スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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MAKOTO

  • Author:MAKOTO
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マンゴ

毎年この時期になるとマンゴを食べる。マンゴはグアテマラでは一般的な果物だが、季節がある。暑くなったこの時期においしくなり、その後雨が降り始めると、虫が入ったりして、もうマンゴの季節は終わりになる。このため、今この時期が食べごろ。
あまり果物は食べないんだが、マンゴだけは好きで、毎年この時期になると楽しみにして食べる。ところが、今年はどうも当たりに出会わない。季節なので、今市場に行くといっぱい売ってい手、何回か買って食べたんだがどうも甘くなくて味がないものが多い。今年は例年に比べ、カッと暑くなる日が少ないので、そのせいだろうか?
しかも、その割には今年は既に雨が降る日が続き、どうもこのままではおいしいマンゴを食べないうちに季節が終わってしまうんじゃないかとちょっと心配だった。
ところが昨日買ったものは幸いそれなりに甘くて、香りも良い。やっとまともなマンゴに当たったという感じだ。それなのに、今日は午前中こそ良い天気で、暑くなったが、昼過ぎから曇り始め、パラパラ雨が降り出した。どうも雨季の雲行きという感じがする。せいぜいもう1回くらい当たりのマンゴを買ってから雨季に入ってもらいたいものだ。
なんと言ってもマンゴのおいしいものは甘いだけでなく、酸味とのバランスが絶妙で、ちょっと日本の高級なモモにも通じるような、なんともいえない香りがして、とてもおいしいものだ。
雨が降った後、雨はやみ夕方からむしろまた明るくなった。
日中の温度27度、湿度48%。夜22度、64%。
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セマナ・サンタ前

市場で買い物をしてきたが、魚屋のおばちゃんたちはもう諦めムード。この時期は普通魚を食べる人が増えるので、商売が良い時期なのかと思ったが、手に入らなくなり、あるものも高くなるので、逆に余り良くないようだ。
こちらは日曜定食を魚にしたいので、魚を目的に行ってるんだが、そうなるとここぞとばかりいろいろ売ろうとする。結局メカジキが手に入ったので、これで魚の照り焼きにすることにしたんだが、必要以上に買ってくれと言う。まあ前から手に入ったら照り焼きにしようと思って頼んでいたものだし、自分で食べる用に少し多めに買ってもいいかと思ったんだが、だからと言っていつもより高い値段はそのまま。それはちょっと負けてくれても良いんじゃないかと交渉した結果、しぶしぶいつもの値段との中間くらいで交渉成立。
こうなると今度は付け合せのイモサラダ用の、ジャガイモ探し。あっちこっち見て回ったら、幸い丸っこいジャガイモが手ごろな値段で見つかった。これで今週の日曜定食は決まり。
来週はセマナ・サンタなので、市の日も多少変わるようだ。木曜日はそれほどではなく、水曜日の方が、商品が多いらしい。土曜日も休みなので、いつものような賑わいはない模様。
昨日は夜も結構暑かったが、今朝明け方は少しヒンヤリした。でも日中は天気が良く、暑くなった。
日中の温度28度、湿度52%。夜21度、62%。

入り口の改装

昨日の晩はまた結構寒かった。今朝起きたときもちょっとブルッと来て、長袖のシャツを着た。ところが、日中はかなり暑くなり、ちょっと出歩いただけで、汗が出る。
今アタバルの入り口を改装している。まあ平日は授業があるので、特に何も出来ないが、週末を利用して少しずつやっている。
今まで入り口で雑貨屋をやっていたのをやめたので、この部分を以前のように戻して、ちょっと広く使えるようにしようという計画。既に今まで店と仕切っていた壁を取り除いた。物が置いてあるとそれほどには感じないが、どけてみると結構なスペースがあったことに気がつく。何よりも入り口から真っ直ぐ事務所が見えるようになったので、明るいことこの上ない。
これから今まで店があったので、入り口を入ったところに鉄の格子があったんだが、これを取り除こうと思っている。代わりに入り口の扉の前に別の鉄の格子の扉をもう一つつける予定。ただ、これに関しては、ちょっと町並み保存の条例との兼ね合いが心配。格子の扉だけだったら、アンティグアの半分近い家はつけているので問題がないと思うが。埃よけと防犯を兼ねて裏側に透明のプラスチックの板を張りたいんだが、これがちょっと心配。実際このようなものをつけている家は知っているだけで2,3軒あるんだが、全体からするとかなり少数派。仕方ないので、扉を単純な格子だけではなくて、少しコロニアル風の飾りを付けることにしたんだが、どんなもんだか。
今日も雨は降らず、夜もそれ程寒くない。
日中の温度27度、湿度27%。夜21度、48%。

停電

今朝、ペトラは10時から歯医者の予約が入っていた。それで、10時前に行ったら、診療所の前に歯医者さんがポツンと立っていて、今日は診療できないと言う。停電してるんだそうだ。確かに家を出る少し前に停電した。でも、大抵停電は5分とたたないうちに直ることが多いので、気にしてなかった。ところが、今日はちょっと長い。
ちょうどペトラの前に修道女の人を診察していて、そこで停電になったらしい。口を開けて、いろいろやってるところだったらしく、このままじゃまずいと思って、コンピュータの無停電電源装置につないでみたけど、だめだったと言って、ため息をついていた。まあそりゃそうだろう。あれは突然の停電のときに、いきなりコンピュータが消えちゃうのを防いで、普通にシャットダウンする時間を稼ぐためのものだから、どう見ても歯医者のもろもろの機械をあの電源でまかなえるとは思えない。
その後1時間くらいたってやっと電気が戻ったようだ。久しぶりに長時間の停電だった。どちらかと言うと停電は雨季のものというイメージがある。大雨が降ったりすると停電することが多い。まあ確かに昨日かなり降ったが、その影響だろうか。大体今年はペトラの予想では雨季に早く入るだろうと言うことになっている。鳥の鳴き方が、雨を呼んでいるんだとか。
昨日の晩随分寒い気がしたが、今朝は起きたときこそ、ちょっと寒かったが、天気が良いので、その後だいぶ暑くなった。今日は雨が降らないまま。
日中の温度27度、湿度40%。夜19度、55%。

