スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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MAKOTO

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仙台

仙台に行った。毎年のことだが、両親の墓参り。ただ、今年はちょっと事情もあり、日帰りで、結構急ぎの行き帰りとなった。それでも、新幹線を使えば、日帰りなど当たり前といった感じ。あっという間についてしまう。
今年は寒いことを覚悟しての仙台行き。更に天気が、今ひとつ良くなかったので、これで雨でも降ったら、ちょっとかなわないなと思っていた。幸い雨は降らなかったし、ちょっと晴れたりもして、思ったほど寒くはない。
それでもいつも通り墓参りをして、仙台の駅に戻ってきたら、夕方になり、さすがに冷え込んできた。それでも、これまたいつも通り駅前の市場で買い物。いつも決まった店で、わかめとチリメンジャコを買うんだが、去年、「津波の影響で、来年は品物がないかもしれない。」と言われたので、心配しながら店をのぞいた。
いつものおばちゃんがいて、品物は手に入ったけど、やはり品薄で値段がちょっと上がったとのこと。まあそれは仕方がない。いつも通りわかめ1キロ、ジャコ0.5キロと大量買い。つい市場のように、食べ物が目の前にむき出して大量に並んでいると、興奮してたくさん買ってしまう。まあこれで1年分。ケチケチせずに、食べられる。
でも、今でもまだ被災した方たちは大変らしい。おばちゃんも去年は10キロ痩せたと言っていた。幸いここの所少し食欲も出て、体重も戻ってきたとのこと。元気になって、おいしいものを売り続けてもらいたいものだ。


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トラウマ克服

昨日川崎で目的のものが見つからなかったので、今日はまた別のところに行くことにした。先日知り合いから勧められたトイザラスという店。アメリカ発の店らしいので、変わったものがあるかもしれない。
ところが、店のある場所を検索して調べたところ、なんと近くて行きやすそうなのは、お台場。先日地震があって、夕飯も食べずにさっさと帰ってきたところだ。もう二度と行きたくないというんじゃないかと思ったが、ペトラにどうするか聞いてみたところ、行くと言う。場所自体は気に入ったんだそうだ。ただ、地震に驚いて、家に帰りたくなっちゃっただけだそうだ。あそこで落ち着いていれば、先日のうちに見れたかもしれないのに。
そこで、ネットで場所と行き方を調べ、午前中から行って来た。ここも大きい。幸い人形はものすごく多いとは言わないが、川崎の店の倍くらいはある。ペトラも大喜びでいろいろ見て、今回はやっと気に入るものを見つけたようだ。
その後、昼ごはんを食べた。地震のときはちょうど夕飯を食べる相談をしていたところで、ラーメン屋が何軒か集まっているところがあるから、そこに行こうかと言っていたところだった。結局何も食べずに帰ってしまったので、今日はそこに行ってみた。
フードコートのようなところに、5~6軒ラーメン屋が入っている。そこでラーメンを頼み、天気も良く、それほど寒くなかったので、外のテラスのところに出て食べた。レインボーブリッジも正面に見え、景色が良くてペトラはご機嫌。地震がなければとっても良いところだと言っていた。


知育

午後川崎に行った。ラ・ゾーナにアカチャン本舗という子供用品を扱っている大きな店があり、そこを見に行った。以前も行ったことがあり、大きいのでペトラが感心していたところだ。ラ・ゾーナというのはイタリア語だろうか?スペイン語ではラ・ソナとなるので、ペトラは当然そう発音する。
孫の土産に赤ちゃんの人形を買いたいというので、行ったんだが、人形というとリカちゃん、バービーとなってしまい、赤ちゃんのものは、2種類くらいしかない。なんとこの1つがポポちゃんという。ポポっていのは日本語からつけているとは思われないし、一体どういうところからつけた名前なんだろうか?ポポというとスペイン語では大便の意味。赤ちゃんだからお漏らしするということか?むしろそう思った方が納得行くような気がしてくる。
去年も探したんだが、結局あまり気に入ったものはなかったようで、今年はそのリベンジ。でも、聞いた話では、日本では子供はあまり人形遊びなんてしないんだと言う。知育とか言うらしく、頭を良くする?ようなおもちゃを選ぶらしく、出来合いの人形で、おままごとなんて、だめらしい。だから、その手のおもちゃは、下火なんだとか。
確かに、これだけ大きな店で、これだけ品が少ないんだから、そういう話も信憑性を持って聞こえてくる。結局、買い物はせず、お茶を飲んで、広場でクリスマス向けの飾り付けで、手をかざすと音が鳴るというのがあったので、それを鳴らして帰ってきた。


メガネ受け取り

先日遠近両用のメガネを作ったと書いたが、それが今日はペトラの分が出来上がっている予定の日。ペトラは結構楽しみにしている。今日の午後1時以降とあるので、昼ごはんを食べて、すぐに行ってみた。
まあ外国人が来るのは珍しいのか、店員さんも覚えていてくれたようで、顔を見てすぐに出してくれた。さすが、期限にはちゃんとできているものだ。と感心していたら、なんと明後日が受け取り予定になっている僕の分まで出来ていた。これは随分早い。まあ家のすぐそばなので、来るのは買い物のついでで済むんだが、それでも2度来なくて良いのはちょっと助かる。
それで2人で新しいメガネをかけて出てきた。安いが特に今までのものと違和感は感じない。僕のものは特に軽いのが売りの商品なので、実際かけた感じもかなり軽くて、フレームが視界に入らなければ、かけているのを忘れそうな感じ。今までのものも良かったんだが、顔の形にあってないのか、良くずれてきて、なんとなく見にくいなと思ってメガネに触ると、鼻メガネみたいになっていることが多かったのだが、そういうことはあまりなさそう。
夜は駅前に新しく出来た、ベトナム料理を食べに行った。働いている人が皆ベトナムの人らしい。ウエイトレスの女性もベトナム風の服を着て、客が我々ともう一組だけだったせいもあるのか、一生懸命アテンドしてくれる。最後はベトナム風コーヒーをサービスしてくれた。料理はさっぱりしていておいしい。


