スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
2015年同窓会無事終了。参加いただいた皆さんありがとうございました。
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MAKOTO

  • Author:MAKOTO
  • スペイン語学校アタバルの
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ブレドの実

ブレドの件にコメントをいただいた。日本では結構あるものらしい。それにしてもいくらスペイン人が止めさせたといっても、グアテマラでは葉は今でもちゃんと食べるのに、種子は売ってるところを見たことがない。そんなに徹底して止めさせてしまったんだろうか?とにかく今は止めようなどという事はなく、新聞の記事にもあるように、地方の栄養不足の改善のための有効な手段だということになっているんだから、もう少しがんばって広めれば良いのにと思う。
ネットで調べるとちょっとした苦味があるように書いてあるので、これが原因かとも思った。結構グアテマラの人たちは苦味のある食べ物を嫌う。といっても、パカヤとかイソーテの花のように、結構苦い食べ物もあるんだが。
それにしても今日は一転して、朝から曇っている。先日のニュースで水曜日まで晴れていて、その後気候が変わるといっていたが、これが大当たりというところだ。何しろ午前中は曇っているだけではなく、小雨も結構長いこと降っていた。12時に午前中の授業が終わった頃には音がするほどだった。それでも、また午後になって晴れてきて、ちょっと暑くなった。そのまま夜になって、やっぱり少し涼しくなった。今日のニュースでは雨季に入るのが今年は少し早いんだとか。とはいえ、まだ雨季には早い。
今週の日曜定食はさつま揚げの予定。魚はやっぱり種類が少ないが、何とかさつま揚げ分くらいは手に入れることができた。この時期の魚の調達はなかなか大変だ。
日中の温度24度、湿度47%。夜20度、56%。
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ブレド

先日ブレドに関することが、新聞の付録の小冊子に出ていた。アマラントと言われヒユ科ヒユ属の植物らしい。近い仲間らとしては日本ではケイトウという植物が知られている。もともと、種子を食べていたようで、古代インカ帝国では主食とされ、豆やトウモロコシと並ぶ重要な食べ物だったんだとか。それだけ種子には栄養が豊富に含まれるようだ。
これが今のグアテマラでは葉っぱは良く食べるのだが、種子を食べるというのは聞いたことがない。この記事によると、ブレドはスペイン人が来る前に経済的にも宗教的にも重要な食べ物で、スペイン人がそれを嫌って、止めさせたんだとある。だから、種子を食べなくなったんだろうか?
スペイン人は代わりにほうれん草やブロッコリ、レタスなどの野菜を持ってきて、そちらを食べるように仕向けたんだとか。まあ、ほうれん草などもおいしいが、ブレドもおいしいので、そんな差別をしなくても良いのに。
メキシコとかでは今でも種子を食べたりするらしい。相当以前にメキシコで小さな粒の種子で作ったお菓子をお土産でもらったことがあるんだが、もしかしたら、これはアマラントの種だったのかもしれない。知らなかったので、惜しいことをしたものだ。
今日も朝のうちは少し涼しかったが、日中はかなり暑い。しかも湿度が高いので、じっとしていても汗がにじみ出てくる。幸い夜になると、かなり涼しくなってくれるので、これは助かる。
日中の温度29度、湿度50%。夜21度、65%

公園のハカランダ

中央公園を通ったところ、公園のハカランダの花が満開だった。1月から4カジェの公園から1ブロック半ほどのところのハカランダが咲いていたので、こんな時期にと思って、ペトラと見ていたんだが、公園の方はちゃんと時期をわきまえていたようだ。
やっぱりハカランダはプロセシオンのある時期に咲かないといけないと思う。ハカランダの紫と、プロセシオンを担ぐ人の紫の衣装が、この時期のアンティグアの風景であるように思う。
4カジェのほうは、4本あるうちの、2本はもう完全に咲き終わり、散ってしまっているが、残りの2本は幸いまだ花が残っている。日本の桜とは違い、結構長持ちする花のようだ。まあまだ本番のセマナ・サンタまでは1月あるので、この2本も散ってしまいそうであるが、公園の方は、持つかもしれない。
プロセシオンも公園のカテドラルの前を通るのが、ハイライトになる。なにしろ、担ぐ人も、カテドラルの前は他のところを担ぐより高いお金を払わないと、担げないようだ。(カテドラルの前と教会から出る時と入る時が高いらしい。)ここでハカランダがきれいに咲いていてくれれば、見ている人も、高いお金を払って担いだ人も甲斐があるというもんだろう。
今日も朝起きたときはかなり肌寒かったが、日中はかなり暑くなった。夜はまた少し涼しくなった。
日中の温度29度、湿度49%。夜21度、63%。