昨日のプロセシオン

昨日のプロセシオンは90人が担いで、それが90組あったんだそうだ。そうなると8100人が担いだことになる。今朝の噂では、本来今日の午前1時頃に、サン・バルトロの教会に帰るはずだったんだが、途中で雨が降ったり、相当重くて、皆疲れたので、最後だいぶ急いで、昨日の夜11時半には教会に戻ったらしい。
教会に戻るのをわざわざ見に行く人もいるので、その時間はまた混雑していたらしいが、なんとも大変なことだ。とにかく人出はすごかった。昨日の昼ごはんを食べての帰り、中央公園を通ったんだが、大勢の人たちが、公園とその周りで昼ごはんを食べていた。公園の周りのレストランなどは空いているのに、持ってきたお弁当を食べたり、近くのポヨ・カンペロでフライドチキンを買って、持参のトルティーヤやサラダなどを加えてお昼にしている人が多かった。
2,3年前に公園のそばの中華料理店をやっている知り合いが、セマナ・サンタの混む時期に店を閉めていたので、「どうしたんだ?」と聞いたら、入ってきて飲み物だけ注文して、持参の弁当を食べたりする人が多いんだそうだ。その上、休みの日に働くと店員には割り増しを払わないといけないし、とてもじゃないがやってられないと言うことだった。だからって追い出すのもかわいそうだし、これではむしろ商売にならないという。難しいものだ。
今日も午前中は天気が良く暑くなったんだが、昼過ぎに曇りだして2時過ぎには雨。しかも、土砂降りで雹も混じっている。風も強い。雨はその後も小ぶりで結構続き。夕方にまたちょっと強く降った。おかげで夜は寒い。なんだか雨季のような天気。
日中の温度27度、湿度44%。夜19度、65%。

プロセシオンと雨

もうここの所ずっと書いているが、今日はサン・バルトロのプロセシオン。朝6時にジェシカと散歩に出たら、もうグアテマラシティー方面からアンティグアに入ってくる道をずらずらと大勢の人が歩いてくる。途切れたと思ったら、しばらくしてまたぞろぞろと人が来る。一体何事かと思ったが、恐らくグアテマラシティー方面から来るバスはもうアンティグアに入れず、そちらの入り口で止まり、そこから降りた人が歩いてくるんだろうと思われた。
それ以外にも通常の日曜日どころでなく、平日のこの時間よりも比べ物にならないくらい沢山の人が歩いている。今年はサン・バルトロも人が増え、かなり朝早くからプロセシオンが出るらしいので、恐らくこのほとんどの人たちは、プロセシオンの見物に来た人たちだろう。
昼はいつも通り外に出たんだが、アタバルから一番にぎやかな通りの一つである4カジェを歩き、中央公園を通ってその先にあるカブキという日本食のレストランに行くのも、人が多くて大変だった。食べて帰ってくるとちょうどプロセシオンがアタバルの前に近づいてきていたので、戻るまで人を掻き分けて進まなくてはならないほど。すごい人出だ。ところが夕方5時近くになって雨。これでは担いでる人も見てる人も大変だろう。幸いすぐに上がった。
今日の日曜定食は豚肉のしょうが焼きで14人。
日中の温度26度、湿度48%。夜20度、68%。

親戚が多いと大変

昨日は夜もかなり暑い感じがしたが、今日も朝から天気が良く暑くなった。いつも通り朝から市場に買い物に行ったんだが、なんとなく人が少ないような気がした。帰ってきてペトラにそういうと、ペトラも同じように思ったという。本来だったら、明日のサン・バルトロのプロセシオンには、アンティグア以外からも、相当の人が来るので、誰もがそのために買い物をするはずなんだが。
親戚が遊びに来る家庭も多いと思う。ただ、先生たちの話を聞いていると、結構これも負担なようだ。遊びに来る方は良いが、それをもてなす方はうっかりするとプロセシオンを見ることも出来ず、料理をしたり、掃除、片付けなどをしたりしないといけなかったりするんだそうだ。まあ確かにそうなるだろう。幸い我々はペトラが一人っ子で近い親戚が少ないので、そういうことになったことはないが、大家族で兄弟、親戚が相当な数いるのが普通なので、そういった人が一斉に訪ねて来たりしたら、それこそプロセシオンどころではないだろう。
明日のプロセシオンを担ぐのに今年は8千人の人が集まるんだという噂だ。去年が6千5百人だったというから、それから更に増えることになる。一人10ドル前後払って担ぐのだが、そういうと驚く日本人は多い。大抵担ぐんだからただだと思っているらしい。でもこれはキリストの苦難の一端を担ぐことになるので、一種の贖罪の意味があるらしい。だから、お金を払ってもやりたいものという事になるんだそうだ。
夕方少し雨が降った。
日中の温度29度、湿度45%。夜21度、48%。

