スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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MAKOTO

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近くの店

昨日の昼ご飯はアタバルからすぐ近くに引っ越してきた、トコ・バルという店に行った。こちらは以前、中央公園の近くにあった時に、行ったことがある。小さい店で、中近東、アジア風の料理を出す。
12時調度くらいに行ったせいか、空いていて、オーナーが横に座っていろいろ話をした。お母さんがインドネシアの人だそうだ。トコ・バルというのも、インドネシア語で、トコというのは、商売とか店という意味で、バルというのは新しいと言う意味なんだとか。
以前の場所は、オーナーが亡くなって、家を売ってしまったため、でなくてはいけなくなったらしい。それで、今の場所に引っ越したようだが、売り上げが3割がた増えて、むしろ良かったと喜んでいた。前の場所の方が中心に近くて良いように思うが、外から見えにくい構造だったので、ちょっと入りにくい感じがする。そういうのも影響しているのかもしれない。
ペトラはイモコロッケとサテーというインドネシア風焼き鳥。僕はシシカバブとなすと卵の炒めた物をピタパンにはさんだものを食べた。どれも、結構おいしい。コロッケは結構大きいんだが、ものすごい形をしている。整形するのがうまくないんだろう。サテーは火を通しすぎていて固い。お母さん直伝というピーナッツソースが結構いける。シシカバブは、やはりピタパンに生野菜と挟んでありハンバーガーのような感じ。ナスはフムス(豆のペースト)がかかっていて、おいしいんだが、これを頼もうとしたら、店員がその上のメニューを指して、こっちにしたらどうだと言う。不思議に思ったが、聞いてみると、作るのが難しいと言う。そんな難しそうな料理には見えなかったが。
今日も日中はすごく暑い。
日中の温度31度、湿度39%。夜23度、51%。
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カレーで汗だく

今日も日中はかなり暑かった。ついに四旬節の第4日曜日なので、サンタ・アナのプロセシオン。このあたりから本格的な感じなってくる。観光客も多いし、なんといっても担ぐ人や周りでついて歩く人も相当増える。
アタバルの前はちょうど昼過ぎ、2時頃に通る。昼ごはんを食べに出たときからもうかなりの人が歩いていて、あちこちの家が門を開いて商売をしているし、道で飲料水をたくさん積んで1リットル入り、5ケツアル(約60円)で売っている。これだけ暑くてカンカン照りなので、これは売れるだろう。
夜の日曜定食は本当に久しぶりにカレーライス。カレーだといつも一緒につけるスープはやめて、サラダにする。それに、いつも置いておく、ネギの刻んだものも、ついいつもの調子で刻んだんだが、刻みながら考えた。通常のときでも、ネギは何に入れるのか?と聞かれることがある。これは大抵日本人以外の人が多い。しかし、今日ネギを出したら、日本人にも聞かれそうだ。せっかく刻んだが、これは家で使うようにする。
6時半になってなんと6人だけ。やっぱりカレーはあまり好まれないのかと思ったが、その後、ポツポツ来てくれて、結局17人。ちょうど6時半くらいに、プロセシオンが公園を通るので、それを見に行っている人が多かったんじゃないかと言われた。
カレーは、しょっちゅう混ぜてないといけないし、量が多いので、火にかけている時間が長い。汗だくになった。
日中の温度31度、湿度20%。夜23度、湿度50%。

暑い日

市場で買い物をしていて、ペトラが言うには、今日は袖なしのシャツが市場の古着屋で飛ぶように売れていたんだそうだ。まあ、それはそうだろう。これだけ暑い日が続くと、少しでも涼しい格好をしたくなる。ただ、これだけ暑い時期は、今月と来月くらいで、その後は、雨が降り始めるので、少し涼しくなる。
そうなると、とりあえず古着のシャツでこの時期をしのげば良いということになるんだろう。そもそも、袖なしなので、別に格式ばったりするところに着ていくわけではないから、古着で十分だ。お陰で、古着屋の人たちはホクホクしていたらしい。
明日はカレーなので、その材料を買ってきた。肉はあらかじめ注文しておいたので、まとめて手に入るので、便利。それにしても、今日は月末の市だからか人が多い。暑いのが更に暑い感じ。知り合いに会っても、挨拶は、このところ暑いねというもの。太平洋岸の方から来ている人なんて、標高の低い海岸の方がアンティグアより涼しいという。本当だろうか。
夜はあまり暑いので、シャワーを浴びた後、ペトラとベランダに出て涼んだ。外に出ると、風があって、かなり涼しい。部屋の中とはかなりの温度差だ。それだけに、外で星空を見ながら、涼んでいるのは実に気持ちが良い。星座のことは全く良くわからないが、オリオン座らしき星が見えて、同じものが日本の家からも見えるといって喜んでいた。まあ、それはそうかもしれない。
日中の温度31度、湿度19%。夜23度、49%。

豚足

今日の昼ご飯はプリーケという料理。グアテマラ料理の定石である、トマトをベースにして、コリアンダーをきかせたソースで肉やら野菜を煮込んだもの。通常は牛肉などを使うんだが、今日はこの肉を豚足にしたもの。
この豚足が意外においしい。当然相当煮込んであるんだと思う。トロトロになってもう原形をとどめていない。当然皮の部分もあるので、これがゼラチン状になっていて、プルプルして美味しい。先日ペピアンを作ると言ったら、豚肉屋の人がこれも入れてみろと言って、豚足を少しくれたので、試したところ、行けると思い、今日はプリーケに入れたわけだが、上手く行った。肉々しいのにかぶりつくのを好む場合はちょっと向かないかもしれないが、これはこれで変わった美味しさがあると思った。
豚足というと、グアテマラでは茹でたものをキャベツなどとマリネする料理が一般的だが、これはまた違った食べ方で面白かった。日本ではあまり豚足を食べないが、これは骨が多くて、ちょっと食べにくいからだろうか。おいしいものが好きな日本人には珍し事だと思う。
今日も日中はものすごく暑い。つい1ヵ月ほど前は、寒い寒いと言っていたのに、今は、先生たちも暑い暑いと言っている。コンピュータを置いてあるところは、もっとも温度が変わらず、日中でもヒンヤリしているので、今日はそちらで勉強をしている人までいた。幸い夜になると涼しくなる。
日中の温度31度、湿度40%。夜23度、59%。

