スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
2015年同窓会無事終了。参加いただいた皆さんありがとうございました。
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悪魔が消えた

毎年12月7日に悪魔を燃やす日があって、アタバルのそばのコンセプシオンの広場で、張りぼての悪魔を燃やす。近年はこの燃やすときに、花火をしたりかなり大きな行事になっている。もちろん悪魔を燃やすだけでなく。各家庭の外で、ごみを燃やしたりして、いわゆる厄払いの一種なんだと思う。
月曜日に市場に行ったら、知り合いの店の人に「悪魔がいなくなっちゃった。」と言われたんだが、何のことかわからないので、ポカンとしてしまった。先生たちに聞いたところ、なんでも今年は悪魔が男でなくて女の悪魔にしたんだそうだ。さらにこの女の悪魔に金髪のかつらを被せたのがまずかったんだと言う。
今年からアンティグアの市長は女性で、ちょっと金髪気味。それで、この女の悪魔を誰かがこっそり片づけてしまったらしい。当然だが、これは市長の命令だと誰もが思っている。昨日は市役所に返せと団体で抗議に行ったらしい。市役所の人は自分たちは知らないとしらばっくれたらしい。
今は、代わりに子供(赤ん坊?)の悪魔が置いてあって「マミーを返して。」と書いてあるんだという。いろいろ考える人がいるもんだと感心する。こんなところで市長に嫌がらせをすることもないじゃないかという意見もあるし、市長の度量が狭いという意見もあるようだ。確かにどっちもどっちという感じもする。
今朝はちょっと寒かったが、日中はやはり暑い。
日中の温度度、湿度%。夜21度、64%。
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1ドル中華

日本に行くときに、ロサンゼルスにちょっと止まるんだが、このロサンゼルスで時々利用するのが、1ドル中華というもの。1ドル中華とはこちらが勝手にそう呼んでいるだけなんだが、要は中華料理のファーストフード的なものだ。
いくつかメインの料理があり、それに、焼きそば、焼き飯などもあり、大体1つ1ドルということになっているので、勝手に1ドル中華と呼んでいる。まあ、最近は1ドルではなくなってきているところも多いようだが。
焼き飯や焼きそばとメインを1品ともう1品くらいつけてコンボになって、結構安く、腹も膨れて、ものすごくおいしいというほどではないが、信じられないくらいまずいものが多いアメリカの料理屋の中では、安心して食べられるので便利だ。、
この1ドル中華の最大手が、パンダ・エクスプレスというチェーンらしい。このパンダ・エクスプレスが、日本にもできるとニュースに出ていた。
果たして日本で受けるのかどうか興味がある。一体どんな料金の設定になるのかも興味がある。自分が日本に行ったときに、パンダ・エクスプレスを見かけたら、入るかどうかと考えるとちょっと疑問があるが、もし、アメリカで感じるような値ごろ感だったら、もしかしたら入るかもしれない。
今日は朝起きた時には霧雨が降っていた。その割には暖かい。何とも変な天気。日中は気温以上に暑く感じた。
日中の温度25度、湿度55%。夜20度、63%。

ブラック・フライデー

先週の金曜日はアメリカではブラック・フライデーということで、いろんな店が安売りしたりして、大勢の人がそれを待って買い物に行く日のようだ。この時期にロサンゼルスにいたことがあるが、買い物をするんだったら、ブラック・フライデーに行けと、現地の人に言われたことがある。
グアテマラでは本来そんなものはなかったんだが、商売人は常に売る機会を探しているんだろう。ここ数年ちらほらブラック・フライデーなどというところが出てきた。でも、新聞にたくさん広告が出るようになったのは、ここ去年か一昨年くらいからじゃないかと思う。
今年はアンティグアの店でもあっちこっちでその手の広告があったし、新聞にも連日広告が出ていた。ただ、ブラック・フライデーをそのまま使っているものはむしろ少なく、ブラック・ウイークエンドとか、ブラック何とかとか、ホワイト・ウイークエンドというのまで見た。
ニュースでは、どうも期待したほど売れはしなかったようなことを言っていた。それはそうだろう。全然足並みがそろってないし、これからクリスマス、年末に結構支出があり、年が明けたら、子供のいる家庭は、学校の入学金やら新年度の教科書、文具などを買う支出が待っている。今ホイホイ買い物ができる余裕がある家庭はそんなに多くないだろう。今日は天気が良く、かなり暑い。ニュースでも今週は暑くなると言っていた。
日中の温度28度、湿度50%。夜22度、63%。


電飾

昨日の晩、中央公園に行ったら、公園の木に電飾が巻き付けてあり、それがキラキラしていて、なかなかきれいだった。まあ、これは今年だけのことではなくて、かなり前から、クリスマスの飾りをするようになった。
まだ12月じゃないのに、ちょっと早い気もするが、11月の上旬にサン・マルティンというパン屋兼レストランのようなところに行ったら、もう既にクリスマスの飾りがしてあった。これを見た時には、さすがにいくら何でもやり過ぎじゃないかと思った。ほぼ2か月にわたって、クリスマスの飾りというのは、なんだか実際のクリスマスになった時には、もう飽きてしまって、まったくありがたみがないんじゃないだろうか?
子供のころ、母親が、クリスマスの音楽を聴くと、師走という感じがして、なんだか慌ただしい気分になってくるから、あまり早くからクリスマスの音楽をかけられると嫌だと言っていたが、その気持ちがわかるような気がする。
商売をしている方は、クリスマスは稼ぎ時なのかもしれないから、待ち遠しいだろうとは思うが、もうちょっと待ってくれないかと思わなくもない。こちらとしては、クリスマスというと、冬のボーナスだとか、いろいろ用意することもあるので、やっぱり気ぜわしい感じがする。
今日は天気が良く、日中はかなり暑い感じになった。でも風が強い。
日曜定食は魚の照り焼きで32人来てくれた。
日中の温度26度、湿度38%。夜20度、58%。