サン・バルトロのベラシオン

サン・バルトロのベラシオンの日。サン・バルトロの村はアンティグアから南西の方角になり、アタバルはちょうど反対側になる。そのせいか、気持ちアタバルの周りの通りを歩く人も少ないように感じる。
今度の日曜日はサン・バルトロのプロセシオンになるんだが、ここまで来るともう本格的なセマナ・サンタの雰囲気になる。もう何回も書いているが、普通はこの時期ハカランダの花が満開になり、中央公園やその他のところで小さくて可愛らしい紫の花を咲かせる。ところが、今年は結構早くからこの花が咲いてしまい、普通は日本の桜のようにはかないものではないんだが、先日まで風の強い日が多かったこともあるようで、随分散ってしまった。4カジェのコンパニア・デ・ヘススの前にあるハカランダもだいぶ散ってしまい、1本はあらかた花がなくなっている。
ペトラは毎年このベラシオンだけは行っている。今年はお手伝いさんのフリアを連れて、毎週金曜日ベラシオンに行っているので、今日もこれに出かけて行った。午後3時ごろに行ったんだがもう既にかなりの人出で近づくのも大変だったようだ。これだと夜は相当すごいことになるだろう。
何しろ昼間は暑い。今日もかなり暑いんだが、夜になると高地であるため、さすがに涼しくなって夜店を冷やかしたりするのも気持ちが良いんだろう。
今日はいつもよりやや夜になっても気温が高い。
日中の温度29度、湿度46%。夜22度、65%。

カブ

木曜日はいつも通り朝のうち市場で買い物をして、日曜定食を考える。今日は豚肉を買って、豚肉のしょうが焼きをすることにした。しばらくやってないし、良いだろう。生姜も大きいものを探して買ってきた。これで今日の午後はしょうが焼きのソース作り。
日曜定食はメインのおかずにご飯とスープを付けるようにしているんだが、ご飯には一応漬物っぽいものを添えるようにしている。ここのところカブを甘酢に漬けたものをずっと作っている。月曜日にカブを頼んでおくのを忘れたので、今日は別のものにするしかないかと思いながら、市場をブラブラしていたら、なかなか立派なカブを売っている。値段を聞くと1ダースで2ケツアル(約20円)と言う。これは安い。言い値なので、いつもの癖で、というかもう反射神経のようなもので値切りかけたが、これだけ立派なカブをこの値段で売ってるのに、いくらなんでも値切ったらちょっと悪かといような気がして、言い値で買った。
普段の半額くらいだ。しかも最近買ったものより、大きいし、葉っぱもきれい。まだ朝早かったので、売れ残りで安くしたと言うことはないはず。そもそもそのおばちゃん、僕が1ダース半買って、残りはもう2ダースくらいしかなさそうだった。今までもこのくらいの値段で買ったことはあるが、それは値切った上でのこと。言い値でこの値段とはちょっと驚いた。
昨日の予想は外れ、今日は朝から良い天気で暑い。
日中の温度29度、湿度40%。夜22度、59%。

最近の四旬節

昨日は雨は降るし、なんだか寒いしで、この時期にしてはヘンテコな一日だった。今日は一転して、天気が良い。朝起きたときは、まだどんよりした感じの空で、今日も寒いのかと思っていたら、風が強く、その風で、雲を全て吹き払ってしまった感じだ。
とはいえ、やっぱり天気が良く暖かいのは気持ちが良い。
何しろ、今週の日曜日は四旬節の第5日曜日になり、いよいよこのお祭りも本格的に盛り上がる時期に入ってきた。何しろ去年はこのサン・バルトロのプロセシオンは担ぎ手の男性だけで6500人いたという話で、この人たちを全部担がせないといけないので、今年は去年より1時間早く出るという噂。
担ぐ(有料)のを申し込んだときに、肩の高さを測って、その高さ毎にグループを作り、各グループが1ブロックずつ担ぐことになる。このため、担ぎ手が増えれば、順路を増やして、それだけ大勢の人が担げるように調整しないといけない。
20年ほど前はどこのプロセシオンも(メルセー教会のものを除いて)大抵昼頃に出ていたように思う。ところが、最近はこのサン・バルトロのものを始め、人気のある大きなプロセシオンは軒並み順路を長くして、早く出る傾向にある。まあそれだけ、参加する人が増えているということで良い事だ。
夜になって、ちょっと肌寒くなった。空模様も雲が多く、明日の朝はまた少し寒そうな感じ。
日中の温度28度、湿度40%。夜20度、65%。

ATM

今日いつも行く銀行に行ったら、ケツアルの引き出しをATMでやってくれないかと言われた。ATMは最近でこそ少し聞かなくなったので、落ち着いたのかもしれないが、スキミングの被害が頻発したことがあるので、嫌だと言うと、それでも、もうしばらくするとケツアルの引き出しはATMでしかできなくなると言われた。
僕は必ずしもお金をだしにだけ行くわけではなく、預け入れや釣銭用の小銭作りや、その他の手続きもあって、大抵1回行くとそれらを同時にするんだが、そうなるとATMで並んで、また窓口で並んでと2回並ばないといけなくと言ったら、さすがに向こうも困っていたが、ATMの係員に言ったら、窓口では並ばずにすむ様にすると言われた。ただ、ケツアルの預け入れはもうATMでも出来るんだそうだ。
スキミングの被害に関しては、僕は引き出しようの口座は常に残高0にしてあり、必要なときに別の口座から移すようにしているので、スキミングの被害は受けにくいと思うが、面倒なことだ。まあ銀行にしてみたら、窓口での作業軽減のためにもATMを利用してもらいたいんだろう。
昨日の晩周りの丘が全く見えないほど霧に包まれていたので、今日は天気が良くないかと思っていたら、案の定今朝はどんよりとした曇り空。6時半ごろから雨も降り始めた。結局降ったりやんだりで午後ですら、時折小雨がパラパラした。朝起きたときはいつもより暖かかったんだが、そんな天気なので日中も温度が全然上がらず肌寒い。
日中の温度20度、湿度68%。夜17度、72%。