とんかつとコロッケ

天気予報で、今日は雨。一昨日、昨日と良く歩いて疲れたので、今日は天気も悪そうだし、家の近くでゆっくりすることにした。そこで、昼ごはんを近くのとんかつ屋に食べに行った。とんかつとコロッケがおいしいと、そこそこ有名な店らしいが、去年は行ったのがたまたま定休日で、行き損ねたところだ。
混んでいると嫌なので、昼少し前に行った。先客は2人。そこでコロッケととんかつの定食を頼む。とんかつはヒレだったので、僕には物足りない感じだが、肉は柔らかくて、人気があるのが良くわかる。
コロッケはミートコロッケに一つクリームコロッケもつけてもらい、これで主なところはすべて食べた感じになる。ペトラは更にエビフライ付き。コロッケも中がトロトロしていて、おいしかった。
ペトラはすべて好きなものばっかりで大喜び。一生懸命食べている。それでも、さすがに全部は食べ切れなくて、少し残したのをもらって食べた。キャベツはお代わりしたのでこれで僕も腹いっぱい。
昼たくさん食べて、午後はかなり強い雨が降っていて、外に出なかったので、夜は軽く済ませた。ペトラはトースト1枚。僕はなめこの味噌汁(これだけは、毎回日本に帰ってくるたびに食べる。)と炒りなす。この炒りなすにミョウガを入れたものが、昔からの好物だ。

フリーマーケット

去年日曜日に近くでフリーマーケットをやっていて、それをペトラが見て喜んでいた。それで、今年は世田谷公園でフリーマーケットがあり、こちらの方が面白そうだというので、出かけてみた。昨日に続いて、台湾人の友達も一緒。
残念ながら紅葉にはまだ早かったようだが、それでも樹木が少し色づいていて結構きれい。芝生もあって広々としているし、気分が良い。売り手の数は家の近くのものより多少多い程度に感じたが、午前中に行ったこともあるのか。品物も多いしにぎわっている感じ。服やらアクセサリーを売っている人が多い。これでペトラは大喜び。
最初のうちは付いて歩いていたが、疲れてしまったので、友達にペトラを任せて、僕は芝生で座って待っていた。相当長いこと見て回ってたので、芝生に横になって寝てしまおうかと思った頃に、戻ってきた。紙袋を2つくらい持っている。
ここのは家の近くのものより、売っている人たちがフレンドリーで、物も良かったと言っていた。まあ喜んでいたんだったら、わざわざここまで来た甲斐がある。もう昼ごはんの時間も過ぎたくらいで、腹ペコだったんだが、そこから恵比寿まで出て、昼ごはんを食べ、ガーデンプレイスを案内してもらい、帰って来た。
家に帰ってから、夜に今日の戦利品を出して、楽しそうに見ていた。売っている人は若い人が多かったので、英語をそこそこしゃべってくれたようで、値切ったりもしたらしい。日本で始めて値切ったと言って笑っていた。

地震

今日は誘われて、浅草に行った。ペトラは浅草は初めて。友人と雷門で待ち合わせしたんだが、土曜日で、更になんだかイベントをやってるとかで、ものすごい人。立っているのも大変なほど。携帯を持っていたので、無事に会うことができたが、ちょっと人当たりがするほど。
雷門から入るのは諦め、横から仲見世に入って歩いた。こちらもすごい人だが、周りに珍しい店があるのでペトラは喜んでいた。参拝をしたんだが、その後、横に出たところ、和風の花嫁姿の女の人がいて、みんなが写真を撮っていた。最初、観光客向けの扮装だと思っていたら、周りに黒い服を着た人がたくさんいて、どうも本当の結婚式だったようだ。なかなかタイミングが良い。ペトラは珍しいものが見られて大喜び。
その後、船に乗って、お台場に出た。東京湾の夜景がきれい。お台場に行って、昭和の町を復元したとか言うテーマパークのようなところに行った。歩き疲れたので、ここで串に刺したシュウマイをつまんで、休んでいたら、揺れ初めて、最初は電車かなんかが近くを通ってるのかと思っていたら、その内、ゴーンという感じで強い揺れが来た。先日のグアテマラの地震の時のアンティグアでの揺れより強い感じ。ただ、一瞬だった。
地震嫌いのペトラはビックリして立ち上がる。どっかいったら危ないと思って、引き止めて座らせる。店の人も、耐震建築だから大丈夫ですと言って、お客さんの動揺を鎮めようとしている。ペトラも真っ青になっているので、ベランダに出て、タバコを吸う。とりあえず、落ち着いたので、ラーメンを食べようということになったんだが、ペトラがもう帰りたいというので、夕飯抜きでそそくさと帰ってきてしまった。

メガネ

老眼になってから、毎年メガネのレンズを変えている。去年は、ツルが折れてしまったので、去年はフレームから作ったんだが、それが以前ペトラがアンティグアで作った遠近両用のメガネと同じくらいの値段だったので、ペトラは今年は自分も作りたいと言う。
去年はタイの洪水で、レンズが作れなくなったとかで、そこの店でも、他の店でも相当時間がかかると言われ、探し回った挙句、都心の眼鏡屋でやっと帰る前に間に合うと言われたので、そちらで作った。
それで、今回は早めに作ることにした。家のそばの、駅ビル内にあるチェーンのメガネ店に行ってみた。いろいろ見ていると、ペトラが気に入ったフレームがあったので、そこで検眼をして作ってもらった。
検眼は大変。通訳するのは良いんだが、例えば「1と2とどちらがはっきり見えるか?」と言う質問に対して、1はこう見えて2はこう見えると言った返事をするもんだから、一体どっちがはっきり見えてるんだかわからない。基本的に日本人は質問に対し、シンプルに返事をするから問題ないんだろうが、そういう文化でないので、仕方ない。
しかも、ひらがなは読めないから、輪の切れている部分を指すもので代用してもらう。店の人も大変そう。30分でできると店頭に書いてあったが、そんな時間は大幅に超過して、終わった時にはもう閉店時間だった。それにしても、すごく安い。去年作ったものの半値以下。

