ってきて、今日はタネを作るところまでやった。これを明日整形して冷凍してしまえば、日曜日はキャベツを刻んで揚げるだけ。キャベツは買い置きができるし、ちょうど良い。
やや雲がある天気だが、昨日ほど曇ってはいないので、日中は暑くなった。春分の日の次の満月の後の最初の日曜日が復活祭なので、今はちょうど満月に近く、夜は明るい。
日中の温度28度、湿度43%。夜22度、66%。

枝の主日

今日は枝の主日。イエス・キリストがロバに跨り、エルサレムに入城したとき、群衆が棗椰子(ナツメヤシ)の枝を手に持ち迎えたことにちなんだ日だとのことだ。こちらではナツメヤシがないからか、他のヤシの葉を使って飾りを作って売っている。毎年これをメルセー教会に行って買うので、今日も昼にぺトラと出かけ、メルセー教会まで行った。ところが、ものすごい人で歩くのも大変。ちょうどメルセー教会から出たプロセッシオンがまたこの教会の近くを通った後だったようで、大勢の人がメルセー教会から中央公園の方角に歩いてくる。あまりの人と暑さで疲れたのか、ぐったりとして座り込んでいる人も結構いた。
やっと教会に着きヤシの飾りを買ったが、ヤシの葉だけのシンプルなもので5ケツアル(0.6ドル強)。去年と変わらない値段。どうもこれを買うと日本の実家近くでやる酉の市の熊手を思い出す。あれも熊手だけではなく、稲穂などがついているので、なんとなく似ているからだと思う。教会から来る人が手に手にそれを持っているところは酉の市でみんなが熊手を持って神社から出てくるところをついつい思い出してしまう。
その後、また人を掻き分けカブキで昼ごはん。最近日曜日に町の中心に出てくることが少なかったので、カブキに来るのも久しぶり。
メルセー教会のプロセシオンは日曜定食を出し終えた夜8時前くらいにアタバルの前を通った。日曜定食は魚の甘酢あんで17人来てくれた。
日中の温度26度、湿度51%。夜21度、59%。

セマナ・サンタの前に

今日は銀行も市場もどこも混んでいる。いよいよセマナ・サンタが近づいているという感じだ。それにしても、銀行に行ったらまたスキミングのクレームをつけている人を見かけた。これからセマナ・サンタでアンティグアに来る人も多いと思うが、特にBAC(Credomatic)の機械は避けるようにしてもらいたい。銀行は公園のところにあるが、それ以外の場所にもこの系列の機械があるので、BACとかCredomaticと書いてあったら避けた方が良いだろう。他には5BとかBIの機械があるので、まだこちらの方がましだろう。そもそも、これがアンティグアだけという保証もないので、他の場所でもできれば使わない方が良いんじゃないかと思う。銀行の警備員が変わっている。そもそもこれは定期的な交代かもしれないので、それと関係あるのかどうかわからないが、関係あったとしても、そういう問題なのか?という気もする。
市場では買い物をしてついでに来週の様子を確認してきた。やっぱり水曜日までが通常に市場がある日となり、木曜日から日曜日あたりは市場としては開いているが、かなり物は少ないと見た方がよいということだった。毎週土曜日は市場で花を買うんだが、今日はかなり高くなっていた。これもセマナ・サンタで花を買う人が多いからじゃないかとぺトラは言う。人が来たりするので花でも飾ろうという人が多いんだろうか。小ぶりのひまわりが売っていたので、これを買ってきた。
今日はやや曇り気味で気温も少し低い。
日中の温度27度、湿度51%。夜20度、62%。

稼ぎ時

金曜日で今週の授業も無事終了。今日もビア・クルシスやらベラシオンやら様々が行事があるので、見て回る人はもう忙しい。一般の学校ももうお休みになったようだ。今度の日曜日は枝の主日でこの日にプロセシオンを出すメルセー教会の前はもう今週の初めから屋台が立ち始めている。これから来週いっぱいまでが彼らの勝負どころだ。
今日は午前中銀行と家で必要なものを買いに、大急ぎで市場に行ってきた。15日の給料日なので銀行も混んでいる。午前中に行ったからいいようなものの、今日の午後だとこんなものではないだろう。
アンティグアでもあちこちの家が入り口のところで即席の商売を始めている。たいていは食べ物や飲み物を売る店だ。何しろ大勢の人が来て、暑いのでジュースやら水やら、食べ物を買うわけだから、こうして家の前でちょっと商売するだけで、そこそこのお小遣い稼ぎになるんだろう。炭火で肉を焼いているところも多い。鰻屋などと同じで肉の焼ける香ばしい匂いで人を引っ張ろうという事だろう。
これとは逆に他の町から親戚などが大勢来て、そういった人たちの世話に追われてフウフウ言っている人もいる。何しろ親戚といったってそれぞれ大家族なので、相当な人数になり大変だと思う。
今日は天気は良いが、やや雲が多いように思った。日中は暑くなったが、いつもよりは気温が低い。
日中の温度28度、湿度44%。夜21度、66%。

