スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
2015年同窓会無事終了。参加いただいた皆さんありがとうございました。
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明日の準備

明日は日曜定食に鳥のから揚げをする。鳥のから揚げを出すのは初めてだと思う。そのため、ずっと鳥の骨はずし。グアテマラでは基本的に鶏肉は骨付きでしか売ってない。胸肉は、骨をはずしたものを売っているが、どうしてもモモ肉が好きなのと、値段の問題で、胸肉を使ってやる気にはなれない。
付け合せはコールスローの予定。コールスローといっても、マヨネーズを使わないものにしようと思う。ネットで調べていたら、コールスローは相当昔から食べられていたもので、元々はマヨネーズを使ったものではなかったようだ。
そんなことを考えながら市場で買い物をしていたんだが、トマトが最近は安定してそこそこ良い値段で手に入るので助かる。トマトばっかりを売っているおばちゃんから買うようにしているんだが、いつも買っているので、高い時でも、それ程値上げせずに売ってくれるようだ。大体1ポンド当たり1.25から1.5ケツアル(12.5円から15円くらい)こちらでは料理にトマトは欠かせない材料なので、これが安いのは助かる。
午前中はかなり良い天気で暑かったんだが、昼前になって曇り始め、市場から帰ってきて、明日の用意などをしていたら、ものすごい勢いで雨が降り始めた。まあこのくらい降れば、すぐやむかと思っていたら、本当にすぐにやんでしまった。それでもその後夜まで降ったりやんだり。昼過ぎから雨が降ると、夜は結構涼しくなる。ただ、夜になって雨はやんでいる。
日中の温度27度、湿度53%。夜20度、72%。
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一安心

今日は先生たちに夏のボーナスを払う日。まあまだ払わなくたって良いんだが、ちょうど今月最後の授業の日だし、ちょうど良いかと思って今日にした。昼ごはんを皆で食べて、生徒さんたちも招待したので、生徒さんたちは何事かと思ったろうが、ペトラが鳥の腿の焼いたものとマカロニサラダを作って、皆喜んで食べてくれたようだ。
とにかくこれを支払ったら、こちらはほっと一息。なんと言っても、これは先生たちも楽しみにしているはずで、これを払ったら一段落。ただ、以前は現金で払っていたのが、今は銀行振り込みに変えたので、金額を見せて、サインをしてもらうだけ。
これはちょっとありがたみにかけるような気がしなくはない。やっぱり、現金が目の前にあるのと、単に紙に数字が書いてあるものを見るだけとでは、だいぶ感じが違うように思える。といって、現金で払うのは大変。小銭も必要なだけ集めないといけないし、なによりもまとまったお金を銀行から引き出して持って来なくて良くなったのは、ありがたい。お手伝いさんのフリアにも含めて11人なので、全部あわせたら、そこそこの額になる。
皆いくらもらったかメモしたいだろうと思い、メモ用紙も脇においておいたんだが、見ていると、ちゃんといくらだったかメモして行く人と、サインをしながら、チラッと見るだけの人もいるので、それぞれに個性があって面白い。
今日は朝のうちはやや曇りがちだったが、午前中から良い天気となり、日中はかなり暑かった。雨は降らない。
日中の温度28度、湿度49%。夜22度、72%。

明日の準備

明日は先生たちと生徒さんを招待してお昼ご飯。夏のボーナスの日だ。例年だったら来週にやるんだが、まあ早い方が良いだろうという事で今年はもう今週にやってしまうことにした。まあ先生たちだって、早くもらっても問題はないだろう。こっちの人はすぐに使ってしまうから、そう思うとちょっと迷うが。
お昼ご飯はペトラが作るので、今日はその材料も含めて買い物。かなりたくさんのものを買った。やはり20人近くの分量なので、材料もそれなりの量になる。鳥のモモ肉を丸ごと焼いたもの。ペトラの得意の料理の一つだ。これだったら量的にも皆満足してもらえるだろう。
それで、今日の午後は会計士のところに行って来た。昼から雨が降り始めたので、ちょっと迷ったが、明日の午前中に計算して持ってきてもらわないといけないので、思い切って出かけた。でもその前に、ムエタイのジムに寄って話をしていたら、晴れてきた。
ムエタイのジムは元生徒さんのカズ君がやっているんだが、ミカン、オレンジ、レモン、アボガドの木などが生えていてとても雰囲気の良いところだ。広いしジムの部分も新しくきれい。
幸い雨はやんだんだが、その後、また晴れてきて、蒸し暑い。歩いていると、汗だくになる。なんだか今日はへんてこな天気だ。その後、夜になっても雨は降らず。
今週の日曜定食は鳥のから揚げをやってみることにした。
日中の温度26度、湿度67%。夜22度、78%。

バリスタ

新聞を読んでいたら、グアテマラの人がウイーンで行われた大会で、バリスタのチャンピオンになったと書いてあった。あまりコーヒーに詳しくないので、バリスタの競技というのが何を競うものなのか、ピンと来ないが、グアテマラでもこういう人が出るようになったというのは感心する。
もともと、グアテマラはコーヒーで有名だし、質も高いらしい。ただ、昔から「グアテマラのコーヒーは有名なのに、何でグアテマラで飲むコーヒーはおいしくないのか?」という質問を受け続けていたものだから、どうもその線で印象が固まっていたようだ。
近年はアンティグアでも、ちょっと高級な喫茶店なども出来ているし、グアテマラシティーでもしゃれた喫茶店があちこちにあるようだ。こういうところに行く余裕ができてきたということなんだろう。
もちろんまだまだ、一般の人の飲んでいるコーヒーは、以前と変わっていない。とはいえ、それにしゃれた喫茶店といっても、見た目には凝ってて、料金は一流でも、商品はそれ程気を使っていなかったりして、出している物がおいしいとも限らないようだ。まだ過渡期ということなんだろう。
今週の金曜日に先生たちと生徒さんを招待して昼ごはんをする予定なので、その材料を買ってきた。それにしても、今日は朝からとっても良い天気なので、実に暑い。しかも湿度が高いので、余計に暑く感じる。夕方から少し涼しくなったが、雨は降らず。
日中の温度30度、湿度50%。夜22度、65%。