昨日の晩

今朝一番のニュースはキューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長が昨日の晩亡くなったというもの。日本のニュースではあまり大きく扱われていないようだが、さすがに、こちらでは、相当大きなニュースだ。
90歳だったそうで、もうここ数年は病気だったみたいで、弟のラウルに譲って、完全に表舞台からは退いている。ずっと、実はもう死んでるんじゃないかという噂があったくらい。まあ、昨日亡くなったということは、噂は噂でしかなかったんだろう。
ちょうど、アメリカと国交を回復して、オバマ大統領がキューバに行って、アメリカからキューバへの定期直行便が飛ぶようになって、キューバもずいぶん変わったという感じの時期だった。これで、実際にカストロ前議長の時代が終わったということなんだろう。
世界的にはチェ・ゲバラの人気もあるのか、カストロ前議長をはじめ、キューバ革命とその後は、割と良い印象があるように思うが、ラテンアメリカでは、そんなに良く思われてないようなところがある。これは、アメリカにいるキューバ系の人たちなどが、反キューバ・カストロ的なメッセージを強く出しているからというのは、もちろんあると思う。
当然、ほぼ半世紀政権の座に居座ったら、必ず良いことばかりではない可能性は高いだろう。ラウル現議長も2018年で引退するらしいし、これからキューバもどんどん変わっていくんだろう。
今朝はなんだか雲が多く、どんよりとした天気。むしろ午後の方が晴れてきた。ただ、風が強く、日陰はちょっとヒンヤリする。
日中の温度25度、湿度50%。夜20度、54%。

暴力反対

今日は女性に対する暴力に反対する日なんだそうだ。これは別にグアテマラだけの話ではなくて、国際的なものなんだと言う。日本のニュースを見ていても、そんなことは全く話題になってないみたいだ。
これはラテンアメリカがまだまだマチスモという感覚があって、女性に対する暴力が多いと言うことなんだろうか?それとも、日本ではそういうのを話題にするような機運がないのか?もしくは、最近日本では女性の方が強かったりするので、そんな事話題にしなくても大丈夫なのか?なんだか良くわからない。
アタバルの場合、現在、先生はみんな女性なので、女性の意見が強いのは仕方ないだろう。まあ、別に女性を優先的に選んでいるわけではない。今まで男の先生もいたことがある。だが、男性は、酒を飲んだら仕事にこなかったり、女性の生徒さんにセクハラまがいのことをしたり、なかなかまじめな人が少ない。もちろん、まじめな男性だっていないわけではないと思うが、アタバルの外を見ても、女性が家計を支えている家庭はかなり多いように見える。
今日も朝はだいぶ暖かかった。パナマからコスタリカに来て、こちらの方に向かってくるのかと思ったハリケーンのオットーは、どうやら熱帯低気圧になったようだ。昨日のエルサルバドルの地震も、大きな人的被害はなかったようで、津波の警報ももう解除された模様。夜は風が強い。
日中の温度25度、湿度38%。夜20度、52%。


地震とハリケーン

昼ご飯を食べていたら、ユラユラとした。ペトラが何も言わないで普通に食事をしているので、最初は気のせいかと思ったが、その後もちょっと揺れているようだ。それで、ペトラに「揺れてない?」と聞くと、ちょっと様子を見て、「確かに揺れてる。」と言う。小さな地震だ。
ここしばらく、地震はなかったように思う。ただ、今日のもかなりの横揺れという感じだったので、きっと震源は遠いんじゃないかと話をしていた。食事が終わって、2階で休憩していたら、後から上がってきたペトラが、エルサルバドルでかなり大きな地震があったとニュースで言っていたと言う。
まあこちらまで揺れるくらいだから、かなり大きかったんだろう。ただ、以前エルサルバドルで大きな地震があって相当の被害が出た時には、こちらの揺れもこんなものではなかった。単純に比較はできないとは思うが、大きな被害が出ていないといいなと思う。
パナマで死者まで出したハリケーン・オットーの方は、今度はコスタリカ、ニカラグアに被害を出すんじゃないかと警戒が強まっているらしい。オットーと言えば、グアテマラに相当の被害を出した前の大統領がオットーという名前だった。
今朝は起きた時16度で、昨日までと比べると、2度の違いだが、かなり暖かく感じた。日中もちょっと暖かいように思う。
今週の日曜定食は魚の照り焼きの予定。
日中の温度25度、湿度47%。夜20度、56%。

オットー

今朝も朝起きた時の気温は14度。14度というとアンティグアでは震えるような寒さだ。ところが、昨日書いた熱帯暴風雨がついにハリケーンに昇格して、パナマでは洪水で被害が出たらしい。
これから北上する予想らしく、コスタリカが危険と言っていた。上陸してしまったようなので、グアテマラまでは来ないんではないかということのようだ。オットーという名前がついているらしい。
まあいくら何でも11月の初めくらいまではハリケーンもあったことがあるが、もう12月になろうかというこんな時期には、珍しい。ハリケーンが来たら少し暖かくなるんだろうか?まあ、洪水になるよりこのくらいだったら寒い方がいいのかもしれない。
なんだかんだ言っても晴れているので、日中は25度だから、昼過ぎに外に用事に出たら、汗をかいた。屋内はひんやりしているが、日差しはかなり強い。外を歩いている白人さんたちは、袖のない服を着ている。彼らはこちらがかなり寒く感じている時でも、そんな恰好をしている人がいるので、やっぱり寒さに慣れているんだろう。
北海道で普通熱帯にいるマンタという魚が発見されたというニュースを今日見たが、まあどこも変な気候になっているんだろう。
午後3時過ぎから断水。なんだか今年は断水が多いような気がする。
夜はやはり冷える。
日中の温度25度、湿度41%。夜18度、54%。