車の増加

しかし、昨日はグアテマラシティーに出て朝から昼過ぎまであっちこっちウロウロした。とはいえ、タクシーでウロウロしたので、別にそんなに歩き回ったわけでもない。それでも帰ってきたら、いつも市場に行ったりするよりずっと疲れる。不思議なものだ。
それにグアテマラシティーで車が増えているのには本当に驚いた。朝は8時過ぎにこちらを出てるので、もうラッシュの時間は終わっているはずだ。それでもグアテマラシティーに入っていく道は結構混んでいる。なんでもグアテマラシティーで働いている人は朝8時始業だったりすると、アンティグアの家を5時半に出るんだそうだ。これは大変。グアテマラに住み始めて最初は僕もグアテマラシティーまで通勤した。やはり8時始業だったが、7時前後にアタバルのそばのサンフランシスコ教会を通るバスに乗れば、間に合ったものだ。
そう言ったら、「そもそも20年前と今じゃ人口だってまったく違うんだ。」と笑われてしまった。確かにそうだ。その当時グアテマラ(全土)の人口は900万人程度だったように思う。それが今は1400万人を超えてるらしいので、たいそうな違いだ。
帰りも3時ごろにはグアテマラシティーからアンティグアに向かったのだが、これまた結構道が混んでいて思ったよりも時間がかかった(といっても1時間弱だが)。立体交差を作ったり工夫はしているようだが、交通量の増加に追いつけないんだろう。
今週の日曜定食は魚の甘酢あんにすることにした。
日中の温度29度、湿度35%。夜22度、64%。

久しぶり

久しぶりにグアテマラシティーに用事をしに出て行った。本当に最近はグアテマラシティーに出るなんて年に1度か2度のことなので、結構な変わりようにびっくりすることも多い。今日は店で使っていた電話を解約するのが主な目的。これがアンティグアでは解約できなくて今まで使ってもいないのに、基本料を請求されて結構な金額を無駄払いさせられてきていた。
この電話に関しては無事解約できた。もう一つの目的である、ぺトラのパスポートも取得してきた。こちらもかなり待たされたが、申請して1時間もしないうちに発行してくれたのには感心した。5年で30ドル。前に書いたようにDPIというこちらの身分証がベースになるので、独身になってしまった。よく考えて、DPIを取る前にパスポートを取っておけば良かったと思ったが、後の祭り。
用事を済ませてから買い物をして、いつものように中華食材店、韓国食材店に寄って帰ってきた。中華食材店はなんとなく品数が少なかったように思う。買いたかった黒酢がなく、別のメーカーのものしかなかった。今日はそれほどたくさん買いたいものがあったわけではないので良かったが。韓国食材店は20%引きということで、安くしてくれた模様。
昼時にはもうアンティグアに向かう道の方まで戻ってきたいたので、ショッピングモール内のフードコートで食事。この辺は新しいモールがいくつもできていて栄えているんだが、どうもこれといった良いレストランを知らないのでつまらない。どこか良いところはないだろうか?(韓国レストランはあるようだが、ぺトラが韓国料理はあまり好きではないのでだめだ。)
日中の温度29度、43%。夜21度、38%。