休み明け

昨日は先生の日で休みだったものだから、今日がアタバルの今週最初の授業。どうも1日休みになると調子が狂う。まあ調子が狂うのは僕だけではなくて、生徒さんもそうなんだろう。なんと今朝朝8時を過ぎて、先生達は皆揃ったのに、生徒さんが一人も来ない。
なんだか不安になり、先生達に「ちゃんと今週の休みは月曜日だけだって言った?」と聞いてみた。先週の木曜日から、先生達にはちゃんと生徒さんに来週の月曜日は休みだと伝えるように言っておいた。以前、一人先生がいうのを忘れていて、休みの日に生徒さんが来てしまったことがあったので、最近は気をつけて念を押すことにしている。
ただ、これを月曜日だけでなく、ずっと休みと言ったんじゃないかと、一瞬疑ってしまった。幸い5分としないうちに最初の生徒さんが来て、その後ちゃんと全員来てくれ、無事に今週の授業がスタート。
今週の土曜日も祝日なんだが、土曜日なので、アタバルには影響なし。お手伝いさんのフリアは、先生ではないので、昨日は休みではなかったんだが、話しをして、昨日休んで土曜日の休みのときに働くということにした。こちらもその方が都合が良い。
今日は朝からわりと良い天気。それでも昼過ぎにちょっと曇り気味になり、このまま午後は雨かと思ったが、その後また晴れてきた。昨日の天気予報では確か午後雨といっていたような。やっぱりあまり当たらない。夜になって少し雨が降ったが、その後わりと早くやんだ。
日中の温度27度、湿度55%。夜22度、70%。

先生の日

今日は先生の日なので、アタバルはお休み。朝遅くに出て、市場で買い物をして昼ごはんを食べようという予定だった。10時半頃に出て、予定通り買い物。いつもは通り過ぎる古着屋のところでちょっとゆっくり見て、ズボンと靴を買った。
その後、昼ごはんを食べに行ったんだが、ペトラが行きたがったビネルは客がいっぱい。ここはいっぱいだと信じられないくらい待たされる。しかも、ちょうど10人くらいの家族連れが入ったばかりのようで、注文をしている。これでは何時間待たされるか分かったものではないということで、諦め。
それでどこに行くかという話になったんだが、市場で買い物をした荷物があるので、どこか近くにしたいと言う。ただ、市場の近くでなかなかこれと言うところがない。仕方なく、ペトラが知り合いのグアテマラ料理の食堂に入ったんだが、これが大失敗。
ペトラは鳥のスープ、僕はピロヤーダという豆料理を頼んだんだが、とんでもなくまずいとは言わないが、ちっともおいしくない。これだったら市場の食堂で食べた方が、ずっと安くてまとも。大体市場の食堂の2.5倍の値段だ。
昨日入った店は結構高いが、おいしかったので納得できるが、その3分の1以下の金額とはいえ、こちらはどうももったいない気がする。不思議なものだ。
今日は朝のうち今にも降りそうだったんだが、その内晴れてきて暑くなった。夕方からすごい雷で、それでもなかなか雨は降らなかったんだが、夜に少しだけ降った。
日中の温度28度、湿度52%。夜21度、68%。

エクトル

先週、教えてもらった新しいレストランに行こうとして見つからずに、別の店に入ってしまった。そこで、今日はもう一度挑戦。お手伝いさんのフリアも遊びに来たので、一緒にメルセー教会の前に行った。
何しろ看板が出ていないので、難しいが、先週開いてなかったところが、今日は扉が開いて人もいたので、覗いて見たところ、確かにエクトルと書いてある。ここだ。聞いたところどうも先週は早く来すぎてまだ閉まっていたようだ。小さい店で、入り口に妙に高いソファーのような、カウンターのような席があり、それ以外は小さなテーブルが4つくらいしかない。先客が一組あったので、3人で座るのもちょっと隣の人が気になるくらい狭い。メニューはそんなに多くない。基本的にフランス料理系のようだった。メインはキッシュ、牛肉の赤ワイン煮込み、アヒルの胸肉に野菜などを詰めたもの、ステーキ程度。我々はキッシュと牛肉と今日の料理という鳥の胸肉のポロネギ包みとペトラが別にかぼちゃのスープを頼んだ。どれもかなりおいしい。惜しむらくは牛肉がヒレ肉らしき部分だったのと、鳥も胸肉で、どちらも、脂身が少ないのは健康に良いかも知れないが、ちょっとパサパサしてしまう。これが別の部分だったらもっとおいしいだろうと思われた。値段はちょっと高め。3人で350ケツアル(3500円くらい)程度。それでも、次々と人が入ってきて、結構流行っている。ただ、我々以外は皆白人系の人で英語をしゃべってる。
今日の日曜定食は魚の豆鼓炒めで20人来てくれた。今日は少ないと予想していたので、足りないかと一瞬焦ったが、大丈夫だった。
今日は午後雨と言う予報だったが、結局降らないまま。
日中の温度26度、湿度50%。夜20度、70%。