閉店した喫茶店

四旬節ももう第2日曜日が終わり、次はホコテナンゴのプロセシオンで、いよいよ大きなものになってくる。これから観光客も増えてくるはず。ところが、アンティグアの目抜き通りといえる4カジェを歩いていたら、1軒喫茶店が閉店していた。
ミッチョスという店。喫茶店というか、看板にはパブと書いてあった。ビールとかは売っていたようだが、内容はどう見ても喫茶店だった。ここはべゲットを使ったサンドイッチが結構おいしく、ちょこちょこ寄ったことがある。特にミネストローネと合わせたセットがあって、これが結構気に入っていた。小さな店だが、ヒスイ屋と一緒になった中庭にもテーブルがあり、特に暑い時期は気分が良かった。ただ、この中庭はほとんど緑がないので、殺風景なのが残念。
場所も良いので結構人は入っているように見えたんだが、この時期に閉めるなんて不思議な感じがする。でも、似たような店がたくさんできたので、これだけの立地でサンドイッチとかでは難しいのかもしれないと思った。
今日は午後になって風がかなり強い。またしてもあちこちのトタン屋根がガタピシ鳴っている。昼のニュースではこの天気は水曜日くらいまでで、また気候が変わると言っていた。どう変わるか言わなかったが、寒くなるって事だろうか?やっと暑くなって、四旬節らしくなってきたのに、不思議なものだ。
夜になって涼しくなってきた。
日中の温度27度、湿度41%。夜21度、60%。

アタバルではジェシカという今年で14歳になる犬がいるんだが、もう年で、目も耳も鼻もだいぶ利かなくなってきているようだ。2、3年前までは猫が入ってきたりすると、大騒ぎをして追い出していたんだが、今はほとんど気がつかない。
まだ、猫を追い回していたときに、灰色の猫が良く来て、追いかけてフーフーいっているジェシカを安全な塀の上などから、からかうように、尻尾をたらしてフラフラさせていた。塀に登れないジェシカは下で口惜しそうにウーウーいうだけ。最近はジェシカが気が付かなくなったのを良いことに、アタバルの裏庭や倉庫で寝ているようだった。
先日、フリアが「猫が変だ。」と呼びにきた。裏庭に行ってみると、ヨタヨタ歩いて、塀にも飛び上がれず、必死で段差のあるところをよじ登っている。別に足を引きずっている訳ではないので、どうやら病気のようだ。
ちょうどジェシカの注射を打ってもらうために、獣医を呼ぶ時期だったので、電話をしてきてもらい。ジェシカを見てもらったついでに、猫を見てもらおうとした。獣医が来たときには塀の上のほうまで登っていて、人が来たのを見て、さらに力を振り絞って、最後の段をよじ登り、隣の家の屋根に上がっていってしまった。
その様子を見て、近くで見られなかったのではっきりとはわからないが、腹が異常に膨れているところを見ると、腫瘍ができているんだろうということだった。以前はジェシカをからかって、憎憎しかったが、こうなっては、かわいそう。それ以降見かけない。
今日の日曜定食はホイコーロで20人来てくれた。今日は天気が良く、相当暑い。
日中の温度28度、43%。夜21度、65%。


引継ぎ

だいぶ前に書いた、デグスタ・エクスプレスという、いろんなレストランと契約して、宅配を専門に行うサービスがある。要するに、このレストランから1品、別のところから1品という風に選んで、持ってきてもらうことができる。なかなか便利なサービスで、結構利用していた。
ところが、先月からいつもの電話番の人がいなくなり、オーナーのイタリア人が自分で電話番をしていた。毎回配達してくれるので、結構親しくなった配達員の人に聞いてみたら、どうやらあまり上手く行っていないので、電話番をオーナーがやるようになったということだった。
そうしたら、今日配達に来て、ついに来月で、デグスタ・エクスプレスのサービスは終わりだと言う。ちょっとショック。でも、配達員の人が独立して自分で同じサービスをやるからよろしくと言われた。それは良い。配達員の話によると、決して注文が少ないわけではないんだとか。ただ、オーナーのイタリア人が最初に金を使いすぎたんだという。バイクを3台と、オフィスまで借りて構えたんだそうだ。電話一本でできるんだからオフィスなんて要らないだろうに。それで思ったほどではないので、嫌になっちゃったんだという。それで自分ひとりでやれば上手く行くだろうから、お得意さんに配達したときに挨拶して回ってるらしい。ちょっと便利なので、上手く行って続けてくれると良いんだが。
今日も天気が良くかなり暑い。
日中の温度28度、湿度43%。夜21度、65%。

サンタ・イネスのベラシオン

今日も朝から気温はそれほど下がらず、天気も良いので日中はかなり暑い。もう四旬節の第2週なので、今日はサンタ・イネスというアンティグアからグアテマラシティーの方に出たところの村でベラシオンがある。
ここまではまだかなり規模が小さい。そのせいか、アタバルはサンタ・イネスに行くほうに近いところにあるんだが、前の道もそれほど人が多い感じはしない。まあベラシオンはやっぱり夜に行く人が多いから、日中はこんなものだろう。確かにこの暑い中ベラシオンに出かけていく人は、そういないだろう。やっぱり夜になって涼しくなって、家族が集まってから行くのが、一般的なのは良くわかる。
今週になって夕方に水圧が少し落ちるんだが、これはどうしたことか。まあ断水しないだけ良い。それに夜になってシャワーが浴びられるか、不安になるんだが、幸い夜になると水圧も大体戻っていて、問題なくシャワーが出るのも良い。セマナ・サンタ前に水を節約しているのか?
夜になって、前の道を通る人も車も気持ち多いように思う。やっぱり、たいていの人は夜にベラシオンに行くんだろう。ペトラなどは夜に行くと混んでいて、教会の中で押し合いへし合いしているので、それが嫌だと言って、日中に行く。そういう人は稀なんだろう。たいていはベラシオンに行った帰りに夜店を楽しんだりして、下手したら夕食代わりに、夜店でアトルなどを食べて済ませるんだと思う。
日中の温度28度、湿度45%。夜21度、67%。