4カジェ沿いの新しい店

先々週、先週とアタバルの裏に当たる4カジェ沿いに入り口のある家から夜になるとトンカンとなにやら家を改修するような音がしていた。ここの家はもともとレビューという雑誌のオフィスがあったところで、去年それが出た後は空き家になっていた。まあ裏側に空き家があるより誰か入ってくれたほうが安心だとぺトラと喜んでいたんだが一体何ができるのかは全くわからなかった。
それが今日その前を通ってみたら、扉が開いていて中に人がいる。入り口に書いてあるのを見たらどうやら喫茶店、バーのようなものらしい。サッカーなどのスポーツ中継を見ながら食事をしたり飲んだりするところのようだ。メニューは良くわからないが、ハンバーガー、サンドイッチといったものらしい。
もう一つこれはだいぶ前からだが、4カジェ沿いでドニャ・ルイサという有名喫茶店の向かいに小さなレストランが一つでき、その脇に家具などを置いた、何を商う店だかわからないところがあった。ずっと不思議に思っていたんだが、ここも今日前を通ったら入り口にメニューが張ってあってレストランだとわかった。ただ、メキシコ風のものやらに混じりグアテマラのイラーチャだとかチレ・レジェーノといった料理がある。どこの家庭でも良く食べる料理だ。これがいずれも10ドル以上する。ちょっと高いんじゃないだろうか。この手の料理にこんなに高い値段をはらって食べようとする人ってどんな人か?と思う。今日も天気が良く暑い。
日中の温度30度、湿度41%。夜21度、50%。

いよいよ

昨日はすごい人だったと書いたが、今日の聞いた話では担いだ人だけで8千人以上いたんだそうだ。当然担ぐ人よりも見学だけに来る人が多いわけだし、担ぐ人も一人でこないで、家族を連れてくることがほとんどだからそれだけでも相当な人数になる。今日学校に来た生徒さんたちも、歩くだけでも大変だったと言っていたが、それも当然だろう。
夜の11時にサン・バルトロの教会に戻る予定になっていたが、夜10時頃にまだメルセー教会にいたと言うので、当然1時間や2時間は遅れたいたわけだ。今日仕事のある人も多いはずだが、大丈夫なのか。
今週はもうセマナ・サンタの前の週となり、そろそろいろいろな行事が立て続けに行われる。月曜日の今日はまだ目立ったものはない様だが、水曜日からはあっちこっちでベラシオンやら十字架の道行き(イエス・キリストの受難の捕縛から受難を経て復活まで15の場面を、個々の場所や出来事を心に留めて祈りを奉げる。ただし、四旬節の期間中は復活を除いた14の場面になるとウイキペディアにある。)と言われるビア・クルシスなどが行われる。ただし、本格的なプロセシオンは今週平日の間はない。
すごいのはサン・フランシスコ教会のビア・クルシスで朝3時から朝6時までやるとある。これは働いてる人も参加できるようにしてるんだとか。確かに参加はできるだろうが、そのあとちゃんと働けるんだろうか。
今日も一日中良い天気。
日中の温度29度、湿度45%。夜22度、64%。

人気のあるプロセシオン

最近日曜日の昼ごはんはいつも行かないようなレストランに行って食べているんだが、今日は久しぶりにアンティグアのグアテマラシティーよりの入り口に近い食堂に行こうと思った。なんと言っても今日はサン・バルトロのプロセシオン。非常に人気のあるプロセシオンなのでものすごい人出。道を歩くのも大変。それでも昼前プロセシオンは公園から西側にいるはずなので、東側にあるアタバルから更に東よりの入り口の方に向かうのはそう問題がない。
とはいえ、そんなところでもかなりの人が歩いているのがすごい。今日はグアテマラシティーからのバスはアンティグア内に入れないので、入り口近くの噴水のところで止まっている。そこにもうバスに乗る人の列ができている。プロセシオンは朝7時にサン・バルトロの教会を出発しているので、教会を出るところを見てもうグアテマラシティーに帰る人がこれだけいるということだろう。朝早くから来たり、昨日からアンティグアに泊まっていたりするらしい。
お目当ての食堂はまだ12時少し前だったので、まだ準備中だった。開店まで30分はかかると言うので、待っているのも嫌だし。途中にあった、ピックアップトラックの荷台で商売している、セビッチェ屋でエビのセビッチェ(トマトやたまねぎを細かく切って生のエビとレモンなどの汁につけたもの。)を食べた。この形態のセビッチェ屋ではウーゴというのが有名だが、こちらはそれとは違いラニータという。結構おいしかった。一杯25ケツアル(3ドル強)。
今日の日曜定食はホイコーロで22人。用意していた材料がちょうどなくなった。
日中の温度29度、湿度48%。夜22度、63%。