カレー

やはりこの時期は魚が手に入らない。日曜定食の材料を探して市場を歩いたが、魚は諦めた。似たようなものが続いても何なので、今回はまたカレーライスを復活させることにした。ビーフカレー。
カレーは最近ルーが割と手に入るようになったし、持ってくる人も結構いるようで、以前メニューに入れていた時に、「この前食べました。」みたいなことを言われたことが結構あったので、やめることにしていた。今は、たまたま2人ほどカレーをやらないか聞かれたし、まあいいんじゃないかと思って季節限定復活。
今日はカレーに決めた後、材料を注文してきた。とはいえ、具は基本的な、肉、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎなので、手に入らないことはない。
久しぶりだと、鍋を選ぶのから手順などをいろいろ考える。それに、カレーだと、小皿がスープというのは何だから、やっぱりサラダにするべきだろう。やっぱり辛くはせずに、辛いのは自分で足してもらうことにする。
それにしても、今日もかなり暑い。それでも、朝のうちは結構涼しい。相当以前になるが、夜寝る時も暑くて、ペタテという、ゴザのようなものを買って、ベッドに敷いて寝た年があるが、今年はそんな必要がないのはありがたい。ただ、夜まだ部屋の中が暑くて、掛布団をはいで寝ていたら、朝になって寒くて目が覚めることがあるので、風邪をひかないように、気を付けないといけない。
日中の温度31度、湿度39%。夜22度、59%。

ソナ4市場の火事

昨日の朝のニュースでグアテマラシティーソナ4のターミナルの市場が火事だと言うニュースをやっていた。市場は食堂もあるし、食堂でもない店の人が、自分で火をおこして、食事を作っていたりするので、まあ火事になっても不思議ではない。最初のうちそれほど気にしていなかったが、なんと夜のニュースになっても、まだ騒いでいる様子が映っている。
なんでも、一度消えたと思ったのが、再出火したらしい。しかも、相当の規模で燃えたようだ。情報がニュースにより違うようなので、良くわからないんだが、なんでも6000軒位の店が影響があったという報道もあった。
ターミナルの市場は古くからあり、ゴチャゴチャしていてカオスのような状態であるのは知っていた。治安上も問題があるところなので、僕は奥の方に入ったことはないが、周囲からして、非常に雑然としていて、迷路のようになっている。
このため、消火活動がかなり難しかったのは想像できる。ニュースでもバケツリレーをやって、水をかけている様子が映っていたが、あれはあまり効果がないのは、自分の経験からも良くわかる。
まあ、あの雑然とした感じが良いと言えば、そういう気もするんだが、これを機会に、あそこを何とかすれば良いんじゃないかと思う。
今日も暑い一日。
日中の温度30度、湿度30%。夜23度、52%。

汗かき

今日も日中は31度とかなり暑い。湿度も昨日よりは少し高いが、結構乾燥している感じがする。その上、今日は風もかなりあったこともあり、昨日切って干しておいた大根が乾くのが早い。
いつもの2日分を今日1日で乾いた感じがする。いつもだったら、初日はそれほど乾いて少し隙間ができる程度なのに、今日は遠くから見てもごっそり嵩が減っているのがわかるほどだ。やっぱりこの時期は、干すのに向いていると言えるだろう。こういう天気が続いてくれれば、3,4日でカラカラになりそう。
それにしても、暑くて、ペトラは髪の毛をかなり短く切っていた。もともと短いんだが、今日はさらに短い気がする。まあ確かにこれだけ暑いので、短くした方が涼しいだろう。そもそも、ペトラはものすごく汗をかく。一体どうなっているのかと思うほどだ。一緒に歩いていても、ペトラは僕の倍くらい汗をかいているように思う。
体質の違いだろうか。まあ汗をかくことは悪くはないんだろうが、汗をかいてフーフー言っているので、かわいそうな感じがする。だから暑いのは嫌いなんだそうだ。僕はどちらかというと、寒いより、暑い方が良いように思う。特にアンティグアでは暑いと言っても、31度くらいが上限。寒いのは、10度になることはまずないから、ペトラも日本にいたら、寒いのが良いなんて言っていられないだろうと自覚している。
夜はやっぱり少しヒンヤリする。
日中の温度31度、湿度40%。夜23度、52%。

注文の品

今日の日中はものすごく暑かった。なんと言っても、ついに気温が30度を超えた。これでは暑いわけだ。それにしても、朝起きた時はむしろヒンヤリして、Tシャツにベストを着たくらいでは、ちょっと寒いかと思ったほど。昼と夜とで気温の差が大きいので、風邪をひかないように気を付けないといけない時期だ。
市場ではやっとラディッシュの細長いものが手に入った。雨季にならないと手に入らないと言われていたんだが、先日少し雨が続いたのが良かったのか。かなり大ぶりで、注文通りだった。頼んでいたおばちゃんから持っている分だけ買ってきたので、それだけで結構重かった。葉っぱもいっぱいついている。
注文した時は、一部はそのまま冷蔵庫に保管して、残りを、乾期の今のうちに切干大根にしておこうと思っていたんだが、先日大根をもらったので、冷蔵庫に保管するのはやめて、午後のうちに全部刻んで、干し網に入れて吊るしておいた。今はものすごい量に見えるが、カラカラになると、相当量が減るので、場所も取らず、冷蔵庫に入れたりする必要もなく、貯蔵法としては本当に優れていると思う。これくらいあれば、雨期に入ってから、雨を気にしながら干す必要もなく、切干大根を楽しめる。
大根は手に入ったが、魚は全く種類が少ない。まあしばらくは、これといったものを手に入れるのは難しいかもしれない。肉を使ったメニューをいろいろ考えておかないといけないかもしれない。
日中の温度31度、湿度36%。夜22度、57%。

