スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
2015年同窓会無事終了。参加いただいた皆さんありがとうございました。
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誕生祝

先日小の誕生日だったので、今日の昼、そのお祝いでトレ・フラテッリに食事に行った。まあ、別のところでも良かったんだが、小がここのカルソンが好きなので、ここに行くことになった。
小は当然、カルソン、フリアも来たので、彼女はここでラザーニャ、ペトラは珍しくスープとサラダ、僕はナスの焼いたものに鳥肉をのせてチーズをかけて焼いたもの。このなすの料理は前から気になっていたんだが、つい、イタリア料理だったらスパゲッティを頼んでしまうので、始めて頼んだ。ペトラが麺類があんまり好きじゃないので、家では余りスパゲティを食べないので、つい、外に行くと、スパゲッティを食べたりする。トマトソースがいっぱいかかっていて、なかなかおいしかった。
カルソンは要するに、ピザを半分に折ったようなものだが、何でだか小はこれが好き。カルソンというと、女性用の下穿きの意味。不思議な名前をつけたもんだ。結構な量があって、残していたので、持ち帰りに包んでもらうように頼んで、家に帰って、お母さんに、「これが僕のカルソンです。」って言って渡すように言っておいた。
夜は日曜定食で、豚肉のしょうが焼き。なんと28人来てくれた。もう2人ほどいたようだが、もうご飯が足りなくて、断ってしまった。申し訳ない。こんなに来てくれるとは思ってなかった。
朝から良い天気だったんだが、夕方から時々パラパラッと雨が降った。
日中の温度28度、湿度52%。夜22度、65%。
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トマトが安い

かなり暑い一日だ。なんと言っても、一昨日くらいから雨が降っていない。市場ではもう降らないんじゃないかと言う人さえいた。いくらなんでも、まだ10月になってないのに、雨季が終わるのは早い。
こんな変な天候でも不思議とトマトが安い。1ポンド、1ケツアル(約10円)から0.75ケツアルで売っている。こういう時にトマトソースをまとめて作って、冷凍しておきたい誘惑に駆られるが、そうすると、冷凍庫がいっぱいになってしまうので、なかなかそういうわけにも行かない。まあ高くなっても3ケツアルくらいなので、その時々に新鮮なものを使う方が良いと思うことにする。
今日はいつもトマトを買う店で、おばちゃんに8ポンドと言ったら、量りもしないで、袋に入れているので、「量らなくていいのか?」って聞いた。どう見ても8ポンド以上入ってるように見えたんで、そう言ったんだが、おばちゃんは、「疑り深いな。」と言う。まあ、多くて文句言う人は他にいなさそうなので、そう受け取るのが普通なんだろう。「量って、8ポンドより多かったら、その分貰うからな。」と言いながら、秤に載せたら9ポンドあった。まあ冗談だったらしく、ちゃんと8ケツアルで売ってくれた。それだけ安いってことなんだろう。
それにしても、雨が降らないので、夜になってもかなり暑い。少し涼しくなってくれると良いんだが。
日中の温度28度、湿度52%。夜23度、67%。

水道

最近朝ジェシカと散歩をしていると、アタバルの北側の角のところにある、大きな四角のコンクリート板で蓋をしてあるところから、大抵水があふれ出ている。結構な量に見える。今週も水曜日だったと思うが、夜になると水が出なくなって、シャワーを浴び損ねた。昨日も午後水圧がずいぶん落ちて、心配していたら、幸い夜になって復活し、今朝は起きた時には断水していたが、その後わりと早くに、水が出た。
どうもアンティグアの水道に問題があるみたいだ。昨日水道代を市役所に払いに行ったら、僕の前にいたおじさんが、お金を払うついでに、ここの所水の出が悪いんだが、一体どうなっているのかと聞いていた。アタバルの辺りだけの問題ではないようだ。
支払い窓口の職員は「僕にはわからない。」と言って、ごまかしていたが、これは何とかして欲しいところだ。とはいえ、市長さんは少なくとも今年いっぱいは拘置所に留め置かれるという噂なので、どうにもならないのかもしれない。
昨日書き忘れたが、今週の日曜定食は豚肉のしょうが焼きにすることにした。今日は豚肉をスライスしてもらって、それを一人分ずつ分ける作業。この豚肉をスライスしてもらえるようになって、本当に助かる。グアテマラの人も肉をスライスして食べると、塊を食べるより、少ない量で満足できるし、固い肉も食べやすくなって良いように思うんだが、長年の習慣はなかなか変えられないもんなんだろう。
今日も天気は良く暑い一日。
日中の温度28度、湿度52%。夜22度、68%。

アメリカのスペイン語の続き

昨日の続き。気になってネットでトリジョンやらTrillionやらを調べていたら、なんとスペースアルクの辞書には、英語でも、「Trillionは1970年代前半までは英国などでは100京(10の18乗)の意味だったが、それ以降は基本的に英国でも1兆の意味。」と書いてある。
つまり、ヨーロッパではもともと千進が10億からずれていたんだろう。それが、ややこし過ぎて、アメリカで千進に忠実になって、その方がわかり易いので、結局イギリスでもそっちに変えたっていう感じじゃないかと思われる。
確かに、我々日本人としては万進から千進に変換するだけでもややこしいのに、それがずれていたら、もう訳がわからなくなる。どうしたって、日常で接する数字ではないので、ピンと来ないのに、その上にこの複雑な変換が加わると、もうお手上げ。通訳をしている時に、このでかい数字が出ると、いつもギクッとしたものだ。
とはいえ、こんな数字には基本的に日常生活で出会うものではないので、どうでも良いとは言える。まあそれよりも、パラーダと言って止まるものを想像していたら、正反対にずっと動いているイメージのあるパレードのことだったりする方が影響はあるだろう。
今日は一日ずっと良い天気だった。そのため、日中はかなり暑くなって、外を歩いているだけで汗をかくほど。幸い夜になって、少し涼しくなる。このくらいだったらまあ寝やすい気温だと言える。
日中の温度28度、湿度44%。夜22度、68%。