牛肉の値段

グアテマラの20日は夏至だったらしい。全然知らなかった。確かに最近朝起きた時にはもう明るい。大体朝の5時半には日が出ている。夜は雨が降ったり曇っている時が多いのであまり気がつかなかったが、夕飯を食べる頃にはまだ明るいことが多い。今日も夕飯を食べている時にはまだ明るかった。まあそんな季節になったということだろう。
ニュースでは牛肉がまた値上がりすると言っていた。つい先月同じようなニュースを見たばかりだ。今日市場に行って聞いたところ、幸いグアテマラシティーだけの話だということだった。それでも、牛肉はだいぶ高くなった。
そのためなんじゃないかと思うんだが、牛肉はあまり売れていないように見える。マルベニのおばさんの娘が牛肉を売っているんだが、最近は鳥も売り始めた。牛肉だけでは大変なんだろう。いつも土曜日に荷物を置かせてもらっている牛肉屋の主人も、売れないとこぼしている。どうしてもこちらの牛肉は硬いし、高くなってしまったら、売れないのも仕方ないんじゃないかと思う。豚肉や鶏肉はそれに比べると値段が落ち着いているので、このままじゃ差が出来る一方だ。
魚は相変わらず種類が少ない。明日に必要な魚は何とか確保したが、魚屋のおばちゃんとしっかり連絡を取って手に入れるようにするしかないだろう。携帯の番号も聞いたし、買い物をする時間も聞いたので、何とかなるだろう。
午前中から雲が多かったが、幸い買い物をしている間はもってくれた。帰り道に雨が降り始め。その後降ったりやんだり。
日中の温度24度、湿度63%。夜20度、75%。

移民

円は相変わらずドルに対して強いようだが、ケツアルは最近今年で一番くらいのドル高になっている。といってもまだ1ドル=8ケツアルにすらなっていないので、たいしたことではない。
アメリカへのアジア系の移民が中南米系の移民を上回ったというニュースを見た。これはちょっとすごいと思う。なんと言っても、距離が違うではないか。もちろん南米とかはかなりアメリカから遠いが、中米とアジアではアメリカへの距離が比較にならないほど違う。アジアは今経済的にも上り坂なのかと思っていたが、そういう国の人がアメリカにどんどん入ってくるということは、まだまだアメリカは魅力があるということか。
確かに、ロスアンゼルスの空港でも以前に比べると圧倒的にアジア系の人が家族でウロウロしているようになったように思う。以前は家族連れは白人か中南米系の人が多かったような気がする。
まあそういう中南米だって、全体で見ると経済的には良くなっているということらしい。特にブラジルとかは相当景気が良いんだとか。まあグアテマラだって今や相当お高いポヨ・カンペロがいつもいっぱいになっているんだから、昔に比べればだいぶ豊かになったんだろう。
今日は曇り時々雨といった天気。雨は大して降らなかったが、なんと言っても曇っているので、なんだか肌寒い。
日中の温度23度、湿度71%。夜20度、79%。

コロンビアで

先日のスキミングの話だが、コロンビアでキャッシングされているということだ。相変わらずだ。まあグアテマラで使われていないのが幸い。少なくとも、パスポートを見てもらえば、自分で引き出したわけではないということは証明できる。こうなると一時的にはカードは使えなくなるし、困ることはあるが、取られたお金が返ってくる可能性は高いだろう。
キャッシュカードの暗証番号をネットで変えるようにするのは、問題があるんだろうか?確か出来る銀行もあると聞いたように思うんだが。これが出来れば、怪しいところで使ったらすぐに暗証番号を変更することが出来て、被害が防げると思うんだが。
便利になると、それだけ危険もあるということなんだろうが、海外に出てお金がなくなったら、不安だと思う。幸い最近はカードを使うことも余りなくなり、僕自身はそういう問題にあった事がないが、身近でそういう被害があると、いろいろ考えてしまう。
この前調べたら、一ヶ月に2,3回は手数料がかからないでネットで他行に振り込める銀行もあるようだ。こういうところにお金を入れておいて、必要に応じてキャッシュカードを使う銀行に振り込んでいくのが、面倒だが安全な方法じゃないかと思う。
今週の日曜定食は魚と野菜の豆鼓炒めにすることにした。
今週はまだ従来の料金20ケツアルですが、魚も肉も高くなったきたので、大変申し訳ありませんが、来月から日曜定食を5ケツアルほど値上げさいただきます。ご理解いただけると幸いです。
今日は一日良い天気。夜になって少し雨。
日中の温度28度、湿度56%。夜22度、72%。

でっかい空気入れ

先日バランスボールの空気入れの話を書いたが、その後も、貸してもらった空気入れで、週2回ほど空気を入れていた。何しろ小さいものなので、時間がかかる。最初のうち、必死でガンガンやっていたら、腕が疲れてしまって、その割には膨らんでいない。
その後、そんなにガンガンやるから疲れちゃってだめなんだと教えてもらい、ゆっくりやることにした。確かにこれだったら疲れない。でも15分くらいやってやっとすこしだけ膨らんだかなという状態だった。このため週2回やる必要があった。
ところが、今日アタバルの先生のリスがどでかい空気入れを持ってきてくれた。何でもプール用の空気入れだそうだ。孫がこのプールを買って使っていたんだが、プールは破裂してしまい、もう要らなくなったので、これを使えという。
自転車の空気入れをごっつくしたような感じのもので、しかもダブルアクションと書いてある。要するに押しても引いても空気が入るということらしい。早速試してみた。押しても引いても余り手ごたえがなく軽いので、なんだか頼りない気がするが、ボールを触ってみて驚いた。10回も押し引きしないうちにもうパンパンに近くなっている。これはすごい。さすがに大きいだけのことはある。吸引も出来るらしいが、こちらはとりあえず必要はない。お陰で空気入れ問題は解決した。
昨日の夜遅めに降り始めた雨は今朝まで降っていた。朝5時半くらいまで降っていたようだ。その後日中は晴れて暑くなった。でも夜になってまた雨。
日中の温度27度、湿度61%。夜21度、76%。