横浜

ペトラは横浜が好きだ。いつも、日本に行ったら横浜に行きたいという。中華街と山下公園の辺りが好きらしい。今回はちょっと趣向を変えて、坂を上り、外人墓地などを見て、港の見える丘公園に行った。
坂を上る途中で、クリフサイドという、戦後のダンスホールだったところを通った。今も営業しているらしい。昔の面影のある建物だった。これが今でも営業しているとは大変なことだと思う。父親も昔通ったそうだ。
坂が急で、坂が苦手なペトラはフーフー言っている。それでも、上に出て、古い洋館などを見て喜んでいた。ただ、港の見える丘からの眺めは、目の前にアパートが立ち並んでいて、ちょっとつや消し。
その後、丘を下ってパンケーキを食べに行った。去年やはり横浜に来て、赤レンガ倉庫で有名なパンケーキを食べたんだが、おいしくないわけではないんだが、正直言ってもう一つぴんと来なかった。ベーコンやたまごなどと食べるものもあり、それがちょっと変わっている。甘いものとベーコンなどと食べるものを頼んだ。こちらは、伝統的なパンケーキ。それでも、フワフワしていて、ちょうどいい焼き具合。これはなかなか難しいと思う。その後、中華街に出て、これまた父親が良く知っていた中華料理屋に行き、夕飯を食べた。パンケーキも食べて、もう食べられないと思ったが、おいしくて、ついつい食べてしまう。ちゃんと作った中華料理はしつこくなくて、実においしいもんだと改めて思った。

気温の感じ方

去年はちょうど今頃グアテマラに帰った。そう思うと、大体1月遅い勘定になる。そのせいか、今年は去年以上に寒い気がする。グアテマラが、それまでこの時期にしてはかなり暖かめの日が続いていたからかもしれない。
着いてすぐこれだったら、一体帰る頃にはどれだけ寒くなってるのかと思うと、ちょっと憂鬱な感じがする。何しろ部屋の中で21度くらいあると、かなり暖かく感じるのだから、不思議だ。グアテマラで21度とか20度とかだと寒くてちょっとブルッと来る感じの気温なんだが。
ペトラは日本の寒さとグアテマラの寒さはまた違うんだと言う。まあそうかもしれないが、外の気温やら、普段の気温が関係しているんだろう。とはいえ、毎年書いているが、日本の店の中の暑さは以上だ。
喫茶店でお茶など飲んでいると、時には暑くてTシャツ一枚になることがある。でも周りの人を見ると、さすがにコート類は脱いでいるが、その下のセーター類は着たままで、かなり暖かそうな格好をみんなしている。一体どうなっているのかと思う。暑くないんだろうか?
まあ喫茶店くらいだったら脱げるから良いが、デパートなどで物を見て歩いているときに、さすがにセーター類を脱ぐのは、大変だし、その後、コートとセーターと2つ持って歩くのは結構面倒。省エネとか言ってるんだったら、もう少し、温度を下げても良さそうなもんだが。それだと制服で働いてる人たちが寒いんだろうか?


二の酉

今日は酉の市。夕方から行って来た。何でも今年は二の酉までしかないんだそうだ。四の酉まである年もあるようだが、一体これは何を持って決めているのか?アンティグアで有名なセマナ・サンタの日も、毎年変わって、好い加減わかりにくいが、これはそれ以上ではないだろうか?
ここ数年毎年この時期に帰ってきているので、毎年酉の市に行っている。僕自身は別に宗教が何とか言うことはないのだが、去年も今年もペトラも一緒なので、ペトラも一緒におまいりに行く。ペトラは一応カソリックのはずだが。まあペトラもそういうことにこだわらないのが良い。
今年は屋台で買い食いすることをほとんどせず、そのまま、蕎麦屋に向かう。去年行ってペトラが、白子の天ぷらを大いに気に入ったので、それを食べるのが目的。もちろん、僕はそばも大好きである。
蕎麦屋では、そばを3種類頼んだものの、これは姉と僕で食べるもので、ペトラは2,3本つまんで食べるだけ。蕎麦屋に来て、蕎麦を食べない不敵な客だ。ただ、玉子焼きはフワフワしていて大いに気に入ったようだし、白子の天ぷらは感激して一心に食べている。すべて3人で分けるという前提で頼んだんだが、これはほとんど一人で食べている。一緒に頼んだゆり根の天ぷらがまた気に入ったようで、おいしいおいしいと言って食べていた。えびと三つ葉のかき揚げは、他のものに気をとられて、今ひとつ存在感がない風だった。

朝ごはん

「日本に帰った時に、まず何が食べたいですか?」と良く聞かれる。たいていの人はスシとか言うんだろう。ところが、これが特に思い浮かばない。もちろん食べたいものはある。いわしや秋刀魚の塩焼きは食べたいし、鮭も食べたい。うなぎも食べたいし、シュウマイもラーメンもとんかつも納豆もミョウガも食べたい。書いていくときりがない。ただ、毎回これがまず食べたいものと言うことはない。まあ1ヶ月くらいいるので、焦ることはないと思うからかもしれない。
基本的に野菜でも魚でもたまごでも、生のものより火が通ったものが好きなので、自分からすしを食べに行くことはない。ただ、今回はロサンゼルスで3泊しているので、そろそろ、ちゃんと外食でないものが食べたいとは思った。
外食は、たまに行くから良いのであって、それが続くと、なんとなく満足度が落ちるような気がする。そういう点では、日本で帰る家があって、そこで自分達で料理して食べられるというのはやっぱりありがたい。日本に18日の早朝に着いたので、昨日の朝ごはんはさすがに作る材料もなく、外に食べに出た。と言っても食べに行くところは限られる。
結局喫茶店のモーニングセットを食べた。トーストにベーコンとたまごと申し訳程度のサラダがついてくる。喫茶店のモーニングセットなんてこの年になって始めて食べた。5年前くらいだったら、これじゃあ腹の足しにならないと思ったことだろう。今は十分とは言わないが、まあ何とかなる感じ。これが一般的な朝ごはんなんだろうかと思いながら食べた。