青い線

アンティグアは町全体が世界遺産になっていて、簡単に街並みが変更できないようになっている。そのため、当然のことながら駐車場というものはあまりない。もちろん、壁で囲った中に目立たないようにあったりはするんだが、こういうところは、大抵月単位で契約しているような人が停めるところで、ちょっと車で北から駐車場に停めておくようなことはほとんどできない。それで、そういう車は路上に停めることになる。このため、パーティーなどの人が集まるところでは、路上に車がずらっと並ぶことになる。
アンティグアの道には歩道の端に色が塗ってあるところがある。赤い線は駐車禁止で、白い線はバイクを停めるところになっている。車は何も色が塗っていないところに停めることになっている。
これに最近青い線が加わった。何かと思っていたら、これはお年寄りとか身体に障害のある人が駐車する場所なんだそうだ。なるほどと思ったんだが、街を歩いていて、この青い線を見ても、いったいなんでこんなところに青い線があるのか良くわからないことが多い。市役所とか銀行とか、利用しそうな場所を選んでそういう場所を設けているようには見えない。単にそういう人が優先的に停められるというだけなんだろうか?まあ、そんなこと知らない人の方が多いように思うので、車に乗っている人が気にしているようにも見えないので、どれだけ意味があるものかとも思う。
今朝はかなり寒かった。起きた時の気温は14度。ところが、ニュースでは熱帯暴風雨が中米に近づいてきているという。もう11月も終わりだというのに、どういうことなんだろう。日中は天気が良く、日向は暖かい。
日中の温度24度、湿度32%。夜18度、55%。

胸肉

ドニャ・ルイサの隣にできたタコス屋は、元のところにもまだあったので、移転したのではなく、2号店らしい。あっという間に商売を広げたわけだ。先日やはりタコ・ベルができると書いたが、他にもタコス屋はいくつもある。タコスはそんなに人気があるんだろうか。
いろいろな店ができるのは良いが、どうしても、普段行く店は限られてくる。もう少し新しい店を開拓したいと思うんだが、ペトラが割と好き嫌いがあるので、なかなか難しい。昨日の昼も、どこに行こうかという話になって、結局行ったのは、またテキサスバーベキューの店。
ここはかなりお気に入り。確かにそんなに安くはないが、肉を食べたいときは、悪くない選択肢だと思う。昨日も普通に豚のあばらの骨付きのところを食べていたんだが、キッチン?(と言っても、この店は別のところにスモークするところがあって、店ではそのできたものを切って盛るだけ。)に近いところだったので、見ていたら、何やら肉の塊を出して、切っている。この断面が肉汁が結構あふれてきていて、脂身も見え、なかなかおいしそうだった。それで、「あの肉を最小の単位でいいので、持ってきて。」と頼んだら、4オンス(約100g)分を持ってきてくれた。牛の胸肉だそうだ。以前も食べたような気がするんだが、特に美味しかったという記憶はない。ところが、やっぱりもう何年もやってきて、腕が上がってきたのか、今回のは柔らかくてかなり行けた。
今日は風もあるが昨日ほどではない。それでも、かなり冷える。日中は晴れているので、日向は暖かいが、家の中は結構ひんやり。まだ寒くなると天気予報では言っていた。
日中の温度23度、湿度42%。夜18度、52%。

タコス屋

アンティグアにドニャ・ルイサという有名な喫茶店があるんだが、この隣に以前ヒスイ屋があった。これはずいぶん長いことあったんだが、去年か今年の初めくらいに閉店していた。その後、何か別の店が入るのかと思っていたが、そういうこともなく、ずっと閉まったままだった。
ここが最近になって、中で何か工事する音がしてきたので、これはいよいよ別の商売をするんだと思っていたところ、昨日の夜出かけて、その前を通ったら、タコス屋になっていた。
タクールと読むのか?この店は、中央公園から4カジェを一ブロック行ったところの、6アベニーダとの角にある店と同じ名前。割と最近できたんだが、結構混んでいるので、ちょっと興味があった。ただ、ペトラがタコスが嫌いなので、入ったことがなかった。
小さな店なんだが、今度の店はかなり広い。以前の店はかなり人通りが多いところの角にあり、外に向けてカウンターがあったので、なかなか良い感じだった。今度は、普通のレストラン・バー的な構造。昨日の晩はあまり人が入っていないようだったが、この先どうなるものか。
今日の日曜定食はジャガイモのコロッケで26人。
今日は朝から風が強く、かなり寒い感じがする。天気が良いので、外に出て、日向を歩いていると暖かいんだが、日陰だと風が冷たい。明日も寒くなるらしい。
日中の温度24度、湿度44%。夜19度、54%。