市場は暑い

今日はいつものように市場で買い物。人は相変わらずあまり多くない。ただ、今日は温度の割には湿度が高いせいか、汗をずいぶんかいた。太平洋岸の低地の方から来ている人と話をしていたら、マサテナンゴやエスクイントラといった、標高の低い普通だったら暑い土地の方より暑いくらいと言っていた。まあ市場の中は特に暑いからだろう。
それにしても、ここ数日ずっと書いているスキミングの話だが、相変わらずひどいようだ。先週スキミングの被害にあい、警察に行った人の話を又聞きだが教えてもらった。被害届を出しに警察に行ったらしいが、警察と言うのが国家警察やら市の警察やらあるので、どこに行って良いか迷うが、市の観光警察に行ったらしい、そうしたらかなり親切にしてくれて、届出などもそちらでできたようだ。
ところが、そこでなんとその人以外に3人も外国人でスキミングの被害にあった人が来ていたらしい。しかもそれぞれ、メキシコ、ドミニカ共和国、コロンビアで引き出されていたそうだ。
更にそれ以前に被害にあった人からの連絡もあった。BACの真ん中の機械を使って引き出したときにやられたらしい。これはメキシコで引き出しされていたようだ。ただ、カードを発行している銀行と話したところでは、パスポートの全コピーを出せば、当然その引き出された日にメキシコにいなかったことがわかる訳で、そうなったらお金は返してもらえるらしい。
日中の温度29度、湿度50%。夜22度、60%。

サン・バルトロのベラシオン

今日はサン・バルトロのベラシオンの日。もうこの辺りになると、気分的には完全にセマナ・サンタモードに入ってくる。何しろこのサン・バルトロのベラシオンやプロセシオンは集まる人もセマナ・サンタ並。
今日も昼早くに行った人から聞いたところ、既にものすごい人が集まっていたそうだ。普通ベラシオンは夜にすごい人が集まり、昼は割りとすいているものだ。やっぱり仕事が終わって夜の方が行きやすい人が多いんだろうし、夜の方が夜店を冷やかしたりするのにも、それらしい気分が出やすいんだと思う。それに、歩いていくには昼は暑すぎる。でも、昼にそれだけ混んでいると、夜は教会の中に入るだけでも大変だろう。
プロセシオンの方はもう既に担ぐ人の募集を打ち切ったと聞いた。人気のあまりないプロセシオンなどはまだまだ一生懸命募集しているし、ベラシオンの時に見に行ったついでに申し込む人も多い。
それにしても今日は気温は30度に行かなかったが、湿度が高いので、なんだかじっとしていても体がジトジトしてくる。日曜定食の肉を切ってもらいに市場まで行ってきたが、日陰をよって歩かないと、ジリジリと暑い。やはり標高が高いからそれだけ日差しも強いんだろうか。
昨日も書いたBACでのスキミング。またやられたと言う人の話を聞いた。どうなっているのか。
日中の温度29度、湿度41%。夜度、64%。

公園の売り子

今日午後に銀行に行った。途中中央公園を通るんだが、ここで公園に最近民族衣装を着た、インディヘナの売り子がいることに気がついた。以前、旅行者を大勢で取り囲んでシツコク売りつけるので、禁止されたはずだ。それ以降ずっと売り子の人たちがおおっぴらに公園で売っているところを見なくなったと思っていた。
ところが、最近気がついたら、彼女たち(売り子のほとんどは女性)は、民芸品を入れた籠を地面に下ろして座り込んだりして、警官が来るのを警戒している様子もなくのんびりしている。
これは一体どうしたことかと思ったが、聞いたところでは、公園での流し売りの禁止は解除されたらしく、また売ることができるようになったんだとか。ただ、しつこく付きまとわないなどの条件がついたという。そんなビミョウな条件をどうやって守ったり、守らせたりするのかは理解できないが、まあこうして流して売って歩くことができるようになったのは悪くないことだと思う。
僕自身スペイン語を勉強しているときに、学校が終わってから、公園に行って、特に買うわけではないが、この売り子たちと簡単なスペイン語をやり取りして、会話の勉強をさせてもらったことを思い出す。それに、民族衣装を着て売っている様子はグアテマラらしくて良いんじゃないだろうか。
今週の日曜定食はホイコーロ。
今日は午前中曇りがちで涼しかったが、昼から晴れて暑くなる。夜は少し涼しい。
日中の温度27度、湿度50%。夜20度、61%。