到着

ロサンゼルスで出発が2時間遅れたので、羽田に着いたのはなんと日付が変わって18日になってから。ロサンゼルスを出たのが16日で羽田に着いたのが18日なので、17日を飛び越えてしまった感じになる。まあ、時差の関係で、考えてみれば、何の不思議もないんだが、気分的にはなんか損したように感じる。
まあ急ぐわけではないので、空港で24時間の喫茶店に入り、お茶を飲んでから、タクシーで実家に到着。夜中で道は空いているし、あっという間に家に着いた。本当にこういう時は羽田に着くようになってくれて、助かったと思う。成田だと早くても1時間半かかる。しかも、乗り換えたりしないといけないので、心理的なハードルはかなり高い。
いったん羽田に慣れてしまうと、また成田を利用するというのは、ちょっと気が重い。家に着いて荷物を出したりして、横になったのは午前3時ごろ。幸い今回は前回のようにいろいろすぐに用事をする予定はないので、気が楽。
日本のタクシーの運転手は「どの道を通りますか?」と聞いてくる。まあ、後でわざと遠回りをしたとか言われないようにしてるんじゃないかと推測するが、そんなことわからないので、聞かれても困る。「良くわからないんで、お任せします。」と言うんだが、なんだか自分の家に帰る道を知らないなんてちょっと情けない。
その後少し寝て、起きてからコンピュータを使えるように、情報更新。幸い日本はネットが早いので、助かる。ただロスで買ったコンピュータはなぜだかスカイプは通じるのに、それ以外が使えない。どうなっているのか。

遅れて出発

ロスの空港は相変わらず手荷物検査のところがすごい人。チェックインは楽だが、その後これがあるので、結局中に入るまではそれなりに時間がかかる。これも延々並ばせるんじゃなくて、もう少し考えようはないものか。
去年はロスの空港でゲートがコロコロ変わり、あっちこっちウロウロさせられて、くたびれてしまったので、今回も中に入ってから、モニターで、ゲートをチェック。今回は変更がないみたいだ。
機内に入って、そろそろ出発かと思ったが、なかなか動き出さない。30分ほどたって、いくらなんでも長いんじゃないかと思ったくらいで、機内アナウンスがあり、なんと操縦士と副操縦士が急病で、別の人を呼んだので、遅れているという。何でも太平洋線は飛行時間が長いので、操縦士と副操縦士が2人ずついて、そのうちの一組が病気なんだそうだ。
それにしても、2人いっぺんに病気ってのは不思議だとペトラに話していたら、ペトラは「そんなのきっと、昨日の晩2人でパーティーいって飲みすぎたに決まってる。」といって怒ってる。まあグアテマラ的発想かもしれないが、2人いっぺんに病気になるなんて、なんかの感染症かと想像してしまうが、それよりは良いかもしれない。
その後も、今ロングビーチの家を出ましたとか、副操縦士は到着しましたとか、放送があったが、結局2時間少し遅れて出発。操縦士は渋滞に巻き込まれて時間がかかったらしい。地上の渋滞がフライトに影響するとは思わなかった。その間出たのは水だけ。かなりけち臭いと思った。せめて、ジュースくらい出せば良いのに。

ロスを出発

ロサンゼルス見学も終わり、今日は日本に出発。といっても、出発は午後なので、宿泊しているリトル東京からでも昼を食べてから出れば十分。昨日ホテルから空港までのスーパーシャトルを午後1時に予約してあるので、午前中はゆっくりできる。
とはいえ、見学に出て昼に戻ってくるのも慌しいので、午前中は荷造りなどしてゆっくりと過ごす。なんだかんだ言って荷物が増えてしまった。ロスまで来るときは預け荷物のトランク1つに、機内持ち込みのトランク1つだったんだが、搭乗の際に重量が3ポンドオーバーしていると言われ、服などを出さなければならなかったこともあり、市場で買った派手なディズニー柄のビニールっぽい袋を出して、それに少し移した。この袋は緊急用に持っているんだが、大抵1回の使用でどこか破れる。
近くの日系のスーパーに買い物に出かけて、昼ごはんもついでに買ってきて、ホテルの部屋で早昼を食べた。こういう時にスーパーの弁当は便利。更に、機内で食べるようにスシも1つ買っておいた。
スーパーシャトルは乗り合いなので、10分程度前後すると言われていたが、結構早く来た。われわれは最後の方だと思っていたが、もう一人迎えに行くようだ。結構住宅街っぽいところに行ったので、個人の家かと思ったら、モーテルだった。こんなところにもモーテルがあって泊まる人がいるのかとちょっと感心。
そのまま空港に行き。チェックイン。ロスの空港は機械でチェックインなので、荷物を預けるのに、少し並ぶだけでよいから便利。グアテマラの空港もそうなれば良いのに。