風が強くて

今日は給料日である15日過ぎの最初の土曜日ということもあるのか、市場はかなり混んでいた。こういう時は歩きずらい。人ごみの中で、子供がチョロチョロしていたりするし、変なところに物を置いている人もいるし、人ごみに気を取られて歩いていると、危なくていけない。
明日のコロッケの材料は、ジャガイモはすでに買ってあるので問題ない。なんと今日はちょっと値上がりしていた。先に買っておいて良かった。ひき肉は事前に買うわけにもいかないので、今日買ってきたが、これはまず間違いなく手に入るものなので、心配はない。買い物をして、トゥクトゥクを拾って帰ろうと思ったんだが、裏から出ようとしたら、ものすごい風。市場の裏は砂埃がすごくて、ちょっと先も見えないほど。こんなところに突っ込んで行く気にもならなかったので、サンタ・ルシアの通りの方まで出て、トゥクトゥクを拾おうとしたんだが、全然来ない。たまに来ても人が乗っている。
よく見たら、この人と車が多いときに、観光バスが市場の真ん前に止まって、外人さんが乗ったり下りたりしている。これでは車が通れない。何を思ってこんな時にこんな迷惑なところで乗り降りするのかかなり不思議。
市場から帰ってきても、天気は良いんだが、風が相変わらず強い。このため、気温はそれほど低くないのに、風が冷たいので、ちょっと寒い感じがする。ニュースでは寒波が来ていて、しばらく寒いらしい。
日中の温度26度、湿度34%。夜18度、54%。

ウコン

ターメリックというと、日本ではウコンというのか。「ただし日本のカレー粉に使われるのは、苦みが無くオレンジ色のいわゆる秋ウコン(ターメリック)のほうである。健康食品として普及している、苦く黄色の春ウコン(ワイルド・ターメリック)とは異なる。」とあるので、なんだか良くわからないが、たまに料理で使おうかと思う時がある。でも、スーパーのスパイス売り場では見たことがない。
とはいえ、そんなことはごく稀だし、なくても困るようなものではないので、それほど気にしていたわけではない。今日、ペトラが美容院に行って、ちょっと暇だったので、近くのオーガニック食材店を覗いていたら、ターメリックが売っていた。試しにいくらか聞いてみたら、31ケツアル(約450円)という。250gくらいのものだったので、案外安いもんだと思っていた。その後、気になってスーパーで見たら、同じメーカーの物が置いてあった。このメーカーは健康食品を作っているらしく、スーパーの一角に最近場所を持っていて、そこで売っていた。ところが、同じものだと思うのに、こちらは倍の値段。オーガニック食材店が間違えて値付けをしてるのかもしれない。
試しに、午後にエピクレという、食材も売っているレストランに見に行ったら、小瓶に入ったものが15ケツアルだった。ただ、スーパーの物はかなり黄色いものだったが、エピクレの物はちょっとオレンジ色。恐らくこれが苦みのない秋ウコンで、スーパーの物は春ウコンじゃないだろうか。
日中の温度26度、湿度52%。夜21度、62%。

季節の変わり目

なんだか日本は早く冬が来たらしい。もう年末の寒さだというような記事をよく見かける。こちらは一時寒くなったが、その後寒波が来ると言いながらなんだか暖かい日が続いている。
今日は市場で久しぶりに白菜が手に入った。白菜は、まあなければないで、それほど困るものでもないので、安いところであったときに買うことにしている。いつも市場に行った時には、その店の前を通って「今日はある?」と聞くんだが、ずっとないと言われていた。こう長いこと白菜がないことは珍しい。
それと逆に最近はキノコをついに見かけなくなった。もちろん、栽培されているマッシュルームやヒラタケは、いつでもある。山でとってくるワチピリンなどのキノコが先週くらいまでは、まだ見かけたんだが、今週はもうどこにもないような感じだ。
グアテマラは日本のようにはっきりとした四季がないので、野菜などはたいてい年中あるものが多いんだが、こういうところでも季節が変わってきているんだというのがわかる。もう完全に雨季になったということだろう。
今週の日曜定食はジャガイモのコロッケの予定。ジャガイモはやはり基本的な食糧なので、いつでも割と安定した値段で手に入る。
今日も天気が良く、日中は結構暑くなった。午後からやっぱりちょっと暗くなってきた。夜は風があり少し寒い。
日中の温度26度、湿度46%。夜21度、60%。

ショウガ

最近寒いからか、なんだか風邪気味の人が多い。先生たちも、咳をしたり、変な声で喋っている人がいる。まあ、喋るのが商売だから、喉は大切にしてもらいたいものだ。確かに、夜寝る時はそんなに寒く感じないので、足を出して寝てたりして、明け方に寒くって目が覚める時がある。こういうので風邪をひくんじゃないかと思う。
もっとネギとかショウガを食べれば良いんじゃないかと思うんだが、グアテマラの一般の人にとって、ネギはともかく、ショウガは家庭で作る煎じ薬などに入れるものと言う感じだろう。
いまでこそ、立派なショウガが手に入るが、以前はカスカスに乾いた親指大のものを、市場のそういう煎じ薬の材料を売るような店で売っているだけだった。今でも地方に行けば、同じようなものじゃないかと思う。
その点を見ると、こちらの人も、咳や風邪の薬として、ショウガを煎じて飲む習慣はあるらしい。ペトラは咳をしていると、コーラにショウガなどを入れて煮たものを作ってくれる。まあ、コーラはもともと薬として売られていたものらしいから、なんらかの効果があるのかもしれない。
今日も午前中は天気が良かったんだが、昼過ぎからちょっと雲が増えてきた。それにわりと風が強い。なんだか寒くなりそうな雲行きだと思っていたんだが、夜になってもそんなに寒くはない。
日中の温度26度、湿度44%。夜21度、59%。