干し魚

魚が相変わらず手に入らない。毎年この時期は魚が品薄になるんだが、今年は特に少ないように思える。やっぱりカーニバルが終わり、四旬節が始まると、肉を絶つまでやる人はいまどきそういないと思うが、肉をやめて魚にする頻度が増えるのかもしれない。ただ、キリスト教徒でないものからすると、なぜ肉はだめで、魚は良いのか理解できないところではある。
それにしても、一般の人がとても食べそうにない鱧も品薄になるのは一体なんでかと思って、魚屋のおばちゃんに聞いたところ、なんと市場で良く売っている干した塩漬けの魚にするんだそうだ。この干した塩漬けの魚はもともとは鱈を使うものらしい。ところが、この辺では鱈が取れないのか、白身で似た感じの鱧などが使われるらしい。
この時期の伝統的な料理である、ペスカード・ア・ラ・ビスカイーナという料理には、この干した塩漬けの魚を使う。もちろん塩抜きをして使うんだが、以前1度だけ食べたことがあるが、それにしてもかなり塩辛いのでちょっと苦手。ペトラはこれを作るんだが、普通の白身のシイラを使う。やっぱりこの方がおいしいと思う。
今週の日曜定食はホイコーロにする予定。豚肉を買って切ってもらい。1人前ずつ分けてある。
今日は朝から良い天気。もう明け方でもそれほど寒くない。さすがにもう寒波もどこかへ行った様だ。
日中の温度28度、湿度39%。夜21度、58%。

靴の音

昨日書いたエンプレサリアルというのの訳が、業務用というコメントをいただいた。確かに、商売用とかいうより、業務用というほうが適切だろう。ありがとうございました。
それにしても、今日は朝のうち霧雨が降っていた。テレビのニュースを見ていたら、グアテマラシティーはもう少しちゃんとした雨が降っていたようだ。この時期ヘンな天気だ。昨日の晩から今朝にかけては、その分寒くならず、今朝起きたときも、ここ2,3日の寒さに比べると、相当暖かい感じだった。霧雨が降っているものの、ジェシカと散歩に行くのに、気になるほどではなかった。しかも、散歩しているうちにやんでしまったようだ。
それでも日中はかなり暑い。日差しも強いようで、日向にいるとジリジリしてくるほど。こういう時は外に出る人も少ないので、いろいろ用事をしに行くことにしている。水道代やらの支払いを済ませてきた。
ところが、今履いている靴は歩くたびに、左側がキュッキュッと鳴る。最初は何かついているのかと思って、そこを見たんだが、何もついていない。割れているんじゃないかといわれ、良く見たがそれらしいものはない。右は全く音がしないので、靴を脱いだときにつくづく見てみたんだが、全然右に対して左が違うようなところは見当たらない。歩き方の問題かと思って歩き方も意識していろいろやってみたんだが、どうしても鳴る。何なんだろう。気にしだすと余計気になるんだが、何とか音がならないようにする方法はないもんだろうか?
今日も暖かい夜。
日中の温度28度、湿度33%。夜21度、54%。

コーヒー豆を注文

今日はものすごく風が強い。今朝もかなり寒かったが、やはり日中はかなり暑い。メキシコのほうから寒波が来ているんだとか。この時期にこれだけ寒いのは珍しいと思う。朝、ジェシカと散歩に行くんだが、この時に寒くて、帰りに寄る隣のパン屋のおばさんも、「ここのところ寒いね。」という挨拶だった。
今日もアソテアのコーヒーを頼んだ。朝注文したらその日のうちに持ってきてくれるので便利で良い。普通にこちらのスーパーで売っているコーヒーは、いつから置いてあるかわからない。まあ、アソテアのものも、別に焙煎しているところを見ているわけではないので、いつやってるのかわからないが、少なくとも、持って来てくれた時の香りの良さは、比べ物にならない。
それに、買うのはエンプレサリアル(企業用くらいの意味か。)という、商売用のものなので、袋はのっぺりした飾りも何もないものだが、値段が安い。スーパーなどで売っているものは1ポンドといっても、実際は400gだったり、1ポンド以下のものが多いんだが、こちらは計ってみたら、袋によって多少違うが、大体1ポンドある。
まあ少しでも持って来てくれると言うので、最近は2袋くらいずつ買って、あまり置いておかない様にしている。なかなか便利なものだ。
今日も夜もそれほど寒くない。風もだいぶ治まってようで、風の音もほとんど聞こえない。そろそろ寒波も過ぎたのか。
日中の温度28度、湿度30%。夜21度、49%。