3日目

ロサンゼルス3日目。今日は午前中やはりペトラが行きたがっていた、オリベラ街に行った。ここは基本的に観光客相手の、民芸品市場みたいな感じ。そう思っていたが、ホテルから近いし、この辺がロサンゼルスの発祥の地ということで、それは面白そうだったので、行ってみた。
実際並んでいる店より、その中にあるアビラ・アドベという現存する最も古い家とかいうのが、ちょっと面白かった。中米の古い民家って感じだった。まあ、ロサンゼルスはもともとメキシコだから不思議はない。
その後、ダウンタウンを走るダッシュというバスに乗って、チャイナタウンに行った。チャイナタウンの一番奥に行って、そこから歩いて戻ってこようという考え。しかし、チャイナタウンの奥のほうはかなり寂れている。空きテナントばかりが目立つ。広場の回りもいかにもチャイナタウンという作りの店が並んでいるんだが、客はほとんどいない。
そこから歩いてブロードウエイの通りに出たら、少し活気が出てきた。そこを歩いていたら、サイゴンプラザというのがあった。チャイナタウンにサイゴンプラザって言うのは、ちょっとなんだと思うが、そこに入ってみると、平日だからかごった返すというほどではないものの、かなり活気がある。グアテマラシティーのグアルダのよう。
これでペトラが喜び、結構買い物をした。その中にベトナムっぽいおばさんばかり数人が座ってカップヌードルのようなものをすすっている店があった。通り過ぎながら、横目で必死に観察したところ、どうやらフォーのように見える。ちょうど昼時だったので、ここで食べるかと思ったが、ペトラから駄目が出た。まあ、確かにフォーという気分ではなかったので、粘らずあきらめた。そこを出て、少しブラブラしたところで、今度は中華のデリがあって、こちらも混んでいたので、そこで昼ごはん。

ハリウッドとダウンタウン

昨日ロサンゼルスのホテルに着いた。探し回って喫煙可能な部屋のあるホテルを探したんだが、なんと予約の仕方が悪かったらしく、禁煙室になっていた。相当ショックを受けて「何とかならないものか。」と交渉した。ホテルは日系のホテルなので、日本語が使えてその点便利。しかも、フロントの人も結構親切に見てくれたんだが、とにかく、満室なので、どうにもならないということ。今日は部屋が空くので、変えてくれるという。
どうにもならないものは仕方ない。昨日はそのためか部屋のグレードを上げてくれた。とはいえ、タバコを吸うのは、ホテルを出た駐車場の入り口の不便なところ。朝から起きていて、眠たくてしょうがないのに、これは参った。とにかく、何とか昨日をしのぎ。今日は喫煙室。グレードが下がったはずだが、シャワーがちょっと出が良くないくらいで、それは気にならない。
午前中はぺトラがハリウッドを見たいというので、地下鉄に乗り、ハリウッドへ行った。地下鉄のお金の払い方がわからず20分位立ち往生した。グアテマラとエルサルバドルのおばさんが助けてくれたが、この人たちも良くわかってなくて、埒が明かない。でも彼女たちがやっているのを観察していたおかげで、なんとなくシステムがわかり。彼女らが立ち去ってから、なんとなくやってみたら、何とかできて、無事ハリウッドに行けた。時間はかかったが、ちょっと面白い経験だっ
ハリウッドではお決まりのスターの名前の書いた星のところと、手形のところを見て、ハリウッドサインの見えるショッピングセンターで写真を撮り、ダウンタウンに戻る。ダウンタウンはラテン系やアラブ系、アジア系の人が安売りの店をやっている地域に行き。ぐるぐる回ってホテルに戻る。良く歩いた。

ロサンゼルス

今ロサンゼルスにいる。昨日の晩に最後の用意を済ませ、フリアの夫婦に後のことをいろいろ頼んで、寝たのは大体夜11時。今朝は4時半に出発だったので、午前3時に起きた。ちょっと早いんじゃないかと言われたが、空港で何かあって焦ったりするのが嫌だったのでこのくらいでちょうど良い。
案の定空港では1個の預け入れ荷物が重量オーバーと言われた。3ポンドオーバーしているらしい。ぺトラと2人で1個の荷物で、それくらいのオーバーだったら良いじゃないかと言ったんだが、重量制限は一個の荷物単位だからと言って負けてくれない。仕方なく、市場に行く時の袋を念のため持っていたので、それを出して、いくつか詰め込んで、3ポンド減らした。
ロサンゼルスに着いて心配は、中南米から来た人は全員細かく荷物をチェックするという噂。2人からかなり厳しいと聞いていたんだが、先週ロスを通った人は、そんなことなかったと言っていた。で、結局我々は全く問題なし。すっと通れた。
おかげでホテルには昼過ぎに着き、向かいのレストランで昼ごはん。今回はリトル東京に泊まったので、その点便利。20年位前にリトル東京でラーメンを食べて、すごくまずかったことがあるので、心配していたが、今回はものすごくおいしいということもないが、普通の味。2人で12ドルくらいなので、安いほうだろう。
その後、ウォルマートで買っておいた、ノートパソコンをFedexに受け取りに行った。Fedexのお兄ちゃんは最初ブツブツと記録がないというようなことを言っていたが、しばらくして探し出してくれて、無事受け取る。それにしても箱がボコボコになっているものすごい梱包。大丈夫か心配だったが、中にもう一つ箱があり、そちらは普通で中身は大丈夫だった。今これはそのPCで書いている。
なんといっても眠たいので、今日は早めに休む。

準備

いよいよ明日出発。まあ毎年のことなので、準備は手馴れてきた。とはいえ、何でもこういう準備をしていると、なんだかぽっかり忘れたことがあるんじゃないかと気になる。これまた毎年のこと。
まあ最低限パスポートとお金を持っていれば旅行することは出来るんだが、まあいろいろ考えるときりがない。学校の方も今週分の授業料を既に先生達に払ってもらうようにして、練習してあるし、協力してやってもらえば、去年も同じようにやっているので、問題はないと思う。
ただ、水道代を支払いに行ったらシステムが今ダウンしているという事で支払えなかった。もっと早くから行きたかったんだが、なかなか料金が出なかったので、こういうことになる。これはフリアか誰かに頼んで払ってもらうしかない。
とにかく、常にメールのチェックとSkypeのチェックはしているので、学校の問い合わせでも、なんでもこちらに連絡してください。また、アンティグアに来て用事があったらアタバルにいらしてもらえれば、留守番のフリアか先生たちが応対して、スペイン語が通じない場合も僕か、こちらに在住している日本人の人に電話すれば、その場で手伝ってもらえるようにお願いしてあるので、心配せずいらしてください。
もう完全に乾季になったと思っていたんだが、今日も午前中からやや雲が多い天気で、午後一瞬雨が降った。その後結構寒くなった。
日中の温度25度、湿度49%。夜19度、72%。