公園でセビッチェ

今日の昼、久しぶりにセビッチェを食べに行った。行ったのは、セビッチェで一番気に入っているセビッチェ・メヒカーノ。アンティグアの端の、保健所の前の公園の屋台だ。ここのセビッチェは、トマトジュース(野菜ジュース?)は入っているように見えるが、トマトそのものはが入っていない。エビとたまねぎとコリアンダーをみじん切りにしたものだけ。ここを気に入っている人は案外いるようで、ペトラの行きつけの歯医者さんもここがご贔屓。
ここで店のおばさんと話をしたところ、屋台だけでなく、この近くにあるサン・セバスティアンの公園に面したところに、レストランをやっているという。ここはエビだけでなく、エビフライやら、別の料理もあるんだという。
今度はそっちに行って見たいと思う。屋台で、公園のベンチなどに坐って食べるのも開放感があって良いんだが(特に今日は天気が良く暑かったが、少し風があったので、公園の木陰で食べるのは気持ちが良かった。)、セビッチェは、マリネのようなものなので、それだけだと食事として物足りない。これをつまみながら他の料理を食べた方が満足できると思う。
今日の日曜定食はメンチカツ。19人来てくれた。今回は型枠を使って整形したので、小判型のメンチカツ。ドンドン作っていったので、かなり早く終わったと思う。しかし、暑かった。
日中の温度30度、湿度44%。夜22度、59%。

アパソテ

アパソテというのは、グアテマラの言葉かと思っていたが、スペイン語でエパソテって言うんだそうだ。ウィキペディアにも載っていた。アカザ科アカザ属またはアリタソウ属の一年草でアリタソウというらしい。ウィキペディアにはこうも書いてある。豆(フリホレス)の香り付けや整腸に利用されていた。特に黒いんげん豆を煮るときには欠かせない。まあ、この通り。グアテマラでは整腸というか、虫下しになるとも言う。虫下しの薬も作られるとも書いてあるので、本当に効くんだろう。
実際この草をフリホーレスに入れて煮ると、独特の香りがしておいしい。まあ僕は香りのする食物全般が好きなんだが、そうでない人も多いらしい。最近では入れない人も多いと今日アパソテを売っているおばちゃんが言っていた。
実際レストランや食堂でフリホーレスを出されて、アパソテが入っていることは、まずありえない。これもやっぱり嫌う人が多いためだと思われる。
他の料理にも入れたりするんだが、最近は売っている人もそう多くないので、市場で見かけないことも多い。ただ、雑草に近いのか、アタバルの庭でもたまに気がつくと生えていたりする。最初は知らずに雑草だと思って抜いていたが、最近ではそれはとっておくことにしている。
今日もかなり暑い一日。市場で買い物をしていても、ぐったりとなるくらい暑い。幸い夜は少し風が出て、やや涼しくなったような気がする。
日中の温度30度、湿度45%。夜22度、66%。

アンティグア市

今日はアンティグアの隣の町のホコテナンゴのベラシオン。ホコテナンゴはアンティグアから独立した市になっている。ところが、ここのプロセシオンはアンティグアに来る。一方、アンティグアに首都が移る前の、首都であるシウダ・ビエハも独立した市なんだが、こちらは、プロセシオンはアンティグアまで来ない。まあ、ホコテナンゴよりちょっと遠いからかもしれない。
不思議なもので、サンタ・アナはアンティグアの隣の町で、結構人口も多いのに、こちらは市として独立していなくて、アンティグア市に属しているようだ。さらにもっと遠い、サン・ペドロなども、アンティグア市の管轄らしい。
こうなると、アンティグア市というのが一体どうなっているのかよくわからなくなる。アンティグアの町自体は、大体碁盤目状の通りとその周辺という程度で、まあ良いんだと思うが、アンティグア市は結構複雑な形をしていることになる。
まあ、サンタ・アナなど、いつ独立して独自の市になってもおかしくないだろう。しかし、そうなると、サン・ペドロなどは独立しない限り飛び地のような感じになってしまうと思うんだが。まあサン・ペドロも最近相当人口が増えてきているようなので、そうなったら、一緒に独立させてしまえば良いんだろう。
今日もかなり暑い一日になった。湿度が低いが、そういう感じはしない。汗をかくからだろうか?
日中の温度30度、湿度30%。夜23度、63%。