から揚げ

子供のころ母親の作る鳥のから揚げは必ず手羽先だった。このため、大学に入るくらいまで、鳥のから揚げと言うと、手羽先を揚げたものだと思っていた。初めて骨の付いていない鳥のから揚げをどこで食べたかもう忘れてしまったが、その時に、手羽先でなかったので、内心かなりビックリしたことは覚えている。
今でも、味だけを考えれば、やっぱり手羽先の方がおいしいように思うのは、子供のころからの刷り込みの成果か。でも、食べやすさを考えれば、骨が多い手羽先より骨をとってあるから揚げのほうが食べやすいに決まっている。
日曜定食をはじめたときも、手羽先のから揚げを作ろうかと思ったことがある。ただ、やっぱり骨が付いていると、火を通すのに時間がかかるのと、やはり食べにくいと言う意見があるため、日曜定食には出したことがない。
それでも、子供のころからの慣れというのは、なかなか根強いもので、昨日日曜定食で鳥のから揚げを作って、自分で食べながらも、子供のころに食べた、手羽先のから揚げが懐かしく思える。まあ今度自分用に作って食べるつもりだ。
今朝はものすごく寒かった。温度計を見ると12度。これだけ低い温度を見るのは久しぶり。先生たちも生徒さんも、みな寒いと言っている。ところが、天気が良いので、日中は一転してかなり暑い。なんとも不思議な天気だ。結局夜になってまた寒くなってきた。空は完全に曇っているし、また寒くなりそう。
日中の温度28度、湿度32%。夜19度、61%。

今日の昼は久しぶりにカフェ・コンセプシオンに食べに行った。アンティグアの入り口?出口?のところにある小さな店。日替わりの定食があり、日曜日は牛肉の焼いたものがあり、これが僕は好きだ。
ペトラもいつも通り、ペピアン。でも、ペピアンの鳥が胸肉だったので、がっくりしていた。胸肉はどうしてもぱさつく。それで、そのときにアテンドしていた、おそらくオーナーの娘さんらしい子に、「腿肉に変えてもらえないだろうか?」と聞いたら、ものすごく嫌そうな顔をしたが、変えてくれた。だったら、最初っから気持ちよく変えてくれればいいのに。
夜は鳥のから揚げで23人来てくれた。先週ものすごく人が多くて、焦ったので、今日は多めに支度をしておいた。こういうときに限って少なかったりするので、ちょっと心配だったが、23人来てくれたので、ちょうど自分らの分を含めてきっかりという感じだった。2度揚げするので、時間がかかるのではないかと心配だったんだが、23人だったら、それほど心配することはなかった。8時前には出し終わったので、まあ悪くないだろう。
しかし、2度揚げすると、ちょっとややこしい。やっと、ここのところ手順が決まって、混乱しなくなったが、最初のうちは、できたものか、2度揚げする前のものか、慌てると、勘違いしそうで困った。
今日は日中は結構暑かったが、朝晩は結構冷える。
日中の温度24度、湿度38%。夜18度、51%。

アバ

アバというグループをご存知だろうか?僕らの年代であれば、たいていの人が知っているスウェーデンの男女2名ずつのグループ。1970年代後半にたくさんのヒット曲を出している。世界で最も売れたアーティストの一つなんだそうだ。でも、その後聞かなくなったので、とっくに解散したものだと思っていた。
まあ、グアテマラではかなり人気のあるグループで、今までも、ずっとラジオで良く聞く、グループの一つだった。これは僕がグアテマラに始めてきたころから変わらない。グアテマラでは案外この時代1970年代、80年代の曲が好まれているようで、アバ以外にも、結構かかる曲がある。
ところが、最近テレビを見ていたら、アバのトリビュートコンサートをやるという広告が、良く流れている。広告の写真を見たときには、一瞬本物かと思ったが、どうやらそっくりさんが来るらしい。本物がこれだけ人気があるんだから、そっくりさんでも、それなりに人が集まるんだろう。
ペトラは「フン。本物はグアテマラなんて見向きもしなかったくせに。」と言ってた。そりゃ、アバが活躍していた時期は、グアテマラで、地震やら内戦やらがあった時期だろうから、めったなことで来ようとは思わなかっただろう。
寒波が来ているせいか、今日は朝から今ひとつ暑くならない。夜は風が冷たく、結構寒くなった。
日中の温度23度、湿度52%。夜19度、60%。

隕石

ロシアに隕石が落ちたらしい。ものすごい勢いで落っこちてくるから、単に大きな石が落っこちたのとは、わけが違うらしい。何で、人家に落ちたわけじゃないのに、こんなに被害が出るんだろうとはじめは思ったが、衝撃波で、ガラスが割れたりするんだそうだ。なかなか恐ろしい。
このニュースも結構休み時間の先生たちの話題になっていた。グアテマラに落っこちてくる確率は低いだろうが、まあどこにいつ落ちるかなんてわかったもんじゃない。宇宙から来るものというと、UFOなどを思い浮かべるが、こちらはグアテマラでもいくつか名所があるらしい。
それほど興味があるわけではないので、いろいろ聞いたがうろ覚えで、間違っているかもしれないが、ティカル遺跡の辺り、ペテン県とか、ウエウエテナンゴ県の山の中とかだったように思う。基本的に町中ではないのは、宇宙人が騒ぎを恐れて、人のいなさそうなところを選んでいるのか、そういうところでは錯覚しやすい状況があるのか。
今日は四旬節最初のベラシオン。日曜日にはプロセシオンが出て、いよいよお祭りの時期が始まる。まだ、規模は小さく、雰囲気は盛り上がらないが、いよいよという感じはする。何しろアンティグアではもっとも大きなお祭りなので、それに向けて、臨時の商売をする人も多いし、普段商売をしている人は、これに向けて仕入れを増やす。当然観光客もたくさん来るし、親戚などが来る家庭も多く、いろんな意味で町に活気が増す時期だ。
今日は天気が良く、湿度も高いので、暑い。
日中の温度26度、湿度54%。夜21度、65%。