日本滞在中の連絡

明後日日本に行き、帰ってきたら、すぐにクリスマス、正月となるので今日が今年最後の日曜定食となる。メニューはチンジャオロース。15人来てくれた。最初9人くらいで止まってしまったので、これはごはんがだいぶ余るかと思ったが、その後パラパラッと来てくれて、結局15人。しかも、結構ごはんをおかわりする人が多くて、結局ごはんはほとんどなくなった。
野菜などは余っても、生のままなので留守番のフリアが使ってくれるが、白いごはんはさすがに食べないんじゃないかと思うので、これが余るのが一番心配だった。少なめに炊くことも考えたが、迷った挙句、結局いつも通り炊いたので、大量に余ったらどうしようもないと思って思案していたところだった。これで一安心。ちょうど、明日の朝ごはんに食べたら、ちょうど良いくらいの量になった。
いつものことだが、日本に行っている間も、常にアタバルへのメールはチェックしているし、Skypeもatabalでオンラインしている。もし連絡をされたい方は、いつも通りご連絡ください。また、移動中などを除き、いつでも何かあったら、アタバルから連絡が取れるようにしているので、グアテマラにいる方、いらっしゃる方も何かあれば気にせずアタバルにいらしてください。よろしくお願いいたします。
今日は天気は良いんだが、それでもいつもより日中、雲が多い感じがした。それで寒くなるかと思っていたが、夜は案外暖かい。
日中の温度25度、湿度62%。夜21度、70%。


凧糸

午後にテラスに出たペトラが、呼んでいる。テラスに出て見たら、ペトラが両手を挙げて何かしている。何をやっているのかと思ったら、糸を引っ張っているんだった。糸が細すぎて見えなかったんだ。その細い糸を手繰って行くと、片端は向かいの家の2階の屋根の上から来ている。反対側の端は我が家の2階の屋根を越えてどこかに行っている。
これはと思い引っ張って見たが、いくら引っ張っても、どんどん糸が出てきて、終わりがない。
11月1日は日本のお盆のようなもので墓参りをすると書いたが、墓参りだけでなく、凧揚げをする習慣もある。日本的に考えるとお盆と凧揚げはなんとなくあわないような気がするが、グアテマラの習慣なので仕方ない。
ペトラはこの凧がどっかから飛んできたんだと言う。凧を揚げるには、糸が細すぎるんじゃないかと思うが、他にどうやったらこんなに一直線に糸を飛ばせるのか分からない。随分引っ張って見たんだが、どうしようもなく、諦めてはさみで切ってしまった。細くて見えにくいので、こんなのがテラスを横切ってたら危ない。
今日は市場に行って明日の日曜定食に必要なものだけを買って来た。いつもより随分少ない買い物。火曜日にはこちらを出て日本に行くので、もう家のものを買うことはない。今週はチンジャオロースなのだが、ピーマンは結構値上がりしていた。
今日も天気は良いが朝晩冷える。
日中の温度25度、湿度44%。夜19度、57%。

お土産

来週日本に行くので、お土産を買った。いつもこのお土産は考えてしまう。コーヒーはいつも通り買った。最近はコーヒーも以前に比べだいぶ高くなった。ここ数年、コーヒーはアンティグア郊外のアソテアのものを買うことにしている。ここのコーヒーは業務用の何にも印刷されてない袋に入ったものは、中身は変わらないのだが、袋代が取られない分安く買える。それに、グアテマラの伝統柄の袋を別に買って、それに入れて渡すことにしている。この袋が結構喜ばれる。袋代を含めると、カラフルな印刷のある袋に入った土産物用のコーヒーとそれ程値段は変わらなくなるが、コーヒーを飲んでしまっても、袋が使えるので、こちらの方が良いと思う。
まあコーヒーは毎年同じでも良いが、それ以外のものは毎年同じようなものになってしまうので困る。知り合いの店に行って、いろいろ選ぶんだが、去年評判が良かったものに、ちょっと目新しいものを含めて買うようにしている。
今年もペトラと一緒に買いに行き、結構時間をかけて選んで買った。結構な量になった。まあ行きはお土産以外の荷物はそんなにないので、これだけ買っても何とかなりそう。ただ、ロサンゼルスの空港で中南米から来た人は全員荷物を一個一個検査されるようになったという話も聞いたので、そうなると、空港を出るのに、すごく時間がかかりそうで面倒。今週帰った人にどんなもんか教えてくれるように頼んでおいたんだが、何もなかったと連絡をいただいた。
今日も天気は良い。天気予報では来週は寒くなると言っていた。
日中の温度26度、湿度45%。夜19度、59%。