気をつけて

以前ここでも書いたように、アンティグアでスキミングの被害が出ている。どうやらアンティグアだけの問題ではなく、他の国でも被害があるようだ。まあ何所も同じようなことを考える人はいるということだろう。
それはともかくとして、一時余り聞かなくなっていたスキミングの被害だが、また一人被害にあったと教えてもらった。結構大騒ぎして、銀行でもいろいろやったようだが、結局根を断ち切れなかったということだろう。
どこの銀行と特定するのが、完全には出来ないようだ。どこの銀行でもどこの国でも起こりうる事態なので、結局は使う方がそれなりの対策を取るしかないと言うことだろう。
カードは便利だが、とにかく、それだけに頼るのは危険だということだ。昔ながらのトラベラーズ・チェックなどと併用した方が安心だろう。カードは出来れば、利用した時にメールで知らせてくれる銀行もあるので、そうしておけば、盗られるのは盗られるが、すぐに気がついて止めることは出来る。
以前2つ口座を作っておいて、利用する時に、元の口座からカード引出し用の口座に移しているという人もいた。1つの銀行に同じ名義で2つ口座を開くのが簡単ではないようだが、例えば肉親や知り合いに頼んで名義を借りて口座を作るとかできれば、良い方法ではないかと思う。もちろん手数料を気にしなければ、他銀行の口座から移せば良い事だ。少なくとも、カードを使っている場合はネットでマメに残高を確認するのが基本だろう。
昨日のバンから降り始めた雨が朝になっても降っている。昼前から昼過ぎまでやんでちょっと日もさしたくらいだが、夕方からまた雨。
日中の温度23度、湿度68%。夜20度、78%。

事故

土曜日に市場に行かなかったので、今日はその分も含めて買い物。といっても木曜日にある程度買っているので、たいしたことはない。それ以上に昨日、日曜定食が終わってホッとしていた時に、ものすごく沢山の救急車やらパトカーが走っていくのが聞こえた。何しろ1台、2台というのではなく、次々と走ってきて、終わったかと思ったら、また次の一団がくるという感じだった。
これは何か大きな事故があったんだと思ってニュースを見ていたら、グアテマラシティーからアンティグアに入ってくる坂でバスが横転したんだといっていた。この下り坂は結構危なくて、20年位前にもバスの事故が起きている。この道を良く知っている人は、慎重に運転するようだが、今回はどこか別の町の学校の遠足のバスだったようだ。昔の事故も、同じようにどこか地方から来たバスだったと記憶している。
昔のものは崖から落ちて、相当の人数の死者を出したようだ。その後、ブレーキが効かなくなった時に乗り上げる避難路が作られた。今回は幸い横転しただけで、崖から落ちなかったので、多少は被害が少なかったようだ。それでも、引率の先生をはじめ、昨日のニュースでは3人の人が亡くなったといっていた。怪我をした生徒はあちこちの病院に搬送されたということだったので、聞こえてきたのはこのサイレンの音だったわけだ。
今日は午前中はやや晴れていたが、すぐに雲が出て来て、昼過ぎから雨。しかもシトシト降っているので結構長いこと降った。
日中の温度25度、湿度60%。夜20度、73%。

ちょっと残念

昼ごはん食べるのに先日おいしいと聞いた、イタリア料理店に行くことにした。メルセー教会の前にある小さな店だそうだ。イタリア料理だったらペトラも食べられるし、良さそうだと思ったんだが、見つからない。小さな店だから気がつかないで通り過ぎたのかと思って、教えてもらった辺りをウロウロしたんだが、そもそも開いている店がほとんどない。ちょうど12時だったので、開店時間がもっと遅いのかもしれない。
せっかく新しい店に行けると思って喜んでいたのに残念。仕方がないので、ちょっと歩いてクリナリアという以前1回行った店に入った。以前はサンドイッチかなんかだったので、特に印象に残っていない。そこでペトラはスープとサラダ(カプレーゼ)、僕は鳥の胸肉を生ハムで包んだもの。値段はやや高め。僕の注文したものが55ケツアル(約550円)。生ハムで包んだ鳥の胸肉が2つ付いてくる。付け合せは豆の煮たもの。切ろうとしてビックリ。全然切れない。おそらく火を通しすぎたか、随分前に作っておいたものを温め直したのか、思いっきり力を入れないと切れない。しかも、胸肉に味がついているらしく、生ハムの塩気とあいまって、かなりしょっぱい。付け合せの豆はおいしい。ペトラの頼んだスープはまあ普通。サラダは300円前後の値段だったように思うが、チーズと黒オリーブがいっぱいで、これはおいしい。
夕方から雨で、これは日曜定食はあまり人が来ないかと思っていたが、なんと28人も来てくれた。雨の中ありがとうございました。今日は豚肉のしょうが焼き。
日中の温度24度、湿度53%。夜20度、68%。

15歳のお祝い

今日はフリアの娘の15歳のお祝い。いつもだったら市場に買い物に行くところだが、今日の分を木曜日に買い物を済ませておき、今日は朝からサン・アントニオ・アグアス・カリエンテスの村に近いところにある、サン・ロレンソ・エル・クボ村のフリアの家に行った。
以前はサン・アントニオの村に良く行ったものだが、もうここ数年(5年以上)は行っていない。その手前にあるシウダー・ビエハすら行っていないので、行く途中の道がすっかり様変わりしているのにビックリ。ショッピングモールは出来ているは、コンドミニアムもいっぱいあるはで、どこにいるのか分からなくなるほど。サン・ロレンソの近くには以前アタバルの近くにあったボストンという学校が、広い敷地を利用して移転していて、目を見張るほど開けている。以前は雑木林であちこちにごみが捨ててあるようなイメージだったんだが。
飾りつけなどを手伝い、パーティーに備える。手伝うといっても、主に手伝うのはペトラなので、僕はその間ちょっと抜け出し、村を歩いてみた。村の公園からはアグア火山がきれいに見える。その麓にはシウダー・ビエハが見渡せる。気持ちの良い眺めだ。
昼はいろんな肉や腸詰類を昨日から煮込んだというエストファードというシチュー風のもの。複雑な味でとってもおいしかった。パーティーで頼まれて15歳の娘さんと最初にダンス。音楽に合わせて踊っただけだが、これで喜んでもらえるんだったらお安い御用だ。
天気が良いわりには、外にいたということもあるが、風が涼しく、絶好の庭でのパーティー日和。夕方帰ってきてから少し雨が降った。その後夜9時半頃からまた雨。
日中の温度28度、湿度46%。夜22度、68%。