水槽の栓

グアテマラでは、もともと断水が多いからなのか、どこの家にも常識的に水槽がある。ピラというんだが、それも一つではなく、大抵洗濯用と台所用と2つはあるのが普通だと思う。これに水を貯めておいて、洗物をするときなどは、盥で水をすくってかける。
当然家にもそう言う物があるんだが、なんだか最近台所の水槽の栓が劣化してきたのか、気が付くと、水がなくなっていたりする。そうでなくても、前の晩貯めて置いた水が、翌朝になると半分以下になっていたりする。
日曜定食の時など、使った鍋を洗ったりするときに便利なんだが、だんだん減っていくので困る時がある。これを修理する方法はないものかと思うんだが、どうやら栓ごと替えないとダメらしい。
やはり台所で使っているレバー式の蛇口をこちらで買ったもが、すぐダメになって、ポタポタ水が出るようになったので、日本で買って来たことがある。日本の物は高いが、やはりこれにしてから、1,2年に一度蛇口を替える手間がなくなって良かった。特に台所は何かを持ちながらとか、手に何かついたまま水を出したい時が多いので、ちょっと押したら水が出るレバー式の蛇口は便利。それでこれも、今度日本に行ったときに買ってきて取り替えようかと思っている。こういう日本の製品は、高くてもしっかり作られているので、信頼できる。
今日は天気が良く、夜も結構暖かい。
日中の温度26度、湿度39%。夜21度、58%。

スーパームーン

どうも寒波はどっかに行ってしまったようだ。天気が良く、日中はかなり暑い。今日はスーパームーンの日だとかいうので、これを見るには良さそうな天気。月が地球に最も近いところで満月になるということらしい。
「2016年のスーパームーンでは月と地球の距離が68年ぶりに最接近する。」ということなので。相当大きく見えるのかと思ったら、通常より大きさで14%、明るさで30%増加するということなので、どうもわかるのかどうか自信がない。何しろ、そんな普段から月の大きさなど気にしたことはない。明るさに至っては、天気に左右されそうな気がする。今までだって夜に月の明かりで、ものすごく明るいと思うことがたびたびあるんだが、そういうのとの違いが分かるかはこれまた心もとない。
夜になって、食事の後、テラスに出て見た。幸い雲は少なく、ちゃんと月が見える。大き大きいか?良くわからない。明るいか?これは間違いなく明るい。ただ、今までの満月の夜で、晴れていたらこれぐらい明るいことも良くあるように思わなくはない。何とも心も微妙な話しだが、気持ち良く、きれいな夜であることには間違いない。
しばらく外にいたせいか、ちょっと寒い。ここ数日続いているが、今日もフエゴ火山が噴火する音が聞こえる。こちらは雲に覆われてていてマグマは見えないが、煙が吹き上がっているのは見える。何だか自然の動きを実感させてくれる夜だ。外にいたので、結構冷えた。
日中の温度25度、湿度50%。夜20度、61%。

パンパノ

昨日市場でいつも通り魚屋を覗いた。今週の日曜定食はエビチリに決まっていたし、エビはもう手に入れたので、今日は特別な買い物はなかったんだが、いつも市場に行くと魚やを覗いてみることにしている。
カツオかがないかなと思っていたんだが、それはやはりなかった。でも、初めて見る魚があった。何だか四角い魚で、一辺15センチくらいだろうか。ゼイゴがあるので、アジの種類なんだと思う。実際、こちらでコラ・アマリーヨと言う平べったい、名前の通り尻尾のところが黄色くなっているアジの仲間があるんだが、これが大きくなったものかと最初は思った。でも、おばちゃんに聞いてみたら、これはパンパノと言って、コラ・アマリーヨよりおいしいんだという。
試しに一匹買って来た。平べったい形なので、大きさに対して身は薄めだが、大きいので、それなりに食べごたえがありそう。アジの仲間だと思っているので、捌いて一口大に切って、ニンニク、ショウガと醤油で漬けて置いて、今朝食べてみた。
切っている時からそうだったが、包丁に脂が付かないので、それほど期待はしていなかったが、まあおいしいが特別これはおいしいと言うほどではない。ネットで調べたら、マナガツオ科の魚だと書いてある。
今日の日曜定食はエビチリで25人。
本当に寒波はどこに行ったんだろうというくらい暖かい一日。
日中の温度25度、湿度38%。夜21度、56%。

タコベル

アンティグアのもっとも賑やかな通りと言うと、公園から市場の方に行く4カジェ、時計台のある5アベニーダ、市場の前を南北に走っているカルサーダ・サンタ・ルシアと言ったところだろう。
この4カジェを公園からちょっと市場の方に行った所にバーガーキングがあるんだが、その斜め前のところがずっとトタンで囲って工事をしている。目抜き通りのことなので、目立つ。ここは以前は服屋だったんだが、その前はマルテディーノという、アンティグアでは老舗のイタリア料理店だった。
オーナーがマルテディーノと言うイタリアのおじいさんで、昔のことなので、すごくおいしいわけではなかったんだが、良心的な値段で、アンティグアでは人気のある店だった。かなり大きな店だったんだが、いつも人がそれなりに入っていた。
先日前を通った時に、ちょうど囲ってあるトタンを開けて、建材を運び込んでいた。中を覗いてみたら、完全に屋根はなくなっていて、相当手を入れていることがわかる。かなりお金がかかってるだろう。一体何になるのかと思っていたら、タコベル好きの小が遠くを見るような目で、あそこはタコベルになるんだと言っていた。僕はそれほどタコベルには引かれないので、ちょっとがっかり。
今日は朝から天気が良く、日中かなり暑い。朝起きたときもそれほど寒くなかったように思う。寒波が来るはずだったんだが、どうなっちゃったんだろうか。
日中の温度27度、湿度40%。夜21度、56%。