アメリカのスペイン語

朝ごはんを食べながらCNNを見ていたら、アメリカのスペイン語というのをやっていた。アメリカのスペイン語というとエスパングリッシュと言われていたようだが、それよりも、エスタードウニディスモというべきだという話。まあ、グアテマラのスペイン語をグアテマテキスモ、メキシコのスペイン語をメヒカニスモと言うのと、同列にしようということらしい。
何しろ、英語の影響を受けているものだから、いろいろ変化がある。一番驚いたのはパラーダというと、行進のことを言うんだそうだ。通常スペイン語ではパラーダというと止まることでバス停などもパラーダだ。ちなみに行進はデスフィーレ。
よく理解できなかったのが、数字の話。大きな数字は、日本語でも良くわからないので、紙がないとこんがらがる。10億は英語ではBillionだが、スペイン語ではミル・ミジョネス、でも、1兆は英語ではTrillionとなり、スペイン語ではビジョンと言うことになる。更に、100京は、英語ではQuintillionだが、スペイン語ではトリジョンとなるんだそうだ。ということは、英語の方が千進に忠実と言うことか。スペイン語はビジョンのところでミル・ミジョネスとしたために、千進が狂ったと言うことなんだろう。
興味がある人はこちらのページをのぞいてみてください。
午前中は比較的良い天気。昼過ぎに曇ってきて、雨が降った。ところがその後また太陽が少し出た。ここ数日と違うと思ったが、その後また雨。でも少し降ってすぐやんだ。
日中の温度26度、湿度60%。夜21度、72%。

読解資料

今日はスペイン語のオンライン授業の読解の資料作り。もうオンライン授業は2006年からやっているので、資料はかなりの量になり、種類も相当揃ってきている。基本的なテキストはもう十分すぎるほどある。最近では先生たちが、自分で作ることもあるので、久しぶりの作業。それでも、時々、先生たちが興味深い資料を持ってくるときがあるので、その時は資料作りをやることになる。
今回は中から上級者向きの読解の資料。まあこういうものは、いくらあっても、選択肢が増えて良いので、面白い内容のものがあったら使うことにしている。かなりの量があるので、さすがに今日だけでは終わらない。とりあえず、すぐに使いたいという分は作り終えたので、後はゆっくりやることにした。
基本的なテキストが出来たときは、全部打ち出して、本にしたんだが、量が多いので、2部に分けた。それからまた量が増えて、もう、打ち出したりする気にはなれない。まあ時間をかけて少しずつやったら、すごい量になるものだ。
今日は午前中から雲があり、早くから雨が降るだろうと思っていたら、案の定、昼から雨。ここのところ、ずっとこのパターン。でも、今年は、大きな雨の被害のニュースは見ないので、雨量は決して多くないんじゃないかと思う。火山の噴火も、今は落ち着いているようだ。時々気にして見ているんだが、アタバルの屋上からは、雲がかかっていて、フエゴ火山は見えない。
日中の温度24度、湿度66%。夜20度、76%。

スポンジ

アタバルの事務所にソファーがある。これはソファーというよりは、箱。木で作った箱の上に、スポンジを入れたマットのようなものが敷いてある。ところがこのスポンジが段々ボロボロになってきて、醜くなってきた。まあスポンジも時間がたつと、劣化するのは仕方ない。
先日、そのカバーを洗濯した時に、あまりにボロボロになっているので、ペトラが、「もうこれじゃだめだから、スポンジを取り替える。」と言い出し、古いのを出してしまった。ところが、アンティグアでこのスポンジを売っているところを見たことがない。
以前グアテマラシティーでは、店先にたくさんの種類のスポンジを積み上げた店を、何軒か見たことがある。このイメージがあるせいか、そういう店を探してしまう。ところがアンティグアにはそういうところがない。
先生達に、「その手の店を知らないか?」と聞いたところ、皮革製品の材料や道具を売っている店に売っているはずだと言う。ちょうど、先生のリスが家の近くにそういう店があるから、聞いてみると言う。頼んでおいたら、土曜日に電話があり、売ってるから保身だったら買って持って行くと言う。ちょうど良いので、その店で一番分厚いスポンジを頼んだ。厚さ約10cm。160ケツアル(約1600円)なので、結構良い値段がするものだ。
今日は朝から雲は多いものの、まあ天気は良い方で、日中は湿度も高いこともあり、かなり暑く感じる。午後には結構雨が降った。
日中の温度26度、湿度61%。夜20度、75%。

エクレア

久しぶりにエピクレに行った。この店はレストランも併設しているが、もともとデリカテッセンのような店。以前、食事をしたことがあるんだが、きれいな場所で雰囲気は良く、料理もきれいだったんだが、おいしくなかった。しかも結構高い。それで、その後行くことはなかった。
まあ、その前に、鶏の丸焼きやら、パンを買いには良く行っていた店だった。ペトラは結構オーナーのおじさんと仲良く話しをしていたりしたくらい。ただ、今ある場所が、3カジェの北の方で、あまり近くを通ることがないので、なんとなく足が遠のいていた。
今日は、パンを買いに行ったんだが、ついつい珍しいものがあるので、なんだかんだ散財してしまった。
帰ってから食べたエクレアはなかなかおいしかった。ただ、結構高い。1個20ケツアル(200円)。ヘタしたら日本より高いんじゃないだろうか?そんなに高いものじゃないと思って値段を見ずに買ったので、ちょっと驚いたほど。とはいえ、クリームがいっぱい入ってるし、甘さも控えめで、おいしい。
今日の日曜定食は白身魚の甘酢あんで、21人来てくれた。魚を思い切って多めに解凍しておいたので、かなり早く出すことが出来た。ちょうど全部使い切り、野菜だけ少し余った。野菜はいくらでも使い道がある。
朝からここ数日にしては、まあ良い天気だったが、黒い雲も出ている。雨が降るかと思ったが、午後に少し降っただけ。
日中の温度25度、湿度53%。夜20度、65%。