9日

市場で買い物をしてきたんだが、やっぱり魚は気に入ったものが手に入らなかった。エビでも良いと思ったんだが、かなり高くて手が出ない。これでは仕方ないので、今週の日曜定食は本当は魚の順番なんだが、この時期は仕方がない。肉を買ってきて、今週はメンチカツにすることにした。
お手伝いさんのフリアが、おじいさんが亡くなり、その9日目ということで、今日と明日は、その9日目のミサなどをやるらしく、お休み。こうなると、なんとなく買い物も慌ただしい。それでも、とりあえず必要なものだけ買ってきた。
日本では初七日とかいうらしいが、グアテマラでは9日目。亡くなってから、葬式が終わり、その後から、毎日、近所の人などが集まり、歌を歌ったり、お祈りをしたりするんだが、この最後に9日目のミサをやる。とりあえず、これで終わりということになるようだ。その後は1年後に、一周忌をやることが多い。
ミサをやると言っても、教会に行ってミサをするだけではなく、その後に軽食を出したりするので、結構大変。特に、田舎は盛大にやる傾向がある。葬式の時も、親せきや近所の人が集まって、食事を出すし、9日目も、軽食どころじゃなく、ちゃんとした食事を出すことが多いようだ。
今日もかなり暑い一日。気温は28度だが、それ以上に暑く感じる。風が結構あるので、30度にならないのかもしれない。
日中の温度28度、湿度30%。夜23度、45%。

魚の缶詰

今日スーパーに買い物に行ったら、店内のディスプレイを変えていた。入口の近くの目立つ場所に、その時々のおすすめ商品のようなものが置いてあるところがあるんだが、ここを、魚の缶詰で埋めていた。
市場でもそうだが、四旬節のこの期間は、山の中にあるアンティグアの人たちが、魚を食べる珍しい時期だ。実際、普通の家庭ではあまり魚は食べないはず。
今はアンティグアにも外国人や他の町から来た人がかなり住んでいるので、魚を食べる家庭も増えていると思う。実際魚屋で買い物をしていると、結構買いに来ている人が多く、結構売れている。ただ、知識はあまりないようで、魚屋のおばちゃんに、フライにしたいとか言って、勧められた魚を買っている人を良く見る。
こういったアンティグアの住民にとって、むしろ缶詰の魚の方がもともと身近なものだった可能性は高い。実際、二十数年前に僕がホームステイをしていたところでは、魚は1度サメのフライが出たのと、缶詰のいわしが1度出たくらいだ。こちらの缶詰のいわしは、オイルサーディンではなく、トマトソースに浸かっていて、通常は唐辛子が入っている。おそらくそのままパンなどに付けて食べるようになっているんだろう。これだけいろいろ魚が手に入るようになったのは、太平洋岸からアンティグアへの便が良くなったからだと思う。
やっぱり朝のうちは曇りがちで、ちょっとヒンヤリしたが、日中は久しぶりに30度。
日中の温度30度、湿度48%。夜22度、64%。

公共料金

電気代を払った。毎月払っているんだが、ここの所、ちょっと下がったような気がする。どうなっているのか良くわからない。ガス代はかなり高くなってきていて、25ポンド(11キログラム強)のもので、140ケツアル(1700円弱)と、かなり高くなっている。数年前にもこのくらいガス代が上がったが、その時にはニュースでかなり問題にされていて、その後、ずいぶん下がったように記憶している。今回は、ほとんどその手のニュースを見ない。誰も文句を言っていないんだろうか?
ガソリン代は、買うことがないのでわからないが、結構高くなっているらしい。燃料代が高くなっているのに、電気代には関係ないんだろうか?実際テレビの政府広報でも、もう今年いっぱい、電気代は値上げしないと決めたと言っていた。ただ、その時に、「安心して電気を使って大丈夫。」みたいなことを言っていたんだが、ただにしてくれた訳ではないので、安心してガンガン使ったら、やっぱりとんでもない金額の請求が来るはず。好い加減なことを言うもんだと思う。
今日も暑い一日。ただ、午前中はどんよりと曇っていて、寒くはなかったものの、なんだかビミョウな天気だった。一体どうなるのかと思っていたら、昼からはかなりカンカン照りという感じになってきて、なんだかまたジトジトしてきた。湿度はそれほどでもないのに、ここ数日ジトジト感があるのは、ちょっと不思議。
今日も夜曇っていたが、雨は降らなかった。
日中の温度22度、湿度48%。夜22度、64%。

残念

いつも、土曜日は市場に買い物に行き、昼を軽く食べて帰ってくるんだが、ここの所、気に入っていて、ペトラと良く行っていた、アトル屋がずっと閉まっている。市場ではペトラと別々に買い物をするので、その待ち合わせ場所にもなっているので、不便で仕方がない。
ここの所、四旬節なので、あちこちで行事があり、そちらに売りに行くのに忙しいんじゃないかとペトラと話をしていた。ところが、今日市場に行ったときに、その前を通ったら、なんと別の人がトルティーヤを売っていた。そこで、一体ここにあったアトル屋はどうなったのか?と聞いたところ、病気になって来れなくなったということだった。
アトル屋は結構若い女性がやっていて、健康そうに見えたが、突然病気になったのかと、驚いていたら、ペトラは、あれは病気じゃないと言う。どうも旦那さんと上手く行ってないようだったから、おそらく家庭内の問題だと言う。
僕はいつも食べるのに一生懸命で、あまり話をしたことがなかったんだが、話好きのペトラは、僕を待ってる間とかに、いろいろ話をしていたらしい。しかし、家庭内の問題だったら、余計働いた方が良いような気がするが。とにかく、結構気に入っていたアトル屋だったので、なくなって残念。
今日は曇り気味で、その割に気温が上がった。なんだか湿度が高くて、ジトジトした感じがする。夜7時ごろまた一瞬雨が降った。
日中の温度29度、湿度49%。夜21度、59%。