本の修理

先週、アタバルの先生のリディアが、本を貸してくれというので、その本を見たら、背表紙がもうかなりボロボロになっていて、本を開くとページがパラパラ取れてくるような状態になっていた。どう見ても今までページがなくならずにいたのが不思議なくらいで、もう崩壊寸前。
その週の授業で使うと言うので、その週の授業が終わるのを待って、金曜日の午後、アタバルのそばのコピー屋に持って行った。ここはコピーして製本もしてくれるんだが、こういったボロボロになった本も直してくれる。
どうしても、長年使っていると、本はかなり傷んでくる。うっかり気がつかないでほっておくと、ページがなくなったりして、使えなくなってしまう。そういう点で、この本の修理サービスは実に便利。
土曜日は取りにいけなかったので、今日行ってきたんだが、修理代は15ケツアル(2ドル弱)。この程度の値段でちゃんと縫った上、糊でとめてくれるので、かなりしっかりとする。これくらいやっておくと、もうこの先ほとんど心配なく使える。今度はボロボロになりかけている辞書を持って行かなくては。
今日もかなり暑い一日。朝起きたときはさすがにちょっと肌寒かったが、午前中の授業が始まる頃にはもうかなり暖かくなっていた。そろそろ寒い時期も終わりか。しかも今までより湿度があるので、汗が出る。
日中の温度28度、湿度46%。夜21度、65%。

焼き鳥

サンタ・アナのプロセシオンの日。昼ごはんを食べに行くのはいつも通りだが、あまり遅くに出ると帰る頃にはプロセシオンが近づいてきて、身動き取れなくなると思ったので、早めに出た。
最近ペトラはサン・フェリペの食堂が気に入ってるので、今日もそこで昼ご飯。ペトラはペピアン。僕は地鶏のスープという、いつも通りの内容。地鶏は腿の所をいつも頼む。最近良く行くのでお得意さんだと思われているのか、この前はこの腿にちょっと内蔵部分がついて来たんだが、今日は更に、卵の部分までついてるのを持ってきてくれた。
これはちょっとおいしい。卵の部分は要するに黄身だけがついているようなもので、今日はこれが5つもくっついていた。ちょっと得した気分。僕はスープはスープで持ってきてもらい、鳥は出して炭火で焼いてもらうんだが、これがおいしい。腿のところはお尻の部分もついてくる。焼き鳥に良くあるぼんじりとかぼんぼちとかいう所だが、この部分にちょっと塩をかけて食べると、本当に焼き鳥を食べているような気分になる。これも地鶏だからよりおいしいんだと思う。
帰りも早かったので、まだプロセシオンは来てなくて、助かった。良く見るとサンフランシスコ教会辺りにすでに綿飴売りが見えたので、もう少し遅かったら大変だったかもしれない。でも実際アタバルの前を通ったのは午後の3時過ぎ。年々遅くなるような気がする。それだけ人が増えているんだろう。
今日の日曜定食は魚の豆鼓炒めで21人。
今日は天気が良く暑い。
日中の温度28度、湿度44%。夜21度、63%。

40年

夕方テレビを見ていたら、チェスピリートに敬意を捧げる番組をやっていた。生中継ではなく今月の初めにやったものの録画だったようだ。どうやらチャボ・デル・オチョの40周年ということらしい。とにかく、ラテンアメリカのいろんな国の人が出て来て、このチェスピリートの番組を子供の頃から楽しみに見ていたというような話をしていた。シリーズが終わってからもう相当な年数がたっているが、今でもこれだけ、ラテンアメリカ全体で人気のある番組はないだろう。
とにかくラテンアメリカのジョークの一つの基本はこの番組にあるので、こちらの人は、この番組から派生した、冗談を当然相手は知っているものとしてつかうので、これを見ていないとわからない冗談もかなりあるだろう。
今日はかなり暑くなった。相変わらず朝起きた頃は結構温度が低いのだが、天気が良くなったので、日中は相当暑くなる。ニュースを見ていても、メキシコ湾のほうから来ていた寒気が止まったというような事を言っていた。
市場で買い物をしていても、結構暑い。今日の挨拶は「やっと暑くなってきたね。」というのが多い。まあセマナ・サンタらしくなってきたということだ。例年だとまだもう少し暑いように思うが。
明日はサンタ・アナのプロセシオン。このプロセシオンになると、いよいよ本番が近づいて来たという感じがする。
日中の温度28度、湿度40%。夜21度、60%。

レボルカード

昼、久しぶりにレボルカードを食べた。レボルカードは、豚の耳、舌、ほっぺたやら臓物を煮た料理。このレボルカードは好きなグアテマラ料理の一つなんだが、家で作るとなるとちょっと大変。
何しろ、臓物はバラで売ってくれるところもあるんだが、耳やらほっぺたは基本的に頭一つ買わないといけない。売れ残った場合などたまにばらして売ってくれる時があるが、これらの部位はまずレボルカード用に使われることしかないので、耳だけなくなってたり、ほっぺたがなかったりすると、あと売りにくいんだろう。
このため、なかなか家で作るわけに行かず、しかも外で食べるとなると、案外おいしいところが少ない。このため、なかなか食べる機会がなかった。今日食べたものも、実は耳やほっぺたの入っていないもの。
何しろペトラと2人で豚の頭1個買ってしまったら、食べきれないのは目に見えている。まあほっぺたはとにかくとして、コリコリした食感の耳が入っていないのはちょっとさびしいが、それでも、ちゃんとおいしかった。
しかしあっという間に金曜日になった。今日も朝はちょっと寒い。昨日の晩、星がたくさん見えたので、今日は天気が良くなって暑くなると思っていたんだが、確かにいつもより日がさしてくるのが早く、日中はかなり暑くなった。それにしても驚いたのはこの湿度。こんなに乾燥しているのは珍しい。
日中の温度27度、湿度16%。夜21度、44%。