多言語辞書

もうすでに知っている人もいると思うが、このGLOSBEというのはなかなかすごいと思う。多言語辞書ということだが、ものすごい量の言語が収録されている。しかも、これがなかなか使える。僕が使ったのはスペイン語関係のものだけだが、今まであったスペイン語-日本語のオンライン辞書などより、ずっと使える。
何しろ、辞書として対応する言葉が出てくるだけでなく、GOOGLEの翻訳の結果も表示されるし、更に用例も出てくる。これだけ親切な辞書がただで使えるなんて、実に便利なものだと感心する。
まあ本になった辞書を売る方はこれから大変だと思う。電子辞書だって、こんなのがあったら、売れなくなっちゃうじゃないだろうか。そういう意味でも大変な世の中になったもんだ。
ただ、僕は語学を勉強するなら本になった辞書を使う方が良いと今でも思っている。あまり手軽に、手間がなく辞書が引けるというのは、その言葉を勉強する上では決して良いことではないと思う。もちろん、辞書が必要なこともあるし、全く引かないで言葉を勉強するのは難しいだろうが、少なくともある時期は出来るだけ辞書を引かない方が良いと思っている。
今日も朝から曇りがちで、午前中市場で買い物をしている時には暑かったが、帰ってきて昼ごろには雨が降り、気温がかなり下がった。その後も降ったりやんだり。
日中の温度23度、湿度72%。夜19度、77%。


ソニー

先日ホンジュラスからジュンさんが遊びに来たときに、こちらで、DVDプレーヤーを買って行った。帰る前に、一応試してみると言って、家のテレビに接続してDVDを見ようとしたところ、画面が白黒。これはDVDのせいかということで、別のDVDを入れたが、これまた白黒。一瞬不良品を買ったかと、焦っていた。
ところが、リモコンのたくさんあるボタンを押していたら、幸いちゃんとカラーになった。このプレーヤーはDVDだけでなく、ゲームも出来るし、カラオケも出来るしという多機能なもので、更に全世界対応で、それぞれの地域のDVDの規格を切り替えられるようになっている。このため、買った時にこちらの規格と違う規格に合わせてあったらしい。だから色が出なかったようだ。
しかも、ジュンさんに言わせると、画像の形式もいろんなものに対応していて、かなり怪しいものだと言う。何しろ、メーカーはソニー。ちゃんとSONYと書いてある。以前はSANYとかSONKYとか紛らわしいものにしてあったのに、今や堂々とSONYになっているのはすごい。
「実はソニーが外国向けに作ってるんじゃないの?」と聞いたが、作りからしても、パッケージからしても、ソニーのはずはないという。値段も3000円しない物らしい。まあそれだけソニーの人気があると言うことだろう。
朝からどんよりとしていつ降ってもおかしくなかった。結局昼過ぎから降ったりやんだり。
日中の温度24度、湿度67%。夜19度、74%。

豚肉

この前、ドイツ人の店に食べに行ったときに、ドイツ人のおじさんが「豚肉が硬い。」とこぼしていた。何でもドイツからお母さんが調味料を送ってくれたので、それを使って豚肉をオーブンで2時間焼いたんだそうだ。ところが、ちゃんと火は通っているのに、肉が固くて困ったと言う。
その話を聞いて、ペトラもそうだそうだと相槌を打っていた。基本的に豚肉が好きなので良く食べるんだが、最近ペトラも豚肉が固いと良く言う。圧力釜で煮込んだのに、まだ固いと言っているときもある。
一体何が原因だかは良くわからない。僕も日曜定食で豚肉を使うが、今のところ、以前に比べ固くなったと思ったことはない。まあ日曜定食で使うときは、凍らせて機械で薄切りにしてもらうので、それ程影響がないのかもしれない。
しかも、最近豚肉を良く買う店で、品物がほとんどおいてないときがある。聞いてみると、仕入れに行った先で、十分な肉がなかったんだと言う。そんなことがあるんだろうか。今週は豚足が食べたくて、頼んでおいたんだが、なかったと言って、謝られてしまった。まあ別に今週食べなくても良いものなので、なくても困らないんだが、豚肉は豊富にあるものと思っていたが、そうでもないのか。
今日市場に行ったら、おばちゃんがハモを持って待っていた。それで、今週の日曜定食は白身魚の甘酢あんにすることにした。今日も午前中から曇りがちで午後から時々雨。
日中の温度26度、湿度50%。夜20度、74%。


ケーブルテレビ

アンティグアにはケーブルテレビの会社が2つある。一つはアタバルでも利用しているコムテッチという会社。電話会社で、インターネットもやっている。もう一つはパンチョイという、アンティグアローカルの会社でこちらもインターネットもやっている。
以前はコムテッチだけだったのだが、このサンティアゴは地元の会社だけあって、アンティグアのローカルテレビ局のチャンネルがあり、アンティグアの地元のニュースなどを流しているので、最近評判が良いようだ。
確かに、アンティグアのローカルニュースは良いと思う。全国ネットで、他の地方の人が見ても何の興味もないニュースでも、地元の人が見ると興味深いということはあるだろう。まあ町の噂を出ないものも多いようだが。
ただ、なかなか変えるとなると面倒だ。料金は同じようなものらしいが、コムテッチは支払いをネットや電話の料金と一緒に、ネットで支払いを出来るので便利だが、パンチョイはこういうのはできない。
ただ、最近どうも映りが悪いような気がする。時々音声が途切れるし、映像がこま落としのようになるときがある。ちょっと文句を言いつつ、コムテッチと交渉をしてみようかと思うときもある。
今日は午前中はまあまあの天気だったが、昼前から雲が出て来て、昼からは雨が降り出した。その後も降ったりやんだり。
日中の温度25度、湿度65%。夜20度、74%。