エビの殻

昨日はニュースで寒波が来ると言っていたように思うんだが、今日は天気が良く暖かい。寒波がどうなっちゃったのかわからないが、まあ寒いより暖かい方がありがたい。日曜定食のエビの殻をむいていたら、どうやらエビの角?触覚?で右手の親指の先を突いてしまったようだ。
いつも思うんだが、魚のひれのとがったところやこのエビの角のところで手に傷をつけると、不通にとげが刺さったのよりも何倍も痛いし、痛みが長続きするような気がする。これはどうしてなんだか不思議だ。
こちらの魚はバケツなどに入れて、他の魚などと一緒に置いてあったりするので、黴菌があるからかとも思う。もしくは、エビや魚のとがった部分は目に見えないようなギザギザがあったりして、普通の切り傷やとげなどの傷とは違うのかもしれないとも思う。
まあ、エビや魚をたくさん処理したりすれば、大抵そのような傷が手についてしまう。ただ、今回は右手の親指の先だったので、結構面倒。結び目をほどこうとしたり何かしようとすると、大抵そこが当たって気になる。傷がついてしまうのはしょうがないとして、なんか簡単に直す方法はない物だろうか。
日中はとても良い天気。どう考えてももう雨季は終わったんだろう。雨季の終わりはハリケーンが来たりして、被害が出ることが多いんだが、今年はそれほど大きな被害はなかったようで何より。
日中の温度26度、湿度50%。夜21度、67%。

キャベツ

ここの所、平べったいキャベツがわりと出回っている。もともとキャベツ好きなんだが、どうもグアテマラで主流の丸っこいキャベツは今一つ好みではない。キャベツは重さで値段が決まるわけではなく、基本的に一個いくらという値付けだ。このため、丸っこいキャベツでぎっしり中が詰まっているものの方が得ということで、グアテマラの人はそちらを好むようだ。
まあグアテマラの人はキャベツを純粋に生で食べることはあまりないだろうし、もともとキャベツとはそういうものだと思っているんだろうから、特に不満はないだろうが、千切りにしたり、ちぎって生で食べたりする日本人には、やっぱり柔らかい方が望ましい。
先日の市場で、平べったくて、軽く叩くと、ポンポンと空気が入っているような音がするキャベツを見つけて買って来たんだが、これをちぎって軽く炒めたら、やっぱり火が通ってしんなりするまでの時間が全然早い。日本の物に近い感覚。
こうして火を通して食べたら、味はそれほど変わらないのかもしれないが、気持ち甘みがあるように思える。今日も市場で、またこの平べったいキャベツを見つけたので、買って来た。
市場でエビが手に入ったので、今週の日曜定食はエビチリの予定。
寒波が来ると言っていたが、今朝は昨日ほど寒くはなかったように思う。それでも日中は日の当たるところはともかく、屋内はちょっとヒンヤリしている。
日中の温度24度、湿度60%。夜20度、66%。

寒波

寒波が来ると言っていたが、今朝はかなり寒かった。寝ている部屋の中が19度だったので、外は相当寒かったはず。いつもは朝食後に上着を脱ぐんだが、今日は寒くて着たまま。天気は良いんだが、寒い。
午前中出かけるまで、寒いと思っていたが、外に出てビックリ。日が差しているので暑い。部屋の中と外の気温が相当違うようだ。屋根がコンクリートになっていると、保温性が高くなるんだと思うが、その分暖かくなっても、なかなか部屋の中の温度が上がらないようだ。
外に出て、中央公園のところを歩いていたら、時計台の方にすごくたくさん人が集まっている。何事かと思ったらゴールと書いた横断幕が見えた。どうやら、ウエイター・ウエイトレスの人がお盆に液体を入れたコップを乗せて速く走る(歩く?)競争をしていたようだ。これは近年始まった行事だが、年に一度やることになったみたい。まあ普通の駆けっこより、見ていて面白いんだろう。
今朝は寒いと思っていたが、ニュースではまだ寒くなるようなことを言っていた。まあ11月、12月は一年で最も寒い時期だから、驚きはしないが。それでも、天気が良いので、日中はかなり暑い。昼から外に出て歩いて来たら、かなり汗をかいた。
夜になったらやっぱり結構冷える。夜のニュースでは明日寒波が来ると言っていたようだ。いよいよ寒くなるようだ。
日中の温度24度、湿度50%。夜20度、65%。

今回は

今日はアメリカの大統領選。週末にあるのかと思っていたが、平日にやるんだったとは、ちょっと驚き。まあ今までもそうだったんだろうが、あまり意識してなかったので、覚えてなかっただけだろう。
毎回グアテマラでもかなりのニュースにはなるんだが、今回はトランプ候補が移民を送り返すとか、壁を作るとか言っているので、いつも以上にニュースになっているような気がする。
何しろグアテマラでは大体どこの家族でも親戚の誰かがアメリカに出稼ぎに行っている。そういう出稼ぎの人からの送金が、外貨獲得のかなりの部分を占めるようだ。何しろクリスマス前の時期にケツアルに対してドルが下がるのは、この時期にアメリカからドルがたくさん送ってこられて、それをケツアルに換金するからだと聞いたことがある。そんな事だから、もしアメリカの移民政策が大きく変わると相当な影響があるんだと思う。
更にメキシコからの移民が犯罪者だというようなことを言ったもんだから、普段はメキシコがあまり好きではないはずの(隣の国同士なんて大体そんなもんだと思うが)グアテマラの人たちも、結構怒っているようだ。
今日も午前中はまあ良い天気。昼からは曇り勝ちで、気温は今一つ上がらない。ニュースでは今日は寒くなると言っていたようだ。確かに夜になって結構冷える。20度を切るとかなり寒い方なんだが、やっぱり今晩は寒そうだ。
日中の温度25度、湿度48%。夜19度、65%。