請求書の電子化

昨日電話代が電話番号だけを言えば、どこの銀行でも支払いができるようになったと書いた。そうしたら、今日電話局から手紙が入っていて、電話代の請求書をメールで送ることができるようになったので、それを希望する場合は手続きをしてくれと言ってきた。
これはなかなか悪くないサービスだと思う。何しろ請求書は郵便で送ってくるので、たまに早く着くこともあるが、たいていは受け取ってから支払いまでにあまり余裕がないことが多い。郵便局は民営化され、以前より良くなったのかもしれないが、今月は1つまだついてない電話の請求書があるし(それが郵便局のせいか、単に電話局が出し忘れているのかはわからないが。)、荷物でも、日本から送ったものなど、日本ーグアテマラ間より、グアテマラーアンティグア間の方により時間がかかっていることが多かったりするので、信頼がおけるとはいえないように思う。
それにしても今日も暑い。ぐっすり寝ていてぜんぜん気がつかなかったが、今朝早くにかなり強い風が吹いたらしい。ぺトラなどビックリして目が覚めたと言っていた。その割りには今日の日中はあまり風もない。少し風でも吹いてくれると、少し涼しくなるんだが。今週末はサン・バルトロのベラシオン、プロセシオンでいよいよ本格的なお祭り状態になってくる。大体先週末のサンタ・アナからが本番というのがアンティグアの人たちの一般的な気分だろう。先週末は相当な人出だったようだ。
夜になって
日中の温度29度、湿度26%。夜21度、51%。

便利にはなったが

今日は買い物に行ったが、早く終わったので、帰りに銀行に寄って電話代を払ってきた。この電話代は最近どこの銀行でも払うことができる。昨日銀行に行ったときに払わないといけないと思ったんだが、請求書を持ってなかったので、払わずに帰ってきたものだ。
ところが、今日銀行に行って、請求書を見せたら、「もうこれはいらない。」って言われてしまった。最近はもう電話番号を言えば、それで支払いができるらしい。
電気代はネットで払えるようになったし、便利になったものだ。これで電話代もネットで払えると楽なんだが。
それにしても、先日書いた中央公園に面したBacという銀行の入り口にあるキャッシュマシーンでのスキミングだが、また被害にあった人があると聞いた。なんだかここでだけ立て続けにスキミングされているようだ。クレジットカードをキャッシングする人たちはぜひ気をつけてもらいたい。
コロンビアで使われると聞いたことがある。その分、コロンビアに行ってない人は自分で使っていないという証明もしやすく、お金も返ってくるらしいということも聞いたが、とにかくやられないことに越したことはない。
今日はかなり暑い一日。午前中にもう気温が30度になっていた。それでも午前中は風も強く、湿度も低かったが、午後になって風も止まり、湿度が上がって来たので、ジトジトと暑かった。
日中の温度30度、湿度42%。夜22度、56%。

やっと

土曜日からブログが更新できなかった。別に書いてなかったわけではない。ただ、夜になって更新をしようとしたら、混んでいてアクセスできないといった様な表示が出て、更新する画面に接続できなかっただけだ。
土曜日の晩はなんかたまたまそうなっただけかと思って、その後何回か試してみて、変わらなかったので、あきらめた。ところが、日曜日も同じなので、さすがに変だと思い。ネットで調べてみた。そうしたら、どうやらブログのサーバーだかの一部に問題があったようだ。
まあ理由がわかったら、もうどうしようもないので、諦めるしかない。そのまま昨日も書くだけ書いて、更新はせず、今日の昼過ぎにまた試してみたら、今日はちゃんとアクセスできた。そんなに長く続かずに良かった。
昨日ガスがなくなった時に、新しいものに取り替えようとしたら、激しくガス漏れがして、変えられなかった。そこで今日朝早くに電話して、新しいシリンダーを持ってきてもらい、ついでにガス漏れしているシリンダーのパッキンも変えてもらった。このパッキンがだめになっていることは結構あるので面倒。予備のシリンダーがあってもこういうことがあるので、あまり安心できない。特に日曜日はガス屋が働かないので困る。昨日は途中でガスがなくならないかヒヤヒヤしながら料理していた。
今日も一日良い天気。
日中の温度30度、湿度48%。夜22度、69%。