グアテマラ料理

今日はサンタ・イネスのプロセシオン。グアテマラシティー方面に出たところにある村なので、アタバルから近く、今日は午前中から人がたくさん歩いている。何でも、アンティグアに入る道はサンタ・イネスのプロセシオンのために封鎖されていて、テハルという村の方を回って入るようになっているらしい。この時期には、たくさんの人がアンティグアに来るんだが、それはそれで大変そうだ。
昼ごはんは公園のそばのハウロンという建物の2階にあるグアテマラ料理の店に行って見た。去年か今年の初めにできた比較的新しい店だと思うんだが、盛んにチラシを配っていて、ちょっと興味があった。まあ2階にあるので、そうでもしないと、なかなか気づかれないんだろう。
メニューは、ペピアンやらイラーチャ、カルドと典型的なグアテマラ料理。ペトラはペピアン。僕は地鶏のカルド。地鶏は頼んでスープから出して、焼いてもらった。こういうのを頼んでちゃんとやってくれるのはなかなか良い。値段もペピアンなど普通のメニューは35ケツアル(約420円)。地鶏は45ケツアル(約540円)。まあこの立地では悪くない値段で、量は多くはないが、不満に思うほど少なくもない。味も標準的で、値段から考えたら、むしろがんばっていると思える。
今日の日曜定食はチンジャオロースで15人。日中はかなり暑く。夜も結構暑い。担いでいる人も大変だろう。
日中の温度28度、湿度40%。夜22度、65%。


灯台もと暗し

最近ペトラは刺繍とか編み物とかを結構やっている。それで、材料を買いに市場にいったときに、手芸品店に寄るんだが、僕は全く興味がないものなので、ちょっと退屈。今日も市場に行ったときに、手芸品店に寄った。
なにやら注文をしていたら、たまたま、知り合いの人も買いに来て、あれが良いだのこれはやったことがあるだの、訳のわからない話を始めて、長くなった。最初は早く終わらないものかと思って、待っていたんだが、あまり退屈したので、ちょっと周りを見回してみて、足元を見て、たまたま思いついた。
試しに、去年アメリカのアマゾンで買った、ゴムの靴紐だが、1個だったら5ドルくらいのものなんだが、まとめて買うと結構な値段になる。それで、ゴム紐と紐を止めるストッパーを個別に買えば、安くなると思い、アメリカや日本のサイトで探していた。大抵手芸品店で売っているもののようだ。
それで、ここで試しに聞いてみた。最初パンツのゴムのようなものを出してきたので、もっと細いものはないかと聞いたら、なんとちょうど探していたサイズのゴム紐を出してきた。色は白と黒がある。残念ながらストッパーはないようだ。グアテマラでは売ってないかと思っていたら、そんなことなかった。
今日も日中は天気が良く、結構暑い。夕方からまた雲が出てきて、月は薄っすらとしか見えない。
日中の温度29度、湿度46%。夜23度、65%。

第2週目のベラシオン

今日はもう第2週目のベラシオン。サンタ・イネスという、アンティグアからグアテマラシティー方面に出たところの村である。幸い、天気は良くなって、午前中こそ結構寒かったが、日中はまた暑くなってきた。アタバルはサンタ・イネスに近い側にあるので、今日の昼過ぎからは大勢の観光客らしき人たちが、歩いていた。特に夜にはかなりの人がそちらに向かったり、そちらから帰ってきたりしている。
日曜日はこのサンタ・イネスからプロセシオンが出る。まだ、本格的なものから比べると小さい規模の物だが、それでもかなりの人が来るはず。この期間は日曜日にアンティグア内を車で移動するのは、かなり大変。トゥクトゥクでさえ、これ以上行けないと言って、途中で下されることがある。
市場で良く寄るアトル屋がここ2週間ほどずっと閉まったまま。一体どうなってるのかと思うが、もしかしたら四旬節で、あちこちに売りに出ているんではないかという話をペトラとしている。おそらく今日もサンタ・イネスの教会の前にはアトル屋をはじめ、かなりの屋台が出ているはず。彼らにとってもこの時期は稼ぎ時のはずだ。まあ、来なくなる前には何も言っていなかったので、こちらの勘違いかもしれないが、ちょうど2週間前からとなると、四旬節の時期と一致するので、そう思っている。
午後からは少し曇りだして、また夜には寒くなるんじゃないかと思ったが、結局降らなかった。それでも少し涼しい。
日中の温度28度、湿度35%。夜21度、56%。

天気の影響

今朝、かなり早い時間だったと思うが、ペトラが雨が降っていると言うので、目が覚めた。何か返事をしたような記憶があるが、そのまますぐ寝てしまったので、覚えていない。その後、6時前に起きた時には、もう降っていなかった。それでも、かなり雲が多く、暗い感じだった。ただ、寒くはなく、むしろ普段より暑い感じだった。
午前中はどんよりとした天気。実際市場に行き、買い物をしている間も、ちょこちょこ小雨が降っていた。市場の古着屋でちょうど良い大きさの靴を見つけて、試しに値段を聞いたら、60ケツアル(約750円)と言う。半端なので、50ケツアルに負けてくれと言ったら、天気が悪くて、人が少ないから、ずいぶん安くしているので、これ以上は絶対に負けられないと言われてしまった。確かに、60ケツアルは安い。まあ良いかと思って、買ってしまった。天気のせいなのか、市場は全体的に人が少ないように感じた。
午前中は結構寒かったが、昼からは少し日も差してきて、結構暑い感じがした。ただ、風は冷たいので、座って勉強している生徒さんや先生たちは寒い寒いと言っている。湿度計の数字以上に湿度が高く感じられ、ウロウロしている僕は、暑くて、汗をかいているので、また更年期障害だと先生たちに冷やかされた。
市場では魚は相変わらず少ない。サメくらいしかまとまった量のある魚がない。今週は肉料理の予定なので、豚肉を買って、チンジャオロースにすることにした。
夜はちょっと寒くて寝るのに良い感じ。
日中の温度25度、湿度48%。夜20度、56%。