変な天気

ニュースを見ていたら、「今年のセマナ・サンタはあまり暑くならない。」と言っていた。グアテマラでは通常セマナ・サンタのころ、3月、4月が最も暑い時期だ。もちろん、5月以降だって暑いんだが、雨季になるので、どうしても雨が降ったり曇ったりして、日が差さないと、涼しくなる。
まあ、セマナ・サンタの時期は外で過ごすことが多い上、アンティグアなどはものすごく人が増えるので、道を歩いていて、大勢の人の熱だけでも暑い感じがする。それだけに、セマナ・サンタというと暑いと言うイメージがあるのかもしれない。
これが涼しいと、ちょっと変な感じがする。北半球の人が、南半球の真夏のクリスマスと言うのに違和感を感じるようなものだろう。
以前アタバルの入り口で、雑貨屋をやっていた時には、この時期、水やら炭酸飲料やら、セマナ・サンタ用の飲み物を大量に仕入れ、それを冷やす冷蔵庫を借りたりして、で大忙しだったところだ。幸い、今は店をやめて、セマナ・サンタものんびり楽しめるようになった。
実際今日は朝から霧雨が降って、寒かった。日中こそそこそこ暖かくなったが、やっぱり寒波が来ているんだそうだ。変な天気だ夜も結構涼しい。天気予報が案外当たるかもしれない。
今週の日曜定食は鳥のから揚げの予定。
日中の温度24度、湿度53%。夜20度、62%。

灰の水曜日

今日は灰の水曜日。朝から外が騒々しいと思ったら、各学校などが灰の水曜日のミサに生徒を引率して連れて行くところだった。グアテマラはカソリックが主流の宗教なので、国立の学校も、カソリックの行事に参加したりする。こういう時、カソリックでない生徒はやっぱりついて行くらしい。まあ、日本のミッション系の学校だって、生徒全員がキリスト教徒というわけではないんだから同じようなものか。
先日ローマ法王が退位するというニュースが出た。このニュース、こちらでは特集を組むほどのニュースだ。まあカソリックの信者の多い国だから当然だろう。
とはいえ、最近はプロテスタント系に宗旨替えをする人も結構いるし、カソリックだからと言って毎週ミサに行くわけではない。だからと言って、一般の日本人のように、宗教にはほとんど興味がないというのとは違うようだ。ミサなどにほとんど行かない人も、仕事が忙しいなどの理由があるだけで、自分はちゃんとカソリックを信じていると思ってる人が多いらしい。
実際かなり大勢の人がこのニュースに関心を持っているみたいで、先生たちも話をしていたし、町中の立ち話でも、結構話題に出る。生徒さんでも、ニュースで見出しを見てはいたけど、それほど興味がなかったので、読まないままでいたら、ステイ先で話題になったので、あわてて読んだといっている人がいた。
今日も日中かなり暑かった。
日中の温度26度、湿度50%。夜21度、63%。

通行止め

去年からなんだが、ずっとアンティグアの道を補修している。アンティグアの道は石ころを適当に埋めただけのものなので、もともとデコボコしているんだが、これを変えるわけには行かないので、その石ころの抜けてしまったところを、埋め直しているだけのようだ。そのため、突然その工事しているところは通行止めになってしまう。
別に小さい車やオートバイであれば、楽に通れると思うんだが、基本的にすべての車両は通行禁止になる。もちろん、工事していて、作業している人たちがウロウロしているので、そこをオートバイなどが通ったら危ないんだろう。それにしても、どういう順序でやっているのかわからないので、通るほうからすると突然通行止めになっている感じになるので、面倒な感じがする。
今ちょうどアタバルのそばにその工事の順番が回ってきたらしく、先日はちょうど前の道が通行止めだったし、今はその横の4カジェのところが、塞がっている。ここら辺は先日ここに書いた、屋根の工事もしていて、歩道が通れないようになっているので、ますますややこしい。
今日はカーニバルの火曜日で、明日は灰の水曜日。いよいよ四旬節が始まる。道路の工事も、セマナ・サンタに間に合わせるようにやっているんじゃないかと思われる。まあ工事が終わったアタバルの前の道だって、何をどうしたのかわからない程度だが、がんばって人がたくさん来る前に終わらせてもらいたいものだ。
今日は日中かなり暑い感じがする。湿度が高いからか。
日中の温度27度、湿度49%。夜21度、58%。