カルロタ

今日は良い天気。昨日書いた暴風雨だが、どうもグアテマラの方に向かわずにそれて行ったらしい。ちょっとほっとした。何しろ明日はフリアの娘の15歳のお祝いに招待されていて、自宅でやるということなので、どう考えても庭でやるんだと思われる。ここで雨が降ったらどうなっちゃうんだろうと心配していた。それに行く道だって、舗装してないところがありそうだし、これは大変だと思っていたんだが、それてくれれば一安心。
この暴風雨、カルロタと言うらしい。アタバルの先生のカルロタに「それたとは知らなかった。カルロタのことだから遅れて来るんだと思ってた。」と言ったら、他の先生たちも「怒ってないか?」とか「暴れたい気がしないか?」ひとしきりをからかっていたみたいだ。カルロタもそれてくれてほっとしているところだろう。
フリアは明日の用意があるといって早く帰って行った。まあこれが終わってくれるとこちらも安心。フリアは最近明日の行事に頭がいっぱいで、ちょっと心ここにあらず的なところがあるので、これがすんだら落ち着いて元に戻るだろう。それだけ、こちらでは(特に田舎では)重要な行事なんだろう。
まあそんな事言っていたら、午後に文法講座をやっていたら、雨が降ってきた。小雨で大したことはなかったが、それまで結構良い天気だったので驚いた。でも大したことはなく、文法講座が終わる頃にはもう良い天気に戻っていた。これで今週の授業も終わり。もう6月も半分が終わってしまった。
日中の温度30度、湿度39%。夜22度、69%。

今週の日曜定食

今週の土曜日はお手伝いさんのフリアの娘の15歳お祝い。こちらは女の子は15歳に成人式のようなお祝いをする。それに呼ばれているので、土曜日は朝からサン・アントニオ・アグアス・カリエンテスの近くの村に行くことになっている。
そのため、いつも通り土曜日に買い物が出来ない。そこで土曜日に買うものを今日の市場で買ってくることにしたので、結構大変。しかもまたしてもトゥクトゥクのストなので、市場の帰りはタクシーで帰ってきた。
いろいろ考えたが、今週の日曜定食は豚肉のしょうが焼き。今回はいつもとちょっとやり方を変えるつもり。今までは下味をつけないで焼くやり方だったが、今回はちょっと下味をつける方法に変えてみようと思う。その方が肉が柔らかくなるんではないかと思う。どうも牛肉は日本のもののようにおいしくないし、硬いので、余り日曜定食では使わない。その分豚肉は良く使う。
何でもまた暴風雨が近づいているらしい。昨日からなんだかどんよりとした天気だったが、そのせいだという事だ。太平洋岸をメキシコの方から近づいてきているとニュースでは言っていた。
その影響か、今日は午前中雨。と言ってもほんの少し降っただけ。ただずっと曇っているので、気温は低い。それでも湿度があるせいか市場で買い物をしていると、結構汗をかいた。
日中の温度24度、湿度56%。夜20度、72%。

硬い食べ物

最近ペトラは歯医者に通っている。毎週大体水曜日の午前中に歯医者に行くことになっている。相当昔の話だが禅のユキさんが、「日本の入れ歯より、グアテマラの入れ歯の方がしっかり作ってあるんだ。」という話しをしていた。その説によると、日本は大抵の食べ物が柔らかくて、そんなに歯に負担がかからないのでがっちり作らなくても良いんだということだった。
それに比べて グアテマラの食べ物は肉も特に牛肉は結構硬いし、チチャロンという豚の皮のところを揚げたものなどは相当硬いものがある。これをガリガリ食べる習慣があるので、しっかり作っておかないとだめなんだそうだ。
以前にも書いたが野菜も日本のものはかなり柔らかく、うっかり同じつもりで作っていると、火が通り過ぎてクタクタになってしまうことがある。確かユキさんがその入れ歯の話をしたのも、チチャロンを食べて、入れ歯が取れてしまった日本人に相談されて、そういう話しをしていたように思う。
このチチャロン、豚の皮とその下についている脂の部分を揚げた物なんだが、脂の部分は結構柔らかいんだが、皮のところはかなり硬い。パリパリしているだけでなく、弾力もあるので、噛み砕くのはかなり大変。でもグアテマラ人にはこれが好きな人が多く。日本に住んでいるグアテマラの人に「何か欲しい物があるか?」と聞くと、「チチャロン。」という。
今日は曇り気味でだいぶ涼しい一日。その割に雨が降らなかったが、夜10時を過ぎて降ってきた。。
日中の温度26度、湿度42%。夜21度、62%。

メンツユ

今日はもうなんということなく、トゥクトゥクも町中を走っている。昨日のストはなんだったのか。今日はスーパーで砂糖やらいろいろ買い物があったので、トゥクトゥクが走っていてくれると助かる。
グアテマラでは誰もが甘いものを好むので、砂糖はかなり消費する。幸い砂糖の生産国なので、そういう点では地産地消ということか。日本では家に砂糖がなかったりすることもあるんだが、こちらではそうは行かない。
ただ、前にも書いたが料理には砂糖は使わない。その分コーヒーやらジュースやらで砂糖を摂取しているわけだろう。日本では砂糖を使わなくてもミリンだとか、メンツユなどを使えば、もう既に砂糖が入っているので、砂糖そのものを使うことが少ないんだと思われる。
メンツユといえば、今日こちらでメンツユを売っているかと質問された。余り見たことはない。自分ではメンツユは、それらしいものを作って冷蔵庫に保存している。これはやっぱりちょっとあると便利。
それにしてもこのところずいぶんと暑い。雨も少なくなってきたように思う。天気予報の話では、カニクラと言われる、雨季の中休みの時期は、確か7月だと言っていたので、まだカニクラではないんだろう。
今日も結局雨は降らず。暑い一日。
日中の温度29度、湿度33%。夜22度、54%。