留守番

昨日はお手伝いさんのフリアのおじいさんが亡くなったので、今日はフリアが来ない。これはかなり不便な状態になる。もちろん、掃除やら生徒さん用のコーヒーやらを作っておかないといけないと言うのもあるが、これは、まあそれほどの手間ではない。
それ以上に困るのは、僕かペトラのどちらかが必ずいないといけないという点。特に今日はペトラが歯医者の予約が入っていたので、午前中出かけて、その間は、僕一人と言う感じ。もちろん先生も生徒さんもいるんだが、呼び鈴が鳴った時など、応対するのは僕だけになる。
そうなると、おちおちトイレも行ってられない。不思議と、そういう時ほど、トイレに行きたくなり、そういう時に限って、誰かが来たりする。まあ、幸い今日は、ペトラが出かける前に、用事を済ませておいたので、何も問題がなかった。
そういう訳で、今日は夕方に僕が用事をしに出かけた。こんな時間に外出するのは久しぶり。なんか変な感じだ。まあ今日も昼は暑かったので、ちょっと涼しくなり、外出するには良い気温だった。
それにしても、本当に四旬節らしい気候になってきた。日中は毎日30度。ただ、これから夜の行事に出かけたりすると、意外と冷えたりするので、気を付けたほうが良い。特にセマナ・サンタの聖木曜日から聖金曜日は、夜中、花やおがくずで道に絨毯を作っているのを見て歩いたりするので、明け方はかなり冷える。
天気が良く暑かったが、夜7時ごろにまた少し降った。
日中の温度30度、湿度48%。夜23度、64%。

知らないこと

四旬節のプログラムが出来ているらしい。なんと日曜日の夕方には、配っていたと聞いた。日曜日の昼に聞いた時は、まだできていないので、来週まで待てと言われたのに、ずいぶん早かったものだ。
とにかく主だった行事は金曜日のベラシオンと日曜日のプロセシオンだが、実はそれ以外に細かな行事がたくさんある。もちろんこれらをすべて見て歩くのは大変だが、ぞれぞれ、聖書の話に基づいた意味があるので、そういうのを知って見ると面白いんだろう
そういう訳だと思うが、最近結構、アタバルにある、聖書を読んでいる人がいる。普通日本人で聖書の話を知っている人なんていないだろうから、何にもわからないで、変わった飾りつけだと思ってみているだけより良いだろう。
一昨日、日曜日の早朝に人がたくさん歩いていたと書いたが、あれも、ロメリアと言って、この辺りであれば、サン・フェリペという、アンティグアの隣村の教会に夜中歩いてお参りに行く日だったらしい。グアテマラシティーなど、意外に遠くからも来るようだ。恥ずかしながら、ずっと知らなかった。昨日のニュースで、そのことをやっていて、知った次第。まだまだ、こういう細かい行事はアンティグアに住んでいても知らないものが多いのではないかと思う。
今日も日中は30度。暑い。天気予報で雨がちの日が続くと言っていたのは、外れたようだ。こう暑いと少し降って涼しくなってもらいたいと思う。
日中の温度30度、湿度43%。夜22度、62%。

昨日のニュースを見ていたら、メキシコではチワワ州だかで雪が降って、わざわざ子供に雪を見せるために、遠くから来たと言う、親子連れが出ていた。グアテマラでも先週はチマルテナンゴやサン・マルコスで雹が降って真っ白になっていた。
それなのに、今日はアンティグアで日中ついに30度。相当暑かった。一体どういうことになっているのか。雹と雪の違いは大きさの問題だろうか?グアテマラでは雪を見たことがある人の方が少ないだろう。少なくとも、グアテマラ国内で雪が降ったり積もったりという話は聞いたことがない。強いて言えば、山の頂上付近が白くなっていると言うのは見たことがある。アグア火山も山頂付近が白くなっていたが、雪じゃなくて霜だという話も聞いたので、あれが何だったのかは良くわからない。
ペトラも日本の箱根で雪を見た時には、初めて見たと言って感激していた。まあそんな国だから、先日終わった冬季オリンピックなどは、まったく話題にならない。おそらくグアテマラの人は出ていないはずだ。最近ではケーブルテレビのスポーツチャンネルで見ることができるので、やっていることくらいはわかったが、そうでもなければ、知らないうちに終わっていたことだろう。
まあ、寒くならないというのは、そこに住んでいる人には大変ありがたいことだ。しかも、暑くなっても30度。暑くてフーフー言いつつも、これくらいだったら、日本の夏に比べればずっとましという気持ちがある。
日中の温度30度、湿度48%。夜22度、59%。

今時の若者

もう今のスマホを買ってから4,5年になると思うんだが、どうも最近調子が悪い。去年くらいからたまに、プリペイドの残高があるはずなのに、緊急の電話のみという表示が出て、電話がかけられなくなることがあった。今年に入ってからはもうしょっちゅうその状態になる。ところが、今度は電話を受けることすらできなくなってしまった。
もともと、今加入しているティーゴという会社からクラロという会社に乗り換えるつもりだった。まあ、スマホを持っているといっても、ほとんどメモ帳と計算機、懐中電灯くらいしか使わないので、別に古いものでも、関係ない。だから今もっているものをアンロックして、シムカードだけクラロのものに取り替えるつもりだった。
ところが、電話を受けることもできないということは、スマホに問題があるわけで、買い換えるしかないかと思っていた。ところが、今日、小が遊びに来て、その話をしていたら、いったん電源を落として、バッテリーとシムカードを取り出し、その後入れ直して見ろと言う。試しにやってみたら、ちゃんと使えるようになった。さすが今時の若者だ。良く知ってる。お陰で、慌てて買い換えなくても良くなった。
今日の日曜定食はアジフライで17人来てくれた。夕方から雨が降りそうだったので、心配していたんだが、幸い降らないまま。そのせいかちょっと暑い。
最初の日曜日のプロセシオンが出て、朝から結構たくさんの人が歩いている。このプロセシオンはアタバルの前を通らないので、こちらは静か。
日中の温度27度、湿度54%。夜22度、湿度71%。