受け取った

金曜日に郵便局に行って、荷物が着いていることを確認した。ただ、その時は一人で行ったのと、身分証を持っていなかったので、今日の午後、ペトラと2人で郵便局に荷物を受け取りに行った。
受取には身分証のコピーが必要だというので、朝からペトラのと自分のをコピーして持って行った。郵便局にはいつも同じ2人のおじさんがいる。どうやら2人でやっているようだ。幸いほかに人はいなくて、すぐにアテンドしてくれた。6箱着いていて、受け取ることができた。なかなか親切で、話をしていたら、今航空会社などと郵便の協定を交渉しているところで、これができたら送る方もできるようになると言うことだった。
民営化後にやっていた会社が投げ出した後、完全に国営に戻り、来年からはちゃんと予算もつくので、もう少し人も増やせて、サービスももう少し早くなるだろうと言っていた。その後、親切に荷物を外まで運んでくれた。
ところが、僕らの後から来たおじさんは荷物が届いていないので、怒って悪態をついて帰って行った。まあ、彼らのせいではないので、怒ってもしょうがないように思う。怒るんだったら、今年いっぱいはやるという契約がありながら放り出した会社の方を怒るべきだろう。郵便局の人も大変だ。
今日は朝のうちかなり冷えたが、天気が良く日中は暑くなった。夜にはまた少し冷えてきた。
日中の温度28度、湿度44%。夜21度、58%。

初めて行った店

29年前にメキシコから陸路でグアテマラに着いて、初めて食べた食事が、グアテマラシティーのソナ1のピカデリーと言う店だったと記憶している。見た目はファミリーレストランのような作りで、チェーン店だと思っていたんだが、他にこの店を見たことがないので、そうでもないのかもしれない。
そのピカデリーと言う店が、もう数年前にアンティグアに支店を作った。4カジェの中央公園から2ブロックほどの人通りの多い、レストランを作るには良い場所だ。そのためもあってか、そこそこ繁盛しているように見える。
ただ、なんだか今まで、そちらの店に入ったことがなかった。それが、先日初めてペトラと行ってみた。ペトラはラザーニャ、僕はイカのフェトゥチーニを頼んだ。ラザーニャは、パスタがやたら多いように思わなくもないが、わりと普通。ラザーニャもフェトゥチーニも、トマトソースはちょっと瓶詰の物っぽい味だが、その分間違いはない。
ラザーニャもフェトゥチーニも板の上に乗って出てきたので、ちょっと不安になる。要するに、茹でた後に器ごとオーブンに入れているんだと思う。ラザーニャはそう言う物だろうが、パスタをそうやると日本人的には火が通り過ぎる。
ただ、フェトゥチーニは、想像していたきしめんのような物と違い、かなりごっつい物を短く切ってあって、やや細長いすいとんのような感じだった。
これにサラダを頼んで約2000円。まあ安くもないが高くもない感じ。後から見るとなんだかセットメニューのような物もあるようだったので、そちらの方が得かもしれない。
今日の日曜定食は豚肉のしょうが焼きで26人。
朝から結構晴れていたんだが肌寒い。夜、日曜定食が終わった後くらいに小雨が降ったみたいだ。
日中の温度24度、湿度59%。夜20度、65%。

朝から寒い

今朝は朝から霧雨が降って、変な天気。寒い。今年は寒くなるとペトラが言っていたが、実際寒くなってきて、ペトラは喜んでいる。霧雨もすぐに止むかと思ったが、止んでもしばらくしたらまた降ってくる感じで、なかなか日が差さない。市場に行くのにも、霧雨の中を行くのは嫌だなと思っていたんだが、幸い9時頃にはほとんど止んだ。
市場で買い物をしていても、売っている人たちはみんな毛糸の帽子をかぶったりして、ずいぶん厚着をしている人が多い。まあこちらは歩き回っているので、寒くはないが、特に外で吹きさらしのような状態で、座って売っている人は寒いんだろう。
なんだかここの所白菜が手に入らない。白菜はそれほど良く使う食材ではないんだが、ないとちょっと寂しい。それでも、なんだかわからないが、1軒だけほぼいつ行っても白菜がある店がある。ここは特別に仕入れているんだろうか?僕は他に買う店があるので、よっぽどほしくならないと、そこでは買わないが、ちょっと不思議だ。
白菜の代わりに、最近平べったいキャベツが良く出回っているのはうれしい。日本ではキャベツの形なんかあまり気にしたことがなかったが、先がとんがったようなキャベツより、この平べったい方がおいしいような気がする。
午後になっても暗いまま。なんだか憂鬱な天気だ。気温も低く、ずっと肌寒い。その割に雨が降らないのも良くわからない。もう乾季に入っているんだろうか?ニュースでは雨季が終わったとはまだ言ってないように思う。
日中の温度22度、湿度62%。夜19度、70%。