日本行き

11月13日から12月13日までペトラと日本に行くことにした。毎年この時期に日本に行くんだが、今年は例年よりちょっと遅い。まあ日本での予定をあわせていたら、結局この時期になってしまった。
ちょうど1ヶ月だが、また、こちらに在住の日本人の方にいろいろお願いをしたりした。いつもいろいろ助けていただけるので、ありがたい。
去年もペトラと日本に行って1ヶ月ちょっといたので、今年ももう大体いない間のやり方も、決まっている。それでも、用意をし始めると、なんだかんだこまごまとした事が気になってくるので、なかなか用意万端とはならない。
銀行も今日行って、いない間に万一問題が起こった時に連絡をする方法とかを打ち合わせしてきた。公共料金を始め、いろいろな支払いも大体払えるものは2か月分払って、それ以外はネットで払えるようにしてある。こういう時は本当に便利な世の中になったものだと思う。
去年日本でPCがいらないスカイプ専用電話を買って来たので、これをつなげて、留守番をしてくれるお手伝いさんのフリアも簡単に僕のところに連絡が出来るようになった。万全だと思うんだが、常に何か忘れてるんじゃないかと考えてしまう。
今週の日曜定食はチンジャオロースにすることにした。日本から戻ってきたらすぐに、クリスマス、正月になるので、今週の日曜定食が今年最後になる。その次は1月6日の予定。天気は良い1日だが夜は少し冷える。
日中の温度24度、湿度45%。夜19度、53%。

ご心配いただきありがとうございます。

今朝、ペトラを歯医者に送って行って、帰ってきて、しばらくしたら地震があった。最初グラグラッと来て、すぐ収まったかと思って、2階で先生たちが騒いでいるんじゃないかと思い、見に行こうとしたら、またグラグラ揺れ始めて、ちょっと長かった。先生たちも1回目は我慢したらしいが、2回目にはさすがに我慢できなくて、何人か下に降りてきた。まあ物が落ちてくるほどの揺れではなかったので、下に降りてきた先生たちをからかっていたが、皆相当怖がっていたようだ。
一段落して、先生たちは子供たちに電話を始めた。ところが、電話が携帯も含め通じない。きっとどこでも一斉にかけてるんだろう。ペトラが驚いてるかと思ったが、電話が通じなくては仕方ない。ちょっと早めに迎えに行った。まあその頃にはもう落ち着いていたようだが、歯医者がやたら怖がって、2回目の揺れの時、我慢できずに真っ先に外に出たと言って笑っていた。
その後のニュースを見たら、太平洋側のメキシコの国境に近い方が、震源で、その辺りでは被害が出たようだ。テレビのニュースを見ていたら、古い建物や、日干し煉瓦などの建物が壊れていた。そういったところで被害が出たようだ。また、山の中で砂利を採集していた人たちが、生き埋めになり被害が拡大したようだ。
幸いアンティグアでは被害がない模様。それにしても、その後、日本でもニュースになったようで、いろんな人から問い合わせをいただいた。ご心配いただき、本当にありがとうございます。
今日は天気は良い一日。
日中の温度25度、湿度43%。夜20度、55%。

アメリカ大統領選

今日はアメリカの大統領選。グアテマラではニュースではいろいろ言っているが、一般の人はかなり無関心。なんだかんだ言って影響があるんじゃないかと思うんだが、直接どう関係するかが、はっきり分からないので、やっぱり皆ピンと来ないんだと思う。
確かにニュースでも、一番取り上げられる話題は、どちらが大統領になると移民政策がどう変わるかという点。これはアメリカからの送金が、経済のかなり重要な部分を占めるグアテマラでは最も生活に直結した問題だ。
実際相当の割合で、家族の誰かがアメリカに出稼ぎに行っている。それでそこからの送金が収入の一部を占めているということはこちらでは普通だ。僕が日本に行く時は、やはりある程度姉の予定に合わせるようにしている。それで、姉からの連絡を待っていると、こちらの知り合いに言った所、姉から送金してもらうのを待っているんだと理解されたようだ。これがまあこちらの常識的な考え方なんだろう。
そのため、今回の大統領選では、ロムニー候補が勝てば、移民政策が厳しくなるとか、いやいやこの4年のオバマ大統領の任期中に、過去最高の移民の強制送還が行われたんだとか、そういう話題は結構詳しい人がいる。
もう完全に乾季に入ったような感じだ。今日も天気が良く、その割には寒い、典型的な乾季の始まりの天気。ただ、今年は少し寒さがましなように思う。わりとこの時期、夜は長袖の寝巻きでは寒く、上に何か羽織ることが多いんだが、今年はまだ1回だけしか使っていない。
日中の温度24度、湿度45%。夜20度、59%。

ぬか喜び

今日市場に行ったが、土曜日以上に人が少なかった。皆祝日疲れか。こちらもたいした買い物はなかったので、すぐ終わり、帰って来た。
それにしても、未だにバスはアタバルの前を通っている。まだアンティグアの入り口(出口?)のところの工事が終わらないらしい。いったい何の工事をしているのかと思うが、いろんな噂がある。どうやらそこを流れている川の掘削などをしているらしいが、その横の岡の上にある、ホテルの別館の排水が流れ込んでいるのが、問題になりそうなので、ここに排水溝を作っているんだというのもある。
ただ、朝見ていると、全部のバスがアタバルの前の通りを通っているわけではないみたいだ。今朝ジェシカの散歩に出たときに、アタバルの1本東の道をバスが通っていたので、もうそろそろ1週間になるので、道を変えたのかと一瞬喜んでしまった。でもぬか喜びで、他のバスは普通にアタバルの前を通る。
とはいえ、バス通りに住んでいる人たちは、1週間なんてものでなく、ずっとそこをバスが通るわけだから、1週間程度で文句を言ってはいけないのかもしれない。幸いなことに、この辺はもう客を拾う場所ではないのか、「グアテ、グアテ」(出発点の市場の方では、大声で叫んで客を集めている。)と叫んだりしないので、その分は静か。
今日は朝起きた時には寒さが少しましな感じだった。天気も良く日中は暑くなるかと思ったが、やはり気温はそれ程上がらない。
日中の温度25度、湿度52%。夜21度、65%。