ヘンな天気の週末

明日はいよいよ最初のプロセシオン。ただ、このプロセシオンはアタバルの前を通らないはず。大抵のプロセシオンはアタバルの前を通っていくんだが、主だったもので、これと、ホコテナンゴ。聖木曜日のサン・クリストバルのものは、アタバルの前を通らない。
今日は市場に買い物に行ったが、かなり人も多かった。気持ち野菜なども高くなっていたように思う。まあ、これからは、アンティグアに人が増える時期なので、高くなるのも仕方がないかもしれない。その上、この天候。何でもチマルテナンゴという、アンティグアのあるサカテペッケス県の隣にある県でも、雹が降ったらしい。チマルテナンゴも農業県なので、雹が降ると被害が出るだろう。
中央公園のハカランダも、セマナ・サンタまで持たないんじゃないかと思われる。もう散り始めて、特に木曜日の雨で、結構散ったように思う。花より葉が目立つものが多くなっているようだ。セマナ・サンタの時に、プロセシオンを担ぐ男性は紫の服を着るんだが(聖金曜日の午後からは、キリストが亡くなった後なので、黒になる。)、この紫と、ハカランダの紫が、なんとなくこの時期の風物と思っているんだが。
今日も夕方雨が降った。木曜日ほどではなかったが、小雨だけでなく、少し強く降ったりして、結構続いた。まあ、その割りに先月のように寒くはならないのは救いだ。今日のニュースでは、更に雨がちの日が続くと言っていたので、今週末はこんな天気が続くんだろう。
日中の温度27度、湿度49%。夜21度、72%。

今日は降らなかった

昨日も少し書いたが、本当にこの時期になると、魚の種類が少なくなるので困る。もちろん海から魚がいなくなるわけではないので、単に市場の魚屋にいなくなるだけなんだが、僕は市場の魚屋で魚を買うので、困るわけだ。
魚屋のおばちゃんの話では、この時期、魚はスーパーやら干し魚屋などに行ってしまうんだと言う。基本的に魚はあまり食べないグアテマラの人たちも、この時期は思い出したように魚を食べるらしい。
特に、干し魚はこの時期の代表的な料理に使われるので、かき入れ時となるらしい。本当はタラを使うようだが、この辺ではタラはないので、ほかの魚を手あたり次第、干してしまうらしい。僕には塩辛いし、塩出しをちゃんとしたらカスカスしているように思うので、なんだかもったいない気がするが、そういう習慣なので仕方がない。幸い、アジは白身でないので、干し魚にされないのか、ちゃんと手に入った。
それにしても、天気が悪い。昨日の晩はずっと降っていたし、今朝起きて、散歩に行ったときにも、まだ霧雨のような感じで降っていた。気温はそれほど下がらず、朝も寒くはなかったんだが、曇っているので、それほど気温も上がらない。午前10時ころになって、やっと天気が良くなってきて、気温も上がってきた。
午後になってまた雲が増えてきて、また雨が降るかと思った。まあ、昨日のニュースでは3日間雨と言うことだったが、今日は結局降らなかった。
日中の温度26度、湿度48%。夜21度、70%。

季節はずれの雨

昨日の夕方から夜にかけて少し雨が降ったが、今日はそんなもんではなかった。降り始めたのは、夜になってからで、昨日より遅かったが、小雨が降り続いて、その後は雷もなり、かなり強い雨が続いている。下手したら、雨季の通常の雨より良く降ってるんじゃないかと思う。
夜になって天気予報を見ていたら、何でもこれから3日くらい雨が降るらしい。まだ雨季になるには早いし、ヘンな天気だ。しかも、トトニカパンでは相当な量の雹が降ったらしい。映像では雪が降ったように、一面真っ白になっていた。
これからの四旬節のお祭りのときに、こんなに降ったら困るだろう。お祭りをしてる方も、見てる方も、何よりも困るのは、それに当て込んで商売をしている人たちだろう。今日市場に行く途中で、コカコーラの車が、たくさんの冷蔵庫を運んでいるのを見た。お祭りの期間中に、ジュースをたくさん売るつもりで、あちこちの店やらこの期間だけ商売をしようという人たちから頼まれたものを配達しているんだろう。こんな天気が続かないと良いんだが。
朝の内は良い天気で、暑くなり、市場で買い物をしていても、汗をかくほど。それにしても、この時期になると魚が手に入りにくくなる。今日も今週の日曜定食を考えて、魚がなかったら肉にするつもりでいたんだが、幸いアジが手に入ったので、今週の日曜定食はアジフライにする予定。
日中の温度28度、湿度50%。夜21度、70%。