今年の雨季

先日ニュースを見ていたら、10月の中ごろに雨季が終わると言っていた。ちょっと早くないだろうか?雨季が終わると、傘の心配をしなくて良くなるので、楽といえば楽だが、農業やらこの先の水のことを考えると、もう少し降ってくれた方が、良いように思える。
なんだかんだ言って今年は雨が少ないように思う。別に量っているわけではないので、僕の思い過ごしかもしれないが、今年は雨が続いて鬱陶しいという事はほとんどなかったんじゃないだろうか。特に毎年9月から10月いっぱいは台風シーズンで、あちこちで被害が出るんだが。今年はそういうニュースをほとんど聞かない。
もちろん雨の被害など出ない方が良いに決まっているが、それだけ雨が降っていないということなんじゃないだろうか。なんでもそうだが、多くても困るし、少なくても困るものだ。
とにかく10月の半ばに雨季が終わるのは最近ではかなり早いように思う。大体ここ数年、雨季の終わりころ10月の末から11月の最初の何日かに大きな台風の被害が出ているように記憶している。
アタバルの先生達も家の近い人は別として、雨季の間、何回かは大雨でアタバルまで来るのが大変で、ずぶ濡れになったり、遠回りしてきたりするんだが、これも、今年は雨季の初めのころにちょっとそれらしい日が2,3回あった程度。
朝から雲が多い天気だが雨は降らなかった。でも、グアテマラシティーは大雨で大変だったらしい。
日中の温度28度、湿度52%。夜22度、62%。

値下がり

ガスの値段が下がっている。ついこの前まで25ポンドのもので100ケツアル(約1000円)を軽く超えていたのが、ここ2、3ヶ月で安売りのときは90ケツアル、70ケツアルになるようになり、先週から(実はもっと前からそうだったのかもしれないが、僕が気がついたのが先週。)いつでも69ケツアルになっている。
実に値段の動きが激しい。そのため、フリアは先週知り合いのガス屋に頼んだら、86ケツアルだったと言ってぼやいている。それはそうだろう、17ケツアルというのはグアテマラで考えるとかなり大きな差だ。
あまりに値段が変わるので、ガスの配達をしているところに直接頼むと、こういうことになる。彼らにしてみれば、大元のガスの会社に電話されて、安い値段で買われるより、直接電話を受けて、十分儲けのある値段で売った方が良いに決まっている。そのせいか、大元のガス会社に電話して注文すると、なかなか持って来なかったりする。
先週の金曜日に頼んだら、持って来なかった。夜の6時を過ぎて電話がかかってきて、「もう注文のガスは届いたか?」と聞くので、まだだと言うと、モゴモゴ言ってきってしまった。まあ予備のガスがあるので、問題はないが、そういうのを持ってない人だったら、困るだろう。
今日は午前中から雲が比較的多い天気。ニュースではメキシコの方から寒波が近づいていると言っている。昼から雨が時々降っている。
日中の温度25度、湿度60%。夜20度、72%。

ツーリストインフォメーション

アンティグアのツーリストインフォメーションの場所がまた変わったようだ。今はアタバルからわりと近い、5カジェの2アベニーダと3アベニーダの間にある。以前はカプチーナス修道院の跡の向かいにあったんだが、最近移ってきたようだ。ここはジェシカとの散歩のコースなので気がついた。
だいぶ前までは中央公園の総督の宮殿跡に入っていた。ここにはずっと長いことあったんだが、ここが改装することになり、その後、その利用法をめぐって問題が出て、いろいろと怪しげなこともあったと言う噂で、今は何の利用もされずに放置されている。
もったいないことだ。やっぱりツーリストインフォメーションはああいうわかりやすいところにあるのが一番良いと思う。今のようにコロコロ場所が変わったら、まずツーリストインフォメーションを探すのが大変になる。
しかも、旅行会社などでツーリストインフォメーションなどと書いた看板を出しているところがあるので、ややこしい。もちろん、そう書いているところは、間違って入ってくる人がいるのを期待してやってるんだと思う。競争が多いので、いろんなことを考えるんだろう。
今日の日曜定食は鶏のから揚げで24人来てくれた。これほど来てくれると思ってなかったので、肉を解凍したりして、ちょっと焦った。結局8時半には全て出し終わったが、思ったより時間がかかった。朝から曇りがちで、午後一瞬雨が降ったらしいが、それだけ。
日中の温度27度、湿度45%。夜20度、58%。