先週月曜日、「昨日の日曜定食のご飯はおいしかった。」と言われた。ところが、その時はちょうど人が多くて、ご飯が完全になくなってしまい、自分の分が残らなかったので、僕はそのご飯を食べていなかった。
それで、ちょっとトンチンカンな返事をしてしまったんだが、昨日はちょっと多めに炊いたので、自分の分も残っていて、それを今朝食べて、先週のことを思い出した。確かに、去年の秋ごろの米の感じに戻っている。
毎年のことだが、大体グアテマラの米は秋ごろにおいしくなり年を越える前後から、味が落ちるのがパターンだった。特に、冷えた後のご飯は違いが顕著にわかる。電子レンジでチンしても、あまりおいしくならない。そのため、今年に入ってから、パラパラした米になって、もうだめだと思っていた。
ところが、今回の米はおいしい(もちろんこちらの米なりにということだが)ので、ちょっとビックリした。買っている店はいつも同じ。いったい何が違うのかと思い、今日市場に行った時に、聞いてみた。仕入先は同じだそうだ。ここは米を100ポンド単位で袋詰めされたものを買っているようで、その袋によって変わるんじゃないかと言う。
それで、先週買った同じ袋の米の残りを買い占めてきた。18ポンドあったので、かなり重かったが、まあこれでおいしい米が食べられるんだったら、それに越したことはない。
今朝はかなり寒かったが、日中は暑い。
日中の温度28度、湿度43%。夜21度、53%。

コロッケ

今日はジャガイモのコロッケでなんと33人来てくれた。まあ先週も多かったし、今週も多いだろうとは予想していたので、多めに作って置いたので、問題はなかった。それでも、開始時間の午後6時半には、すでに15人分くらいが売れていたので、ちょっと焦った。
ジャガイモのコロッケは冷凍しないやり方に変えたので、早くできるが、それでも、これだけ多いと、かなり待たせてしまう。その後も、どんどん人が来てくれるので、声をかけられた人には、「申し訳ありませんが、少しお待ちいただくようになります。」と断ったが、こちらもバタバタしているので、皆さんに断ることはできなかった。
とにかく、大急ぎで作ったが、2分半は揚げる時間があるので、どうにもならない。それでも、すべてを出し終わったのは8時少し前。一番待たせてしまった人でも、1時間弱だと思う。
これが冷凍するやり方だったら、揚げ時間がほぼ倍かかる計算なので、考えただけでも、恐ろしい。まあコロッケで良かったと思う。いろいろ考えると、最も滞りなくできるメニューじゃないかと思う。作ったコロッケの種は全てはけてしまった。きれいになくなり、すっきり。ありがたいことだと思う。
今日も日中は天気が良く暑い一日。コロッケを揚げるときも、裏のドアを開けて、風通しを良くしてやったので、多少汗はかいたが、汗だくになるまでは行かなかった。乾燥してるのもあるのかもしれない。
日中の温度27度、32%。夜20度、53%。

中近東の料理

前に書いたデグスタ・エクスプレスという、いろんな宅配をしてないレストランと契約して、そこのご飯を配達してくれるサービスがあり、いろいろなものが食べられるので、気に入って良く土曜日の夕飯に利用している。
この中でも最近気に入っているのは中近東風の料理。カバブとかその手のもの。フムス?とかタヒニなどという、豆やらゴマベースのソースがかかっていてなかなかおいしい。しかも、以外にレタスやらきゅうりやらの野菜もついてくるので、肉ばかりでなく食べやすい。
以前は1軒しか登録されてなかったのが、今は更にもう1軒この手の店が登録されていて、今日はエルサレムミックスというのを食べてみた。イスラエルの料理なのか?鶏肉と鳥レバーをこのフムスであえたようなもの。なかなかおいしい。
ただ、この店はパンが薄くて超大きな小麦粉のトルティーヤ見たいな物なので、これがちょっと不満。もともとそうなのか、持って来る時にそうなるのかわからないが、端の方からどんどん固くなって行く。もう1軒のものは市販のピタパンでこちらの方がやわらかくて食べやすい。
今日も天気が良く、日中はかなり暑い。市場ではいつもよりやや人出は少ないように思った。昨日の行列はやっぱりビア・クルシスだったようだ。今年から始まったものだと聞いた。
日中の温度27度、湿度28%。夜21度、54%。

パン粉の量

昨日ブルーベリーを買ったので、今日ペトラはこれを煮てジャムを作っていた。昼ごはんにはブルーベリーのジュースも出た。ちょっとブルーベリー尽くし。たまにはこういうのも良い感じだ。しかし、これに触ったら、手が青くなる。この様子じゃ服にでもこぼしたら、取るのが大変だろうと、結構気を使った。
日曜日はジャガイモのコロッケなので、これのために、ソースを作った。今回は先日市場で、知り合いの売り子に無理やりパパイヤを2つ買わされたので、これを使ってみた。結構良い感じにできたと思う。
これで、コロッケを作れば、準備はできる。ここのところ、ちょっと人が多いので、いつもより少し多めに作ることにした。フリアに頼んで、パン粉を作ってもらったんだが、どうもいつも買うパン屋で同じだけ買ったのに、なんだか量が少ない。パンが小さくなったのか。ただ、見た目にはそれほど小さくなったようには見えない。粉を減らして、空気をたくさん入れて(良く膨らませて)、大きさは変わらないまま、実際の量を減らしたのか。何しろ以前別のパン屋で買ったら、大きさは同じでも持っただけで明らかに重みが違って、パン粉にすると、量が半分くらいになってしまったことがある。
四旬節は来週なのに、今日の夜はビジャ・クルシス(十字架の道行き)のような行列が通った。今まではなかったように思うが。
今日も日中は天気が良く、かなり暑い。しかも湿度がずいぶん低い。
日中の温度28度、湿度20%。夜21度、51%。