トゥクトゥクのスト

午前中市場に買い物に出たら、全然トゥクトゥクが来ない。いつもだったら、市場の前など客待ちをしているトゥクトゥクがたくさん並んでいるのに、今日は全く居ない。これはいくらなんでもおかしいと思い、聞いてみたら、なんとストをしてるんだと言う。
それにしても見事なものだ。アンティグアに何台トゥクトゥクがあるのか知らないが、それぞれのトゥクトゥクについている番号が1から始まり100番台まであることを見ると、相当の台数が走っているはず。これが見事になくなっているんだから驚く。
お陰で、市場で買い物をして、歩いて帰ってきたので、僕は慣れているから問題ないが、ペトラはぶつくさ言っていた。確かに行きはともかく、帰りに荷物を持って歩いてくるのはちょっと面倒。市場でも必要最低限のものしか買わなかった。今日はそんなに買うものがなかったので、まあ良いが、明日は結構スーパーで買い物をする予定だったので、帰り持ってくるのは大変だ。
聞いたところでは昨日、一昨日も、かなり走っているトゥクトゥクの台数が少なかったようだ。そのせいか、市場で買い物をしている人の数もいつもの月曜日に比べ、ずいぶん少ないように思った。なんだか市の日でない火曜日や水曜日に近い感じだった。
今日は朝からちょっと曇り勝ち。それでも日中は湿度が高く、結構暑い感じがした。昼過ぎにちょっと雨が降って、これは午後は雨かと思っていたら、すぐにやんでしまった。その後よるまで雨は降らない。
日中の温度25度、湿度59%。夜21度、69%。

エビチリ

今日の日曜定食はエビチリ。26人来てくれた。初めてのメニューなので、いろいろ考えることがある。結構細かい手順が多いので、忘れそうだ。それにエビがメインの料理は始めてなので、コストの点からも考えることがある。
しかし、やってみたら、まあ上手く行ったと思う。一番心配していたエビの食感だが、思ったよりプックリしていて、自分としてはこれくらいだったら十分だと思った。なんと言っても、日本のように、気を使って売られていないので、こちらのエビではいくらやってもフニャッとしてしまうんじゃないかというのが一番の心配だった。このエビでも下処理をちゃんとやったら、それなりになるというのがわかったのは大きな収穫。
チリソースも、それ程辛くはしなかったつもりだが、辛いのが苦手な人には、ちょっと辛かったかもしれない。2回目からは余裕も出来るので、事前に言ってもらったら、辛くないものを作ることも出来るかと思う。一番最初のものを作って、鍋に残ったソースを味見した時に、妙に薄いような気がしたので、心配していたが、最後に自分で食べたらむしろ濃いくらいだった。やっぱりちょっとだけ味見するのと、ちゃんとできた料理を食べるのはかなり違うものだと改めて思った。
今日はエスクエラ・デ・クリストのコルプス。朝から花火がバンバン言っている。とにかく今月から来月の初め頃まで毎週どこかでコルプスを祝う。
今日は朝のうち天気が良く暑かったが、昼ごろから曇り始め、夕方わずかに雨。夜になってまた雨。
日中の温度28度、湿度53%。夜22度、湿度70%。

水圧

今週の日曜定食はエビチリにする予定。このため、エビは既に買って下処理してある。今日は最終的にレシピのチェックをした。まあはじめてやるメニューなので、ちょっと考えないといけない。付け合せにキャベツの千切り炒めをするつもり。これは以前やったことがあるので、手順は良くわかっている。
市場で買い物をしていると人が多く、今日のような暑い日は歩いているだけでも大変。ただ、あちこちの店では人ばかり多くて売り上げが悪いという話を聞いた。むしろ人が少ないときの方が売れたりするんだそうだ。とはいえ、市場のように人が集まるところで商売をやるんだから成り立つという部分もあるんだと思う。人が多すぎてもいけないということか。
それにしても夜になってもまだ暑い。何しろ夜まで雨が降らなかったし、雲は多少あったが、それ程暗くもならず、夕方になっても気温が下がらない。しかもここ数日夜になると水圧がかなり下がる。昨日はシャワーを浴びたかったんだが、夕飯を食べ終わった頃には2階ではほとんどシャワーから水が出ない状態で、浴び損ねた。
今日も夕食後水圧が落ちていたので、慌ててシャワーを浴びた。この暑い中市場で買い物をして汗だくになっているので、ここでシャワーを浴びられないとさすがに気持ちが悪い。幸いぎりぎりで間に合った感じ。
夜10時ごろに一瞬雨。ほんの一瞬だったがちょっと涼しくなった感じがする。
日中の温度30度、湿度38%。夜22度、70%。