独立記念日

今日は独立記念日。独立してから191年になるんだそうだ。朝はアタバルの前から行進が始まる。たくさんの人が出ている。ペトラが朝ごはんをドニャ・ルイサで食べようと言うので、出かけた。
ところが、ドニャ・ルイサは満員で、座るところがない。仕方なく近くのクッキーズに行った。ここも道側に窓があり、ちょうどこその席が空いていたので、座って朝食を食べながら行進が見える。
小も一緒に行ったので、窓からのぞいて喜んでいた。ただ、行進はどうも仕切りが上手く行ってないようで、なかなか進んでいかない。朝ご飯を食べている間2つの学校が通ったのみ。暑い中道で立ちっぱなしで、ご苦労なことだ。これからアンティグアの北西の外れのスタジアムまで行くんだから、いったい何時間歩いたり止まったりしないといけないんだろう。
朝ごはんを遅めにとったので、昼はその帰りにエピクーレでハンバーガーとパスタを食べた。以前ここで食事をしてあんまりおいしくなくってがっかりしたが、こういうシンプルな料理はまあいける。とはいえ、結構良い値段。2人で日本円に換算すると1500円くらいだった。
毎年市長が挨拶するらしいんだが、今年は逮捕されちゃったので、どうなったんだか。ちょっと興味があったが、人が多くて、そんなの見てる気になれなかった。
今日は一日良い天気。夜一瞬だけ雨が降った。暑い。
日中の温度28度、湿度34%。夜23度、55%。

フエゴ火山の噴火

どうも日本でフエゴ火山の噴火についてニュースが流れたようだ。それでメールやらで何人かの方から、大丈夫かと連絡をいただいた。ありがとうございました。それで、ニュースをネットで見ていると、「グアテマラの古都アンティグアの近く」と書いてある。
まあ、近いと言う表現は相対的なものなので、なんとも言えないが、まあ、フエゴ火山から最も近いランドマークとなるとアンティグアということなんだろう。幸い、避難勧告が出るほど近くはない。今のところ風向きのせいだが、アンティグアには火山灰も飛んできていない。どうやら太平洋側に飛んで行っているらしい。
以前ここにも書いたように、噴火しているのを見て、きれいだと思う程度の余裕がある。今朝、天気が良く、雲があまりなかったので、テラスから眺めたときには、もう噴煙も上がってなかったし、マグマのようなものも見えなかった。昨日に比べ、だいぶ落ち着いたようだ。
アンティグアの人の今日のニュースはそれ以上に昨日書いた、市長逮捕の話題が占めている。何しろ、だいぶ前からかなり怪しげな噂が流れている上に、「そういう噂があるが、間違いなので気にするな。」といった感じの、手紙が数回配られている。とにかく、裁判所が独立記念日の15日が土曜日なので、今日振り替え休日にしたため、市長は留置所に最低月曜日まで過ごすことになるわけだ。このため、一般の人は振り替えなどなく働いているのに、裁判所だけ今日から休みという批判があったのが面白かった。
今日も天気が良く暑い。
日中の温度28度、湿度39%。夜22度、64%。

市長逮捕

今朝、7時頃に、小から電話がかかってきた。テレビのニュースを見ろと言う。何事かと思ったが、どうやらアンティグアの市長が逮捕されたらしい。電話の後すぐにニュースを見たが、そのことに関しては何も言わない。いろいろチャンネルを変えて、カナル・アンティグアというローカルチャンネルで、やっとそのニュースをやった。
今の市長は2期目で、再選される前から、いろいろ怪しげなお金の流れがあることは噂されていた。ただ、これは、いつものことなので、あまり気にしていなかったが、だいぶ前に、所属していた政党から除名され、その後、市長の不逮捕特権を剥奪されたというニュースは聞いていて、そろそろ何かあるのかとは思っていた。ただ、今までの市長も汚職の噂はいくらもあり、それでも騒ぐだけで何もなかったので、今回ももしかしたらそうなるんじゃないかとは思っていた。
ニュースでは市長だけでなく、市長派の市の職員も少なくとも10人くらい逮捕状が出ているということだった。さすがにアンティグアの現職の市長が逮捕されるのは、僕が住み始めてから初めてのことなので、この後どうなるか、ちょっと興味深い。
午前中市役所の前を通ったら、人がたくさんいて、ニュース関係の人らしいのも数人ウロウロしていた。市役所は閉まっている。今週の土曜日は独立記念日で、昨日書いたように、それに向けて、あちこちから松明をともしにアンティグアにも人が来てるんだが、こういうのはどうなるんだろう?
今週の日曜定食は鶏の唐揚げにすることにした。今日も比較的良い天気。またフエゴ火山が噴火している。フエゴ火山がまた噴火しているようだが、雲が多くて見えない。
日中の温度27度、湿度41%。夜23度、64%。

鼓笛隊

そろそろ独立記念日が近づいてきているので、町中でピーピーと笛の音がうるさい。独立記念日の前にはあっちこっちの町や村から団体で松明を持って走っることになっている。もちろん誰もがやるわけではなくて、そういうのを好きな人がやるんだが、そういう人が大勢いるわけだ。まあある種の娯楽、行楽になっているんだろう。
そういうわけで、アンティグアだけでなく、グアテマラ中でピーピーやっているわけだと思う。更に、独立記念日の行進のための鼓笛隊の練習の音があっちこっちでする。毎年書くが、これは以前のようにそこら辺の道で勝手にやらなくなっただけ、本当に助かる。
何しろ以前はアタバルも周りを学校(スペイン語学校ではなく、普通の小、中、高校)に囲まれていたので、彼らが鼓笛隊の練習をするこの時期は、その音でゲンナリするほどだった。最近はどうやらこういった学校も特に私立のちょっとお高い学校は郊外に大きな敷地を取得して引っ越していく傾向にあり、今や近くにあるのは公立を除けば、裏にあるロサレスだけになった。これも今年いっぱいで引っ越すと言う噂だ。
学校がなくなると人けが減って、現地の人相手の商売をするのには良くないかもしれないが、店をやめた今となっては、むしろ静かになって良いかと思う。
今日も天気が良い。9月は雨が多いと天気予報で言っていたように思うんだが、あれは聞き違いだったのか?もう中ごろになってきているのに、それ程雨が降っているとは思えない。ペトラは夕方から夜にかけて少し霧雨が降ったと言っているが、僕は気がつかなかった。
日中の温度28度、湿度35%。夜22度、55%。