アランダノ

スペイン語でアランダノはブルーベリーになるらしい。これをペトラが好きで、日本に行ったときも、ブルーベリーのジャムを良く食べていた。グアテマラでもフローズンヨーグルトの店でヨーグルトに混ぜる果物を頼むときに、たまに、イチジクを頼むが、たいていはブルーベリーを頼んでいる。
ここにブルーベリーがあるのに、いつも市場で探しても、スーパーで見ても売ってない。いったいこれはどこから仕入れてくるんだろうと思っていた。そうしたら、先日レビューという、英語で書いた、グアテマラのいろんな店やらサービスの広告を書いた雑誌があり、それをもらってきて、ぱらぱらめくっていたら、小さく「アランダノを売ります。」という広告を見つけた。
電話番号を見ると、ホコテナンゴとかのアンティグア周辺の町の番号らしかった。そこで昨日電話してみたところ、5ポンド買うんだったら持って行くと言う。いくら好きでも5ポンドは多すぎるので、3ポンドではどうかと聞くと、まあ良いと言うので、今日持ってきてもらった。
ジップロックのパックに入っている。触ってみたらなんと凍らせたものだ。いったいどこで採れるのかと聞いたら、コバンという、グアテマラのちょうど真ん中くらいのところで作っているんだという。早速今日の昼に、ペトラが作ったカスタードクリームに混ぜて食べた。今までジャムなどに加工したものしか食べたことがなかったが、これはちょっと酸味があるくらいでそんなに特徴のある味のものではなかった。
今週の日曜定食はジャガイモのコロッケの予定。
今日も天気が良く暑い。
日中の温度27度、湿度51%。夜22度、62%。

放射冷却

今朝はちょっと寒かった。「寒い、寒い。」と言っていたら、放射冷却じゃないかと言われた。確かに昨日の晩はあまり雲もなく、ついこの前まで満月だった月が、だいぶ欠けて三日月形をしていた。
何しろ昼間は暖かかったし、夜も寝るまではかなり暖かだったので、夜の間にかなり気温が下がったわけだ。確かに放射冷却と言う感じがする。ただ、今日の昼間はまた暑いし、今晩も放射冷却が起こっても不思議はないだろう。山に囲まれた盆地では起こりやすいということなので、明日も朝起きたらかなり寒そうだ。
こう思うと、夜寝る時の格好を良く考えたほうが良さそう。夜寝るときに暖かいからと言って、安心していると、朝寒くって目が覚めたりする。目が覚めるくらいだったら、まあどうってことないが、風邪でもひいたら馬鹿らしい。
基本的にアンティグアの気候は年間の温度差はたいしたことがないが、1日の温度差が大きい。「常春の国と言われて、そのつもりできました。」と言って、セーターなどを持たずに来て朝震えてる人がたまにいるが、まあ1年を通じてセーターなどは持っていたほうが良い。
もちろん、セーターなど用意しないで来ても、こちらには市場の古着屋という便利なものがあり、500円以内で、セーターくらい買える。これだったら、こちらで着て、帰る時に捨てるかあげるかしても惜しくはないだろう。
日中の温度27度、湿度50%。夜22度、58%。

瓦屋根

昨日の晩、アタバルの横の4カジェとの角から、隣のパン屋の近くまで、ちょうど歩道の部分が終わったところに、こぶし大を2回り大きくしたくらいで深さ30センチ強の穴がいくつかほぼ等間隔であいていた。
いったいなんだろうと不思議に思っていたら、今日の午前中買い物に出たときに、角の家の壁を、そこに角材を入れて、覆っている最中だった。どうやら、屋根の修理をするようだ。
アンティグアの家の屋根は一応瓦屋根に決まっている。実際はそうではないのだが、ちゃんと決まりを守って作ると瓦屋根にしないといけないようだ。この瓦屋根、結構手間がかかる。時間がたつと下の木の構造が傷んでくるし、かわらも欠けたり、割れたりしてくる。角の家はもうだいぶほってあったようで、いつかわらが道に落ちてきてもおかしくないような状態だった。
これを修理するのは結構お金がかかるだろう。以前向かいの家の瓦屋根をすべて葺き替えていたので、観察していたら、下に瓦に似せた波板のようなものを敷いて、その上を瓦で覆っていた。これだったら、その時は、余分な出費があり大変だろうが、瓦が欠けても雨漏りの心配がないし、なるほど良い方法だと思った。とにかく、世界遺産で、それを守っていくのには、お金もかかる。
今日も日中は天気が良く暑かったが、夕方から雲が出て寒くなるかと思ったが、夜も暖かい。
日中の温度26度、湿度52%。夜21度、69%。


勢い

最近韓国のドラマをグアテマラのチャンネルでやっている。内容は割りとたわいのない恋愛コメディーっぽいものだが、クレジットを見ると、どうやら韓国の国際交流基金のようなところから提供されたものらしい。
日本のテレビ番組も以前やっていたことがあるが、「プロジェクトX」やらドキュメンタリーのようなまじめなものだった。それもわりと種類は少なく、何回かおんなじ物をやってるのを見た後、もうやっていない。
まあ最近の韓国の勢いと日本の勢いのなさが、出てるような感じだ。テレビも最近はソニー、パナソニックよりサムスン、LGが目立つ。以前テレビ以外でもたくさんあったシャープの商品はまったく見かけなくなってしまった。テレビ番組だって、内容を見たら、明らかにたわいのないドラマより、日本のドキュメンタリーの方が面白い気がするが、どう見ても、格好の良い男女の俳優さんが出ていて、きれいなつくりのドラマの方が派手で、人目を引く。
日本は漫画、アニメでグアテマラでも熱狂的なファンがいる。先日も日本に住みたいという若い女の子に会った。せっかく今まで築いてきたものなんだから、この新しい伝統を続けてもらいたいものだ。
今日は日中かなり暑かった。ただ、湿度を見ると昼間そんなに高くなかったのに、夜はかなり高い。まあ空を見ると霧が出たように曇っている。
日中の温度25度、湿度38%。夜20度、70%。