ドル口座

一昨日ドル紙幣の話を書いたが、ドル関連で言うと、またドルの口座を開くのが少し簡単になったようだ。以前聞いたときはケツアルの口座を半年以上維持しておかないと、ドルの口座は開けないと言われたが、今はそんなことしなくても、ドルの口座が開けるらしい。なんだか銀行もコロコロ基準が変わるので面倒だ。これもまたマネーロンダリングの関係で、規制をしていたらしいが、ドル紙幣の受け取りといい、この口座を開くときの制限といい、以前より、簡単になったのは、少しは問題が減ったということなんだろうか?
しかもネットでの銀行間送金が少しずつ出来るようになってきているようだ。以前は銀行間送金と言うのは(海外からの送金などを除き)、なかったように思う。グアテマラの銀行間で、1つの銀行から別の銀行にお金を移すときは、お金を引き出して(もしくは小切手を切って)、それを別の銀行に持って行き、預金するのが普通だった。
まあある意味、ネットで利用しても、別の銀行には送れないし、同一銀行内でも登録してある口座にしか送金できなかったので、安全ではあった。仮に悪意のある人に自分のネットバンキングに入られても、いくら預金しているかは知られてしまうが、お金を引き出すことは出来なかった。まあ便利になるということは、それだけ危険もあると言うことなんだろう。
今日も天気が良く暑い。ところが午後になって曇りだし、ほんの一瞬雨が降った。これではあまり涼しくならない。
日中の温度29度、湿度51%。夜22度、68%。

コルプス自粛

今週の月曜日、グアテマラ出身でカソリックの元枢機卿(ローマ法王の選出の際に、投票するのがこの階級の人たちで、相当高い地位らしい。)であった、ロドルフォ・ケサーダ・トルーニョという人が亡くなった。カソリックの国であるグアテマラではかなり大きなニュースで、月曜日のニュースの大部分の時間を占めていたほど。
それで今日はアンティグアのカテドラルのコルプスのお祭り。いつもだったら、カテドラルの前にはいろいろな屋台が出て、賑わっているんだが、今朝市場に行くときに、カテドラルの前を通ったら、ちょっとした飾りなどはついていたが、屋台もないし、ちょっとしんとした感じだった。
不思議に思ったが、ペトラが、枢機卿が亡くなったので、教会が屋台などの設置を自粛したんだと言っていた。そんなところに影響が出るとは、ちょっと驚いた。屋台の人たちはせっかくの商売の機会を失って、結構な痛手だろう。
ペトラは、私は習慣通り、ペピアンを作ると言って、今日の昼ごはんは鳥と豚の入ったペピアン。コルプスにはペピアンを食べるのが、アンティグアの習慣らしい。
今日市場に行ったが相変わらず魚はめぼしいものが手に入らない。困っていろいろ考えた挙句、エビがまあ良さそうだったので、これを買って、今週の日曜定食はエビチリをやってみることにした。
いつも通り午前中は良い天気。でも昼前から雲が出て来て雨が降るかと思ったが、結局降らないまま。
日中の温度28度、湿度51%。夜22度、72%。

ドル紙幣

マネーロンダリングの影響で銀行にドルを預金したりするのに規制がかかっていると以前書いた。マネーロンダリングとは関係ないと思うが、ドル紙幣がちょっと汚かったり、端っこが少し切れてたりするだけで、銀行で受け取ってもらえないので困るという話も書いたと思う。
ところが、最近ちょっと使い古した紙幣でも、あまり細かいこと言わずに受け取ってくれるようになったようだ。一度生徒さんから、端にちょっと切れ目の入った紙幣を受け取ったので、これは銀行で受け取ってもらえないからと言って、別の紙幣と換えてもらった。そうしたら後日、その生徒さんが、「あの紙幣。普通に銀行でケツアルに換金できた。」と言われた。その時は単に行員が、新米で良くわかってなかったのか、甘い銀行にたまたま入ったのかだと思っていた。ところが、その後、銀行にドル紙幣を預金しようとしても、それまでのように矯めつ眇めつ紙幣を見ない。さっさと金額を勘定してしまってしまう事に気づいた。
そこで、いつもだったらつき返される紙幣を持って銀行に行って見ると、やはりさっさと数えて、問題なく受け取ってくれた。そこの銀行のポリシーが変わったんだろうか?他の銀行のことはわからないし、まあなんだか良くわからないが、便利になったことは間違いない。
午前中はそこそこ天気が良くかなり暑くなったが、午後に少し雨が降り、夜はずっと雨。
日中の温度30度、湿度51%。夜21度、74%。

公園のピザ屋

日曜日の昼、ポヨ・カンペロで食べて、昨日書いたように、どうも納得が行かなかったのと、ちょうど出たところで、フェルナンドの小が来たので、その後、中央公園のカテドラルの反対側のところに出来た、小さなピザ屋に入ってみた。
持ち帰りが中心のようで、座るところは申し訳程度しかない。でも聞いてみたらここで食べて良いというので、そこでマッシュルームのピザ一切れと、ラザーニャを頼んでみた。ピザ一切れは18ケツアル(約180円)。ラザーニャは30ケツアル(約300円)。一切れで売っているピザとしては、ちょっと高い感じ。ラザーニャは気持ち小さめで、持ち帰りを想定しているからか、一緒に食べるパンなど何もついてこない。
ピザは生地の厚いパンピザ系のもの。作り置きしてあるからか、割とヤワヤワ。ちょっとイーストっぽい匂いはするが、まあおいしい。ラザーニャは、肉は入っているんだか良くわからないくらいだし、ホワイトソースなどは見かけなかった。でも、味付けは良く、おいしい。ちょうどサン・バルトロのプロセシオンで、公園はすごい人出だったので、そんな人たちを観察しながらゆっくり食べるのは悪くない。飲み物で頼んだオルチャータ(米の粉のジュース)はちょっと凝ってておいしかった。結局カンペロでもここでもほぼ同じくらいの額を払ったんだが、これだったらこちらのピザ屋のほうが価値があるように思った。
今日も午前中は比較的良い天気で午後から曇ったが、結局雨は降らないまま。
日中の温度26度、湿度52%。夜21度、71%。