ガス代

最近ガス代がだいぶ下がってきたようだ。家では一番一般的な25ポンドのシリンダーを使っているんだが、これが一時は140ケツアル(1400円くらい)した。ところが、今年になってだんだん下がってきて、94ケツアルになっていた。
ところが、最近は新聞を見ていると、宣伝が出ていて、今日はセール価格で90ケツアルとか78ケツアルとか書いてある。それを見て電話をしてみると、実際その値段で持ってきてくれる。
ちょうど先週末にシリンダーが一つ空になったので、宣伝が出るのを待っていたんだが、今日69ケツアルと書いてあったので、電話をしてみた。ちゃんとその値段で持ってきてくれる。
今まではほとんどがセタガスという会社のものだったのだが、最近はトロピガスという会社も、そういうセールをやりだして、競争をしているようだ。まあ買うほうにしてみれば、そういう競争をして値段が下がってくれるのはありがたい。ただ、今までの値段はなんだったのかと思わなくはないが。
昨日の晩はまた断水。今朝も水は出たものの、水圧はかなり弱かった。でも、チョロチョロであっても出ないよりまし。それと、昨日の晩9時過ぎから雨が降り出したと書いたが、降り出したとおもったら、あっという間にやんでしまった。今日も朝から天気が良く暑い。夜になっても雨は降らず。
日中の温度28度、湿度40%。夜22度、68%。


ドイツ魂

昨日の昼ご飯をまたドイツ人の店に食べに行った。初めて行ったとき、チラシをくれて、配達もしていると言っていたので、土曜日に電話してみた。「ハンバーガー2つでも持って来てくれる?」と聞いたら、「2つじゃ行かない。さようなら。」と言ってガシャンと切られてしまった。日本的に考えると、「大変申し訳ありませんが、2つではちょっと行けません。」とか何とか言いそうなものだが。ちょっとビックリしたが、この有無を言わさないところは、いかにもあのドイツ人のおじさんらしくて、ペトラと2人で笑ってしまった。最低いくら注文しないとだめだとか書いておけば良いのに。
まあとにかくこの店はドイツ人のおじさんのキャラクターが充満している。小さい店なので、食べてると良く話しかけてくるんだが、ドイツ訛りが強くて、かなり何言ってるかわからない。小も「半分くらいしかわからん。」と言っていた。外国人のスペイン語に慣れているペトラはスムーズに会話をしているが、後で聞くと、「大体こんな感じ。」という時があり、全体の流れを把握して会話をつなげてるものの、そういう場合は、細部は理解していないようだ。奥さんはグアテマラの人で、ドイツ語は話せないと言っていたので、大変そう。
今日は午前中かなり天気が良く、結構暑くなった。午後から雨が降るかと思っていたが、夜まで降らないまま。でも夜になり、9時過ぎから雨が降り出した。まあ夜になっても暑かったので、降ってくれるとありがたい。
日中の温度28度、湿度45%。夜22度、67%。

牛の皮

アンティグアで土産物屋をやっているサトウ君と話をした。彼は皮を使ってバックなどを作るのが得意なんだが、最近牛の皮が値上がりしている上に、なかなか手に入らなくなっていると言う。
何でもメキシコからかなり牛の皮を買い付けに来ているらしい。それがグアテマラの通常の価格よりかなり高く買うので、どうしてもそちらに流れてしまうと言う。それは売る側にしてみれば、高く売れた方が良いだろう。メキシコでも皮不足なんだとか。
さらに、グアテマラでは今牛肉だけが値上がりをしている。豚肉や鳥肉はそれ程変わらないんだが、アンティグアに市場で買う肉も、牛肉は今年に入ってからでも3回くらい値上がりしている。
それで、牛肉が売れなくなっているんだそうだ。まあ当然だ。僕も牛肉は比較的食べない。どうしても固いし、今やエビも安いときは牛肉と同じ値段になるので、肉はブタか鳥で、牛肉を買う代わりにエビを買うことが多い。牛肉が売れないから、さらに牛の皮が出ないんだそうだ。確かに、ニュースでも似たようなことを言っていた記憶がある
アンティグアの近くにパストーレスというブーツで有名な村がある。無数のブーツを作る作業場やら店が立ち並んでいるところなんだが、こういうところも牛の皮がないと困るだろう。
今日の日曜定食は18人。最初9人で止まって、今日はこんなものかと思っていたら、更に9人のグループが来てくれた。もう終わったつもりでいたので、ちょっとビックリしたが、ありがたかった。
今日は午前中少し晴れたが昼前から雨。その後も時々降っていた。
日中の温度24度、湿度65%。夜20度、72%。

デグスタ・アンティグア

以前カブキのオーナーと話をしていた時に、もう一つのアシュラという店の品物をデリバリーで売ると言っていた。何でも、自前でやるんではなくて、デグスタ・アンティグアというところが、いろいろなデリバリーをやっていないレストランと提携して、そこに注文すると、レストランの代わりに配達をしてくれると言うサービスを始めたらしい。配達料は10ケツアル(約100円)。なかなか考えたもんだと思っていた。
なかなか機会がなかったんだが、今日の夕飯に何か頼もうと言うことになり、それを思い出して、ネットで電話番号とメニューを見て、頼んでみた。最低60ケツアル頼まないといけないと言うことだったが、まあ2品くらい頼めば、大抵60ケツアルは超える。
ペトラがウイーンと言う店のシュニッツェルが食べたいと言うので、それを頼み、ちょうど60ケツアルになるように、クレープを頼んだ。ちょっと質問をしてみたんだが、当然いろんなレストランの品なので、電話でアテンドしてくれた人は何も品物についての知識はない。シュニッツェルすら読めなかった。しかも、しばらくして電話がかかってきて、クレープが値上がりしていると言う。良い思い付きだと思ったが、これだけいろんなレストランの値段を把握して注文をこなしていくのは、決して簡単ではなさそうだと思った。
それでも、わざわざ出かけることを考えれば、電話で注文をしてテレビでも見てれば、届けてくれるって言うのは、かなり便利。しかも、配達の人に聞いたら60ケツアルは、同じレストランで注文しなくても、別々のレストランを使って注文をしても良いということなので、ペトラと別々のレストランの物を頼んでも良いわけだ。結構使えそう。
今日も昼から雨が降ったりやんだり。結構降った。
日中の温度25度、湿度60%。夜20度、73%。