届いた

遂に待っていた荷物が届いた。全部ではないが、とりあえず郵便局が再開して、待っていたものが届いたのはうれしい。月曜日頃にグアテマラシティーから荷物を送ってきて、入力して、金曜日にやっと荷物が着いたかどうかがわかるというジリジリするような状況だが、まあ何とか稼働しているのは幸い。
一番最初に送ったものは6月の末に日本から発送しているので、船便とはいえ4か月以上かかっていることになる。今までは2か月程度で着いていたので、閉まっていた期間を考えると、まあ大体予定通りと言うことだ。
それにしても、まだこちらの郵便局からの発送はできないらしい。受取のみと言っている。僕としてはこちらから送ることはほとんどないので、問題はないが、旅行者でお土産などをたくさん買って送りたいと思った人などは困るだろう。何にしても、郵便局が開いたのは一つ前進と思うべきだろう。
今日荷物が届いたとはいえ、正直言ってまだ届かないだろうと思っていたので、身分証を持って行くのを忘れていた。今度から身分証のコピーを持って行かないといけないらしい。土曜日は閉まっているというので、月曜日にペトラと出直す予定。
今日も朝起きたときはまあ良い天気だったんだが、その後、曇ったり晴れたりと言う感じのすっきりしない天気。午後も雨が降るかと思ったんだが、降らなかったようだ。夜になって少し寒い。
日中の温度25度、湿度%。夜20度、62%。

フィアンブレ後

墓参りに行くのとフィアンブレを作る1日が終わって、最初の市場の日。1日前の市場は、フィアンブレ関係の品が多い上に、野菜なども値段が高く、豚肉が手に入らなかった。先週の日曜定食を魚にしたので、今週は肉と思っていたんだが、この調子で肉が手に入らなかったら、どうしようかなどと思いながら買い物に行った。
いつも買う豚肉屋に行ったら、やっぱり普段より肉が少ない。これは、月曜日に豚肉を手に入れられなかった人が、買って行ったんではないかとちょっと不安になった。店に行って、「肉が少ないね。」と言うと、おばちゃんも苦笑いをしている。
いつも買う肩ロース?のようなところを頼んだら、幸いまだあるという。欲しい量には少し足りなかったんだが、その近くの部分と、ちょっとあばらのところを入れてもらい、何とか必要な量は確保できた。
これで今週の日曜定食は豚肉のしょうが焼きにする予定。野菜はやはり全般に値段が落ち着いてきているようだ。玉ねぎも大体フィアンブレで値上がりをする前の値段に戻っている。今日は買い物客が少ないかと思ったが、思ったよりは人が来ている。店も閉まっているところも少しあったが、もう大体普通に戻った感じ。
なんだか昨日の晩は結構雨が降ったようだ。雨季ももう終わったのかと思ったら、またここ数日、ちょっとずつ雨が降って、なんだか良くわからない天気。今日も午前中からあまりすっきりしない天気で、午後はかなり暗く、夕方から雨が降り始めたが夜には止んだ。
日中の温度25度、湿度52%。夜20度、70%。

昨日墓参りに行ったときに、墓地の入り口で例年通り、墓を飾るための花輪などを売っていた。月曜日に市場に買い物に行ったときに、良く買う店で、この花輪を売っていた。買わないのかと言われたんだが、ここで買うといったん家に持って帰り、当日また墓地まで持って行かないといけない。墓地はアンティグアの西の端にある市場の裏にあり、アタバルは東の端に近いところにある。しかもこの花輪、結構形が崩れないようにするには、持ちにくいもので、以前輪の中に腕を突っ込んで持って行ったら、葉っぱにかぶれたのか、腕がブツブツになったことがある。それでアンティグアの端から端を往復するのはちょっと気が重い。
それで、市場では買わずに墓地の入り口で買ったんだが、なんと市場の物より明らかに小いのに、値段は市場物の倍。市場のおばちゃんに明日墓に行った時に買うと言ったら、「この倍はするぞ。」と言われたが、まさにその通り。
まあ、持ってくる手間と値段を天秤にかけると、微妙なところだと思う。商売をしている方だって、場所代をいくら払っているのか知らないが、この時に儲けないといけないんだろう。
今日は午前中こそまあまあ天気が良く、日も差したりしていたが、昼過ぎからグッと暗くなってきて、夕方には小雨が降った。それでもすぐに止んだが、また夜になって小雨が少し降った。
日中の温度25度、湿度52%。夜21度、67%。

諸聖人の日

今日は諸聖人の日。死者の日といつもややこしいんだが、死者の日は万霊節とも言って、カソリックのお祭りとしては明日なんだそうだ。まあハロウィンもそうだが、この時期はなんだかそういう死者とかに関係する日と言う感じだ。
まあ先週はずっとテレビの番組も、お化けなどの関係の物が多い。映画のチャンネルも怖いのばかりやるので困った。ハロウィンはグアテマラの伝統的なお祭りではないが、最近は日本でも騒ぐ人がいるように、グアテマラでも商業的に盛り上げようとしている気がする。アンティグアのレストランなども蜘蛛の巣に見せかけるためか、壁などに糸や糸状にした綿のような物を飾っているところがある。
今日の伝統的な料理はフィアンブレ。朝のテレビではこのフィアンブレの由来をやっていた。最初っから見ていたわけではないので、良くわからないが、どこかのおばさんがこの日に、大勢家族が訪れるのに、食べ物を用意していなくて、冷蔵庫にある物をすべて酢で和えて作ったものだと言っていた。ただ、こんないろいろな物が予定もなく冷蔵庫に揃えてある家庭なんて、おそらくないだろう。
スペインでフィアンブレと言うとコールドミート(肉を加熱して冷やしたもののことを言うらしい。)を指すらしい。その辺からフィアンブレの名前は来ているのかもしれない。
今日は天気はまあまあ良いがカンカン照りではなかったので、墓参りには良い日和。夜は意外と暖かい。
日中の温度27度、湿度48%。夜22度、58%。



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