残念

昨日の昼ごはん、中央公園の方に食べに出た。ペトラが久しぶりにポヨ・カンペロに行こうと言う。確かに、最近ポヨ・カンペロには行っていない。なんだかずいぶん割高な感じになっているためだ。今回はポヨ・カンペロのエビフライが食べたいと言うので、公園の近くのカンペロに入った。
ところが、このエビフライ、もうメニューから消えたという。売れなかったんだろう。確かにちっちゃなエビのフライが1ダースちょっと位と割りとしょぼい感じがするメニューだった。ポヨ・カンペロも鳥のフライ以外、いろいろなメニューを出しているが、あまりこれはというものは出てないように思う。
「出ようか?」と言ったんだが、まあ良いというので、そこでペトラはトラディショナルの鳥のフライを頼んだ。鳥のフライが2個とポテトフライにパンとジュースがついて40ケツアルを超える。(500円近い。)これはずいぶん高いように感じる。それでも、ほとんど満員。グアテマラも豊かになったものだと思った。僕は鳥の焼いたものを頼んだが、これも同じくらいの値段。2個だけじゃお腹いっぱいにならないし、ペトラは以前より味が落ちたと言って、残すしで、散々だった。味が落ちたかはともかくとして、以前より鳥が小さくなったようには思う。
今日は午前中は良い天気。でもまた午前中水圧が低かった。一体どうなってるんだろう。午後からは曇って、少し雨が降ったが、すぐやんでそのまま。
日中の温度29度、湿度53%。夜21度、71%。

今日もプロセシオン

昨日は午後断水までは行かないものの、水圧が低くて、シャワーが浴びられなかったが、今朝もまだ水圧が低い。困ったものだ。今日は日曜定食なので、この後にシャワーが浴びられないと結構気持ちが悪い。やっぱりなんだかんだ言って油を使うので、料理をしていると汗をかくのと同時に油っぽくなる。
ただ、今日は午前中は良い天気で暑くなったものの、夕方の4時前から暗くなり雨が降り始めて、6時半の日曜定食を出す時間になってもまだ降っている。6時半にはお客さんは4人のみ。この様子では今日はかなり少ないと思っていたら、その後、どんどん来てくれて、最終的には17人。雨の中来てもらえるなんて本当にありがたい。
チンジャオロースなので、材料を切れば作り足せるんだが、少ないと思ってちょっとしか用意してなかったので、ちょっと焦った。それでも、8時くらいまでには自分たちの分も含め、全て作り終えたので、まあ悪くないだろう。
今日はサン・バルトロのプロセシオンがあり、日中アンティグアはすごい人出だった。やっぱり、サン・バルトロは人気がある。特にグアテマラシティーから来ている人が多いんだと聞いた。アタバルの前も駐車している車でいっぱい。プロセシオンの順路の最後の方では雨が降ったはずだ。グアテマラシティーでは雹も降って、豪雨だったらしい。アンティグアは昨日の方がすごい雨だった。
幸い日曜定食の後、水圧は十分にあり、シャワーを浴びることが出来てすっきり。
日中の温度26度、湿度51%。夜21度、72%。


ナスのフライ

今日の夕飯は昨日の昼の残り。というとちょっとさびしく感じるが、昨日の昼、ペトラがテレビで見た、ナスのフライを作ったので、これが残ったものを食べた。おいしかったし、昨日始めて食べたものなので、連続で食べても、結構満足。
ケーブルテレビでは料理のチャンネルもあり、料理番組を相当な量やっている。繰り返しも多いので、ちょっと見て興味あったら次に見た時に、メモすることも出来る。このナスのフライはイタリア系のアメリカ人の人が作った料理で、元々イタリア料理らしい。
基本的にはナスにパン粉をつけて揚げる物なので、そんな複雑な料理ではないが、パン粉にチーズなどを混ぜるのがイタリア風か。
まあナスの天ぷらがおいしいんだから、フライだっておいしいのは想像がつく。ただ、ナスは結構油を吸うので、いっぱい食べると後が苦しそうなので、ちょっと抑えてしまうところが我ながらちょっと不満。
今日は朝のうちは良い天気で、市場で買い物をして、食事などしていると汗だくになったが、市場から帰ってきて、昼過ぎには、ものすごい雨。それでも降り始めの頃は結構明るく、すぐやむかと思っていたが、だんだん暗くなってきて、降り方も半端じゃなかった。アタバルの前の道は川のようになっていたし、北の方では排水溝が詰まって大騒ぎをしているとフェルナンド小が知らせてきた。その上断水とまでは行かないが、水が少ししか出ない。市場で汗だくになったので、シャワーを浴びたいんだが。
日中の温度25度、湿度52%。夜20度、71%。

今日もじっとりと暑い一日。ここのところ雨が降らないので暑い。雨が降ったら降ったで面倒な感じがするが、降らなかったら暑くて、まあなんにしても困ったものである。
先日書いたバランスボールの空気入れだが、やっぱり自転車用の空気入れだと、どうも入れるときに、脇から漏れるのか、なかなか入らなくて困る。グアテマラシティーでは売っていると、こちらでキックボクシングのジムを開いている人が言っていたので、電話して聞いてみたところ、なんと彼はバランスボールを2つ買ったから、空気入れも2つあり、1つ貸してくれると言う。これはありがたい。
早速持ってきてくれたので、これを使って空気を入れる。ただ、僕の持っているものよりかなり小さい。それでも空気が漏れないせいかちゃんと入っていくように思える。まあそこまでは良かったんだが、いざ入れて、空気入れを抜く段階になって、引っ張ったら、先の口が抜けてしまった。せっかく苦労して入れた空気がどんどん抜けていく。詰まっている口の部分を抜こうとするが、手が汗ばんでいるのと、焦っているので、全然抜けない。やっと抜けたときには入れる前より空気が抜けていた。
そこで、今度は口の部分を瞬間接着剤で空気入れにくっつけて、再度挑戦。抜くときも慎重に口の部分を持って抜いたので、今度は上手く行った。
夕方から夜にかけて少し降ったりやんだりした。おかげで夜は涼しい。
日中の温度28度、湿度54%。夜20度、70%。



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