小さな店

今日曜日の昼ごはんは目新しい食事をする場所を探してウロウロしている。今日は前から目をつけていた6カジェのサン・ペドロ教会の斜め向かいの小さなカフェに行ってみた。ここはとっても小さな家で、こじんまりとしてなかなかかわいらしい家だとずっと前からぺトラと話をしていたところ。薬屋になったり、雑貨屋になったり、貸し自転車屋になったりいろいろしたが、今はカフェ・ピエールと書いてある。
本当にこじんまりとしたカフェだ。一部でその店で作ったらしいパンを売っていて、机は4,5個置いてある程度。メニューは朝食が数種類と、ピザなどがいくつかある。黒板に今日のスペシャルとあって、ラザーニャとナスのナポレオン風、カリフラワーのスープがあり、ラザーニャとナスとサラダを頼んだ。ラザーニャは50ケツアル。ナスは25ケツアル(3ドル強)とそんなに高くない。ところが、ラザーニャも結構小さめだったが、ナスは米ナスを4枚輪切りにしたところに、トマトなどをはさんだもの。ちょっと驚いた。付け合せはなし。味は良い。ラザーニャはちゃんと作ってあるし、面白かったのはナスでオリーブオイルを贅沢に使ってあって、珍しい上においしかった。作っているのはフランス系カナダ人らしい。まあお腹いっぱいにはならなかったので、売っているパンを買って、帰ってきてからトーストにして食べた。パンは1斤20ケツアルだが、ずっしりと重くて特別おいしいと言うほどではないが、悪くない。まあ普通に食べるんだったら、ナスを前菜にしてラザーニャを主菜として食べるような感じだろう。そうすると結構良い値段になるが。日曜定食は掻き揚げで22人来てくれた。なんだかガスが弱くて結構時間がかかり待たせてしまった。ちょっと反省。
天気が良く暑い一日。
日中の温度29度、湿度33%。夜22度、57%。

節約中

今日も土曜日なので、いつも通り市場に買い物に行く。月の初めで混んでいるかと思って覚悟していったが、意外に空いていて、歩くのにもそんなに困らないくらい。いったいどうなっているのかと思い、行った先の店で「今日人が少ないね。」と言ったら、皆一応に、「今は誰もがセマナ・サンタに向けてお金を節約してるんだ。」と言う。
確かにセマナ・サンタは木曜日、金曜日が休日となるので、土曜日、日曜日を入れて、4連休となる。そのため、かなりの人が里帰りしたり、もちろんアンティグアに遊びに来る人も多いし、それ以外でも海岸に遊びに行ったりする時期として知られている。確かにこの時期は一年を通じて最も暑くなる時期なので、海水浴に適した時期なんだろう。逆にアンティグアの人は遠くから親戚が来たりする人が多いので、休みどころでなく忙しくなる人もいるようだ。
魚は相変わらず少ない。いつも買う魚屋のおばちゃんは今日は捌いてある魚は何もないと言っていた。これも先日書いたようにセマナ・サンタの影響だろう。アンティグアはもちろんグアテマラ全体としても大きな祭り、祝日なのでいろんなところに影響が出る。
それにしても今日も朝から天気が良く暑かった。湿度も結構高かったので、市場で買い物をしているとかなり汗をかいた。ところが夕方になって周りの丘は霧がかかったようになっている。やっぱりこの時期の天気としては変なように思う。その分夕方から気温が下がり、少し過ごしやすくなった。
日中の温度29度、湿度51%。夜22度、67%。

エリンギ栽培

この前日本に行ったときに家の近くのホームセンター兼スーパーといった店が大掛かりな改装のため、閉店セールのようなものをやっていた。そこできのこ栽培キットを安売りしていた。何しろきのこ好きで、グアテマラでは日本のようにいろいろなきのこの種類がないのを不満に思っていたので、思わず買ってしまった。エリンギとしいたけの2つ。
これを持って帰ってきたんだが、何しろ今はちょうど乾季の終わりで湿度も低い。最初はすぐに試してみようと思っていたんだが、やっぱり雨季に入ってからのほうが良いだろうと思い、そのまま置いておいた。
ところが、今日お手伝いさんのフリアが、「これを見ろ。」と言って持ってきた、エリンギの箱から、なんときのこがはみ出している。どうやら持ってくる間の揺れでカバーが外れて、しかも、今年は乾季なのに以外に雨が降ったりしたので、箱の中できのこが生えてきてしまったようだ。それにしても、箱のふたを押し上げて生えてくるとはなんとも力強いものだと感心した。
ただ、普通の状態でなく生えてきてしまったので、形はエリンギらしからぬものになっている。それにしてもこう簡単に生えてくるとはなかなか優秀な栽培キットではないか。曲がっていびつになってしまったものはもう切って、明日にでも食べてみようと思っているが、このあとももっと生えてきてくれると良いのだが。
今日も良い天気。
日中の温度28度、湿度55%。夜22度、65%。