ダシ

先日スベリヒユという草について書いたが、なんだか普通におひたしのようにして食べたら、何だかピンと来なかったので、またあったら持ってきてと頼んでおいた。そうしたら昨日市場の日で持ってきてくれたので、買っておいた。
どう料理するか考えたんだが、結局味としては特にこれといった特徴はない。それより、茹でて噛むとヌルヌルするのが特徴と言える。ネットで見ていたら、山形では結構食べると書いてある。この山形は「ダシ」という料理がある。母親が以前スーパーで売ってるのを買って来て、結構おいしいと言っていたものだ。貰って食べたことがある。オクラが入ってるのか、昆布のせいか結構ヌルヌルした食べ物だった。これを思い出したので、レシピを調べて、これをスベリヒユを使って作ってみることにした。
とはいえ、作り方は、相当簡単。材料の野菜を大き目のみじん切りにして、メンツユで合わせれば良いだけ。中に入る野菜はナス、キュウリ、ミョウガが共通したものらしいが、あとは何を入れても良いようだ。
ミョウガは残念ながらないので、ショウガで代用。シソもないので、バジルで代用。なんだか代用品ばっかりだが、とりあえず作ってみた。スベリヒユを多めに持ってきてくれたので、かなりの量が出来た。ヌルヌル具合は記憶にあるものほどではないが、わりと行ける。ご飯と食べるとおいしい。漬物と和え物の間くらいのものだ。
今日は午前中から曇りがちで、昼からは降ったりやんだり。夜はかなり降っている。
日中の温度23度、湿度62%。夜20度、75%。

塵旋風

先日、アンティグアの天気の様子をメールで聞かれたが、今年は雨が多いのか少ないのか、良くわからない。カニクラらしいカニクラがなく、そういう意味では結構降ってるようにも思うんだが、逆に雨が降り続くということも、ほとんどない。ニュースを見るとあちこちで旱魃の問題があるように書いてあるので、相当少ないのかとも思う。
ニュースを見ていると、今月は相当雨が降るように言っていた。ところが、今月に入ってそれほど降っていない。これから降るのか、天気予報が外れたのか。
さらに、風が強い日がかなりありそうなので、トタン屋根などの家庭は注意をして、しっかりとめた方が良いというようなことも言っていた。先日あった竜巻のようなのが起こる可能性もあるんだとか。
この竜巻に関して先日書いたレモリーノだが、これは辞書で引くと渦と出る。ニュースでもこの言葉を使っているところがあったし、僕の周りでもレモリーノと聞くが、先日のものはトルベジーノという方が正しいらしい。最近はニュースでもレモリーノとは言わず、トルベジーノと言うようになった。このトルベジーノは辞書で引くとつむじ風。ウィキペディアによると、つむじ風は塵旋風といい、竜巻とは根本的に異なる気象現象なんだそうだ。なかなか難しいものだ。
今日は午後になって、いきなり雨になり、その後も降ったりやんだり。夕方には結構強く降った。それでも夜になってやんだ模様。
今週の日曜定食はエビチリの予定。
日中の温度30度、湿度62%。夜21度、73%。

フエゴ火山

一昨日、トゥクトゥクに乗っていたら、運転手が「今、フエゴ火山が噴火していて、火山灰がいっぱい出ている。」と言うので、夜になって、2階のテラスに出てみた。確かに、すごい。ペトラと2人でタバコなど吸いながら、しばらく眺めていたんだが、その間にも時々ボッと溶岩を空中に吹き上げたと思ったら、下にドクドクとその火の塊が流れていく様子が見られる。
とにかく溶岩がかなり下のほうまで燃えながら流れている。だいぶ以前にやはりフエゴ火山が爆発しているときに、車で近くの村まで連れていってもらって見た事があるが、その時も、ずいぶんきれいだった。夜に遠くから眺めるのもかなりきれいだったが、まあこれは遠くから自分に影響がないということで見ているからであって、麓の村の人はそれどころではないだろう。
昨日の晩も見ようと思ってテラスに出たが、昨日の晩はかなり雲が多かったせいか、全く見えなかった。そうしたら、今日インターネットで見たニュースではコスタリカで地震があったんだとか。詳しいことは書いてなかったが、まだそれ程大きな被害は出ていないみたいだ。
ここ2日間、夕方から断水しているんだが、今日は幸い夜になってもちゃんと水が出る。これはありがたい。
午前中天気が良く、午後に曇る、最近のパターンだが、やっぱり雨は降らない。昨日の晩から今朝にかけては結構振ったようだ。
日中の温度28度、湿度55%。夜22度、69%。