時計台の通りの店

今日の昼ごはんは時計台の近くの、喫茶店のようなレストランのような店に食べに行った。ここは以前朝ごはんを食べに行って、ここにも書いたことがあると思う。ちゃんとした食事は始めて。
ペトラはトマトのスープと前菜のエビフライ。何しろエビフライ好きだ。僕は肉の焼いたものとたまねぎの炒めたものとチーズが入ったサンドイッチ。ステーキのサンドイッチとあったので、肉がゴンと入っているのかと思ったが、来たものはチャパタというパンにさいころステーキのようなものがちらほら入っている。ちょっとがっかり。その前に、付け合せのポテトフライを食べてかなりがっくりした。冷たくてシナシナ。二度揚げしようとして、二度目を忘れたか、作り置きのものだと思われる。
サンドイッチはチーズがかなりたくさん入っていて、思ったよりおいしい。ペトラはスープはおいしいと言っていた。生クリームを頼んで入れたら更においしいと言って喜んでいた。エビフライはものすごく小さいエビが結構たくさんある。この小さなエビに一つ一つパン粉を付けた手間には感心した。何も考えなければ悪くないが、2人でチップが含まれていて約2千円だったので、それを考えると、かなり割高感がある。時計台の通りはレストランにはアンティグアではおそらく最も向いた通りで、おそらく場所代がかなり高いんだろう。
今日の日曜定食は魚の甘酢あんで32人来てくれた。これほどとは思わなかったので、大忙し。
日中の温度22度、湿度48%。夜20度、55%。

にぎやかな週末

今日も市場はかなり混雑していた。月初めだからだろうか?明日は魚の甘酢あんなので、ピーマンやたまねぎを買ったんだが、ピーマンが驚くほど高い。中くらいのサイズのもの1ダースで20ケツアル(約200円)。ピーマンは値段が安定しない食材の一つだ。たまねぎはやっぱり国産で、少し値下げしていた。
最近たまねぎを買うたびに、これは国産か輸入物かと聞くので、面倒臭くなったのか、たまねぎ屋のおじさんが、黄色いたまねぎの国産物と、輸入物の見分け方を教えてくれた。何でも外側に殻のような厚い皮があって、黄色というより、すごく濃い色になっているのが、輸入物で、この殻がなくて、薄皮のような感じで、薄い黄色になっているものが、国産物なんだそうだ。白いものの方は違いがわからない。
黄色いものは辛味が強くて、白い方は辛味が少ないので生で食べるのに向いているということだが、あんまり生で食べることはないので、まあこれはどちらでも良い。切った感じではそんなに固くはなさそうだったので、一安心。
今日も公園で催し物をやっているようで、にぎやかな音が聞こえる。それに、カンデラリアというアタバルの北側の住宅地のお祭りもあるようだ。更に、クリスマスの飾りつけなどをしまう日に当たるらしい。もちろんこれは、家庭によっても違うようだが、結構そういう決まりに従っている人も多い。そんな訳でかなりにぎやかな週末。
夜6時を過ぎて結構な勢いで雨が降った。日中はそこそこ良い天気だったんだが。
日中の温度23度、湿度55%。夜20度、63%。

催し物

今日昼ごはんの時、一緒に食べていた先生のリスが、「今日はなんかのお祭りの日だっけ?」と言う。なんでも、街中がいつもより賑やかなんだそうだ。でも、特に何かの日だった記憶はない。
昼ごはんを食べて休憩したら、そんなことはコロッと忘れていたが、午後公園の方に出かけた時に、途中で裸の男の人がいてビックリした。良く見たらインディアンの格好をしている。今日は曇りがちで気温もそんなに高くないのに、ご苦労なことだ。
その後公園を通りかかったら人だかりがしていて、その視線の先を見たら、小さな台の上に全身を銀色に塗った?人が立っている。じっとしているので、銅像のように見えるが、適当に人が集まったところで、ロボットのように動いて、見物の歓声を誘っている。公園の南側には舞台が作ってあり、何かコンサートでもやるような感じだ。
銀行に入って、中の行員に「今日は何のお祭りなの?」と聞いてみた。パイス(スーパーのチェーン)が主催するフェスティバルをやっているんだそうだ。それで今週はその期間らしい。確かに毎年何かやっている。今夜はマリンバのコンサートがあるらしい。
帰り道も裸の男の人は所在無げに立っていた。公園から半ブロックくらいのところで、これもお祭りの一環なのかビミョウな位置だ。顔に色を塗っているんだが、一瞬寒くてそんな色になってるのかと思った。
夜はちょっと涼しい程度。
日中の温度22度、湿度55%。夜20度、62%。