どんぶり勘定

久しぶりに昼ごはんをサン・フェリペに食べに行った。ここの教会の前の食堂の地鶏のスープはやっぱりおいしい。スープの地鶏を別にしてもらって炭で焼いたものを、トマトソースは別にしてくれと頼み、トマトソースをかけずに塩だけで食べると、香ばしくて、とてもおいしい。またトルティーヤも焼きたてで良い。
ところがここの料金だけは何回行ってもわからない。以前にも書いたが、大抵同じ場所に座るので、同じ女の子がアテンドしてくれるんだが、4人で食べても100ケツアル(約1000円)なんだが、今日はいつもと違う席に座ったら、別の女の子。しかも混んでて、食べ終わって、金額を聞いても、次々来る人の注文を聞いたり、料理を持っていくのに忙しく、全然料金を出してこない。仕方なく、店主のおばちゃんに聞いたら、3人なのに、105ケツアル。まあ普通に頭数で割れば一人分35ケツアルだが、ペトラは地鶏でなく、普通の鶏のスープを頼んだので、地鶏のものより安いはずだ。なんとも不思議。
まあ店が終わってから、ちゃんとその日の収支を計算したりはしないんだろう。だから、アテンドする人によりいろんな料金になったりするんじゃないかと思う。
今日の日曜定食は鶏のから揚げで13人来てくれた。最近ではちょっと少なめだが、まあこれだけ来てくれればありがたい。
今朝もかなり寒かったんだが、日中は気温以上に暑い感じがする。日差しが強いんだろう。夜になってもやはり気温以上に暑く感じる。
日中の温度26度、湿度47%。夜20度、66%。

祝日疲れ

土曜日は普通市の日で、アンティグアの市場はかなり賑わうんだが、今日はちょっとさびしげ。これも木曜日がこちらのお盆のような祝日で、皆お休みだったので、市場にも品が余り入ってないらしい。
店はそれなりに開いているが、新しい野菜などはかなり少ない感じがした。ネギはいつも買う店が土曜日は残り物しかないと言っていたので、先に買ってある。木曜日に書き忘れたが、今週の日曜定食は鶏のから揚げ。魚にしようかと思ったんだが、やっぱりこのような状況で、魚も実に種類が少なくて断念。
帰ってきたら、なんだか通りがザワザワしている。その内、交通警察の車がやってきて、プロセシオンが通るから駐車している車をどけろと言っている。どうやらプロセシオンが来るらしい。エスクエラ・デ・クリストから出た、亡くなった人に捧げるプロセシオンなんだそうだ。これもお盆の行事の一旦。
6時を過ぎて、そろそろ暗くなりかけた時に、アタバルの前をプロセシオンが通った。かなりの人出。担ぐ人も周りでお香をたく人も、結構な人数が出ていた。当然なんだろうが、皆黒い服を着ている。山車はかなり凝ったつくりだった。
今日も良い天気だったんだが、朝はかなり寒く、日中も風は相当冷たい。昨日のニュースでも、今週末から来週の初めは、かなり冷え込むと言っていた。いよいよ冬らしい天気になってきたと言うことだろう。
日中の温度27度、湿度49%。夜20度、68%。

コメントありがとうございました。

ここのところコメントを2ついただいた。コンピュータは知らないことが多いので、アドバイスしていただくとありがたい。ただ、電池に関してはこちらで売ってるのかわからないし、売ってても安くはなさそう。プリンターのカートリッジが代表だと思うが、交換の部品が高いことが多いような気がする。こちらで売っているカートリッジは200ケツアル(約2000円)位する。それなのに、新品のプリンターは300ケツアルしない。新しいカートリッジを買うたびに、これだったら、新しいプリンターを買ったほうが得なんじゃないかと思ったりする。
もう一つ、こちらのお墓に供えるのは、基本はイトスギの葉っぱで作った、コロナ(冠)と言われる花輪のようなもの。その他、花で飾るんだが、花の種類は特に決まっていないようだ。各人の好みらしい。実際ペトラも特に種類を決めて選んでいるわけではなく、売っている花の中から、きれいそうなのを選んでいる。色とかも特に決まりはないように思える。
自然の生花だけでなく、乾燥させた花を使っているものもあるし、最近はプラスチックの造花の物も多い。まあ長持ちするということなのかもしれないが、やっぱり造花は好きになれない。
ニュースでは昨日アンティグアの墓地には15万人を越える人がお参りに来たと言っていた。
今日は朝から良い天気。その割には日向は暖かいんだが、日陰はかなりヒンヤリする。
日中の温度24度、湿度46%。夜20度、62%。

染めてある

11月1日は日本のお盆のように、墓参りに行く日。祝日だ。そのため、アタバルもお休み。去年は日本に行っていたので墓参りできなかったが、今年はペトラと行った。ものすごい人出。墓の入り口の前にはいろいろな屋台が並んでいる。花と花輪を買ってお参りをしてきたんだが、この花輪がえらく高くなっていた。2つで15ケツアル(約150円)。しかも少なくとも2年前にはいつくも花輪を売る店があったんだが、今日は1つだけ。だから強気なんだろう。
ここで買って、墓に飾ったんだが、驚いたのは花輪を持った手が、真っ青になっていた。どうやら染めてあるらしい。イトスギの葉を使って作ってあるものなんだが、よっぱど前から作っていて、乾いてきちゃったんじゃないかと思われる。それを染めてごまかしてあるらしい。今までずっと11月1日にアンティグアにいる時は墓参りをして、このイトスギの花輪を買っているが、手が染まったのは始めて。
その後、レストラン禅のオーナーだったユキさんの墓にも行った。お参りをしていたら、グアテマラ人のおばさんが来て、ここはレストランをやっていた日本人の墓かと聞く。生前の知り合いらしい。お参りをしてもらう。もう亡くなって20年になろうとしているのに、こうしてお参りをしてくれるのはありがたいことだ。
今日は午前中は良い天気で、墓参りしている間はかなり暑く汗だくになったが、また昼から曇り始めた。とはいえ夜になっても雨は降らない。
日中の温度26度、湿度45%。夜20度、62%。