連日の断水

昨日、今日と断水が続いている。幸い午前中の生徒さんの多いときはちゃんと水が出ているんだが、夕方くらいから出なくなる。この前の1日断水といい、一体どうなってるのかと思う。トイレくらいは貯めておいた水で十分だが、僕は夜にシャワーを浴びるので、水が出ないと結構困る。
しかも、ここ数日暑いので、シャワーを浴びられないと気分が良くない。停電も困るが、断水も相当困る。しかし、今までどこかの水道管などが破裂して、断水と言うことは時々あったが、今回のように2日続けて夕方から出なくなると言うのは、そういう突発的な原因ではなく、何か計画的なもののような感じがする。
どこかの水道管かポンプかを修理したりしてるんだろうか。ここではそういう情報を市が全然知らせてくれない。わかってるんだったら、通知をしてくれれば、それに合わせての用意が出来るんだが。停電は用意してもどうにもならないところがあるが、断水は事前にわかりさえすれば、貯めておく方法はいろいろあるので、かなり問題は軽減できると思うんだが。事前に知らせる何らかの方法はないものなんだろうか?
今日も午前中は天気が良かったんだが、午後から曇ってゴロゴロ言っている。昨日は一日中良い天気で夜も結構暑かったので、夜は雨が降ってくれた方が、涼しくなって寝やすい。ところが、夜になっても一向に雨は降らない。雷はごろごろしているんだが。しかも相変わらず水はでない。、
日中の温度27度、湿度50%。夜22度、68%。

ニンジンの葉

ニンジンの葉を食べてみた。以前から食べてみようと思っていたんだが、市場で買い物をしているときにはつい忘れて、なかなか実現しなかった。今回はいつもニンジンを買うおばちゃんに言って取って置いてもらった。
おばちゃんは、「葉っぱを食べるのか?」と不思議そう。やっぱりグアテマラでは、ウサギや鳥の餌にしか使わないらしい。ラディッシュの葉っぱも、カブの葉っぱも同じだ。ここのところそんなものばっかり買うので、ウサギか鶏みたいな人だと思われてるかもしれない。
食べ方は良くわからないので、まずは味がわかるように、単純ににんにくと炒めた。葉を切ってみると、結構固そう。茎が固いと書いてあるものがあったので、切るのを中止し、手で葉っぱだけ取ってみた。茎の下から手で引くと結構簡単に葉だけが取れる。
味はかなり苦いという話もあったが、そんなに苦みは強くなく、確かにちょっとニンジンっぽい味もする。ものすごくおいしいと言うものではないが、まあ悪くはない。ただ、固い。もちろん葉っぱなので、食べられないような固さではないが、かなり顎に力を入れて噛まないと細かくなっていかない。もう少し柔らかいとかなり使えると思うんだが。
今日も一日天気が良い。9月は雨がたくさん降るとニュースで言っていたように思うんだが、まだこれからなんだろうか。とうもろこしなどの出来がかなり悪いらしいので、降ってもらわないと困る。夜になってもかなり暑い。
日中の温度27度、湿度49%。夜23度、68%。

今日の昼は久しぶりにサン・フェリーぺに食事に行った。行く先はいつもと同じ、コメドール・サンフェリーぺ。食べるものは地鶏のスープ。もう決まっている。最近、行くたびに、アテンドしてくれる女の子も決まっている。別にこちらで探して頼むわけじゃないんだが、僕らが座ると、すぐに来てくれる。
以前にも書いたが、不思議なのは料金もいつも同じになっていること。大抵フリアと3人で行って、フリアの旦那さんの分も持ち帰りで頼むので、4人分だが、いつも150ケツアル(約1500円)。僕は地鶏のスープ、ペトラはペピアン(今日はなんだか鳥のスープを頼んでいた。)に決まっているが、フリアはわりと違うものを頼むし、今日はトルティーヤを追加で頼んだし、サラダを追加で頼んだり、アボガドを追加したりするんだが、いつも150ケツアル。前にも書いたがメニューの表がないので、なんだか良くわからないんだが、最初のうちはもう少し高かったように思う。
しかも、ここのところ、地鶏のスープには卵を付けてくれるし、地鶏はなんらかの臓物が付いてくる。サービスしてもらった上に、もし値段の計算を間違ってたら申し訳ないので、ペトラが、「アボガドの分、忘れてない?」と聞いたら、「大丈夫。これが料理が140ケツアルで、アボガドが10ケツアル。」と言う。気を悪くしてないと良いんだが。
今日の日曜定食はさつま揚げで17人来てくれた。どんどん揚げて行ったので、結構早くできたと思う。
今日は雨が降らず良い天気。
日中の温度27度、湿度48%。夜22度、60%。

新しいデリシオサ

デリシオサという、ちょっと高級な食品屋が閉まっていたのが、また再開した。これは、先日も書いた通り。今日の午後、ちょうど前を通ったので、中に入ってみた。傾向としては以前と変わらない。オリーブオイルやパスタ類もいろいろ置いてあるし、中国や韓国の食材も少し置いてある。
ただ、2階の真ん中に冷蔵のショーケースがあって、ハムやらチーズがいろいろ置いてあるのが目立つ。まあこれが売りなんだろう。当然かなり良い値段。面白かったのは瓶に入ってタルネッテという、これも前書いた、地蜂の黒い蜂蜜を売っている。ジャムの瓶くらいの大きさの容器に入って、確か35ケツアル(約350円)だから、これもかなり良い値段だ。
2階の窓際にはテーブルが5つくらい置いてあり、軽食も食べられるようになっている模様。そこにオーナーっぽい女の人がいて、いろいろ指示を出していたが、これが、チラッと見たところではカフェ・オペラを始めた双子のイタリア人の女の人に似ていた。カフェ・オペラは商売ごと売ってしまって、今は別の人がオーナーだと聞いたので、代わりにこの商売を始めたのかもしれない。
まあ特に今日買いたいようなものはなかったので、ぐるっと中を見て、何も買わずに出てきたが、その間他のお客さんはいかなった。
今日は曇りがちだが一日雨が降らなかった。
日中の温度25度、湿度52%。夜21度、74%。



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