魚不足

まあ例年のことだが、セマナ・サンタの前になると魚があまり手に入らなくなる。セマナ・サンタはイエス・キリストが受難をした時になるので、敬虔なカソリックの人は肉を食べないらしい。魚だったら良いのか?という疑問があるが、良くわからないがこれが良いらしく、特に塩漬けにして乾燥させた魚の料理はこの時期の伝統的な食べ物らしい。
このため、この時期は魚を塩漬け、乾燥にまわすことが多いんだと、魚屋のおばちゃんが以前言っていた。お陰で、生の魚に回る分が減って、値段が上がるんだと言う。今日も魚屋はいつもはおばちゃんと、娘が2人くらい来てるんだが、今日は1人だけで、量も随分少なかった。
日曜定食はそんなことに関係なく、魚と肉を基本的に交互に出しているので、魚がなくなると困る。まあ何とか今週は手に入れておいたハモがあるので、これを利用して、魚と野菜の豆鼓炒めにすることにした。以前鳥でやったことがあり、どうも元々は鳥でやるものなのかもしれないが、鳥はホームステイなどでも良く出る食材なので、魚のほうが良いだろう。今回はこれで何とかなるが、この後のことも考えて、おばちゃんにはこの先の魚も徐々に手に入れてくれるように頼んできた。
昨日の晩はそれほど寒くならなかった。今朝も曇っていて寒いには寒いが、ちょっとまし。ところが、午前中小雨が何回か降った。一日これだったら嫌だなと思っていたら、昼からまた晴れてきて、ちょっと暑い。
日中の温度25度、湿度36%。夜20度、52%。

税金の変更

先日アタバルの税理士から連絡があり、「税金のシステムが変わったから一度来てくれ。」という事だった。そこで先週行ったところ、何でも変わったばかりで混乱してて、まだ良くわからないが、申請に今までとは別のフォームが必要になると言うことだった。
そこで、昨日そのフォームを取りに税務署に当たる所に行ったんだが、2枚くらいしかくれないので、もう少しくれと言ったら、なんに使うんだと言う。何のことかわからないけど、税理士が10枚くらいもらってくるように言ってたと言うと、受付の人も、「これはまだ誰もちゃんと理解してないんだ。」と言って、10枚くれた。担当の人がいうくらいだから、恐らく皆手探りでやってるんだろう。税収を増やそうと思って、政府がいろいろやってるらしいが、これじゃ、先行きが思いやられる。
今日そのフォームを渡しに税理士のところに行ったら、その後、いろいろ検討してたが、結局、小規模の商売というカテゴリーに変更するのが良いだろうと言うことだった。以前は学校と入り口での店の2つの商売をしていたので、小規模とは言いがたかったが、今だったら学校だけなので、大丈夫なんだそうだ。そうすると税率も下がるし、面倒な手続きもなくなるらしい。まあまた変更手続きなどしなくてはいけなくなるが、仕方ないだろう。しかし、こんなことで税収が本当に増えるんだろうか?
今日も朝のうち曇っていて寒かった。生徒さん達も、「こんなに寒いもんなんですか?」と聞くが、今年がちょっと異常なだけだ。昼からは晴れて暑い。
日中の温度26度、湿度32%。夜21度、58%。

牛肉の値段

朝起きたときちょっと寒かった。また曇っている。その後、いつもだったら少し暖かくなるんだが、今日は逆に更に温度が下がったような感じ。朝のうちちょっと外に出たら、Tシャツの上にベストを着ていたんだが、寒くって、帰ってきてすぐに長袖のセーターを着てしまった。この時期こんなものを着るのは珍しい。
午前中授業をしている先生たちも寒そうで、ごっつい服を沢山重ねていて着膨れしている。確かに、今日はちょっと寒い。まあ一時かなり暑くなってきていたので、気分的にも余計寒く感じるのかもしれない。日本も似たような感じらしく、暖かくなったと思ったら寒い日があったりするようだ。
牛肉の値上がりについてのニュースを最近良く見かける。だいぶ値上がりしてきているので、肉の値段は市場の肉屋などでは大抵横並びなので、何か協定して値段を決めているのかと思ったら、そうでもないらしい。先日いつも買っている市場の肉屋で聞いたところでは、卸の値段で大体決まっているだけだと言っていた。まあアンティグア程度の規模では卸もそう沢山あるわけではないので、どこの肉屋も同じような値段になるんだとのことだった。
とはいえ、少しずつ牛肉は値段が上がってきているらしい。アンティグアでも先日ひき肉を買ったら1ポンド(500g弱)当たり2ケツアル(約20円)値上がりしていた。豚肉はまだ同じ値段。
昼前から晴れてきて、暑くなってきた。
日中の温度25度、湿度38%。夜20度、53%。