四旬節が始まる

今日は灰の水曜日。朝、ジェシカと散歩に出た時も、6時前だというのに、いつもより人がたくさん歩いていた。仕事前に灰の水曜日のミサに出ようと言うことなんじゃないかと思う。その後、午前中ちょっと外に出たら、かなりの人が、額に灰で十字架を書いて歩いていた。
これで、いよいよ四旬節も始まる。なんといってもアンティグアで最大のお祭りの期間になる。これからはかなりの人がアンティグアを訪れるはず。外出したついでに、観光局に寄って、四旬節とセマナ・サンタのプログラムを貰おうと思ったんだが、まだ正規版は出来ていないと言う。各教会の信徒のグループがそれぞれの行事を計画しているわけだが、彼らが正確な情報をなかなか教えてくれないんだとぼやいていた。
まあ、プロセシオンという、山車を担いで歩く行列など、参加者からそれなりのお金を徴収して資金にしている。もちろん寄付も集めているが、できるだけ大勢の人を集めたいのは、当然だ。しかし、大勢集まれば、それだけの人にちゃんと担がせてあげなくてはならないので、順路を伸ばしたり、出発時間を早めたりする必要が出てくるんだろう。そうなると、ギリギリまで頑張ろうと思うんじゃないだろうか。とはいえ、せっかくのお祭りなのに、プログラムがなかなか決まらないと言うのも困ったものだ。
昨日の晩はなんとなく曇り気味だったせいか、今朝はちょっと暖かい。朝も雲が多かったんだが、その後晴れて暑くなった。ところが夕方からパラパラ雨が降り、小雨で結構続いた。更に夜にはちょっと強く降った。
日中の温度28度、湿度45%。夜21度、68%。

大丈夫か

今朝も相変わらずケーブルテレビを見ることができない。ペトラはブツブツ言いながら、またクレームの電話をかけている。今日は技術者が行きます。という返事なんだが、午前中は一向に来なかった。
午後も来ないかと思っていたが、昼過ぎに外に用事をしに出て、帰ってきたら、はしごを持って、アタバルの前に2人立っている。やっと来たと思って、声をかけた。ここだけおかしいので、この家に入っているケーブルを新しいものと交換すると言う。それで、ドアのところを通してもいいかというので、日中は開けてあるが、夜はすべて閉めるので、テレビのケーブルのような太いものは、通すところがないと言うと、いろいろ検討して、屋根の上から入れることになった。もともとそこを通っているんだから、最初からそうすれば良いのに。
結局、今まで繋がっていたラインは古いので、新しい系統のラインに変えたということで、きれいに映るようになった。「もう大丈夫か?」と聞くので、「きれいに映ってる。」と言って、帰って行った途端に、また切れたので、ビックリ。慌てて追いかけていったら、まだ角のところでごそごそやっていた。もう大丈夫と言うので、帰って見たら、ちゃんと映る。全部終わってから確認させてくれればいいのに。
今日は曇りがちで、寒くなるかと思ったが、やはり日中は相当暑い。カーニバルでテレビではマサテナンゴ(グアテマラでカーニバルと言うとこちらになる。)と言う太平洋岸の町の様子を映していたが、昨日は雨が降ったらしい。
日中の温度28度、湿度43%。夜21度、62%。

また切れた

実に快適にテレビの全チャンネルがみられるようになって喜んでいたんだが、なんと昨日の昼過ぎテレビを見ていたら、またブッと切れてしまった。それからずっとグアテマラのチャンネルが砂嵐の中なんとなく見られるという状態。
しばらくしたら直るかと思ったが、今朝も同じ状態が続いている。ペトラが怒ってクレーム対応の番号に電話しているんだが、今度はそちらもつながらない。ここの番号はうるさいと思ってブロックされたのかと疑ってしまう。
仕方ないので、昼過ぎに、いやいやクラロのオフィスに出かけた。ここでは文句を言う前に待ちくたびれてしまう。そこで、入り口で順番の番号を配っているらしい警備の人に、ここで並ぶのは嫌だけど、もっと他にクレームをつける電話番号はないのか?と聞いてみた。そうしたら、係員と相談して、なんだか電話をかけてくれて、とりあえずクレームをつけることができた。明日また技術の人が来るんだそうだ。明日まで待たないといけないのか?と言ったら、そりゃ、今日はもう遅いからしょうがないと言う。そんなもんか。
と言う訳で、今日はテレビを聞いている。なんだかわからないがしょうがない。しかし、どうしてこうも簡単に切れたりするんだろう?何をやっているのかわからないが、先週からいったい何回ケーブルテレビが切れたことか。
今日はかなり暑い。朝起きた時はちょっとヒンヤリしていたんだが、すぐに暑くなって、日中は座っているだけで汗をかく。
日中の温度29度、湿度45%。夜22度、64%。

今日の日曜定食は餃子。26人来てくれた。先週それほど多くなかく、今週も同じくらいかと思っていたので、慌ててフライパンを2つにしたので、ちょっとややこしかった。幸い作ってある分が、きれいになくなったのでありがたい。
日曜定食の時に、良く電話であらかじめ注文して、持ち帰りをしてくれる人がいる。家族がいるので、何食分か頼まれるんだが、ちょっと迷うのか、いつも電話のときに、注文数を聞き直すと、うーんと一瞬考えて、数を減らされる。聞き直さなければ良いんだろうが、携帯電話でかけているんだと思うんだが、ちょっと雑音もあるので、つい確認のために聞き直してしまう。ペトラが出たときにはそんな面倒くさい事しないので良いんだが。
今日も、夕方5時過ぎに電話がかかってきて、ちょうどペトラは廊下を掃除していたので、僕が出た。「今日のメニューは何?」、「餃子です。」、「じゃあ6人前お願いします。」、「スープも6人前いりますか?」(大抵スープは2,3人前しか頼まれない。)、「スープは3人前で良いです。」、「わかりました。餃子を6人前とスープを3人前ですね?」、「ああ、やっぱり餃子5人前で良いです。」という会話をしてしまった。なんでも確認すれば良いというものではないようだ。
金曜日から風邪を引いて、昨日は市場へは行ったものの、帰ってきたら、なんとなくしんどくなって、後ずっと寝てしまった。幸い餃子は既に包んで冷凍してあったので、ちょうど良かった。おかげで今日はだいぶ楽。
日中の温度29度、湿度48%。夜21度、52%。