減量

土曜日、だいぶ前にアタバルで勉強していた生徒さんの妹さんが訪ねて来てくれた。市場に買い物に行っていて、昼過ぎにもう一度来てくれた。彼女もすぐにアンティグアを出発する予定だったので、ちょっとしか話は出来なかったが、こうして随分時間がたっても忘れないでいてくれると言うのはうれしいものだ。
ここのところジェシカの食事を減らしている。いくらでも食べたがるんだが、あまり食べさせると、一時吐いたりしていた。以前は同じ量を食べてもケロッとしていたんだが、やっぱり年なんだろう。
でも、食事を食べてもこちらがまだ食べていると欲しそうな顔をして横に座っているので、無視するのはなかなか難しい。ついつい少しあげたりするが、それでもほんのちょっとだけにするようにしている。ペトラは飼い主に似るんだというが、まあこちらも以前のように食べると、胸焼けがして苦しいので、以前に比べるとだいぶ小食になったので、これで良いのだと思う。僕はそれでベルトの穴1つ分くらい痩せたんだが、ジェシカは毎日見ているせいか、あまり痩せたようには見えない。でも食事を減らしたためだと思うが、最近は吐くことがなくなったので、これでお互いがんばるしかない。ただ、腹は減るのか、大慌てで食べて、時々くしゃみをしている。
今日も朝から曇りで肌寒い一日。ニュースではユカタン半島の方から寒波が来ていると言っていた。
日中の温度21度、湿度45%。夜20度、44%。

メンチカツ

今日は四旬節の第3日曜日。ホコテナンゴのプロセシオンの日だ。昼にちょっと外に出て歩いてきたが、いつもより少し人が多いという程度。まあプロセシオンを見にいってる人が多いんだろうから、まだ来てない町中にはそれほど人が集まってなくても不思議ではないが。このプロセシオンはちょうど夜に日曜定食を出している時に、アタバルの前を通った。このため、見ることは出来なかった。
日曜定食はメンチカツで23人分売れた。ちょうど25人分作って置いたので、自分たちで食べる分を除いては、ほとんど余らなかった。というか、他にグループで来てくれた人たちを2組ほど断ってしまった。こればかりは、突然作り足す訳にいかないので、申し訳ないが仕方ない。
しかし、全部出し終わるまで、ちょっと時間がかかった。やっぱり凍らせてあるので、慎重にゆっくり揚げたため、時間がかかった。それでも一応6時から揚げ始めていたんだが、全部出し終わったのは8時10分頃。しかも、途中でなんだか全然油がブツブツしてこないと思ったら、火が消えかかっていた。なんとこんな時に限って、ガスがなくなった。慌ててガスを換えたが、こういう時にシリンダー式のガスは困る。日本のように途切れなくガスを送ってくれると良いんだが。
昨日は曇って肌寒い一日だったが、今日はまた一点晴れて日中はかなり暑くなった。どうも天気が安定しない。
日中の温度26度、湿度41%。夜20度、54%。

ヘンなのが普通

朝いつも通り市場で買い物。ただ、今日は昼過ぎに一人生徒さんが着く予定があったので、大急ぎで買い物をして帰ってきた。今週の日曜定食の用意は大体できているので、付け合せの詮議利用のキャベツを買った程度。
それにしても今日はまた曇っていて肌寒い。ヘンな天気だ。ヘンだというとペトラは「そんなことない。」と言う。なんでもいまやヘンである方が普通なんだそうだ。まあそういえば、そんな気もする。
帰ってきて、簡単に明日の用意をして、ソースの味をもう一度チェックし、大体終わり。そんなことをしていたら、なんと前の道でアンティグア市の警察がプロセシオンが通るから駐車している車をどけるようにふれて回っている。今日はまだ土曜日だが、どこのプロセシオンかと思っていたら、なんとサン・バルトロの子供のプロセシオン。
本番?の大人のプロセシオンの2週前の土曜日に、このプロセシオンが出るんだとペトラが言っている。まだ四旬節も始まったばかりだと思っていたが、もうサン・バルトロのプロセシオンまであと2週間になった訳だ。このサン・バルトロのプロセシオンはセマナ・サンタ前では最も大きなもので、もうこのプロセシオンが出たら、いよいよこのお祭りもクライマックスに向かって大いに盛り上がるような感じがする。早いものだ。
朝から曇りで肌寒かったが、市場で買い物をしている時には日もさして来てちょっと暑くなった。でも気温は余りあがらず。昼過ぎからはまた肌寒い。
日中の温度23度、湿度54%。夜20度、57%。

復帰

今日から随分久しぶりにアタバルの先生のジャケリンが職場に復帰した。彼女はもう3年位前に双子を生んで、その育児のために休んでいた。もう5人のお母さん。その前の子供の時も育児のために休んだが、そんなに長くはなかった。やっぱり双子だと、倍以上大変だろう。以前から働きたいとは言っていたんだが、なかなか決心がつかなかったらしく、やっと今日から復帰。
昨日彼女のロッカーを整理に来た。念のため自分のノートや本をもう一度見直しておくと言って、持って帰った。彼女はそもそもアタバルでも随分と長いこと働いているし、更にその前から他の学校で長いこと働いていたので、スペイン語の先生としてのキャリアは相当長いんだが、これだけ休むと、ちょっと緊張すると言っていた。他の先生たちは「自転車と同じで、一旦乗り方を覚えたら、しばらく乗ってなくても、すぐに慣れる。」って言ってたが、まあ確かにそういうものだと思う。実際今日もちょっと近くを通った時に、それとなく観察してみたんだが、大丈夫そうだった。
昨日書いたように、メンチカツを作り足した。今回はほぼ計算通りの数が出来た。これで大丈夫だろう。それにしても、昨日はどうして少なかったんだろうか?ちょっと不思議。更にソースも作り、これで日曜日の支度は大体出来た。
今日も暑い一日。天気が良い。外を歩いていても、日向は暑くって歩いてられない。湿度が低いので、あんまり汗をかかないので、それ程気分は悪くない。
日中の温度28度、湿度25%。夜22度、48%。

作り足し

今週の日曜定食はメンチカツにすることにした。ところが、作ってみたらちゃんと量って作ったにもかかわらず、50個は出来ると思っていたのになぜだか40個しか出来なかった。量り間違ったということはないと思うんだが、実に不思議。
まあ40個だって十分足りると思うんだが、自分用にも少し作り置きをしておこうかということで、今日また買い物をして明日ちょっと作り足す予定。まあちょっとだけだが。それよりもソースを作らないといけない。ソースも作った日よりも、ちょっと置いた方が味がなじむような気がする。これも明日作ってしまう予定。
こうするととりあえずメンチカツの準備は出来る。後は当日キャベツを千切りにするくらい。ペトラもこういう揚げ物は大好きなので、喜んでいる。
昨日までの寒さが嘘のように、今日は暑い一日。天気も良かった。まあもう少し暑いのが普通のように思うが、これくらいの日が続いてくれるのが一番良い。やっぱり昨日の晩月がすごく明るかったのは今日が良い天気になるという前兆だったんだ。夜に雲が少ないと翌日も良い感じで明けるんだろう。
今日は午前中久しぶりでグアテマラシティーに出た。グアテマラに住み始めたときに働いていた、第9地区の辺りに行ったんだが、最近ずっと行ってなかったので、結構変わっているのに驚いた。新しい建物も出来ているし、いろいろな商売も以前とは違うものになっている。
日中の温度28度、湿度23%。夜21度、44%。

また静電気

先日静電気の話を書いたが、相変わらず乾燥しているので、時々ピチピチ言う。今日の午後の休み時間先生たちが集まってなにやら相談をしている。まあいつも休み時間は集まって茶飲み話をしているので、気にしていなかったのだが、その内、そこに呼ばれた。
何事かと思って聞いてみると、ドアに電気が走っていると言う。
アタバルのドアは電気で開錠するような仕組みになっている。だからそう言うんだろうが、別に開錠のスイッチを入れた時だけ電気が通り、それ以外の時には普通電気は通ってないはず。実際触ってみたんだが、別に電気が通ってる様子はない。
話を聞いてみるとどうも静電気じゃないかという気がする。触ったらピリッと来たということだ。だから、それは別に漏電してる訳ではなくて、静電気だと説明してもあんまり信用してくれない。グアテマラの普通の家のドアは木製が多いし、あまり家の中に金属製のものがないのであまり静電気でピリッと来るという経験がないのかもしれない。
その後授業が終わって帰るときも、ドアを開けてくれとか面倒なことを言う。全然僕の言ってることを信用していない。ドアをいくら開けても、閉める時に触ったら静電気があればピリッと来るのに変わりはないんだが。そんな訳で今日の午後は即席ドアマンになったような状態だった。
今日もなんだか雲が多く、妙に肌寒い一日。しかし、夜になってかなり月が明るかったので、明日はちょっと良い天気になるのではないかと期待。
日中の温度23度、湿度42%。夜20度、50%。

曇り

またしても曇った一日。なんだか変な天気だ。日本は春一番とかいって暖かくなってきたようだが、最近はこちらと反対になることが多いように思う。まあちょうど地球の反対側といえるくらい離れてるので、当たり前と言えばそうかもしれない。
ただ、四旬節とセマナ・サンタの時期はやっぱりカッと暑くなってくれないと、気分が出ない。セマナ・サンタはいわゆる明るいお祭りとはちょっと違う。何しろイエス・キリストが十字架を背負って、歩いていくわけだから、一般のお祭りという言葉からイメージするおめでたいというのとは違うわけだ。音楽も陽気なものというより、葬送行進曲など重々しいものが多い。
とはいえ、町の人が楽しみにしているものであることは変わりはないので、やっぱり晴れて気分が良くやりたいものだと思う。なんとなくどんよりしていたら、更に暗い感じがするんではないだろうか。まあまだ前哨戦というところなので、これからに期待するといったところか。
グアテマラシティー方面からアンティグアに入ってくる道の、最後の下り坂のところを改修しているらしい。ここは登りと下りが別の道路になっているんだが、この下り坂はカーブが多く、ちゃんとメインテナンスしてない車などが時々事故を起こす。特にこの道を良く知らない運転手などが、ブレーキのかけ方を誤ったりするらしい。しっかりと改修してもらいたいものだ。
日中の温度24度、湿度46%。夜20度、56%。

風が強い

昨日からやたらと風が強い。先週から比較的風の強い日が多かったんだが、昨日は特に強かったように思う。何しろアタバルの中にある噴水の上は採光のために、透明なプラスチック?のトタンの屋根にしてあるんだが、そこがバタバタ音が鳴ってすごかった。本当に風で飛ばされるんじゃないかと心配したくらい。
今日も結構風が吹いている。こうなると埃がすごい。アンティグアの道は世界遺産なので舗装できない。昔ながらの石畳というか、言ってみれば地道に石ころが埋め込んであるだけだ。このため、この時期乾燥して、より埃が立ちやすいようになっている。
ただ、気候としては、結構乾燥してやたら暑くないし、夜は涼しくなるが、寒いというほどではないという感じで、ちょうど良い。温度から見ると、24度、25度くらいが過ごしやすい。
例年に比べるとだいぶ気温が低いように思う。それでもジャカランダの花はいつもより早くに咲いているので不思議だ。ここのところ市場の前の並木通りにあるピンクのグアテマラ桜も咲いている。それほど小さい花ではないし、桜ほどすぐに散ったりしないので、あまり可憐さはないが、春に咲くピンクの花ということで桜の代わりにしている。
今週はホコテナンゴのプロセシオン。金曜日がベラシオンで、ペトラはフリアと一緒に行く約束をしている。先週の金曜日のサンタ・イネスのベラシオンも大勢の人が来ていたようなので、ホコテナンゴはもっと多くの人が集まるだろう。
日中の温度27度、湿度35%。夜21度、48%。

サンタ・イネスのプロセシオン

サンタ・イネスのプロセシオンがあった。サンタ・イネスはアンティグアからグアテマラシティー方面に出たところの村なので、アタバルから比較的近い。このため、アンティグアに入ってきて、すぐにアタバルの前を通る。
今日は午後4時前くらいに前を通った。例年より人出は多いように思った。ただ担いでるのが子供。子供のプロセシオンというのは別にあって、これはかなり小さいものなんだが、今日のものはそれなりに大きい。子供ばかりではこれは大変だろう。プロセシオンは各ブロック毎に担ぐ組が変わる。アタバルはちょうどアタバルのあるブロックの真ん中くらいにあるんだが、アタバルの前を通る頃にはもう子供たちは重さに耐えかねて、しゃがんだようになり、周りの大人が駆け寄って、プロセシオンを持ち上げて助けていた。それでもすぐにまた下がって行く。子供にはちょっと無理なんじゃないだろうか。一体このブロックを無事に通り抜けられるのかヒヤヒヤしたが、何とか周りの大人が助けながら通り過ぎた。
それにしても今日は午前中曇っていて天気が悪かった。ほんの少しの間だが、雨も降った。これで雨が降ったらプロセシオンは大変だろうと思っていたら、幸い午後になって、太陽が出てきた。これくらいだったら、暑くないし、かえって良いかも知れない。
日曜定食は白身魚の甘酢あんで22人来てくれた。用意してあった魚がなくなってしまったので、慌てて切り足した。でもちょうど野菜も魚もなくなって良かった。
日中の温度24度、湿度48%。夜21度、62%。

サポ

サポというと蛙のことだが、もう一つトイレの水槽の中のゴム?製の水を流すところの蓋?もサポという。確かに形が蛙に似てるので、そこから名前が付けられたんだろう。日本語でなんと言うものなのかわからない。何しろ日本でそんなトイレの部品を変えたりすることはまずなかった。
ところが、グアテマラではこんな単語も覚えるくらい、トイレの水槽の修理をしたり(まあ自分でやる訳ではないが、買ってきて人に頼んでやってもらうことが多い。)することが多い。一体なんだろうか?特にこのサポがだめになる。トイレの水槽の品質の問題だろうか?あまり頻繁にだめになるんで、大きめの店に行って、一番高いもの見せてくれといったんだが、それでも日本円にすると200円しないくらいのもので、アメリカ製といっていたが、大して持たなかった。
先週の土曜日に市場に行って、高い?物でだめなら安いものを買ってみようと思って、市場の道具屋で、薦められたものを買ったんだが、今のところ漏っては来ないが、時々外れるので困る。一体どうなってるのか。
ちなみに水槽の中の棒状のものはアルボル(木という意味。)と言う。これもまたわりと見た目そのままの命名という感じだ。
今日は日中はかなり暑かった。市場で会った人も、「今日は暑い。」というのが挨拶代わり。でも夜から特に早朝は結構冷える。
日中の温度28度、湿度45%。夜21度、67%。

ユーチューブ

ユーチューブとかあまり見ることがないんだが、今日朝新聞を読んでいて、ティカルの発掘の様子を取ったビデオがユーチューブで公開されているという記事があったので、ちょっと見てみた。
ペンシルバニア大学が1950年代から70年代までティカルの遺跡を発掘、修復をした模様を撮影したものが、たくさんのビデオに分けて出ている。新聞には20のビデオがあると書いてあった。興味がある方はユーチューブでTikal projectと入れて検索すればたくさん出てくる。
ティカル遺跡はグアテマラの北部にあるマヤ文明の遺跡で、アンティグアと同じように世界遺産に指定されている。僕もガイドをしていた時には何度も訪れたことがある。今ではかなりきれいに整備されているが、このビデオを見ると、その整備される前の様子が見られて、良く知った場所など「こんなになってたのか。」と感心する。ペンシルバニア博物館の所有のものらしいが、これがネットで誰でも簡単に見られるようになっているんだから、すごい世の中になったもんだと思う。
今日はサンタ・イネスのベラシオン。午後に見に行った人達は、もう大勢の人が来ていたと言っていた。これから夜になるともっと大勢の人が見に行くことだろう。
今日は午前中から天気が良く、結構暑い一日。それでも夕方からヒンヤリする。もう少し暑くなっても良さそうなものだが。
日中の温度27度、湿度46%。夜20度、58%。

再建

いよいよ3月。今週は四旬節の第2日曜日になるので、サンタ・イネスからのプロセシオンが出る。毎月のことだがカレンダーをめくると、もう1ヶ月が終わったかと思う。
メキシカーナ航空が再建するというニュースを見た。メキシカーナ航空は名前の通りメキシコの航空会社でグアテマラにも飛んでいたんだが、2年ほど前に運行停止になり、そのままだった。
だいぶ前に投資家が数人集まり、メキシカーナ航空の再建に取り掛かるというニュースがあったが、その時はまだ承認されるかどうかわからないということだった。だが、先週見たニュースではこれが承認されたと言うことだった。
航空会社は今何所も大変なんだと聞いたが、こうして再建してくれるのは悪くないニュースだ。グアテマラにはメキシカーナの変わりに同じメキシコの航空会社であるアエロ・メヒコが入ってきたが、これはどうなるんだろうか?
出来れば2社とも入ってきてくれると良いように思うんだが。なんでも選択肢が増えるのは悪いことではない。料金が下がってくれると更に良いんだが、原油が高いらしいので、そういう訳にもいかないか。
今週の日曜定食は白身魚の甘酢あんかけ。市場で買い物をしていて、何とかハモが手に入った。これを使うつもり。
今日は日中相当暑くなった。しかも乾燥している。
日中の温度28度、湿度28%。夜20度、48%。